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時は金なり

昨日、漸くタイヤ交換を済ませました。
ディーラーの定期点検とタイヤ交換がセットになっている「スマイルサポート」というのに入っており、先日タイヤ予約の問い合わせすると「予約が取れない状態で、少しの間待ってもらうが直接来てください」という返答でした。
覚悟を決めて、朝一番で車を持っていくと案の定、昼までかかるということ。時間が勿体ないが2時間半ほどその場で待とうかと思ったのですが、近くにバス停があることを思い出しました。フロントに外出することを伝えて、バス停の時刻表を見ると市役所前まで行くちょうどいいパスがあり、それに乗り込んみ2時間ほど溜まっていた書類整理などの執務をこなしました。
場当たり的ではありますが、上手く機転を効かせて時間を有効活用できたと密かに自己満足する一日でした
子供の頃、おばあちゃんがよく「時は金なりだよ」と言ってたのを思い出しました。そう考えると普段の時間の使い方をもっと工夫せねばと思っています。

国際リゾート構想説明会

昨夜、豊川コミュニティーセンターで開催された「国際リゾート構想説明会」に出席しました。この「国際リゾート構想説明会」は、市は人口の減らない街苫小牧を目指すため、IR(統合型リゾート)をはじめとする国際観光リゾートに取り組むとして本年6月に「苫小牧国際リゾート構想」を策定し市議会にも提出しています。
この構想を市民に広くお伝えすることを目的として10月10日の住吉コミュニティーセンターを皮切りに11月15日までの間に市内15か所
で開催する予定で、昨夜は14か所目開催となり約20名が参加しました。
IRとは何か?、日本型IRの概要とは?、苫小牧が何故IRを誘致するのか?、IR誘致による効果は?、 ギャンブル依存症などのリスク対策は? 、今後のスケジュールは? などについての説明が市担当者からありました。
質疑応答では、7名の参加者から「海外事業者がルールを破った場合の指導はどこでやるのか?」「ギャンブル依存症に対する専門的な病院やお医者さんはいるのか?」「カジノの売り上げで日本人と外国人の割合は?」「候補地とされている場所はウトナイ湖の水源でありその影響をどう考えているのか?」「税収が25億から30億、雇用5,000人から10,000人とされているが、その内訳は?」「既に調査費として使っている4,500万円の内訳は?」などの質問が出されました。
また、誘致反対の立場から「自然破壊に市民の税金を使うべきではない」「海外の事業者に市民のお金を吸い上げられるだけ」「マフィヤなどが来て治安が悪くなる」「マイナスの部分の説明が足らない」「住民投票を実施すべき」などの意見が出されていました。
これらのやり取りは、他会場のものも含めて全ての説明会を終えた後にまとめられると思いますので、資料要求し勉強を進めたいと思っています。
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着実に前へ

既に喪中のはがきが届き始めて、今年もあと僅かなのだと感じずにはいられない今日この頃です。やらなければならない事が山積しているのですが、気ばかりが焦っています。これらの仕事を投網をかけるように一網打尽にはできないので、目の前の仕事を1つずつ着実に片付け、前へと進みたい思います。
今朝は、これにて失礼いたします。





会派 改革フォーラムの政策・予算要望

昨日、2019年度の予算編成に向けた会派 改革フォーラムの政策・予算要望書を岩倉市長に提出いたしました。今回の要望は、9月6日に発生した胆振東部地震の「市民への情報発信」「避所運営」などの調査、検討を十分行い、更なる災害対策と体制強化が図られることを冒頭に求めさせていただきました。
要望項目としては、新規の「ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)などの先進技術の導入」「市発注工事における下請け地元発注率の向上」「橋梁長寿命化工事における共同企業体(JV)方式の採用」「医療的ケアが必要な市民への災害対策」「認知症患者の損害賠償制度の創設」「放課後児童クラブの民間委託」の6項目を含む、全33項目を求めさせていただきました。
予算編成作業終了後に本要望・提言に対する各項目ごとの対応と見解について回答をいただく運びとなっています。
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全議員が参加する議員協議会が開催され「北海道胆振東部地震の苫小牧市における被害と対応」について市民部危機管理室から報告を受けました。この間、発災直後に設置された災害対策本部からの発表を議会事務局を通じて、各議員へFAX、メールなどで逐一報告を受けておりますが、被害状況や対応の検証作業が一定程度まとまったことから、昨日の開催となったものです。
報告紙としては、地震の概要、住民・公共施設などの被害状況、被害額、災害対策本部、避難所開設、滋養法連絡体制、地震対応における庁内課題の把握調査結果などが報告されました。議員側からは、今回の議員協議会は市側の報告がメインとなることから、資料に関する質問や確認が数名から出ていましたが、本格的な論戦は12月議会における代表質問、一般質問、特別委員会で行われる予定です。

先般、議員有志で発足したIRに対する議員研究勉強会の第2回勉強会を世界で7か所のIRを展開しているモヒガン・ゲーミング社をお招きして開催しました。モヒガン側からは通訳を通じて、会社概要と理念、苫小牧IR構想に関する方向性などをお伝えいただきました。質疑の時間がありましたので、私からは日本のI実施法で定められたカジノへの内国人の入場料と入場制限を踏まえたカジノ売り上げの内外国人割合についてどう考えているか。また、カジノ依存症対策への対応とオペレーターとしての考え方を通訳を通じお聞きしましたが、質問の仕方が悪かったせいか、こちらの意図が通じなかったようで噛み合わないお答だったように感じました。来年の2月まで全5回の勉強会で、苫小牧IRに意欲を示されているI海外のIR事業者の7~8事業者から、勉強させていただく予定となっています。
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学校評議委員会

昨日、年2回発行している会派 改革フォーラムの活動報告紙の原稿を入稿をしました。12月中旬に完成予定となっており、年末から年始にかけて配布させていただく予定です。
終日、2019年度の予算編成に向けた会派 改革フォーラムの政策・予算要望のとりまとめを行いました。今朝9時に岩倉市長に提出することになっており、綱渡りではありましたが暗くなる頃には何とか完成して、まとめ役としてホッとしたところです。

夕方は苫小牧南高校第2回学校評議委員会が開催され参加しました。今回は、今年度の前期の学校運営報告として、胆振東部地震の対応 や3年次の進路決定状況などの報告の他に、茶道部、書道部、バトミントン部、卓球部、バスケット部などの活動を見学させていただきました。自分の高校時代を思い出しながら後輩たちの頑張りを肌で感じ、今後の活躍に期待を抱かせてもらいました。
南高校は、来年度より1学年の間口が5クラスから1間口減の4クラスになる事が決まっています。間口減は先生方の減員にも繋がることから、学校運営やクラブ活動にも大きな影響が出てくるというお話でした。新たな災害対策も含めて学校経営にも様々な課題が横たわっているようです。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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