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お疲れ様でした

長く闘病をされていた土田之男さん(82)が逝ってしまわれました。
私の出身である日高町で床屋さんをやっていた土田さんは、高齢になってから息子さんたちのいる苫小牧に越してこられました。
「苫小牧日高町会」の会合で再会し、選挙の際は私や女房を知人のところにお連れいただき紹介してくれたり、ハガキの宛名書きなどもしていただき本当に親身になって応援をしただきました。
土田さんは、生来耳が聞こえないという障がいがありました。コミュニケーションの手段は手話と筆談でしたが、そのハンディを感じさせない明るく前向きな生き方をされた人でした。
多くのことを学ばせていただきました。お疲れ様でした。

昨日、室蘭の胆振支庁に政治資金の収支報告を提出してきました。収入は自身の寄付金15万円、支出は活動報告紙と固定電話代などの10万円ほどです。厳密に記載するともっと支出はあると思われますが、市議会議員レベルだと個人の用務と政治活動の境目を付けるのが難しいところがあります。
私には殆んどないケースではありますが、寄付金を受けた際の届出を忘れたら大変なことになりますので気を付けねばなりません。

民主党幹事会

昨朝
昨朝、定例の朝街宣を実施しました。太陽の光も徐々に強くなってきて、春の日差しになってきました。

昨夜、民主党苫小牧支部の幹事会が開催されました。
注目されていた市長選挙候補者擁立に関して、幹事会の一任を取り付けていた沖田代表から、今朝の道新に報じられているように本命と目していた方から正式に断られたとの報告がありました。(幹事も何方なのかさっぱり分かりません)
その上で、①無風には出来ない ②原点に戻って検討する ③代表・幹事長に一任してほしい との提案があり、各幹事から様々な意見が出されました。
私からも、「今から原点に戻るのでは市長選挙戦うのは現実的に無理だ」という認識を申し上げ、今後の進め方について若干の提案をさせていただきました。
最終的に候補者が擁立できなかったら、代表・幹事長が重大な決意をなされるかも知れません。…私はそういった印象を持ちました。
他にも参議院選挙体制、来春の統一自治体選挙候補擁立、経済界との懇談会、市民学習会などについて議題になりました。
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祝900号

今日のブログが、900号を数えました。パチパチパチ。。。
これまで随分クダラナイ事も書き込んでいる「日暮つづり」にお付き合いをいただき有難うございました。
皆さまの励ましによって、まる3年何とか続けてこられましたぁ。この夏ごろには、1,000号に到達しそうです。今後とも何卒宜しくお願いします。

土曜日、民主党9区総支部の定期大会が市内で開催され代議員として出席しました。
来賓として7月に予定されている参議院選挙の候補予定者である「徳永エリさん」と「藤川まさしさん」が出席し、ご挨拶もされていました。北海道選挙区の定員2名のところにご両人とも立候補することになっています。いま、民主党には厳しい状況ですが、それぞれに頑張ってもらいたいものです。
この大会の直後に、9区の合同選挙対策本部発足総会も行なわれました。私は9区の副幹事長に名前が連ねられていましたが、どの様な役割を担うのか不明です。
いづれにしても、与えられたポジションで責任を果たしていくつもりです。

夜、「豊川町内会役員会」がありました。これまた、定時総会に向けての打ち合わせが主な議題でありました。早いもので今週から、新年度に突入です。

日曜日、顧問を仰せつかっている照翠民謡連合会の第37回発表大会に出席しました。秘書時代から通算すると、20年以上この時期に開催される発表大会に出席し、ご挨拶させていただいてます。
毎年、春の訪れと民謡の魅力を感じさせていただいてます。そして何時も、一曲ぐらい唄えるようになりたいものだと思ってるのですが…

長期にわたる予算議会が終了すると、ストレスによる過食のせいか、それとも一日中座りっぱなしで運動不足のせいで体重が2~3キロ増えています。慌てて、豊川コミセンのトレーニング室に通っています。何とかしなければなりません。
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民生委員推薦会

例のパワーハラスメントの件で、当該施設の責任者の方が訪ねて来られました。組織として調査し対応していくとの事。私の考えもお伝えした上で、良くお話を聞いてくださいとお願いをいたしました。
今後を注視していきたいと思っています。

午後から、「民生委員推薦会」という会議が市役所で開催されました。
福祉、教育、学識経験者、行政機関から14名でなるこの組織に、市議会からも渡辺満議員とともに2名参加しています。
苫小牧市においては320名の民生委員さんが、それぞれの地域において社会福祉行政にご尽力いただいております。昨日は、欠員状況、補充状況、推薦要綱の一改定と本年12月1日の一斉改選に向けたスケジュールについての打ち合わせがありました。
昨今の社会情勢から、成り手不足が懸念されております。この問題については、数回にわたり議会でも議論させていただいておるところです。
何とか、各町内会の会長さんを始め、多くの皆さんの協力によって、地域福祉の基盤を守っていきたいものです。

バワハラ問題

昨日、市の関連施設におけるパワーハラスメントに関する件で担当部署を通じ、事実関係と現場での認識について、何度もやり取りをしました。
まずは、当該組織の責任者の回答をいだきましたが、予想していた通り他所事のような回答でありました。
関連組織に天下った市役所OBの(責任者としての自覚に欠如した)絵に描いたような返答。挙句の果ては「問題があつたなら、言ってくれたら良いのに…」などという他人事の様なことを言っていたというのです。…あきれるばかりです。

今回のバワハラに関係する当該組織の職員に以前、猛然と文句?(抗議)を受けたことがあります。当時、議会で再三にわたり、その組織へ繰り出している年間2,300万円の補助金を廃止すべきと求めていたことに対し、「新聞にも報じられてまいっている。俺だからもっているけど、若い職員なら命無くするところだぞ」という、脅しのような内容の抗議でした。私も黙ってはいませんでしたが、中央図書館の入り口で、30分ほど大声でやられました。
ですから、この話を知人から聞いて、当然ありありえる話と思いました。この間にも、別件でバワハラの匿名の手紙も届いており、気にかけていました。従って、今回は本人に話を聞きたいと私から申し出てお聞かせいただいたのです。

問題の根本にあるのは、市役所の腰掛の天下りが責任者でいること。そして、その現場をきちんと把握しない責任者が、現場に牛耳られて指導力が発揮できないこと…つまりは、市役所と当該組織の関係から見直していかねばならないことだと感じています。
そういった問題提起を議会の場で行なっていくつもりです。

見習うべき

昨日、市の関連施設におけるパワーハラスメントに関する相談をお受けしました。
具体的に書き込むことは未だ出来ませんが、以前にも匿名の手紙で同施設の別件のバワハラについての訴えがありました。その際には、市の部署を通じて事実確認していただきましたが「当人に問題があるようだ」と報告を受け、それ以上踏み込むことはできませんでした。
問題の所在を明確にし、解決に向けて私なりの努力をするつもりです。

会派の控室で、書類の整理をしていると岩倉市長が「ちょっといいか?」と言って部屋に来られました。
一年に1回ぐらい、部屋に来られることがあります。
昨日は、ここ数度の議会で取り上げさせていただいた案件で、今後の対応も含めたお話をされに来ました。
議会では、行政の諸課題について喧々諤々の議論する立場ですが、1対1で話すと何時も、市長の人柄の良さというものを感じます。
見習うべきところは多です。

確定申告

今朝は、春らしい天気になりました

昨日、確定申告をしてきました。政党への寄付金控除と我家の高額医療控除で1万3千円ほど還付されるとの事。…嬉しいことです。
そう言えば先般、後藤議員と矢農議員の3人の連名で議員寄付金を半減するよう民主党の沖田代表、沖田幹事長に書面で申し入れしました。毎月、2万2千円の寄付金を納めていますが、これが私どもには重い負担となっており、事務所の経費の節減を検討し是非実現してほしいと求めさせていただきました。

2年に一度ぐらいの割合で突然夜に「松井、何やってる?ちょっと出てこないか?」と声をかけてくれる人がいます。鳩山さんの1回目の選挙をボランティアで手伝った際に知り合ったSさんです。
「あの鳩山さんが総理だ人なるとはなぁ」と何度も感慨深く言ってました。昨日も、当時の思い出話をしながら居酒屋で一杯やりました。

3連休

この連休、市内で開かれた民主党参議員の白眞勲さんの集会に参加した以外は、完全にスイッチオフの連休でした。
ウオーキング、読書、書道、テレビで日ハム観戦などをしてお過ごしました。

15年ぶりに映画館に行きました。シネマとーラスという40席ほどの小さな映画館に「沈まぬ太陽」がこの連休に上映されていたのです。山崎豊子さんの小説を以前読んでおり、映画化になったら絶対観ようと思っていたのですが、都合がつかず見逃しておりました。
途中に10分間の休憩を挟む、3時間半の大作でした。大変良かったです
10名ほどのお客さんでしたが、副議長の小林さんも来ていました。

今週から、議会報告などを整理すると作業のほか、民主党の大会が開かれたり、参議選挙の対応、市長選挙候補擁立作業などが、これから出てくると思われます。
スイッチオンにしていきます。

定例議会終了

昨日、国に提出する「要望意見書」の取り纏め、議会改革に関する代表者会議、職員の庁内LAN私的利用に関する中間報告の為の建設委員会、残余の議案審議などを経て21日間にわたった定例議会が閉会しました。

夜には、市長をはじめとする理事者の皆さまも参加していただき「議員会総会」が、プリンスホテルで開催されました。議会中は、丁々発止の議論をする理事者と議員もこの時は、和やかに一時を過ごします。
お酒も入り、部長さん方の議会に対する本音も聞けて、楽しみにしている会でもあります。
某部長さんに「松井議員は『為にする』議論をしている」などと厳しい指摘(反撃?)を受けて、私もタジタジにされてしまいました

また少々、お時間をいただき「議会報告」を纏めたいと思っています。

今日から、3連休。
顔出しする会合もありますが、少しゆっくりさせてもらおうと思っています。

総合開発特別委員会

昨日、総合開発特別委員会が開催されました。
私は、米軍戦闘機訓練移転に関連し、全国各地で相次ぐ戦闘機部品落下事故に関して質疑しました。
昨年11月に起きた航空自衛隊所属F15戦闘機の2件の部品落下の事故原因と非破壊検査の前倒し、部品の完全交換などの対策が示されました。
しかし、年明けの1月に神奈川県綾瀬市上空を飛行中の米海軍厚着基地所属のFA18という戦闘機から、ジュラルミン製の部品が落下し、民家を直撃した事故については、報告はありませんでした。
この事故についての原因と対策を示すよう求めましたが、市当局も新聞報道程度の情報しか得ていないことが、質疑の中で分かりました。
同機種は、以前に千歳基地で訓練に加わっていた経緯もあり、原因究明と対策が示されるまで、FA18戦闘機の訓練は受け入れぬよう表明すべきであると主張しました。
しかし、市長と担当部はこの求めに明確な答弁は避けて、北海道道防衛局を通じて原因究明と対策についての情報を求めていくという答弁にとどまりました。
この様な消極的対応が、当局が何時も言っている「市民の安全を一番に考える」ということと合致しているのか…疑問です。

他にも下記項目が所管事項として報告されました。

・植苗・美沢地区コミュニティーバス運行状況
・苫小牧港の予算と港勢について
・プレジャーボート転覆事故
・新千歳空港発着枠拡大に関する「地域協議会」の開催について

厚生常任委員会

昨日、所属する「厚生常任委員会」が開催されました。
まず、12月議会に継続審査として扱われていた「子育て支援生活施設設置」と「肺炎球菌ワクチン助成」の請願の取り扱いについて、議論されました。
子育て支援生活施設というのは、むかし母子寮といわれていたもので、いまではDV被害者や母親の社会への順応の支援の為に設置されているものです。
道内には、札幌に6ヶ所、函館に2ヶ所、江別、小樽、旭川に各1ヶ所の計12ヶ所設置されています。一番新しく出来た民設民営の旭川の例を取り上げますと、市の負担は建設費で3億2千万円、運営で毎年3千万円ほどとなっています。
当市においては、母子家庭への支援は、助成制度や相談体制において9つほどの施策を展開しているところです。
大勢の請願者が見守る中、言いづらかったのですが、①今ある支援策をしっかり守り、更に充実させること。②いまある母子住宅(4棟、165戸)に請願者が求めている「母親の社会への順応」に軸足を置いた施策に転換させること の2点を求めました。その後の協議の結果「趣旨採択」となりました。
もう一つの請願である肺炎球菌については、引きつづき調査をするという「継続審査」となりました。
この他も以下の所管事項が審査されました。
・ねんりんピックの報告
・ecoライフ大作戦の進捗
・サニックスのダイオキシンの超過
・苫小牧ケミカルダイオキシン超過
・市立病院のバンコマイシンの感染
・市立病院経営改革評価委員会の報告
・住居表示裁判の結果報告

予算審査終了

昨日、一般会計と企業会計の二手に分かれ審議していた予算委員会が終了し、その後の本会議で新年度予算が成立しました。
昨日の審査の中では「給与費」に関して質疑しました。
・一般給与費が前年比で1億1千万減になっている原因について聞いたところ、職員数が11人減、定年定職者が多く若い職員に入れ替わっていることによる給料減、再任用職員への転換、給与の独自削減などの影響によるものと説明がありました。
・国の基準を上回る住居手当2,500円、通勤手当500円~1,500円の減額について、新年度は給与の独自削減の影響で見送ったが、引きつづき減額に向けての取り組みを求めました。
・時間外手当について、来年度から実施するスタッフ制導入による減額目標を各課に設定させた上で、検証することを求めました。

今日は、各常任委員会が開催され、私の所属する厚生常任委員会が開催されます。結構、盛りだくさんの所管事項が報告される予定です。

予算審査その5

昨朝、定例朝街宣を実施しました。先週あった雪もすっかり消えていましたが、吹く風はまだまだ冷たかったでした。
代表質問や予算委員会の質疑内容について報告しました。

昨日は、20時まで延長し「教育費」の質疑が行なわれました。
私も大きく4項目について質問いたしました。

1.就学援助
・支給水準を見直す自治体が出ているが、現水準は維持を求めました。
・親と先生へ、制度の周知と理解を更に深めるべき。

2.教育委員会
・原則月1回開催される教育委員会会議のホームページの議事録が、1年4ヶ月更新されていない。管理を徹底すべき。
・他にも、開催したはずの会議の記載漏れなどの重要事項のミスがあり改善をもとめる。

3.学校開放事業
・市内全校と2つの中学で行なっているが、有料化に向けた考え。検討に向けたフレームとスケジュールについて。

4.学校公務補の休日出勤
・この間、何度も求めてきた代替休暇の新設が、今議会に提案されるが、年度当初から運用して、休日手当の支給を減ずることを求めました。

先週末

土曜日、この近くの豊川、しらかば、有珠の沢に住んでいる高校時代の同級生が4人集まり近所の居酒屋で一杯やりました。
我々も今年50才…会話は親の病気のことや人生のしめくくりの話まで、年相応の? 話で盛り上がりました。

この週末も、予算委員会の勉強をしていましたが、いまいち調子が出なくて準備が思うように出来ませんでした。集中力が散漫になっているようです。
何とかしなければとは思うのですが、こういうときもある。…と、ついつい自分を甘やかしてしまいます

今週も2日間にわたり予算委員会が続行され、常任委員会、特別委員会が各1日開催されます。気合を入れなおして、しっかり取り組んでまいります。

予算審査その4

昨日も、予算審査特別委員会が続行され、雇用対策を含む「労働費」、一次産業の「農水産業費」、消費者対策などの「商工費」、道路・河川などの「土木費」、市民の安全を守る「消防費」まで審査されました。

私は「農水産業費」で質問しました。
・当市における農業の現況と今後の認識について
・「限界集落」の樽前地区の再生と今後の農業施策の関連について
・昨年の農地法改正による当市の農業施策の取組みについて
・新規就農の支援策の必要性について
・市営牧場の市外利用者に対する料金改定の必要性について

樽前地区は、平均年齢が66才になり「限界集落」になっています。以前の酪農・畜産者が離農して、遊休農地が拡大し荒れた農地が広がっています。
そのような中、昨年農地法が改正されて農地を個人や法人がが取得したり賃借しやすくなりました。
実際に私の知り合いで、樽前に土地を借りてハウスを4棟建設しイチゴ栽培にのり出す方がいます。ある会社を定年退職し、「エコ農業」「高齢農業」「障害農業」をコンセプトに、働く居場所づくりを目指しているのです。その方の周りには、その様な意欲も体力もある定年退職シニアが、まだ居られるとの話です。
その様な方々に対して、市がしっかり相談にのることは無論でありますが、側面からサポートする支援施策も必要だとの観点から質疑しました。
樽前地区の再生の重要なポイントになると感じています。

予算審査その3

昨日の予算委委員会で、民生費と環境衛生費に関する質疑をしました。

民生費
・市立保育園の民間委譲について、推進する立場から今後の検討のフレームについて質問しました。
・新年度に一斉改選を迎える民生委員の選任について、選任基盤の拡大や年齢制限についての緩和を求めました。
・敬老祝い事業について、経費増に伴い制度のあり方について問題提起しました。
・社会福祉協議会のにおける営利事業の在宅介護事業の廃止を求めました。

環境衛生費
・市内のアライグマによる被害対策について、抜本対策となるよう道との協議を求めました。
・ごみ有料化に関して、今後の検討のフレームを明らかにすること。一層の市民への説明を果たすことを求めました。
・日韓中の3カ国環境大臣会合の誘致状況と、受け入れが決定した場合の地元PRを検討しておくよう求めました。

昨夜は、時間延長して19時半近くまで、委員会審議をしました。市長改選期の予算でもあることから審査日が例年より1日短縮されています。今日も、時間を延長して審議するようになると思われます。

予算審議その2

昨日も新年度予算の総務費の審査が続行されました。
結局、全ての委員が総務費で質疑したことになりました。このような事は、珍しいことであり桜井前市長時代に一度あっただけではないかと同僚議員が言っておりました。
今日は、民生費から続行され、質問をする予定です。

国会の予算委員会をテレビで見る機会がありますが、いつも予算に関係ない質疑をやっているように思われます。例えば、政治やお金の問題など時々の政府や与党のスキャンダルなどを追及する場となっています。
しかし、地方議会ではその辺は全く違います。総務、福祉、環境、労働、商工、土木、教育などそれぞれの部門別の予算の質疑から外れるような質問をすると、ルール違反とされ所属委員から抗議の声が上がったり、委員長から注意が入ります。
この辺のルールを意識しながら、関連予算に引っ掛けて質問テクニックもあり、その境界線は微妙なものがあるようです。

予算委員会その1

昨日、新年度の予算審査特別委員会が開催されました。
総務費の関連で5項目について質問しました。

①「広報とまこまい」の民間委託について
2年半にわたり、民間委託を求めているが、検討状況、課題、取り組みスケジュールについてお聞きしました。22年度に委託内容を検討し、24年度実施を目指すとの答弁がありました。

②土地開発公社の塩漬け土地の抜本対策について
簿価50億円以上の塩漬けをなどの遊休地が、時価17億円になっており33億円の含み損がある。来年度策定する健全化計画で抜本的な解決に向けた検討が行なわれるべきとの立場でお聞きしました。後年次に交付税措置される第3セク債の活用や、全国の先進事例、広く健全策のアイディアを募ることも検討すると答弁がありました。

③コミセンにおける証明書取り扱いの見直しについて
豊川・住吉・沼ノ端の各コミセンで、住民票などの証明発行事務が二人づづの嘱託配置をし、年間2,020万円の人件費が予算計上されているが、現在、指定管理しているNPO法人に委託することを検討すべきとの質問をしました。
法律、条例でクリアしなければならぬ問題があり、職員を配置しなければ発行事務の継続は難しいが、現在の一部を委託できるか検討する価値はある。との答弁がありました。

④職員表彰のあり方について
現在、勤続30年の表彰を実施しているが、勤続年数よりもむしろ、各課、各グループごとに模範表彰を創設すべき。特に9の実力がある職員が9の働きをしたことを認めるより、5の実力の職員が7の働きをした際に本人の成長度合いに着目した表彰にし、職員レベルの底上げを目指すべきと質問しました。勤続年数表彰も必要だと思っているが、提案のことも含めて考えていきたいとの答弁がありました。

⑤災害時要援護者名簿について
19年から24年まで間に整備するとなっている本施策についての進捗状況。更には以前も求めて介護度の高い高齢者や障がい者についてのフォローアップの取組みについてお聞きしました。21度においての進捗度は31%であるが24年度の目標に向けて取り組む、フォーローアップに関しては、福祉部門との連携を更に強化していくとの答弁がなされました。

CCS陳情

昨朝、定例の朝街宣を実施しました。
民間学童保育の「じゃがいもクラブ」の会長さんと先生が、寒い中をお話を聞きに駆けつけてくださいました。
話をする方は、ある程度の緊張感を持っていますので寒さはあまり感じたことはないのですが、黙って聞くほうは辛いものがあるはずです。でも、辛抱強く最後まで、聞いてくださいました。…感謝です。
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昨日、ブログに写真も掲載した「横断歩道をふさぐ雪山」について早速、担当課から道路管理者である土木現業所の道路事務所に申し入れをしていただいたとの事です。
このブログもタイムリーに物事をお伝える便利なツールです。

 夕方、鳩山由紀夫東胆振議員会の総会と研修会がありました。
研修会の講師として小川勝也首相補佐官(参議院議員)をお招きし「民主党政権の今後」と題したお話をいただきました。
私は、質疑応答で国家プロジェクトであるCCS実証試験施設(二酸化炭素を海底に封じ込める)の候補地に苫小牧が上がっていることについて説明し、超党派・オール苫小牧で誘致活動を今後展開するので、是非後押ししてくれるよう陳情しました。小川参議は、CCSプロジェクトのことはご存じありませんでした。まずは、この様な国家プロジェクトの検討が苫小牧沖で進められていることをお伝えできただけでも良かったと思っています。ご本人からは、試験地としての優位性などを今後勉強し協力してくれるとのことでした。

今日から、予算委員会が開催されます。自分の質疑をしっかりすることは勿論ですが、他の議員の質疑もしっかりお聞きし、議員力を高めていく機会にしたいと思っています。

先週末

土曜日、早朝にウォーキングをした際に気になる光景がありました。
その光景とは、土木現業所のが所管する道道の横断歩道に雪が覆いかぶさり、雪山を超えて横断している光景です。それから、気をつけて横断歩道を見ていると程度の差はあるものの同様のケースが見受けられました。
今後の改善を、市の担当部局から申し入れしていただくように連絡したいと思っています。
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この週末は、9日から16日までの間に開かれる、予算委員会の準備作業をしました。これまで、初の代表質問の方に精力を傾けておりましたので、準備不足は否めません。
資料の読み込みと質問項目の洗い出しを終えましたが、本日一日、準備する期間が残されていますので、現況把握などのヒアリングをさせていただくなど、ラストスパートをかけたいと思っています。

日曜日の夜、グランドホテルニュー王子で開催された「大地新春の集い」に民主党の役員としてお招きいただき参加しました。
相変わらずの鈴木宗男さんの迫力ある演説でした。
また、この7月11日に投開票の予定の参議院選挙北海道選挙区から民主党の二人目の候補となる「徳永エリ」さんが、来賓として出席しておりました。連合主体に取り組む候補として自治労出身者の札幌市議と組織外が取り組む候補として徳永さんが立起します。私は、政治的スタンスからいっても徳永さんを応援することになるのではなないかと思っていますが、もう暫く、彼女の人生観や政治姿勢などウオッチングしながら判断していくことにします。

日本一のハナショウブ園

昨日、初めての代表質問に登壇しました。
前段の質問者の場面で議会が一時中断し、私が登壇したのは通常は閉会する時刻の午後5時でした。他の議員からの「我々はそろそろ帰る」とか、「明日(休会日)にしたらどうだ」とかいう、冷やかしの声を背に受けながらの登壇でした。

与えられた質問時間はたっぷり1時間。
3回の質問の配分は偶然にも完璧でした。最初の質問に30分、再質問に25分、再々質問に約5分。
何時ものように終わったあとに「この様な角度で再質問すれば良かった…」などの反省点はあるものの、いままでの中では、比較的落ち着いて質問することができたと思っています。
質疑の要旨については、議会終了後にHPでご報告いたします。

今回の質問で、前段で質問内容と重なった部分で割愛した項目が3つありました。
それとは別に私としては、チョッピリ残念に思う項目を割愛しました。
それは市の花「ハナショウブ」についてです。数年前から、「市の花であるハナショウブが市民に認知されていない、株を寄贈するので『ハナショウブ園』を整備できないか」という意見を友人から聞き、議会でも何度も取り上げてきました。
しかし、株は市民の有志から寄贈してもらったとしても整備する場所の選定やその後の運営費の捻出の問題があるということで、何度も担当課と友人との間に入り、この計画が前進するようにお話をしてきました。
そして、錦大沼公園に数年かけて、市民の力で「ハナショウブ園」を整備するという方向性が、来年度に向けて発表できる段階まで来ました。
そして「市民の取り組みで日本一のハナショウブ園にしよう」という立場で、今回の質問で取り上げる予定でした。
しかし、質問の直前に地元紙の一面にその殆んどの内容が掲載されました。担当課から、記事掲載の直後に「配慮が足らなかったと」謝罪がありました。…それは、しょうがありません。
でも、計画を策定するところまで、真剣に検討して努力していただいた担当課に質問の中で、労いの言葉もかけ、今後の取り組みの応援の言葉もかけたかったと思っています。
昨夜遅くに、記事を見たハナショウブを寄付する市民有志でもある友人から「今後も我々と行政の間に入って日本一のハナショウブ園を作る為に協力すれよ」と電話がありました。
「勿論、私も仲間に入れてください」とお答えしました。市民による日本一のハナショウブ園にしていきたいものです。

代表質問その1

今朝も重たい雪が降っています。
朝4時頃に目が覚めてしまい、質問原稿のチェックや答弁を想定して、再質問の角度などを考えていました。
そうしてるうちにお腹が空いてきて、マックに一っ走り…朝食は早めの朝マックでした

昨日、代表質問が行なわれ、1.新風 阿久津議員、2.せいしん 山中議員、3.民主・市民連合 西野議員の3人が、登壇しました。

西野議員の質疑で岩倉市長が珍しく気色ばんだ場面がありました。

西野議員→「岩倉市長は、元市長との選挙戦の時に当時の市の借金を批判したて当選したが、それ以上の借金を増やしたではないか、まやかしの財政再建だ。」と切り込んだところ。

岩倉市長→「景気対策で財政出動すれといいながら、財政再建を求めてくる質問こそトリックだ。」と切り返しました。

私なりに分析すると、景気対策と財政再建の狭間で悩む市長の心情が吐露された場面ではなかったかと思います。
しかし、議員の質問に対して「トリック」だと切り返す対応はどうなんでしょうか。。。。?
そもそも、景気対策と財政再建を両立するのは難しいものだとしながら、それを目指すといっていたのは、誰でもない岩倉市長なのですから。。。。自己否定にも繋がる発言ではなかったでしょうか。
一瞬、西野さんが議事を止めて発言削除を求めるのではないかと、議場に緊張がはしりましたが、大人の対応をとりました。
緊迫した場面でした…。

今日も、代表質問はつづき4.公明党議員団 林議員、5.日本共産党苫小牧市議団 渡辺議員、そして、最後に6.民の風 松井という順番になります。
しっかり、やってきます。

代表質問開始

昨日は、厚生労働省、道庁、胆振支庁に電話をかけまくりでした。ある補助金に関するの国や道の見解をしていましたが、長いところでは1時間以上の長電話になっています。

昨夜、町内会の夜間パトロールに参加。夜になっても、自宅前や道路の雪かきをしている家庭も結構ありました。
この時期の思わぬ大雪。苫小牧でも19センチの積雪だったようです。

今日から、各会派の代表質問が始まります。来年度の施策、予算などを中心に質疑が交わされます。私は最終の6番手で登壇することになっており、明日の午後からとなりそうです。
重複する質問もあることでしょうから、前段の議論を踏まえた中で微調整しながらの質問となります。

子どものころに親から「理屈を言うんじゃない」とか、「口答えはするな」とか言われて、育ちましたので議論は苦手な部類に入るのではないかと、自覚しています。
当然、市議会の議論中の、機転やアドリブもあまり利かない方だと思っています。…しかし、何とか落ち着いて臨みたいものです。

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また…雪です

今朝起きると、外は一面真っ白。。。また、雪が積もっています
市の当局の願いも届かず、いまも静に降り続いています。
市の除雪費用はとっくに底をつき、今議会でも補正予算を議決したばかりなのに…です。

ある件で、この一週間ほど厚労省や道庁の担当課とやり取りをしています。
役人の困ったときの逃げ方は、見事なものがあります。…と変な感心をしてしてしまいます。
それを逃がさぬよう、詰めていく…これもまた、一つの勉強になります。

政治と金の問題で、企業・団体献金禁止にむけて与野党協議に入るようです。
政治家個人の政治団体への企業・団体献金は、現在も禁じられておりますので、政党支部に対する献金のことをいっているのだと思います。
一般的には、国会議員と政党支部の財布を一緒くたにしているところが問題なのに、すり替えの議論をしているように見えるのは私だけでしょうか。
具体的に、どこをどの様に変えようとしているか分かりませんが、個人献金に限るならば税控除をしっかり設けなければならないと感じます。
その際は、政党助成金も廃止することも視野に入れて検討すべきではないでしょうか。

その政党助成金ですが、民主党は地域の活動にそのお金は下りてきていません。従って、苫小牧の民主党の党籍を持つ市議会議員は毎月22,000を政党に寄付し合い地域の党を維持しています。
これは、一地方議員として大変な出費でして、我家の家計にも大きく響いています。…何とか減額させたいと目論んでいます。

明日から、議会が再会し代表質問が開始されます。私もしっかり準備していきたいと思っています。

質問項目の通告

昨朝、定例の朝街宣を実施しました。
今週金曜日に予定している代表質問の内容について報告しました。
この街頭演説も、思ったように言葉が出るときと出ないときがあります。つまり、調子の波があるような気がします。
今日は、「こんなことを話をしよう」…とより明確なイメージを持っていたときのほうが、よりスムーズに話が出来ます。
何事も「準備」が大切だということですね。
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午前中に、同窓会を代表して、南高校の卒業式に出席いたしました。32期目にあたる今回の卒業生196名を輩出し、卒業生が1万人を超えました。全国各地や身近なところでも、卒業生の活躍を見受けることがあり、大変心強く思っています。
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朝、代表質問項目の通告をし、午後から各課にレクチャーをしました。
1.市政方針
(1)名称の変更について
2.政治姿勢
(1)市長公約について
(2)不適切な事務処理について
3.基本政策
(1)財政健全化について
(2)行政改革について
(3)自治基本条例に伝
4.予算編成について
5.重点政策について
(1)CCS実証試験誘致について
(2)景気・雇用対策について
(3)中心市街地活性化について
(4)空港行政について
6.主要施策
(1)市民の健康を守る事業について
(2)ジェネリック医薬品について
(3)ハナショウブ園について
以上、6件、13項目について質疑をいたします。質問時間だけで1時間もあります。
一人会派の当時の一般質問は、最大で20分でありました…有難いことです。

先週末

今日から3月。。。。あっという間の2月でしたね。

チリ地震の影響で、昨日は日本列島に津波の緊張がはしりました。どうやら、昨夜、津波警報から注意報に変わり、一部冠水した地域はあるものの、幸いにつして大きな被害はなさそうです。
津波といえば、どうしても奥尻のことを思い出します。
苫小牧では、掘り込みの港を造っているときに一度、引きの津波で港のものが海に持っていかれたとしいう話を聞きまもした。
油断大敵です。。。。

予算特別委員会の配属が、会派の再調整で「一般会計」に変更になりました。自分が慣れた道を、また選んでしまいました

土曜日、いま九州の福岡にいる高校時代の同級生が帰郷し一杯やりました。
現在、某上場会社の福岡にある関連会社の社長を務めています。
20代前半の当時、良く連れ立って毎週のように夜の街に繰り出していました。そのうちの2件に連れて行きました。
25年ぶりに繰り出した苫小牧の夜の街で、当時の記憶を辿りながら懐かしい思い出話しをしました。
また、互いの仕事の話もし、従業員のやる気を引き出す手法や他にも行政運営にも役立ちそうな話を聞くことができました

互いに、今年は50代。。。。あと定年まで10年間という年代に入ってしまいました。
それぞれの立ち位置で何を伝え、何を残していくか…人生の締めくくりなども意識しながらの語らいでした。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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