FC2ブログ

悩ましい判断

政府は7日、新型コロナによる緊急事態宣言を発令しました。これにより7都道府県ので、法律に基づき5月6日まで不要不急の外出自粛を求めることになります。
北海道はこれらの対象地域から来道する場合は、2週間の外出自粛を要請するとしていますが、その手法や効果については未知数です。
道知事は、引き続き3密を避けながら、感染防止と社会経済活動の両立を目指すと強調しています。

昨日、中小企業家同友会苫小牧支部の緊急の3役会が開催され、4月22日に予定している定時総会の開催について協議しました。
コロナ感染対策拡大防止によって未だ総会・懇親会の自粛が市内でもトレンドとなっている中で、大変悩むところではありますが、どうするべきか各自の意見を出し合いました。
案内を発送した1か月ほど前には、事態は終息ているのではないかとの前提で総会・懇親会・二次会の出席の返信をいただいている会員がいることから、①改めて現時点での出欠の確認をとること ②総会・懇親会ともに簡略化と衛生管理を徹底した上で開催すること ③二次会については同友会としては行わないこと などを確認し、次回の幹事会に諮ることといたしました。
予定していた懇親会場も二次会場も会員のお店であり時節柄、当然通常の開催を期待されていたのだとは思います。大変申し訳ないと感じますが、苦渋の決断だとご理解いただきたいと思います。
但し、あくまでも自己責任で出かける人に対してまで、組織としては引き止めることはできないとは思っています。
知り合いの飲食店でコロナの影響でお店を閉めるというところが既に出てきています、、、、本当に悩ましいところです。

小学生同好会活動

いよいよ本日、新型コロナウィルス感染拡大を受け、東京都や大阪府をはじめとする7都道府県こ特別措置法に基づく緊急事態宣言が発令されます。その期間は1か月間といわれており、北海道や我々の住む地域にも想定できない様々な影響が出てくるのではないかと思われます。
同時に感染拡大に伴う生活支援や経済対策なども、過去にない規模で打つとされており、私の立場からもこれらの施策や事業を勉強しながら、身近なところに繋げていけるよう努力してまいりたいと改めて思っています。

昨日、小学生のスポーツ同好会の関係者の方から、公共施設の利用についてのご意見をいただきました。
その内容は、学校施設の利用の同好会活動は、大人の利用を含めて当所、コロナ対策で利用停止を始業式までとされていたのが、4月末頃までと延期された。他の総合体育館をはじめとする公共施設には、4月1日から利用を再開し子どもたちも含めて利用しているのになぜなのかというお問い合わせでした。
一方、先週末には、グランドなどの利用が停止されている札幌や小樽などから少年団チームが苫小牧に来て、地元チームとの練習試合に公園グランドを使用させている、、、同じ公共施設の利用という観点から、矛盾するのではないかというご意見でした。

これらを受けて、担当課に問い合わしたところ、3月末に道教委から通知で学校再開にあたっての、コロナ対策に関する具体的な対策や取り組みが求められ、現在学校単位で取り組みが検討されている。始業式後にこれらの取り組みが、完璧にできているのかということを確認した上で、同好会活動などへの利用を再開したいという回答でした。そして、公園グランドの貸し出しの件については後日、返答をいただくことになりました。
私からは、庁内の公共施設の利用に関する整合性をとっていただくことと、学校グランドの利用については衛生管理の徹底を条件として、なるべく早い時期の利用再開を求めさせていただきました。
早速、これらのことを、お問い合わせいただいた同好会関係者の方にお伝えさせていただき、一定程度のご理解をいただいた次第です。

先週末

この週末に入っていた行事2件もキャンセルになっています。
ごみステーションの関係の市民相談1件、友人との会合、顧問を仰せつかった葬儀の参列などの他は殆ど自宅での時間を過ごしました。

土曜日、友人の発案で少人数の仲間内で「コロナに負けるな!錦町応援飲み会」を実施しました。今のところ、市内の感染拡大は落ち着いてはいますが、政府は「緊急事態宣言」の発令を検討しているなど、東京などの状況を考えると決して楽観できない状況です。
一方、市内の飲食店からはコロナによる深刻な影響の声が上がっており、この状態が続けば、それぞれの馴染みのお店も閉店に追い込まれるのではないかと危惧しております。
意見は分かれるところですが、今回は3つの『密』に気を付けながら、馴染みの店を3件回らせてもらいました。
どこの店も客足が遠ざかっており、苦労されておられましたが、是非コロナに負けずにお店を継続できるよう願っています。

受動喫煙の対応

政府は、新型コロナの影響によって収入が減少した世帯に対し30万円を支給する方針を示しました。収入減の基準や証明する書類などの詳細は不明なところもありますが、市が申請を受ける仕組みとなりそうです。今後の動向を注視したいと思います。

コロナに隠れていますが、4月1日から改正健康増進法が全面施行となり、受動喫煙防止の取組は「マナー」から「ルールへとと変わりました。苫小牧市もこれに合わせて「苫小牧市受動喫煙防止条例」を制定しスタートさせました。
昨日、知人から携帯に「知り合いの食堂で、受動喫煙の対応をどうすれば良いのか分からずに困っているので相談に乗ってくれ」という電話が入りました。
食堂の店主の方に電話を入れて事情を聴くと「昨年、市から受動喫煙の取り扱いのが来たが、その後何の連絡もない。4月に入って灰皿を出していたら、お客さんから法律違反だという人と何でもないという人がいて困っていいる」とのご相談でした。
早速、担当課に対応を相談し、入手した資料を食堂に届けて説明してまいりました。
その内容は、経営規模の小さな飲食店(客席面積100㎡以下)は、経過措置として喫煙可能ではあるが、20未満は入れない。保健所に届け出をして標識の掲示をしなければならない。などをお伝えさせていただきました。
これらのお知らせは、事前に北海道から郵送しているそうなのですが、何かの行き違いで手元に届いておらなかったようです。
4月に入ってから、数件ではありますが飲食店に行っていますが、この受動喫煙防止についての対応は気に留めておりませんでした。
今回の店主のように対応がわからないというお店も随分あるのではないかと思いますので、都度丁寧にお伝えしてまいりたいと思います。このお店では、伺った時間帯が食事するのは中途半端な時間帯だってので、今度改めて伺ってラーメンでも食べてこようと思います。

布マスクの配布

昨日、都内の新型コロナウィルス感染者が最多の97名に上り急拡大の様相を見せています。特に深刻なのは、感染経路が不明なケースが増えていることだと専門家が見解を示しています。
この様な中、安倍首相は全国5千万超の全世帯に布マスクを2枚づつ配布する方針を示したと報じられています。2000億円のマスク代の他に送料がかかるそうです。この方針を知った私の周り意見は「現金給付や医療現場の対策など、別にやることが山ほどあるのでは?」という否定的な声を多く耳にします。
それは、配らないより、配った方が良いのかもしれませんが、優先順位は高い方ではしないと私も感じています。

昨夜、町内会の役員会が開催されました。
4月中に開催予定の総会に上程する新年度の事業についての検討が主な議題でありましたが、肝心な総会の開催日程が新型コロナの影響を見定めながら決めることになり、本格的な活動には入れずに難儀しています。
直近に迫った11日に開催予定だった班長会議についても開催するのを取りやめ、総務部長と会計部長が新年度の新たな班長さんのお宅56件を回り、町内会費の集金や広報配布について説明して回っていただくことになりました。
まだまだ、コロナの影響は続きます。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

サイズを記憶するフォントサイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
最近の記事
最近のコメント
プロフィール

松井雅宏

Author:松井雅宏
松井雅宏 「日暮つづり」へようこそ!
松井雅宏 ホームページは下記へ
http://m-matsui.jp/

最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
カテゴリー
このページのトップへ