FC2ブログ

Doyu交流会へのお誘い

昨夜、担当副支部長を務めている中小企業家同友会苫小牧支部組織・企画委員会(佐藤元信委員長)の第6回委員会が同友会事務局で開催され、10月17日(木)18:30から開催するDoyu(どうゆう)交流会の最終打ち合わせを行いました。
Doyu交流会は今回で3回目の開催となり、支部の会員が未入会の知り合いの経営者をゲストとして誘っていただき、同友会活動が企業経営者に如何に役に立ち、いかに有益であるかをご紹介し、入会の足がかりとしていただきことを目的とした事業です。
初回は、私が委員長として開催させていただきましたが、その内容も進化してきています。
残念ながら、私は議会用務が入り出席できなくなりましたが、下記の要領で開催いたしますので、興味のある方は是非ご一報ください。

日時  10月17日(木)18:30より
場所  経済センタービル6階
会費  ゲスト無料
第Ⅰ部 ①同友会ってどういう会?
      ②プレゼン「経営のお悩み解決します!」
      ③インタビュー映像「私は○○で同友会に救われた!」
第Ⅱ部 名刺交換会&懇親会

急に近付いてきた山場

北海道新聞の2面に「道、市議会に決議を打診」という見出しの記事が掲載されています。記事は、今月28日にも臨時議会を開催し、決議する方向で調整に入ったと記事は続いています。
昨日、市長と担当部が会派の部屋に来られて、異例ではありますが臨時議会を開催したい旨をお伝えいただいた上で、IR誘致対応に関する意見交換をさせていただきました。
先日、市議会議員28名中16名が署名したIR誘致推進を求める要望書を市長が北海道の幹部に届けたばかりであり、12月議会に大きな山場が来るものと思っていましたので、意外な感じをしています。
私は、ブログでも書き込んだ理由により署名はしませんでしたが、その思いを一層強くい抱いております。
記事によりますと、複数の道幹部は「他の条件が整ったとしても、市議会の明確な意思表示がない限り、誘致を決めるのは難しい」と話されているそうです。しからば、IR設置の事業主体となる北海道のビジョンや覚悟はお持ちなのですか?と問わせていただきたいのです。そんなことも示めせないで、我々市議会の議決を求めるのは、筋違いでありお粗末な話の様な気がして仕方ありません。
いづれにしても、市議会としての意思を決める山場が急に近付いてきました。その山の全容はぼやけており、姿が全く見えてはおりませんが、この登山に苫小牧市がアタックすべきか否かは、議員の一人として市民の意見に耳を澄ませ、しっかり考え、慎重に判断してまいりたいと思っています。

昨日、令和元年度 北海道市議会議長会道南支部議員研修会がグランドホテルニュー王子で開催され、函館市、北斗市、伊達市、室蘭市、登別市、苫小牧市の議会から総勢135名が参加し、研修会と懇親会が開催されました。
研修会では2015年に南極観測隊の一員として活躍された勇払小学校教員の柴田和宏先生から、残された聖域「南極」での生活から、環境破壊問題、究極の集団生活、すべの廃棄物の持ち帰りなど、貴重な話を聞かせていただきました。
懇親会では、同席した他市の議員から議会ICTや議員間討論などの議会改革の取り組みについて情報交換させていただきました。

パークゴルフ同好会研修旅行

今朝は、遅めの書き込みとなっています。
昨日、相談役を務めている「はまなすパークゴルフ同好会」の研修旅行が開催され、白老パークゴルフ場において『柳谷・松井パークゴルフ大会』が行われました。30名の同好会の会員が参加くださり、虹がかかる不安定な天候ではありましたが、起伏のある36ホールを楽しみながらプレーしました。
夜は、会場を虎杖浜のホテルいづみに会場を移し、表彰式&懇親会を開催し、たっぷり二次会まで皆さんにお付き合いさせていただきました。私の成績は30人中で第27位、予想通りの成績ではありますが、お陰さまで楽しい一日を過ごしました。
今日も、晴天の中をホテルのパークゴルフ場で月例会が開催されますが、私は所要の為に朝食をいただいた後に帰宅して慌ててブログの書き込みをしているところです。
これから、着替えて役所に向かいます。

学生のチャレンジ

一週間ほど前に、白老町の知人から「一度、話を聞いてやってくれないか?」とご紹介された白老町在住の苫小牧高専の学生さんが議員控室に来訪し懇談しました。
本年、7月にRoboMaster北海道チームというのを立ち上げて、プロジェクトマネージャーを務めているとのことでした。全く予備知識のない私は、全国の高専学生によるNHK放送しているロボコンコンテストに関するお話かと思っていましたが、それとは別で、RoboMasterという競技があり、来年4月に中国で開催される世界大会に繋がり、来年3月に九州で開催される日本大会への出場を目指すために、資金援助や後援者探しをしたいとのご相談でした。
私にとっては不得意な分野の話ですが、本人から伝わる熱意も感じられましたし、折角訪ねて来てくれたので「難しいです」の一言でお返しする訳も行かず、今できる最善の取り組みについて、一緒に頭の体操をさせていただきました。
まずは、新聞などの媒体を利用し、このチャレンジを全道の多くの人に知っていただく事から始めてみてはどうか? というところで昨日の話は落ち着きました。
プレゼン用の資料も作成されていましたので、そう時間をおかずに要旨をまとめた資料の作成もできるかと思います。微力ではありますが、やる気のある青年たちのこのチャレンジをできる範囲で応援したいと思っています。
https://www.robomaster.jp/

IR誘致に関する議員有志による署名

先日、市議会有志が岩倉市長に対して、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の区域整備計画の認定申請に向けた取り組みの要望書を提出した記事が掲載され、この事についてのお問い合わせをいただきました。
この市議会有志のIRに関する要望書は、全議員28名中16名が署名を行っておりますが、私は署名を行っておりません。
これまでもブログにも書き込んでいますが、過去に経験のない人口減少と少子高齢化に突入する中で、持続可能な苫小牧を築いていくためには、様々な切り口から前例にとらわれないチャレンジをしていかなくてはならないと考えており、IR誘致もその中の大きな1つの手段だと思っています。
しかし、今回の『北海道に対し、早急な予算確保や国の働きかけを求める』との要望内容と手続きに違和感を覚え、署名するのを見送らせていただきました。
その理由は、大きく2つあります。
まず1点目は、手を上げて事業主体となるべき北海道のIR誘致に対するビジョンや覚悟が全く見えてこないという点です。どちらの筋からは分かりませんが、地元の議会はどうなっているのだという投げかけがあっての今回の要望行動だと側聞しました。
IRを誘致し、どんな北海道の将来をつくっていくのか、そのビジョンも覚悟も分からず、どんなIRにしたいのかも分らずに、ただ地元の議会はどうなっているのだという働きかけに対する要望書の署名なら、そこに名を連ねる気にはなりませんでした。
2点目は、二元代表制における地方自治体においては、議会に与党も野党もないと思っていますが、IR誘致に市長が一生懸命に取り組まれることやそれに繋がる議員が応援することは、ある意味当然のことだと思います。
しかし、私は、この間に是々非々で進めてきている議員としてのスタンスがあります。誰が言うからではなく、何をするのかを判断の最優先にしたいと考えています。これからもこのスタンスを守ってまいりたいと思っています。
今後、もしIR誘致が進んでいくならば、当然ながら多くの課題や心配の声も出てくると思います。そして、苫小牧市議会がIR誘致の是非を判断するタイミングは別な機会にあると思われます。その時こそ、真に将来の苫小牧や市民にとって、最善なもとなるよう見極め、議論し、判断してまいりたいと思っています。
是非、これからもIR誘致に関する様々なお考えもお聞かせ願えたら幸甚です。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

サイズを記憶するフォントサイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
最近の記事
最近のコメント
プロフィール

松井雅宏

Author:松井雅宏
松井雅宏 「日暮つづり」へようこそ!
松井雅宏 ホームページは下記へ
http://m-matsui.jp/

最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
カテゴリー
このページのトップへ