当選証書交付

昨日、当選証書交付式が市役所9階でありました。
これからの4年間を市議会の構成する30名のはじめての顔合わせということもあり、それぞれが選挙の健闘を称え合い握手を交わしました。
岡田選挙管理委員長からの挨拶では「大きな災害直後の選挙、過去最低の投票率が表しているように難しい選挙であったと思う。震災という新たな困難の中、市民が何を望み、何を期待しているか創造して活躍されるよう望む」というお話がありました。
また、岩倉市長からも祝辞の申し出があり「任期4年間、確実な街づくのために活躍を。思考軸を何処に持っていくか、議会との論戦を通じて市民にお示しすることが重要だと考えている」旨の話がありました。
これらの話も、胸に刻んで任期を努めたいと思っています。

撤収作業

昨日、選挙事務所の撤収が皆さんのお手伝いをいただきほぼ終了しました。市内12ヶ所に設置していた立て看板もはずしていただき、選挙モードに入ったこの3ヵ月半の活動の旗を降ろさせていただきました。
自宅の仕事部屋は、選挙に関する書類や備品などでごった返しています。通常のペースに戻るのはもうしばらく時間がかかりそうです。
この活動期間に、市政への様々なご意見も賜っています…これらもキチンと整理しておかねばなりません。
やらねばならぬことは山積みです。
今朝は、書き込みの時間が無くなってしまいました。中途半端ですがこの辺で失礼します。

朝街宣再開

昨朝、定例の朝街宣を実施しました。
小雨の中でしたが、多くのドライバーの皆さんが、手を振ってくれたり、アイコンタクト、クラクションでの合図をしてくれました。ありがとうございました。
当選御礼、過去最低の投票率などの選挙結果、そして選挙で訴えさせていただいた私の「4つの挑戦」についてお話させていただきました。
ウォーキングをしていた男性が足を止めて聞いてくださり、終了後に機材の片づけをしていると「期待しているからガンバレ」と声を掛けていただきました。

選挙が終了すると「少し体を休めて」という、優しい声を掛けていただくことがあります。しかし、当面は挨拶回りや事務所の撤去、議会の会派準備など同時並行にやらなくてはならないことが山積みです。
支援者の方もお疲れのところ、今日の事務所撤去作業に駆けつけてくれる予定です。…本当に申し訳ありません。

昨日、多くの皆さまが、当選のお祝いに駆けつけてくださったり、電話やメールでお励ましをいただきました。この場を借りて心から感謝申し上げます。

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ありがとうございました

昨日、投開票が行われた「苫小牧市議会選挙」において、皆さまのご支持をいただき当選を果たさせていただきました。

ありがとうございます。

皆さまからお預かりした大切な議席でございますので、このご恩に報いるためにも市民の「目線」と「立場」から、勇気と情熱を持ってこれからの4年間、市政に参画してまいります。このブログをご覧いただいている皆さまにも多くのご支援を賜ったことと存じます。どうか、今後とも叱咤激励賜りますようお願い申し上げます。

事務所開きを1月15日に開催し、選挙に向けての準備を開始しました。そして、1週間の選挙遊説をしてまいりました。この間、多くの仲間や先輩が私の挑戦に協力していただきました。
それぞれの方々が、仕事や家との時間を犠牲にして、また難しい状況を抱えながらボランティアでお手伝いをいただきました。このことを考えると涙が出てきます。本当にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
野球のスーパールーキーの「持っているもの…それは仲間です」という名言がありましたが、私もその言葉を借用させていただきます。今日から、リスタート。これから朝街宣に行ってまいります。

ありがとうございました。

ブログ休止

本日、3回目の書き込みになります
明日からの選挙期間のホームページの書き込みは、公職選挙法で禁じられておりますので、1週間(17日~24日)、お休みをさせていただきます。

皆さまに、お与えをいただいた任期のこの4年間は、自分なりに精一杯に努めさせていただいたと思っています。
全ての定例議会の一般質問に登壇しましました。そして、その議論の中味は、このHPの議会報告で全て公開させていただいています。
また、「議員は日頃何を何をやっているの?」という有権者の声に応えて、ブログ「日暮つづり」の発信は1,200回の更新を超えました。また、毎週月曜日の定例朝街宣も200回を超えることができました。更には、ホームページをご覧に慣れない市民向けに活動報告紙「民の風」を3,000部、年2回の発行も継続させていただきました。

今回の選挙は市民の皆さまから、これらの活動に対する通知箋をいただく生徒の心境です。…ドキドキです。。。。

前回より候補予定者が少ない。また、活動の真っ最中に東日本大震災が発生し、低調な選挙だと言われています。自粛ムードも大きく広がっている中、私も後援会の皆様も大いに迷いましたが、これからの4年間の議会を決する大切な市議選挙を、低調なまま終わらせてはならないと結論を出しました。
従って、遊説隊も前回同様の体制を組み、議会の紳士協定内で、大いにそして元気に政治姿勢を訴えさせていただくつもりです。
どうか、このことにもご理解いただきご支援を賜りますようお願い申し上げます。1週間後に、よい報告ができるよう頑張ってまいります。
それでは、また。

裏事情を暴露

本日、2回目の書き込みとなります。
明日からの選挙期間のホームページの書き込みは、公職選挙法で禁じられておりますので、1週間(17日~24日)、お休みをさせていただきます。

選挙の準備段階で、様々なドラマ…?が生まれます。実は、昨日も選挙カー看板の写真が、手違いとチェック漏れで4年前の写真を使用していることが発覚しました。4年前と現在で決定的に違うのは白髪を染めているか否かです。写真をいまから取り替えるか、それとも白髪染めをするか…選対でも議論がありましが、結局、本人には変わりが無いのでそのままで行こうということになりました。裏事情を暴露させていただきましたことで、どうかご容赦ください。

マスコミ雑感

今朝の北海道新聞の朝刊に、改選後の市議会の与党・野党勢力についての記事が掲載されています。少なくとも私には、野党だから議案に反対するとか、政策提言しないというような発想はまったく無いので、この様な色分けをされるのは、違和感を覚えます。国政のように、与党が総理大臣を出すように、自治体の与党会派が首長を選ぶなら未だしもですが…。

その隣の記事には、「市防災マップ改定」という記事も掲載されています。これは、ブログでも報告していますが、大震災直後の予算委員会で、13年前に策定していた防災マップにある津波の想定基準が、先の震災では実態にそぐわなかったことを指摘して、改訂を求めました。
この際の議論は、翌日に地元紙にはきちっと記事として掲載されていたのですが、道新さんもその議場にいたはずなのでが、記事にはなりませんでした。大切な議論であったのに…です。

これまで以上にマスコミも、よく地方議会をウオッチし、そして理解して、市民に伝えていただきたいと思っています。

初の収録

昨日、後援会事務所で苫小牧ケーブルテレビの収録を受けました。選挙戦での主張、基本姿勢、目指す都市像などについて取材を受けました。収録は撮りなおし無しの一発OK…所要時間約3分間でした
当選ができれば24日の開票の際に、放映されるそうです。
初めての収録で、ちょっぴり緊張しました。

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選挙カーが、警察の審査を無事受けて帰ってきました。今回の市議選挙は、5人の候補予定者が選挙カーを使わないとお聞きしました。
我が陣営は、被災への配慮をしながらも淡々と、そして堂々と選挙戦での主張と支持の訴えをさせていただきたいと判断しました。何卒ご理解のほど、お願い申し上げます。

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予算編成の公開

昨夜、町内会の班長会議に副会長として参加しました。私が住んでいる豊川町は、1,190世帯があり毎年56の班長が持ち回りで、町内会費の徴収や市広報の配布を行っています。
昨今は、町内会の加入率の低下や近所付き合いの希薄さが地域の問題となっています。この度の東日本大災害で地域コミュニティーの大切さが改めてクローズアップされているところです。
班長さんもご苦労が多いことと思いますが、一年間宜しくお願いいたします。

この後、中小企業家同友会の青年部「友知会」の総会・懇親会に参加しました。途中からの参加で、前段の研修会には参加できませんでしたが、二次会までお付き合いをさせていただきました。この友知会は50才で卒業で、私も在籍1年半でしたが、他の3名と一緒に卒業させていただきました。…とは言っても、オブザーバーとしても毎回出席している先輩もいて、厳密なものではないらしくて今後も、様々な行事に参加させていただきたいと思っています。

私が議会で求めていたことの1つに、「予算編成過程の公開」というテーマがあります。千葉県我孫子市や札幌市などの先進事例を上げて、市が新年度行う事業の検討段階を市民に明らかにして、そこに市政参加を促すべきという観点で3年前から議論してきているところです。
しかし、他市と同様に取り組むのは、かなりの労力がいるとの理由でなかなか「検討」「研究」の域を出なかったところですが、12月議会で新年度事業の担当部署からの要求項目と実際に事業化されたものについて、事後公表することは可能であり直ちに取り組むべきと求めました。
昨日の、苫小牧民報で「臨時事業の査定状況を市HPで公開」という記事が、7面に掲載されています。これまで求めていた取り組みの第一歩として、評価し注目してみたいと思っています。

脱・自粛

被災による自粛が、各方面で見直されてきています。道内の主要経済団体も「脱・自粛」を掲げると共に、通常の経済活動やイベントを開催し、それらを通して募金活動を呼びかけるなど被災地支援を促すとのことです。私たちが、普段どおりの生活をしていくことが、被災地支援に繋がることでもあると思います。

昨日、選挙カーが装備し仕上がってきました。今回の選挙も、札幌の宝本市議と共同で仕立て、ある程度の経費の節約ができています。この選挙カーで一週間、市内を駆け回り政策と支援を訴えさせていただきます。

昨夜、松井雅宏と共に歩む会の第11回常任役員会が開催されました。選挙前最後の会議ということもあって18名が集まり、選挙対策について協議していただきました。
年明けの1月15日に事務所開きをして以降、3ヶ月にわたり多くの皆さまのご助力をいただき支援の輪を広げていただきました。
ありがとうございます。そして、最後まで宜しくお願い申し上げます。

追跡調査

昨日、ホームページに「あの質問はどうなったの?」をアップしました。
これは、この任期の4年間に行革関連を中心に議論してきた5つのケースをピックアップして、その後の行政運営にどう活かされているのかを、追跡調査したものです。
いつの議会で議論したかも紹介してありますので、トップページ下段の「議会報告」から追っていただければ、その経緯がよく理解していただけるのではないかと思っています。
指摘や提案をしてから、相当の時間をかけて、粘り強く働きかけないと行政というのは動かない…ということが分かると思います。
是非、ご覧ください。

昨朝、定例の朝街宣を実施しました。知事選、道議選挙の期間中は中断していましたので2週間ぶりの街宣でした。春のぬくもりを感じながらの街宣でした。
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統一選挙前半戦

統一地方選挙の第1弾として、知事・道議選挙の投開票が行われました。東日本大災害の直後の選挙で、その活動は難しいものがあったと思います。

知事選挙結果は、現職の圧勝で民主党にとって大変厳しい結果となりました。苫小牧の道議選については、無所属の鳥越君が善戦しましたが惜敗。
全道的には、政権奪取塾の仲間の二人が議席を獲得しました。
元同僚の札幌市議選挙2期目に挑んだ宝本氏も、厳しい状況ながら見事当選。
おめでとうございました。
来週から、統一選挙後半戦。いよいよ、本番を迎えます。

今日、51回目の誕生日を迎えました。自分ではまだまだ若いと思っていても、50才台に突入してから老眼が気になりだし、体力の衰えも実感するようになってきました。子どもの頃に今の私の年代の大人を見ると老けていると感じたものですが、私もそう映ってしまっているのでしょか
最近、ご挨拶回りしているとお元気な、そして素敵なシルバー世代の方にお会いすることがあります。今から、その路線を目指していきたいと密かに目論んでいます。。。。。

失敗転じて…

昨日、学校評議員として母校の苫小牧南高校入学式に参列しました。36期生200名が高校生活をスタートさせた姿を見ながら、36年前に田舎から出てきて下宿生活を始めた自分の姿と重ね合わせていました。
一番多感な高校時代です。色んなことにチャレンジして、苦しいそして楽しい高校生活を送ってもらいたいものです。

ご紹介をいただき、新ひだか町から引っ越してきたばかりのお宅にご挨拶に伺いました。以前はあちらで事業をやられていたご夫妻ですが、引退されて沼ノ端に越されてきました。新ひだかは、雪が降らないで温かいところなので、こちらの寒さが身にしみるとおっしゃっていました。バスの停留所に関して、ご意見を賜りました。

一昨日の夜、私の携帯に男性の方から抗議の電話が入りました。「後援会入会した覚えが無いのに、お礼のメモが付いた会報がポストに入っていた」という内容でした。調べてみると、アパートの部屋に以前住んでいた方宛にお届けしたものでした。詫びの電話を入れると私の経歴を見てくれていて、同じ年で同時期に野口観光に勤めていたことが分かりました。これも何かの縁ということで支援してくれることになりました。
活動していると色んなことがあります。感謝の日々です。

投票率の低下

就寝中の深夜に強い揺れを感じました。震源は、宮城で震度6強の地震です。被災地に追い討ちをかけるような地震です。東北の原発への影響も懸念されますが被害が広がらないよう祈るばかりです。

昨夜、事務所に女性の友人がたずねてくれました。4年前の選挙にお手伝いをしてくれていたのですが、選挙前にご主人が熊石町に転勤になって以来、久しぶりのうれしい再会です。用事があって来苫し、当時のことを思い出して、ホームページを頼りに寄ってくれたのだそうです。
当時の思い出話をしながら、ちょっと遅めの晩御飯をご一緒しました。これまた、感謝です。

昨日も、終日挨拶回り。他の候補予定者の姿を見かけたり、声をかけられたりもしました。皆さん精力的に支持拡大に頑張っている様子です。
今朝の新聞に、統一選挙の知事・道議選の投票率が前回の60%弱から、50%台前半まで下がるのではないかとの記事が掲載されています。このムードが、2週間後の市議選挙まで影響することは必至だと思われます。住民に一番身近な市議選挙の投票率がこれ以上、下がって良いはずは無いと思っているのですが…。

苫小牧日高町会

市議選挙告示まで、あと10日となりました。
昨夜、10回目の常任役員会が開催されて、選挙に向けての諸準備について協議していただきました。

昨夜、苫小牧日高町会の総会と懇親会が開催されました。苫小牧で頑張っている旧日高町出身者ま集まりで故郷の昔話で大いに盛り上がりました。
各自、様々な事情がある中でも同郷のよしみと言うことで、私の三期目の挑戦に向けても皆さんが励ましの声を掛けていただきました。感謝です。
この中で、苫小牧の東西格差の問題、統一地方選挙が知事・道議と市長・市議選挙の2回に分かれていることを統一できないかなどのご意見をいただきました。

地域回りをしていて苦労しているのは、折角、後援会の入会カードをいただいても、アパートの部屋番号が分からないケースが多いことです。最近は、新築の戸建てでも表札が出ていないことも珍しくなくなりました。これも最近の世相なのか…なんて感じながら地域回りをしています。

公正な投票

一昨日の北海道新聞に「不在者投票 不正防止が課題」というコラムが掲載されていました。知的や身体の障がい者施設や高齢者施設の入所者さんが、投票する場合に不在者投票制度というものがあります。この制度にまつわる不正事件が全国で後を絶たないという内容です。
具体的には、昨年7月の参議院選では、施設の職員が認知症の高齢者の部屋を回って投票用紙に勝手に候補者名を記入したとして、山梨や神奈川で逮捕されたケースがあったそうです。
ちなみに、苫小牧でも不在者投票の指定施設になっているのは、4年前で33ヶ所あり1,133名が申請し、驚くことに、この投票率は100%であったそうです。
私が若い頃、地元の大物議員が「この施設の票は絶対で有り難いもんだ…」と笑いながら言っていたことを思い出しました。
ここには、通常設けられている投票所の候補者指名が掲示表もありません。従って、密室での投票に疑念を抱いている利用者さんの家族も大勢いると聞きます。
山梨県では、参議選の不正事件を受けて外部立会人の制度を導入。また、ボランティアの外部立会人や帯広市の施設では、独自に入所者の家族代表に同席してもらっているケースもあるそうです。
いづれにしても、公正な投票が担保されるよう関係者のご努力をお願いしたいものです。

下野する覚悟

昨日、午前中は久しぶりに会派の控え室に篭ってデスクワークをしていました。すると数名の議員と顔を合わせましたが、選挙準備をしながらそれぞれが用務をこなしているようでした。

午後から、挨拶回りを再開しました。道議選挙の遊説カーには出会わなかったものの、2回ほど遠くでスピーカーの声が聞こえていました。それぞれの陣営が、被災に対する市民感情を配慮しながらの遊説をやっていると聞いています。
一方では、災害にかこつけて候補者としての訴えをサボタージュしてはいけないとの思いもあります。どの様な、運動や遊説がベターなのか、思案する日々です。

東日本大震災に対応するため、大連立の動きが活発化していると報じられています。いま、国政が団結して、この国難を乗り越えるということを多くの国民が望んでいることだと思います。一日でも早く、その体制を整えてもらいたいと思っています。
それには、民主党が大きく譲り、もっと言えば下野する覚悟を持って、経験のある党の力を借りるということだと思います。民主党の度量が大いに問われている場面です。

先週末

先週末は、オルグ大作戦の第2弾で後援会の皆さまにお世話になりました。
前の週とこの週末で、予定していた活動報告紙のお届けはほぼ終了。。。。大作戦に参加していただいた皆さま、本当にお世話になりました。

後援会に入会しているお宅を訪問させていただき、ご支援のお願いをする際に市政に関することや議会の改革など、様々なご意見をいただいています。
「支援するからガンバレ」と励ましていただき喜んだり、稀に拒絶されたりすることもあり、一喜一憂しながら挨拶回りをしています。自分にとって、耳の痛いことも次のステップに活かしていけるよう、前向きに受け止めて行きたいと思っています。

この週末は、オルグ大作戦以外にも事務所に足を運んでいただく方が多くいらっしゃいました。気軽に立ち寄っていただける雰囲気を作っていただいているスタッフにも感謝しています。
多くの皆さまに支えられながら、戦いの準備を進めさせていただけることが、本当に有り難い日々です。

遊説応援

北海道議会選挙が告示されました。
昨日、胆振管内から3期目の立候補をした田村龍治さんの出陣式の司会とこの後、遊説のお手伝いをする為に選挙カーに乗り込みました。
白老町を皮切りに、豊浦町、壮瞥町、洞爺湖町の西胆振、そして高速道路を経由して安平町、厚真町、むかわ町の胆振全域を駆け足で遊説しました。
午後5時に立候補の届出が締め切られて、むかわ町で無投票当選が知らされました。無投票…同じ選挙の洗礼を受ける身としては、ちょっぴりうらやましい面もありますが、他の候補者が出づらい選挙区事情とこの間の活動実績が評価されたものと思います。
昨日は、お蔭様で秘書を務めていた時代にお世話になった皆さまにも久しぶりにお会いすることができました。「今度は松井、ガンバレ」と多くの温かい励ましをいただきました。
感謝です。

新年度

今日から新年度です。
ここ数日間、春の日差しが増してきて暖かい日が続いています。この調子で、春がやってきてもらいたいものです。
同時に、今月は選挙の月でもあります。今日から道議選挙が告示されますが、この後は市議選です、私もこの4年間の活動に対する評価を市民からいただきます。受験生のような気持ちで緊張した月になります。

昨日、挨拶回りしていると庭の立派なあるお宅で、雀が20羽くらい飛び立っていきました。以前、我が家の庭にも来ていた雀が、近年見ることも無くすごく気になっていました。
挨拶回りをしているとこんなうれしい光景にも出会えることがあります
あるデータによりますと1990年当時の50%程度の個体数しかないと推測されています。その原因は、「巣を作る場所が減った」「子育てが上手くいかない」「巣立った子どもが秋まで生きられない」「巣立った子どもが冬を越せない」などと言われています。機密性の高い住宅が増えたこと、舗装整備が進み餌場が減少したことが根底にあるようです。
「すずめの学校」という童謡があります。チィチィパッパチィパッパ…と賑やかに雀が飛び交う光景をまた見たいものです。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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