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議案説明会

昨日、11月30日に開催する第10回臨時会と12月3日に開会する第11回定例会の議案説明会が行われました。

第10回臨時会は、人事院による国家公務員のマイナス勧告に伴い、市の特別職と一般職の冬のボーナスを0.05か月分引き下げる給与条例の一部を改正する議案が提出されます。
この起算日が12月1日時点となることから、臨時会において給与条例の一部改正を行い11月中に議決を得るものです。また、東中学校の旧校舎解体工事の契約の締結に関する議案が提出され、午前中には閉会できるのではないかと思っています。

第11回定例会に提出される案件は、陳情2件、選挙1件、議案17件、諮問1件の合計21件となっています。
議案の補正予算には新型コロナウイルス感染症対策として指定管理施設のへの補償金、発熱検査センターへの支援、ワクチン接種体制のシステム改修費、小中学校の換気対策費などが提案されるほか冬季間の雇用対策や保健センターの医療機器の購入費などの一般会計と企業会計合わせて1億5,541万円の補正予算となっています。
この他に国の制度改正に伴う市条例の改正や指定管理者の指定、また「苫小牧市子どもを虐待から守る条例」が制定される予定です。
これらの配布された議案資料等をしっかりチェックして定例会に臨みたいと思います。

組み立て式ステージ

北海道の新型コロナ感染者数は相変わらず200名を超えて高止まりしている感がありますが、昨日の胆振管内の感染者数は17日ぶりにゼロであったと報じられています。
また、遅きに失した感のある感染拡大地域における「GoToトラベル」の見直しや賛否両論はありますが「道民割」の一時停止が表明されました。勿論、これらの取り組みだけでは不十分でありますが、感染拡大の終息に向けた一助として効果を期待したいところです。

今年、自治体向けの宝くじの助成金により豊川町内会に組み立て式のステージが支給されました。これまでの町内会のお祭りの舞台は、工事現場の機材などで組み立てたり、最近では大型トッラクの荷台を舞台にするなどして仕立てていました。
数年前からこの助成金の活用の申請をしていたのですが残念ながら抽選漏れ。今年、念願の組み立て式のステージを入手することが出来ました。
しかし、肝心のお祭りは新型コロナにより中止となり、今年のお披露目がなくなってしまいました。
昨日は、市の担当職員と町内会役員が倉庫から、組み立て式ステージを搬出して、来年6月の開催ができるように願いながら部品一つ一つに宝くじのシールを貼る作業をしました。
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12月3日に開会する第10回定例会の一般質問に向けた準備を進めています。今週金曜日の質問通告までは、質問内容を固めなければならず、過去の資料や議事録などを見直してあれこれ考えを巡らせています。

先週末と祭日

国の観光支援事業である「GoToトラベル」が、北海道を含む感染拡大地域において一時停止される見込みになってきました。それに伴い、キャンセル料の取り扱いや再開時期、そしてそもそも本事業を推進した時期や是非についても様々な議論があるようです。
このペースで感染が広がっていくと、以前の緊急事態宣言における社会活動や経済活動のより一層の厳しい制限措置を取らざるを得なくなるのではないかと心配です。

この3連休に予定していた札幌市内で開催されている書道展の見学の自粛や会長を務めている糸井地区スポーツ推進協議会主催のカーリング大会の中止、友人たちとの懇親会も新型コロナの感染拡大により延期することになり、野外での軽い運動の他は多くの時間を自宅で過ごしました。

12月3日に開会する第10回市議会定例会に向け、今週の水曜日には議案説明会、金曜日には一般質問の通告締め切りの予定となっています。
この連休に一般質問の準備を進めようと思っていたのですが、思うようにはかどりませんでした、、、時間はたっぷりあったはずなのに
今日から議会モードにスイッチを切り替えて、定例会に向けた準備を進めたいと思います。

コロナ禍の事業

新型コロナウィルス感染拡大の猛威が止まりません。昨日も北海道の266名をはじめ8つの都道府県で過去最多の新規感染者が発生したと報じられています。
最近、ある知事が社会活動の制限を伴う一段の対策強化の判断は、感染者数ではなくて重症患者数で判断すると発言されていました。
その理由は、検査体制が整い検査数が伸びたことによる感染者数の増大と経済活動を制限することに伴う補償金や経済的損失が計り知れないことから、その判断を躊躇させているのではないかと想像します。
いずれにしても、いま自分たちができる対策を真剣に考えていかねばなりません。

昨夜、中小企業家同友会の第8回組織企画委員会が開催され、コロナ禍で延期していたDoyu交流会という事業の開催の是非について協議しました。各委員から出された意見としては、コロナ感染拡大に伴う開催リスクを考慮した代替事業として様々なアイディアが出されました。
この事業を中止にすること自体は簡単な事ではありますが、何とか事業の目的に近づけたかたちでの取り組みの可能性を早急に検討することになりました。
案外、今までには気づかなかった新たな取り組みが出来るやも知れません。
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最後の役目

昨日、6回にわたった新たな立憲民主党北海道第9区の合流に向けた実務者協議を漸く終えました。
このブログでも合流新党には参加せず、暫時無所属で活動していくことを表明させていただいておりますが、旧国民民主党北海道の9区幹事長を務めていたことから、旧立憲と旧国民から2名づつ選出した実務協議の一員となり2か月間にわたり計6回の協議を続けてまいりました。
道内の他の総支部が立ち上がる中で、合意に向けて難航していたテーマがあり関係者をやきもきさせたことだろうと思いますが、何とか旧国民の最後の役目を終えさせていただきほっとしています。

連日、新型コロナウィルス感染拡大について報じられていますが、その中で帯広市議会議議員が陽性になり委員会の開催が中止になったと伝えられています。
既に国会議員や本州の地方議員にも感染者が発生していることは知ってましたが、自分事と考えると多くの人と接する立場だけに周りのへの影響は計り知れず、空恐ろしい気持ちになります。
特に最近は、どこでどんな風に感染するかは分かりませんが、できる限りの感染対策をとらねばと改めて思うのでありました。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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