港管理議会定例会

昨日、港管理議会の第2回定例会が開催されました。
自然災害における漁具被害や安全操業などに対応するための基金の運用についての報告、臨時職員の育児休業制度を設ける条例改正の議案が審議されました。
一般質問では、金沢議員、後藤議員、北岸議員の市議3名が質疑し、今後の苫小牧港のポートセールス、港湾整備、
外貿の空コンテナの対応、災害対策などについて議論が交わされました。
管理者からは、国の港湾整備における「選択と集中」の中にあって、今後のポートセールスでは中国のダイレクト便が重要と認識している旨の答弁がありました。
副議長は、残念ながら質問に立つことはできませんが、他の議員の質疑もしっかり聞きながら港について考えを巡らせていかねばなりません。
議会終了後に、報酬問題等検討委員会が開催され、これまで道議会議員5名で行っている「海外港湾調査・ポートセールス」の在り方について意見交換がありました。

国は、中国、韓国、台湾などの大規模ハブ港に対抗する為に、選択と集中によって国内に実現する為に国際コンテナ戦略港湾として、今年度から京浜港、阪神港を位置付けています。
これによる苫小牧港の整備の遅れなどが懸念されています。難しい舵取りが迫られている苫小牧港だということを関係者全員が自覚せねばなりません。

野田首相誕生へ

昨日、新たな民主党代表が野田佳彦氏に決定しました。5人による1回目の投票結果、2位につけた野田氏が1位の海江田氏を逆転したという結果になりました。
私もこの代表選挙の行方をテレビで見ていましたが、マスコミ評にもあるように野田新代表の演説は良かったと感じていました。
復興対策、原発対応、経済対策など後手後手に回っている課題は山積しています。国民に向け、挙党一致に向け、野党に対して、野田新代表の伝える力、すなわちリーダーシップを十二分に発揮していだ抱きたいものです。

昨夜、世界陸上でハンマー投げの室伏選手が金メダルを獲得しました。世界陸上自体は毎日放映されて注目もされていましたが、36歳の室伏選手は今季の成績もパッとせずに期待する声も大きくはなかったのではないでしょうか。
今回の野田代表も、以前の鳩山さんや菅さんの時よりもマスコミは落ち着いているようですし、国民の期待も大きくないように感じられます。しかし、このような時ほど実力を発揮し、国民のための結果を残せるのではないかと密かに思っていますが、どうでしょうか。。。

野外交流会終了御礼

土曜日、松井雅宏と共に歩む会の「第11回野外交流会」が緑ヶ丘公園の金太郎の池レストハウスで開催され140名の皆さまが参加していただきました。
どうゆう訳か、毎年雨に降られており、一部から私の普段の行いを疑われておりましたが、今年は素晴らしい晴天に恵まれて、私への疑いも晴れました
お陰さまで、本当に楽しいひと時を過ごすことができました。
数々の差し入れ、おにぎりづくりをはじめとする設営や運営のお手伝いをいただいた幹事の皆さまお世話になりました。感謝です。

日曜日、中小企業家同友会青年部主催の「東日本大震災地チャリティーLIVE2011」に出席しました。青年部の人脈で東京や札幌からプロのミュージシャンが参加したり、青年部のメンバーが出演するなど手づくり感満載のライブでした。圧巻は、少々太めの矢沢永吉とハウンドドツクが登場。。。。。夜な夜な鍛えた喉とパフォーマンスでステージを盛り上げていました。
これまた、楽しい一夜を過ごさせていただきました。

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学校の耐震化

PCメールが開けない状態が続いています。専門家にお願いしていますが、問題の解決は週明けになってしまいそうです

一昨日、北海道新聞に公立学校の耐震化について、文科省が発表した記事が掲載されていました。
全国の耐震化率は80%に対して、北海道は69%、日高・胆振は60%、苫小牧は更に下がって53%となっていました。
耐震化率とは、震度6強程度の地震でも倒壊しない基準を満たす校舎や体育館の割合を言います。また、耐震化の診断率とは、1981年以前に建築された校舎・体育館の診断が必要で危険であると判定された場合は、補強工事を実施しなければなりません。
この記事の中で、苫小牧の耐震診断率が100%と掲載されておりましたが、私の記憶とは違っていたので担当課に確認しました。やはり、苫小牧の診断率は22年度末で55%、今年度に約6.000万円の予算を確保して27棟を実施して80%にする。そして、24年度には完了させたいという計画を持っています。
何故、文科省との発表と多く違うかお聞きすると、診断の優先度の調査に取り組んでいると資料上は耐震化診断をやっていると見なすのだそうです。…何か、ちょっと違うような気がするのですが。。。。
また、調査後に必要な補強工事も数十億の予算が必要になると思われます。市財政が相変わらず厳しい状況ですが、優先度を高くして取り組まなければならない課題です。

昨夜、横浜から帰郷した高校時代の親友と4年ぶりに一杯やりました。高校時代の懐かしい話に花が咲き、とても楽しい時間を過ごしました。50歳を過ぎこの間もいろいろなことがありましたが、お互いまだまだ頑張ろうと励ましあって再会を約束しました。

CCS説明会

昨日、市役所9階大会議室において日本CCS調査㈱の石井正一社長による「CCS実証事業説明会」が開催されました。
町内会連合会、市の幹部、近隣の役場、そして議員などがこの説明会に参加しました。
CCSとは、地球温暖化の原因となつている二酸化炭素を回収し、地下1.000メートルから3.000メートルの地層に埋め込んで削減するという国家プロジェクトです。
苫小牧沖がこの候補地となり4年前から実施調査がされてきて現在調査結果を分析中、同社は来月末にその結果に基づく計画案を経済産業省への提出を予定しているそうです。
年度内に候補地が決定され、3年~4年かけてプラントを建設、二酸化炭素の注入を3年間、その後のモニタリングを2年間を経て2020年までに実証実験を完了する予定だそうです。
地元への経済波及効果は1.300人の就業を含めて約200億円とも言われています。
この間、CCSの誘致については一般質問でも取り上げさせていただき、ある程度勉強もさせていただいておりましたが、日本で初めての技術であり、二酸化炭素という見えないものの封じ込めだけに、全体のイメージが正直モヤッとしたものでありました。
先般のパネル展、そして今回の説明会を通じて、かなり疑問点がクリアになってきて理解を深めることができました。折しも、昨日再生可能エネルギー法案が参議院で可決されました。これらとともに地球環境を守る為のCCS技術がこの苫小牧で担えることを切望するところです。

パソコン教室の先生からメールソフトをライブメール2011へのバージョンアップを勧められて、昨夜インストールしたら開けなくなってしまいました。メールチェックもできずにトホホの状態です。
今日にでも、何とか解決せねばなりません

企業誘致の対応

以前に書き込みをしていました本社が関西にある某会社の苫小牧進出の検討について、昨日2回目の候補地視察で来苫をいただきました。樽前地区の耕作放置地などを市の農業水産課の案内で視察していただきましたが、残念ながら決定打となる土地は見つからなかったようです。
視察後に、別な角度からの調査事項の依頼も受けましたので、関係者の協力も得ながらながら返答をしたいと考えています。
折角の機会ですので、何とか地元の経済や雇用に繋がってくれればと思い、今後も誠意を持って対応してまいりたいと考えています。

身の処し方

日本の総理大臣を決める民主党代表選挙が5日後の29日に行われることになり、出馬する顔ぶれが注目されています。
昨日、前原誠司前外相が出馬を表明し、記者会見で「挙党一致」を強調していましたが、誰が総理大臣になっても与党内の混乱を収めて国難を乗り越えるために、そうあってほしいと願うばかりです。

タレントの島田紳介さんが、突然芸能界を引退をするというニュースが報じられています。暴力団との親密な関係が明らかになったと言われていますが、その内容はよくわかりません。
脂の乗り切った売れっ子のタレントさんだけに、昨夜テレビの速報を見てビックリしました。芸能界を去るのを多くの人が残念に思っているのではないでしょうか。
絶好調の時期の引退だけに、責任の取り方、身の処し方で、いろいろ考えさせられる出来事でもあります。

昨日も、定例議会の準備や相談事を受けに勇払に伺ったりしていました。夕方から、近所の居酒屋さんのゴルフコンペの懇親会に合流。毎年、数回はゴルフもやるのですが、膝の不調もあり今年は一度もクラブを握っていません。そんなことで、飲み会だけの参加とさせていただきました。
膝の調子も徐々に良くなってきたので、今シーズン1度ぐらいはラウンドしたいとは思っているのですが…。

特産品の開発

昨日、定例議会の一般質問に向けた各担当課のヒアリングや資料集め、議事録の読み込みなど準備作業に取りかかりました。
来週の金曜日が質問通告の締切ですので、また当面の生みの苦しみを味わうことになります。この夏に、断続的に約1ヵ月半かけて地域回りをした際に賜った、市政に対するご意見からも2項目ほど質問の頭出しをさせていただきます。

夕方、議会に市内の若手経営者の方が訪ねてこられました。苫小牧のある特産品を材料に使った商品を開発中だというお話を聞き、行政にもバックアップしてもらい今後広めていきたいという趣旨でした。
若い人の発想と情熱に感銘を受けた次第です。どの様なことができるか、私なりに調査してみたいと思っています。

先週末

土曜日、「大震災と原発事故の真相」と題したNPO地球村代表の高木善之氏の講演が、アイビープラザで開催され聴講いたしました。高木氏の講演会に出席したのは、今回で3回目となります。
高木氏の地球環境への取り組みに共感し、それらを広めたいと取り組んでいる友人から、お誘いをいただいています。
これまで、環境問題を中心に世界の金融、食糧事情について。また、我々が嗜好品としているカカオやコーヒーなどが、途上国の環境を破壊し、途上国の子どもたちを苦しめている現況などをお聞きしました。
いままでの講演の中でも、必ず原発事故の可能性と影響について警笛を鳴らしていたことから、福島原発事故後の方度されるたびに、高木さんの話を思い出しておりました。
高木氏の福島原発事故の調査や分析、そして私たちがこれから取り組んでいかなくてはならないことなど大変興味深いお話を聞かせていただきました。特に、これからのエネルギーとして地熱が一番有効であるというのが印象に残りました。

この他、友人のご尊父様がお亡くなりなり、土日にかけて葬儀委員長を務めさせていただきました。また、日曜日は、今度の土曜日に開催する「第11回野外交流会」の打合せ幹事会を拙宅で開催いたしました。

市民自治推進会議

昨日、午後から夕方まで若草中央公園で開催された苫小牧商工連盟主催の「仮装盆踊り」の焼き鳥などのお手伝いをしました。絶好の天候にも恵まれて、子ども盆踊りが始まりこれからが本番というタイミングで、残念ながら次の日程に向かうために会場を後にしました。

薄暗くなった市役所駐車場の車中で、焼き鳥の匂いのついたTシャツを着替えて、9階で開催される「市民自治推進会議」に参加しました。
推進委員のメンバー8名とオブザーバーとして5名の市議会議員が参加して開催されました。今年の4月から推進委員が交代したことから、H19年に施行した「自治基本条例」やH21年に施行した「市民参加条例」などの制定経緯や条例趣旨などを、当時深くかかわった前会長の星野克紀氏から講話があり、意見交換させていただきました。

それぞれの条例制定時には、勉強させていただきましたが、運用が開始されてから数年が経過すると私自身も関心が薄らいでいるところでした。沢山の関連資料もいただきましたので、まちづくりの憲法ともいえる「自治基本条例」について、勉強し直してみたいと思っています。
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港管理組合のヒアリング

昨日、午前は定例議会一般質問に向けて市役所で、午後からは港議会に向けて港管理組合でそれぞれヒアリングを受けさせていただきました。

特に、港管理組合では整備計画、整備費、工事の発注、震災対応、国際バルク戦略港との連携、東西港へのアクセス整備、国による選択と集中の影響、起債の仕組みと現況、エックス線検査装置の移設など事前にお願いした9項目についての現況の説明を受けました。各担当の責任者の皆さんに時間を割いていただきお世話になりました。
8月30日が、港管理組合議会の本格的な議会としては初めてで張り切ってヒアリングを受けさせていただいていましたが、慣例で副議長が一般質問をしたことはないと聞いて、少々拍子抜けしてしまいました。北海道や苫小牧市の両母体の議会も同様であり、副議長は議長を補佐して議会運営に尽くすべきというのが、その心のようです。
以前、どなたかに「港議会は副議長も質問できるんだよ」と聞いていたものですから・・・残念でした。
しかし、お陰さまで港の概要や課題が、頭の中で整理されてきてクリアになってきました。今後も勉強させていただき、港の発展に寄与していきたいと考えています。

梼原町のこと

高知県の数千人の町「梼原町(ゆすはら)」が全国的に注目されています。
10年前に、前の町長さんが自然エネルギーを街づくりの柱に据え、現在は町の消費電力の30%を自然エネルギーで賄っており、100%にまで引き上げる取り組みがされています。
この町のことを知ったのは、1ヶ月前に地域回りをしていると「松井さんが来たらと思ってとっておいた」と言って渡された朝日新聞の特集記事からでした。
昨日も、報道ステーションの特集で梼原町が大きく取り上げられていました。リーダーが町の将来を見据える力、そして住民のコンセンサスを得る情熱など、改めてその重要性を認識させられました。
どんなに小さな町でも活路を見いだし、誇れるまちづくりが実現できる…そんな示唆があったものと思います。
昨日は、僅か1週間前に高橋知事が猛反発した泊3号機の営業運転を容認した日でもありました。

市税の徴収

昨日にも結論を出すといわれていた「泊3号機営業運転再開」について、道議会の特別委員会審議が空転するなどして、ずれ込んだと報じられています。
みこの問題については、福島原発事故以降の初めての営業運転再開ということもあって全国的に注目をされています。私もこの議論の顛末をしっかりと注視してまいりたいと思っています。

昨年度の市税収納率が97.2%に上昇したという記事が地元紙に掲載されていました。道内人口上位10市で室蘭、札幌に次ぐ3番目の高率であったそうです。この理由の一つに道の絵税事務所の徴収ノウハウを学び、滞納者に対する差し押さえを強化した結果であるといわれており、関係職員の努力に敬意を表したいと思います。
一方、8月8日付で道市民税の催告状を受け取った友人から、市から受け取っている納付書に沿って納めていたのに、「差し押さえ」の表現がある文書を送られてくるのは納得できないという連絡が入りました。内容をお聞きすると年度の途中に扶養者の異動があり、その差額分の催告のようでした。どこかに行き違いがあったようなので、より良い徴収体制になるように詳しく調査してみたいと思っています。

昨夜、町内会盆踊りの最終日でした。この前の2日間は地方に行っていたので出れませんでしたが、大勢の子供さんたちが参加していました。ご先祖さんも安心して、あちらに戻られることと思います。
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夏休み終了

昨日までの2日間、夏休みをいただき友人家族と共に日本海方面にキャンプに行ってきました。
普段の行いのせいかどうか、両日とも雨に降られましたが、そんな中でも楽しくリフレッシュさせていただきました。

この間にも、携帯電話に市に対するご意見やお問い合わせなどもいただきました。これらも含めて、今月末から始まる定例議会、港管理組合議会、決算委員会などに向けて本日からヒアリングなどを始めたいと思っています。

ブログ夏休み

昨日も最高気温が30℃を超えて、2日連続の真夏日になりました。それにしても暑いですねぇ。
先日の検査で尿酸値が高いといわれていますので、熱中症対策と合わせて小まめな水分補給を心がけています。

昨日も港管理組合議会の資料の読み込みなどをして過ごしました。その後の定例議議会、決算委員会と続きますので、今日も引き続き、盆明けに関連のヒアリングに直ちに入れるよう準備していきたいと思っています。

そして、明日と明後日の「日暮らしつづり」は、お休みをいただきます。この2日間、夏休みをいただいてリフレッシュしたいと計画しました。
ご容赦ください。

片づけの魔法

昨日は暑かったですねぇ。市役所に向かう途中のバイパスにある気温計は午前9時前に33℃となっていました
8月30日に開催される港管理議会に向けての勉強をと思い、会派の部屋で過去の議事録などを読み込んでいましたが、暑さのせいなのか集中力が出ずに上手く進みません。…トホホです。
こんな時は、気分を変えてと思い立ち。資料や地域回りの地図などが散乱している自宅の仕事部屋を整理しました。
子供のころから、整理整頓が下手なまま今日まで過ごしてきました。先月、新聞の広告に「人生がときめく 片づけの魔法」という本が出ていて、タイトルに誘われるまま取り寄せたのが、書類の山から出てきました。
以前、「片づけができない人は頭の中の整理ができない」という話を聞いたことかあります。この本を読んで、ちょっとでも片づけ上手になってみたいと思うのです。
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地域回り終了

7月8日から開始した活動報告紙を持参しての地域回りが昨日終了しました。
この間、長雨が続いたり、膝痛などもあり例年より1週間ほど余計に時間がかかってしまいました。
この間、行政に対するご意見や日々の暮らしの問題など様々なご意見も賜りました。9月定例議会の一般質問でも取り上げるテーマも見つかりました。それぞれ、貴重な時間を割いてお会いいただき誠に有難うございました。
若干、夏休みをいただいて9月定例議会と決算委員会の準備と勉強に入りたいと思っています。

昨日も、市道についてのご意見を賜りました。「昨年に簡易舗装(防塵処理)した道路を今年掘り起こして舗装している。無駄遣いでは?」というご意見です。何らかの事情があるものとは思いますが、調査の上その内容をご連絡したいと思います。他にも市道認定についての問い合わせもいただきました。

昨夜、友人のご尊父様の通夜に出席しました。
会場が最近では珍しい町内会館で行われた葬儀でした。
町内会の役員さんが総出で通夜を運営されている姿を見て、地域のつながりや町内会の良さについて再認識してきました。
お坊さんの説教で、阪神大震災の際に救助された人の3割は消防などに助けられ、残り7割の人が近所づきあいのある人に助けられたという話をされていました。311以降も防災・減災について様々な議論がされているところでもあります。
近所づきあいが希薄になっている中で、地域の繋がりを改めて考えさせられた通夜でした。

世界同時株安

この1週間ほど、同時株安による世界経済への悪影響の心配が報じられていました。株主でもない私たちの日々の暮らしには、あまり実感は伴わないのですが、間接的に影響を及ぼすとアナリストは分析しています。
8日ぶりにニューヨークの株価急落が反転したと報じられていますが、今後の推移も注視する…ちょっと話は大きくなりましたが、こんな感覚も持ち合わせなければならないとは感じています。

久しぶりに昨日は、半日市役所で調べ物や要望事項の処理にあたりました。午後からは甲子園北北海道の代表の白樺学園の戦いをカーラジオで聞きながらの地域回り。延長の決勝点の場面は、残念ながら聞き逃してしまいました
夜は二軒隣りのご主人が逝去されて通夜に参列。長きにわたり教員一筋でご活躍された方です。ご冥福をお祈り申し上げます。

いただき物

断続的に取り組んでいる地域回りも大詰めを迎えました。
その目途が立ったからか、「まぁ、上がんなさい」という優しい声に甘えて、一か所で1時間半も長居してしまいしました。でも、昔の苫小牧の話なども聞けて楽しいひと時でした。
昨日の地域回りでは、有難いことにいただき物もありました。
「暑い中、大変だねぇ。これ飲んで頑張りなさい」…とビポビタンDを1本。違うところでは「親戚からハネ品送ってきたから冷やして食べれ」…とメロンを。また、別なところでは「ちょっと待て、ズッキーニ食べるか」と丹精込めて育てた大きな野菜を。
ホント感謝です。
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先週末

土曜日、午前に地域回り、午後から港まつりに繰り出しました。
おまつり会場は、天候にも恵まれて大勢の市民が繰り出し、とても賑わっていました。私も知り合いの出店にも顔出ししながら、おまつりを堪能させていただきました。少々、飲みすぎ、食べすぎでしたが…

日曜日、午前は町内会の盆踊りやぐらの設営をお手伝いしました。夜は七夕の「ローソクだせ」のちびっこ達の対応。我が家にも大勢のちびっこ達がやって来て、用意していたお菓子が品切れになってしまうほどでした。
「ローソクもらい」の風習は、北海道だけだと聞いたことがあります。歌も、北海道各地で違うみたいで、函館出身の義理母は「出さないとかっちゃくぞ…」なんて、ちゃんと教えないでおかしいなどと密かに首をひねっています。
それにしても、子供たちの元気な声が飛び交う町内って…いいもんですねぇ。。。


港まつり開幕

「苫小牧港まつり」が開幕しました。
写真は、開会式の様子です。姉妹都市の日光市の市長さん、大洗町の副町長さんが参列し開会式に花を添えていただいていました。
苫小牧は先月7日に栃木県日光市、茨城県大洗町と、各市町への観光客誘致を目指して合同PR活動を進める「観光パートナー都市協定」を結びました。日光市とは姉妹都市、大洗町とは定期旅客フェリーで結ばれている縁で実現したそうです。今後、首都圏や道内などで合同キャンペーンを展開することになっています。おまつり会場でも日光市の観光案内ブースが設けられていました。
私もいつか両市町を訪ねて観光してみたいと思っています。是非、覗いてみてください。

夜から、友知会による出店のお手伝いをさせていただきました。お手伝いというよりは、お客さんになって飲んでいる時間帯の方が多かったのではないかと思います
今年は会場なども一回りして、港まつりを楽しませていただいてます。
初日のメインである「花火大会」は、霧のためにおまつり会場では殆ど見ることができず音だけが聞こえてくるという状態でした。何も人の方から「残念だ」という声をかけられました。多分、打ち上げている西港の直下では見えているとは思いますが、多くの市民が楽しみにしている折角の花火大会なのですから、順延にすることも検討すべきだと感じました。
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港まつり開会

今日から「第56回苫小牧港まつり」が7日までの3日間にわたり開催されます。
昨日、中小企業家同友会の青年部「友知会」が出すお店の設営を手伝ってきました。夏らしく御座や朝顔で飾られた一杯飲み屋風に店づくりされています。収益金の全額を被災地復興支援に宛てるということで準備をされてきたそうです。今日と明日の夜の部を店員として、お手伝いする予定です。
ここ数年間、私の港まつりは会場を一回りするくらいでしたが、今年のおまつりは楽しませてもらおうと思っています。
ご来店をお待ちしておりまーす。

子ども電話教室

昨日、沼ノ端、植苗方面の地域回りをしてきました。
この時期の地域回りの際、密かに楽しみにしていることがあります。
それは、夏休みに合わせてNHKラジオで放送されている「子ども電話教室」を車の中で聞くことです。
昨日も「クジラは何故頭から水を出すのですか?」「土星には何故輪があるのですか?」「兄弟けんかを無くするにはどうしたらよいですか?」等など、可愛らしい質問が飛び交っていますし、「なるほど」と感心させられるやり取りも沢山あります。
そして、いい大人になっても知らないことが多いと思い知らされるのがこの番組です。
「知ったつもりでいること」…いまの仕事では気をつけなければならないことだと、気付かされています。

CCSパネル展

本日の書き込みでちょうど「1.300回」になりました。パチパチ(拍手)
今後とも、宜しくお願いしま~す。

市役所の2階で7/27(水)~8/9(火)の間、国家プロジェクト「CCS」のパネル展が開催されています。昨日、このパネル展を食い入るように見ていると、背後から「何かご質問ありまかすか?」と声を掛けられました。市の職員さんでは無さそうなので「関係者の方ですか?」と尋ねたところ、日本CCS調査㈱の山之内さんとおっしゃる方でした。東京から出張で来られていて、たまたまパネル展の様子を見に来たのだそうです。
これはチャンスと思い、「地中1,000メートルにどのような形で注入し、そして封じ込めるのか」「漏れ出す心配はないのか」「漏れ出しに対する監視体制はどの様になっているのか」など質問させていただきましたところ、私にも理解できるように説明してくださいました。パネル展自体も難しいCCSの技術を分かりやすく説明しているものになっています。
惜しいことに、2階の目立たないスペースで開催されており、庁内放送による案内はしていたものの、パネル展が目的で市役所に行かなければ目にする市民は殆どいないのではないかと感じました。
しかし、私が知らなかっただけかもしれませんが、この市役所のパネル展を皮切りに市内各所において開催されることを、山之内さんを通じて日本CCS調査㈱からメールでお知らせいただきました。
是非、多くの市民にパネル展をご覧いただき、国家プロジェクトの「CCS」に理解を深めていただきたいと思っています。

・駅前プラザegao:8/10(水)~8/21(日)
・イオン苫小牧SC:8/17(水)~8/31(水)
・苫小牧市文化交流センター:9/18(日)~9/30(金)
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民主議員ネツト・胆振総会研修会

「民主議員ネツト・胆振」の定期総会と政策研修会が一昨日に登別市で開催されました。
定期総会には、ペルーの大統領就任式から帰国したばかりの顧問の鳩山代議士が駆けつけられました。政権交代による利点に光が当てられていない現状にご本人が一番もどかしさを感じている様子でした。
この後の総会において、役員改選が行われ4年間務めさせていただいた事務局長を室蘭市の小田中市議へと交代いたしました。不十分な事務局長でしたが、会員の皆さんのご協力で無事務めさせていただきました。ありがとうございました。
続いて、道庁の危機対策課 秦賢一課長による「北海道防災計画の見直し」と題した講演をいただきました。道が策定中の浸水予測図の状況と今後のスケジュール、更にこれを受けた各自治体が策定する津波避難計画の策定について説明をいただきました。時機に苫小牧における避難計画の策定も着手される見込みです。
3.11の際の道内の指定避難所への避難率は15.6%だったそうです。この数字は、避難勧告があった市町村の住民から4.000名を抽出したものでした。
津波の危険性に対する共通認識を持ち、自分の身や自分のまちは自分たちが守るという認識を持つことがポイントとなります。
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松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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