決算委員会準備

来週から平成22年度の決算委員会が開催されます。
3日と4日の両日は一般会計の決算委員会、更に翌々週の11日と12日は企業・特別会計の決算委員会となっています。
この決算委員会は議員が二手に分かれ質疑をすることになっており、私は後半の企業・特別決算委員会に所属することになっております。
実は、前期まで企業・特別会計に関しては苦手意識があり、予算と決算委員会共に一般会計ばかり選んできていたので、いま事前準備に苦労しているところです。
昨日も決算に関する資料集めや担当課からのヒアリングを終日受けさせていただきました。
企業・特別会計決算委員会の開催まで10日間ほど時間がありますが、この間にも多くの行事が入っています。時間を上手く使いながら、しっかり準備をすすめたいと思っています。

謝謝

昨日、4日間にわたる中国滞在から無事帰ってまいりました。
この間、ブログに掲載するとお約束していましたが、通常のインターネットは出来るのですが、このFC2のブログにはアクセスできず難儀しておりました。よくよくネットで調べてみると、中国政府によってアクセス制限が掛っていたそうです。このような事情によってブログの更新ができませんでしたことをご容赦下さい。

初日の24日、千歳空港を13時50分に飛び立ち、北京に到着したのは現地時間17時過ぎでした。時差がちょうど1時間ありましたので、4時間のフライトとなりました。中国に到着して驚いたのは、北京空港のスケールの大きさでした。北京オリンピックに合わせて大規模な拡張工事がなされたそうです。それから、早めの夕食をとり高速道路で一路、目的地の秦皇島市へ。空港から秦皇島市に向う高速道路で、資材などを満載にしたトラックの多さにも驚かされました。その大型トラックの隙間を縫うように、時速130キロでカーアクション映画さながらで移動してきました。…中国の活気を肌身で感じた次第です。

現地での初日を迎えた25日、秦皇島市の皆さまの計らいで、午前中は万里の長城の東の始まりである「山海関」「老龍頭」「天下第一関」「長城博物館」を見学。秦皇島市の山海関区の熱烈歓迎の昼食会を挟んで、午後からは長寿山を観光させていただきました。田村議長の働きかけで、昨年苫小牧市に長寿山の巨石をいただき、長寿祈願のモニュメントが現在制作中でもあります。

2日目の26日午前は、苫小牧市立病院と姉妹病院を締結している「港口病院」を訪問。中国の高血圧予防プロジェクトの病院にも指定されており、中医学の先端を行っている病院でした。苫小牧市立病院と人材交流も行われており、これからは、西洋医学と東洋医学を融合した統合医学に向けた取り組みが期待されるところです。
続いて、苫小牧西高校と姉妹校を結んでいる「実験中学校」を見学。中学校とはいっても日本の高校にあたるもので、秦皇島市で44校ある高校で1・2を争う進学校です。ちなみここの生徒の授業時間は7時10分から21時10分だそうです。日本では考えられません。校長先生は日本との違いを「勉強の圧力が違う」と表現されていました。
秦皇島市では、ここだけが日本学科を設けており、生徒との交流の場面もつくっていただきました。
午後からは、北載河鳩の巣公園を観光。美しい海岸線を観させていただきました。
この後、市内のスーパーに。私はお土産の「天津甘栗」を買いました。ここで天津甘栗の産地は秦皇島であることを知りました。天津から荷出ししていたことからこの名称が付いたのだそうです。
夜は、今回の有志訪問団のメインの行事である秦皇島市側との会見と会食が行われました。とても実りある有意義な会見と会食になりました。

3日目の27日は、お世話になった秦皇島市を発ち北京へ移動。「万里の長城」、「天安門広場」などを観光しました。北京は他地域からの車の乗り入れは禁止、また市内の車でもナンバーの下一ケタに制限を加えていましたが、観光地周辺は大渋滞が発生していました。人の多さにも改めて驚かされた次第です。

最終日の28日、北京空港から朝8時の便で無事、千歳空港へ。あっという間の中国旅行でした。
心温まる歓迎をいただいた秦皇島市の皆さまと、長年にわたり秦皇島市の皆さんと深い交流を続けてきた田村さんのお陰で、この度は素晴らしい経験をさせていただきました。
この経験を、今後の両市の更なる交流に繋げてまいりたいものです。
以上、プライベート旅行の報告とさせていただきます。
謝謝(シェイシェイ)。

中国の秦皇島へ

今日から28日までの4日間にわたり、中国の秦皇島市(しんのうとう)を訪問してきます。市議会議長のの田村雄二さんを団長とする市議会の有志7名による訪問団の一員として行ってまいります。…とは言っても、プライベートな旅行です。
田村さんは、秦皇島市と市民レベルの交流を長年続けて来ており、数年前からお誘いをいただいていたのが、やっと実現することとなりました。
秦皇島市は、その名が示すとおり秦の始皇帝に由来し、紀元前215年に始皇帝が発見した小さな島が、その後の地殻変動で半島になったそうです。現在は、中国最大のエネルギー輸出港湾都市で、華北と東北という2大経済を結ぶ交通の要衝でもあります。
苫小牧市との関係は、1985年に友好港となり、1998年の苫小牧市制50周年記念して友好都市となっています。そんな関係で、港管理議会を経験している議員は秦皇島市には訪問していますが、私は今回初めての経験となります。
そんなことで、訪問団の一番後ろからついて行くだけになりそうですが、少しでも私の狭い見聞を広げてきたいと思っています。
モバイルを持っていきますので可能な限り、現地のレポートをお届けしようと思っています。お楽しみに

パークゴルフツアー

今日は、秋分の日。
そのせいなのか、気温がグッと下がってきたようですし、大雪山系では初雪も観測されたそうです。

明日、アメリカの衛星が地上に落下すると報じられています。NASAによると、この落下物によって、人がケガをする確立が3千2百分の1だそうです。そこで、宝くじの確立はどうなっているかと気になり調べてみました。
年末ジャンボの1等賞は1千万枚に対して2.8枚だそうです。割り返してみると3百60万分の1ですから、まだ、宝くじの方が10倍確率が高いという具合になります。…つまらない事を気にしてしまいました

21日、22日の両日は「はまなすパーク同好会」のツアーに参加させていただき、南幌町と江別市に行ってきました。この2日間はパークゴルフ三昧で、何と72ホールも回ってきました。私としては、こんなに回るのは初めての体験で少々お疲れモードでしたが、他の参加された皆さんからは「若いのに体力ないねぇ」と気合を入れられて、何とかついていけました。
一緒にプレーしたUさんは77才。一昨年に動脈瘤で人工血管をいれる大病を患っていましたか、今年からパークに復帰して、私の前を元気でスタスタ歩いておられました。高齢者の健康にパークゴルフがどれだけ寄与しているか…改めて感じさせていただいた2日間でした。
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一般質問報告Ⅴ

5.(仮)産業振興基本条例について
※岩倉市長の公約の1つである中小企業振興を目的とした(仮)産業振興基本条例について、推進する立場でこれまでも質疑をしてまいりました。本年度から、中小企業家同友会や商工会議所のご助力をいただきながら制定向けた準備作業に着手しているところです。その進捗と今後の策定スケジュールについて質疑いたしました。
(○は私の質問要旨、●は答弁要旨です)

○先の議会において、素案づくりの段階から中小企業などの関係者を交え検討していくと答弁があったが、その後の具体的な取り組みは。
●昨年、中小企業家同友会苫小牧支部から、条例制定に向けた検討会が立ち上がり、商工会議所とともに12回の検討会を重ね、提言の作成に取り組んでいただいている。市としても検討会にオブザーバー参加し、中小企業自身の「想い」や条例に関する「期待」など貴重なご意見をうかがっている。
○条例制定に向けた今後のスケジュールは。
●同友会を中心とした検討会では、年内もしくは年明け早々に、市に対して条例について素案的な形で提言すると予定と聞いている。市としては、その後、関係団体や有識者、一般市民を含めた懇話会等を設置し、更に幅広い見地から議論を深めていく方向で考えている。平成25年4月施行を念頭に取り組んでいく。
○市長公約では(仮)産業振興基本条例という表現を使っているが、中小企業振興を前面に打ち出した名称に変更するべき。
●「北海道産業振興条例」が制定された時期からの経緯もあったが、他市の類似条例の制定状況や本会議におけるこれまでの質疑も踏まえ、今後の名称については「中小企業振興基本条例」ということで検討をすすめていく。

今日から2日間、顧問を仰せつかっている「はまなすパークゴルフ同好会」の大会で、南幌町と江別市のパークゴルフ場に転戦に行ってまいります。従って、明日の「日暮らしつづり」はお休みさせていただきます。ご容赦ください。

一般質問報告Ⅳ

4.職員手当の見直しについて
※この間、幾度となく見直しを求めさせていただいております特殊勤務手当と持家手当の2点について質疑いたしました。
(○は私の質問要旨、●は答弁要旨です)

○昨年、特殊勤務手当15項目で約600万円分の廃止を組合に提案したが、廃止は8項目で効果額は260万円に留まった。不十分な取り組みだと指摘した上で、来年度に向けてどの様に検討し組合に提案するのか。
●昨年度、積み残しになった7項目については、支給額及び運用について、見直しの余地があるものと考えており、今後も継続的に交渉を続けていく。
○昨年、国や道の指導によって月額8千円の持家手当の廃止を組合に提案したが合意が得られていない。全会計合わせると950世帯に支給され、8.500万円にも上るこの手当ては廃止見通しは。
また、持家手当を支給し続けることによって市立病院の経営にも影響が出ると側聞しているが、具体的にどのような支障が出るのか。
●持家手当については、昨年度組合に対して廃止を提案したが、合意を得られなかった。今年度についても廃止に向けて粘り強く交渉を続けていく。
また、本年も妥結できなかった場合は、市立病院の医療機器を更新する為の財源の約8.860万円分の病院特例債が借りられなくなる。病院経営の大いなる支障になる。

昨日、豊川町の敬老会に出席しました。今年は110名の皆さまが出席をされ、楽しいひと時を過ごしました。先にも報じられておりましたが、現在、75歳以上の高齢者に対して1人3.000円の補助金が出され、総額5.000万円以上が費やされ敬老会が開催されています。この見直しが現在検討されおり、来年度から1人1.000円に減額される方向性が出されています。この間、私も敬老会の在り方を議論してまいりました。来年度以降、敬老祝賀会の在り方は変わっていくものと思われますが、高齢者を敬愛し、ご長寿をお祝いする精神は何らかのかたちを変えて繋いでいかなくてはならないと思っています。
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一般質問報告Ⅲ

3.再任用制度の見直しについて
※当市においては、平成13年から導入している再任用制度ですが、この間に任用期間を60歳から2年間に1歳づつ引き上げ、昨年からは任用期間を5年間とし、現在126名の職員が再任用で採用されています。
道内他都市の状況は、道内35市のうち再任用制度を導入しているのは14市。苫小牧市は月額259.000円の3級の給料表を適用しているが、他市のほとんどは月額214.000の2級を採用しています。
(○は私の質問要旨、●は答弁要旨です)

○再任用制度の導入したこの間の成果と検証は、どのようになっているのか。
●大量定年退職者による業務の延滞・市民サービスの低下が懸念されていたが、その緩和・解消に成果を上げている。
○国が示している平成25年の公務員定年退職延長が導入された場合の再任用制度の併用はどのように考えているのか。(人事院の素案→15年間にわたり段階的に65歳まで引き上げる)
●市は24年施行、25年からの定年延長の本格実施を計画していたが、国の指針が示されず苦慮している。しかし、何らかの形で再任用を継続することが想定される。
○再任用の給料級を平成18年に3級から2級に引き下げるとした行革計画が未だに実施されていない。直ちに実施すべき。また、引き下げた場合の効果額もお聞きする。
●国の指針が示されない中で制度設計は難しい。しかし、今後の見直し作業の中では、指摘も踏まえて検討していく。現在在籍しているすべての再任用職員の給与を3級から2級に引き下げた場合、年額で約2.720万円の減額になる。
○現在、再任用職員は本人の希望で全員採用になっている。地方公務員法第28条の4に沿って勤務実態にもとずく選考をすべき。
●再任用の任期が5年となったことから、今後は希望者全員を採用することは難しくなると考えている。今後は、勤務実績に基づく選考制度を取り入れる必要があると考えている。

一般質問報告Ⅱ

2.苫小牧振興公社について
※長年、公共施設の管理運営を担ってきた振興公社ですが、市が29年度いっぱいで保有する株式を引き上げるとして「経営刷新プラン」に取り組んでいる最中です。その上で、29年度に向けた市の考え方や職員の処遇について質疑いたしました。
以下、○は私の質問要旨・●は市の答弁要旨です。

○「経営刷新プラン」に記載している『スムーズなソフトランディング』の意味は。また、今後に残された市民会館など6つの公共施設の指定管理公募には応募するのか。
●当初は、振興公社が公募に勝ち抜くことも考えたが、高コスト体質から脱却できず、存続の可能性はなく、段階的に終息させていくもの。したがって、応募しても選定される可能性はない。
○ハイランド屋内スケート場が、老朽化によって今年度で突如廃止することになった。本施設の指定管理公募が3年間も前倒しになったが、この間に4名が過剰配置になるが、この対応は。
●他の施設への配置換え、再就職の斡旋に力を入れて、スケジュールから職員配置計画が大きくかけ離れることのないよう努力していく。
○職員の再就職についての、これまでの取り組みと今後の見通し。また、新たな希望退職制度の概要は。
●21年と22年で再就職は9名。市の社会人枠に合格した者や民間へのあっせんに同意したものである。今後、平成29年まで19名が再就職しなければならず、厳しいながら可能な数字だと考えている。再就職を促すために若い年齢層には24カ月、高年齢層には6カ月分の給料月額の加算をするものである。
○職員の退職金の見込み額とその財源はどうするのか。
●希望退職制度を最大限活用した場合は約2億円が必要。その財源については、今後の課題となるが市民や議会に理解をいただかなくてはならないものと考えている。
○一方、振興公社の指定管理施設を公募にした場合の節減効果額は。
●現在の日新温水プールに加え、28年度まで公募する文化会館、市民会館、サイクリングターミナルの4つの施設で、正確ではないが4億円以上の効果額があるものと考えている。
○最終の平成29年度までに職員が再就職せず残ることも想定される。民間であれば、一般的には整理解雇となるが、振興公社も同様の事態が考えられるのか。
●市の出資を引き揚げる以上、整理解雇というのも否定はできないが、そのようなことを避けるために職員の再就職に努力していく。

一般質問報告Ⅰ

1.新年度予算編成について
○新たに導入した概算要求制度と枠配分を臨時事業に拡大し目指す成果は。
●バランスに配慮した予算編成から、選択と集中が進められる。その効果額はいまは言えない。
○この5年間取り組んできた経常費の枠配分方式の検証と来年の取り組みは。
●職員のコスト意識やマネージメント力の向上に一定の成果はあった。
○この4年間取り組んできた部長裁量枠の検証と来年度の取り組みは。
●当初の想定は、新規事業への充当を考えていたが、ほとんどは経費の穴埋めに使われた。来年度は廃止して、事務事業の改善による節減額をインセンティブ予算として各部に配分し検証していく。
○兼ねてから求めている予算編成過程の公開で、本年度初めて臨時事業の査定の公開が行われたことを評価する(各部から上がった282事業のうち138事業を見直し、金額で50億円の要求を36.5億まで圧縮)。その上で、廃止や見直しをした事業の査定の根拠と理由についても付記し、市民に説明すべき。
●要求のあった事業の必要性は認めつつも、実施時期を延ばしたり、事業内容や経費の精査を求めていることから、査定の理由はおのずと限られる。もう少し様子を見ていきたい。
○来年度、選択と集中を強めるならば、より一層説明責任が求められる。市長の見解は。
●その手法については、様々な手段があり、これからも議論していゆきたい。

※私の前の質疑で、来年度の市長の予算編成方針や事業費の財源確保などの議論がありましたので、この部分については割愛しました。

一般質問終了

いま、午後4時です。
今朝、ブログをアップしようとしたらどうゆう訳かインターネットの設定がくるってしまった様で、また更新できませんでした。
ご容赦ください。以下、今朝のアップ予定だった書き込み分です。


昨日、定例議会の一般質問が続行され、最後の18番目の質問者として登壇しました。
1.予算編成について
2.苫小牧振興公社の存廃について
3.再任用制度の見直しについて
4.職員手当の見直し
5.(仮)産業振興基本条例について
以上、質問通告に従って5項目について約1時間にわたり質疑させていただきました。
終わってみてから、この様な角度から再質問すべきだったとか、この点は再度確認をするべきだったとかの反省点は残りました。この反省点を次回の質疑に活かしていきたいと思っています。
明日から、1項目づつ5日間にわたって、質疑内容を報告させていただきます。

一般質問が終了後、補正予算の審議が行われましたが、この補正予算の質疑が行われている際に他の議員から「質問が補正予算の範疇を超える」として動議がかかり、取り扱いを巡って議会が約2時間ほど空転してしまいました。結局、予定の議事を終えたのは20時近くになってしまいました。
今日は、厚生常任委員会が開催されます。陳情審査とごみ有料化に関して質疑する予定です。

本日、登壇です

昨日、一般質問が続行され桜井忠議員、小山征三議員、木村司議員、北岸由利子議員、宇多春美議員、藤田広美議員、板谷良久議員の7名が登壇しました。
桜井議員は来年度の予算編成の考え方を質し、市長から「これまで以上に不要不急なものから、防災関連に予算付けする」考えを示しました。
小山征三議員は、大雨が降った場合の市内危険個所30ヶ所についての市民周知・市内部の情報共有を求めました。
木村司議員は、家庭ごみ有料化に合わせた事業系ごみの料金改正について質し、現在の水準を引き上げる旨の答弁がありました。
北岸由利子議員は、行革プランの進捗について質し、通勤手当の減額を今年度から取り組み、特殊勤務手当については見直しの余地は検証する旨の答弁がありました。
宇多春美議員は、福祉力向上の為に市民団体とのネットワーク強化について求めました。
藤田広美議員は、災害対策について質し、避難計画は24年度中に策定し市民に配布することの答弁がありました。
板谷良久議員は、指定管理者制度について質し、市民サービスを落とさない為の取り組みを求めました。
(以上、私のメモから抜粋)

いよいよ、一般質問の最終日で4人が残っており最後に登壇します。登壇する時間は午後2時頃になる予定です。お時間がありましたら、ネット中継をご覧ください。
http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/gikai-soumu/liveindex-iinkai.html

先週末

鉢呂経済産業大臣が2つの問題発言があったとして辞任しました。
このブログでも書き込みましたが、多くの道民の期待を背負っていただけに残念な思いをしております。
1つ目の問題発言は「死の町」発言です。これは一端、原発事故が起こるとその先何十年も住めなくなるということを強調したものだと思われます。2つ目の「放射能を移してやる」と原発視察後に知り合いの記者への発言です。いづれも軽はずみな発言であったかもしれませんが、前後の発言や、後段はその場の雰囲気などもあったのではないかと思います。また、これを機に野党は攻勢をかけてくることと思われますが、政治の停滞は避けてほしものです。

土曜日は、一般質問と常任委員会の質疑の準備を終日行っていました。日曜日は、豊川町内会主催の「いも掘り」で厚真町に行ってきました。140名がバス3台に乗り込み軽舞の工藤農場でいも掘り、その後大沼野営場でジンギスカンの昼食をいただきました。今年のいもは出来もよく大ぶりで皆さんとても喜ばれておりました。
そんなこともあり、今朝は少々筋肉痛です
バスのドライバーさんから、教育委員会の貸切バスについて問い合わせと意見をいただきました。調査の上、お返事したいと思っています。

定例会2日目

昨日も定例議会の一般質問が続行され、矢農誠議員、冨岡隆議員、岩田典一議員、竹田秀泰議員、小野寺幸恵議員の5名が登壇しました。途中、質問内容が通告から大きくかけ離れているとし他の議員から※「動議」がかかり、1時間ほど議会がストップいたしました。
改革フォーラムの矢農議員は、先に会派の視察で勉強してきた大阪府箕面市の「ふれあい安心名簿条例」の先進事例を上げ、個人報保護に過敏になって支障が出でいる学校などの名簿づくりを支援する体制の必要性について求めました。市は現状において担当部署がないことを踏まえ、基準など個人情報の取り扱いについて検討していくと前向きな答弁がありました。
※「動議」の意味→会議中に予定議案以外の議題を議員が提出すること。

夜は、中小企業家同友会青年部「友知会」の懇親会に出席しました。東日本大震災の被災地支援を目的とした港まつりの出店と復興支援ライブの直会として開催されたものです。事務局の発表によると40万円近い益金が出て被災地に送られるということでした。
いま、議会でも景気や雇用対策について多くの議員が議論しておりますが、地元の中小企業の若手経営者が力を合わせ、この様な結果をだしている姿を見ると、苫小牧の将来も希望が大いに持てるのではないかと感じた次第です。

定例議会初日

昨日、定例議会が開会いたしました。
初日は、報告事項10件が報告され、この中で昨年4月の市立病院で起きた医療事故、市有車の事故に関して質疑がありました。
また、午後から一般質問入り後藤節男議員、林光仁議員が登壇しました。私のノートには、市発注工事の最低価格の引き上げ、CAP(中心市街地活性化)、住宅耐震・リフォーム事業、障がい児対策、フッ化物洗口などについてのメモが残っています。

夜は、民主党苫小牧支部常任役員会が開催されました。各委員会の行事予定などを議論ましたが、私の所属する政策委員会では経済界や市民活動団体との意見交換会、党員・サポーターを中心とした学習会の企画運営にあたることになりました。

今日も一般質問が再開され、我が会派「改革フォーラム」の矢農誠議員がトップバッターとして登壇いたします。

苫プリOBの集い

現在19時20分です。いま、気づきました
今朝、書き込んだ記事が「下書き」状態になっており、アップされていませんでした。アクセスしていただいた皆さん、申し訳ありませんでした。
下記が、今朝書き込んだブログです。


私が新卒で入社し、8年間お世話になった苫小牧プリンスホテルが本年10月をもって閉館することになりました。昨夜、当時に一緒に働いた仲間5名が集まり、「苫小牧プリンスホテルOBの集い」の開催に向けての第1回準備会を開催しました。
準備委員を引き受けてくれた方々には一抹の寂しさもあることとは思いますが、懐かしい顔に会えることも楽しみな様子でした。
どれだけの範囲にお知らせできるかは、これからの準備次第ですが、これを見た苫プリに縁のある人がいらっしゃいましたら、ご一報ください。

今日から、定例会が開会します。一般質問も18名予定しており、様々な角度から行政運営について質疑や議論が交わされます。お時間があれば、市のホームページから入っていただく「議会中継」をご覧ください。

ハイランド屋内リンク廃止

昨日は、今議会に提出される報告事項や議案などについて精査いたしました。
様々な案件について、詳しい資料なども添付されているものもありますが、あえて議会などで質問に立つまでもない疑問点などは、事前に担当課にお聞きして理解するように努めています。

今回の補正予算にハイランド屋内リンクの冷凍機に含まれるアンモニア改修費470万円が含まれています。ここ数年老朽化により、毎年500万円以上の費用ををかけて部分的に改修してきましたが、老朽化により今年度をもって廃止されることになりました。築40年が経ち、冷却管の交換だけで2億円、建物の建て替えだと約10億円かかるとの説明で、全面改修は断念する至ったそうです。残念ではありますが、やむなき判断だと理解いたします。
一方、この施設を管理運営している振興公社は、29年をもって市の出資を引き揚げることになっており、その間の経営にも大きな影響が出るものと考えられます。
この点も含め、29年に向けた振興公社の在り方問題を一般質問で取り上げる予定です。

質問順位

昨日から降り続いている大雨によって、道内でも交通の乱れや被害が出てきているようです。甚大な被害をもたらした昭和56年の「56水害」並みになるのではないかと報じられています。
苫小牧においても、苫小牧と様似間、苫小牧と長万部間の電車がストップ、道道の苫小牧丸山と大滝の間が通行止めになっているそうです。
今朝、市役所に電話をすると昨夜しらかば町で3.000世帯が停電なった他、特別な緊急情報は現在のところ出されていないようですが、今日いっぱいは注意が必要です。

昨日、議会運営委員会が開催されて一般質問順位が決定しました。私は18名の質問通告がある内、くじによって最後の18番目になりました。
最初の一巡目は、機械的に会派順に順番が決まるのですが、会派の2人目以降はくじ引き(割り箸に番号がふってあります)によって決定します。その後、会派内で順番を入れ替えるのはOKとなっています。
質問順位については、他の議員と質問項目が重なった場合、それらの議論を踏まえた質問内容に修正しなければならないこともあって、早い順番の方が良いと言われています。
そこで、肝心なのはくじを引く重要な任務を担っている議運の理事のくじ運です。予想通り…我が会派の守屋代表のくじ運が弱いということが、また今回も証明されてしまいました
時間はたっぷり出来ましたので、しっかり準備していきたいと思います。

ウトナイ湖木道補修

台風12号が、全国各地で甚大な被害をもたらしています。死者・行方不明者が80名にも上るとる報じられています。
いま、苫小牧は晴れていますが、午後から再び荒れ模様の予報が出ています。注意が必要です。

土曜日、今週の木曜日から始まる定例議会一般質問の読み上げ原稿を作成しました。今回は18名が一波質問の通告をしていますが、我が会派からは3名が登壇します。質問順位は本日の議会運営委員会で決定しますが、会派内の順番は私が最後とななりましたので、来週の登壇となりそうです。

日曜日、ウトナイ湖の木道補修に参加しました。12年前、青年会議所の現役当時のウトナイ湖に関する事業以来、久々にウトナイ湖に行ってきました。
当時のメンバーを含む、「二世紀クラブ」「UVネット」「JCメンバー」が20名ほどが集まり、作業を行いました。内外の多くの小学生も自然観察に訪れるウトナイ湖は、環境に関する勉強の場であり、苫小牧の貴重な観光資源です。しかし、予算がなくて木道補修すらままならないのが現況だとお聞きしました。この作業を通じ、改めてウトナイ湖を考えさせられる一日となりました。
皆さん、お疲れ様でした

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新内閣発足

台風12号の影響で、全国的に大荒れの天候になっているようです。苫小牧地方もこの週末は、雨模様の予報です。

野田新内閣が発足しました。災害復興、原発、円高・経済危機、社会保障問題、負担増の問題など等、難しい課題が山積しています。「また、今度も駄目だ」と新政権を批判する声もありますが、私は新政権がどんな仕事をするか注目していきたいと思っています。
特に経済産業相として北海道の鉢呂さんが初入閣しました。現旭川市長の西川さんが参議院選挙の北海道選挙区に挑戦した際に、浪人中の身で2ヶ月間にわたって全道遊説をご一緒しました。当時の民主党北海道代表の鉢呂さんが2議席独占を目論み、党内の反対の声を押し切って西川さんを擁立したこともあって、鉢呂さんは2日に一度は東京から戻り遊説に合流し、朝から晩までマイクを握っていました。そのバイタリティーに驚いて「鉢呂さんは普段何を食べているんですか?」とふざけて聞いた記憶があります。
選挙に入る前の遊説カーには、西川さん本人と鉢呂さんと運転手さんと私の4人で一日中各地を遊説するのですから、人柄についてもよく分るものです。私は、鉢呂さんの突破力に期待を込めてエールを送ります。

質問通告

本日午前中が、定例議会の一般質問の通告締切となっています。
質問項目は下記の5項目に絞り込みました。
ひと足早く、お知らせいたします。

1.予算編成について
2.苫小牧振興公社の運営について
3.再任用制度について
4.職員手当の見直しについて
5.中小企業振興基本条例の制定について

以上の項目について、ご意見がございましたら是非お寄せ下さい。

議案説明会

昨日、9月8日に開会する定例議会が召集され、議案説明会が開催されました。
今定例議会には、市営住宅の漏水事故の賠償、市立病院医療事故賠償、市有車の交通事故などの報告が10件。22年度決算の認定、23年度補正予算、条例の一部改正、沼ノ端の一部の住居表示の決定などの議案が27件。合計37件が提出案件として予定されています。
この他にも、「家庭ごみ有料化実施計画案」「紙類資源化実施計画案」「再編交付金事業一覧」などの資料が配布されています。
一般質問は、明日のお昼まで質問通告をし、月曜日に開催される議会運営委員会で質問者と質問順位が決定することになります。
我が「改革フォーラム」では、越川議員、矢農議員、そして私の3名が一般質問を予定しています。いつもより、一般質問の準備が遅れていますが、この週末にしっかり準備したいと思っています。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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