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頭の下がる思い

長雨も漸くおさまり、いつものようにウォーキングに出かけると『こもれびの道』でごみ拾いをしている男性を見かけました。実はこの男性を見かけるのは初めてではなく、幾度か黙々とごみ拾いをしている姿に出くわしていますが顔を見たことはありませんでした。いつもどんな人なのかなぁと思いながら「おはようございます」と声をかけて心の中で手を合わせていました。 
 しかし、今朝ついにその顔を見ることができました。その顔は見覚えのある顔でした。市役所を数年前に退職をしたOさんだったのです。現役時代は公園などを管理する緑地公園課の課長さんをやっていた方です。思い出せば、現役時代も早朝にここでごみ拾いをしていた姿を拝見したことがあります。その後もずっと続けてこられたんだと思います。
ー頭の下がる思いですー

 昨日、顧問を仰せつかった葬儀に参列しました。市内で民謡の三味線の製作者で、その技術は全国の演奏家から愛され頼りにされいてた方です。多くの民謡の関係者が参列し早すぎるご逝去を惜しまれていました。
その参列者の中に日高中学校の同級生の姿がありました。多分30年ぶりの再会でしたが、故人はその同級生の父親の弟。つまりは、おじさんにあたる方だったのです。世間は広いようでせまい…改めて感じた次第です。

 夜は町内会の役員会が開かれました。9月のいも堀行事や敬老会の打合せがありました。町内会行事も秋に向けて目白押しです。

 今日、いよいよ「野外交流会」の開催です。早朝に瞬間的に太陽が顔を出したのですが、また霧雨が降ってきました。天気予報も今夜の予報は難しいらしく、雨マークのあるところや雲マークになっているところなど様々です。何とか、降らないでもらいたいと願うばかりです。
 

気になる天気

昨日、あいにくの小雨の中でありましたが「田村龍治を囲む親睦ゴルフ大会」が白老町で開催され出席しました。スコアは相変わらずの100叩き…これは天候のせいにしておきたいと思います
大勢の参加者がいらっしゃいましたが、鳩山秘書の東胆振担当としてお世話になった皆さんとも久しぶりにお会いすることができました。また、表彰式の進行をお手伝いさせていただきました。

夜半からの雨の勢いがおさまりません。本州では豪雨による被害も出ているとの報道もあり、日本全体が雨雲にすっぽり覆われているようです。
気になるのは、明日に迫った私どもの一大行事である野外交流会の天候です。刻々と天気予報も変更になっており、その予想を見たり聞いたりして一喜一憂しているところです。
開催場所は、金太郎の池バーベキューコーナーで屋根がついていますので、雨が降っていても開催する予定です。いまのところ、140名の参加者を予定していますがどうか、暖かい支度をして起こしいただきますようお願いします。

米軍艦船苫小牧港寄港中止

アフガンで拉致されていたペシャワール会の伊藤さんが遺体で発見されました。何ともやりきれないニュースです。心からご冥福をお祈りいたします。

昨日、午前に会派代表者会議が開かれ米艦船フォードの苫小牧寄港についての経過説明がありました。この代表者会議という場は、市長から各派代表者への情報発信の場という意味合いが強く、議論の場ではないことから、この問題の突っ込んだやり取りはできませんでした。
市長ならびに当局からは苫小牧港寄港受け入れ経緯 苫小牧港長からの岸壁手配依頼への回答核兵器搭載の有無についての外務省の回答核兵器搭載の有無についての在札幌米国総領事館の回答艦船寄港に係る市の連絡体制について… などが説明されました。

 これらの経過説明の中で、在札幌米国領事から「ブッシュ・イニシアティブは現時点でも有効」との回答を受けた旨の説明がありました。これは1991年に当時のブッシュ大統領(パパ)が、米艦船を非核化するとした軍縮表明のことをいいます。それなら何故、領事館に核兵器の搭載の有無を問い合わせたら、その回答を避けて外務省に聞いてくれという返答は納得できないところです。

 この様な状況の中、昨夜7時半頃に「米軍艦船苫小牧港寄港の中止について」と題したファクスが市当局から送られてきました。その理由にいては不明です。
何故、中止に至ったのか疑問は残りますが、またこの様な対応を迫られることがあるという認識の下、一連の経過を検証しておく必要があります。

 午後から、政務調査費の担当者会議開かれました。現在、当市議会では議員一人当たり月額3万円の政務調査費が各会派に支給されています。最近、道内でも札幌、函館。釧路など使途の内容に疑義があるとして住民監査などが出ています。この間、より透明性と適正化を図るための検討がされてきた手引きができ事務局から説明を受けました。議員には会派活動の他に個人の議員活動、政治活動、後援会活動などの線引きが微妙なところもあることから判断も難しいところがありますが、今後も適正に処理していくよう心がけなければなりません。

邦人誘拐

普通なら、自分から遠いことの話としてあまり感心の持たないアフガンの地での邦人誘拐事件の成り行きが気になっています。
今年6月に苫小牧の文化会館で開催された「中村哲医師講演会」に出席し、その活動に感銘を受けたのですが、今回誘拐されたのはそのスタッフの伊藤さんというか方だと知ったからです。
中村医師をはじめとするNGOの「ペシャワール会」は20年以上前から、医療活動から井戸を掘り、用水路をつくり農業指導をつうじアフガンの支援活動をしている団体です。
伊藤さんはその現地の人に農業指導をしている青年です。
貧困が招くテロや紛争から、アフガンを救おうとする崇高な思いのもと活動している邦人が、その紛争に巻き込まれてしまうとは、何ともやり切れない思いがします。
一刻も早く無事で救出されることを祈っています。

挨拶まわり

昨日は、午前中に「野外交流会」の打合せ&準備をしてから、明野新町・柳町・一本松・晴海地区を挨拶まわりに行って来ました。

日本海に本社がある社長さんが来苫しておりお話を聞く機会がありました。特に漁業が主力の地域なので、いまの原油高によるり影響は、漁業者のみならず地域に深刻な影響が出始めているとのことでした。

また、コンクリート製品を製造している会社に伺った際のお話では骨材の値上がりについて、特に鉄筋などは6~7年前にトン2万5千円だった材料が12~13万円まで跳ね値上がり、製品の売値は据え置かれたままだ。という厳しいお話もお聞きしました。

別なところではご近所のお友達のケースとして、無年金の一人暮らしの70才の奥さんが、生活保護は受けたくないと言って、遠いところまで農作業のパートで頑張っておられたが、とうとう体を壊してしまって困っておられる。というケースのお話もお聞きしました。

ご挨拶まわりで歩いているとまさに生のお話をお聞きします。折りしも、臨時国会が来月の12日に召集されることが決まったようです。インド洋の給油活動が解散含みの大きな焦点となっていますが、弱い立場といわれる中小企業や一次産業、そして生活者の側に立った国会論戦であるよう望みたいものです。

今週末

土曜日、お世話になっている同好会のパークゴルフ大会に参加しました。参加者は約50名、平均年齢は70才を超えていたと思います。
北京オリンピック日本選手団では女性陣の活躍が目を見張ります。私も身近の女性には頭が上がらないが、それにも益して高齢者が元気だ。それはパークのお陰も随分あるのではないか、などと感じました。予想通り2ランド回って順位も下位の方でした。

同じくの土曜日の夜は「苫小牧南高校同窓会」が開催されました。校長先生、教頭先生、歴代先生も出席していただき、いまの学校の様子や懐かしい話で盛り上がりました。今年は例年と比べ出席者が少なかったのですが、2次会、3次会へと繰出しました。

日曜日、イキイキ健康大作戦の「ウォーキングマップを歩く」の事業に参加しました。参加者160名で白鳥アリーナを出発し、苫小牧駅、市民会館、博物館を経由して全長4キロほどのコースを歩きました。本事業を知らない市民は、少し異様に感じたかも知れません。心配された雨にもさほど降られず、無事事業も終了しました。

夜は、今週土曜日に開催する野外交流会の打合せと試食を拙宅でやりました。参加者も例年通りの数に落ち着きそうです。今回は時期が遅くなってしまったので寒さが心配です。参加してくれる皆さん、寒さ対策も万全にお願いします。幹事の皆さん、お世話になりますが宜しくお願いします。

危機突破市民集会

先月から取組んでいた活動報告紙配り&挨拶まわりが、漸く終盤にかかってきました。写真は市内の略図で、残すところ明野・沼ノ端方面のみとなりました。用務や諸行事はある中ですが、何とか8月中に終わりそうです。
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昨日、「市民生活と地域産業危機突破苫小牧市民集会実行委員会」の準備会に参加しました。消費者団体、港湾関係、漁業関係、中小企業団体、労働団体などが、原油高騰の緊急対策を関係機関を通じ国や道へ求めるものです。
その要求内容は
・具体的かつ強力な価格抑制策
・国際的な原油への投機抑制策
・便乗値上げへの監視強化
・国家備蓄の放出
・福祉灯油など生活弱者への支援策
・農林水産業への支援策
…などが盛り込まれるようです。
この集会は、政治色は出さずに生活者や地域産業の視点立った抗議集会となります。マスコミでは日本人の気質を自虐的に「何があっても怒らない、声を上げない国民だ」だと表現します。
私はそんなことはないと思っています。いまの原油高に対する政府の無策に怒っている皆さんのご参加をお待ちしています。一緒に声を上げていきましょう
9月5日(金)18:00より若草中央公園(お祭り広場)です。集会の後に駅前までデモ行進をします。

米艦船の苫小牧寄港

昨夜もオリンピックに見入ってしまいました。
女子ソフトボール金メダルおめでとうございました。女子サッカーは銅メダル残念でした。
今回の日本選手団は、女性の活躍が目立っているように感じます。「日本の女は強し!!」ですねぇ。今日は野球や400メートルリレーがありますので、日本男子の活躍が見れるものと期待します。

昨日、苫小牧市長の記者会見があり、米軍艦船入港容認が表明されました。私は日米安保や日米の地位協定に一部見直しは必要ですが、それらを全否定する考えはありません。しかしながら、今回の入港をきっかけに北海道・東北を代表する商業港の発展を阻害されるような軍用化はあってはならないと考えますし、市民に安全に対する不安が広がってはならないと考えています。
特に昨年から今年にかけて頻繁に起こった米海兵隊の犯罪や今月初め発覚した佐世保での米潜水艦からの放射能漏れなどに関連し、平和や市民生活に不安を感ずる声も実際にいただいているところです。
核搭載の問題にしても問合せをした外務省の回答が「米側から核についての事前協議が無いから、政府として疑いを持ってない。」という変化球のような回答です。この回答で市民の安全を守る責任のある市長は本心から納得しているかというと、私はそうでない様な気もしています。
政府は、せめて相手側に確認をして回答をするというぐらいの作業が何故できないのでしょうか。

首長が一旦受入を容認したならば、この後どんな反対の声があろうとも米艦船の寄港はあるものと思われます。今回の寄港によって市民の安全と商業港としての業務に支障なきよう充分な対応と今後の軍用拡大に繋がらぬよう強く求めて行きたいと思っています。

米軍艦船の寄港

8月30日から9月2日までの4日間にわたり米軍のフリーゲート艦「フォード」が苫小牧港に寄港したい旨の通知が今月の上旬にありました。
この艦船は直前の寄港地のシンガポールから入ってくるもので、入港の目的は親善と友好の為となっています。(…これを額面どおりに受け取るかは別として)
これまで、苫小牧の港への米軍の船が入港したのは、道内で行われた日米の合同演習の際の輸送艦が民間バースに何度かあるだけで、公共バースに入ったことは一度もありません。ちなみに小樽や室蘭の港には入港実績はあります。
この動きに対して、民主党を含む政党関係や労働団体から反対の声が上がっているところです。
苫小牧市では受入の判断材料として平成14年に条例施行している「非核平和都市条例」に則り、外務省に核の搭載の有無を照会しその返答が昨日返ってきたようです。その内容は未だ明らかにされていませんが、神戸市などの照会に対して外務省が説明してきた『非核3原則のもと核は持ち込ませない。もし、持ち込みの可能性が出てきたときは米側から事前に協議の申込がある。この申し入れが無いということは核の搭載はない。』という返答が予想されます。
私はこれと同様の回答で充分だとは思えませんが、市は今日にでも受入に対しての判断を示すようです。
折りしも佐世保において米軍の潜水艦から放射能を含んだ水が垂れ流されていたという事件も起きています。これらの事も含め平和や安全ののこと、苫小牧港の商業港として役割をしっかりと考え声に出していかねばなりません。

地頭力(じあたまりょく)

昨日の午前は、市内にある民主党掲示板のポスター張り替え作業のを議員が手分けをして行いました。作業をしながら国会の動き、特に解散時期について考えていました。
国政では臨時国会の開催日もほぼ固まってきたようです。景気対策の補正予算、消費者庁の新設の他、インド洋における自衛隊の燃料補給延長の成り行きによっては解散という緊迫した政局がつづきそうです。
解散となると民主党北海道9区の東胆振選対事務局長という職責があることから、その方面での色んな活動が出てきます。そろそろ心構えもしておかねばなりません。

午後からグランドホテルニュー王子で開催された商工会議所主催の経営安定セミナーに出席しました。今回のセミナーは「地頭力を鍛える」というテーマで、受講者募集の新聞広告を見て興味を持ち参加させていただきました。
人間の知的能力→頭が良いというのは3つに大別されるのだそうです。
物知り…知識が豊富
機転が利く…対人感性が高い
地頭がいい…考える力

この地頭力を説明する中で下記の例題がだされました。
『日本全国に電柱は何本あるか? 質問は受け付けない、3分以内に答えを出してください』というものでした。
これを考える上で重要なのは「結論から」「全体から」「単純に」という3つの視点が必要だそうです。いまの自分の頭が持っている情報だけで答えを導き出す、とにかく結論をだすということが一番大切です。電柱の数が当たっているとか近いとかということは問題ではないのです。

…この説明では地頭が良いとは言えませんね
この「地頭力」を意識して仕事をしてみるもの面白いと感じさせていただきました。

交付税

昨日、定例の朝街宣を実施しました。

いつもの早朝のウォーキングをしていると、常連さんが半ズボンから長ズボンになったり、半袖シャツが長袖シャツになったりしてます。すっかり秋の気配を感じるようになりました。そういえば、一昨日に沼ノ端方面を車で走っている際、トンボを見かけました。

 08年度の普通交付税の額が決定したことが報じられていました。当初予算の見込みでは58億円に対して決定額は59億2千万円。およそ1億2千万円上回って財政当局も一安心…という記事の内容です。
 私は、この交付税は兼ねてからよく分らないものとの認識があります。地方財政の収入は市税などの自主財源、補助金、起債そして交付税が柱となっています。交付税はどの様に算出されるかというと、全国国民があまねく公平な行政サービスが受けられるように国庫から地方に再配分される調整金のような位置づけだと理解しています。勿論、自主財源が多いところは交付金が当たらない不交付団体となりますが、その数は僅かです。北海道では原子力発電所を抱え大きな補助金を受けている泊村ぐらいなもんだと思います。
よく分らないというのは、交付金を算出する計算式とかルールはあるのですが、これが複雑怪奇。貰う側の財政当局も交付額が決定するまでは、その金額が分らないというというところにあります。つまりは、財務省のさじ加減で多くなったり少なくなったりするのではないかとの疑念も抱くからです。
更に地方が血の出るような行政改革をして、職員を減らしたり経費を減らしたりしても、その分が交付税を減らされるということがあったのではないかと兼ねてから感じています。
国と地方の関係を見直す動きがあるなかで、交付税のあり方も大きな問題になってくるのではないかと思われます。国も地方もスッキリ分る交付税の制度改正を望みたいものです。
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お盆休み

お盆休みが明けました
皆さんはお盆休みありましたか? どの様に過ごされましたか?
私は毎年行っていた日本海へのキャンプが今年中止になり、挨拶まわりをしようかななどと一瞬思っていたのですが、モチベーションがあがらずに結果的に休みを取ってしまいました。
日高町の実家に行ったり、町内会の盆踊りのお手伝いをしたり、一年前に図書館に予約をしていた本が丁度借りれたのでその本を読んだり、勿論、テレビでオリンピックの応援もしていましたよ。…という感じて何となく過ごしてしまいました。充電はバッチリです

今朝の朝街宣を皮切りに徐々にエンジンをかけて活動に取組もうと思っています。
9月の定例議会や自治体財政の健全化法に係るデーターも公開されます。同時にそれらの勉強も進めて行きたいと思っています。

HPの『会報』の部分に「08新年号」と「08夏号」をアップしました。PDF形式でアップしたいと思っていたのですが、技術が伴わず取りあえずjpgでアップしました。お時間があるときにでもご覧下さい。

北京オリンピックの日本選手団の活躍が、引っ切り無しにテレビで報じられています。選手たちや家族をはじめとする関係者の嬉し涙や悔し涙も見るわけで、ついついつられてホロっとしてしまい、感動の連続です。お陰で仕事に向かうモチベーションがここ数日低下気味です

4年に一度のオリンピックですが、私たち議員にも4年に一回の選挙というものがやってきます。勿論、オリンピック選手のようにその時の一瞬のために、4年間を費やすのではないのですが、何となく共通する部分もあるような気がします。それは自分自身への動機付けとモチベーションの保ち方が、その結果に大きく影響するということでしょうか。
 
…ということで、モチベーションを保つという意味で、休暇も大切だと思いましたの今日から夏休みをとる事にしました。従って、ブログの書き込みも少しの間お休みしますことをご容赦ください。

昨日、白老町虎杖浜のタラコで有名な会社におじゃましました。先々週に社長さんから「相談したいことがあるので、ついでがある時に寄ってほしい。」との連絡があったのですが、中々行くことができず気になっていた件でもありました。
その相談とは「昨年に町内の小学生を加工工場に招いて、タラコ製造の体験学習をやったところ、大変評判が良かった。苫小牧市内でも当社の製品を使ってもらっているので、希望するところがあれば受け入れたい」というお話でした。
この工場は、ハサップという品質管理の資格を早い時期に取得したことでも有名な会社です。何かの折に学校関係者にご紹介したいと思っています。

 午後から、活動報告配り&ご挨拶まわりを再会しました。浜町、栄町、高砂、白金、弥生、大町、錦町などにおじゃましました。漸く市街地に突入です。
 
 夜は撰酒会の例会に出席。本来、日本酒を楽しむ会なので、それ以外はご法度なのですが、今回は年一回のビールを飲む会でした。キリンのメーカーさんのご協力で、3種類のビールの飲み比べなどをしました。相変わらず味音痴の私にはよく違いが分りませんでしたが…

ちょっと焦り

昨日、定例の朝街宣を実施しました。お盆休みには少し早い気がしましたが、いつもより通勤の車が少ないように感じました。

やったー2日連続の金メダルです。しかも、昨日は北島選手の世界新記録です。この調子で日本選手団の一層の奮起を期待したいものです。

市役所の中では、交代で職員が夏季休暇をとっているようです。調べごとがあって、久しぶりに庁舎1階の福祉の部門に行ってきましたが、依然とは見違える広々としたスペースで、相談室もできていました。何せ、この1階のスペース狭隘に端を発した水道庁舎建設問題や教育部門を中心とする配置換えでしたから、これで全体がしっくり落ち着いたのかなぁと感じた次第です。

午後からは、活動報告配り&ご挨拶まわりで永福、光洋、大成地区に行ってきました。西側からはじめたこの取り組みも、まだ中心部まで届かず沼ノ端や勇払に届く頃には『夏号』が『秋号』にならぬようペースアップをしなければ…焦り始めている今日この頃です。
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先週末

 土曜日にMさんからお誘いを受けていた「第13回 ヒロシマ・ナガサキを語り継ぐ会 朗読会」に出席しました。この日は、長崎に原爆が投下された日でもあります。被爆者自らの体験や書き残した詩などを会のメンバーが朗読をされていました。唯一の被爆国の国民が、原爆の恐ろしさを他人の痛みにしないよう、平和のために語り継ぐ地道な活動でした。
平和について、考えた一日でした。

 日曜日は、町内の盆踊り会場の設営や他の用務で過ごしました。
夕方に珍しい人から電話がありました。それは高校時代の同じ年の一級後輩のF君。いまはコンピューター関係の仕事をしていて札幌に自宅があるのですが、愛知県へ単身赴任4年目だそうです。日帰りでお母さんに会いに来ていて電話をくれたのです。我家に寄ってもらい懐かしい話に花が咲きました。学生時代の友人は特別に良いものです。

 先週末は、挨拶まわりもしようと計画をしていたのですが、イマイチ気合が乗らず取組めませんでした。暑さのせいか、オリンピックや甲子園のせいか…
 今週は気合を入れなおして、やっていきたいと思っています。

 
 

盛り沢山の週末

今朝も良い天気です。
しかし、ウォーキングの際に感じた風に早くも秋の気配を感じました。

昨日は、お世話になっている飲食店のゴルフコンペに参加しました。スコアはともかくとして、大量の汗をかいて体の中の不純物が出尽くしたという感じです
夜の懇親会も美味しくいただきました

 港まつりが開会しました。昨夜は盛大に花火大会が開かれて多くの市民が楽しんだようです。この分だと3日間とも晴天に恵まれそうで、人出も大いに期待できそうですね。

 北京オリンピックが開会しました。テロの心配の中厳重な警備のもとスタートしたオリンピックです。この間の中国国内の暴動や食品の安全問題、急な発展から生み出された貧困問題などを思うときに、当時のIOCの開催地選定にわだかまりは残るものの何とか無事に終えてほしいと願うばかりです。そして頑張れニッポン

他にも甲子園の2回選、駒大岩見沢高や市内で開催されているアクサレディスカップの女子プロゴルフなどの応援もしなければならない盛りだくさんの週末ですね。

市民と議会の条例づくり会議報告Ⅳ

昨日、午前中は会派控室の来訪者の方と、これからのまちづくりについての意見交換をさせていただきました。自らの思いをまちづくりに具現化させたい! …そんな話をきかせてもらいました。

 午後からは、見山、山手、北光、花園、啓北の挨拶まわり。殆んどは玄関先で失礼するのですが、「まず、座れ」と促され、市況の悪化状況や行政改革についてのご意見もお聞きしました。
また、訪問先で「野外交流会参加するよ!」という申し込みも何件かいただきました。参加状況も出だし上々です。

 「市民と議会の…」これが最後の報告となります。今回の勉強会で、最後にパネラーのある市議会議員の発言が印象に残っています。それは「我々が熱心に議会改革に取り組んでも一票にもならない。私たちの一番の関心事は選挙であると思うし、この中にそれを否定する議員はいないと思う。しかし、残念ながら議会の活動力と当選力は違う。このギャップを埋めていくような議会改革にしていかなければならない。」という意見でした。
 また、我孫子市の福島前市長の発言で「議員が行政に手を突っ込んで何かをやるというのではなく、議会の意思を形成することが大切だ。」という発言も考えさせられました。その論拠を聞くと「良く、議員から首長には数百人、もしくは何千と言う職員やスタッフがいてそれに勝てるはずがないという嘆きを聞くが、元市長の私から言えば選挙で選ばれたのは、行政側にはたった一人の私だけ、議会は何十人と市民から選ばれている。議会が纏まれば議会が強くなるのは当然である。」というのです。な~るほどと思うのであります。
 会派を乗り越えた議会の纏まり、コンセンサスをつくるということに、一人会派だからこそ一石を投じれるということもあるのかも知れません。

市民と議会の条例づくり交流会議報告Ⅲ

昨日は、錦岡方面の挨拶まわりをしました。これで豊川を起点とする西部地区はひとまず、終了しましたので、今日から東部地区に入りたいと思っています。
 
 暫く中断していました本報告は全部でⅣまでありますが、今日はⅢをアップします。
今回の「市民と議員の条例づくり交流会議」で、各地で行われている決算の先進事例が発表されました。
多摩市議会においては、決算委員会に関連して市の数百に及ぶ事業から50事業を抽出し、24名の議員全員が一堂に会して事務事業評価を行っているそうです。この50事業の評価を数値化してランキングをつけるといった取り組みです。行政側が行う内部評価に対して、議会による外部評価といったところでしょうか。
和光市というところでは、決算委員会で議会側が纏めた「指摘事項」に対しての「回答書」を提出し、これを公表するという取組みをしています。この取組みも、決算の議論を踏まえ、翌年の当初予算に繁栄することに役に立っているそうです。
三重県議会でも決算委員会を通じて全議員による議会の意思を纏め、知事に申し入れをするということでありました。通常、会派ごとに予算要望などをするということは良くあることですが、議会全体の意思を纏めて、知事に対するというのは非常に効果的であると感じました。

振り込め詐欺

昨日、会派の控室に町内のOさんが寄ってくださいました。「相談があって役所に来たのだがその後、いるかと思って寄ってみた」とのお話でした。どんな相談ですかお尋ねしたところ東京の情報管理業務を名乗る会社から封書で「貴方の個人情報が流れているので、希望であれば消去するようにします。その代金は3万円です。」という内容で、気味が悪くて相談に来たのだそうです。窓口からは消費者協会を紹介されたそうです。
当然、これも振り込めさぎの一種だと思われます。振り込めさぎは数年前から大きな社会問題となっており、先の国会でも悪用される口座の凍結、それらの残金を被害者に戻すという法律が成立しました。
 その詐欺の手口は、益々巧妙になってきているそうです。医療費などの還付金手続きをかたりATMから振り込ませる手口、社会保障のICカードを作成するとかたり暗証番号を引き出す手口などが出てきています。
Oさんは「他に被害が出ないよう消費者協会にしっかり伝えてくる」とおっしゃって帰られていきました。
 日高のお袋にもこの手の詐欺に引っかからないよう電話しておきたいと思います。

道の財政難

おはようございます。
今朝も晴れやかな朝を迎えてます。いつもの散歩コースの「こもれびの道」は、名の通り強い日差しが照っていても、木陰で涼しい風が吹いてます。

 北海道では、財政難を背景に支庁再編をはじめとする様々な取り組みをしているようです。しかし、私たちには中々見えてきていないのが実情です。
 先日、行政視察の千歳空港からの帰り道、ある議員と道が管理しているバイパスの草刈の手抜きについて話題となりました。皆さんもお気付きかも知れませんが、バイパスの草刈は信号などの付近以外は、中央分離帯の左右30~40センチだけしか刈り込んでいないのです。縁石なども壊れた状態になっている箇所も多くあります。
 そんな折昨日、苫東企業の関係者から「空港から苫東までの道々静川美沢線の緑地帯の雑草が繁茂し、工業団地の視察者にも良い印象ではないので何とかなからないものか?」とのお話をいただきました。早速、現地に行き確認したところ、ここ数年間は全く手をつけていないことがハッキリ分るほど、植樹した木と雑草が同じ背丈になっているような状態でした。写真を添えて、市の苫東を所管する部局から室蘭土現に申し入れしてもらいましたが、現地を確認することも無く「予算要求はしているが、全くお金が無くてできない。」という返答であったそうです。
今朝の北海道新聞に「道の公共事業、維持管理型へ転換」と題した記事が載っていました。新規の事業を止め、既存ストックの有効活用や維持管理に力点を置くといった内容です。当然といえば当然なのですが、これからは、あらゆる場面で道の財政難がハッキリ私たちにも見えてきそうです。
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先週末

長く続いた雨のトンネルを漸くぬけた感じで、今朝は夏らしい青い空が広がっています。
先週は、出張がつづき殆んど苫小牧にいない状況でしたので、この週末にエンジンをかけて活動報告を配りながら挨拶まわりをしようと考えておりましたが、大雨のために断念しました。
活動報告の名前を 「民の声08夏号」としていますので、何とか夏中には予定しているところを完了させなければなりません。

 土曜の夜に理事を努めさせいていただいている「NPO法人ヤゲン」の総会が開かれて参加しました。今回の総会で副会長をお引受けする事になりました。当会の発展のため微力を尽くしたいと思っています。

 今朝も、恒例の街頭演説を実施しました。終わって機材を引上げようとしたら、顔見知りの町内の奥さんが後ろから「ずっと聞いてたわよ」と声をかけてくれました。
 ずっと聞いてくれている人はいないだろうなぁ…なんて思っていましたので有難い事です。緊張感を持ってこれからも続けて行きたいと思ってます。
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市民と議会の条例づくり交流会報告Ⅱ 

昨夜、出張から苫小牧に戻ってきました。暑さの中から開放されてホッとしたのと同時に、寒暖の差が激しくて体がビックリしたいるかも知れません。今朝も雨…ぱっとしない天気がつづき農作物の影響も気になるところです。
8月に入り、またも燃料を初めとする物価が値上がりをしています。新しい内閣が発足したようですので、何とか有効な手立てを早急に打って貰いたいものです。

以下、中断していたレポートの書き込みです。
「決算委員会と健全化法の関係について」
市政運営の根本である予算と決算に関する委員会は、議員が一般会計と企業会計のふた手に分かれて審査します。例年、予算は3月で決算は11月となっています。今年から決算委員会の議論を踏まえ、翌年の予算に繁栄させたいとの議会側の思惑から、一ヶ月前倒しして10月の初めに開催する運びとなっています。
審議日数は予算委員会が7日間、決算委員会は2日間。この開催日数だけを捕らえると予算の方が議員の感心事であって、決算はあまり重要視されてこなかった側面があるのではないかと感じています。
これからは、決算委員を改革して充実させなければならないという、自治体の取組みが広がっている背景には、19年度決算から導入される『財政健全化法』の影響があります。この法律の大きな特徴は、健全化判断比率という4つの指標(実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率)に公営企業の資金不足比率を加え5つのセンサーによって、第2の夕張を出さないというものです。
この主な目的は以下の5点と言われています。
①5つのセンサーによって病巣を早期に発見
②イエローカードで財政の早期健全化を促す(レッドカードは破綻)
③将来負担比率で潜在的なリスクもカウントする
④公営企業ごとの経営健全化
⑤監査委員と議会の責任強化でチェック体制を強化
⑥インターネットで「健全化カード」を公表
今後の決算委員会では5年後、10年後の財政計画や見通しをにらんだ議論が必要になってくるものと思われます。
この9月には当市においても「平成19年度健全化判断比率の状況」を公表し、それぞれの指標が判明するものと思います。市民の皆さまも是非ご注目いただきたいと存じます。


神戸市より

おはようございます。今朝は三宮のホテルからの書き込みです。
昨日は富山市から特急電車で神戸市に入り「こうべバイオガス」について視察させていただきました。
神戸市の下水事業はS26年からの事業で下水普及率も98.5%、人口152万人の大都市です。
この度は、東灘下水処理場におじゃましてバイオガス(メタンとも消化ガスとも表されています)の活用について学ばせていただきました。この処理場では燃やしてなくしていた消化ガスの有効活用としてH16年から神戸製鋼の子会社とともに自動車燃料として検討・研究を進め、本年の4月より事業化させてものです。ガスプラントやガスの充填施設(スタンド)などの事業費は15億4千万円。
バイオガスの精製量は5.000㎥/日のうち、3.000㎥/日は下水処理場内の冷暖房などに使用し、残りの2.000㎥/日を天然ガス自動車燃料として、民間の運送会社や市営バス、ごみ収集の塵芥車に売っています。この量は市バス40台/日、普通自動車700台/日分に相当するのだそうです。
値段は1リットル50円から60円で燃費はほぼ同じですので、使用する側もメリットは大きいのですが、車両を天然ガス使用にするには多くの費用を要しており、特に一般車両には補助金制度もなく普及には課題があります。
苫小牧でも西町処理場でS57年から消化ガスの発電設備を導入し、さらにH17年に設備を更新して、処理場の40%の電力を自賄いし年間1.000万円の消費電力経費を削減しているところです。
苫小牧では、この他にも天然ガスの生産地でありますので、環境にも経済的にも優位性のあるガス自動車事業の調査・研究を進める必要性を感じさせていただきました。
今日、夕方には苫小牧戻ります。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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