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協力支援金の概要

新型コロナウイルスの緊急事態宣言に伴う苫小牧市を含む道内の「措置区域」の感染防止の為に休業や時短営業した飲食店に対する支援金の概要について北海道新聞に報じられています。

中小企業や個人事業者に対する支援金は、昨年か一昨年の5月の1日平均売上(月の売り上げを31で割った額)が、8万3333円以下なら、1日当たり2万5千円。それ以上上回ると、金額に応じて1日当たり最大7万5千円となる。
支給日は未定。申請の詳細は道がホームページで今後発表するが、店が事態営業を行ったことを示す写真などの提出を求める予定。問い合わせは道の専用ダイヤル☎011-330-8399へ。(以上、記事を引用)

漸く、支援金の概要が示されてきたようです。これらの動きを受けて、苫小牧市もSNSでの発信やパンフレットの作成、相談体制の整備などにも着手するのではないかと思われます。
私のところにも、この件について複数の問い合わせをいただいておりましたので、早速それられ方々に、朝一でご連絡したいと思っています。

時短協力金

昨日、複数の飲食店経営者からお問い合わせをいただいている北海道の緊急事態宣言の苫小牧市内の飲食店への時短要請に伴う協力金について担当課にお聞きしましたが、その時点では未だ北海道から詳細の連絡がなく苦慮しているという返答でした。
これは苫小牧だけではありませんが、昨年来から飲食店は新型コロナウイルス感染拡大防止の1回目の緊急事態宣言による休業やお客さんの外出控え、自粛などにより大打撃を受け、廃業するお店も続出しております。
今般の感染拡大の状況を考えると緊急事態宣言に伴う時短はやむを得ないとしてしても、せめて時短に入るのと同時に協力金が自分のお店は幾らもらえるのか、支給されるのかは発するべきものだと感じます。
今回の緊急事態宣言の時短による協力金の内容や状況によっては市の新たな支援策の検討も必要です。そのためにも北海道に協力金の早急な詳細についての公表を望みます。
余談ではありますが、前回の協業事態宣言の休業要請の際は、その旨を記載したお店の掲示物の写真を必要書類に添付したはずですから、念のため撮っておいた方がよろしいかと思います。

緊急事態宣言と協力金

昨日から5月31日まで、北海道に新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的とした緊急事態宣言が発出されました。
これまでの緊急事態宣言にはなかった都道府県単位の発出ではなく、札幌市、石狩管内、旭川市、小樽市のより強い対策を打つ特定措置区域とそれ以外の地域の措置区域に分け、不要不急の外出自粛や飲食店などへの休業、時短を求める中身となっています。
苫小牧市は緊急事態宣言の措置区域になるわけですが、この週末にも飲食店経営者から「営業時間を午前5時~午後8時まで、酒類は午前11時~午後7時までとされている時短要請を受け入れた場合の協力金はいくら出るのか?」というお問い合わせを複数いただきました。
しかし、報道でも中小企業が1日2.5万円~7.5万円、大企業が1日最大20万円という国の基準額を示した上で(調整中)となっており、個人事業者などに対する協力金についても不明なままです。
緊急事態宣言の法整備では休業・時短要請と協力金については法律でセットになっていたはずですので、北海道は何を調整しているのかも併せて、一刻も早く具体的な中身の発信するようお願いしたいものです。
既に飲食店は昨日から時短に入っているわけですから。

この週末に、4月8日付で健康子ども部こども相談課に提出した「公文書開示決定に通知に関する不服申し立て」(4月22日ブログ「日暮つづり」参照)に対する弁明書なるものが郵送されてきました。
市が非開示情報としてマスキング(黒塗り)した部分が、個人情報以外にも及んでいるとして申し立てしたものですが、市の対応の正当性について記載されている書類となっています。
これらの弁明書に反論がある場合は6月25日まで証拠書類又は証拠物を提出するようにと記載されていますので、良く精査して対応してまいりたいと思っています。

苫小牧市 新型コロナウイルスワクチンの予約

北海道の新型コロナウイルス感染者が急増しており、道内感染者が過去最高の712人に上りました。全国でも最もウィルスの勢いが強いといっても過言ではない状況ですが、特に札幌方面はまん延防止阻止等重点措置をとったばかりだという理由で、政府も道も緊急事態宣言の発出をためらっているような印象があります。
この様な折、苫小牧市における新型コロナウイルスワクチンの高齢者(75歳以上)の個別接種が開始されました。初日である昨日は、苫小牧市内の47医療機関で約500人が接種したと報じられています。
私のところにもある知人から「待望のワクチンを打って来たよ!」という連絡をいただきました。

5月12日付のこのブログで「市内のある大きな病院に個別接種の電話予約を断続的に入れたが3日目に漸くつながったが、2回目の接種予約については改めて予約を取るように言われたが、改善できないものか?」というご意見があり実態確認を含め、議会事務局を通じて担当課に問い合わせしておりましたが、昨日その回答がありました。
その内容は「ワクチン接種できる医療機関によって若干の対応が違うところがあるが、当該病院は1回目の接種を終了した時点で2回目接種の予約日を確定することになっている」との回答でした。多分、電話予約の際の説明に何某らの行き違いがあったのではないかと思われます。
早速、先方にお伝えしたところ「2回目の接種も3日間、電話が繋がらないのかと心配したが、そのような対応であれば安心した。」とおっしゃっていました。
折角でありましたので、前述した担当課との電話のやり取りで、苫小牧市の新型コロナウイルスワクチン接種の予約状況をお聞きしたところ「他市で報じられている予約システムのダウンや予約が消えたりする不具合は無く順調であること」「道南のある都市のように予約が3分で予約が埋まってしまうなどの事態も発生していないこと」「市役所1階のロビーにおいて、予診票の書き方、ネット予約、電話予約などのサポートに取り組んでいる」ことなどの説明がありました。
また、市内の個別接種ができる47医療機関のうち、19医療機関がかかりつけ医でなくともワクチン接種が可能な病院があり、場所を拘らないのであれば比較的空いているところもあるという説明でした。
明日、15日から苫小牧市民会館において新型コロナウィルスワクチンの集団接種がスタートいたします。
これらの取り組みが、この先も順調に進み、地域の感染拡大が一日も早く終息するよう祈るばかりです。

第15回臨時会閉会

昨日も苫小牧市議会第15回臨時会が続行され、後期の議会人事について断続的に協議し夕方には全ての議会人事が決定しました。
その他、学校の改修工事等、市の発注工事の契約の締結に関する議案 4件を審議した後、14日までの会期を2日間短縮して閉会いたしました。
私の後期の議会人事については、昨日ご報告した苫小牧港管理組合議員のほか、厚生常任委員会委員、安全・安心及び市民ホールに関する特別委員会委員に所属させていただくことになりました。
また、同時に会派の役員についても代表を越川慶一議員に交代させていただ1委員として会派の運営を支えることになりました。
前期からの議会人事では、副議長、議会監査委員、会派代表などを務め様々な経験をさせていただきましたが、今任期の後期は役職などもなく身軽になりましたので、1議員としてこれまで以上に気合を入れて、課題が山積する苫小牧の将来のまちづくりに向けた積極的な議会議論を展開したいと考えております。
今後とも皆さまのご指導とご支援を宜しくお願い申し上げます。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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