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都内より

今朝は、都会の国会近くのホテルからの書き込みです。
昨日、会派の活動報告紙の構成打ち合わせや葬儀参列を済ませ、全国自治体病院経営都市議会協議会主催の会合に出席するために前日入りで上京しました。
本日、諸会合に参加して夕方には帰苫いたします。

先日、豊川3丁目公園にて、町内会リンクの枠設置作業に参加しました。地域リンクを設置している町内会は随分少なくなりましたが、豊川町内会ではスポーツ部長さんの献身的な奉仕で今年もリンクができそうです。
そんな折、11月23日~25日までハイランドスポーツセンターでISUワールドカップスピードスケート競技会が開催されます。昨日、苫小牧を出てくる時も気温が高く屋外リンクの仕上がりが心配ではありますが、関係者が懸命に氷を作っていただいているものと思います。本大会は海外の開催予定地がキャンセルとなり、急きょ苫小牧開催となったものです。
氷都苫小牧でもスケートの競技人口は年々減少傾向にありますが、市内の子どもたちに今回のワールドカップで一流選手の滑りを身近で見てもらいと思っています。合わせて折角の機会ですので、多くの市民にも足を運んでいただくことを期待しています。
http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/files/00042900/00042913/20181025152004.pdf

新千歳空港の搭乗ロビーで何台ものテレビカメラが赤いジャージを着た女性を囲みインタビューされていました。羽田空港に着いても到着ロビー出口にその何倍ものカメラやモーニングショーでよく見る記者などもいました。後で、札幌市で夫婦げんかの仲裁に入った女子プロレスラーが暴行を受けて負傷したと知りました。
ニュースやワイドショーで流れている取材の現場を垣間見ました。
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先週末

土曜日、市議会を代表してグランドホテルニュー王子で開催された「第73戦車連隊創隊37周年記念行事」に参列いたしました。恵庭市に所在基地がある第73戦車連隊には、苫小牧市や白老町などの東胆振地区を災害支援や民生支援をする隊区自治体と位置付け、苫小牧市では防災訓練での合同訓練、スケート祭りでの子供たちに人気のある氷の滑台や雪像づくり、港まつりの市民踊りなどにもご参加いただきお世話になっております。
今年は9月6日に発災した胆振東部地震発生直後から、苫小牧にもリエゾン(連絡員)を派遣していただき支援をいただきましたが、特にいち早く厚真町に入り人命救助にあたり、つい先日まで設置されていた各町の避難所の給食・給水支援など災害支援の中心的な役割を担っていただきました。これらの諸活動に対し感謝の心で記念事業に臨ませていただきました。
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日曜日、苫小牧郷土文化研究会主催の市民公開講座が美術博物館で開催され出席しました。今年の市民公開講座は郷文研の会員でもある一耕社出版 代表の新沼友啓氏による「故郷の川と人びと~自然と生きる」と題した講演を拝聴しました。
苫小牧の川は、樽前山麓の森林から流れ出す流れが速い細い川と、もう一つは美々川や勇払川のように広い湿原をともなうゆっくりとした2つのパターンに分けることができるのだそうです。
西側から覚生川、錦多川、苫小牧川、旧苫小牧川、勇払川、安平川、ウトナイ湖の順にそれぞれの川から見た自然、歴史、生活などを多くの撮り溜めた写真を通じてご紹介いただきました。私の知らなかった郷土の歴史なども聞くことができて大変有意義な後援会でした。
「川が健全であれば自然は健全。人と自然のどちらが大切かという事ではなく、より良い関係を作っていくことが大切だ」と述べ講演会を結んでおられました。
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時は金なり

昨日、漸くタイヤ交換を済ませました。
ディーラーの定期点検とタイヤ交換がセットになっている「スマイルサポート」というのに入っており、先日タイヤ予約の問い合わせすると「予約が取れない状態で、少しの間待ってもらうが直接来てください」という返答でした。
覚悟を決めて、朝一番で車を持っていくと案の定、昼までかかるということ。時間が勿体ないが2時間半ほどその場で待とうかと思ったのですが、近くにバス停があることを思い出しました。フロントに外出することを伝えて、バス停の時刻表を見ると市役所前まで行くちょうどいいパスがあり、それに乗り込んみ2時間ほど溜まっていた書類整理などの執務をこなしました。
場当たり的ではありますが、上手く機転を効かせて時間を有効活用できたと密かに自己満足する一日でした
子供の頃、おばあちゃんがよく「時は金なりだよ」と言ってたのを思い出しました。そう考えると普段の時間の使い方をもっと工夫せねばと思っています。

国際リゾート構想説明会

昨夜、豊川コミュニティーセンターで開催された「国際リゾート構想説明会」に出席しました。この「国際リゾート構想説明会」は、市は人口の減らない街苫小牧を目指すため、IR(統合型リゾート)をはじめとする国際観光リゾートに取り組むとして本年6月に「苫小牧国際リゾート構想」を策定し市議会にも提出しています。
この構想を市民に広くお伝えすることを目的として10月10日の住吉コミュニティーセンターを皮切りに11月15日までの間に市内15か所
で開催する予定で、昨夜は14か所目開催となり約20名が参加しました。
IRとは何か?、日本型IRの概要とは?、苫小牧が何故IRを誘致するのか?、IR誘致による効果は?、 ギャンブル依存症などのリスク対策は? 、今後のスケジュールは? などについての説明が市担当者からありました。
質疑応答では、7名の参加者から「海外事業者がルールを破った場合の指導はどこでやるのか?」「ギャンブル依存症に対する専門的な病院やお医者さんはいるのか?」「カジノの売り上げで日本人と外国人の割合は?」「候補地とされている場所はウトナイ湖の水源でありその影響をどう考えているのか?」「税収が25億から30億、雇用5,000人から10,000人とされているが、その内訳は?」「既に調査費として使っている4,500万円の内訳は?」などの質問が出されました。
また、誘致反対の立場から「自然破壊に市民の税金を使うべきではない」「海外の事業者に市民のお金を吸い上げられるだけ」「マフィヤなどが来て治安が悪くなる」「マイナスの部分の説明が足らない」「住民投票を実施すべき」などの意見が出されていました。
これらのやり取りは、他会場のものも含めて全ての説明会を終えた後にまとめられると思いますので、資料要求し勉強を進めたいと思っています。
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着実に前へ

既に喪中のはがきが届き始めて、今年もあと僅かなのだと感じずにはいられない今日この頃です。やらなければならない事が山積しているのですが、気ばかりが焦っています。これらの仕事を投網をかけるように一網打尽にはできないので、目の前の仕事を1つずつ着実に片付け、前へと進みたい思います。
今朝は、これにて失礼いたします。





松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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