先週末

土曜日、先週に引き続き豊川コミセンで開催された「第2回手打ちぞば講習会」に参加しました。そばの出来は1回目よりも上手くいったと思うのですが、指導してくださる先生の求めるレベルも徐々に高くなり、ついて行くのがやっとでした
来週の土曜日が最終回となりますが、今のところ用務と重なり参加できるかどうか微妙なところです。
3年前に購入し押し入れに眠っている「そば打ち道具3点セット」を引っ張り出して自習してみようかとも思っています。
夜は、書道教室の「北海道書道展」「創玄展」「毎日書道展」の出展したメンバーによる御苦労さん会に参加しました。私は都合により今回の「毎日書道展」には出品することができませんしたが、果敢に展覧会に挑戦する社中の皆さんの姿勢に刺激を受けさせていただいております。

日曜日、国民民主党北海道第9区総支部常任幹事会が苫小牧で開催され、今週末に開催する設立大会に向けての役員人事や議案審議が行われました。
昨年の総選挙前に民進党が希望の党、立憲民主党、無所属に分かれ総選挙による国民の審判を受け厳しい結果がだされました。本年5月に民進党を存続政党として国民民主党が設立し、希望の党から比例代表で復活当選した山岡達丸衆議院議員が合流し、9区選挙区総支部代表に就いています。
多くの国民には非常に分かりづらいこの間の流れになっておりますが、緊張感ある政治をつくっていくために地域においても、いまは、吹けば飛ぶ様な国民民主党であっても立憲民主党と連携し、市民の声をしっかり受け止めていかなくてはならないと考えています。

第15回定例会閉会

昨日、議会改革検討会、国などに提出する意見書案について協議を経て、本会議が再開され契約や国の制度改正に伴う条例改正などの議案審議が行われました。最後に岩倉市長が今任期最後の定例会に伴うご挨拶もありました。
議会改革検討会では、昨年来から検討を重ねている議会基本条例の素案が纏まりました。今後、市の法務文書課に本素案をチェックしていただくこと共に条例の逐条解説づくりの作業に入っていくことになります。
議会運営委員会の中で、市民ホール建設に係る本会議での市長答弁と特別委員会の担当副市長の答弁に差異があることを問題とした提起があり、議会終了後に正副議長から副市長に議会運営委員会での各会派から出された意見をお伝えさせていただきました。
定例会終了後の新聞記者さんとの立ち話で、岩倉市長の3期目最後の定例会でありましたが、この事に伴う議論が物足りなかったという指摘を受けました。議会側としても対抗馬がなく次期の市長も現職が担うという認識で議論していたという事情はあるものの、このご指摘は真摯に受け止めなければならないと感じました。
色々あったものの無事定例会を終えさせていただきました。関係者の皆さま大変お疲れ様でした。

安全・安心及び市民ホールに関する特別委員会

昨日、「総合開発特別委員会」と「安全・安心及び市民ホールに関する特別委員会」の両別委員会が開催されました。
私が副議長として参加した「安全・安心及び市民ホールに関する特別委員会」では所管事項として、(1)福祉避難所に関する協定 (2)樽前山噴火に係る避難計画の検討 (3)弾道ミサイル発射情報の市民周知 (4)市民ホールの整備手法と検討の進め方 の4項目について報告され質疑が交わされました。

樽前山噴火に係る避難計画の検討では、現在の樽前山火山防災計画にある噴火シナリオ、ハザードマップ、噴火警戒レベル、避難計画について整備されているものの、具体的な避難経路や避難場所が定められていないために、これらを追加整備されたものです。
覚生川以西の住民については白老町方面へ避難することになるなどの内容について、今後住民周知が図られていきます。

市民ホールの整備手法と検討の進め方では、市民ホールの建設・運営にPPPやPFIなどの民間活力導入の可能性についての検討手順について報告され、参考になる先進事例、希望する事業者からの意見聴取する手法、地場活の考え方、建設費・運営費圧縮の考え方など多くの委員からの質疑が交わされました。
7月末を目途に事業者からの意見聴取して、本年度中には調査結果を纏めるとしています。
この質疑の中で、先の一般質問で市長が答弁した市民ホールの大ホールと総合体育館のアリーナ機能を併用するべきとの提案を検討する旨の答弁がありましたが、当特別委員会の中で担当副市長から検討の取り組みに対しては否定的な答弁がされました。

常任委員会

昨日、総務、建設、厚生、文教経済委員会の4つの常任委員会が開催され、それぞれの所管事項を審査しました。
私の所属する文教経済委員会(宇多春美委員長)では、(1)苫小牧市科学センターのあり方について (2)公益財団法人道央産業振興財団の事業について の2件が報告され質疑が交わされました。
 苫小牧市科学技術センターは昭和45年に設置された施設で老朽化による改修の方向性が打ち出されており、一昨年の市民や学校などの関係機関へのアンケート調査結果に基づき、市教委が今後の科学センターのあるべき姿をまとめた資料が提出されました。科学技術と関連する地元の「ものづくり産業」の位置づけやオンリーワンの「宇宙船ミール」の活用についても、苫小牧ならではの特殊性として取り上げられております。建替えについては、本「あり方」に基づき今後本格的な検討に入っていくことになります。
 公益財団法人道央産業振興財団(※)の事業については、国・道・関係自治体・民間の出捐金(しゅつえんきん)により基金造成し、その運用益をもって、道央地域の高度技術による産業開発を促進することを目的とし様々な事業に取り組んでいます。苫小牧市からは出捐金の他に毎年約1,300万円の補助金を拠出し、財団の支援に関する協議の場である「道央地域新事業活動推進協議会」にも参加しています。
私からは、一昨年に国への約5億円の償還金が生じたことによる基金と事業への影響をお尋ねいたしましたが、影響を最小限にとどめる為に国の支援制度などへのマッチングに力点をおきカバーしている旨の答弁がありました。他にも財団運営の肝とも言える地元企業の技術者OBに担っていただいている技術コーディネーターとエリアマネージャーの継続性と確保についてと経産省のものづくり補助金への対応について取り上げさせていただきました。
 また、その他の所管事項で今年度策定した中小企業振興計画に関連し、経済産業省の認定を受けた市内のIT導入支援業者との連携のもと、地元の中小企業・小規模事業者を対象とした「IT導入補助金」の活用支援の取り組みを求め、協議を進めるとの答弁がありました。

一般質問終了

世界が注目した歴史的な米朝の首脳会談がシンガポールで開催されました。
会談の成果については、外交・安全保障の専門家や拉致家族の間でも意見が分かれているようですが、この会談を踏まえて朝鮮半島の完全非核化と拉致問題の早期解決に繋げていかなくてはなりません。
昨年の9月定例会の開会中に北朝鮮のミサイルが北海道上空に向けて2度にわたり発射されたことに対して、怒りを込めた意見書案全会派一致で採択し、関係機関に提出いたしました。この様な暴挙が再び起こさないことも併せて願いたいものです。

昨日も一般質問が続行され、岩田薫議員、工藤良一議員、大西厚子議員、しんがりで牧田俊之議員の4名が登壇し、JR北海道の単独維持困難路線問題、緑ヶ丘運動公園の全体計画策定の必要性について、反対の立場からのIR誘致問題、がん対策の取り組みなどが取り上げられました。
改革フォーラムの牧田議員は、苫小牧を舞台にして描かれた漫画「僕だけがいない街」が映画化され、多くのファンがロケ地巡りに苫小牧に訪れている機を捉え、現在あるロケ地マップの他にも新たな事業の展開を求め検討する旨の答弁がありました。
かくゆう私は、以前からマンガも映画も見たいと思いつつ見れておりません。近いうちには…と思っています
一般質問終了後には、生活保システム改修事業費などを含む補正予算や沼ノ端交流センターの指定管理者の指定について審議し可決いたしました。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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