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四日市港

今朝は、名古屋市駅前のホテルからの書き込みです。偶然にも、先週の厚生委員会の視察で泊ったのと同じホテルでした。
昨日は、三重県四日市市に総合開発特別委員会の視察調査に伺いました。四日市市の港は、苫小牧と同じで県と市の一部事務管理組合という方式で運営されています。
違う点は、苫小牧は市長が管理者となっていますが、四日市市は知事が管理者となっています。また、苫小牧港は内陸掘り込み港に対して、四日市市港は埋め立てて造られた港です。平成16年にお隣の名古屋港とともにスーパー中枢港湾の指定を受け、また平成17年には指定特定重要港湾の指定を受けています。
現在、アジアを中心に海外との定期航路が14航路あり外貿コンテに力を入れるとともに、原油、石炭、天然液化ガスなどのエネルギーの輸入基地として発展しています。
前述したお隣の名古屋港との競合の煽りを受けたり、苫小牧港と同様に22年の国の「選択と集中」である国際コンテナ戦略港湾の選定から漏れ岐路に立っている港でもあります。
いまある港の資源を最大限に活かしながら、基盤整備を進めていくという点では苫小牧港と共通点の多い港だと思われます。
また、平成11年に供用が開始されている14階建ての「四日市市ポートビル」は年間35,000人が訪れ、小学校の社会見学をはじめ多くの県民・市民に親しまれる港づくりに寄与しているそうです。管理組合の船を出していただき、海上から港の全景も見学させていただきました。
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先週末

土曜日、総合体育館で開催されている「市民文化祭」を見学させていただきました。絵画、写真、書道、陶芸、絵手紙など数多くの作品が展示されていました。中には知っている人の作品などもあり、楽しませていただきました。
その後、友人の結婚祝賀会がホテルニドムで開催され出席しました。久しぶりの結婚式でしたが、新郎新婦の人柄がでた温かい祝賀会でした。僭越ながら祝辞を述べさせていただきました。

日曜日、町内会の清掃に参加。始まる前に、司会者から参加者にごみの話をと急に振られましたので「家庭ごみ有料化」の動きについて簡単に説明させていただきまはした。
次に、糸井地区スポーツフェステバル「ウオーキング祭り」に参加。開会式で会長としての挨拶を述べました。今年の参加者は30名で昨年よりも少なかったのですが、3キロコースと5キロコースの二手に分かれ、秋空の中ウォーキングを楽しみました。
次に、中小企業家同友会青年部「友知会」の市内清掃に参加。30名の参加者が東西の二班に分かれ、国道36号線の両側の歩道を14キロに渡ってゴミ拾い。私は西側の三星本店前から市役所前までの7キロの区間に参加しました。
青年部は昨年に卒業したのですが、飲み会などの行事はお誘いをいただき参加させてもらっている手前、この行事だけ断るという訳にはいきません
終了後のビール園でのビールとジンギスカンの何と美味しかったことか。
昨日の携帯電話機能についている万歩計は23,000歩を記録していました。

今日から、総合開発特別委員会の視察調査で三重県四日市市と神奈川県川崎市の両市に行ってまいります。また、3日間留守にいたしますが宜しくお願いします。
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まちかどミーティング

昨日、厚生委員会の視察調査から無事てまいりましに自宅に戻ってまいりました。このところ、出張がたて続き少々疲れ気味ですが、週明けからの総合開発委員会の視察調査でひと段落つきます。この間に、勉強させていただいたことをしっかり纏めておきたいと思っています。

帰宅して、留守中に届いていた郵便物をチェックしていると、本年初の喪中の葉書が届いていました。もうそんな時期なのかぁ…とため息が一つ。一年が経つのは本当に早いもんです。 

昨夜、豊川地区の「まちかどミーティング」が総合福祉会館で開催されました。8月29日にスタートした本事業も14地区での開催予定で昨夜は13地区目。来週の月曜日には終了するとのことでした。
近隣の町内会も含め40名の市民が参加しておられました。
今年のまちかどミーティングは、①財政健全化 ②家庭ごみ有料化 ③津波避難対策の3点について、担当の若手職員からパネルを使った説明がありました。これまでは、市長が説明していましたが、若手職員が説明をしている姿は市民に好印象ではなかったかと感じました。
参加した市民からは、「公園でのボール遊びをさせる為のネット設置」「街路灯の光を妨げている街路樹の剪定」「町内会への加入促進方策」「市内の東西バランスの均衡策」「家庭ごみ有料化に際して軽減策」「HP以外の市情報伝達策」など活発な意見が出されていました。
予定の時間を15分程度オーバーして終了しました。
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福祉のワンストップサービス

今朝は、静岡県富士市のホテルからの書き込みです。
昨日は、ここから電車で20分ほどの富士宮市に伺い、福祉総合相談窓口について学ばせていただきました。
富士宮市は日本一の富士山の麓に広がる人口13万6千人の都市で、B級グルメの「富士宮やきそば」で有名な地です。早速、到着直後の昼食に食べましたが、モチモチとした麺の触感と豚の背油と魚粉の効いた美味しいやきそばでした。

富士宮市の福祉の総合相談窓口(ワンストップ)として、市役所内にある直営の地域包括支援センターが1つと自立支援型支援センター(ブランチ)を市内に8ヶ所に設置し、それらが連携して高齢者、障がい者、児童の3つの施策やサービスについての相談を総合的に受け付け、解決につなげる仕組みを構築しています。
これによって、市民が求める福祉のたらい回しが起こらない、1つの家庭で発生する複数の福祉ニーズに対応できるなどのメリットがあり、事業を開始したH20と昨年の相談実績件数の比較は、ほぼ倍の件数になっています。
例えば、認知症の母親を介護している娘が、介護疲れからうつ病になり、それが原因で夫と離婚し、子どもは障害を持っていて、医療費や生活費に困っているという重層的な相談を受けた場合にこの様な仕組みが無かったら、多くの担当をまたぎ何時までたっても問題が解決しないという状態が起こりえます。
また、DVや児童・高齢者虐待などの難しい問題が発生したケースに対応するために、弁護士や警察なども入りリーガルサポートなどをする権利擁護広域ネットワークの設置なども大変参考になる事例でした。

苫小牧では、市内に7つの包括支援センターがあり、65歳以上を対象とした介護保険制度上の①総合相談窓口②権利擁護事業③包括ケアマネージメント④介護予防の4つの事業を行っています。従って、障害者やこども、DVなどはその対象とはなっていませんので、最初は事業のイメージが中々理解できませんでした。

福祉のワンストップサービスという観点は、様々な工夫やいまある福祉資源を活用して目指していかなければならない方向性があります。これらの事例を参考にしながら、まずは現況と課題の把握をしてみたいと思っています。

今日、夕方には帰苫します。

障がい者就労支援視察調査

今朝は、名古屋市駅前のホテルからの書き込みです。
昨日、厚生委員会の視察調査でおじゃました半田市は中部空港の東、名古屋市の南に位置し、ミツカン酢の本社や国の重要無形文化財に指定されている山車(だし)などが有名な人口12万人の都市です。
今回は「障がい者の就労支援」の先進事例として、その取り組みについて学ばせていただきました。市役所に伺う前に厚労省が自立支援法を進めるための研究事業して平成20年に誕生した「弧坊庵」(こぼうあん)という蕎麦と大判焼きを販売しているお店を見学させていただきました。ここには、市内の中心部に空き店舗を活用し常時4名の障がい者と支援員が働いておられました。立ち上げの際に日本財団の補助金750万円などを活用して、コンサルや料理人の指導を受けながら本格的な味を提供しているそうです。大判焼きをご馳走になりながら、障がい者の方々が生き生きと働いておられるすがたを拝見しました。
半田氏には、この他にラーメン店、喫茶店、きのこハウス、たまごハウスなど30ヶ所程度の同様の基盤ができているそうです。また、これらから年間数名づつが一般就労へと繋がっているとのことでした。
何故これほどの取り組みができているのかというと、平成20年から市が直接行っていた就労相談事業を、個々のニーズに合ったより決め細やかなサービスを提供するために社会福祉協議会に委託し「半田市障がい者相談支援センター」を開設したことからはじまります。苫小牧でも平成20年から専門相談員を配置しておりますが、機動力、即応力、システマテックな点で参考になる部分が多くあります。
特に前述した働く場所づくりの基盤整備支援に大きな力を発揮されているようです。これらの職員さんは、もともと社協の職員ではなく、市内で働いていた福祉の専門家を採用しており、苫小牧の社協とは少し違っていました。
この間、岩倉市長とは社協の事業の見直しについて、何度も議論をさせていただいた経緯があります。その際には「時代に合った社協のあり方というのも考えていかねばならない」という趣旨の答弁が過去にありました。正にその糸口がここにあるのではないかと感じた次第です。
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企業会計の勉強

昨日、水道事業の会計について、担当課長と会計担当の方にお越しいただき、越川議員と共に勉強をさせていただきました。
実は、決算委員会前のヒアリングの際に会計の仕組みについてお聞きしたら、最低半日はかかるとのことで、仕切り直しで勉強会を開かせていただいたものです。
既にブログでも白状しておりますが、予算・決算共に苦手な企業会計を避け続けてきたことから、基本的な会計方式の理解もままならなく、先般の決算委員会も忸怩たる思いで質疑をしておりました。
みっちり、3時間ほど分かりやすく説明をしていただき、お陰さまである程度理解が進みました。お世話になりました。
これからの4年間は、企業会計一本で行こうなんて密かに思ったりしています

夜には、中小企業家同友会10月例会に出席しました。現在、商工会議所と共に取り組んでいる「中小企業振興基本条例」の提言案の報告とそれに対する意見交換がされました。私の3期目の公約の1つということもあり、その内容について興味深くお聞きし、2点ほど意見も述べさせていただきました。
年内に、市長に対して提言案を提出し、その後、市の検討委員会が設置され、この提言をたたき台として数ヶ月間かけて条例案が策定されものと思われます。その後、住民参加のパブリックコメントを経て議会の議決。25年4月からの施行を目指すことになります。経済の活性化を図り、魅力があふれ活力あるまちに繋がるような基本条例となるよう注視し、議論してまいりたいと思っています。

今日から、厚生常任委員会の視察調査で、3日間にわたり愛知県半田市と静岡県富士宮市に行ってまいります。調査項目は、障害者の就労支援と福祉総合相談の2項目となっています。先進事例をしっかり学んでまいりたいと思っています。これらについては、出張先から書き込ませていただく予定としています。
8時10分自宅発で行ってまいります。

飴谷白老町長との面談

自治政策講座の2日目の第4講座では「自治型地域福祉~住民参加の地域福祉計画~」と題し、日本福祉大学平野教授から講義を受けました。来年度からの国の第5期介護保険計画策定にあたり、各自治体の地域福祉計画の検証の必要性。更には社会福祉協議会が取り組むべき施策の検証と今後の役割についての示唆を賜りました。こちらも、何点かの気づきを与えていただきました。
最終の第5講座目では「地域を活かすソーシャルビジネス~事業活動を通じた社会問題の解決~」と題し、国際基督大学の稲葉上級准教授の講義を受けました。ソーシャルビジネスを辞書で調べてみると「社会問題の解決を目的として収益事業に取り組む事業体」という意味の通り、何とも私のレベルでは飲み込めない難しい講義でした。滋賀県長浜市の中心市街地の再生事業の検証と成果を引き合いにして解説していただきましたが、そこに自治体や議会がどの様に関わるっていくかという視点が欠けていたせいか、ストンと胸に落ちてくるものがありませんでした。それは、こちらの感性がまだまだ鈍いせいなのかとも思っています。
いずれにしても、2日間有意義な時間を過ごさせていただきました。この週末に具合が悪くなったのは、これら講義によって出た知恵熱のせいかも知れません
大切なのは、インプットができてもアウトプットができなければ何にもなりません。今回の勉強を活かしていくために学んだテーマを更に掘り下げることが必要と思っています。

昨日は、白老町の飴谷町長にお時間をいただき面談させていただきました。尊敬する首長として、2期8年間の町政運営のご労苦。特に街の将来を考え、苦悩しながらも厳しい行革に取り組まれた勇気に敬意を表させていただきました。町長からは、この間の首長としての思いや、多くの町民に望まれながら3期目不出馬を決断した心境などもお聞きすることができました。また、私自身にも近隣の議会人として今後目指すべき方向性なども示唆をいただきました。本当にお疲れ様でした。

午後からは、港管理議会に出席。22年度決算認定や一般質問が行われました。副議長としては、質問ができないのは辛いところですが、決算や議案に対しての疑問は、事前のヒアリングで大方、解決させていただいています。
しかし、港に関する施策の習熟度は依然として低いレベルにあり、更に勉強していく上で、担当職員の方々にご迷惑をお掛けすることと思います。どうか、ご容赦ください。

ベットの中の週末

土曜日、ペットから這い出すことができずにブロク更新ができませんでした。ご容赦ください。
金曜日、東京から自宅に戻った20時過ぎ頃には、風邪のせいなのか声が出せなくなっておりました。大事をとって荷さばきももせずに就寝したのですが、その後、激しい咽と胸の痛みで寝ているのかどうかわからない状態で朝を迎えました。
町内会のパークゴルフ大会を欠席し、開院前の病院の待合室に直行。予想通り風邪だと診断されて、点滴と筋肉注射の処置を受け、またベットへ直帰。。。。病状が一向に改善せずに、そのまま布団の中で日曜日の朝に。
熱はさほど上がらないのですが、尋常じゃ無い咽と胸の痛みは、肺炎の疑いありと自己診断し、休日夜間救急病院へ。レントゲンと採血検査によって、深いところまで急性のウィル性気管支炎が起きているようだとの診断。注射と点滴を処置してもらいました。
これによって、自分の唾液も飲み込めなかった状態が改善。夕方にはバナナを一本食べれるまでに回復しました。健康の有難さを、改めて噛みしめた2日間でありました。
…ということで、研修会の2日目の報告は明日とさせていただきます。
皆さまも体調にはお気を付けください。

自治政策講座初日

昨日から、かぜの症状が出始めて喉の痛みのせいで、ベットの中でうつらうつらしながら朝を迎えています。いまは、ロキソニンという鎮痛剤が効いているようです。

昨日から開催されている「第13回自治政策講座in両国」には、全国から34自治体の49名の自治体議員が参加しています。
第一講座の西尾勝先生は、地方分権一括法に地方分権推進委員として答申に関わってきた立場から、国と地方の関係の中で、自治を広げる努力をどれだけ各自治体が行ってきたのか。何がいま、課題となっているのかを分かりやすくお話いただきました。
第二講座の立正大の小宮教授は「犯罪機会論」をベースに、全国各地で取り組まれている安全マップの開発者として、地域から犯罪をなくす為に不可欠な知識を伺いました。先般「日本一受けたい授業」というテレビ番組にも出演されていました。矢農議員は、苫小牧における安全マップの取り組みや防犯に関する計画や条例の制定についてこの間、取り組んできている立場からの小宮先生に質問をしていました。
第三講座山梨大学の江藤教授からは、議会に与えられているとんでもない権能を再認識し、住民と協働で議会改革をしている先進事例をご紹介いただきました。特に会津若松市では、市民と議会の意見交換会で出た意見を各常任委員会に振り分け、討議して政策提言につなげているという取り組みは印象的でした。

この後は、希望者による講師陣を交えての懇親会。我々は、江藤教授の席の隣に陣取り、苫小牧の議会の現状などをお伝えしご意見を賜りました。

1コマ2時間の講義はシンドイものが在りますが、1コマあたり3~4ページくらいノートをつけています。帰ってから調べたり勉強しなければならないテーマも数多く見つける事ができています。今日も、風邪に負けず集中して講義を受けたいと思っています。
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第13回自治体政策講座in両国

今朝は、東京都両国のホテルから書き込んでいます。
本日から2日間にわたり開催される第13回自治体政策講座in両国「住民と進める改革-自治の原点に立つ」と題した全5コマの研修会に参加します。
自治体議会政策学会の研修会は、09年5月に横浜で開催された「自治体の危機管理」、10年2月に開催された「自治体財政」に続き、3回目となります。
今回は、改革フォーラムの矢農議員、越川議員、そして私の若手3人組…?で参加してまいります。しっかり、勉強し、地元にフィードバックできるものを掴んでまいりたいと思っています。

以下、予定されている5講座です。
第1講座「分権一括法を活用せよ」西尾勝氏((財)東京市政調査会理事長)
第2講座「犯罪を地域でなくす」小宮信夫氏(立正大学教授)
第3講座「議会改革の実践と課題」江藤俊昭(山梨学院大学教授)
第4講座「自治型地域福祉・住民参加の地域福祉計画」平野隆之(日本福祉大学教授)
第5講座「地域を活かすソーシャルビジネス」稲葉祐之(国際基督大学上級准教授)

夕方にホテルに入りましたら、部屋の窓から東京スカイツリーが見えました。30分ほど歩きその足元から1枚撮ってきました。来年5月のグランドオープンに向けて工事も急ピッチで行われていた様子です。634メートルのタワーは圧巻。。。見上げていると首が痛くなってしまいました

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市立病院事業会計

昨日、学校評議員として苫小牧南高校の公開授業を参観しました。
本年で2回目となる公開授業は、10月18日~21日の期間中にどの授業も参加できることになっています。評議員のほか、PTA、市内中学校、地域自治会などにもご案内しているそうです。
私は、1年生の理科総合という授業を選び参観しました。その内容は、原子の質量、陽子、中性子、同位体の勉強をしており、私が高校時代に全く理解できなかった分野の授業でした。
渡された授業参観記入シートには、「授業が落ち着いた雰囲気で進められていた」「授業のやり取りにメリハリがあった」「生徒の習熟度に配慮し授業が進められていた」と記載させていただきました。
授業前に後方からの写真撮影の許可をいただいていましたが、撮るのを忘れるぐらい授業に引き込まれていました。高校時代にこれだけ集中して授業を受けていれば。。。。。なんて思ったりしました
是非、中高連携という観点からも市教委の関係者にも参観していただきたいとものだと感じています。

今朝は、決算委員会報告の最後「市立病院事業会計」の質疑について報告いたします。
まず、22年度の決算で6年ぶりに2.5億円の単年度黒字を出したことを評価しながら、経営改革プランに掲げた3億円黒字には届かなかったことの改善点について質しましたが、医療の質を上げて収益増を目指すとの答弁に留まりました。
次に、病院経営改革プラン評価の提出時期を決算委員会前にできないか質したところ、会計監査の時期的な問題もあり、外部評価が間に合わず11月下旬の提出になるとの答弁でしたが、更なる検討を求めさせていただきました。
次に、25年以降のがん拠点病院の指定獲得に向けた取り組み内容と課題について質問したところ、昨年度は、緩和ケア認定看護師の配置、緩和ケア外来の設置、がん相談支援室の設置、緩和ケア研修会の開催などに取り組み、充足していない要件としては常勤の放射線療法医と専従の病理医の配置があり、これらの課題解決に向かっていく旨の答弁がありました。

今回、苦手意識のある企業会計に初めて所属しましたが、会計方式が難しく、事業の内容も複雑なことから十分な審査が出来たかというと、反省する点も多くありました。
今後も、現場にも足を運びながら知識を深めていき、しっかりとした質疑ができるよう心がけてまいりたいと思っています。

市営住宅事業会計決算

昨日は、午前に市内の特別支援学級の現況やハイランド屋内スケートセンター廃止に関する件で担当課からヒアリングをさせていただきました。午後からも港管理組合に行き、22年度決算資料に基づくヒアリングを受けさせていただきました。港議会は、来週の月曜日に開催されます。

今朝は、22年度決算委員会の「市営住宅事業会計」の質疑について報告いたします。

まず、22年4月~12月までの間に発生した家賃の過少徴収(875世帯、総額1.471万円)について、決算事業概要に全く記載されていないことを指摘し、その収納結果と今後の対応について質しました。担当部長からは「配慮が足りず深くお詫びする」との謝罪の後、23年3月末までに世帯の85%にあたる744世帯、金額で56%にあたる832万円を回収したとの答弁がありました。加えて9月末現在で85%にあたる1.259万円が納付されたことも明らかになりました。
また、岩倉市長は今年度末に一定の目途をつけて何らかのけじめを市民と議会に示すと明言しました。

次に市営住宅の耐震化整備プログラムの取り組みについて聞いたところ、震度6弱~7の地震で倒壊または崩壊の可能性があるC判定の末広Z型と旭町5階について22年度に耐震改修工法比較検討を終え、今年度は大成高層と山手高層の2か所について検討中。24年と25年で更に改修等の調査・検討した上で26年度以降に改修計画を策定する旨の答弁がありました。

次に明徳団地の跡地利用の検討状況について取り上げ、庁内の小グループで検討中であるが平成24年度ですべて旧住宅の除却が終わることから、難しい状況ではあるが商業施設などの利便性施設の可能性について引き続き探っていきたいとの答弁がありました。

最後に、待機者が大勢いる中にあって、退去後の修繕終了から新規入居までの平均日数についてどの位かかっているか、過年度との比較で聞いたところ、20年度は61日間、21年度は74日間、そして22年度は入居案内のサイクルと住居辞退の期間を見直したことにより、45日間へと大幅に短縮になったとの答弁があり、その取り組みを評価させていただきました。

先週末

土曜日、「苫小牧日高町会」のふるさと探訪の会に参加しました。阿部満会長を先頭に11名がマイクロバスに乗り込み、地元の神保さんの案内でふるさとの秘境や懐かしい場所巡りをさせていただきました。
この後、日高町の工藤町長をはじめとする地元有志6名の皆さんと懇談会が開かれ、日高の昔話やこれからについて意見交換がされました。平成18年に門別町と飛び地合併をして5年目を迎えた日高町ですが、高速道路が今月末に占冠まで開通し、新たな岐路に立っている山日高です。小さくともキラリと光るふるさとであり続けてほしいと願っています。
美しい紅葉も満喫させていただきました。

日曜日、「豊川コミセンまつり」を見学してきました。今年は、30周年として駒沢高校の吹奏楽をはじめとする多くの催しものが開かれていました。私がおじゃました際には、民謡や日本舞踊の披露がステージで繰り広げられており、多くの来場者が楽しまれていました。

この後、松井雅宏と共に歩む会の「第2回日ハム応援ツアー」でワゴン車に9名が乗り込み札幌ドームへ。ホーム最終戦ということもあり、4万人を超える観客でドームはもとより、周辺の道路もごったがえしてしました。試合は、楽天の田中投手に手も足も出ずに0対2で惨敗。しかし、CSから勝ち上がって日本一となって北海道をまた、盛り上げてほしいものだと願っています。
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下水道事業会計決算

昨日、白老町に行ってきました。
JC時代の友人が30日に投開票される町長選に立起したことから、後援会事務所に陣中見舞いに伺わせていただきました。その他にもご無沙汰ばかりしている田村事務所や秘書時代にお世話になった皆さんのところにも顔出ししてまいりました。
過日、賽銭の盗難事件で全国放映された白老神社にも現場検証…いや、お見舞いに伺いました。
残念ながら、今期で引退される飴谷町長には札幌に出張されており、お会いできませんでしたので、また出直したいと思っています。夜は「連合苫小牧議員団会議」総会に出席。今年度から会派「改革フォーラム」の一員として議員団に加えさせていただきました。

今朝は、下水道事業会計決算に関する質疑の報告をいたします。

22年度からの高砂下水処理場の運転管理業務民間委託拡大による経費の節減効果についてお聞きしました。委託経費1.790万円に対して職員人件費削減額は1.970万円。節減額が小幅に留まっていることを指摘したところ、当該職員が再任用職員だったことが答弁されました。

次に、22年度から検討が開始され25年度に民間委託を予定している西町下水処理センターの管理運転業務の検討状況。また、なぜ3年間も時間を要するのについて質しました。これに対し、既に業務委託されている勇払下水処理場と高砂下水処理場のにおける状況の検証に加え、3つの下水処理センターの中心的な役割を持つ西町の業務の精査を行いながら、委託発注形態についても検討を行っているとの答弁でありました。

次に、汚泥処理状況と市民向けコンポストの増産についてを質問しました。年間の脱水汚泥は8.000トン出ており、2.000トンをコンポスト、1.000トンをセメント会社へ、1.000トンを民間飼料会社へ、4.000トンを農家に提供しており、現在のところバランスが上手く取れているとのことでした。また、新たな取り組みとして汚泥の脱水率を向上させて扱いやすくする研究がなされているとこも明らかになりました。
コンポストの増産については、新たな設備の建設が必要なことから、現段階では難しいとの答弁がありました。

最後に、311原発事故の影響と思われる微量の放射性物質が、札幌市でも検出されたことから、11月から開始される空間放射線量測定の担当課との連携を協議の必要性について指摘し、求めさせていただきました。

沼ノ端立鉄北土地区画整理事業会計決算

いま、朝の4時半です。4時頃から目が覚めてしまい、寝られなくなってしまいパソコンに向かっています。今日1日眠い日になりそうです。。。。

今朝は、22年度決算委員会の「沼ノ端立鉄北土地区画整理事業会計」の質疑について報告します。

本事業は平成6年度から土地区画整理事業として開発が進められ、平成19年度に事業が完了いたしました。しかし、土地販売が難航しており累積赤字は19億2100円に上っています。

まず、売れ残っている公売保留地が74区画、付保留地は31区画あり、この販売価格が13億7000万円となっているが、この時価評価についてについて質しましたが、民間との販売価格は坪あたり1万円のかい離があることを認めながら、実勢価格に対応することは、これまで購入した市民に不公平感を招くことと民間との販売競争が激化することを理由に対応できない旨の答弁がありました。

また、財政健全化計画(H22年~24年)に記載されているH24年度末の本事業会計閉鎖に向けての手法と課題について質したところ、国で認めている第3セクター債の活用、一般会計からの繰り出し金、会計閉鎖の延長の3つが考えられるとの答弁がありました。但し、3セク債については10年間で返済しなければならないこと、一般会計の繰り出し金を選択する場合は、収支不足を招き翌年度以降が赤字決算に陥ることなどの問題があり、悩ましい事態となっています。

いづれにしても、会計閉鎖をして土地造成会計が買い取りした後でなければ実勢価格に合わせた販売はできず、今後の販売状況と会計閉鎖に向けた検討を注視してまいりたいと思っています。

介護保険事業会計決算

昨日、平成22年度企業会計決算委員会が続行され20時過ぎまで行われた質疑を経て全会一致で決算を認定いたしました。最後の西野委員長は退任のあいさつの中で、2日間にわたり昨年の倍近くの述べ40人の活発な質疑があったことが述べられていました。
私自身は、企業会計の会計方式が複雑で難しいことから、予算・決算共に一般会計ばかり楽な道…?を選び所属してきました。従って、事前の勉強は苦労しましたが会計方式の初歩的なところまでレクチャーしてくださった職員の皆さまに感謝を申し上げます。

昨日は「下水道事業会計」「市立病院事業会計」「市営住宅事業会計」の3会計で質疑をさせていただきました。順次、質疑内容を「ブログ」で報告させていただきます。

今朝は11日の介護保険事業会計決算の質疑について報告いたします。
・21年度から介護職の処遇改善を目的として行われた介護報酬のプラス改定は、現場の労働条件の改善に結びついているか、その実態を把握し事業評価すべきと求めました。
・また、22年度において過年度と比べ大幅に増えた成年後見人制度について、市民後見人制度も含めた態勢強化を求めたところ、今後調査研究してまいりたいとの答弁がありました。
・次に高齢者虐待の実態と防止策の取り組みについて取り上げ、22年度においては16件の通報件数があり、うち5件を虐待と認定したことが答弁されました。これに対し、家族介護者の孤立から虐待に結びつかないよう介護技術の指導や情報交換、交流にも力を入れるべきだと求めました。
・次に22年にグループホームの火災が相次いだことを受けての、市内のグループホームの避難訓練や指導の取り組みについて質しました。市内26ケ所のうち20ヶ所が緊急通報の態勢が構築されているとの答弁がありましたが、夜間対応の近隣住民との連携を強化することを求めました。
・最後に、当市の介護のコンピューターでは市内の地域ごとの介護度別のデーターが出力できないことを指摘し、基本的なデータの推移を押さえずして、介護予防や介護の重度化を防ぐことができるのか、また防災の観点や介護サービスのバランスがなどに配慮できるのかを質しました。コンピューターの更新時が迫っていることから、この点についても検討していきたいとの答弁がありました。

国民健康保険会計

昨日、平成22年度企業会計決算委員会が開催され、国民健康保険会計、沼ノ端鉄北区画整理事業会計、介護保険事業会計の3会計において質疑いたしました。

国民健康保険会計では、私が5年前から求めていました「ゼェネリック医薬品」の普及について昨年度、本格的な取り組みが開始されており、その事業評価と費用対効果について質しました。
昨年8月に糖尿病、高血圧症、高脂血症などの薬を服用している受信者2.000名を抽出し、ゼェネリックに切り替えた場合の差額通知を発送しました。これにより、ゼェネリックに切り替えたケースを調剤レセプトで確認したところ、年度全体で約1.100万円の薬剤利用の削減効果があったものと推計されております。一方、かかった費用は委託費、郵送料など226万円。費用対効果は874万円であったと答弁がされました。本事業の更なる拡大と強化を求めたところです。
この他にも、昨年に取り組んだ被保険者証の個人カード化の評価について。新規の透析患者防止の取り組みについて質しました。

今朝、時間がなくなりましたので「沼ノ端鉄北区画整理事業会計」と「介護保険事業会計」の質疑内容は後日に報告いたします。

充実した連休

土曜日、苫小牧南高校の職員OB会総会・懇親会にお招きをいただき、同窓会の永井会長と共に前会長という立場で出席させていただきました。今年の8月に開催した同窓会総会の席で来賓としてご出席していただいた、この会の幹事をされている中原先生にお誘いをいただいたものです。19名の歴代の先生方が出席し、懐かしい南高校時代の話に花を咲かせておられました。
職員OB会も同窓会も共に南高校の発展に寄与していくことと、そのためにも互いの会の交流も図っていくことが話し合われました。

日曜日、午前は「とまこまい市民マラソン」の警備に参加。弟や議会事務局のAさんをはじめ、知り合いの方も大勢ランナーとして頑張って走ってました。数年前までは、その姿を見て「来年こそは走ってみたい!」と思ったものですが、いまは感心するばかりです。。。。。ランナーの皆さんの頑張りから元気を沢山いただきましたぁ
午後から、書道の昇段試験の為の練成会が労働福祉センターで開催されました。検定試験には、楷書、行書、草書、条幅(約136cm×約70cm)の4点を提出しなければなりません。普段はなかなか取り組まない条幅の練習をして、先生の指導をいただく会を練成会と呼んでいます。
半腰の姿勢で半日、みっちり練習すると腰と腿の裏側に筋肉痛がきています。締め切りが今月末なのですが、明日からの決算委員会を皮切りに東京での研修会、港管理組合議会、厚生委員会と総合開発特別委員会の各視察調査が入っており、作品が提出できるかどうか微妙なところです

月曜日、体育の日。はまなすパークゴルフ場開場10周年記念の大会に参加しました。今年は、膝の調子が悪かったせいもあってゴルフはとうとう1度もしませんでした。その代わりに、パークは6回ほど大会に参加させていただきました。昨日は、人生初のホールインワンも達成し、腕前も徐々に上がってきたように思われます。22日にある町内会パーク大会は密かに優勝を狙ってみたいと思っています。

これらの行事の合間を縫って、今日から始まる決算委員会の質疑の最終準備をしました。充実した連休を過ごさせていただきました

雅号「江雲」

昨日、天照教光分教会の秋季大祭に参列させていただきました。この中でご挨拶の機会をいただき、25年7月から予定されている家庭ごみ有料化の動向などについてお話をさせていただきました。
この大祭の前後は、決算委員会に向けての勉強。質疑する内容も固まってきましたので、この週末にかけてまとめ上げたいと思っています。

一昨日、『慈愛』さんからプライベートなことも知りたいとブログにコメントをお寄せいただきました。いつも、見ていただいているようで有難うございます。

ご要望のお答えになるかどうか分かりませんが、私のささやかな趣味である「書道」について書き込ませていただきます。
恥ずかしながらで、内緒にしていたのですが、この夏に師匠の河原啓雲先生から「江雲」(こううん)という雅号をいただきました。
雅号とは、書画等芸術の世界で、本名と違う名前を名乗るのが中国の風習として古くからあり、それが日本に伝わって行われているものだそうです。
現在のところ、この雅号と書の実力との差はずいぶんあり、お恥ずかしい限りですが、今月末締切の昇段試験に向けて頑張ろうと思っています。いつか、「江雲」の雅号に相応しい作品が書けるようになりたいものです。

道議長会道南支部研修会

昨日、道南の6市(函館、北斗、伊達、室蘭、登別、苫小牧)で構成する「北海道市議会議長会道南支部」の研修会と交流会が、114名の市議会議員が参加し室蘭市で開催されました。

前段の研修会では2000年の有珠山噴火の際に対策の陣頭指揮を採り活躍された岡田弘(おかだひろむ)氏が講師となり「自然災害の備え~東日本大震災から何を学ぶか~」というテーマで勉強しました。
2000年にあの有珠山の噴火起きた際に死者がゼロでした。その時の自治体や関係機関の火山観測、警戒態勢、初動体制を検証しながら、今後の自治体の減災対策についての示唆がありました。

後段の交流会では、各地の名産品を持ち寄った抽選会が行われ、私は幸運なことに登別市議会提供の「ワサビ漬」と「牛乳プリン」の詰め合わせが当たりました。
会食でも、室蘭と食文化の3点セットといわれている「室蘭焼き鳥」「カレーラーメン」「黒ソイ」などを堪能させていただきました。
交流会の席でお隣になった北斗市の議員さんと、それぞれの街の課題や議員活動の在り方などをお話をさせていただき有意義なひと時を過ごさせていただきました。
来年度、この研修会は苫小牧での開催予定となっています。
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マメ知識

「住宅地でニワトリを飼うことは問題ないだろうか?」という知人からの問い合わせがありました。
その知人は、半月ほど前から自宅裏の倉庫を改造して5羽のニワトリを飼い始めましたが、その方の友人から宅地での飼育はできないのではないかと言われ、調べてほしいということになったのです。
環境生活課、農業水産課に問い合わせしたところ
①1.000羽以上飼育する場合は保健所に届け出義務はある。
②但し、動物愛護法に準じた北海道条例があり、適切な飼育管理をしなければ指導対象になる。例えば、匂いや音などで人に迷惑をかけたり、動物を虐待してはならない。
③市に届け出する義務はないが、昨年の「鳥インフルエンザ」の問題があるので、担当課としては万が一の初動の為に所在地を把握しておきたい。
ということでした。
滅多にあるものではありませんが、もしや知り合いでこの様なケースがあればマメ知識として教えてあげて下さい。

先週末

先週末は急に気温が下がり、各地で今季最低気温を観測するなど10月下旬から11月中旬並みの気温となったそうです。
エネルギーの節約を旨としていた我が家でも、瞬間的に暖房を入れてしまいしました。これからも風邪など引かぬよう体調管理に気を配って過ごしたいものです。

土曜日、決算委員会に向けての勉強に終日取り組みました。企業会計と特別会計の私なりの決算のポイントを拾い出して、質疑の準備をしました。
日曜日、会長を務めている糸井地区スポーツ推進協議会主催の成人ソフトボール大会が川沿公園グランド開催されました。今年の出場者数は4町内会。時折、雨が降出し中断もあり3位決定戦は中止になったものの、決勝までの3試合を消化しました。私も豊川チームに選手登録して、2回戦目に出場を予定していましたが、1回戦敗退で3位決定戦が中止になったことから、残念ながら出場できませんでした。
私が出場しなかったせいなのか、豊川の1回戦は好プレーが続出…1点を争う好ゲームに。最終回の7回裏に相手の適時打でサヨナラ負けを喫しました。…また、来年を楽しみにしたいと思います。

各課のヒアリング

今日から10月に突入です。
朝夕は涼しさが増してきました。今月は視察調査などをはじめ行事も多く入っており、忙しい月になりそうです。

昨日は、決算委員会に向けて「土地造成会計」「上下水道会計」「市営住宅会計」「沼ノ端鉄北土地区画会計」の4会計のヒアリングを受けさせていただきました。
企業・特別会計は一般会計と比べると会計方式が複雑で苦労しています。これまで、予算委員会、決算委員会ともに取っ付きやすい一般会計ばかり、選んできていたツケがいまに来ています…
来週の月曜日と火曜日は一般会計の決算委員会、再来週の火曜日と水曜日が今回所属する企業・特別会計決算委員会が開催されます。その間、何とか各会計の議論の糸口を見いだして質疑に望みたいと思っています。

夜は、「プリンスホテル思い出の夕べ」の第2回準備会に参加しました。10月末で閉館する苫小牧プリンスホテルのOB有志で、最後に集まろうと企画したものです。10月23日に開催予定ですが、懐かしい顔にも会うことが出来そうなので、いまからとても楽しみです。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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