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給与削減

 今朝の北海道新聞に来年度の道職員の給与が4年間にわたり、6.5%カットすることに決まった内容が載っていました。
 私も、昨日朝まで決着しなければ、道職員が2時間ストライキに入るとも言われておりましたので、成り行きを注目をしていました。
 当初、道は4年間にわたり9%カットを提案していましたが、労使交渉が紛糾。結果、7.5%で妥結となったものです。この削減金額は334億円にも上るのだそうです。
 そのすぐ下の記事には、小樽市がこれまでの給与削減10%に加えて、ボーナスを1カ月分削減する提案がされたとの内容が出ています。

 当市は、この2年間4.1%の給与独自削減をしていましたが、来年度以降も5.6%を削減したいとの内容を組合に提案しています。文字通り、交渉の山場をむかえているところです。
 できることなら、給与削減という策を取らずに何とか、予算のやり繰りがつけば良いと思っているのは、組合側だけでなく、市の理事者や議会もそう思っているはずです。しかし、市税収入や交付税という大きな収入源が、景気低迷や国のご都合主義で減収する中にあって、行政を継続する残された最終手段が給与削減なのです。一方、貰えるはずの給与が削減をされることに対する不満も当然理解しなければなりません。
 2年前、前回の削減交渉の際は、私は一市民として、前市長の提案に組合が猛反発をして、市政が混乱していた姿を見ておりました。ただ、いまは市の組合も若返り、以前の執行部(昔の大幹部)とは違い、時代認識をしっかり持った執行部だという話も聞いております。
 この交渉の経緯を市民の皆さまも是非注目していただき、考えや感じるところを身近な議員や職員の皆さんに伝えていただければと思っています。

新しい力

 昨日は落ち着かない一日でした。予定や約束の時間が少しづつずれて、気ぜわしい感じの日だったのです。
 そういえば、昨日のいつも見ているTVの正座占いは最悪でした。

 室蘭の胆振支庁に2件の用事があって出かけてきました。途中、今年初めて白老町に寄り、主だったところにご挨拶廻り。顔出ししなければならないところが沢山あるのですが、思うように廻れませんでした。
 白老役場に寄った際に、飴谷町長のお顔を拝見することができました。「話もしたいから今度連絡して寄って」と言ってくださり、改めておじゃましたいと思っています。飴谷町長にお会いする際は、いつもアドバイスや刺激を受けさせていただいてます。

 次の市議選に挑戦したいと考えている若者にお会いしました。自分の日々の仕事や生活の中で「この街をもっと元気にしたい。議員という仕事を通じてそれを実現していきたいんだ。」というお話をされていました。
 私からは、市議に挑戦することは大変なこと。しかし、やりがいのある仕事。今度の市議選までの間、準備しなればならないこと。などを話させて頂きました。
 ご本人は、私のHPや街頭演説をチェックしてくれていて、話をしてみたかったんだとおっしゃってくれていました。あり難いことで、嬉しく感じました。
 今後のお付き合いや、また、私の良いところも悪いところも観察して頂き、目的達成のため役立てて頂きたいと思っています。
 新しい力の予感がします。

 夜は、商工連盟の新年交流会に出席させていただきました。市内の中小の事業者さんの経営は、今年も厳しいところだと思いますが、会員互いに協力し励ましあって実りある年にしたい。そんな意気込みが感じられた交流会でした。

指定管理者制度その2

昨日、恒例の朝街宣を実施しました。今回は毛糸の帽子も準備して、防寒対策バツチリでした。先週24日に降った雪で道路もアイスバーン、皆さん少々走りづらそうに出勤されておりました。

午前は、自宅で書類整理をして午後から役所に出かけたのですが、会派の控室にめずらしく数名のご来訪をいただきました。
 その中で、私のブログを見て訪ねていただいた方がいらっしゃいます。それは市内4館のコミセンの指定管理者になった事業者の札幌事業所の所長さんでありました。私が、以前書き込んだ本指定管理に関する疑問点を説明しに、役所に来たついでに寄ってくれたのだそうです。
 恐縮しつつも、関連の資料をお預かりしましたので、この機会にしっかり勉強させていただこうと思っています。 
 本来なら、私が問合せをしなければならない用件でありましたし、そうするつもりだったのですが、流石に全国ネットで事業を伸ばされるところだなぁと感心させられた一幕でした。


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フットサル

新しい一週間の始まりです。爽やかにスタートしたいところですが、全身の筋肉痛に悩まされています。
 昨日、一昨日と私が理事を仰せつかっているNPO法人ヤゲンの社会人リフレッシュサッカーフェステバルが、駒澤大学体育館で開催されました。運営のお手伝いをすると同時に、何試合か瞬間的でありますが出場させてもらいました。ボールには触れずとも、いい汗を流したのですが、年がいもなく後のことを考えないでやったものですから、この状態になってしまいました。

 私はサッカーとは全く縁が無く、サッカーボールにも触れたことが殆んど無いのですが、国立競技場でサッカーをやったことがあります。これは、我が人生の自慢ベスト5に入ります。
 平成9年に東京の国会事務所に勤務していた頃、日韓のワールドカップ誘致の前段で国会議員政党対抗サッカー大会に民主党国会議員の人数が足りなくて、借り出されたためです。
相手の自民チームには、釜本選手がいてデフェンスでタックルに行ったら、そこには釜本選手もボールも無かったというのは、笑い話の持ちネタのひとつです。

 今週から2月に入ります。2月は予算議会がありますので、来年度予算に関する大切な動きが、たくさん出てくる時期でもあります。最低限の情報は漏らさないよう、しっかりアンテナ立ててやっていこうと考えてます。

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ドカ雪

昨日の苫小牧はドカ雪に見舞われました。夜までの積雪は26cm、と苫小牧の1シーズン分の雪が一気に降ったようです。交通事故も頻発したり、市営バスが遅れるなど多方面にわたり影響が出たようです。
 朝、役所に出かける前に除雪を3回。夜帰ってからもやらなければと覚悟していたら、女房がきれいに除雪してくれていました。ホッとしたのも束の間、町内リンクの除雪に召集がかかり、1時間弱汗をながしてきました。
 町内会の方々も、かなり腰に負担がきているようで、お疲れのご様子でした。
 
 市内の除雪は、雪が弱まってからの出動であったため午後から作業が開始され、我家の付近は夜中の12時頃に除雪車が入っていました。先ほど朝6時頃でしたが、犬の散歩に出かけると何台もの除雪車が、バイパスを行きかっていました。
 寝ずに作業にあたられている皆さま、お疲れ様です。そして本当に有難うございます。
 
 苫小牧の除雪費の年間予算は7,000万円。2回程出動したら無くなる予算しかありません。今年度決算も厳しき折、この後降らないことを祈るばかりです。

合同審査会

今朝5時半頃、何時ものように、ごん太に顔ペロペロ攻撃を受け起され、渋々散歩に出たら何と雪が積もっていました。10cm以上は積もっていた思われますが、散歩後に今シーズン初めての雪かきをしました。まだ、隣近所が起きださないうちに雪かきを済ませるのは中々気持ちの良いもんだと初めて気づきました。

 昨日、総合開発特別委員会と厚生委員会の連合審査会が開かれ、サニックスエナジーの社長を初めとする関係者を参考人として招き質疑が行われました。
 主に事故原因、住民説明、再発防止、燃料補完などについて説明をいただきましたが、市の要請に反して操業再開が行われたという部分については、これまで私たちが市から受けていた説明とは異なるものでありました。
 私は、 この場での質問はしませんでしたが、会社側は真面目に受け答えをされていた印象を持つと共に、「今度事故を起したら最後だと思っている。」という社長の言葉に象徴されるように、再発防止に向けた強い決意を感じたしだいです。今後の信頼回復のための社挙げての取組みを期待いたします。

 午後から開かれた総合開発特別委員会で、2月か3月にも予想されている千歳基地における米軍機訓練移転の問題について、以下の観点から4項目にわたり質問いたしました。
①年明けの8日、自衛隊百里基地のF15戦闘機水平尾翼脱落事故についての市の受け止め方は、市民の安全を守るという立場からは甘いのではないか。②昨年11月の当委員会で私が提案した、訓練前・訓練中・訓練後にわたり北海道防衛局と市が行う、安心・安全対策のマニュアルを公開を早急にすべき。③訓練が予想されている期間は、市にとって最も大切な予算議会の最中であり、様々な支障が出ることから、この時期はさけるよう防衛省側に強く申し入れすべき。④訓練はF16で行われる可能性があるが、市長が訓練移転受け入れの苦渋の決断した理由に上げられた沖縄の負担軽減は、F15戦闘機以外の訓練がされるのであれば齟齬が出る。

 いづれも大切な問題でありますが、特に百里の事故は、未だ原因が分からず、10キロもの水平尾翼が落下したが、何処に落ちたかも分からない、重大な事故です。当然、千歳基地で行われる場合は植苗・沼ノ端・勇払を初めとする住宅地上空も飛ぶのですから、再発防止策も含め防衛省に問合せの上、資料を当委員会に提出するよう求めさせて頂きました。

指定管理について

今年の4月から、市内に4館あるコミセンの指定管理者指定を受けた事業所さんに採用の応募にいったAさんからお話をお聞きしました。
 面接者を集めた説明の中で、この受託業者は『生協というシステムを採っているので、採用された方は出資者になってもらう。その額は採用時に5万円。1年間、勤続したら2カ月分の給与分を出資貰う。』というものであったそうです。Aさんは「退職後の総会を経て出資金は返金されるというものの、時給600円代で採用されるものに、これらの出資を求めるのは市の事業を受託する事業者として相応しいものなのか。」と疑問を呈しておられました。
 
 私もはじめて聞く話なので、状況を確認しに担当課に事実関係をお聞きしました。
①出資金の話は事実なのか。また、それを市は承知していながら指定管理者に選定したのか。②もし、事実であれば市の受託業者として相応しいものなのか。 という2点についてお聞きしました。
担当者からは
①市は承知している。法律で許されていることなので問題ない。②事業所の採用・雇用について関知しない。旨の返答がありました。

 この話を聞いてから、私の中に出来た違和感が払拭できません。確かに法律的に問題は無くとも、また、この事業者さんが全国に実績があり、業界ナンバーワンだとしても。
市の事業を受託して、その採用と引き換えに出資金を募っているというのが…これが、事実としたならば。
今回の採用枠の51名に対し200名ほどが応募していると聞きました。応募した皆さんはどう思われているのでしょうか?
自分を応募した立場に置いて考えると、どうも納得いかないのです。
私は、この指定管理者選定の議案に対して、地元事業者を採用すべきだという立場から質問した経緯もありますが、それとはまた別のテーマとして、更に調査し議論する機会をつくりたいと思っています。
 

昨日の朝街宣は気温も大分下がり、上下スキーウェアを着て実施しました。
その最中、フロントガラスの霜を良く取らないで走っている車を見かけました。交差点で左折する車が、その霜と太陽の逆行により、歩行者に気付かず、あわや人身事故という場面が昨日あったのです。思わずマイクで「止まれ!!」と叫んでいました。
 自分も朝慌てて霜取りをせず、そのうち暖気で取れるだろうなどと思って出かけるときがありますが、充分に気おつけなければと思ったのでした。

 昨夜、弁当仕出し組合の新年会に出席しました。市議会議員も十数名が来賓として出席していましたが、紹介をされる際には普通、大会派順や期数が多い順から名前を呼ばれるのですが、昨夜は出席返答の到着順ということで、私が一番に紹介されました。何時も最後なので昨夜はちょっぴり嬉しかったです。
 仕出し組合さんは、昨年全国植樹祭での地元食材を使ったお弁当を何万食も作るという、大事業を成し遂げご苦労も多かったのではないかと推察します。年明けには、インターハイや夏にはサミットの関連も予想されますので、ますます地元食材を使った事業展開を期待したいと思っています。

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 日曜日、「豊川町内会新年会」が開かれ出席しました。朝から役員の方々が設営し、お昼を挟んで本番。抽選会あり、ビンゴあり、カラオケありの盛りだくさんのメニューで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。調子よく飲みすぎたせいで、少しグロッキーになってしまい、家に帰って1時間ほど横になってから、グランドホテルで開かれた「書道啓新社新年会」に女房と一緒に出席。先日、2級に昇級したばかりの書の腕前ですが、女房は4段。追いつくのは難しそうです。師匠の河原啓雲先生の大書初めで新年会がスタートしました。今年は初段を目指してやっていこうと密かに思っています。
 
 今週は、中断している挨拶回りを再開したいと思っています。また来年度予算も、かなり固まっていているとも聞きましたので、この辺の情報収集も意識して動きたいと考えてます。

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学校と地域の連携

先日、明倫中学校区生徒指導連絡協議会に豊川町内会の代表として出席いたしました。明倫中校区というのは、豊川小・北星小・日新小の3つの小学校があり、町内会は豊川・日新・草笛・宮の森・桜坂・しらかば・桜木と広範囲になっています。
 子供たちの問題行動や不審者などの情報交換をして、この校区内の学校と地域が連携をはかり、こども達を守っていこうとするものです。
 特に昨年暮れに、豊川3丁目公園の近くで、小1の女の子が建物の陰に連れて行かれて下半身を見せられたという事件が発生し、校区の安全委員が見守り活動をしたと経緯もあります。この様な事件を未然に防ぐためには、地域の目が重要であり、「子どもSOSの家」の拡大が必要だと、改めて感じました。
 この校区でも、学校の窓ガラスが投石を受ける被害や公園遊具が燃やされるなどの悪質な事件も起きています。
 各町内会とも、一昨年頃から防犯パトロールにも力を入れてきております。子どもたちが安心して育つ、地域社会が望まれます。

ガソリン税

越年国会が先日終了し、すぐさま今日から150日間に及ぶ通常国会が開会します。
この通常国会の大きな焦点として「ガソリン税」の暫定税率の取り扱いが注目をされています。
 ここ数日間、私もこのガソリン税に関して、新聞やTVニュースからではありますが、情報をインプットしています。
この暫定税率は70年代のオイルショックを受け、74年に暫定措置としてガソリンに25円、軽油に15円の税を上乗せしているものです。
ガソリン税には揮発油税と地方道路税があります。
1リットルあたり 揮発油税  24.3円 → 48.6円
          地方道路税  4.4円 → 5.2円
この双方の差額の合計25.1円が暫定税率部分なのです。この暫定税率維持が3月31日に切れるので、与党は継続を含む法案を今国会の早い時期に通そうとしています。
この暫定税率を廃止したら、その分の税収は当然減ります。
国全体では2兆7千億円
道の影響額は388億円
 そこで、当然気になるのは当市に対する影響なのですが、財政部に問い合わせたところ、苫小牧市では1億8千万円が収入減となります。しかし、この1億8千万円は、道路整備に限定されておらず一般財源として受けているので、これまでのルールでいくと、当然に交付税措置されるべき性質のものなのだそうです。
 少し難しい話になりますが、各自治体の収入は市町村税収入のほかに、足りない分は国からの交付金で、全国どこにいても公平な自治体サービスを受けられるという建前になっています。今回の暫定税率部分は、市町村税収入部分ではなく、交付税の枠の方に入っているので、そこは従来の交付税に上乗せして国で出さなければならないものだという見解です。
 しかし、そこは霞ヶ関のことですから油断はできません。
 暫定税率の継続に反対する民主党の主張で、地方には1円も影響を出さないともいっています。そこで問題になってくるのは税源対策ですが、私たち末端の党員も一般の方に充分説明できる論拠を早急に打ち出してほしいと願っています。




「乙の会」

昨夜、久しぶりに「乙の会」に出席しました。毎月の例会で焼酎の乙種を楽しむ会なのですが、お酒を楽しむと同時に新しいメンバーとの出会いやメンバー同士が顔をあわせるの楽しみにしている会です。最初、私も含め3人のメンバーで立ち上げた会も今年で6年目。毎回40名近くが参加する会に発展しています。幹事さんにはご苦労をおかけしますが、今年も宜しくお願いします。

 先般から障がい度区分6(寝たきり状態)という、重い障がいのある方からお話を聞いています。介護度が重い人ほど、介護提供が受けられていない実態があるというのです。この方は、午前2時間、午後3時間、夜間2時間の計1日7時間のサービスを受ける枠があるのですが、現在半分程度しか介護提供がされていない実態があります。
 役所や事業者さんに制度についてお話を聞くことはありましたが、この様に、直接利用者さんからお話を聞くのは初めてことです。
 周辺状況を聞き取りはじめたたところなので、ご希望に副うような結果がだせるか分かりませんが、この機会に、利用者さんら見た介護サービスについて、ご指導頂きながら丁寧に勉強してみたいとおもっています。

JC新年会

 連休明けの昨日、定例の朝街宣を実施しました。相変わらず寒さのせいか、スピーカーの音声が一瞬、途切れてしまうという調子です。それでも何とか使えてますので、もう暫く様子をみるつもりです。

 総合開発特別委員会が開催され、サニックスエナジーの参考人招致が正式に決まりました。23日の委員会に来ていただくよう要請するものですが、厚生委員会も環境に関して所管事項でありますので、両委員会の連合審査というかたちになります。
 出席に関しては強制力のあるものではありませんが、企業が地域社会に対する責任として出席してもらえるものと思っています。一方では、民間人として初めての参考人招致であることから、慎重かつ真摯な審査が行われなければならないと感じています。
  
 夜は「苫小牧青年会議所新年交例会」にOBの一人として参加しました。40才で卒業、毎年全ての役員が代わるという特徴を持った組織でありますが、今年のトップである理事長の高橋憲治君は、私の現役の頃も活動を共にした仲間であります。所信を込めた年頭挨拶もなかなか立派なものでした。今年のJCの発信力を期待しています。

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小旅行

先週の土曜日で、予定していた新年の挨拶回りが終了いたしました。会報が500部ほど残っているので、リストを追加して、あとはゆっくり配ろうと思っています。

 日曜日、党の街宣がJR苫小牧駅北口であり参加しました。当初、年明け初めてなので来るだけでよいという連絡だったのですが、急遽、司会の役を与えられました。当日は成人式で晴れ着姿の若者も見受けられました。弁士の沖田道議は、新テロ特措法・年金・高齢者医療・ガソリンの暫定税率の問題を中心に民主党への支持を市民に訴えました。一昨日の道新と昨日の民報にその様子が写真入り記事として掲載されてます。

 その後、立正佼成会の新年会、身障者連合会の新年会に参加。身障者連合会の新年会では、聴覚障がい者の皆さまのために、ボランティアの方がOHPを使い、来賓の挨拶や会場の様子などを伝えていました。私は初めて見ましたが、手話のほかにもこの様な伝える手法があるんだなぁと感心させられました。写真がその様子です。

 13日の夕方から、翌日にかけて今年初めての休みをいただき、日高町にいる母親と弟家族と共に近くの温泉にささやかな旅行を楽しませてもらいました。初めての企画でしたが、母親も喜んでくれたようですので、また来年もみんな元気で出かけたいものだと願っています。

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雪降らず

今年の苫小牧は、ほとんど雪が降っていません。従って雪かきも一回もせず、楽な冬を過ごさせていただいています。当市の除雪費は当初予算で7,000万円です。2~3回の除雪出動で使い切ってしまう予算しかありませんので、いつもは補正予算を組んで対応しているようです。
 昨年も出動はほとんど無くて予算的に助かっており、市の財政担当や関係者は多分このまま雪が降らないよう祈っていているのではないかと思います。
 
 一方、町内会で設営するリンクは雪が降らなくて担当部長が頭を悩ませていました。先般、「天任せは諦める」といってリンクの枠の中にブルーシートを敷いて、製氷作業に入っています。今日からリンクの半分ぐらいを開放しようかと話されていました。
 写真は豊川3丁目公園に設営中のリンクです。

 そういえば、車の修理業を営んでいる友人が、不謹慎ながらと前置きし「雪が降らなくて事故が無く困っている」申していました。

 雪が降らなくて助かっている人、困っている人…ひきごもごもです。

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ダチョウの話

新年の挨拶回り、まだまだ続いています。昨日は、明野方面を廻ってきました。
3日連続で政府専用機が上空を飛んでいました。洞爺湖サミットに向けての訓練でもしているのでしょうか。

 夜に中小企業化同友会の新年交例会に参加しました。新春講演として「日本発のダチョウ生産法人の戦略」と題し、旧東藻琴村の小久保さんのお話をお聞きしました。95年からの取組みで全国にダチョウ生産牧場を広め、生産から食肉、皮なめし、羽ばたき、クリームなどの製品や販売も手がけている挑戦過程のお話でした。
 特に印象に残ったのは、ご本人が48才から挑戦したこの事業ですが、一日も早くダチョウを生産する一人前の酪農家になるために取り組んだことです。
 一人前の酪農家になるのには、長い年月かけた経験と勘が必要であるが、それをカバーするために『観察』に力点をおいたというのです。その『観察』も漠然と見ているのではなくて、『観察』の項目を細分化して、数値化・データー化するのだそうです。そうすることによって、中々伝わりにくい酪農技術をだい3者に伝え、酪農技術の水準を飛躍的に上げていくことが出来るそうです。
 この考え方は、酪農のみならず、多方面で応用が利くのではないかと感じました。少し『観察』を意識してみようかと思っています。
 写真はダチョウの卵です。普通の玉子の25個分はあるのだそうです。

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19万キロ突破

昨日はあけぼの、植苗、沼ノ端、勇払、一本松の挨拶回りをしました。途中、総合開発特別委員会の理事会に出席。その後、伺う約束も出来て樽前、錦岡方面を廻りましたので非効率ながら市内一円をあるいたことになります。
帰ってきて、車のメーターを見ますと19万キロを突破していました。来年の11月が車検なのですが、それまで無事走ってくれるか、ちょっぴり不安になってきました。…というのも最近、足回りの他にエンジン音が気になるからです。
 
 総合開発特別委員会の理事会が開かれ、今月23日に予定されている委員会にサニックスエナジーの関係者を参考人として出席を求めることが決まりました。正式には、15日に委員会を開催して正式に決定する運びとなります。
 サニックスエナジーは4年半前に創業され、この間、ばい煙・塩化水素・ダイオキシン排出超過などの公害防止協定違反や火災事故など11件の事件を起こしてきました。市議会としてもこれらの原因や今後の対策について直接お話をお聞きをするということなります。
 参考人招致に異論はなかったですが、民間の方を市議会が参考人として招くのは初めてのことであり、慎重な配慮が必要だという意見がありました。私も「この間の事故は大変重いものがあるが、企業として地域やこれからの環境に尽くしている面、そこで働く人たちのことを配慮なされなければならない。」と述べました。

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火の用心

昨日、消防出初式に出席しました。
出初式は屋外の式典と屋内の式典の2部構成になっており、屋外では消防団の木やり・まとい・はしごの伝統演技と化学災害を想定した消防隊訓練が披露されました。
屋内では、市民が安心して暮らせるよう地域防災に貢献をされてきた団員の皆さまの表彰を初め、本年の苫小牧市の無災害を祈念した式典がすすめられました。写真は屋外での様子です。

 昨年の苫小牧の火災発生件数は50件。ここ数年で初めて50件を下回る発生件数となっています。「出火率」というのがあって、これは人口1万人あたりの火災件数をいうのですが、苫小牧は2.9%。全道平均は4.4%で全国平均は4.2%なので、市民や関係者のご努力により低く推移しているといえるのではないかと思います。
 昨年から、新築住宅に火災報知器の設置が義務付けられる法律が施行されました。私たちがいま住んでいる住宅にも設置するよう努力義務として求められていますが、その設置数は少ないのではないかと思っています。
 実は私のところも、昨日までこの件をすっかり忘れていました。住宅火災報知器は被害を最小限にとどめるために最も有効だとも聞いています。我家も早急に設置に向けて検討したいと考えています。

 午後からも、市役所での用務を挟んで、挨拶回りをしていました。予定の3割りぐらいの進捗です。

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更なる年金不信

 昨年、5,000万件の記録漏れが発覚し、年金不信が高まりました。年が明けて、春までに名寄せを完了させて、全ての照合を終わらせると参議院選挙で約束していた与党の公約も反故にされることが、確実になってきました。
 
 この年金不信は、今年も尾が引きそうです。

 先般、室蘭のご夫人から年金に関するご相談がありました。夫婦二人暮しで、20年間年金を共済と厚生年金の合算で月に23万円を受給してきた。しかし、ご主人が昨年の9月に亡くなられ、遺族年金の手続きに社会保険事務所に行ったら、これまでの支給額が過払いであったことが判明。15年間分は時効とするが、直近の5年間分150万円を返還するよう求められて途方にくれている。とのご相談でした。ちなみにこれから受給する遺族年金は年間4万5千円だそうです。
 ご本人曰く「貰いすぎていたことは、私たちには分からないことだ。事実がそうなら、可能な支払いには応じていきたいが、納得がいかない。」というお話でした。
 何とも、私の中で年金不信が増幅するようなお話でした。
 後日、書類をいただき、関係先を通じ問合せをしたいと思います。
 この場合の責任は、社会保険事務所の責任はどの様にとるのかも、併せて聞いてみいたものだと思っています。

  

初朝街宣

  今日から市役所も仕事初めです。関係職員の皆さま、本年も宜しくお願いいたします。

 先週末は、活動報告を配りながら挨拶回り。有珠の沢・桜木・しらかば・日新・柏木を廻らせていただきました。昨夕は室蘭でのお悔やみに出席しました。苫小牧より路面状況が悪いのではないかと思い、今の磨り減ったスタッドレスでは不安で取り替えて出発しました。…といっても1本8,000円の中古ですが。

 本年最初の朝街宣をしました。今朝は天気は良いのですが、冷え込んでいます。スキーズボンを履いて完全装備したのですが、イマイチスピーカーの調子が悪いのです。電池を全て取り替えて様子を見てみたいと思います。

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本格始動

 昨日は、多くの方々が正月休みを終え、08年の本格始動をされた日でありました。

 午前は同窓会の山口事務局長と共に南高校におじゃましました。3月に行われる全国大会に同高演劇部が出場が決まり、壮行公演を同窓会が中心となり立ち上げることになり、その打合せをしました。3月19日18時半に文化会館で開催する方向で準備をします。大人1,000円、高校生以下300円の会券を販売して遠征費の援助金を捻出する皮算用をしています。正式に決まったらこのブログで告知したいと思っています。その際はご協力お願いします。

 お昼を挟んで、天照教光文教会の新年会に出席。元旦に室蘭の教組先生がご逝去されました。私が鳩山代議士の秘書として25才の頃にご縁をいただいて以来、様々なご示唆をいただいた方であります。心からご冥福をお祈りします。

 夜は、商工会議所の新年交例会に出席。藤田会頭のご挨拶で干支になぞらえ「ねずみはじっとしていない。走り回って結果を出す年にしたい。」と述べられ、①中央インターチェンジ ②企業誘致の促進 ③広域連携 の3点を重点目標として掲げられておりました。
 出席者750名が、市政施行60年の節目を迎える苫小牧市において更なる飛躍の年となるよう誓い合いました。

 引きつづき、鳩山代議士の賀詞交換会に出席。鳩山代議士は正月休みのハワイから苫小牧へ直行。つかの間の休日を楽しまれたのか、すっかり日焼けしたお顔でした。鋭気を養われ、政権交代に向けた力強いご挨拶がありました。

三が日

穏やかな三が日を過ごさせていただきました。
この間、来客や行事の合間に、豊川町内の後援者宅に活動報告(会報)を徒歩で配布いたしました。その数は、内緒ですが、町内全域なので合計すると7時間近く歩いたことになります。少し足が痛いです。
 豊川町内会は約1,000世帯あるのですが、1件だけ日の丸を掲揚していたお宅がありました。私が幼い頃には、正月や祝日に良く見かけた光景ですが、久しぶりに見て新鮮な気持ちになりました。
 また、今年の正月は暮れにおじゃましたお宅で、餅を沢山頂き、毎日餅をいただいています。こんなに餅を食べるのも、実家にいた中学生以来ではないかと思われます。
 いい正月の三が日でした。
今日から、通常のペースに戻ります。

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。
我家も苫小牧も穏やかな新年を迎えています。

 昨夜、夜中の11時から1時まで年越しを糸井山神社の奉賛会の一員として過ごしました。
あの小高い山の上の小さな神社に、私の予想を上回る大勢の皆さんがお参りに来られていました。
私も平穏無事な一年になるようお祈りさせていただきました。
写真は、昨日朝の設営作業です。

 今年も「しっかり聴いて しっかり考えて、しっかり実行」を心がけて精進してまいります。
何卒宜しくお願い申し上げます。

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松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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