地方の声

苫小牧市の来年度予算案が固まったとの報道がされました。
一般会計は前年度比-4.8%の712億円。この中に給食調理場、沼ノ端健康増進施設、錦岡児童館などの施設の更新、新設の工事費も含まれています。
2月議会には新年度向けた市長の施政方針が示され、それに対する代表質問。更には新年度予算に対する審査が開始されます。
しっかり準備をして、審査に臨みたいと思っています。

昨日、東胆振のある町の経済人、北海道でも要職に就かれている経営者から携帯に連絡が入りました。鳩山代議に是非伝えてもらいたいという現場のご意見をお預かりました。
・未曾有の不況対策としての各省の融資メニューは、複雑であり融資が受けられない。
・政府や役人が、何もしないという国民からの批判をかわすアリバイ作りだ。
・従って、これらは何の足しにもなっていない。
・道経済を救うのは5~10年かけ公共事業を増やし、元気を取り戻してから次の段階に入るべき。
・そうしなければ、生き残るのは公務員と生活保護者だけ。殆んどの道民は山岳民族になる。
・民主党(政治)に必要な公共事業を思い切って取組んでもらいたい。
概ねこの様な意見でありました。極端な表現もありましたが、それだけ切迫しているのだと理解しました。
早速、鳩山代議士宛に先般のセーフティー保証制度の件とあわせ、レポートを作成し議員会館にFAXしました。
この声は鳩山代議士に届くと思います。(多分黙殺はされないでしょう)
何かレスポンスがあれば、ここで報告したいと思っています。

疑問の保留

昨日の話です。
土木関係の仕事を営んでいる親方(友人)から、11時頃に室蘭の現場で作業員が転落し、室蘭の市立病院に運ばれた。手術と6ヶ月間の入院が必要だが、本人が自宅のある苫小牧で手術と入院を希望している。
苫小牧の市立病院に問合せしたところ、先方のドクターからこちらのドクターに連絡を入れてもらうよう指示された。
室蘭のドクターにその旨をお願いしたところ「紹介状は書くが電話は入れません」との返答。

この連絡を受け、各方面に問合せをしたりして、何とかこの局面を解決できないものかと動きましたが、結局は室蘭のドクターが手術に入ってしまって話すことができず、苫小牧の市立病院への移送は断念。
親方の判断で別な苫小牧の病院に移り、手術と入院をすることになりました。

一人の重症患者を挟んで、融通の利かない何とも情けない事例を身近に体験しました。
苫小牧側にしても、ルールとしてドクターtoドクターを求めるのは当然だと思われますが、先方から連絡がないと外来に廻ってもらい、先生が診療してからでないと入院ベットの調整ができないというのです。
室蘭側は、親方に対してドクターは「貸し借りの問題で電話は入れない」という説明をしたそうです。これが、事実であれば何とも不可解。

何処かに何か重要な問題をはらんでる気がします。今後の機会にこの疑問の解決を図ってみたいと思っています。それまでは、忘れずに保留です。

第4期介護保険計画素案

昨日は、冬のキレイな青空が広がりました。今日も日中は気温が上がりそうで雨マークが出ています。

第4期介護保険計画(H21~H23)の素案を読み込みました。全54ページに及ぶ資料で私にとって気合を入れなければ、目を通すことのできない資料です。
ここ数日間、やらなければならない仕事にリストアップしていたのですが、先延ばししていました
本計画は、今年の4月1日から3年間にかけて、当市における介護保険制度がどの様に運営されていくのかを示した計画です。ただし注目度の高い、介護保険料の見直しについては国の介護報酬改定が正式に決定していないことから、明らかにはなっていません。
この計画期間である3年間の推計を見ただけでも高齢者人口は3万5千人→3万7千、高齢者率20.2%→21.6%になります。他都市と比べ、高齢者率は低いものの団塊の世代が高齢期に突入し、超高齢社会の時代を迎えることになります。

今回の素案は、市民参加条例に基づき公開され、2月8日を期限にパブリックコメントを求めています。行政だけが計画を策定し推進するのではなく、住民の意見を取り入れた計画にするための作業です。
ホームページや各コミセンなどで計画素案が公開されていますので機会があったらご覧下さい。
…といっても資料を読み込むのは中々骨の折れることだと思います。介護保険制度に対する意見であれば何でも結構です。
特に利用者さんや事業者さんに現場の生の声をお寄せいただけると有難いのではないかと思います。

セーフティーネットⅡ

昨夜、苫小牧商工連盟の新年会に参加させていただきました。
商工連盟とは中小の事業者が集まり、連合を中心とする労働組合との商労連携を柱に、会員間で助け合っている組織です。
特に商売をされている会員の皆さんにとっては、厳しい年の幕開けですが、何とかこの荒波を乗り越えていくという機運が感じられる新年会でした。
当会の会長をされているのは、元市長の鳥越忠行さんです。久しぶりお顔を拝見しましたが、元気そうでしたよ。

昨日の新年会もグランドホテルニュー王子まで、自宅からウォーキングで向かいました。所要時間は1時間10分。これなら、普段やっているウォーキングと変わらないので、経費節減と健康増進の一挙両得! ! 時間の余裕があるときは歩いて街に出かけたいと思っています。
しかし、軽い運動の後のビールは美味しいので飲みすぎ傾向があり、それが玉にキズですが…

先日、書き込んだセーフティーネット融資の件ですが、私もその後、市の経済部や札幌の保証協会などに電話を入れて色々調べてみました。
この過程で、金融機関の担当者が、融資手続きをしていなかったことが分りました。当初は、金融機関の担当者から市の認定を得て、保証協会の審査も通ったが、融資は難しいと説明があったそうです。
しかし、ご本人が各方面に問合せしたり、制度の勉強していく上で、この事実が判明したのです。
融資の手続きをやり直す作業に直ちに入ったそうですが、その金融機関や担当者に対して、第3者ではありますが憤りを感じます。
自分で勉強し、確認していく作業…何事にも大切なことです。

折りしも、昨日定額給付金を盛り込んだ第2次補正予算が成立しました。国民の7割が反対している定額給付金は兎も角、この補正に中小企業の資金繰り支援など大切な景気対策が含まれています。
これらの対策が、前述のようなことが無き様、しっかり運用されるよう望みます。

都市計画審議会

昨朝、定例の朝街宣を実施しました。気温が下がっていたので万全の防寒装備で臨んだら、うっすらと汗が… 加減が難しいものです。
「道路状況が大変滑りやすくなっております。今週一週間も安全運転宜しくお願いします!!」と冒頭お願いし、市議会報告などをさせていただきました。

昨日、苫小牧都市計画審議会が開催されました。都市計画というものは市の将来の姿を決定するものであり、住民の生活に大きな影響を及ぼします。このため、都市計画を定めるときは、行政機関だけで判断するのではなく、学識経験者、住民代表、議会代表の15名の審議を経て決定することになっています。
今回の審議事項は、昨年10月から苫小牧東港の外貿コンテナヤードが本格供用されたことから、埋立をしてできた埠頭の土地(4.1ha)などの区分変更などがされました。
専門的な難しいことを説明するために、事務方の工夫や苦労の後が感じられました。
しかし、事前にいただいた資料に基き、担当課に疑問点を聞いておりましたので私は理解できましたが、当日資料に目を通した委員はかなり厳しかったのではないかと感じました。
このようなところにも、審議会の難しさがあります。
資料の送付の際に、「疑問点は全て説明するので遠慮なく問合せください」という配慮の必要性を感じました。

夜は、弁当仕出し協同組合の新年会に出席。近頃、ウォーキングが滞っておりましたので、一念発起して自宅から錦町まで徒歩で向かいました。
ところが、雪道で思ったよりも時間がかかり、王子製紙正門のあたりで開会10分前…
そこに通りかかったタクシーに思わず手を上げてしまいました。
ぎりぎりセーフ。遅刻せずに参加させていただきました。
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先週末

土、日にかけて駒澤大学体育館においてNPOヤゲンフットボール主催のリフレッシュフットサル大会が開催されました。
私は名ばかりの副大会長を仰せつかり、両日とも約半日づつ参加しすると同時にプレーにも瞬間的に参加。
案の定、初日のプレーでアキレス腱を痛めましたが、2日目もテーピングをして出場。1回もボールに触れずにベンチに帰ることも度々… 由る年波と生来の運動神経の無さに我ながら情けなくなりましたが、リフレッシュさせてもらいました。
私のサッカー経験は皆無なのですが、初めてサッカーの試合を経験したのは、何と国立競技場でした。
東京の国会事務所に勤務していた平成8年に、日韓ワールドカップ招致を盛り上げるために国会議員政党対抗の試合があり、民主党の秘書も数名が駆り出されたのであります。
当時、自民党に釜本議員がいて対決したのが自慢の一つです。…勿論、軽くあしらわれましたが

土曜日の夜は今年最初の「豊川そば会」を開催。幹事としてお世話をさせていただきました。

日曜の夜は、書道啓心社の新年会。会員の本年の健筆を誓いました。開会冒頭に顧問の鳩山代議士が駆けつけ挨拶。懇親会に入ったら例のセーフティネット融資に関してお話しようと思ったのですが、ご挨拶が終わると直ちに札幌へ向かわれてしまれました。相変わらず忙しいようですね。
改めて、この件はメールで進言しようと思っています。

これから朝街宣に行ってきま~す。今週も宜しくお願いします。

セーフティーネット

昨日の雨…今年の天気は一体どうなっちゃてんでしょうね。
生活道路は氷の上に水が浮いて、非常に危険な状態でした。ウオーキングも昨日は断念でした
しかし、今朝は一転して気温が下げっているようです。家の前の道路もスケートリンクのような氷が張っています。
寒暖の差が激しく、体調にも充分気を配らねばなりません。

事業経営者からセーフティーネット貸付制度が実態にマッチしていないというご意見をいただきました。
セーフティーネット貸付制度とは、取引先の倒産、災害、業況悪化している業種などの経営の安定に支障を生じている中小企業者に別枠融資をする制度です。
これらの条件に該当するかを市町村が認定し、その後に信用保証協会の審査を経て、金融機関から事業資金を借入れしやすくするというものです。
昨年10月から、政府の経済対策でそれまで金融機関が責任共有制度で20%のリスクを負っていたのですが、その分のリスクを国がもつことになり、銀行の貸し渋りを防止する策も取られています。
ところが、お話を聞くと市の認定を受け、信用保証協会の審査もクリアしたのにメインバンクが融資を断ってきたというのです。「過去に借入金の返済を滞納したり、事故はまったく無いだけに納得できない…政府の経済対策は看板倒れだ」という内容です。
更に「政治は政策がしっかり実行され効果が上がっているのか検証すべきだ。」というご意見もいただきました。
全くその通りだと思います。保障協会がOKを出して、金融機関が融資しなかったケースがどのくらいの割合であるのか、調査すべきだと感じました。それも早急に!!
これは、マニフェストに金融機関の融資条件を透明化させ、競争をさせるという融資対策を掲げている民主党が調査し解決すべき問題です。
この声を鳩山さんや民主党本部に伝えたいと思っています。

千歳空港の課題

先般、ある方と千歳空港の24時間化と滑走路延長問題についてお話しする機会がありました。
その際に、空港問題に関する断片的な知識や情報を一度整理しておく必要を感じました。
昨日、担当課からヒアリングを受けさせていただきました。

●空港24時間化問題
・S62空港物流の国際化に対応するために深夜の離発着を条件とする「国際エアカーゴ構想」が浮上。
・H2に地域協議会立ち上げ。地域振興策、テストフライ、騒音対策など4年間協議をしてきた。
・H4新千歳ターミナル供用開始。それまで自衛隊機と一緒だった滑走路を分離した。
・H6住民合意が得られる。22時~7時までの6枠(6回の離発着)が可能になった。
・H10貨物便に限定していた6枠を業界や経済界の強い要望があり旅客機にも認められ現在に至る。
・H22に羽田空港のD滑走路の供用が予定されており、千歳空港の増便が予想される。
・過日、24時間運用(6枠の拡大)の要望が地元経済界から市に対して出され、市長が取組む姿勢を打ち出した。

この他に空港を取り巻く大きな課題として、滑走路延長問題(3000m→3500m)があります。この問題が、道と住民との間でこじれたままの状況となっています。この滑走路延長問題の解決なくして、24時間運用が実現することは不可能であり、今後の成り行きが注目されています。
この件は後日書き込みたいと思っています。

オオカミ中年

昨夜、民主党東胆振ブロック選対幹事長として厚真町に伺いました。
その用務は2月14日に厚真、むかわ、安平の3地区合同の鳩山国政報告会を開催していただくお願いでした。
本来であれば、毎年各地区ごとに新年会を開催していたのですが、選挙も間近に予想されて本人の予定が他の国会日程や候補予定者の応援などに取られてしまい、3地区合同で開催していただくことになったのです。
9区選対本部は一昨年の9月22日に立ち上げ、1年4ヶ月が経過をしました。この間、麻生新総理の誕生の際を含め3度ほど解散の山場はあったのですが、選挙がないまま今日に至っています。
当時は、全国で一番早い選対本部の立ち上げと言われており、その分関係者にはご迷惑をお掛けしていおります。
しかし、政府は週明けにも4演説を強行し、参議院の補正予算と衆議院の新年度予算を同時に行うという姿勢を打ち出しており、緊迫した国会情勢に突入します。
今度こそ、選挙が近そうな予感がします。…こんなことばかり言ってると、そのうち私も狼少年、いやオオカミ中年と言われそうですが
連日、オバマ新大統領の報道がされています。
米国は、大統領選挙を経て新しい国づくりに向けて船出をしました。
日本も総選挙をするべき! という声が高まってきたいます。何とか、米国につづきチェンジを果たしたいものです。

後発医薬品

トップページを「イキイキ健康大作戦モニターミーティング」の際の写真に替えました。

昨日は、暦の上では大寒。しかし、暖かい一日でした。
久しぶりに昼食を挟んで、市役所の部屋で調べごとをしました。
夜は、白老の友人のご尊父様の通夜に参列。向かう途中、樽前あたりから雪が全く無いのでビックリ。
その後は、遅れて「乙の会」新年会に出席。皆さんと一緒に乙の焼酎を楽しませていただきました。

今朝の北海道新聞に「後発医薬品」の普及に関する記事が掲載されています。
厚生労働省は、患者が病院窓口や薬局で後発医薬品の処方を希望できる「お願いカード」を推進する方針を決めたというものです。
私は昨年の6月議会で、先進地である広島県呉市や茨城県の常陸太田市の取組み例を上げて、後発医薬品普及の取組みについて求めた経緯があります。
当市の国保会計は、13億円を超す累積赤字を抱えています。国保会計における調剤費は17億円、後期高齢者分が20億で合計すると37億円以上の薬代がかかっています。
新薬と後発を比べると3割~7割程度安いといわれており、保険加入者にその薬代の差額を知らせたり、「ジェネリック希望カード」を発行することを求めました。
この指摘を受けて、昨年8月発行した「国保だより」に後発医薬品についてのお知らせを掲載したものの、その取り組みは不充分なままであり、今後に課題を残しています。
前述の記事のように新たな取り組みもでてきましたので、更に調査してみたいと思っています。
「後発医薬品」に関する情報やお考えがあればお聞かせください。

冬異変

昨日、定例の朝街宣を行ないました。
朝方に降った雨で、幹線道路は走りやすくなったのですが、生活道路はアイスバーンの上に水が浮いている危険な状態でした。
それにしても、今年の冬の天気は変ですね。
今朝の北海道新聞一面に「冬異変」という大見出しがありました。この冬は気温が高く台風並みの暴風雪が吹き荒れるなどの天候が不安定だとされています。
この苫小牧でも平均気温が例年と比べ1.4度高く、逆に積雪量は4cm多いのだそうです。
今朝も少し、雪が降っていますが苫小牧の除雪予算も底を尽きました。この時期の雨も嫌ですが、これ以上の降雪が無いよう祈るばかりです。

新年会に出席したり、挨拶廻りをしていた際に朝街宣のことを言ってくださる方が何人かいました。
「頑張って続けているのだね」とか、「たまに見かけるよ」とか、「風邪引かないでね」と励ましの声がある一方、「しゃべっていることが聞こえないよ」とか、「やっても無駄でないの」等のご指摘も受けました。
それらの声も受け止めながら、自分を鍛える修行のつもりでこれからも続けて行きたいと思っています。
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豊川町内会20周年式典

土曜日、苫小牧銘柄の「B1トンちゃん」という豚肉生産者とその仲間たちとの懇親会に出席しました。
3年ほど前まで、毎年港まつりにこの「B1トンちゃん」を広めようと出店していた仲間の久しぶりの再会です。
話題は、この秋にオープンする植苗「道の駅」に「B1トンちゃん」の生産者が出店することになり、商売の戦略やアイディアを参加者が出し合っていました。
生産者の安心で良いものをとの思いを込め、地域の銘柄として育んできた「B1とんちゃん」ですが、いよいよ「道の駅」を通して新たな挑戦が始まるようです。
是非、苫小牧を代表する名物に育ってもらいたいものです。

日曜日、「豊川町内会20周年記念式典」が開催されました。岩倉市長や近隣の町内会長を始め多くのご来賓が駆けつけていただき、厳かなうちに式典が挙行されました。
私は、総合司会を務めさせていただきました。
私がこの町内に住まわせてもらつたのは10年前です。鳩山事務所の東京勤務から戻り、とりあえず女房の実家がある豊川に居候し、その後に現在の家を建築したのです。
落ち着いた良い町内に住まいを構えさせてもらったといつも感じています。
これから益々、少子高齢社会に向かっていく上で、地域のコミュニティが果たす役割は重要度が増していきます。昨年、道州制特区に関する北海道が提案した中にも町内会を事業法人にすることが含まれていました。より、住民同士が支え合いことができるよう法人格を認めるものです。これによって、町内会が除雪の重機を持ち、作業を受託することも出来やすくなります。
先人のご労苦に感謝をささげ、今後の更なる発展を誓う式典となりました。
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挨拶廻り完了

昨日、新年の挨拶廻りが完了しました。
訪問件数は、トップシークレット?なので公表はできませんが、新年と夏に発行している活動報告紙「民の声」を持参して、年に2回挨拶廻りをするのが大切な仕事にもなっています。
市内全域を歩いていると東西で降雪量が随分違うことに気づきます。また、商売をやめてしまった事業所や新たに商売を始めたところなど、わずかな地域の変化に気づくことも沢山あります。
どちらに伺っても、景気や今後の暮らし向きでよい話は聞けませんでしたが、「病も気から」という言葉があります。カラ元気でも出してここを前向きに乗り越えなければいけません。

今回は、足を滑らせ2度ほど転倒というお恥ずかしいことはありましたが、美しい風景や珍しい鳥に出くわせるなど良いこともありました。
よく、我々のような議員は選挙のときしか顔出ししないとご指摘を受けます。応援していただいた全ての所には当然、お邪魔はできないのですが、なるべくこの様な指摘を受けぬよう日常活動を務めなければなりません。

来週からは、共に歩む会新年会の準備、21年度予算委員会の勉強、総選挙の対応などの仕事や任務があります。しっかりやって行きますので宜しくお願いします。

JC新年交礼会

昨日は、午前に告別式に参列し午後から挨拶廻りを再会しました。昨日とは打って変わって、寒い一日でした。こう気温の変動が激しいと体調管理にも気を配らなければなりませんね。

光洋、青葉、大成、新富、白金、弥生、矢代、元町を廻ってきました。あと残すところ、7地区になりました。あと1日ほどで終わらせることができそうです。

昨夜、青年会議所新年交礼会にOBの一員として出席しました。この団体は世界的な組織で、40才で卒業、毎年組織や役員が変わると言う特徴があります。
私も10年間、所属して多くの気づきや仲間ができた団体であります。
厳しい新年の幕開けではありますが、挨拶に「ピンチをチャンスに」「アゲインストの風邪をフォローに」などと前向きな言葉がありました。
常に時代に変革をもたらしたのは青年の力です。今年一年のJCらしい、爽やかで力強い運動を展開されるよう期待いたします。

進捗状況公開

昨日は一時大量のボタ雪が降り、路面状態がグチャグチャでした。訪問先の駐車場で車が立ち往生
従業員の方に車を押してもらい無事脱出しました

高砂、旭、大町、錦町、表町の中心市街地をご挨拶で廻ってきました。
「ブログで挨拶廻りしているのは知ってたが、うちには来ないのかと思っていたよ」と声をかけてもらいました。有難い話です。
伺った先で、お茶をご馳走になる余裕も出てきました。何処でも聞く話は厳しい、苦しい話ばかりです。
しかし、そういう話もしっかり受け止めて挨拶廻りは未だ続きます。
進捗状況公開マーキングしたところが終わった地区です。
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定額給付金

昨日、国会では2次補正が通過しました。この中に6割以上の国民が反対するをする2兆円の定額給付金が含まれていました。
自民党議員の渡辺氏の離党や松浪氏の造反が大きく取り上げていました。それぞれに報道では伝わらない、様々な迷いや苦しみはあったと想像します。特に渡辺氏はこれからがイバラの道です。その信念と勇気にエールを送りたいと思います。
今回の定額給付金で、もう一つ感じたことがあります。それは「公共心」というものです。
貰えるものであれば1万2千円もらって、何かに使いたいという気持ちは私も含め多くの国民が持っています。しかし、そうではなくて「2兆円のお金を使うならばもっと社会に役立つ、効き目のある使い方ができる」というのが、いまの国民の声なのです。
ここに日本復活のヒントがあるのではないでしょうか。

昨日、訃報が届きました。
私の1回目の選挙から応援していただき、様々なご指導を賜った大切な方がお亡くなりになりました。
顔の広い、心遣いの行き届いた方で、いつも励ましてくださいました。挨拶の仕方、人との接した方で、さりげなく注意してくれたこともあります。
今後もお寄せてくださったご厚情とご期待に応えるべく精進していきたいと思っています。
ご冥福をお祈りします。

蓮の池

この3連休も諸行事を挟んで挨拶廻りをしました。
鉄北地区は全て終了。予定している件数のおよそ6割りは済ませたところです。
今日からは、午前は議員控室や選対事務所に詰め、午後から挨拶回りというペース配分にしたいと考えてます。
挨拶廻りしていると美園と三光の間で、木のてっぺんで羽を休めている白い大きな鳥を見つけました。15枚ほど撮った中で一番良く写ったものをアップします。
なかなかのシャツターチャンスでした。「犬も歩けば棒に当る」です

日曜日は、苫小牧救難所出初式が開かれ港湾関係者、道議や市議が大勢出席しました。
懇親会では毎年楽しみにしているホッキフライやスケソウの煮付けを美味しくいただきました。
苫小牧では幸いにして昨年は大きな海難事故はなかったのですが、貨物船の往来に加え遊漁船、プレジャーボート、サーフィンなどが年々増加しております。参加者一同今年の海の安全を祈りました。

続いて「身障者連合会新年会」に出席。
西田会長がご挨拶で、お釈迦様の蓮池の話をされました。
「青、黄、赤、白、それぞれの花がそれぞれの色の光を放つ。互いに相手を照らし照らさせている美しい蓮の池。我が美しいと自慢すること無く、劣るとも卑下することも無い。それぞれの色光を大事にすることで全体が大きく輝いている。」~印象深い話でした。
この日は、お酒をいただき挨拶廻りは休みましたぁ

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感性と勉強

昨日は、沼ノ端鉄南・あけぼの・新明・新開・柳町に伺いました。だんだん、中心部に近づいてきましたが、あと1週間はかかりそうです。

今回は駆け足で廻っているので、訪問先でじっくりお話しする機会はあまりありませんでしたが、昨日は企業経営者の方から参考になる話を聞くことができました。

・行政や企業のトップは本年一年間の指針を明確に出すべき。
・政治家は、現在の市況の厳しさを本当は分っていない。
・北海道はロシア、苫小牧はアジアとの交流を強化すべき。
・議員個々も、苫小牧をどのような街にしたいかビジョンを持つべき。
・定額給付金は愚の骨頂、止めるべき。
・政権交代は実現するが、その後に政界再編が起こる。

30分ほどでしたが、中味の濃い話でした。ここには書き出していない大切なご意見も頂戴しました。(近いうちに議会で取り上げたいテーマがありました)
議員としてのスキルを高めていくには、数多く、このような話をお聞きしていく事が大切だと思っています。
それには、議論して歯ごたえのある、そして面白い議員になることが必要ですね。…感性を磨き、色んな勉強をすることが不可欠です。

消防出初式

昨日、苫小牧消防の出初式に出席しました。天候にも恵まれて屋外式典の観閲式や木やり、まとい、はしご等の消防伝統演技が行なわれました。
今年は年明け早々、各地で幼い命が犠牲になるなどの火災や放火事件が多く発生しています。
天気が続き、空気が乾燥していることが被害を大きくしているようです。
一寸した油断から一瞬にして、生命と財産を無くす火災がゼロの年にしたいものです。
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苫小牧の東部地区の植苗、勇払、沼ノ端鉄南地区を挨拶廻りしてきました。勇払の有名なラーメンを食べたり、植苗から見える樽前山と恵庭岳の素晴らしい表情などに出会いました。
よく訪問先で「挨拶廻り大変ねぇ~」といわれますが、こんな一寸した楽しみを味わいながら、廻っているのです。
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緊急雇用対策

今朝も穏やかな天候に恵まれています。
そう言えば、新年になってからずっと天気が続いています。苫小牧の除雪の当初予算は7千万円。これまで3度ほどの除雪の出動がありましたが、既に2千万円もオーバーしているそうです。市内全域除雪したら1回2千数百万円かかってしまいます。
この先何とか雪が降らないで済まないものかと思っています。

代表者会議が開かれ、岩倉市長から緊急雇用創出事業についての説明がありました。
本来であれば、議会が開かれる際に議案として提出され議論がなされるところですが、急を要している事業なので、明日から着手できるよう(専決処分)理解を求められました。
このことは、議会としても求める声が上がっていましたので、予算額などは充分ではないものの異論はありませんでした。
総額1,850万円。以下4つの事業に取り掛かります。
①公園や街路樹の枝切り作業
②市の臨時職員を増員するワークシェアリング
③解雇、倒産で失業した人を雇った事業所に交付金を支給
④再就職セミナー

昨日は、このほかにお世話になっている2箇所の団体の新年行事に参加させていただきました。元旦から続けていた挨拶廻りの足は昨日止めてしまいました。
今日、再開です。

国会の攻防

昨日も新年の挨拶廻りを続行しました。西部地区の澄川、のぞみ、明徳、もえぎ、錦岡、宮前、青雲、美原、ときわに御邪魔しました。
昨日は特別な行事もなかったので、駆け足でおよそ100件程にお邪魔できました。
明日からは、我家を起点として東方面に伺います。

昼食を兼ねて鳩山さんの代表質問、国会中継を見ました。
平成20年度の第2次補正予算、中小企業対策、雇用対策、定額給付金、天下り問題、消費税問題、道路特定財源について取り上げていました。
「政局より政策」と言いながら、不況と失業を放置し、拡大させた麻生総理と与党の責任を厳しく追及し、早期の解散を迫りました。
いつもの優しい物言いとは違い、迫力がありましたよ。
しかし、質問時間は16分。麻生総理の答弁は6分足らずでありました。
時間だけで言うと、物足りないということが印象として残りました。いつも私の一般質問の持ち時間、20分でも短いのですから…。
ゴングが打ち鳴らされました。今後の国会の成り行きが注目されます。

新年交礼会

今年初めての朝街宣を実施しました。穏やかな天気ではありましたが、路面は滑りやすくなっており通勤の車もみな安全運転でした。
年頭の挨拶、総選挙の支持訴え、議会報告をさせていただきました。

昨日は、行事の合間をぬって、しらかば町、川沿町、柏木町、はまなす町に挨拶廻りをしました。
今年は女房に運転してもらって、結構良いペースで進んでいます。

お昼を挟んで、天照教苫小牧教会の新年祭に出席し、ご挨拶をさせていただきました。出席者の最高齢は87才、次いで83才という方もいらっしゃったそうです。
あやかりたいものです。

「鳩山由紀夫賀詞交歓会」に出席。通常国会開催日に重なり本人不在の中で開催されました。この通常国会の成り行き次第では、ハプニング解散もありえることから出席者一同、政権奪取に向けた取り組みを確認しあいました。
本日、国会では鳩山さんの代表質問が行われるようです。

引きつづき、商工会議所新年交礼会に出席。地域経済を厳しさが取り巻く状況の中で開かれた今年の交礼会でありましたが、昨年よりも多い760名の経済人が参加しました。
会頭挨拶の中では中央インター、企業誘致、広域連携の3本柱の取り組みを示し「火事場のバカ力を発揮し、経済界市民一丸となって不況を乗り越えたい」と力強い年頭挨拶をされていました。

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お正月

お正月3ヶ日は、徒歩で豊川町内に活動報告を配りました。
3日間の万歩計歩数は約5万歩。時間にしたらトータル8時間ほど歩きました。
良い運動になりましたが、その分アルコールと正月料理でエネルギーを充分すぎるほど補給…痩せる気配はまったくありません。

2日は昼過ぎまでお世話になっている所で毎年恒例のマージャン大会。結果は参加16名中の14位
ただ牌を並べるだけのど素人ですが、今年はバップもしないで何とか最後までお付き合いできました。来年は上位に食い込みたいと密かに思っています。

昨日は、有珠の沢、桜木、桜坂、日新に会報配り。この4日間で800部ほど配り終えました。
これから新年の行事も結構ありますが、合間を縫って今月中には何とか配り終えたいと思っています。

昨夜、通夜があり参列しました。町内会役員を長くやられた方で、83才の高齢とは思えない、芸達者な方でプロ顔負けの歌で、いつも会合を盛り上げてくれていました。
お世話になりました…ご冥福をお祈り申し上げます。

謹賀新年

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新年 明けましておめでとうございます。
穏やかな新年を迎えました。
今年の元旦は、1時から3時まで糸井神社のお守りをさせていただきスタートしました。
今朝は、少し眠たかったのですが書初めをしてみました。

今年も経済や雇用は厳しい年になることと思われます。
苫小牧の行政にとっても苦難の年なのかも知れません。
しかし、嘆いてばかりいては何も始まりません。
今年は丑年。
鈍牛のごとく、歩みはのろくても着実に前進する年にしたいものです。
何卒、本年も宜しくお願い申し上げます。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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松井雅宏

Author:松井雅宏
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