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先週末

土曜日、一般質問の原稿づくりをしました。今回は20分という限られた質問時間で①質問、②答弁、③再質問、④答弁、⑤再々質問、⑥答弁の6回のやり取りをします。
なるべく、1回目の質問をコンパクトにし、2回目に重点を置く質問に組み立ててみたいと思っています。しかし、現在のところ1回目がどうしても10分程度かかってしまう内容です。もう少し、工夫せねばなりません。

夜は、副会長を仰せつかっているNPO法人ヤゲンの理事会と懇親会に出席。今年は管理運営しているサッカー場で役員と女子チームとのガチンコ対決をしようという話で盛り上がりました。

日曜日、友人の新築祝いに招いていただきました。20名ほどの仲間が集まり庭でガーデンパーティーでした。食材や飲物をそれぞれが持ち寄って、中には意外な人物が料理が上手かったりして「テールスープ」まで登場しました。これがまた美味で、かぶりついていたら前歯がかけてしまいました… 今日にでも時間をやり繰りして歯医者さんにこかねばなりません。
天気に恵まれて楽しい時を過ごさせていただきました。

質問通告

昨日、調査事項があり朝一で室蘭の総合振興局に行ってきました。調査については無駄足のような結果でありましたが、振興局の玄関口に口蹄疫の防止の消毒マットが備えられていました。
お隣の「白老牛肉まつり」や豊浦町の「いちご豚肉まつり」をはじめ各地域の恒例のお祭り開催が中止になっています。
各おまつりには、当然楽しみにしている人も大勢おり、様々な悪影響が出ていますが、いま、一番大切なことは関係者の理解と協力で、北海道への口蹄疫の感染を防ぐための選択を取り続けていくことだと思っています。
当市においても、北海道の海と空の玄関口として、感染防止に向けた行政の発信を強めていかなければならないのではと感じています。

6月3日に開会する6月定例会の一般質問の通告をしました。以下、質問項目です。
1.苫小牧市中小企業等振興条例について
2.福祉行政
(1)社会福祉協議会の居宅介護事業について
(2)グループホーム公募選定基準について
3.職員給与
(1)特殊勤務手当について
(2)「わたり」について
(3)学校公務補の休日出勤手当について
4.病児預かりについて

全7項目中、継続して議論しているものが5項目、新たに頭出ししたのが2項目となっています。引き出すべき答弁を明確にイメージして、質問を組み立てていきたいと思っています。

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地域政策連携会議

昨日、子育て支援団体の関係者からお話を聞かせていただきました。苫小牧市の足らざる点、改善点などをご指摘いただき大変参考になりました。子どもたちにとって、子どもを育てる親御さんにとって必要な仕組みと制度は…という観点で考えていかねばならないと思っています。

「民主党地域政策連携会議」が市役所で開催され出席しました。市長と市幹部の皆さんと胆振選出道議4名、そして民主党市議も参加して開かれたものですが、昨年の政権交代があり、与党として地元の要望をしっかりと受け止める機関として立ち上がったもので今回が2回目の開催となります。市長から数多くの地元要望から港の整備など6項目について説明がありましたが、一番力を込めていくべきはCCS(二酸化炭素回収・貯留)実証試験の誘致だったと感じました。
総理選出の地元として何とか誘致を実現させていきたいものです。

昨夜、参議院候補予定者の「藤川まさし苫小牧集会」に参加してきました。民主党北海道は選挙区候補に2人の公認候補を擁立し、2議席独占を目指しています。私はもう一人の候補である徳永エリさんの担当ですが、集会の案内もありそして話も一度聞いてみたいという気持ちもあり参加してきました。厳しい選挙ですが、体に気をつけて頑張っていただきたいものです。

会派説明会

昨日、私どもへの会派説明会が行なわれました。
6月3日に開会が予定されている定例会には、報告4件、議案11件、諮問1件の合計23件が予定されています。報告には土地開発公社などの出資法人の経営状況や市有車の物損事故などがあります。議案には緊急雇用対策1億3千万円を含む一般会計と特別会計を合わせて3億2千万円の補正予算や沼ノ端スポーツセンターの指定管理などの議案があります。この他にも一般質問も予定されています。岩倉市政の最後の定例議会ということで、この4年間の市政運営がどうだったのか、それぞれの立場で議論されるものと予想されます。
私も勿論、一般質問をするために準備はしておりますが、今回は色々な用務が入ってきて準備が遅れ気味かも知れません。今回の質問時間は多分20分しかありませんので、何とか工夫して質問を組み立てたいと思っています。
昨夜「沖田清志事務所開き」にも出席してきました。

今後の5年

昨夜、中小企業家同友会の公開例会に参加しました。
「新鮮・安全・健康な食は苫小牧・東胆振から」と題し、コーディネイターの西川前支部長のもと、農業から浅野組合長、水産から山本水産社長、弁当販売から甚べい社長がパネラーを務めディスカッションが行なわれました。
大変、面白かったのは10年前に同じ顔ぶれで同じテーマのディスカッションを行い、これまでの10年間を振り返り、そしてこれからの5年間という近未来を語るという手法でした。
厚真の米と苫小牧の水道水を使用した「美苫(びせん)」という地酒の誕生や、毎年2万人もの集客をする東胆振農業フェアの開催、苫小牧の名所に育ってきた「港市場」の誕生のきっかけも、この10年前のこのディスカッションだったというお話でした。
近未来の話も「農商工連携」「6次産業」「水産加工」などという重要なキーワードが出ていました。久々に元気の出る前向きなお話が聞けました。
5年後が楽しみです

活動の見える化

定例の朝街宣を実施しました。
市長選挙のこと6月議会の一般質問で取り上げるテーマについて話しました。
この3年間継続している定時・定点の街宣ですが、先輩議員から、街宣の手法として面白い手法をアドバイスしていただきました。
その手法とは、日曜の午後に住宅街の生活道路に入って静かに街宣をするという手法です。与えていただいているこの任期に一番意識しているのは議員活動の「見える化」です。このブログをはじめHPによる議会報告、年2回の活動報告紙の発行、定例朝街宣の実施などですが、もう一つアイテムを増やしていこうと思います。

昨夜、仕出し弁当組合の総会後の懇親会に出席しました。この組合は、全議員に案内を出してくれます。それに加えて、来賓として市議を紹介する際、出席返信の到着順でやるというユニークな手法をとっています。弱小会派としては、この時とばかり今年も一番を密かに狙っていましたが、残念ながら2番目の紹介でした
多くの皆さんと懇親を深める機会を与えていただいてます。
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先週末

土曜日、お世話になっている会社グループの研修所の開所式と記念講演会に参加いたしました。
日頃から勉強熱心な社長さんが、グループ会社の社員の皆さんや関係する人が、スキルアップできる機会と場所を提供したいと永年考えていて、この度の開所に至ったとお聞きしました。
記念講演では「混迷の世相を生き抜く秘訣」と題し、中国の明の時代の「菜根譚」(さいこんたん)という書物の研究家であり、著書も出版している札幌在住の根本和雄さんのお話をお聞きしました。
難しい書物を現代風に解説し、人生を生き抜くための気づきの多いご講演でした。

夜は、相談役を仰せつかっているNPO法人日本空手道振興会の定時総会と懇親会に出席しました。今年も総会の議長に指名され、懇親会の挨拶で「(空手の習っている人が多いので)総会がもめて乱闘になったら、どうしょうかと心配してました」と笑いを誘いましたが、会場がシラーという雰囲気に…

日曜日、ある方から行政に関する問題提起を受けました。いま、ここに詳しく書くことは出来ませんが重大な問題が含まれているように思われます。調査の上対応せねばなりません。

前述した講演会で『「菜根譚」に学ぶ心の処方箋』という本を頂戴しじっくり読み込んでいたました。これからの人生と生き方を考える終末でした。感謝です。

善意の汗

昨日、勇払の方から道路整備に関する要望を受けていた件で、市の現況と今後の考え方を報告に行った帰りの事です。
沼ノ端中学校の東側を通る道で、リヤカーを引きながら車道と歩道の間の植樹帯といわれる部分の整備をしている男性の姿を見かけました。どうも、業者の方とは思えず気になったのでUターンしてお話を聞いてみました。
この方は、お近くに住む木村さんという方で、ご商売を引退してから毎年自分の家で花の苗を育て、整備した植樹帯に植え込みしているのだそうです。
今年も6月10日頃を目途に花の苗を400ほど植える為の準備作業中だったのです。
スポットの当たらない、そして我々の気づかないところで、善意のたくさんの汗が流されていることを改めて気づかされました。
植苗の際に少しでもお手伝いしたいと申し出ましたが、木村さんは「好きでやっていることだし、自分のペースでやるから気にするんでない。」とおっしゃっていました。
お礼を申し上げ、心がポカポカしながらその場を発ちました

尚、参考までに市の緑化係にお聞きすると、車の視界をさえぎるものでなければ勿論大歓迎ですといっていました。ただし、事故には充分気をつけていただきたいとも付け加えていました。

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口蹄疫

 毎日のように、宮崎県内の口蹄疫に関して大きく報じられています。私の実家でも以前多いときで50頭位の肉牛を飼っていましたので他人事のような気持ちではいられません。感染拡大を防ぐために殺傷処分される豚の親子や大きな重機で埋め立てられている映像を見て胸が締め付けられます。
それらのニュースを見ていた女房から「苫小牧は口蹄疫に関してどんな対策してるの?」と聞かれ、その時は答えに窮しながら「それは北海道がやることだ」と言いましたが、その後に気になって危機管理室や農林水産課に聞き取りしました。
 苫小牧市としては、道の機関である登別の家畜衛生保健所の要請で、口蹄疫感染防止に関するパンフの配布や畜産農家への聞き取り調査などを行ったそうです。これらが今回の対応ですが、10年前にやはり北海道と宮崎県で口蹄疫が発生し、道内で700頭の殺処分をしたことから再発に備えてH17年防疫対策本部をつくり訓練を行ったという経緯もありました。
 北海道でも口蹄疫対策として空港、港、駅などでウィルスの侵入を防ぐよう関係機関に消毒マット設置などの要請をしていると聞きました。
苫小牧では牛が1,400頭、豚が1,500頭ほどの飼育で畜産農家戸数もわずかではありますが、北海道の海と空の玄関口を持つ自治体として、口蹄疫に関して危機感を持たねばと感じているところです。

 昨日、参議院選挙候補予定者の徳永エリ東胆振合選の発足会議が開催されました。初めて鳩山後援会が主体となって他候補者を応援することから、手続き等で立ち上げの作業が遅れてしまったとの説明がありました。
出席者から今後の進め方で様々な意見が出されていましたが、私も今後の各地域で取り組み手法や合選役員案について意見を述べさせていただきました。

 昨夜、民主党苫小牧支部の第14回定期大会が市民会館で開催され副代表として進行役を務めました。昨年の政権交代、今年の参議院選挙・市長選挙、来年の統一自治体選挙など盛り沢山の提起でありました。
幹事会での議案検討の際は激しい意見のやり取りもありましたが、その分総会は平穏にうちに終わらせることが出来ました。

まちなか再生計画

昨日の午前、民主党苫小牧支部への月額2万2千円の議員寄付金の減額を求めている後藤、矢農議員と共に09年の決算にもとづき、支部会計がどの様な中味になっているのか、支部事務局長から説明を受けました。
決算を精査し、それこそ「事業仕分け」による議員寄付金の減額の可能性を探りました。来年度の減額に向けて一定の方向性が見出せましたが、あとは議論次第というところです。

午後から、「まちなか再生プロジェクト素案」に関する意見交換会に参加しました。今年度末を目途にこの素案をたたき台として、市民参加のもとまちなか再生計画が策定されることになっています。市議会向けに2日に分かれて意見交換会が開催されたのです。
「まちなか再生」については、最近始まった事ではなく中心市街地活性化事業として平成3年頃からシンボルストリートなどの基盤整備に多額の資金が投入されたり、タウンマネジメント(TMO)構想などの様々な取り組みがなされてきました。しかし、どの取り組みも活性化の決定打にならず地盤沈下の道を辿ってきています。
今回の計画は、これまでとは視点を変えた計画をという期待の声を受けて作成された素案でありますが、従来の計画の発想から脱却しているか否かが注目されています。
私からは、①まちなか再生に関する発想の大転換を図るべき ②その為には、これまでの取り組みを行政、議会、商業、市民がそれぞれの立場での厳しい総括から始めなければならない…と申し上げました。
同じ会派の田村雄二議員は、特に「まちなか再生」に対する思いが強く、かなりの時間を割いて持論を展開していました。
今後、市民に対して「まちなか再生」に関し、フォーラムやパブコメなどを通じて多くの意見やアイディアを求めていくことになっています。本計画策定の動向についても是非ご注目いただきたいと思っています。

質問準備

6月議会一般質問に向けての準備に入りました。
今度の議会は、市長の任期最後の議会となりますので、岩倉市政の総括に関する議論が焦点になると思われますが、私の質問順位はくじ引きで上手くいっても7番手以降ですので、この点の重複は避けるつもりです。
質問の持ち時間は30分を予定しており、テーマを3項目に絞りました。行政に求めるところや提案するところを明確にし、何故、それらの主張をするかという裏づけをしっかり立てなければなりません。
この作業の手を抜いては、議会の質問も言いっ放しになってしまいます。
テーマに沿って担当課、他市、業界などからもデータや情報を入手して、ディベートでいう立論を組み立てていくことになります。
また当面、産みの苦しみを味わうことになりますが、その中にも楽しさを見出してやっていくつもりです。

議員ネット政策研修会

札幌市で開催されていた民主議員ネット・北海道の春季政策研修会から戻ってまいりました。
講演Ⅰでは宮本太郎北大学教授から「社会保障と雇用をどう立て直すか」というテーマで、雇用と社会保障をサーカスの綱渡りに例え、雇用という綱があまりにも細くなり過ぎていて、いくら社会保障というセーフティネットを張っても駄目。日本のとるべき道は、北欧型の「翼の保障」である。これまでの細い綱から公共サービスが架ける4つの橋に切り替える必要がある ➀生涯教育、高等教育の橋 ②育児、介護サービスの橋 ③職業訓練、職業紹介の橋 ④カウンセリング・高齢者就労支援の橋 と具体的な例を上げながらのお話でした。新政権による公共サービスの大転換が不可欠という持論をお聞きいたしました。
講演Ⅱでは元検察官の郷原信郎弁護士から「検察の現状と問題点・改革の方向性」というテーマで、「今の日本社会は思考停止状態である」「絶対的正義は存在しているのか」「政治資金規正法とは」「小沢幹事長の政治献金問題の違法性?」「検察リークについて」など、原理原則に基づいた大変興味深いお話を聞けました。私も郷原ファンの一人になったようです。
昨日の地域課題に関する意見交換会では、昨年6月に立ち上げた民主党北海道戦略会議の石川事務局長から、北海道の成長戦略の概要と来年の統一選挙に向けた政策づくりについて。また、民主党北海道の松井豊企画局長から民主党新政権の新しい陳情システムについての説明がありました。参加者からも「地域主権」「一括交付金」「日本の財政再建」など沢山の意見が出されました。私からは先般ブログに書き込みした「年金記録問題」での対応を参考に、党本部・道連・総支部が更に連携を深め諸課題に取り組むべきという意見を申し上げました。
写真は懇親会での郷原信郎氏です。
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日曜の書き込み

日曜日の書き込みです。
今日の午前から明日のお昼まで札幌で開催される民主議員ネット・北海道の「2010年度春季政策研修会」に出席してきます。
北海道大学の宮本太郎教授や弁護士で元検察官の郷原信郎氏の講演や地域課題に関する意見交換会などが予定されています。
従って、月曜日のブログの書き込みと定例朝街宣は中止いたします。ご容赦ください。
火曜日のブログで研修会の報告をいたします。
それでは、行ってまいります

『閲覧者さん』からコメント欄にてお問合せいただいた市の「わたり」に関する現況について書き込んでています。お目通しください。

その後の年金記録

宙に浮いた年金記録といわれる5,000万件のうち8万件が、社会保険事務所では住所や電話番号が分からすず対応が滞っていた問題を、民主党本部が各自治体の保有している国民年金記録や介護保険記録を活用して突合できるよう地方の民主党議員に協力を求めました。
それを受けて早速、「民主議員ネット・胆振」の事務局長として、メンバーと共に要請文を担当副市長にお渡ししたのが昨年の12月11日でした。(09.12.15のブログに掲載)
その後の顛末がどの様になっているのか、一昨日に担当部長にお聞きし、その後に得た回答に愕然としました。「苫小牧市に28件の方々の情報提供の依頼があり回答したが、先方に確認したところ突合は未だされていないとのことでした」…というのです。
・12月11日 民主議員ネットが担当副市長に年金記録に係る情報提供の協力を申し入れ。
・1月18日 苫小牧市に対して苫小牧社会保険事務所から同上の協力要請あり。
・1月25日 市は「28件の依頼のうち、死亡1件、転出2件、電話番号情報24件と住居情報1件」を回答。

それから、4ヶ月近く経過して何ら対応していないとは…少々、頭に血が上った状態で、苫小牧年金事務所の本件の責任者である副所長さんに電話をいれました。以下要旨です。
松 井「市の担当から、情報提供した記録の突合はまだされていないと聞いたが事実か」
副所長「はい、そうです」
松 井「最後にお聞きしますが、本当にそうなんですか。」
副所長「少し時間をください。」
…約1時間後
副所長「担当者に確認したところ、市から情報をいただいた25件のうち、9件が突合でき、14件が本人・家族から連絡を待ち、2件が電話が不通という状況でした。」
松 井「あっそうですか。時間がかかり過ぎだし、状況把握もされてないのですね」
副所長「今後、5月と6月に集中的に対応するようになっております。」
…と、およそこの様なやり取りでした。国民から厳しい年金行政に関する批判があったにも関わらず、そして今年から組織改変したにも関わらず、この様な対応にあ然とした次第です。
同時に、我々も言いっ放しでは駄目だという自省にもなったところです。

経済界との政策懇談会

今年の新年の挨拶廻りで、商工会議所に伺った際に専務理事と「商工会議所と民主党支部との懇談会を是非やりましょう」と話をしていました。
昨日、それが実現しました。
藤田会頭を筆頭とする苫小牧商工会議所の役員が9名と沖田代表を筆頭とする民主党苫小牧支部の常任幹事14名で初めての「政策懇談会」が開催されました。
最初は双方ともやや緊張の面持ちでしたが、藤田会頭の「年に1回ぐらい酒を酌み交わしながら、苫小牧の為のざっくばらんな話し合いをしていきましょう。」という発言で会場がやわらかな雰囲気になりました。
地元経済界が国や道や市に要望している港湾政策、空港政策、新幹線の南回りなどの内容についてより理解をし、いただいた要望の取り扱いについても双方が確認をいたしました。
今後、この関係を大切にし信頼関係を構築していきたいものです。
私からは、中小企業対策について会議所内の議論の様子などの現況をお聞きしました。私も取り組もうとしている案件で共通の方向性を見い出しましたので6月議会で取り上げ市の対応を求めたいと思っています。
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活発な議論

昨夜、民主党苫小牧支部の常任幹事会が開催されました。
多岐にわたる審議事項があり、いつもの倍以上時間を要して活発な議論がなされました。

議論の中心は市長選挙についてかと思っていましたが市長選挙についての議論する内容は殆んど無く、むしろ他の案件に多くの時間が割かれました。
私からは本日に開催する商工会議所と民主党苫小牧支部との懇談会の件や、今月20日に開催を予定している支部総会の議案審議の内容。そしてどうなっているのか全く分からない参議院選挙の取組みなどについて、少し辛口の指摘をさせていただきました。

①商工会議所との懇談会については、幹事会に先方の要望内容も知らされず内部の議論も無いまま進めているのは正しいのか。
②定期総会の議案審議では、市バスの民間委譲について私を含め賛成した議員がいるのに「民主会派は反対したが…」という表記は正確ではない。また、民主党議員の有志で申し入れた議員寄付金について何ら返答無く先送りした内容で議案に掲載されていることは如何なものか。
③前回の幹事会で参議院選挙の取組みについて、地域において取組方針も議論されず、地区組織もつくられおらないことを指摘し調整を求めたが、その後何の対応もとられていないという再度の指摘。

これらの私の指摘や議論の過程で他の幹事さんと激しい言い合いにもなりましが、提案事項を追認するだけでなく、これくらいの活発な議論をする方が組織が活性化するのではないかと私は思っているのですが…いつか、党を除名されるかも知れません

顔の見える活動

昨日、介護事業をされている市内の2ヶ所の事業者さんから現場の声を聞く機会がありました。
平成12年から実施されている介護保険制度が10年を経過しました。それまでは行政が措置として行なっていた介護の行政サービスを幅広く社会全体で支えていこうと導入されたのが介護保険制度であると理解しています。
40才以上から介護保険料を徴収して、介護サービスを利用する人にも1割の負担をお願いするということになっています。
この10年間、社会に定着してきた制度になっている一方、介護の認定や報酬単価の度重なる国の制度改正に現場は翻弄されてきた面があります。
これからも現場の声をお聞かせいただく機会を得ることは大変重要だと思っています。その為にも顔の見える活動に務めてまいりたいと思っています。

朝街宣

昨朝、2週間ぶりの朝街宣を実施しました。
バックに写っている草も青さが増してきて、かなり薄着でも耐えられるようになって来ました。
昨日も車の中から手を振って応援してくださる方が何人もいました。有難いことです。
直近の議会の報告の他、前日参加した民主党自治体議員フォーラムの件、市長選の件、参議院選挙の件なども話させていただきました。

明後日に商工会議所と民主党苫小牧との初めての懇談会が予定されており、昨日は地元経済界の課題と現状について勉強をしておりました。
港や空港のそれぞれに地域の課題については、一定程度承知をしているつもりでしたが勉強し直す良い機会となっています。

そろそろ、6月定例議会一般質問の準備に入ろうと考えています。今回は会派で最初に登壇する田村議員が持ち時間40分をフルに使うようですので、私の質問時間は20分となります。3項目ぐらいに絞り込んで質疑したいと考えています。

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ハナショウブ会

日曜日、毎年恒例となっている撰酒会の山菜狩りに朝5時に自宅を出て厚真町方面に出かけました。「キトビロ」「スドケ」「ボウナ」「こごみ」などを収穫してきました。昼近くに苫小牧に帰って着て、他のメンバーと金太郎池で合流しバーベーキュー。。。天候にも恵まれて楽しい一日を過ごさせていただきました。

先日、「ハナショウブ会」の発会式に参加しました。数年前から、知り合いの社長さんが「日本一のハナショウブ園を苫小牧に造ろう」と仲間うちで市に苗を寄付する活動を始めていました。
しかし、市側に苗の寄付を受ける適当な場所がないことから、議会質疑で計画的にハナショウブ園の整備を検討していくべきと求めさせていただき、今年度に錦大沼公園に場所を確保することになりました。
それを機に苗の寄付の他に草刈などの維持管理のボランティアも含めた活動を市民に広げようという趣旨で発足したのです。
ハナショウブは苫小牧の市の花となっています。「市の花」を通じ、地域の人々の絆が深まるきっかけになるよう期待をしているところです。

自治体議員フォーラム

東京で開催された「民主党地方自治体議員フォーラム」に参加してきました。全国約500名、北海道からは15名の自治体議員が参加をし、2日間にわたり松井官房副長官による「新しい公共」、原口総務大臣による「地域主権改革」、神野地方財政審議会会長による「地方財政改革」について講演、そして2つの分科会で「ローカルマニフェスト」と「分権型陳情改革」について議論しました。

これまでも毎年開催されていたフォーラムですが私は初参加です。今年は党本部と自治体議員でつくる自治体フォーラムとの共催で開催されました。

政権交代から8ヶ月。政治とお金の問題、普天間問題などによる逆風の中で市民の一番近いところで活動しているのが我々自治体議員です。
しかし、一方では日米密約、水俣問題、こども手当、高校無償化、米の所得保障などこの間進められてきている「光」の取組みの部分について良く理解をし、地域の方々に正確にお伝えをしなければならないのも我々の任務だと思っています。
よく「民主党政権になっても何も変わらない」という指摘をお受けします。しかし、旧政権との政策の中身が違うということは、予算の組み方にハッキリ出ています。公共事業18%減、交付金1兆円増、社会保障費10%増、教育費5%増が代表的なところです。自民党政権では、いづれも1%~2%ぐらいしか変わらなかったのです。
この様な特徴も捉えて、説明をしていかねばなりません。

今後も、ひも付き補助金から「一括交付金」へ、この国のかたちをつくり直していく「新しい公共」などの民主党の取り組みに末端の党員として注目、そして注文をつけていきたいと思っています。

GW明け

6日ぶりの書き込みです。
天候に恵まれたゴールデンウィークでした
この間、北海道にも桜前線が上陸…皆さんはどの様なゴールデンウィークをお過ごしでしたでしようか?
私は飛び飛びに入っていた行事に参加したり、3日、4日は阿寒の鶴居に墓参りに行ってきました。
一年に一回だけのご先祖さんへの顔見せだけに入念にお参りをしてきました。天候にも恵まれて良い休日を過ごさせていただきました。感謝です

今朝は早起きして、このブログを書き込んでいます。…と言いますのも8時45分千歳発の飛行機で上京し「民主党地方自治体議員フォーラム全国研修会」に参加するためです。開催規模は500名で記念講演の他に政策研修会が2コマ、分科会が2コマと用意されています。
このり研修のレポートなどは明後日に書き込みたいと思っています。
明日の書き込みは、またお休みさせていただきます。ご容赦ください。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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