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SDGSsと同友会活動との親和性

昨日、「苫小牧イノベーションマッチング2019」の2日目が市役所10階の市議会本会議場で開催され、クラウドファンディング・外国人雇用・ネット型セカンドオピニオンなど6社のベンチャー企業によるプレゼンテーションが行われ、他の用務もあり全てではありませんが断続的に視察させていただきました。
この中で、私が紹介させていただき参加した㈱ヨロズヤさんというベンチャー企業というよりかは、アナログ的な技法を使った生ゴミごみ減量化の技術・技法についてのプレゼンも行われました。
㈱ヨロズヤさんとは、5年ほど前に生ごみ減量化の先進事例として紹介されていた新聞記事を目にして、電話で問い合わせ資料をいただいたことがきっかけでした。この間、家庭用の生ゴミ減量のトラッシュファミリーという器具を、私が担当課に紹介し実証試験を経て2年前から市の補助金対象として既に数十台を採用していただいているという経緯もあります。
同社の社長さんとは、何度も電話では話をさせていただいてはおりましたが、顔を合わせるのは今回が初めてという不思議な関係でもあります。昨日のプレゼンをきっかけに、市の課題である事業系の生ごみ減量に向けた、今後の地元企業とのマッチングに期待しましす。

昨夜、中小企業家同友会苫小牧支部の3役担当7月例会が経済センタービル大会議室で開催されました。テーマを「同友会の活用第作戦」とし、良い経営者になろう! 良い経営環境をつくろう! 良い会社をつくろう! の3つの同友会理念に沿った3つのプログラムを手分けをしてプレゼンさせていただききました。
私が担当したのは、良い経営環境をつくろう! の切り口をSDGsと同友会活動・そして中小企業との親和性という視点からパワーポイントを用いて20分間にわたりお伝えさせていただきました。
どうすれば分かりやすく参加者にお伝えし、自分ごととして受け止めていただけるかという点で、色々考えを巡らせましたが、先ず先ずの出来ではなかったかと自己満足しています。
終了後に懇親会、そして午前零時までの2次会までお付き合いし、今朝は久しぶりに喉が渇いての目覚めです

イノベーションマッチング2019

昨日、2日間にわたる「苫小牧イノベーションマッチング2019」が苫小牧市議会本会議場で開催され視察させていただきました。今年で、3回目の開催となる本事業は、全国からベンチャー企業をお招きしプレゼンテーションを行っていただき、地元企業とのマッチングの上、補助金を出し実証試験という形で導入支援を行うというものです。
昨年度もこの事業のマッチングにより、外国人の旅行客誘致事業、オンラインアンテナショップの立ち上げ、リハビリトレーニング、クラウドファンディングを活用した資金調達など9件が採択されています。
昨日は、AIによる学習ICT教材、オンラインによるITスキルアップ教育、地域地震速報システム、スポーツマーケティング事業、食品冷凍の新技術による新商品開発の5つのプレゼンが行われました。
私の頭の中でも、これらの新技術とどの様な地元企業がマッチングできるのか想像しながら参加させていただいております。
本日も、10時15分からお昼を挟んで14時25分まで、6社のプレゼンが行われます。
どなたでも参加が出来ます。興味深い情報を得られるかも知れません。出入りも自由ですのでお時間があれば、市役所10階の市議会本会議場に足を運んでみてはどうでしょうか。
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先週末と海の日

土曜日、苫小牧市美術博物館特別展「第一洋食店の100年と苫小牧」のオープニングセレモニーと内覧会に出席しました。第一洋食店は、1919年に開業し親子3代で大正・昭和・平成そして令和につづく親子3代の苫小牧を代表する老舗洋食店です。
お店の歴史から苫小牧の100年間の足跡と物語が見えてくる特別展となっています。また、親子3代と地元ゆかりの文化人との交流の軌跡などが見られる貴重な展示が多くありました。
苫小牧には「文化がない」という残念な言葉を耳にすることがありますが、その様に感じておられる方も含めて是非この特別展に足を運んでいただきたいと思っています。
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日曜日、「とよかわ祭り」が開催されお手伝いをしました。、子供みこし、豊川小吹奏楽同好会によるオープニング演奏、カラオケそして焼き鳥、おでん、ビールなどの屋台も繰り出し町内の交流がお祭り会場で繰り広げられました。
設営、運営、撤収と3日間にわたる町内会の一大イベントのとよかわ祭りですが、今年3月にお祭り準備の中心的な役割を果たしていた役員が逝去され、その方が今年はいない寂しさを感じながらの3日間でした。筋肉痛の連休明けの朝を迎えています。
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月曜日の海の日。午前中にとよかわ祭りの撤収作業を終え、勇払マリーナに向かい児童発達支援事業所NPOにわとりファミリーの釣り体験会に合流しました。顧問をさせていただいている「慧釣会」のボランティアの一環としてご協力いただき、今回で4回目を迎える釣り体験会です。昨日は、4隻の船に分乗して一旦沖には出たのですが、残念ながら風が強くなり急きょ岸壁から釣り糸を垂らすことになりました。
釣果もいまイチではありましたが、それでも船に乗ったり、釣りの体験する子どもたちの喜ぶ姿を見ながら、慧釣会の皆さんもホッとされていた様子でした。
来年もまたお世話になりたいと願っております。合わせて大漁も願いながら…
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那覇市議会議員の来訪

昨日、那覇市議会議員の前泊美紀議員が苫小牧市議会にご来訪され「議会改革の取り組み」「議場婚姻届事業」「議会傍聴とまチョップポイント付与」「FBによる情報発信」などについて議会事務局から説明を受けた後に、私どもの会派控室にもお立ち寄りいただき懇談をさせていただきました。
前泊議員には、昨年8月に会派の視察調査で「那覇市議会基本条例」と「議会ICT化」をテーマに視察調査させていただいた際に、那覇市議会改革推進会議の座長としてご対応いただき大変お世話になりました。
その際に学ばせていただいた「議会基本条例」については、本年4月に施行される前段の検討段階で参考にさせていただきましたし、今後の検討課題となる「議会ICTの取り組み」や「議長の選出の際の所信表明」については、私どもの会派から議会改革テーマとして検討のテーブルに上げさせていただいています。
前泊議員は、地域FMで週一回の番組を持ち議員活動を通じた地域の情報発信をしたり、ローカルマニフェスト推進地方議員連盟の運営委員を務めるなどの幅広い活躍されております。
同僚の越川議員と共に互いの議会の取り組みについて情報交換し、有意義な時間を過ごさせていただきました。
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人口減少に思う

北海道新聞の朝刊に東胆振・日高地方の動態調査(19.1.1時点)が掲載されています。
その記事には「全12市町村で人口減」という見出しがつけられています。
苫小牧市の人口は5年連続で減少したものの社会減13人はとどまったとされています。

苫小牧市のトップホームページの『苫小牧市の人口と世帯数』の欄にある統計情報を見ると、
平成30年の人口動態は
自然増が -616名
社会増が   52名
職権等(※)   2名 (※住民票の記載等に疑義があった場合の対応)
総数    -562名
となっております。

平成30年の自然増の-616名の内訳を見てみますと、生まれた人が1,243名、死亡した人が1,859名となっています。生まれる人の倍の人が亡くなるという時代が、すぐそこに来ています。
苫小牧市の場合、今のところ社会減による人口減少の抑制が図られていますが、加速度的にこの自然減による人口減少が、目に見えており、まちづくりに大きな変化をもたらすものと考えています。
常に「積極的な変化」を念頭においた、まちづくりを考えてまいらねばならないと、これらの数字を見ながら改めて考えています。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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