休日

 先週末の出来事を書き込もうとしたのですが特別な行事も無く、議会直後ということもあってか、まったりと過ごしてしまいました。 …ということで書き込むことが浮かんできません。読書や朝晩1時間ほどのウオーキングなどをしていました。
文字通り「休日」を過ごさせていただきました。

さて、今週は気合を入れなおしてやって行きたいと思います。

定例議会終了

19日から始まった第5回定例議会が昨日で終了しました。
最終日である昨日は、各委員会に付託された陳情の審査報告、国を初めとする関係機関に提出する要望意見書の他契約の締結を含む残余の議案の審査が行われました。
 私は、市条例の一部改正で公的年金から住民税を天引きする議案について質疑しました。
来年の10月から公的民金を月額18万円以上受給する65才以上の方が対象となり、年金から住民税が天引きされるものです。当市においてはおよそ3,900人が対象となります。
 先の後期高齢者医療制度の際の年金天引き問題が、高齢者に対し大きな戸惑いと不安が広がったことから、市民周知と理解の徹底と支払い困難者に対してのきめ細かな対応を求めました。
 他にも、天引きにするかどうかを選択性にできないかとお聞きしましたが、残念ながら全国一律の税の徴収として法律で定められたものであるから、当市だけその様な対応を採れないとの答弁でありました。
 この法案は、ガソリン税暫定税率の延長の際に紛れ込んでいた法案だったらしく、鳩山事務所経由で民主党党本部の政調に問い合わせても、ハッキリした経緯と本法案に対する姿勢も残念ながら分かりませんでした。
 この議案に対し止む無く賛成をいたしましたが、導入前と導入後のきめ細やかな対応をこれからも求めて行きたいと思っています。

 

総合開発特別委員会

昨日、総合開発特別委員会が開催されました。
前回までは午前と午後にそれぞそれ4つの常任委員会と2つの特別委員会が開催されていたのですが、委員会によっては時間が非常にきゅう屈になってきており、充分な審議ができないということから、今回の議会からそれぞれ1日づつにしたのです。
昨日の総合開発特別委員会は夕方の4時くらいまでかかりました。

所管事項である「米軍戦闘機訓練移転問題」について質疑いたしました。
・20年度計画通知における千歳基地の訓練が不明確であることの認識
・千歳基地における訓練時期
・米軍の訓練移転による沖縄負担軽減について
・2回目以降の千歳基地における訓練前説明会の開催
・監視体制の強化
以上、5点にわたって質疑しました。
いづれにしても、市民の安全のためにしっかりと市として、求めるべきものは毅然として防衛省に求めていただきたいとの考えに立って質疑いたしました。

建設委員会

昨日、所属する建設常任委員会が開催され、所管事項の報告として「下水道管きょう更正法」について説明を受けました。
当市の下水道普及率は全道トップレベルの99.7%です。その全長は1,354kmで苫小牧駅から静岡県の島田駅までの長さがあるのだそうです。
昭和25年の集中豪雨の災害(,年間雨量が1,000ミリのところ一晩で450ミリの降雨)を契機として、整備が開始されました。市民生活では、電気・水道・ガスなどがライフラインの動脈と呼ばれる一方、下水道は静脈と表され、普段は目立ちませんが市民生活の上で欠くことのできないものであります。
 
 その下水道が、敷設されて50年以上経過したことから、老朽化で破損や最悪の事態には道路の陥没などの発生も予想され対応が迫られてきています。
 対応としては、以前は管をそっくり取り替える手法しかなかったのですが、近年は既存の管を内側から補強するという技術ができ、それを「下水道管きょう更正法」というのです。工事費は新しい管と取り替えるより安価で、耐用年数もそれほど変わらないとの説明でした。しかし、管の老朽化が著しいものや木の根が入り込んでいるところはに使えず、双方の工法を用いて、年間1億3千万~1億5千万円の予算を投じて老朽化に対する改良工事を進めていくことになっています。
 何点か関連することで質問させてもらいました。これらの改良工事に伴う料金値上げが無いことや改良に伴う国の予算措置が無い事がことが分かりました。
 私たちが生活する上で、普段気にしない、見えないところにも多くの予算が使われています。


 

一般質問終了

昨日、17名の全ての一般質問が終了しました。一番取り上げられたテーマは、市長の「公約の取り組み」についてではなかったかと思います。この公約の達成率…?を先般93%と発表したことから、その認識につて何人かが取り上げたものです。公約に対する物差しや見る役度によって、その感じ方も大きく違いが出るものであります。 その他にも、補正予算の質疑が行われました。
 今日と明日は常任委員会と特別委員会が開かれ、私は建設常任委員会と総合開発特別委員会に出席いたします。

 夜は豊川町内会役員会に出席。7月12日に開催する「豊川まつり」と「町内会20周年記念誌」の打合せが行われました。


 

一般質問登壇

昨日の朝、街頭演説を実施しました。爽やかな天候で上々の一週間の滑り出しです。
写真のベルトの左側に付けている怪しい物体は、「歩こう!! イキイキ大作戦」のウオーキングモニターとして支給を受けた万歩計です。1日に7,000歩以上のウォーキングを含め12,000歩~15,000歩ほど歩いています。
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 定例議会4日目である昨日、朝一で一般質問に登壇しました。
自分が新人議員の頃、手が振るえ思うように質問できなかったことを、先輩議員だった田村龍治道議に打ち明けたとき「何回やっても質問の際は緊張するもんだ」と聞かされ、救われた気持ちになったのを思い出します。当然、いまでも緊張します
 私の場合、20分の中で3回の質問(質問・再質問・再々質問)ができるのですが、3回目の質問の時間が確保できなかった上に、市に求める大切な事柄を1つ抜かしてしまいました
良かった点: 落ち着いてできた。取り上げたテーマ。事前の勉強もまずまず。
悪かった点: 再質問を広げすぎた。再々質問の時間が無くなった。大切な論点を1つ抜かした。
自己採点すると55点ぐらいでしょうか。
しっかり反省して、次の機会に繋げていかなければなりません。
「予算編成の透明性」については北海道新聞。「後発医薬品の活用」については苫小牧民報に記事として取り上げていただきました。議会終了後に詳しく報告をアップします。
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定例議会開会中には、本会議や常任委員会・特別委員会が開催されている合間に代表者会議や議会運営委員会なども断続的に開催されています。
先日、ある本州の議会の会派が視察先での会食の際、コンパニオンを呼んで野球拳をやっていたことが分かり、テレビのワイドショーで取り上げられていました。それを見た友人が「苫小牧は大丈夫か?」と冷やかし半分で尋ねてきました。そんなことはあり得ないし、これまで耳にしたことも無いので勿論否定しましたが、一部の不届き者の取った行動により、他の議会視察に対して市民から不信感を持って見られるのは非常に残念なことであります。
先般の代表者会議において、議長から昨年度の各会派に支給されている政務調査費の決算についての話がありました。道内でもオンブズマンなどから、この政務調査費について監査請求が出されていることもあり、これまで以上に透明性を図っていくことが提案され全会派代表で確認されました。具体的に改善すべき点について後刻検討される予定です。
他にも前回の議会で渡辺満議員から提案された、市長の反問権について議会事務局が調査した資料に基き議論されることになっています。

 今日朝一で、一般質問に立ちます。
何時もより1時間早く5時からウオーキングし、ブログを書き、これから街頭演説して、役所に出かけます。それではこの辺で。

定例議会3日目

昨日、引きつづき一般質問が行われ6名の議員が登壇しました。
結果的に私の直前で2日目が終わってしまったので、月曜日の最初、10時頃に登壇することになります。質問答弁を合わせて、40分弱で終わるのではないかと予想しています。苫小牧市議会のホームページから入る「議会中継」でご覧になることができますので、お時間があったら見てください。

 昨日の一般質問で印象に残った質問を一つ。
それは、渡邊敏明議員の質問で、時代の流れによって身の丈に合った設置基準を再考すべきだという指摘と質問でした。具体的には、『市内の公営住宅は7,603戸あり市内全世帯のおよそ10%あるが、他都市と比べ戸数が大幅に多く一般会計からの負担金も重い。また、市内公園の市民一人当たりの面積は60㎡あり、他都市と比べ5~6倍ある。年間3億円の維持費もかかっており、このままのボリュウムを維持していくのか。更には、学校の新設がこれからも必要になるが、新設以外にも校区の変更やスクールバスの活用などにより検討していくべきだ。』と3つの具体的な例えを上げて質疑していました。
 議員というものは基本的に、市民サービスの向上については市に求めやすい面はあるのですが、個々の事業を身の丈に合ったものに縮小していくべきと求めるのは言いづらいところがあります。
 私も渡邊議員の考え方に近いものがあります。特にここにご紹介しました。

振興公社の存廃

昨日から定例議会が始まりました。今年度新任の部長さんの自己紹介があり、早速、議案と報告の審議に入りました。

私は出資法人の報告の部分で、振興公社について質問いたしました。
「現在、非公募で指定管理者として振興公社が受託している市の7箇所の施設は、22年4月以降は公募し民間との競争となるが現状では受託は難しい。従って、この厳しい現状を市と公社の労使が一体となった危機感を持ち、生き残りをかけた改善計画を策定すべきだ。」との論点で質問いたしました。詳しくは、議会終了後にHPで報告をアップしますが、振興公社がそれらの施設の受託を民間との競争で負けて解散に追い込まれる最悪の事態になったら、市民の税金から2億3千5百万もの退職金を用意しなければならない。39名の正職員を含む107名の職員の失業を生み出してしまうとなどが考えられます。

最悪の事態をも想定した対策が、今年度内に纏められて公募が行われる来年の8月の時期までは公社の存廃が決定されるとの答弁がありました。
この関連質問で昨年、市内4館のコミセン指定管理の選定結果が応募した8つの事業者中、振興公社が、最下位であったことが判明しました。受託したNPO法人の評価点は100点満点中97点、最下位の振興公社は38.3点でありました。このことからも、生き残りは相当に厳しい道のりであるといえます。
市民・納税者の理解を得られるような生き残りをかけた新改善計画が策定されるよう求めていきたいと思っています。

定例議会初日

昨日は、議会に向けた最終準備で終日作業をしていました。議案や報告に関する質疑では質問時間の制限はないのですが、一般質問となると二人以上の交渉会派の議員は最大40分の持ち時間があります。私のような一人会派の持ち時間は20分しかありません。他の議員から持ち時間が少ないことに同情を寄せてくれることがありますが「毎定例議会で質問に立つので支障ありません」と強がりを言ってます。
20分の持ち時間で、3項目を頭出しして1回目の質問で13分間、2回目の質問で6分間、最終3回目で1分間という割り振りでイメージしています。
さて、予定通りいくかどうか…今回は3項目とも初めて取り上げるテーマなので、質問趣旨に関する説明に時間が割かれそうです。

 お昼に食事をとりながら、訪問介護事業を経営している方のお話を伺う機会がありました。全くの素人から事業を立ち上げから6年間、ヘルパーさんも多く抱える事業者さんですが、猫の目のように変わる福祉事業の制度改正や業界の仕来りなどにご苦労をされているお話を随分聞くことができました。

 今日から定例議会が始まります。しっかり、やってきます。

昨日、市役所に行くためにバスを往復利用してみました。通学・通勤の時間帯とは少しづれていましたが、往復とも席が満杯でした。ガソリンもまだまだ上がりそうですし、公共交通が見直される予感がしています。

 終日、市役所で議会に向けた準備をしていました。他の会派の部屋への職員の出入りも多く、議会フロアーに緊張感が出てきたように感じられます。

 夜は、「居酒屋千とせ」で開かれている撰酒会の6月例会に出席。福島県のお酒と肴に鮭の高級なのを(トキシラズ)いただきました。少々飲みすぎで、早々と9時半頃には寝てしまったようです。そのせいで、二日酔いにもならず、朝の散歩も済ませてきました。 

議会運営委員会

 昨日、霧雨っぽい天気でしたが、定例の街頭演説を実施しました。このような天候でも散歩している人がいて、今回の定例議会で取り上げる後発医薬品の話をしているときに、5分ぐらい足を止めて聞いて入れた方がいました。

 議会運営委員会が開催され、6月定例議会の日程、提出案件、一般質問順位などが決定しました。今回は17人が一般質問に立ちますが、質問順位は交渉会派(二人以上)が5会派あり、この交渉会派が持ち回りで1番から5番が決定し、6番目以降はくじ引きで決まります。くじ運の悪い私はいつも下位の番号を引いてしまうのですが、今回は8番目を引きました。上出来です
多分2日目(20日)の最後の方か、3日目(23日)の最初の方になりそうです。
私の質問項目は先のブログに掲載いたしましたが、今回は市長公約、福祉・教育・環境などの各行政など多岐にわたる質疑がされるようです。
他の議員の質問を聞くのも勉強になる部分も多くあります。しっかり聞いていきたいと思っています。

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週末の出来事

土曜日は、奉賛会のメンバーである「糸井山神社」のお祭りの準備と当番をしました。当番では、メンバーが皆さん古い人ですから、いつもこの地区の昔のことが聞けるのが私の楽しみであります。
 この神社は、開拓者の皆さんが祭ったものです。その2代目が奉賛会の中心人物あります。糸井パークの佐藤さん、桜木の丹羽さん、しらかばの永澤さんなどです。小さな神社ですが、雰囲気のあるところです。散歩がてらに寄ってみてはどうでしょうか。

 日曜日は、友人に誘われて人生初めての海釣りに行ってきました。朝4時に自宅を出発、白老沖にカレイを釣ってきました。釣果はまずまず、30枚くらい釣れたでしょうか。昼には帰ってきて、やる予定だった仕事もあったのですが、すっかり疲れてしまって夕方まで寝てしまいました。
 漁師には向いてないようです。

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質問の聞き取り

 昨日、議会事務局へ提出した質問通告に対する各担当課の聞き取りが行われました。財政部、契約課、国保課そして、報告の部で質問を予定してる件で、行革推進室の4つの部署からです。質問の内容もほぼ固まっておりますので、原稿をお渡しすると質問項目が少ないこともあって、あっという間に終わってしまいます。最後に「前向きな答弁お願いします」と一言添えておきます。 
 担当課では、これから答弁原稿を作成し、部長会議などを経て本番に臨むことになります。

 「歩こう! イキイキ健康大作戦」のウォーキングモニターのミッションに取組んで10日が経ちました。この間、平均のウォーキング歩数は6,500歩、一日の歩数は13,000歩です。
今のところ、順調にいってます。
 朝、6時に家を出て、1時間ほど「こもれびの道」を歩くのですが、相当数の人が歩いています。懐かしい顔を拝見したりもしますし、もう少しで常連さんと顔馴染みになれそうです。
 目に見えての体の変化はまだありませんが、体重は74.2キロ→73.4キロになりました。
 ウォーキングモニターとしては、素晴らしい検体のようです

市役所第2庁舎

昨日、来週から始まる6月定例議会一般質問の通告をしました。
今回は
1.情報公開 (1)予算編成過程について
2.国民健康保険 (1)後発医薬品の普及について
3.入札 (1)市発注工事について
以上、3点に絞り議論させていただきます。来週、月曜日に開かれる議会運営委員会で質問順位が決定します。

 市役所庁舎の南側にあった旧法務局の建物を改修していた第2庁舎が完成し、教育委員会と生涯学習部が引っ越しました。どんな感じになったのか、気になっていましたので昨日、見学に寄せてもらいました。
 昨年までこの建物は壊して水道庁舎を建設する予定がありました。私は、2度の定例議会にわたり、また建設常任委員会でも建設反対の立場から質疑しました。多くの市民の反対の声が届いた結果、この度に至ったのです。
 当時、この建物を管理していた管財課に頼んで中を見せてもらいましたが、改修工事をして随分明るい雰囲気になりました。
忙しい最中、学校教育部長にご案内していたただきましたが、是非この場所から当市将来の学校教育と社会教育の発展を遂げていただきますよう期待します。

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会派説明会

 昨日、6月定例議会議会に向けた会派説明が行われました。今議会は19日から27日までの会期で開催される見込みです。今回の会派説明は初めて一人会派の3会派が一緒に説明を受けました。
 この場は、議会に向けた提出案件の概要説明を受ける場であって、議論する場ではないので、私は以前から合同でもかまわないと伝えておりました。
これまで、私一人に市長、両副市長、教育長、企画、財政、福祉の各部長の幹部に時間を割いて貰うことに気の毒に感じておりましたから、よい改善でした。

 今回の提出案件は、報告が18件、陳情4件、議案12件、諮問1件、推薦1件の合計26件が予定されています。また、3億3千2百万の補正予算も組まれています。
  議案の中に、市民税を年金から天引きする条例改正案があります。お聞きしましたら、永年にわたる全国の市町村長会の要望による国の制度改正だそうです。
後期高齢者の保険料天引きが、社会問題になっている最中でありますので、対象者の方々のご意見や周辺状況も含め調査してみたいと思っています。

 この他、現行の保健センターに併設している夜間・休日救急センターを旧保健所跡地に建設する計画についても説明がありました。来年4月の開設予定です。

 夜は民主党苫小牧支部の役員会があり出席いたしました。定期大会に向けた議案書などについて協議しました。

 昨日、市役所への往復に市バスを利用しました。普段は、めったに利用したことはありません。街で会合があるときで、時間に余裕があるときで、よっぽど気が向いたときのこの3条件が揃わないと乗らないのです。中途半端に使った「トマッピーカード」が何枚もあります。
 時間も路線も調べずに、役所にいけそうなバスを各停留所で確認しながらウォーキングも兼ねた通勤でした。往路も復路も多くの市民がバスを利用してました。

 普段でもそうですが、特に定例議会の一般質問に向けて準備をしていると、市の現状やこれまでの経緯について調べなければならないケースがよくあります。いまは、市のホームページから様々な情報を取り寄せることができる便利な時代になっていますが、それでも入手できない情報が沢山あります。
 そんなときは大抵、担当部署の課長さんのところにお邪魔するのですが、その対応は様々です。この春に移動してきたばかりでも、既に何年も担当しているような課長さんが多くて、一日でも早く担当課長としての職責を果たそうとしている努力が伺えます。今日、部屋に来てくれた課長さんは過去の議事録をチェックしていたらしく、昨年に取り上げた私の提案に対して「いま、あらゆる手法を検討しているので、もう少しし時間がかかる」という説明をしてくれました。…感心いたしました。

 夜は、市内の中小の事業者さんでつくっている「商工連盟」の定期総会の懇親会におじゃましました。ガソリンを初めとするあらゆる物が値上がりする中を、皆さん頑張っておられます。
「国は原油高に対して、これからも無策をつづけるつもりなのか?」…会場での声でした。
 

昨日、定例の街頭演説を実施しました。初夏のさわやかな天候に誘われてか、自転車で通学する生徒さんが多く見られました。「おはようございます」と多くの生徒さんに声をかけていただきました。
「いいおじさんが、何でこんなとこでしゃべてんだろう」と不思議に感じてるに違いありません
市の職員さんも数名、自転車通勤しているところを見かけました。今度、女房の自転車を借りて役所に行ってみたいと思います。

 昨日、終日議会の部屋で市議会の一般質問に向けての調べ事をしていました。午前は町内会のMさんが訪ねてきてくれました。緑化や山の育て方についての話を随分聞かせてもらいました。
午後から、市に様々な提言をされている会のTさんが寄ってくれました。「今度の議会は何をやるんだ。予算委員会で取り上げ新聞記事にも載ったあの件はやらないのか?」と気に掛けてくれてくれていました。夕方に渡辺敏明議員が寄ってくれました。先般、港管理議員の視察で中国に行った際のお話を伺いました。いまの中国は、かつての日本のバブル状態のようです。

 昨日から、市役所ロビーで「苫小牧五月会」による展示会が開かれています。見事な五月の盆栽が44鉢も展示されています。明日までの開催ですので足を運んでみてはどうでしょうか。ついでに10階にある私の会派控室部屋にも寄ってみてください。

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先週末

爽やかな一週間の始まりです。
今朝、6時に町内会の作業で招集がかかりました。5月の市内清掃の日に「こもれびの道」の間伐をしたのですが、その木を利用して環境衛生部長の室野さんを初めとする皆さんが、花壇を製作したので、それを設置する作業にかり出されたのです。
 グループホームふるさと(旧丸石家具店前)の遊歩道に設置しました。

 先週土曜日は「八王子・苫小牧フレンドシップコンサート」に行きました。苫小牧市制60周年、八王子姉妹都市35周年、アイビープラザ10年の3つのお祝いを兼ねたコンサートで、八王子からピアノとメゾソプラノを招いての音楽、そして東京都の無形文化財でもある「八王子車人形」を観ることができました。
 私が25才の頃、市が主催した青年交流事業に参加して八王子市に行かせてもらいました。市財政の関係で数年前より、廃止になった事業ですが、たくさんの思い出があります。あれから23年…みんな元気でやっているでしょうか。

 日曜日の夜はNPO法人日本空手道振興会の定期総会と懇親会に参加。昨年、当法人のイオンのボランティア警備に参加したこともあります。至誠礼節の空手道を通じて、青少年育成、清掃事業、防犯パトロールに取組んでいるNPO法人です。今回の総会で、K1の予選にも出場したことがある柳田君が理事長に就任し、新体制ができました。今後益々のご発展を祈念いたします。

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公共事業と談合

 年々公共事業が国、道、市を問わず軒並み減少している。そのような中、苫小牧市の本年度の土木、建設の工事費は89億円。これは昨年度と比べ9億8千万円増という数字です。この財政難の折、何故これほどの増額になったかといえば、市内15番目となる青翔中学校建設をはじめ、市役所第2庁舎と旧市立病院南棟の改修工事、錦岡消防支所建設などの大型の工事が重なったためです。
しかし、中小の事業者さんの話を聞くと工事全体の量は、半分近くまで落ち込んでいるのではないかという実感を聞かされます。

 おりしも開発局の元幹部4名が談合の罪で罰金の略式命令受けました。この構図は、本局の課長クラスが割り付け表といわれる談合の資料をつくり、部長がそれを承認し、各社に天下りしたOBが各社に知らせるという官製談合であることが分かりました。国の役人が、仕事量が激減して苦しんでいる業界に対して、自分たちの天下り先を確保するために行われていた不正ということが、何とも虚しい気持ちがします。

 これまで、一生懸命営業して、いつか入札の指名に入れてもらえるのではないかと努力していた方々の気持ちを考えるとなお一層のことです。

 特に国の発注する仕事は、監視の目が行き届いていないと秘書時代から感じていました。例えば、室蘭地方の開発局は胆振と日高管内を所管しているのですが、それを直接監視監督できる立場にある国会議員は一人です。これは無理な話です。しかも、与党と野党では役人の緊張感も違うように感じてました。なるべく、住民の近いところで物事が決まり、執行されることが望ましいのです。

深夜タクシーの報道

 財務省の職員が、深夜にタクシーで帰宅する際に運転手さんからビールやおつまみ、人によっては商品券を受け取っていたことが、民主党国会議員の資料要求から明らかになったとマスコミで報じられています。
 しかし、私はこれらの報道に違和感を感じています。財務省に限らず中央省庁の職員が、何時寝ているか分からないくらい働いている姿は国会事務所に勤務していた当時、間近に見ておりました。
 当時も官僚バッシングはありましたが、悪いのは省益に走る一部の高級官僚であり、一般の職員にはむしろ気の毒だと思っていました。
 
 残業後には(残業代は全て出ていないと思います)終電車もないという状況の中で、タクシーを利用する。タクシー会社や運転手さんは、お得意さんにサービスで缶ビール1本や一寸したおつまみをサービスする…何でこれだけの大騒ぎになるのでしょうか?

マスコミは、むしろ深夜までの残業が正当な業務であったのか、私的な流用は無かったのか、滝川市であったようなタクシー料金の水増しが無かったのか、はたまたタクシー会社や運転手の倫理の問題を調査し報じるべきであります。
 
 いたずらに国民感情を煽る報道は慎むべきだと感じています。

ミッション開始

 今年度の苫小牧市が全市的に取組む「歩こう! イキイキ健康大作戦」のウォーキングモニターの説明会に参加しました。
 最初は、採血や血圧測定などの身体検査。モニターについての説明。その後、運動場に場所を移して体力測定やウォーキングの講話と実践などがされました。
 
このモニターには男性17人、女性が31人の合計48名が参加します。
ここからは極秘事項ですが、『これから半年間かけて、各自の体力に合わせたウォーキングに取り組み、メタボをはじめとする健康に関する検証をし、その結果を来年の2月の広報に掲載するという、我々は崇高かつ重要なミッションをおびているのです。』

…ということで途中で止めるわけにはいきません。途中で、担当の保健士さんから励ましの手紙も届くという話なので、何とかやり抜きたいと思っています。

 体力測定に、目を開けて2分間片足で立つという項目がありました。10人くらいが1グループになって、それを前後半の2班に分かれてやりました。私は後半になったので見学していると、取材をかねて参加している北海道新聞の記者さんが、揺れながら漸く2分間もったのを笑っていたら、自分は2度チャレンジして1分間も持たなかったのです。…殆んどの人がクリアしてるのに。
 これはショックでした。どこか体が悪いのかも知れません。

 早速、昨夜と今朝に1時間ほど歩いてきました。早くも足に豆ができそうです。
最初から飛ばしすぎるのは良くありませんので、徐々にペースを掴むようにしたいと思っています。
 今後、途中経過をこのホームページで公開したいと思っています。

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アフガンのお話

 昨夜、文化会館で開催された「中村哲 医師講演会」に出席しました。確か460席だったと思いますが、パイプイスや立ち見も出るほどの大盛会でした。
 3週間ほど前に、私がお世話になっている会社をこの春に定年退職された方が、部屋に寄ってくれて、この講演会へ誘ってくれました。
 その時は、何をされている方なのかよく分かりませんでしたが昨夜、すごい日本人を知ることができました。

 20年以上前に、アフガン難民の為に医療チームを設立して活動に入ったのですが、そこで水と僅かばかりの栄養があれば、ほとんどの病気は無くなる…その現状を目の当たりにして、井戸を掘り、用水路を造る活動に入ったのだそうです。

 アフガンは日本の1.7倍の面積、人口は3,000万人弱といわれています。9割の国民が自給自足の農民で、山岳地帯という劣悪な環境であるにも関わらず、アフガン国民が命を繋いでこれたのは山の雪が、それを可能にしていたのだそうです。
しかし、ソ連のアフガン進行や米国のテロとの戦いと題した空爆に加え、過去最悪の大干ばつがいまでも続きアフガン人を苦しめています。

 中村医師は、一年のうち2ヶ月だけ日本で講演会活動を通じ募金の呼びかけをされています。これまで造った診療所や井戸や現在進行形の用水路建設は全て、寄付でまかなっていると話されていました。
 まさに「すごい日本人」です。

 いま、中国の震災やミャンマーのサイクロン被害が、毎日のように報じられていますが、世界にある痛みにもう少しだけ想像力を働かせば…と思うのでありまた。

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市長公約

 昨日の街宣中に後ろのほうから「頑張れよ」と声がかかったので、振り返ると渡辺満議員でした。毎朝1時間ほどかけて防犯ボランティアの黄色い腕章をして有珠の沢から豊川町をぐるっと回り、ウォーキングをしているのだそうです。
 「歩こう! 健康イキイキ大作戦」を一緒に参加させてもらう予定ですが、随分差が出ています

 公約というのを辞書で引くと「公開の場で、また公衆に対して約束すること。特に、選挙のときに政党や立候補者などが、公衆に対して政策などの実行を約束すること。また、その約束。」と記載されていました。
先週末に、企画課から「市長公約の取組み状況(19年度~20年度の実施内容)」という資料が送られてきました。ちょうどその日に、市のホームページで公開されたものをプリントアウトしたばかりだったので、もう少し待っていれば良かったです。
任期途中に辞された前市長は「101の公約」というのを掲げて、随分議会で追求されたことを記憶にある方も多いのではないかと思います。
現市長は、一昨年の市長選挙に挑まれる際に「5つの基本政策」と「30の公約」を掲げ市民からの信任を得られました。
 今回の資料はあくまでも途中経過の状況を示したものですら、市民も議会も評価しづらい面があります。全体的に見て市民の考えが分かれるような(この公約には米軍機訓練移転問題は含まれておりませんでした)事項もありませんので、特に感想を持ったわけではありませんが、『中央インターチェンジの建設』については、政策の優先順位、財政負担、市民要望などを含め慎重に決断していただきたいと思っていますし、そのように求めて行きたいと思っています。
 
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先週末

それにしても、雨が続き暖かくなりませんねぇ。

 土曜日、第1回目の豊川町内会20周年記念誌作成委員会に出席しました。これから、約半年間かけて製作するのですが、町内会の役員の皆さんが、かび臭い古い資料を持ち寄って昔を懐かしみながら、会議が進められました。
 私は、苫小牧川の改修工事と北電変電所ができた経緯などを調査することになりました。

 週末、小林多喜二の「蟹工船」を読みました。ちょうど、HBCの特番で「いのちの記憶-小林多喜二29年の人生」という番組も入り、しっかりと観ました。
 先日、書店に行ったら「すごい人気で売り切れです」と言われ、諦めていたのですが、ラッキーなことに豊川コミセンの図書室に単行本がありました。
 本や番組を通じて、現代に生かされている有難さに改めて感謝した次第です。
 また、読みながら、都会の青年やワーキングプアの間で多喜二がブームになっている、その理由についても考えていました。
 ブームの仕掛け人が、どのような人なのか、そちらにも興味が湧きました。
 

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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