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先週末

土曜日、用務があり朝から自家用車で札幌へ行ってきました。午後にはに苫小牧に戻り、今週参加する行事の準備や夜には顧問を仰せつかった通夜に参列いたしました。

日曜日、会計監査を務めている苫小牧郷土文化研究会主催の「平成30年 市民歴史探訪ツアー」に参加しました。年に一度開催されている事業ですが、これまで月形町の集冶監、三笠ジオパーク、余市・小樽の歴史的建造物などを訪ねています。
今回の探訪ツアーはキャンセル待ちが出るほどの人気で、バス一台が満席となる44名が参加し「北海道博物館」と「開拓の村」を訪れました。
「北海道博物館」では、~特別展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」~が開催されており、国の重要文化財に指定されている貴重な資料90点をはじめ古文書や挿絵など約300点が展示され、見ごたえのあるものでした。北海道命名150年の節目であることから、本年は全道各地で演劇なども含めて松浦武四郎に関する様々な事業が行われております。
苫小牧市にも5回ほど松浦武四郎が勇払に訪れて、詩を読んだり風景画が残されています。そのことから、今年3月に当会を中心とする市への要望により勇払会所跡地に記念プレートが設置されています。
本特別展は26日まで開催されておりますので、歴史に興味がありまだ行かれていない方にはお勧めです。
午後から「開拓の村」に移動し、4班に分かれ学芸員さんのガイドで歴史的建造物などを見学させていただきました。20代前半の頃、ここに1度来たはずなのですが、いつ誰と来たかも思い出せません、、、、当時は、大した興味もなく見学していたのだと思います
この日も、きれいなモデルさんを囲んでヨドバシカメラの撮影会が敷地内のあちらこちらで開催されており、そちらの方が気になり、折角の学芸員さんの説明も上の空でした、、、反省です
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活動の質向上の取り組み

昨日、代表者会議が開催され議会基本条例(案)に関する逐条解説の内容について検討を進めました。今後、正副議長案に対する各会派の意見が取りまとめられていくことになります。
終了後に正副議長の日程打ち合わせがあり、11月までの日程も視野に入ってきました。あっという間にこの一年も終わってしまうのかと思うと、少し焦りを感じてしまいます。

お昼を挟んで担当副支部長を務めている中小企業家同友会の組織企画委員会が開催され、8月22日に開催する「ビール例会」の運営や新会員の拡大を目的とした「同友交流会」の運営案などを協議しました。
昨年まで2年間にわたり、本委員会の委員長を務めておりましたが、バトンタッチした佐藤元信委員長がとても張り切ってくれており、上手く委員会をリードしてくれています、、、感謝です。

夜は、久しぶりに書道の稽古に出かけました。ここ数ヶ月間は、週一度の稽古も他の用務と重なり、1~2度しか参加できていません。ここ数年間、出品させていただいた今月末締め切りの「総合展」も今回はパスすることにしました。少し残念に思っています。

夏休み期間に手を付けようと思っていた「日報」のテンプレートづくりを深夜まで行い完成させました。1日分をA4用紙1枚に纏めるテンプレートなのですが、誰に見せるといしうものではなく「いま、やるべき事」に気づくための『日報』です。
日報コンサルタントという肩書きを持つ中司祉岐氏著書「なかづか日報」という本をヒントに作ってみました。議員活動の質を上げるための取り組みになればと思い、無理せず続けてみたいと思っています。

頭の体操

昨日、5日ぶりに市役所に登庁し決済などの執務を行いました。
休みボケもあるせいか、やらなければならない仕事がいくつもあるのですが、どれから手を付けてよいか迷い中々ペースが上がらずに苦慮しております。
今日から、代表者会議が開催されるなど議会用務が入ってきておりますので、モチベーションを上げて行きたいと思っています。

そんな中、夜に中央図書館から借りていた返却期限が迫った本があることを思い出し読み終えました。会社をリストラされた主人公が国政選挙に出馬する同級生を秘書として支えるという題材を描いた『ダイスをころがせ!』真保祐一著 という本です。
選挙に関するネットの情報で紹介されていた本で、またまた中央図書館にあり、一度延長して半分弱読み残しておりました。
「なぜ政治家を目指し選挙に挑戦するのか? 」「どうやって徒手空拳で選挙態勢を整えるのか? 」「選挙当日を迎えるまでの家族や友人たちとの葛藤」等など、選挙アルアルが随所にちりばめられ、私自身の選挙初挑戦の当時の事を思い出させてくれた一冊でした。
そろそろ、来春の選挙に向けても頭の体操を始めたいと思っています。

平和祈念式典

夏休みをいただいておりましたブログ「日暮らし綴り」をリスタートいたします。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

昨日、「平成30年度平和祈念式典」が市民ホールで開催され参列いたしました。
この平和祈念式典は『苫小牧市関係戦没者に対し、市民全体で追悼の誠を捧げ、戦争の悲惨さと平和の尊さを次世代に伝え、市民一人ひとりが平和を守ることの大切さを考え、平和の誓いを新たにするために実施する』とされています。
戦後73年が経過をして戦争を知らない世代が殆どとなっています。だからと言って戦争を軽く見る人はいないとは思いますが、やはり、実体験している人とそうでない人の戦争に対する考え方や感じ方が違うのは当然だとも感じます。
そのような中、苫小牧市では平成7年から「非核平和事業」を実施し市内中学生を広島市に派遣しています。
昨日の式典で、今年の研修報告と平和の誓いを5名の中学生が立派に発表してくれており、この中で幾度も出てきた「平和のバトン」という言葉が印象に残りました。
私自身も戦争のことをもっと知らなくてはならないと感じた1日でありました。
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先週末

お盆に入りました。
この週末は、3月に亡くなった母のお参りを白老神社に弟家族と共にしてきたり、この2日間町内会の盆踊りが行われ、設営のお手伝いなどをさせていただきました。
時節柄、お墓についての在り方や傾向について、テレビでやっていたのを観ました。先祖代々のお墓を受け継ぐ子供がいないとか、子供がいても面倒をかけたくないということから、墓じまいしたり、生前に永代供養してくれるお寺に自分の入るお墓を確保したり、墓石の代わりに樹木をシンボルとする形式の樹木葬という新しいスタイルなどもあるそうです。
我が家の墓は、鶴居村から移設し高丘の第2霊園に建設中です。9月上旬には完成する予定ではありますが、子供のいない我が家も後々のことも考えていかなくてはならないと思っています。

明日から16日まで、ブログ「日暮らしつづり」の夏休みをいただきます。ご容赦ください。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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