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先週末

この週末は、特別な行事予定も入っておらず久しぶりに友人とゴルフに出かけたり、野球、ラグビーなどのテレビ観戦をして過ごしました。

先週から、活動報告紙を持参しながら地域廻りをさせていただいています。時には、お茶などをご馳走になりながら近況報告をさせていただいたり、参議院選挙の話題を始め市政や暮らしに対するご意見もいただいております。
一年間を通じて、6月議会が終了して9月議会の準備を始める2カ月間ほどが、一番纏まって時間の取れる時期であり、地域廻りの活動に力を入れたいと思っています。
特にこの3年間は、コロナ禍により恒例となっていた市政報告を兼ねた後援会の新年会や野外交流会が開催出来ておりませんので、久しぶりにお会いするという皆さんも少なくありません。
この機会を通じて、市政に対する思いや要望をしっかりと聞いていきたいと思っています。

苫小牧データセンターセミナー

昨日、第6回苫小牧都市再生講演会がグランドホテルニュー王子で開催され参加してきました。
今回の講演会は北海道大学名誉教授であり、北海道ニュートピアデータセンター研究会の代表を務められている山本強氏による「北海道をデータセンターのパラダイスに」というテーマの講和を拝聴しました。
この都市再生講演会は、苫小牧市の成長戦略として令和3年3月に策定した「苫小牧」都市再生コンセプトプラン」に基づく取り組みで、これまで「ゼロカーボンシティ」「まちづくり」「デジタル田園都市」「外国人雇用」などのテーマで開催されていいます。
今回の講演では、世界レベルや国内レベルから見た北海道のデータセンターの誘致の意義、そこに果たす苫小牧の役割などについての示唆のあるお話であったと感じました。
苫小牧におけるデータセンター誘致については、10数年前からあった話ではありますが、苫東を通る大きな断層が見つかったこと、胆振東部地震の発生、そしてデータセンター誘致に有利とされていた「冷涼な気候」が、それほどのインパクトがないことなども分かり、少しトーンダウンしてきたように感じておりました。
これから日本が目指すべき超スマート社会、そこに果たすSocirty5.0の役割などの解説もいただきましたが正直な話、アナログ人間の私にとっては少々消化不良を起こしそうな内容でした。
また、議員として新たな課題をいただいた昨日の講演会でありました。
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子どものマスク着用について

昨日、保育園と小学校に子供が通っているという保護者の方からマスク着用についてのメールをいただきました。
その内容は、「夏場を控え子どもたちへの熱中症対策を優先し、体育の授業や登下校時にはマスクを外すよう指導する」ことになっているはずだが、気温の高い日でもマスクを着けたまま体育をし、児童クラブの外遊びもマスク着用だったようで、現場の対応と齟齬があるのではないか?」というご意見でした。
2ヶ月ほど前のブログにも書き込んでおりますが、同じ様なご意見をいただいておりました。
その後の対応について市教委に問い合わせしたところ、6月10日付で文科省から「夏季における児童生徒のマスク着用について」という通知があり、体育の授業、運動部活動中、登下校について熱中症対策を優先し、児童生徒に対してマスクを外すよう指導する旨の連絡があったそうです。
これを受けて各学校にその通知内容を伝えると共に保護者に対しても一斉メールの配信をするなどの対応を取っているとのことでした。
ところが、悩ましいところは文科省のパンフレットを確認したところ、「人との距離(2m以上)を確保できる場合においてはマスクを着用する必要はない」という注釈がついているところです。逆に言うと2m以上人との距離が取れなければ、体育の授業や登下校であってもマスク着用しなければならないという解釈にもなり得ます。
これでは、指導する先生方の中で対応の違いが出てくるのはないかと感じました。
ご意見をいただいた保護者の方のケースについては、更に個別具体的な内容を確認しなければ何とも言えないところですが、先ずは、この間の市教委の対応や考えも含めてご返答したいと思います。

第26回参議院議員選挙公示

本日、第26回参議院議員選挙が公示されます。
新聞報道によると選挙区365人、比例代表に168人の計533人が出馬し、124の議席を争うことになります。
北海道選挙区においては12人の候補が出馬し、3議席を競うといういう構図になります。
現在の私は政党には属しておらず無所属という立場でおり、選対事務所に張り付いてのお役はありませんが、全国比例区で国民民主党から出馬する「かわいたかのり」さんを応援しています。
「かわいたかのり」さんは、民間労組のUAゼンセンの出身の前参議院議員であり、私もご縁をいただき3年前からUAゼンセン議員ネットワークでご一緒させていただいてる仲間でもあります。
参議院選挙比例代表は、「党名」もしくは「個人名」を記載して一票を投じることとなります。当選順位は個人名での得票数に応じて比例名簿の中で順位が変動し、その政党に配分された議席の数だけ上から当選していく方式が採られ、非常に分かりずらい制度となっています。
下記のURLから「かわいたかのり」の略歴、政治理念、国政での取り組みについてご覧いただくことができます。
是非、お時間があるときにでも覗いていただき、貴重な一票を投じる際の参考にしていただければ存じます。

『かわいたかのり公式WEBサイト』 https://kawai-takanori.jp/

インボイス説明会

昨日、苫小牧税務署で開催された「インボイス説明会」に参加しました。先日、苫小牧民報の小さな記事を見て申し込みをさせていただいた次第です。参加者は10名程度で、市役所の経済部の担当されている皆さまも駆けつけておりました。
インボイス制度とは、正式名称を「適格請求書等保存方式」と言います。インボイス制度が始まると、取引の売り手・買い手となる事業者は、消費税の納税に関して新たな書類の保存義務が発生します。
買い手側の事業者は消費税の仕入税額控除を受けるために、インボイス(適格請求書)の交付を受けなければなりません。また、売り手側の事業者は、所定の内容を記載した書類を、買い手の取引相手から求められた場合に交付しなければなりません。
問題は、売り手側の事業者がインボイスの発行事業者となるためには、税務署に「適格請求書発行事業者の登録申請書」を提出し、「適格請求書発行事業者」となる必要があり、その申請期限が令和5年3月31日に迫っており、この期限を過ぎると令和5年10月1日にスタートするインボイス制度の乗り遅れてしまうということです。
ここまで辛抱強く読んでいただいても、殆どの方は「なんのこっちゃ?」という状態ではないかと思います。
本制度の概要や対応の必要性について、会計事務所などにお願いしている事業所は対応が漏れることはないと思われますが、小規模事業所や個人事業を営んでおられる方々にとっては、今後大変なことになっていくのではないかと心配しております。
このインボイス制度の周知や対応は無論、税務者が担う作業ではありますが、この理解不足の状況が推移するのであれば、結果として多くの市内の事業者が困ることから、先の一般質問でこのインボイス制度に対する市の対応について議論させていただいたところです。その概要は6月14日付の「日暮つづり」に書き込みさせていただいております。
いずれにしても、多くの事業者がインボイス申請の締め切り間近になって混乱しないように、丁寧な対応を進めていただきたいと思っています。
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