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苫小牧市 新型コロナウイルスワクチンの予約

北海道の新型コロナウイルス感染者が急増しており、道内感染者が過去最高の712人に上りました。全国でも最もウィルスの勢いが強いといっても過言ではない状況ですが、特に札幌方面はまん延防止阻止等重点措置をとったばかりだという理由で、政府も道も緊急事態宣言の発出をためらっているような印象があります。
この様な折、苫小牧市における新型コロナウイルスワクチンの高齢者(75歳以上)の個別接種が開始されました。初日である昨日は、苫小牧市内の47医療機関で約500人が接種したと報じられています。
私のところにもある知人から「待望のワクチンを打って来たよ!」という連絡をいただきました。

5月12日付のこのブログで「市内のある大きな病院に個別接種の電話予約を断続的に入れたが3日目に漸くつながったが、2回目の接種予約については改めて予約を取るように言われたが、改善できないものか?」というご意見があり実態確認を含め、議会事務局を通じて担当課に問い合わせしておりましたが、昨日その回答がありました。
その内容は「ワクチン接種できる医療機関によって若干の対応が違うところがあるが、当該病院は1回目の接種を終了した時点で2回目接種の予約日を確定することになっている」との回答でした。多分、電話予約の際の説明に何某らの行き違いがあったのではないかと思われます。
早速、先方にお伝えしたところ「2回目の接種も3日間、電話が繋がらないのかと心配したが、そのような対応であれば安心した。」とおっしゃっていました。
折角でありましたので、前述した担当課との電話のやり取りで、苫小牧市の新型コロナウイルスワクチン接種の予約状況をお聞きしたところ「他市で報じられている予約システムのダウンや予約が消えたりする不具合は無く順調であること」「道南のある都市のように予約が3分で予約が埋まってしまうなどの事態も発生していないこと」「市役所1階のロビーにおいて、予診票の書き方、ネット予約、電話予約などのサポートに取り組んでいる」ことなどの説明がありました。
また、市内の個別接種ができる47医療機関のうち、19医療機関がかかりつけ医でなくともワクチン接種が可能な病院があり、場所を拘らないのであれば比較的空いているところもあるという説明でした。
明日、15日から苫小牧市民会館において新型コロナウィルスワクチンの集団接種がスタートいたします。
これらの取り組みが、この先も順調に進み、地域の感染拡大が一日も早く終息するよう祈るばかりです。

第15回臨時会閉会

昨日も苫小牧市議会第15回臨時会が続行され、後期の議会人事について断続的に協議し夕方には全ての議会人事が決定しました。
その他、学校の改修工事等、市の発注工事の契約の締結に関する議案 4件を審議した後、14日までの会期を2日間短縮して閉会いたしました。
私の後期の議会人事については、昨日ご報告した苫小牧港管理組合議員のほか、厚生常任委員会委員、安全・安心及び市民ホールに関する特別委員会委員に所属させていただくことになりました。
また、同時に会派の役員についても代表を越川慶一議員に交代させていただ1委員として会派の運営を支えることになりました。
前期からの議会人事では、副議長、議会監査委員、会派代表などを務め様々な経験をさせていただきましたが、今任期の後期は役職などもなく身軽になりましたので、1議員としてこれまで以上に気合を入れて、課題が山積する苫小牧の将来のまちづくりに向けた積極的な議会議論を展開したいと考えております。
今後とも皆さまのご指導とご支援を宜しくお願い申し上げます。

苫小牧市のワクチン予約

昨日、苫小牧市議会の第15回臨時会が開会し、全員協議会に代わる代表者会議(非公開)が断続的に開かれ、今後2年間の議会人事を協議を行いました。
その結果、議長に新緑の板谷良久氏、副議長に民主クラブの小山征三氏、監査委員に公明の神山哲太郎氏が選任されました。また、苫小牧港管理組合議員には矢嶋翼氏、佐々木修司氏、藤田広美氏、桜井忠氏と私の5名が選出されました。
これまでの議会人事議会では、臨時議会の初日に議長候補の名前すら出ずに水面下の調整や駆け引きが続いているという印象でしたが、コロナ禍の影響もあり、ここまでスムーズに議会人事が決まってくるのは珍しいことです。
今日も引き続き、議会人事について協議が進められて4つの常任委員会、2つの特別委員会、議会運営委員会、都市計画審議委員などについて協議決定される予定です。
今臨時会では、議会人事の他に学校の改修工事などの契約の締結の議案が4件あるだけですので、このままでいけば14日までの会期が短縮できるのではないかと思っています。

昨日、苫小牧市内のご高齢の方から「ワクチン接種の予約が中々出来なかったがどうなっているのか?」というご連絡がありました。話を聞き進めると「市から接種券が届き、大きな病院にワクチン予約の為に3日間にわたり、専用電話にかけ続けていたが、メッセージすら流れずに「プッ」と切れてしまっていた。しかし、本日初めて「込み合っていますのでしばらくお待ちいただくか、かけ直してください」という音声が流れたので、この機を逃すまいとして待ち続けること28分間、、、漸く予約担当者に繋がり28日に接種予約することができた。」という内容です。
更に「2回目の接種のの希望を伝えたところ、また改めた予約してくださいという返答があり、改善は出来ないものか?」という
ご意見でした。この件については苫小牧市も国からのワクチンの入荷量が見通せず、今段階で確保できている量の予約しか取れないのでこの様な対応になってしまっているのではないかと想像します。
いずれにしても、ワクチンの予約については、全国的に電話予約が繋がらないという事例の他に予約システムがダウンしたり、市役所の受付窓口に希望者が殺到するなどのケースが報じられており、私のところだけでも同様の心配の声が届いておりますので、今後の本格実施に向けて、改善点が無いのか確認したいと思っています。

全道に外出自粛要請?

昨朝、議会事務局を通じて市役所1階の窓口の委託先職員の1人から新型コロナ感染者が発生し、住民票などの証明証を発行する窓口サービス課の業務を休止するとの一報を受けました。これらの業務の代替え措置として、市内の各コミュニティーセンター内に設置している証明取扱所をご案内するということでした。
感染拡大を心配しておりましたが、夕方に市のLINEから「保健所の調査により、濃厚接触者はおらず本日から窓口業務を再開する」との一報があり、ホッとしております。
また、身近なところまで新型ウイルスの感染拡大が迫っているのではないかという嫌な予感をしています。
一方、「道方針 外出自粛要請 全道へ」と北海道新聞の1面で報じられています。札幌市以外への変異株の感染拡大を警戒してのことと思われますが、これだけでは具体的な取り組みが良く分からずに、道民はどう受け取ってよいか混乱するのではないかと懸念いたします。
今後の北海道の具体的発信を待ちたいと思います。

本日から14日までの会期で第14回市議会臨時会が開催されます。今臨時会は契約の締結などの議案審議はあるものの、議会の中間人事が中心となります。
何時もの通り、非公開の代表者会議での協議が進められ行くものと思われます。

札幌との往来自粛

昨日から、札幌市で「まん延防止等重点措置」の適用が始まりました。そのような中、道内の新型コロナウイルス感染者数は506人に上り過去最多となっております。
特に気になるのは、感染率が高く重症化にもなるといわれているコロナの変異種が約半分を占めているということになると私たちの住む苫小牧もよそ事とは考えずに最大限の注意を払わなければなりません。
この札幌市の「まん延防止等重点措置」を受けて、札幌市との不要不急の往来や公共施設の札幌市からの利用についての自粛要請についてLINEなどで市民に協力を訴えています。
自粛疲れの皆さまも多くいらっしゃることと思いますが、感染拡大防止に向けた理解ご協力を何卒お願いいたします。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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