いざ、学習会へ

珍しく日曜日の書き込みです。

今日の午後から3日間にわたり苫小牧を留守にいたします。東京で開催される「第12期自治体特別講座」に参加してきます。市域の自律、地方財政、政策形成などに関する講座を缶詰状態で、受講してきます。
講師陣も中央、明治、多摩、東洋の政治経済の専門家が予定されており、どのような知識や気付きを与えてくれるか、楽しみです。3万円もする参加料ですので、見合う収穫を得てきたいと考えています。

そんなことで、明日の定例朝街宣は休ませていただきます。また、ブログの更新も安ホテルを手配したものですから、ロビーに備え付けのパソコンは無いかもしれません…更新できない場合はご容赦ください。
それでは、行ってきま~す。

新年会も一段落

現役の時に苫小牧で仕事をされていて退職後は、札幌に住まいを移されている知人が訪ねてきてくださいました。
私が秘書をしていた頃からのお付き合いで、これまでの選挙でも大変お世話になってきました。
お会いするのは、4~5年ぶりですが、手紙などをくださり何時も気に掛けていただいている方です。
昨日も、新聞に掲載された中心市街地活性化に関する論文の記事、また友人を通じて感じた福祉に関するお話など、今後の私の活動の参考になればどお話をしていただきました。
「国策としての地方対策」「電磁波の影響」「遺伝子と障がい」など私にとって大きすぎるお話も多くありましたが、通常の生活ではあまり考えない向きのお話、逆転の発想などのお話もあり、興味深く聞かせていただきました。
有難いことです。

夜、グランドホテルニュー王子で開催された「商工連盟の新年会」に出席しました。地元の事業所や商店にとっては本年も一層厳しいものになろうかと存じます。
設立の原点である相互扶助によって、厳しい一年を乗り越えていただきたいものです。
…というわけで、二次会は加盟店のお店に繰りださせてもらいました。
昨日で、新年会も一段落です。忘年会、新年会で酷使した胃腸を少し休ませたいと思っています。

登別議員研修会

この時期に雨が降ったりして、変な天候です。
今日から、また少し冷え込みそうなので体調管理には、充分お気をつけください。

昨日、登別市民会館で開催された「登別市議会研修会」に参加しました。この研修会は、議員の資質向上と共に市民・行政が情報を共有することことを目的としており、近隣の議員もお誘いいただいたものです。苫小牧からも鳥越議員、金澤議員が参加されていました。
講師に北海学園大学の神原勝教授を招き「自立自治体の形成~分権時代の自治体運営の課題」と題した講演を拝聴いたしました。
・この先も自治体のお金の無い状態は続く。
・そんな中で、どう自治体運営をしていかねばならないのか。
・行政の減量する領域、増量する領域。
・スクラップして増量要因に対応していく。
・民主党政権下においても自治体の財政規模が大きくなることはない。額は増えず自由の量が拡大する。
・職員は「初期労働型」から「プロデュース型」へ
・偽物のから生きた自治基本条例へ
・偽物から生きた議会基本条例へ
…などとメモが残されています。
今日は、昨日の講演を振り返り私なりに、そしゃくしてみたいと思っています。
このような機会をいただいた登別市議会に感謝したいと存じます。
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中心市街地への市住

一昨日、市長の記者会見で中心市街地に市営住宅を建設することが発表されました。
昨日も、お会いした方とこの話題となりましたので、周辺状況などを少し書き込んでおきたいと思います。
今回の計画は、老朽化している日新町の市営住宅の建て替えをの一部を中心市街地である若草町に建設をするというものです。
これまで、空洞化の進む中心市街地対策は基盤整備などに取り組んできましたが、実効を上げるに至っていません。近年、「コンパクトシティー」という概念がだされ、街中居住を増やすという方策が全国各地で採られています。
当市も、昨年から水面下で土地所有者である王子製紙と協議を重ねていたようです。

市営住宅の中心市街地のへの建て替えについては、議会でも議論になっていましたし、私も担当課にお尋ねをしたことがあります。その際には、「土地購入費の財源問題があるので現地建て替えが基本である」という返答でありました。
また、当市における公営住宅の比率は、約8万世帯中7千600世帯あり1割弱に上り、他都市の5%を大きく上回っています。従って、全体の数を減らしていくという方向性にあるところです。

今回の計画発表は唐突な感も否めませんが、今後において土地取得にかかる財源、また公営住宅の適正規模なども含め今後の推移を注視してまいりたいと思います。

廃プラ資源回収

つい先日、新年を迎えたと思ったら、もう1ヶ月が経とうとしています。この調子で今年も過ぎてゆくのでしょうか。。。

2月24日~3月19日まで定例議会が開催される見込みです。この議会で各会派の代表質問や22度予算の審議が行なわれます。
私は、昨年の春まで一人会派で活動していましたので、年1回の代表質問の機会は与えられていませんでした。しかし、5月から二人以上の交渉会派となりましたので、会派人数順で6番手として会派を代表した質問をすることが出来ます。
昨日、会派代表の田村さんから、私が代表質問をやるように言われました。初めて経験する有難い機会をいただきました。しっかり、準備を進めて行こうと思います。

新年度の4月1日から「廃プラスチック資源回収」が開始されます。この事業が成り立つかは、市民の協力に係っており、市民周知がカギだと言われています。
廃プラの選別や排出の仕方が複雑であり、担当の清掃課では町内会や老人クラブなどの各方面に出向いて講座を開催しているところです。
しかし、この取り組みの市民周知にも限界があります。
年明けから、市役所のロビーに廃プラの仕分けについての「展示」がされています。先の厚生委員会で女性の小野寺議員が本庁や公共施設などにこの仕分けについての「展示」をしたらどうかと提案されていました。それを受けて、担当課が知恵を絞ったのだと思います。私も他に何か良い周知方法はないものかと思っていましたので、「なーるほど」と感心しました。
他の公共施設にも展示しているのかどうかは分かりませんが、市役所においでの節には是非ご覧になっていただきたいと思います。
市民の協力によって「廃プラスチック資源回収」を成功させたいものです。
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問合せの回答

昨朝、定例の朝街宣を実施しました。
先般の書道の新年会の際に同じ教室の歯科医の先生から「うちの従業員が、何時も見かけると言っていたよ」と声をかけていただき、「『継続は力なり』だから頑張んなさい」と励ましていただきました。
有難いことです。

夜に、弁当仕出し協同組合新年会に出席させていただきました。苫小牧でも、文化やスポーツの大きな大会が開催されます。今年も老人クラブや消防、水道などの全道大会が開催される予定であり、その際には、参加の皆さんに地元食材を活かした美味しい弁当を提供していただくことになります。
デフレの中において、業界も厳しい環境におかれていますが、参加者一同で本年の頑張りを誓いました。

先日、ブログにも書き込みました北海道合併処理浄化槽協会にメールで問合せした回答が返信されてきました。①協会が法定点検実施する根拠 ②協会以外で法定点検が出来ないのか ③普段、保守をしている地元業者が法定点検が出来ないのか ④役員に道の天下りがいないのか
以上の4点について、丁寧に回答していただきました。
ことの発端は、合併浄化槽を使用している厚真町の知人から、「保守と点検が何故別々のところで行なわれるのか?」という疑問を投げかけられたのです。忙しい中をこの疑問にしっかりとお答えをいただきましたので、その方にモヤモヤヲ解決するためにお伝えさせていただこうと思っています。
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先週末

土日の2日間にわり苫小牧駒澤大学体育館を会場に開催された「苫民杯争奪第7回リフレッシュサッカーフェステバル」の副大会長を務めました。…とは言っても名ばかりの大会役員です。
しかし、40才以上もしくは女性チームが条件のJ2リーグの登録メンバーとして、ちょい出で6試合出場…昔は運動神経も少しは良い方だったのですが、見るも無残なプレーを連発です
たまたま2得点を上げましたが、今朝は体が筋肉痛で自分の体で無いような状態です。
…楽しかたぁです。

日曜日の夜は「書道啓心社」の新年会に参加。書道を初めて通算で6年ほどになります。昨年は2段に昇段しましたが、参加者の皆さんと共に、今年一年の更なる健筆を祈りました。

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竜馬がゆく

昨日、日頃からお世話になっている社長さんから、障がい児の学童保育についてのお問合せをいただきました。現在、苫小牧市では公設公営のあさひ児童センターで4名の受け入れ、そして民間の学童保育で3名づつの受け入れをしています。今年の4月に新設される錦岡児童センターでも4名の受け入れ予定されています。
しかし、潜在的なニーズはまだまだあり、受け入れ体制も充分とはいえない状況であると言えます。
学童保育に民活活力の導入をとの観点から、昨年12月定例議会で質問をいたしました。
更なる調査をし、お返事したいと存じます。

「坂本龍馬」がブームだと言われています。NHKの大河ドラマ「龍馬伝」を私も観ています。
1月20日付けの道新の現代かわら版にも特集記事が組まれていました。
過去にも「龍馬ブーム」があったそうです。戦後第一のブームは司馬遼太郎さんの小説「竜馬がゆく」が新聞連載が始まった62年頃、その次は円高不況にみまわれた86年頃だそうです。いづれのブームもその後に、景気が上向くという共通点があると書かれています。…これは何やら期待が持てそうな気がします。
私もブームに乗り遅れぬよう図書館に行って「竜馬がゆく」を借りてきました。本当は一つ前のブームの時に読んでおくべきでした

苫小牧ナンバー

先日、飲食店で旭川から転勤して来た方から「何故、車のナンバーが『室』ナンバーなんですか?」と聞かれました。その方は、「室蘭よりも苫小牧の方がずっと人口も多い、地元意識を高めるためにも変えた方が良い」というご意見でした。
昔から陸運支局が室蘭にあるので何の疑問も抵抗も持たずに来ましたが、詳しく調べてお返事しますとお約束しました。

担当課にお聞きしましたところ
・平成18年度から「地域表示ナンバー」(ご当地ナンバー)という制度ができた。
・地域特性、経済圏などの複数の市町村の集合で、登録自動車数が10万台を越えること。
・当該地において、住民などに対してアンケートや議会の支持を得た上で、北海道を通じ国交省に要望する。

室蘭支局の登録台数は26万台あり、その内訳は西胆振9万台、東胆振12万台、日高地区4万台となっています。
胆振東部、日高地区が苫小牧ナンバーになると苫小牧地区は16万台になりますが、一方、胆振西部の室蘭地区は10万台を割り込んでしまいます。
「この辺を、北海道がどう判断するか?苫小牧以外の町が必要性を感じるか?」という問題があります。
つまりは、要件は満たしているが、条件を満たすことが出来るかどうかといったところです。それらについても、今後において探っていかねばなりません。
皆さんは「苫小牧ナンバー」 …どう思われますか?

普段、地域においては当然と思っていることも、外からの目で見た場合不思議に感ずることも多くあると思います。今回のご意見を聞いて、そう思った次第です。

合併浄化槽

一昨日、厚真の鹿沼におじゃました際に合併処理浄化槽についてのご意見をいただきました。まずは、本市の状況がどの様になっているのか…担当課にお聞きしました。
当市では、下水道の整備率は98.8%で非常に高い水準です。この整備率は、整備計画に対してでありその範囲は市街化区域とほぼ同じです。
現在も、157件(20年度)のお宅で汲み取りを行なっています。この方々が対象となり、特に樽前地区のまちかどミーティングで、合併浄化槽の設置補助の要望が出されており、市は現在検討中であるということでした。
設置費用は、一般家庭(5人槽)で約100万円、配管円70~80万円かかります。この費用の6割を個人負担、4割を補助する仕組みの制度があります。
ランニングコストも、電気、水道、薬品、法定点検、保守点検を含めると月8,000円~9,000円かかるといわれていますので、特に年金生活者にとっては重い負担になります。
法定点検は、第3者機関として札幌に本部のある(社)北海道浄化槽協会がやっており、これとは別に指定業者が保守点検を実施しています。それぞれ、年8千円と3万円程度の経費がかかります。
鹿沼での話では、「何故、法定点検も指定業者が出来ないのか?」というお話でした。つまりは、「この協会が役所の天下り先になってはいないか?」ということなのです。…直接、協会に問合せしてみたいと思います。

鹿沼のKさん

昨日、苫東や弁天方面の数件をご挨拶し、予定していた活動報告紙の配布を終了いたしました。
ついでに、厚真町の鹿沼まで足を延ばし、Kさんのお宅におじゃましました。Kさんご夫妻は秘書の当時から、様々な場面で引き回していただいている恩人の一人です。
選挙の際は、苫小牧住む親戚や知人に声を掛けてくださり応援していただいてます。また、ご主人は、政治や世の中の動きに強い関心をお持ちの方で、私にも様々な示唆を与えてくれますので、お話を聞くのが楽しみなのです。…年に1回程度なのですが
昨日も、「日本の再生に関するアイディア」「政治・マスコミ・評論家の関係」など大きな話から、「合併処理浄化槽」の点検料のあり方問題などのお話を賜りました。
大きな話は別として、浄化槽の問題は調査し、結果を報告したいと思っています。

個人献金

昨朝、定例の朝街宣を実施しました。
寒さも厳しくなってきましたが、ご覧の通り防寒対策バッチリです。
先般の町連の新年会で同席した方からも「街頭演説をやっている姿を見かけるよ。これからも頑張りなさい」と声をかけていただきました。
これらの声を励みとして続けていきたいと思っています。

昨日、数万円の政治献金をいただきました。これまで、選挙が近くなってきて頂戴したことはありますが、初めての事です。
このお話をいただいた際に、①個人献金だけが認められている。②市議会議員の場合には所得控除の対象にならない。③政治資金収支報告書に名前を記載する などの説明をいたしました。
特に、政治資金にまつわる疑惑が出ている時だけに、ミスがあってはならないと思っております。所管の胆振支庁に確認しながら事後処理をしたいと存じます。
有難いことです。この浄財を大切に使わせていただこうと思っています。

政治献金についてもう一つ…政党、国会議員、道議会議員、政令市議会議員の政治団体に対する寄付には、所得控除が適用されます。しかし、一般市の議員の政治団体には適用されません。どうして、こんな風になっているのでしょうか? 胆振支庁の担当者に聞いても分かりませんでした。

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先週末

土曜日、町内会連合会の新年交礼会に出席しました。
苫小牧には86の町内会があり、連合会は単位町内会の円滑な運営と援助の充実を図るために組織されています。
席上、30年、20年、10年の各表彰が行なわれ、私も10年表彰をいただきました。
今後も、世界にも類をみない少子高齢社会に突入していく時代に合って、地域における助け合いは益々重要になっていくものと思われます。
今後も「住んで良かった」と思える地域をつくる為に町内会活動の更なる充実が求められます。

日曜日、豊川町内会新年会が開催されました。
余興に、元中学校の先生が宮司に扮し、コミカルな容姿で今年一年の無病息災や町内会の更なる発展を祈念し、祝詞をあげてくれ大いに盛り上がりました。
きっと神様のご加護があるのではないでしょうか。。

新年の挨拶廻りも今週前半には区切りがつきそうです。2月議会に向けて準備をはじめたいと思っています。

選挙実施の経費

昨夜、民主党の石川知裕衆議員が政治資金規正法違反の疑いで逮捕されました。
この間、報じられている小沢幹事長の政治団体による土地購入にまつわる資金の報告に疑いがあるというものです。
民主党を末端で支えるものとして、驚きと残念の入り混じった気持ちです。同時にこれまで応援していただいている皆さまに申し訳なく思っています。
十勝の選挙区の皆さんは、中川元大臣を失い、今回の事件と続いた事により落胆されているのではないかと存じます。
今後の捜査の行方を注視して参りたいと思います。

今年の苫小牧市における注目の一つである市長選挙が6月27日に投開票が行なわれることになりました。当初、夏に行なわれる参議院選挙と同時に行なわれれば、有権者の負担や市の経費の節減になることから、期待が持たれていましたが、公選法と条例のをすり合わせると残念ながら実現できませんでした。
市長の任期は7月8日までで、この前30日以内に実施しなければなりません。一方、参議院選挙は直近の国会が閉会(6月16日)してから30日以内に実施するとなっており、最短でも7月11日となっています。

ちなみに、参議員選挙は5,300万円、市長選挙は5,500万円程度かかる見込みです。その内訳は、人件費が3割強、その他通信費、掲示板、設営費などとなっています。参議選挙経費は国が面倒をみてくれますが、市長選挙は市費となっています。
来年は、市議選挙と知事、道議選挙が行なわれます。市長選挙が前回からずれてしまってますから、余分な経費が掛かってしまっているということです。

忘れ物

昨日、夕方に一旦帰宅し、会合に出かけようとしたら何時も着ているジャンパーがありません。
どうやら、午後からの挨拶廻りをしていた際に、何処かで脱ぎ忘れてきたようです。
多分、昼食に入った食堂に忘れてきたと思われます。。。。今日、行ってみたいと思います。
ここ数日間、すごく寒い日が続いていましたが、昨日は少し気温が上がっていたのか、寒さに慣れてきたのか…今年もうっかりものの性格は直りそうもありません…トホホです

夜に苫小牧青年会議所(JC)の新年交礼会にOBの一員として出席してきました。私も、この団体に30才~40才までの10年間所属させていただきました。
世界、日本各地にある青年組織であります。20才から40才までの青年が「明るい豊な社会」を目指して様々な活動しています。私もこの組織に多くを学ばせてもらい、多くの仲間ができました。
この組織の特徴として、毎年役員・組織が変わるという点があげられます。今年の組織のトップである理事長の土屋英樹君が挨拶の中で、今年の活動の抱負・意気込みを述べていました。
市況厳しき折、JC活動は厳しいところがあると思いますが、今年も青年らしい挑戦をしてもらいたいものと期待するところです。

挨拶廻り

昨日の午前中、議会の控室にいました。
まだ、他の議員も新年の挨拶廻りなどで忙しいのか、私のほかに2名の議員が来ているだけでした。
部屋で、調べごとをしていると新聞記者さんが訪ねて来られました。
雑談の中で「議員の挨拶廻りって、意味あるんですかねぇ?」と問われましたので、「こちらから訪ねていくことで、市政に関する様々なご意見をお聞きすることができるのです。」とお答えしました。
私の場合は、年に2回半期づつの議会報告を掲載した新聞を持参しながら、ご挨拶廻りをしています。
今回は、除雪体制のあり方、子宮頸がんワクチン助成、文化会館の今後の管理運営、入札制度の改善などのご意見を賜っています。
これらのご意見に対する現況を担当課に問合せをして、その結果をお知らせしたり、直ちに答えが出ないものについては、今後の議会で取り上げるということになります。
特に私のように組織が無い議員にとっては、挨拶廻りで得られる情報が議会活動の基礎になっていくのだと思っている次第です。

夜は、焼酎「乙の会」の今年初めての例会に出席。パスタデドーモというイタリアレストランの洋食と焼酎乙種のコラボを楽しみました。…とは言っても焼酎の味が相変わらず分からない私です

挨拶廻りとお茶

昨日は、明野方面を中心に挨拶廻りをしました。
有難いことに「お茶でも飲んでいきない」と言っていただくのですが、全てのところに上がらせていただくことも出来ないのが残念なところです。
「また、改めてゆっくり御じゃまします」とは言うものそれが出来るかどうか
お茶でもご馳走になり世間話をする中で、議会活動のヒントも得られると思っています。
ほぼ、昨日で予定している挨拶廻りの約70%程度が終了しました。
残りは、なるべくお茶をご馳走になろうと思っています。

連休

この連休も新年挨拶廻りを続行しました。
春日、緑、音羽、双葉、三光、美園、泉、明野新町、日の出などを廻りました。幹線道路への出る際に路肩に雪が積もっていて視界が狭くなっています。
また、地区によって除雪の丁寧さ、技術の違いなども感ずるところがあります。

日曜日、立正佼成会苫小牧教会の新年会にお招きいただきました。ご挨拶で「市況や雇用の厳しさは今年も続くと思われるが、教会長の教えの『みんな仲良く心一つに』の精神で明るい一年を過ごしましょう。」と話させていただきました。

月曜日、苫小牧救難所出初式に出席しました。昨年は、漁船の事故は無かったものの12月に東港区で釣り人6人が死傷するという大事故がありました。苫小牧の東西港は、北海道の海上貨物の半分を取り扱っている道内随一の港であり、それだけに船の出入りが頻繁、危険も隣り合わせです。
漁民が組織する救難所は、万が一の際に仕事を投げ打って現場に駆けつけ、前浜における知識を救難に活かすという重大な使命を帯びています。
今年の一年の海の安全を関係者一同祈念し、祝賀会に入りました。
祝賀会では、浜の奥さん方の手づくり『ホッキフライ』『スケソウの煮っ転がし』『鮭のイズシ』をご馳走になりました。美味しかったです…これらを出す食堂があれば、大繁盛するのではないかと何時も思っています。
中央が「スケソウの煮っ転がし」です
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出初式

昨日、平成22年苫小牧消防出初式に出席しました。
市民が安心して暮らせるよう地域防災に尽力されている消防職、団員による予防啓発展示、観閲式、梯子のりなどの伝統芸能が披露されました。
昨年の夏には山口県の集中豪雨や兵庫県における台風9号の自然災害、また浜松市マージャン店や大阪パチンコ店の火災などで人命が失われました。
幸いにして、昨年の苫小牧市においては自然災害や大きな大火には見舞われておりませんが「災害は忘れた頃にやってくる」とも言うます。
我家でも、同居している女房の母親が床にアイロンを置き、フローリングを焦がすという事件がありました。
災害を未然に防ぎ、被害を最小限に止めるために身近なところから取り組まねばなりません。
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新年交礼会

風邪の症状が出始めています。
鼻水と倦怠感が少々…悪化させないよう対策しなければなりません。

昨日は、川沿、澄川、ときわ、のぞみ、美原の各地区をご挨拶廻りしました。

昨夜、商工会議所の新年交礼会に参加しました。
主催者を代表して藤田会頭のご挨拶がありましたが、冒頭に来賓として駆けつけた鳩山幸さんに「鳩山総理は、夫人の言うことは何でも聞くそうなので…」と前置きして。
①地域の活性化、公共事業に重点
②北海道新幹線の南回り
③CCS(CO2の海底封じ込め)の誘致
④カジノ特区
「以上の4点について、総理に尽力いただくようお伝えください。」とユーモアも交えて陳情されせていました。
藤田会頭ならではのご挨拶に会場からも拍手が起こっていました。
一方、来賓の岩倉市長は苫小牧港と韓国との新航路や日本丸の寄港などを上げ、小さな芽を経済界だけでなく官民一体となって育てる一年にしたいと述べられていました。
いずれも厳しい経済情勢には変わりは無いが、こんな時こそ元気を出していこうという思いの込められたご挨拶でした。

この後、同じホテルで「鳩山後援会賀詞交換会」が開催され出席ました。勿論、本人は駆けつけることは出来ませんでしたが、参加者は、鳩山総理の3Kと言われている「基地、献金、雇用」の難しい局面を乗り切り、日本丸を上昇気流に一日でも早く乗せられるよう期待し集われていました。

正月気分

昨日も新年挨拶廻りを続行しました。
しらかば、日新、柏木、宮の森、桜坂に伺いました。
先日降った雪のせいで、道路状況は相変わらず良くありません。先を急がず、慎重運転で廻るよう心がけています。
行った先の会話からも、既に正月気分が抜けてきたように感じます。
本格的に2010年がスタートを切っているようです。
しかし、私の新年挨拶廻りは今月いっぱい続きそうです。

夜に友人のお店の3周年に参加しました。
不景気に入ってからのお店のオープンでしたが、昼間の塗装業をやりながらセカンドビジネスとして確立させています。
彼のバイタリティーにも刺激を受けています。

冬のウトナイ湖

昨日は、植苗、勇払、沼ノ端の一部をご挨拶してきました。
植苗は本年、新千歳空港の深夜早朝便の離発着枠拡大の住民理解が得られるのかどうか、大きな注目と感心が寄せられている地域です。
この地区のお宅で「上がってお茶でも飲みなさい」と言っていただき、約1時間ほどこれまでの経緯や地域の課題についてお話をお聞きすることが出来ました。
私なりに、航路下の抱えている問題については勉強してきたつもりですが、住民の生の声を聞ける貴重な経験となりました。

途中、昨年にオープンした「ウトナイ道の駅」に寄りました。お客さんも沢山入っていて賑わっていました。湖畔まで行くと多くの白鳥やカモがお客さんを迎えてくれていました。
冬のウトナイ湖も良いもんです。

昼食は、勇払の名物「鳥よしラーメン」を食べて、午後から沼ノ端に入りました。しかし、ほどなくして視界不良の大雪が降ってきて挨拶廻りの続行を断念。予定していた分を廻ることはできませんでした。
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初 朝街宣

新年の朝街宣を行ないました。
市役所など6日が仕事始めというところがありますが、普段どおりの交通量で昨日から仕事に入っている方のほうが多いのではないかと感じました。
一昨日に降った雪のせいで、通勤の皆さんは、慎重運転でした。

午前に、鳩山後援会事務所開き参加。鳩山幸夫人も駆けつけて今年一年の飛躍を誓いました。
その後、民主党の新春街宣が行なわれました。…とは言ってもJR苫小牧北口で沖田道議が演説をし、私たちは数少ない聴衆として参加。

午後から、新年の挨拶廻りを再会。有珠の沢町と桜木町におじゃましてきました。
初っ端に伺ったお宅での会話
松井「新年明けましておめでとうございます」、ご主人「うちは、おめでたくないんだ。ご挨拶は結構」…大変失礼いたしました。

この後は、順調に廻らせていただき。皆さん温かく迎えてくださいました。感謝です。
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三が日

元旦、豊川3丁目の会報紙配りをしました。万歩計は2万5千歩を記録していました。
流石に疲れてしまって、夜8時に就寝…これが本当の寝正月です

2日、澄川町での毎年恒例のマージャン大会に出場。相変わらずの年一回のマージャン、戦略無しの並べるだけ、しかも見逃しバップ付き…
しかし、配牌に恵まれて何と出場者16名中の7位でした。
マージャン大会終了後に会報配りを再開しようと予定してましたが、みぞれ混じり大雪…断念しました。

3日、会報配りを再開。女房の助っ人で豊川2丁目と4丁目を終わらせました。前日の雪で路面状態は最悪…今シーズン初のスッテンころりん。。。。お尻に少々のダメージを受けましたぁ。
皆さん、雪かきに精を出されてました。

…と言うことで、何時もの年と同様の三が日を過ごさせていただきました。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

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書道…昨年の秋に、準初段を飛び越えて二段に昇段。でも実力は、ご覧の通りです。仕事と同様に書道ももう少し頑張りたいと思っています。

今朝方、3時から5時まで糸井山神社の当番に行ってきました。この間の参拝者はお一人…
少々寝不足の元旦です。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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