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先週末

土曜日、市経済部、苫小牧観光協会、ハスカップレディ、市議会によるキャラバン隊が編成され、東京のJR池袋駅で苫小牧市観光キャンペーンを行いました。抽選で苫小牧の特産品が当たるクイズやとまチョップの付箋もしくはボールペンと観光パンフレットが入ったグッツをJRの乗降客に配らせていただきました。中には「1度北海道に行ってみたい!」などと言ってくださる方もおり、楽しくキャンペーンをさせていただきました。
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日曜日、「豊川コミセンまつり」で書道、絵画、華道などの展示物や知り合いが出ていたハーモニカ演奏、バトントワリング等のステージを拝見しました。ちょうどお昼時というもあって大勢の人で賑わっていました。
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相談役を務めている慧釣会による水辺感謝の日の勇払海岸清掃ボランティアに参加しました。今年も30名の会員・家族が参加し、世界的な海洋汚染の原因として問題となっているプラスチックごみや空き缶などを軽トラ1台分ほどを拾い集めました。
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東京から紅葉の撮影旅行に来ている叔父と先般完成した高丘第2霊園のお墓で合流・お参りした後に千歳空港に送る途中、支笏湖に寄りました。この時期は淋しいイメージのあった支笏湖ですが、意外に大勢のインバウンドを含めた観光客で賑わっていました。
叔父の手ほどきにより、スマホで夕焼けを撮ってみました…どうでしょう
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東京とまこまい会

今朝は永田町近くのホテルからの書き込みです。
昨日、東京とまこまい会(進藤清貴会長)に出席するために上京しました。私自身は、昨年に引き続き2回目の出席ですが、今年も150名を超える苫小牧の出身やご縁がある在京の皆さまがご参加くださいました。
今年は、苫小牧出身の芸人 羽生ゆずれないさんがゲスト出演。今年の港まつりにのステージにも出演されていましたが、その際は八王子市に出張しており残念ながら観ることはできませんでした。最近、テレビでも活躍しておりとても楽しいパフォーマンスを披露されていました。
ご参加された皆さまは、ほっきカレーや毛ガニ、ししゃもなどの地元食材を堪能しながら、故郷の話題で盛り上がっているご様子でした。
今日は、JR池袋駅において苫小牧観光協会の皆さまと苫小牧市観光キャラバンを行ってから、夕方に帰苫致します。
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お詫びと訂正

昨日、議会事務局を通じて監査委員事務局から、私の10月18日付けのブログの記載に正確さを欠いた表現があるのではないかというご指摘を受けました。
その点とは『市立病院事業会では、29年度で▲1.8億円、累計では▲約80億円の赤字を抱える会計となっており、』と記載した部分だと伝えられました。詳しくお聞きすると、「当年度未処理欠損金が約80億となり、累積資金収支は約8.5億円の資金不足」と表現するのが正しいというご指摘でした。
従って、私が昨日記載した方法で言うと「市立病院会計では、29年度で▲1.8億円、累計では▲約8.5億円の赤字会計となっており、」という表記が正しいものと理解いたしました。
今任期の前期に監査委員を務めながらお恥ずかしい限りですが、昨日のブロクを修正させていただきました。申し訳ありませんでした。
その上で、「当年度未処理欠損金」とは何なんだ? という話になってきます。調べてみますと『一般的に未処理欠損金を生じさせるのは減価償却費であり、現金支出を伴わないために、これを原因とする損失額により生じた累積欠損金が事業全体の資金不足につながるものではありませんが、一方で経営の健全化性において何らかの課題があると言えるので、より一層の収益力向上を図ることが求められます』とありました。
このことを市立病院の決算に当てはめると、どう解釈してよいのか腑に落ちないところがありますのでもう少し調べを進めてみたいと思っています。

一昨日、三光町にお住まいなる方から一通のお手紙をいただきました。
その内容は「9月6日の胆振東部地震以後、苫小牧工業高校から国道36号線につながる双葉大通りの地盤が変状をきたしていると推測される」というのです。1年ほど前から支笏湖通りの緑町跨線橋拡幅工事の通行止めにより、この通りに大型トラック等の往来が増え、以前から道路に面した建物や信号機などの揺れを感じていたが、地震後にその状況がひどくなっているというお話でした。
昨日、この道路を車で2往復し、手紙の主にも面談させていただき詳しく状況をお聞きしました。まずは、担当課にこの内容をお伝えし、現地調査をお願いしたいと思っています。

平成29年度企業会計決算特別委員会その2

昨日も平成29年度企業会計決算特別委員会が続行され、下水道事業会計、市立病院事業会計、公設卸売市場会計の審議が行われました。
下水道事業会は、これまで拡張を繰り返してきた事業が水需要の減少や人口減少の影響により、現在ある施設の維持と老朽下水道管の更新、更には災害対策事業に多額の費用を要する時代に既に入っております。これらの諸課題に対応するためのストックマネジメント計画では、老朽管更新経費として25億円、設備更新13億円の計38億円という多額の費用を要するとしており、年次計画を立てて着手しております。この本計画の進捗や将来見通しなどについての質疑が交わされました。
また、昨年の3月議会で発覚した1972年以降、下水道料金計5,152万円の未徴収事件の処理について質問が出され、遡及可能分の24戸分の約1千万円については本年9月までに全員に分納も含め支払いの理解が得られとの答弁がありました。一方、時効消滅分の約4千万円については、下水道施設に汚泥ガスを利用したボイラーや新電力の導入などで補っていくとの答えていましたが、これとそれとは少し観点が違うのではないかと思いながら質疑を聞いておりました。
市立病院事業会では、29年度で▲1.8億円、累計では▲約8.5億円の赤字を抱える会計となっており、将来的にも大変心配な会計となっております。本会計では病院経営に大きく影響するDPC(包括医療費支払い制度)の取り組みや医師、看護師、医療技術スタッフの確保等について質疑が交わされました。また、決算に絡んで先に発生した胆振東部地震時における非常電源確保を始めとする病院業務に関する影響と対策についても取り上げられていました。
公設卸売市場会計では、昨年に水産棟に導入した活魚槽の事業効果や特に取り扱いの減少が顕著な花卉市場のあり方問題について質疑が交わされました。
以上で、全ての決算審査を終えた後に意見調整を経て、全会派一致で平成29年度企業会計決算を認定いたしました。

平成29年度企業会計決算特別委員会その1

昨日、平成29年度企業会計決算特別委員会が開催され、副議長として委員会出席し質疑を聞かせいただいておりました。
国民健康保険事業会計、霊園事業会計、介護保険事業会計、後期医療会計、水道事業会計の5つの会計に対して、延べ23名の委員が質疑を交わしました。
国民健康事業会では、今年度から市町村単位から都道府県単位へと広域化が図られるという本制度が始まって以来の代改革がありました。この前年の決算ということもあり、新たな保険者努力支援制度などの運用状況、今年度末に想定される約8.6億円の基金残高の扱い、特定健診の受診率向上、ゼネリック医薬品の拡大などについて質疑が交わされました。本会計には私が議員になった当時は累積赤字が23億円ほどあったと記憶しております。よくぞ奇跡的にここまで回復できたものだと感心しています。国の制度改正のお陰も大きかった思いますが、この間の担当職員の努力も大いに評価できます。
霊園事業会では、昨年度2月に受付を開始した共同墓の申し込み状況について、予定以上の197人320体が受付されている旨の答弁がありました。担当課は当初3,000体規模の共同墓の建設を予定しておりましたが、多くの市民のご意見や議会議論を踏まえて5,000体まで拡大して建設したのは本当に良かったと感じました。この事は、私も強く求めさせていただいておりました。
介護保険事業会では、介護職員の離職者対策事業や一昨年に発足した介護医療連携センター、生活支援モデル事業などの事業評価について質疑が交わされました。
後期高齢者医療会計では、健康寿命の延伸に直結していると言われる口腔ケアの歯科検診の受診率が全道1位(約10%)だと報告され、更なる取り組みについが求められておりました。
水道事業会では、昨年発生した委託事業者による個人情報紛失の顛末、とまチョップ水の販売状況、胆振東部地震を踏まえたベターな給水方法のあり方について質疑が出ていました。
今日も、平成29年度企業会計決算特別委員会が続行されます。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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