苫小牧塗装業協同組合総会

昨日、相談役を務めている苫小牧塗装業協同組合平成30年度総会後の懇親会に出席いたしました。
苫小牧塗装組合は、会員数が減少傾向にあり会員数は18社という小所帯でありますが、技能祭への参加、塗装技能検定、地域のボランティア活動など積極的な活動を展開されています。
一方では、この業界だけではありませんが人手不足や事業承継なども経営に深刻な影を落としているようです。昨日の懇談会の中のお話にも出ていましたが、塗装に関する公共工事の発注方式や発注時期、技能の伝承など行政として取り組んでいくべき課題もあると思っています。今年度に策定された「中小企業振興計画」を梃子にこれらの課題解決に向けて微力を尽く所存です。

本日から4日間にわたり、会派のメンバーと共に4日間にわたり韓国に行ってまいります。その目的は、済州島と仁川の2つのIRの視察調査なのですが、あえて公費を使わずに個人的に視察してまいります。
私自身は、4年前に北海道が主催するカジノに関する韓国調査団に参加し訪韓させていただいており今回が2度目となります。その際には、今回訪問するIRは建設に着手したばかりのタイミングでしたので、ホテルの中にカジノや内国人が唯一入場できる世界的にも悪い事例と言われた江原(カンウォン)ランドを見てまいりました。
折しも、国会では昨日にIR整備法案が国会審議に入ったところです。法案の成立も苫小牧への誘致も不透明ではありますが、韓国IRの実態をしっかり見て、法案整理後の議論に活かしてまいりたいと思っています。
ブログ「日暮らしつづり」は今週いっぱいまで休ませていただきます。
ご容赦ください。

議会改革検討会

昨日、議会改革検討委員会が開催され、検討中の議会基本条例の前文と条文の正副議長案に対する各会派の代表による意見交換が行われました。
先般も、議会運営委員会で小田原市、四日市市、半田市の先進事例を学んできましたが、これまでも各会派独自で視察や勉強を重ねてきており、様々な意見が出されています。
「市民に分かりやすく」「苫小牧らしい」条例を…と条例の前文づくりを進めてきましたが、「ですます調ではなく、である調に」とか「比喩的な表現は避ける」とか「執行機関のことは触れない」などの条例づくりのルールというのがあるそうで難航しているというのが現況です。
市民に信頼され、頼られ、開かれた議会をつくっていくための最高規範となる条例づくりを目指していますが、同時にこれらを具現化するための手段や手法も今後議論を進めていかなくはなりません。
昨日の議論を各会派に持ち帰っていただき、次は29日に議会改革検討会が開催されます。

先週末

 土曜日、苫小牧漁港区の屋根付き岸壁第1期工事完成記念式典に参列しました。あいにくの小雨模様ではありましたが、漁協の幹部の皆さん、国交省関係者、北海道選出の国会議員、港管理組合、苫小牧市などが参加し祝いました。
歴史的な経緯から苫小牧の漁業に関する港は、漁港ではなく工業港の中の漁港区という位置づけとなっています。全国の漁港には屋根付き岸壁が整備されていることは珍しい事ではありませんが、農水省の予算ではなく、国土交通省が農水産物輸出促進基盤整備事業として整備するのは全国で初めてのケースです。
 関係者のご努力で全3期工事(全長303メートル)の屋根付き岸壁計画のうち、この度は1期工事52メートルが完成をみました。今後は海外への道内の農水産品の輸出拡大が図られていくものと期待しております。
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 午後から連合北海道の全国キャラバンが苫小牧駅北口で開催され参加してまいりました。過労死を不防ぐため、政府の働き方改革法案に含まれる高度プロフェッショナル制度の創設に反対する集会アピールを採択しました。
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 日曜日、顧問を務める釣り同好会「慧釣会」の釣り大会に参加に参加しました。今回で15回目を迎える釣り大会ですが、年々参加者が増えて今回は参加者120名を超えました。マガレイの1匹身長で競うのですが50センチ近い大物をゲットした入賞者も多数いました。
釣り初心者の私は、友人から釣りセットを借りて挑みましたが、予想通り入賞圏外でしたが、30センチくらいのマガレイ1匹と15センチ~20センチサイズを4匹釣りあげてきました。
前半は、寒さと波が高くで船酔い一歩手前でしたが、後半はお天道様が出て良い釣り日和…苫小牧の海の魅力を担当した一日となりました。
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遠方より友来る

昨日は、資料の読み込みなどをしながらほぼ終日執務室で過ごしました。
夜は、豊川町内会の30年度第1回役員会出席。この後に苫八友の会同期有志の会に合流しました。

苫八友の会とは、15年ぐらい前まで行われていた苫小牧市と姉妹都市である八王子市との青年交流事業のOB会のことなのですが、転勤で20年以上苫小牧を離れている同期メンバーの帰郷により、急きょ集まり私は二次会から参加しました。
私は25歳の頃に苫小牧市八王子市青年交流団第7期として参加させていただのですが、当時の思い出話に花が咲き、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
残念ながら青年交流は無くなってしまいましたが、今年度もこども研修事業などで八王子市を訪問することになっており、先方には大変お世話になることと思います。
私自身も本年、八王子市に市議会を代表しておじゃまする予定となっており、当時お世話になったお礼もお伝えしながら、交流を深めてまいりたいと思っています。

交通安全指導員会懇親会

昨日の住宅手当に関するブログを見ていただいたのかは確認はいたしませんでしたが、担当課が調査の中間報告をしに来ていただきました。本年2月23日現在で、619件の住宅手当が支給されており、うち39件が不動産会社などを通さない個人間の契約があったそうです。今後、この個人間の契約に付いて詳細に調査していくとのことでした。制度の見直しについても、並行して検討が進められるのではないかと思われます。

昨夜、平成30年度苫小牧市交通安全指導員会総会後の懇親会にお招きいただき、市議会を代表して乾杯の音頭をとられていただきました。
交通安全指導委員会は、交通弱者である子どもたちやお年寄りを交通事故から守る街頭指導をはじめ、各種イベント警備、四季を通じた交通安全運動など、指導員の皆さまの日夜寸暇を惜しんでの献身的な活動で支えられています。
先般、新潟市西区で小2女児殺害・遺棄という痛ましい事件が発生しました。これまでも同様の事件が発生しおりますが、今回もまた地域の見守りの目の大切さを再認識したところです。
特に制服を着た指導員の皆さまが街頭に立ち、交通安全指導している姿は、地域住民にとっては頼もしく、犯罪抑止力に大きく貢献されているのではないかと感じます。
市長も警察署長さんもご挨拶なのかで、交通事故に関する良い意味での記録が更新中だというニュアンスのお話をされていましたが、はっきりとは言いません、、、口に出してしまうと記録がストップするというジンクツがあるのだそうです。
この記録も気になるところではありますが、交通事故のない完全なまち「苫小牧」を願いつつ、皆さまとともに懇親会を過ごさせていただきました。
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松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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