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我が家に緊張走る

昨朝、妻に微熱あり体調不良を訴えたため、念のため新型コロナウイルス感染の事態を想定して、面談の予定などをキャンセルし、終日外出せずに家に閉じこもっていました。
妻は、朝一番で病院の発熱外来でPCR検査を受け、夕方には病院からの検査結果の「陰性」の連絡を受けて、ホッと一安心しました。
この間、陽性という事態も想定しながら、家の中のあちこちを除菌ペーパーで消毒したり、今後の対応と行動をイメージトレーレングしながら悶々と過ごした次第です。
結果的には、我が家におけるコロナ感染リスクに備えた訓練になったとも言えますが、心臓に悪かったのは確かです。
家族が感染した場合を想定し、対応を話し合っておくことの大切さを実感した1日でもありました。
お陰様で今朝は、妻の熱も下がり、いつものように元気な様子です。
一大事にならずに、ホント良かったでした。

第16回定例会閉会

昨日、午前に残りの一般質問に3名の議員が登壇。その後に私が所属する厚生常任委員会が開催され、国に医療と介護の充実を求める要望書提出に係る陳情1件を継続審査とした上で、第16回定例会が閉会しました。
新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言下、そして市役所庁内でのクラスター発生直後の本定例会の開催であり、不測の事態も想定しながら、初日にコロナ禍対策関連を含むすべての議案審議を行い、2日目以降の一般質問の持ち時間も縮めながら、通常は9日間の会期を6日間に短縮した議会でありました。
この間は幸いなことに、新型コロナ感染状況は低下傾向にあり、そして緊急事態宣言は当初の予定通り21日に解除、そして定例会も無事に終えることが出来ました。
関係者の皆さま、お疲れさまでした。

昨日、年2回発行している会派の活動報告紙が刷り上がってきました。
今回の配布も事業所さん等についてはコロナの感染対策に配慮しながらお配りし、個人宅については郵送を中心にお届けさせていただこうと考えております。
最近は、配り切れずに若干余し気味となっていますので、今回は何とか気合を入れて配り切ろうと思っています。
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一般質問登壇

昨日、第16回定例会の一般質問が続行され、10名の議員が登壇しました。
私もこの日の9番目に登壇し15分間という持ち時間の関係上「幼児死体遺棄事件に関する対応」について1項目のみ質問しました。
この件については、本年2月の代表質問で、昨年11月に発生した北光町における幼児死体遺棄事件に関し、市役所に対する市民からの5回にわたる情報・相談の有無、それらを受けての市役所の対応、そしてこの様な痛ましい事案を再発させないための検証結果の公表について求め議論させていただきましたが、個人情報に係る問題として殆どの質問に対してゼロ回答でした。

その後、市役所に当該家庭に関する心配の情報・相談を寄せていただいた方との面談、検察庁においての裁判記録の閲覧、情報公開条例に基づく開示請求などの取り組み、これらの調査結果を踏まえて議論させていただき、以下のような答弁が得られました。
・今後において当該家庭の見守りと支援が継続的に行われること。
・要保護児童対策協議会における関係機関との連携の強化と新たな取り組みを含む改善策に関し、市民への公表を検討すること。
・市民からの情報提供に関する市役所内部の検証委員会立ち上げ、その検証結果を9月定例会までまとめて公表すること。

最後に、岩倉市長にこの事件の市役所対応に関する思いを質問し、再発防止に向けた取り組みと市役所対応の改善に向けての決意が述べられました。
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※これらの議論に関する記事が、今朝の北海道新聞の苫小牧版に掲載されておりますので、機会があればご覧いただきたいと思っています。

緊急事態宣言の解除

新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言がの解除に伴い、本日から、市内の公共施設が再開されます。
そして、酒類提供や営業時間の制限を受けている飲食店が、通常営業に戻ます。
この日を待ちわびていた飲食店の関係者の皆さんやお客様にとっては、本当に長い自粛期間でした。
一気に元通りとはいかないまでも、また同じ繰り返しにならぬよう感染対策に気を付けて、私も街に行って控えめに食事やお酒を楽しみたいと思っています。勿論、定例会が閉会した後ですが…。

本日、先週の金曜日に引き続き定例会の一般質問が続行されます。今回の一般質問の持ち時間は、答弁を含まないで15分間となっています。
私の質問順位は19番目となっており、順調に進めば本日の夕方には登壇できるのではないかと思います。
今回の一般質問の項目は昨年11月に市内で発生した「幼児死体遺棄事件に関する対応」についてのみ1点のみ取り上げ、その検証と改善を求める質問をさせていただく予定となっています。
お時間がありましたら、是非インターネット中継をご覧ください。
https://tomakomai-city.stream.jfit.co.jp/

議案審議

昨日、第16回定例会が開会し報告と議案の審議が行われ、延べ21名の議員が登壇し質疑を交わしました。
当初の予定では議案終了後に直ちに一般質問に入る予定でしたが、議案審議を終えたのは午後6時を過ぎ、延会とし本日の朝一番から一般質問に入る運びとなりました。
議案審議に対して1日に延べ21名もの議員が質疑を交わしたのは、私の記憶では最高記録ではないかと思います。

この議案審議では、旧サンプラザ訴訟関連費用750万円。この問題に対する市長の給与1か月分の10%を減額する条例一部改正。新型コロナウイルス関連対策として低所得のふたり親世帯(ひとり親世帯は実施済み)に対する児童一人当たり5万円の給付、単身者6万円、2人世帯8万円、3人以上世帯10万円を支給する生活困窮者自立支援金、中小企業の売り上げ減少に対して10万円の支援金を支給する事業継続支援事業の第2弾などについて活発な議論が交わされました。

私は、企業版ふるさと納税の1億円を活用した「都市再生コンテンツ創出事業」について取り上げ質疑をいたしました。
「都市再生コンテンツ創出事業」は、昨年、今後10年間を計画期間として策定した「苫小牧都市再生コンセプトプラン」に基づくもので、地域内への誘客及び域内消費の促進を目的として、市内中心部や港において2か年にわたり、複数の交流事業やイベントを企画、実施するものです。
本事業の財源である企業版ふるさと納税の性質上とはいえ、1億円規模の事業が当初予算に盛り込まれず補正予算に提案するに至った経緯と次年度以降の事業提案時期のタイミングの再考、準備期間が短いことに対する認識と対応、市民からの本事業に対する多種多様な意見聴取と反映の仕組みの考え、プロポーザルによる委託先に求める要件と選定方法などについて、私の疑問や懸念、また提案をお伝えしながら質疑させていただきました。
その中で、4年前に当初予算2,500万円を組んで出光カルチャーパークで開催し、来場者8万人、1億2千万円以上の経済効果、そして2日間で述べ230人の市民ボランティアが参加した「ご当地キャラふれんどフェスティバルinとまこまい」を引き合いに出して、そこで得られた効果とその後の地域活性化に繋がらなった反省を踏まえ、本事業に臨んでいただくよう求めさせていただきました。
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