暫定税率復活

昨日、NPO法人ヤゲンのゴルフコンペが北海道ゴルフクラブで開催され参加しました。少し寒かったですが、心配された雨にもあたらず無事終了しました。
 練習もせずに今シーズン初めてのラウンドでしたが、自分としては良いスコアでした。スコアは内緒です。

 今日の衆議院本会議で、ガソリンの暫定税率が復活します。昨年の参議選で与野党逆転していることから、参議院が法案を60日間議決せず、衆議院が三分の二以上の数によって、再議決をして法案を成立させるものです。衆議院が再議決するのは56年ぶりの2度目だそうです。これらの一連は憲法に基くものです。あらゆることを想定してつくられている憲法に改めて感心させられます。
 
 それはそうと、これからガソリンの給油に行ってきます。

先週末

ゴールデンウイークに突入しました。

 先週の土曜は、苫小牧で「水制度改革国民会議」に参加しておられる市役所OBの方から、お話を聞く機会がありました。現行の日本の水制度では、有害化学物質を含む排水を垂れ流しても違法といえない場合が多くあるそうです。それは、水の環境基準と、農業水権利、河川生態系を守る河川法等の連携が不十分なことによるものです。つまり、水を守るためにの制度が縦割り行政になっており、水の監理行政を一元化する必要があるとの主張をされています。
 大変興味深いお話でした。

 その後、博物館で開かれていた「苫小牧郷土文化研究会」の月例会に参加しました。「高知と北海道開拓」と題した山本融定先生の講演でしたが、前段の予定が延びてしまい、途中から参加で残念でした。また、次回を楽しみにしています。

 3年ぶりの結婚式に出席しました。最近は、めっきり結婚祝賀会を開くカップルが少なくなったのが原因なのでしょうか、本当に久しぶりの結婚式でした。
 私たち夫婦も仲間に入れていただいている書道教室のメンバーが新婦の結婚式でした。仲間といっても彼女は、最高位の10段。女房は準4段で小生は1級になったばかりで、店頭さんと番頭さんの違いがあります。
 新カップルの人柄が伝わる心温まる結婚式でした。


 日曜日は、撰酒会の年に一度の「山菜採りツアー&野外交流会」に参加しました。私もこの行事参加は3回目。朝早く厚真町と穂別の境界あたりから随分山の中に入って行きました。沢山の行者ニンニクと蕗を少し採って来ました。
 おかげ様で春の一日を満喫しました。

 今朝は霧雨。定例の街宣の日ですが、借り物のスピーカーを濡らして故障させるわけにはいきませんので中止しました。今日は市議会報告以外に昨日の山口2区補選の結果を受けた、国会の動きなども話そうと思っていたのですが…ご容赦下さい。
 

聖火リレー

今朝、早くから長野の聖火リレーの報道がされています。式典会場付近や聖火ルートでは、チベット系の抗議と中国側のギャクギレ応援で、一触即発の状態が伝えられてます。
 何の為の、誰のための聖火リレーなのか、中国のナショナリズムと教育、チベットのおかれている状態など様々なことが感じられる今回の出来事です。

 昨日は、鵡川地区と穂別地区の街宣に田村道議と共に行ってきました。一昨日はと打って変わって晴天の中の街宣。それぞれ、地元の皆さんにご案内いただき「高齢者医療の後退の問題」「暫定税率と道路特定財源の問題」「宙に浮いた年金問題」について、地域の皆さまに訴えさせていただきました。
 田村道議は「自分の選挙の時より、しゃべっていいるいるなぁ」と言っていましたが、私もそうかも知れません。自分の選挙の時は、遊説隊がいてくださるので、手を振ったり握手に駆けつけたりする方が多いのです。
 3日間の東胆振の郡部の遊説も今回はこれで終了しました。お世話になった皆さん!誠に有難うございました。
 

安平・厚真街宣

昨日、雨の中でありましたが安平町(早来・追分)と厚真町に街宣をしました。
地元の皆さまに、先導してもらい、ほぼ各町全域を廻られていただきました。
選挙でもないのに、玄関口に出てきてくれる人や窓から手を振ってくださるなどの反応が多くあり、田村道議と共に張り切りすぎて、喉が少し痛んできているようです。

今日は、街宣車の様子をアップします。写真は音量や照明を調整する機材です。車輌後部には大きなアンプが3台、スピカーは4台。それにマイク3つを使い政策や支持を訴えます。これらの重さにより昨日のように風が強い日は、運転にかなりの影響もでます。
今日はむかわ町(鵡川・穂別)におじゃまします。

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11冊目の「一月三舟」

昨年に引き続き、衆議院議員の岩国哲人さんから「一月三舟」という著書をお送りいただきました。
岩国さんとは、6年前におこなわれた私が道議会選挙に落選した直後の総選挙で、ボランティアで2日間横浜の選挙区にお手伝いに行ってからのお付き合いです。
岩国さんが出雲市の市長だった当時「行政は最大のサービス業」というスローガンを掲げ様々な先進事例に取組んでおり、その頃からファンと言ったら語弊があるかも知れませんが、尊敬する政治家の一人であります。
「一月三舟」とは仏教の言葉で、一つの月を北に行く船から見ると北に行くように見え、南に行く船から見ると南にいくように見え、止まっている船から見ると止まっているように見える。一つのこともそれぞれに異なって受け取ることができ、いろいろな見方をすることができるという教えに使われるのだそうです。
この本、しっかり読み込みたいと思っています。
今日は少し寝坊して時間がありませんのでこれで失礼します。

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「民主議員ネット・北海道政策研修会」そのⅢ

若手の憲法学者である伊藤真氏の「日本国憲法と世界が求めること」と題した講演について書き込みます。
「憲法」と聞いただけで、じん麻疹が出てきそうな体質の私ですが、今回の講演はしっかりと聞く事が出来ました。印象に残ったことを書き出しました。
・昨年、安倍内閣のもと改正された新教育基本法は国の側に立ったものである。
・4月17日の名古屋高裁判決においての、自衛隊イラク派遣が違憲の判決は画期期といわれるほど、これまでは情けないものでぁつた。
・これから憲法改正に向けての動きが強まるが、誰が何のために何処を変えようとするのか見極めなければならない。
・人は情報操作やムードに流されやすい。自分の弱さや不安全なものを補うものが憲法。
・国家は法律により国民を制限する。国民は憲法によって国家を制限する。憲法は法律の親分ではない。
・国民の多くは、多数派・強者の道を歩んできたから憲法に無関心、よそ事でいられた。
・憲法は少数派、弱い立場から考えるもの。
以上のことを聞き、じん麻疹が出てこないように体質改善しなければならないと思うのでありました。
そして、いろんな立場の方の憲法に対する考えを良く聞いて、自身のスタンスも固めていかなければなりません。

昨日、田村龍治道議と共に白老町全域を街宣しました。民主党北海道が呼びかけた全道一斉の街宣活動の一環です。今週一週間、東胆振の道議と市議が手分けをして、地域の皆さまに、4月28日に予想されるガソリン暫定税率再議決と高齢者医療負担増に対する民主党の政策について訴えさせていただきます。
私は郡部担当で、24日は安平町・厚真町。25日はむかわ町におじゃますることになっています。
本日の白老町全域の街宣は素晴らしい天候に恵まれました。地域の皆さんの反応もまずまず。
スーパー前の街頭演説では立ち止まって耳を傾けてくださる方も、いらっしゃいました。
有難い事です。
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「民主議員ネット・北海道」政策研修会そのⅡ

医師でもある桜井充参議院議員の「地域医療と社会保障について」と題した講演で印象に残った事を書き出してみます。

・ 政権奪取は大切なこと。でも権力手闘争だけしているのは駄目。
・今日の医療の問題は厚生労働省が悪いのではない。経済財政諮問会議(竹中平蔵さん)と規制改革会議(オリックスの宮内さん)によって医療がメチャクチャにされてきている。
・日本の医療制度はWHO評価では世界一。日本は診療に3時間待たされるが、アメリカでは民間の保健会社に電話して、症状を伝えた上で病院まで指定される。何日も待ちされるのはざらにある。
・一方、日本の医療の質というとお寒いところがある。3分診療。
・日本の医療費を削減させ、民間医療保険への参入をアメリカ政府と一部の経済界が狙っている。
・アメリカの対日要望書によって郵政民営化、建築基準法、労働者派遣法などと共に医療保険業の自由化の流れが出来ている。
・入院患者16人、外来患者40人に対して各医者一人。常勤の医者で医師定数を満たしているのは北海道では31.8%しかない。
・ひと一人の生涯医療費は、生まれてから死ぬまで2,200万円。70歳以上からに約半分を使っている。病気と老化を区別するべき。
・民主党の医療政策は医療費の抑制策の転換する。地域の医者の数を増やす。産科医のリスクを減らす。

様々なデータを用いての講演に写真を撮るのも忘れて引き込まれてしまいました。

「民主議員ネット・北海道」政策研修会そのⅠ

 2日間にわたる「民主議員ネット・北海道」の春期政策研修会から戻ってきて、書き込みをしています。 今は夕方…いつも、朝に書き込みをしてますので少し調子が違います。
 今回の研修会は札幌で開かれたのですが、全道から159名の議員が集まりました。苫小牧からも、後藤議員、矢農議員が参加しました。今回の総会から民主議員ネット・胆振から運営委員として役員会から参加しました。

 初日は、役員会、達増拓也岩手県知事の「地方から改革-県の本質と改革の本質」と、医師でもある桜井充参議院議員の「地域医療と社会保障について」の2つの講演、そして交流会。
2日目は、弁護士で伊藤塾長 伊藤真氏の「民主党に期待するもの」と題した講演と定期大会が開催されました。

 達増知事は43才。確か大阪の橋下知事が誕生するまでは全国最年少知事だったはずです。衆議院議員を4期努め知事に昨年当選しました。民主党籍を持っている唯一の知事でもあります。
地方からの改革には
・自立に関し、独立国並の覚悟が必要。
・改革の目的はあくまでも住民福祉の向上であり、パフォーマンスであってはならない。
・地方政治・地方行政の民主化・近代化が重要。
・地域の魅力と信頼を高める「ソフトパワー」が重要。
・情報の共有とネットワーキングが重要。
と話されておりました。
いづれの話も根底にあるものは、自分たちのパワーをどうやって増強するかということです。
学者肌の講演で、私には少し難しかったみたいです

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昨夜、2件の会合があり出席しました。

 一つ目の会合は、パークゴルフの同好会20年度の総会にお招きをいただきました。同好会の皆さんが市のパークゴルフ場をボランティアで管理運営しているこの会ですが、殆んどの皆さんが60代後半から70代の高齢者で、中には80代の方も2名ほどいらっしゃいました。皆さん、顔色もよく生き生きとされていたのが、とても印象的でした。このパーク場には年間2万人もの高齢の市民が来場しているそうです。
 折りしも、後期高齢者医療制度が話題となっております。また、70才から74才までの医療費窓口負担が来年に1割から2割りに引上げられることにもなっており、高齢者自身の負担増大に加えて国や地方の医療費コストの増大が懸念されています。
 明らかな数字としてはでてきませんが、このようなパークゴルフ場が、高齢者の医療費抑制に大きく貢献していることは、間違いありません。
 
 二つ目の会合は、苫小牧日高町会20年度定期総会です。30分ほど遅参しました。
今年で結成してから13回目の総会となります。年代も違い、苫小牧に来た時期もそれぞれ違うために日高にいた頃からの知り合いは、少ないのですが、田舎暮らしの思い出は共通しています。当時の田舎者ならではの恥ずかしい話も暴露しながら、楽しい一時をおくりました。
 今年の秋に、日高へのキノコ採りツアーを企画しようということになりました。みんなで紅葉の日高に行けることを楽しみにしたいと思っています。

 日曜日から月曜日にかけて、「民主議員ネット北海道」の総会と研修会が開かれるために札幌に出張します。従って、月曜日朝の街宣はお休みいたします。また、ブログの書き込みも夕方になると思いますがご容赦下さい。

市分譲地

 昨日、市役所の1階ロビーで建設会社の社長さんと立ち話をした際に、鉄筋をはじめとする建設資材が高騰しているとのお話を聞きました。中国特需の影響が出ているのではないかと感じておりましたが、 鉄資材の物によっては、この半年間で倍近くの値上がりもあるようです。今年は、青翔中学校や錦岡消防署などの大型の建築が予定されており、予算どおりの建設が可能かどうか気になるところです。
市の積算単価などの見直しも含め、周辺状況を調査する必要がありそうです。

 一昨日の北海道新聞に「長期借地制度、厚真町で導入」という小さな見出しが目に留まりました。中味を読み進めますと町の宅地分譲地を25年間の賃料で貸し出し、払い込みが終了したら譲渡するという長期借地制度を導入したとのことでした。
現在、苫小牧においても駒澤大学の北側にある錦西ニュータウンに62区画あり、近年売買の動きがなく困っていますが、売りやすくするために類似の工夫が出来ないものかと感じた次第です。
まず、担当課におじゃまして話を聞いたところ、やはりこの記事には関心を持っており、メリットとして上げられている土地の固定資産税や金利についての取り扱い、デメリットとして考えられる賃貸料の滞納や途中でいなくなった場合の対応など周辺状況を調査してみたいと話しておりました。
直接、厚真町に問い合わせたところ契約に際しては連帯保証をつける、途中でいなくなった場合は第三者に取得してもらい、残期間の賃料を払ってもらうとの回答でした。
私の試算では、錦西の1区画300万円の土地を想定した場合、固定資産税で65万程度、金利で121万程度(長期固定金利)の合計186万円のメリットが購入者に出てきそうです。

祝 1万件突破!!

 アクセスカウンターが昨日、1万件を突破しました。
SHIKAさんが、コメントで書き込んでくれたので気づいた次第です。昨年の2月に立ち上げて以来のアクセスですがこの間、ご覧いただいた全ての皆さまに感謝とお礼を申し上げます。
ネタが無くて、書き込みが辛いことも正直ありますが、このブログが活動の励みになっています。
 現在、1日に20~30件のアクセスをいただいていますが、これからも引き続き見ていただけるよう書き込みしていきたいと思っていますので、何卒宜しくお願いします。  

 昨日、白鳥アリーナで開かれた市の救命講習会に参加しました。
会場に行くと、新人議員の会「19年会」の皆さんも含め25名の市民が受講しました。
先般の予算委員会で、AEDの設置に関連して市民周知や講習会のあり方について質問させていただきましたが、自身が使い方もよく分からないのに、こんな質問していて良いのだろうか…と思い今回の受講に至ったのです。
 実は6年ほど前に1度講習を受けたことがあったのですが、そのときは未だAEDの講習はありませんでしたので、今回の講習では特にAEDの講習に関心を持って参加しました。
 いわれているように、使い方は極めて簡単でしたが、実際にその場に居合わせた時に講習で習ったことが出来るかどうかが問題です。
 
 市内の救急出動は昨年度、6,610件でありました。この内訳は急病65%、交通事故8%、負傷11%、その他転院搬送などとなっています。
119番通報をして救急隊が到着するまで、当市においては5.8分(全国平均6分強)でありますが、この間に心肺蘇生法やAEDなどの救命措置が出来るのと出来ないのとでは、大きな違いがでてきます。

 毎月一度、この講習会は開かれていますし、職場や地域単位でも講習を申し込むことが出来ます。
今回の講習会はたっぷり3時間の講習ですので、参加しづらい面もあろうかと思いますが、身近な命を助けるため、そばに居合わせた人を助けるための技能を一人でも多くの市民に身に付けていただきたいと思います。

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JC例会

昨日、後期高齢者医療制度の窓口である市役所1階の窓口に相談者が殺到していました。テレビカメラも2台が取材に入っていました。
 今朝の北海道新聞によると、保険料が年金から天引きされる前日と当日の14日、15日は一日310件もの納付の問合せがあったそうです。
 現場が混乱しています。
 
 昨夜、久しぶりJCの例会に出席しました。卒業式やビール例会などの行事には参加していますが、例会に出席したのは、40才で卒業して以来ではないかと思います。
 「まちを元気に!地域に根ざす組織とは。」と題した例会は昨年、北海道にプロバスケットボールチーム「レラカムイ」をつくった水澤佳寿子氏を招いての講演でした。
 これまで新聞などで水澤さんが載っている記事を見た事がありましたが、どのような人なのかなぁという漠然な興味は持っていました。
 20代前半でイベント会社を起業し、一転全国に70ヶ所の保育室を経営、その事業を譲渡し、コンサドーレフロント入り、そしてプロバスケチーム設立という非常に密度の濃い人生を歩まれています。
それらの経験の中で、スポーツビジネスを通じ、地域に貢献していくことの大切さ、地域から必要とされるビジネスの姿について、伝えてもらった講演でありました。
 
お話の中で、印象に残ったことがありました。
「スポーツが、子どもに必要なことを教えてくれる。それは、努力しても報われないことがある。世の中には理不尽なこともある。」という話です。
それを知らないで過ごしてくると、何かの壁にぶち当ったとき、絶望してしまう。立ち直れない。暴自棄になる。
これらが昨今の犯罪やフリーター、ニート問題の背景になっているというお話しでした。
う~ん。なるほど。

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後期高齢者医療制度

 昨日、恒例の朝街宣を実施しました。寒の戻りともいうのでしょうか、 奥にしまいこんだ防寒具を引っ張り出しての実施でした。

 今日から、後期高齢者医療制度の保険料天引きが開始されることから、テレビも新聞などのマスコミがこの問題を取り上げています。
 野党の幹部が昨日、お年寄りの原宿といわれている巣鴨に集結し、後期高齢者医療制度の反対を訴える姿が何度もテレビでも放映されてました。
 本制度は急に決まってたものではなく、2006年の小泉内閣の時に法案が通って2年間に準備してきたものだそうです。ただ、私は浪人していたとしても、こんな大きな制度の変更が国会で決まったという記憶が無いのは何故なのだろうか? 昨年春に市議会に再登板して初めて「後期高齢者」という言葉を聞いて、何のことだろうと思ったものでした。…お恥ずかしい限りです
 その後も本制度は、都道府県単位(広域連合)で運営されることから、市議会に詳しく検討状況が知らされていないという現実もありました。
 先日、支持者の方が民の声控室に寄ってくれた際に、奥様の保険証が届かないので担当課に聞き来たと話されていました。苫小牧市では後期高齢の対象者は15,300人いるそうで、保険料は他と同様に今月から年金より天引きされる予定でしたが、事務作業が遅れて10月からの先送りにされることが3月の末に明らかになりました。他の自治体でも同様の遅れが出ているところがあります。
 住民に一番身近な現場も混乱しています。

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先週末

土曜日は、グランドホテルニュー王子で民主党9区合選会議、同東胆振ブロック選対会議、党苫小牧支部幹事会と3つの会議に出席しました。
 党道本部からも佐野幹事長をはじめとする執行部が出席し、道レベルの総選挙態勢や取組みについて説明がありました。いづれにしても、未だ解散時期については特定できない状況にあり、今月末のガソリン暫定税率再議決のという直近、洞爺湖サミット直後の中期、秋以降の長期としいう3つの想定を視野に入れなければならない状況です。
 福田内閣の支持率も「危険ライン」といわれる20%台に突入しており、安倍内閣退陣時の支持率と並んでしまっています。そう考えると、何時解散があってもおかしくはありません。
 出席者から、日銀人事や道路特定財源の与党提案に対する対応で「なんでも反対する民主党」というイメージが出来つつあり、民主に対する支持が後退しているとの意見が出されました。
 この意見に対して①年度別の政党支持率の推移のデーターを資料で示し、決して支持率は下がっていない。②これまで、政権危機に陥った自民党の「何でもあり、丸呑み」路線の常とう手段による苦い経験…をあげ出席者の理解を求めていました。
 
 日曜日は市内一斉の春の大掃除。豊川町内会でも4箇所に別れ200名以上の住民が参加して、町内清掃を実施しました。私は3丁目の担当として、参加者の皆さんに昨年度全市的に取り組んだ「ごみゼロ台作戦」の効果と今後の取組みについて若干のお話をさせていただきました。
 今年は、初めて町内会役員で「こもれびの道」の間伐にも取組み、汗を流しました。

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公営住宅

「公営住宅に入りたいんだけれどもどうしたら良いだろうか」と相談を受けることがあります。
今日は、公営住宅の周辺状況について書き込みしたいと思います。

現在、市で管理している公営住宅は892戸の道営住宅を合わせて8.623戸もの公営住宅が市内にあります。入居率は93%で、修繕、建替え、廃止予定などで入居停止している箇所を除くと100%の入居率ということになります。

平成9年までは家賃も高かったのですが、都市部に合わせた全国一律の家賃体系が見直されて家賃が下がったことから、それまで50%程度だった入居率が、突然はね上がったように記憶しています。
毎年、6月の1週目に入居受付をしてその後に抽選が行われます。今年の日程は6月2日から6日まで受付、21日に公開抽選と決定したようです。
 抽選が終わった後の入居申し込みもできますが、抽選で決まった順番の後に待ち番号が載ることになります。ご相談を受けた際は、何処だと入居の可能性があるか担当課にお聞きしますが、まず入居の可能性はないような状態です。よって、運を天に任せて抽選に臨んでほしいと申し上げている次第です。
 昨年から、3回連続して申し込んでいるにも拘わらず、入居できないというくじ運の悪い人むけに2回抽選できるというルールも導入しながら工夫をしています。

 これまで相談を受けた際の次善の策として、雇用促進住宅を紹介して、実際にそちらに入った方もいらっしゃいます。しかし、市内に4箇所ある雇用促進住宅も事業団が整理するために、現在は入居停止をしているようで、奥手のも使えません。

 事業団側は、市に現在の雇用促進住宅を買い取る意志が無いか、打診しているようですが、市の財政状況を考えると、それも難しいのではないかと思います。
 
 今年も公営住宅の抽選は高い競争率になりそうです。

町内会班長会議

昨日、今週土曜日に行われる民主党9区東胆振ブロック選対会議の議案打合せに、白老の9区事務所に行ってきました。小泉元総理が「何だか風が吹いてきた」などと発言するなど、政局はよく分からない状態ですが、いづれにしても与党がガソリンの暫定税率再議決をはかる今月末に一山あることだけは間違いないようです。土曜日は9区選対、東胆振ブロック選対、苫小牧地区選対の3つの会議が立て続けに開かれ、総選挙体制について打合せがされる予定です。

 私が住む豊川町内会も20年度に入り、新たな活動を開始する時期になりました。昨夜、新班長さんをお迎えして班長会議が開かれました。町内を56班に分けて毎月市から発行される公報の配布や町内会費の徴収などのお世話になる班長さんは、毎年順番でなっていただくことになっております。なかなか面倒な役割ですが、一年間よろしくお願いします。
 これらの打合せが終わった後に毎年恒例となった、市役所の清掃課の講話を聞きました。昨年度全市的に取り組んだ「ごみゼロ大作戦」の成果についてやごみの減量、ごみの出し方について学びました。
 役所側から清掃課長と担当職員がきてくれましたが、清掃課長はついこの間まで、契約課長をされていた方です。来週には一般職も含めて春の人事異動が終了することになっているようですが、昨夜、畑違いのところに行っても、管理職としてすぐに業務に対応している姿を見て、大変なんだろうなぁと勝手に想像するのでありました。

日高の春

昨夜、苫小牧日高町会で個人的にも大変お世話になっている方のご尊父様がご逝去され、日高町へお通夜に参列してきました。
 久しぶりに日高町へ行きましたが、3年前に旧門別町と飛び地合併して以来、町の中心となっていた業者がどんどん廃業したり、病院が診療所へと変更になったりと町の様子も少しづつ変化してきているようです。
 途中、いまは誰も住んでない実家の様子もみてきました。朽ち果てていました
家の回りを散策すると、ふきのとうやキトビロなどの春一番の山菜がでていました。キトビロを採ってくるには一週間早かったようです。
 今日の写真は、日高の春をお届けします。

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入学式

昨日、南高校の第33回入学式に同窓会を代表して出席しました。200名の新入生がいっぱいの希望とちょっぴりの不安を胸に式に臨んでおられました。
 式典中、33年前に日高の山から苫小牧という都会に出てきて、下宿をしながら学校に通っていた当時のことを思い出しておりました。下宿生活の初日に、近くのお店にコーラを買いに行った際、後ろから肩をたたく人がいたので振り返ったら外国の大きな男性(多分船員さん)でした。当時、各国の人はテレビでしか見た事が無かったので、ビックリして足踏みをしてしまいました。…人は本当にビックリすると足踏みをしてしまうのです
 苦い思い出からスタートした高校生活でしたが、開設校で先生方も張り切っておられ、厳しい生徒指導が思い出されます。親の目の届かない下宿生活の中で、勉強もせず遊びほうけていたという後悔もありますが、何人かの親友に恵まれたました。
 200名の新入生それぞれが、いろんなことにチャレンジして、成功も挫折も味わうなかで、誰かの親友になる3年間でありますよう祈念します。

郷土文化研究会

定例の街頭演説を実施しました。
いつもより、クラクションや手を振って応援してくれる人が多かったように感じます。
意外なところで「毎週やっているね、頑張っててね」と声をかけていただきます。
感謝です。

 会派控室に苫小牧郷土文化研究会の山本融定会長がご来訪くださいました。山本会長はこの3月まで南高校で教師をされていました。私が卒業した翌年に同校に赴任され、直接指導を受けたことはなかったのですが、時々お会いさせていただいております。
 苫小牧郷土文化研究会は昭和35年に設立され、研究機関誌「郷土の研究」や「先人が語る苫小牧」を発行されております。苫小牧は新しい街なので、私を含め多くの市民は苫小牧の歴史に知らない部分も多くあるのではないかと思います。街を愛するのは、その街の歴史を知ることから始まるのだと思います。
 当会の会員にお誘いをいただきましたので、早速会員にならせていただきました。「街並みを訪ね歩く会」や博物館で「市民講座」の開催も予定されているようです。
 平成16年度に発行した「年報」も頂戴しました。その中に「人生いろいろ」と題した市議会の大先輩である、そして当会の会員でもある加藤啓子さんの手記が載っておりました。加藤さんも郷文研に入った経過について、初代の会長さんに「この郷文研に入ると議員として一層力がつきますよ」と誘われたとのエピソードが披歴されていました。
私もその後を続きたいと思っています。

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誕生日

先週末は、春の本格的な訪れを感じる穏やかな日がつづきました。

新しい一週間の始まりです。

今週の金曜日11日は私の48回目の誕生日です。改めて自分の年を考えると何か不思議な感じがします。自覚が足りないということでしょうか…気持ちは30代後半という感覚なのですが。
4月からはメタボ検診もはじまったことですし、少し肉体も若返らして見たいものです。
私の誕生日の3日前である8日は、お釈迦様の誕生日です。お釈迦様は誕生するとすぐに、四方に7歩歩み、右手で天を指し、左手で地を指して「天井天下唯我独尊」と言ったそうです。辞書にはこの意味を「我は世界の中で最もすぐれたもの」とされています。私も長い間、そのような意味で捉えていました。しかし、別な解釈としては「私は天にも地にも、ただ一人しかいない存在、自分にしかできない役割を持ってこの世に生を受けた存在である」と宣言されたのだとも言われています。従って、『私たちも一人ひとりが、それぞれ尊い役割、使命をもってこの世に生まれてきているのだから、それを自覚しなければならない』と教えられたことがあります。
今週は、自分とお釈迦様の誕生日の週でもありますので、自分の役割と使命について改めて考える週にしたいと思っています。

実行委員会解散

昨夜、南高校演劇部全国大会壮行公演実行委員会を開き決算報告をしました。収支は会場代や印刷費などの経費を除き、50万円を全国大会の遠征助成として支出することが出来ました。実行委員長として、この間にご協力をいただいた全ての皆さまに感謝とお礼を申し上げます。
 
 今回の壮行公演を企画した際には、赤字の心配もしながらの作業でしたが、PTA、後援会、同窓会が一体となり、壮行公演を成功に導いてくださいました。
 実行委員会は昨夜解散いたしましたが、この成功体験が今後も南高校をバックアップしていく上でも貴重な財産になったのではないかと感じております。
 
 このような機会を与えてくれた演劇部の生徒たちにもお礼を言いたいと思います。

宅配便

昨日、50個入りの玉子ケースぐらいの箱の大きさの宅配便が届いていました。
 その箱には「セーラー」の文字がありました。差出人は先日、上京した際に20数年ぶりで会った、その会社に勤めている同級生のSでした。その時にSが私に「万年筆持っているか?今度贈ってやるよ」というやり取りがあったのですが、酔った席のこともありその事は忘れていました。
 いままで、万年筆を使ったことがないので、少し照れます。Sが『この万年筆に相応しい仕事をしていけよ』と励ましてくれたようです。
 感謝です。
 
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庁舎執務室清掃がスタート

昨年4月の選挙で市議会に再登板させていただき、6月、9月、12月の3回の定例議会一般質問で求めさせていただいた執務清掃の取り組みが、新年度からスタートしました。

このテーマは、6年前に1度提案させていただいたのですが「清掃代の節約よりも残業代の方が高くつく」と当時の総務部長さんにかわされて、残念な思い出がありました。

 しかし、この提案は諦めたくないと思い、議会事務局の協力も得て他都市の例を調査。特に床面積が同じ帯広市との比較で、予算ベースで帯広市が2.400万円、苫小牧市4.200万円の違いがあることが分かりました。この違いは、特殊な外壁清掃の違いはあったものの帯広では職員自ら執務室の清掃に取り組んでいることでありました。
これらのデータを用いながら提案させていただいたものですが、それがこの度実現し、削減効果額は年間1.200万になります。
 写真のゴミ袋が置かれている前が清掃用具入れです。各階に設置をされています。

 この間、本提案を検討していただいたき取り組みの準備にあたられた関係部局と職員の皆さまに敬意を表します。

 もしかしたら今後、庁舎で職員が清掃している場面に出くわすことがあるかもしれません。そして、中には清掃するぐらいなら、仕事をキチンとした方が良いとの感想をもたれる方もいるかもしれません。
 しかし、お金だけでなくて職員も厳しい財政状況の中で、出来ることは自分たちでやっていくとの姿勢の表れだということを市民の皆さまに分かっていただきたいと思っています。

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ガソリン値下げ

昨日は、顔を合わせるとガソリンの値下げが話題となった。
かくいう私の愛車にもここ1週間給油をしておらず、赤ランプが点り始めている。いつもお世話になっているガソリンスタンドは、暫定税率が蔵出し税の為にどうやら3月の仕入れ分が無くなるまでは、値下げしないとの方針らしい。この際…といって他のスタンドに浮気する気にもなれず、いつものスタンドで10リットルだけ入れようかと悩んでいる。飲みに行ったりすると余り細かなことを考えずにお金を使ったりするのだが、何でこんなに悩むのか自分で不思議な感じがします。こんな私の頭の中の混乱は別としても、石油業界や運送業界の混乱は相当なものだと想像できる。

 朝日新聞の世論調査によると、この混乱の責任は…政府与党にある22%、野党にある13%、両方同じくらい59% となっている。これをどう読めばよいのか…。
しかし、72%の人がガソリン税が下がることを歓迎しているし、今回の値下げは昨年夏の参議選挙での「ねじれ国会」が誕生しなければ、30年も続いた暫定税率が見直されることは無かったことだけははっきりしている。

 1ヵ月後には3分の2の再議決を狙ってくる政府与党に対して、民主党は生活者の支持をどう取り付けていけるのか、国民は納得できる理屈を求めている。その後には、いよいよ政権選択の総選挙が待っている。

今日から新年度

昨日、定例の街頭演説を実施しました。

今日から新年度です。
先の予算議会で審議された一般会計728億円を含む全会計1.403億円の予算執行が今日から開始されます。
ウトナイ道の駅、青翔中学校建設、旧私立病院南棟改修、錦岡消防所建設など大型の公共事業も着手されます。それらを含む大切な予算が適正に執行されているか見守るのも私たち議会の役割です。

新年度である本日から私たちの暮らしの中で変わるものも多くあります。小麦が30%、ビール、牛乳、食用油、醤油などの値上げラッシュ。後期高齢者制度の開始よる負担増、国民年金の掛け金の値上げなどもあります。特に小麦の大幅な値上げは、様々な加工食品への影響が懸念されます。

一方、ガソリンの暫定税率が今日から廃止。しかし、製油所などからの蔵出し税のために全てのスタンドが値下がりにならないようです。自分のスタンドはどうなっているのか様子が気になるところです。

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松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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