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雇用調整助成金の活用

国の新型コロナ緊急経済対策に雇用調整助成金という制度があります。
この雇用調整助成金とは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で売上が減少した事業者が、休業手当を支給して従業員を休ませた場合にその給料分を助成するという制度です。
当初は、制度が難しく手続きが煩雑立ったことから、入り口で諦めてしまう経営者が多くいましたが、6月12日に2次補正予算が成立したのを機に緊急対応期間の延長、助成金額の日額上限を引き上げ、中小企業の助成率を引き上げなどの変更が加えられています。また、それまでの間にも手続きの簡略化やパートやアルバイトにも対象の拡充が図られています。

北海道の休業要請を受けた飲食店、サービス業のお店の従業員にいても勿論対象になるのではありますが、経営者の皆さんに本制度の活用を勧めても中々申請をする方は少ないように感じています。
これには、手続き簡略されたとはいえ申請にはハードルが高い、本来加入していなければならない労災に入っていない、従業員には持続化補助金を活用して休んだ分の一部手当てを払っているなどの心理があるようです。

こんな中、私の知り合いのパブの経営者が昨日、ハローワークに手続きの問い合わせに行ってきたとの連絡を受けました。その方は、申請までに漕ぎつけるかはまだ分からないということでしたが、窓口ではとても親切に分かりやすく説明してくれていたので、行って良かったと話されていました。

先日、市の担当者にこの雇用調整助成金を活用するための社会保険労務士を活用する補助金制度をつくることを提案させていただきました。課題はあるものの調査したいとの返答があり、その後検討かを進めてくれているものと思います。
6月末に発表された国の新型コロナ対策の地方創生臨時交付金の苫小牧市への配分が18億3千万円となったことが公表されました。この補正予算を審議する臨時議会が7月17日に開催される予定となっています。
この中に、上手く雇用調整助成金の支給に結び付く事業を入れてもらいたいと思っています。

交通安全対策

昨日、建築関係者の方から「自社の資材置き場前の市道への出入り口が見通しが悪くて危険なので、カーブミラーを設置することができないだろうか?」という相談をお受けました。
早速、現場確認に行くと確かに資材置き場から市道に出る際に左右のフェンスがあることと両方向から、かなりのスピードで車が通行することで危険度が高いことが分かりました。
現場写真を添えて市の交通安全の担当課に相談したところ早々と警察と協議していただき、自費負担ではありますが設置することが了解されました。
あとは設置する場所が市道用地でありますので、道路管理課に占有許可を取り作業を進めていただくようお伝えさせていただきました。
信号機の設置や道路標識の関係は、警察の公安委員会の所管であり、市内全域から多数の設置要望が出されていますが、予算的な課題により中々設置が実現していない箇所が多くあります。
この様な場所については、市が交通安全の観点から注意喚起を呼びかける看板などを設置して、対応をしているというケースを良く見かけます。
この様な状況ではありますが、身近なところで交通の危険個所を感じる場所があれば、是非動きたいと思いますのでご一報ください。
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昨夜、中小企業家同友会苫小牧支部の幹事会がアイビープラザで開催されました。
終了後に開催されていたさきがけ塾(新入会員)の懇親会に合流しました。飲み会の長い自粛期間が明けて、先週から飲み会のお誘いが続いており、どうにか抑え込んでいたコロナ太りではありましたが、ここ一週間で体重が1.5キロ増という結果となっております。懇親に向かう際には、自重することを心に決めてはいるのですが、あっという間にタガが外れてしまう私です
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7月に突入

今日から7月に突入です。
昨年の手帳を見返すと参議院選挙の対応の他に豊川まつり、青年会議所OB会、会派視察調査、後援会野外交流会などがありました。
今年の7月は、新型コロナの影響でイベントや出張は殆どなくもう少し我慢の日々が続きそうです。しかし、今だからできることを見つけてよい季節でもありますので充実した1か月を送りたいものです。

臨時議会の日程について議会事務局から連絡が入りました。開催日は7月18日(金)10時からとなり、一週間前に招集告示と議案配布される予定だそうです。
国のコロナ対策で交付される第2弾の地方創生臨時交付金を受けて取り組む事業と予算を審議する大切な臨時会となります。会派内の連携を図りながら、しっかりと準備を進めたいと思っています。

党員・サポーター募集

朝刊に森トラストの関連会社が植苗地区で計画している海外の富裕層をターゲットにした大規模リゾート開発が凍結されるという記事が掲載されています。
新型ローコロナ禍にあってインバウンドも無い現況では、このような事態が起こるのではないかとは思っていましたが、臨空ゾーンの国際観光による取り組みは市の成長戦略の1つでもあっただけに非常に残念な思いです。
今後は、ワーケーションなどへの需要の見込みを見据えながらビジネスセンター建設を検討するとされていますので、今後の展開を注視してまいりたいと思います。

国民民主党では、党員・サポーターを募集しています。
私は、国民民主党の立ち上げ時から党北海道の常任幹事・政策委員長と道第9区総支部では幹事長を務めさせていただいております。
国民民主党は、改革中道政党として提案型で政治を進めるスタンスをとっています。直近では、国民一人当たりの10万円の定額給付金についても、当初政府が進めようとしていた1世帯当たり30万円の支給を見直し、現在の制度に改めることを実現しました。
支持率は相変わらず低迷していますが、地道に「日本が進む、新しい道をつくる」との気概で活動を進めています。
党員・サポーターとなって、私たちと一緒に活動してみませんか。
ご検討いただける方は、詳しく説明させていただきますのだ是非ご一報ください。
松井携帯 090-3110-4600

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先週末

土曜日、3か月ぶりに開催された国民民主党北海道の常任委員会に参加してまいりました。
この間の各地域における新型コロナウィルス感染対策、「Zoom」による会議システムの構築、党員・サポーターの定時登録、定期大会の開催などについて協議しました。
私も3か月ぶりの札幌でしたが、高速バスと地下鉄を乗り継ぎ、目的地である党道連事務所以外の寄り道はせずに真っ直ぐ帰ってきました。
バスや地下鉄の乗客の様子もほぼ通常通りに戻っている印象でしたが、昨日の北海道におけるコロナ感染者数は、緊急事態宣言後最多の17名の感染者が発生したと伝えられています…だまだ、油断はできません。
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夜は、錦町で43年間営業していた居酒屋「千とせ」が先日閉店し、お世話になったお酒の会メンバーによる経営者ご夫妻の慰労会が開催され出席しました。
私も25歳頃から当時の上司に飲みに連れて行ってもらったり、20年前頃からははお酒の会の幹事として月1回の会合に参加させていただきお世話になりました。
私も長い間色々な日本酒を楽しませていだきましたが、とうとう日本酒のうんちくも語ることが出来ず仕舞いでした
長い付き合いの仲間による温かい慰労会が進められました。長い間、本当にお疲れさまでした。
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松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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