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不適切発言

昨日は、午前は葬儀に参列。終了後は、喪服のまま市役所に行き会派の控室で、一般質問の最終準備作業をしていました。

不適切発言で沖縄防衛局長が更迭されました。これは、記者団との酒席の際のオフレコ懇談の際に「普天間飛行場の移設に向けたアセスの評価提出をいつ出すのか?」と記者から問われた際に問題発言があったとされるものです。
この報道で残念に感じたのは、局長の比喩の不適切さは論外ですが、一方で、オフレコ発言をこれ程までに報じ、がんじがらめで動かなかった普天間移設問題を更に後退させてしまったことです。
『オフレコ』とは「記者会見などにおけるニュース・ソースの発言のありのままを報道側が執筆・公表しないと、相手の指定に基づいて約束すること」という意味だそうです。
この意味も分かって、我々も報道を見ていかねばなりません。

災害廃棄物受け入れ問題

昨日も、苫小牧市が災害廃棄物を受け入れることに反対するメールが14通ほど頂戴しております。一昨日のものを含めると都合23通ほどになります。市長はもとより、メールアドレスを公表している議員に一括送信し届けられているようで、この様なことは初めての経験です。
瓦礫受け入れについては、6月定例議会で安全と安心を担保したうえで、被災地の復興のためにできる協力をするべきだとの立場で議論しております。この間も、被災地に入った複数の友人の話や総合開発特別委員会の視察調査、、またマスコミの報道にも接するにつけ、その方向性については変わらないものです。
しかし、安全を担保するという面においては、まだまだ不透明なところや疑問点もあり、これらの点を今議会でもしっかり議論したいと思っております。
昨夜この瓦礫受け入れについて考えていると朝方まで寝られませんでした。当面はこの様な眠れぬ夜を過ごすことを覚悟せねばなりません。真剣に悩み、そして考えていきたいと思っています。

先週末

土曜日、相談役を仰せつかっている「NPO法人強健流空手道」の忘年会にお招きいただきました。今年一年、空手を通しての自己の研鑽の上に、会員が協力し合い防犯パトロールや清掃ボランティアなどをされてきました。1年間、お疲れ様でした。

日曜日、立正佼成会苫小牧教会が今村教会長が茨城県の鹿島市に転勤することになり送別会が開催され出席しました。鳩山衆議院議員や沖田道議も駆けつけておりました。7年間の苫小牧勤務だったそうですが、会員さんからとても信頼され頼られていた教会長さんですから、そのお別れの会も心のこもった会でありました。鹿島市でもどうぞお元気でご活躍ください。お世話になりました。

大阪府と大阪市のダブル選挙が行われ、いづれも大阪維新の会が勝利しました。これ結果を受けて大阪都構想が推進されるものと思われます。地方自治の末端にいるものとして、これからを注視してまいりたいと思っています。

この週末に、苫小牧市の震災瓦礫受け入れについてメールが9通寄せられています。差出人は匿名のものもありますが、札幌市、室蘭市、北広島、七飯町に住む方々からです。
文面を見ると苫小牧市長あてに出されたものを、議員にも転送しているようです。
6月議会で安全と安心をしっかり担保した上で、瓦礫の受け入れの可能性を検討すべきとの立場で議論いたしました。その後において様々な動きがあります。
今議会では、この辺をしっかり質問したいと思っています。

外国船の座礁

昨日、午前に定例議会の一般質問通告を提出しました。午後から、質問に対する各担当課が訪れ質問要旨などの確認作業が行われています。
聞くところによりますと、今回の一般質問通告者は19名です。私は、開会日初日にあたる12月1日に登壇することになると思います。しっかり、準備していきたいと思っています。

一昨日の強風により、苫小牧沖で停泊していたパナマ船籍の貨物船が座礁しました。全国放送でも乗組員の救助の様子などが報じられたところです。苫小牧沖では過去20年間に、外国船の座礁が3回発生しているそうです。
今回の事故では、幸いなことに油の流出もないようですが、再発防止のための対策などを、港管理組合に確認しようと思っています。
あまり知られていないようですが、市役所の12階に展望回廊があります。本州から知人が来苫した際などは、ここにお連れして苫小牧の市内の様子や港などを観ていただくために案内しています。
今回の座礁船もここからよく見えていました。市役所に来る機会があったら、一度立ち寄ってみてください。…苫小牧の観光スポットのご案内でした。
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質問通告

昨日も定例議会一般質問に向けての準備をしておりました。
今日の午前中に質問通告を提出しますが、一足先に今回の質問項目を発表します。

1.地方分権改革の対応
2.空港行政
(1)6枠(深夜早朝便の発着枠)拡大の動向について
(2)空港民営化の対応について
(3)米軍戦闘機訓練について
(4)空港における雇用・テナントについて
3.介護保険制度
4.特別支援教育
5.震災廃棄物の受け入れ
6.子育てサポート事業

以上、6項目についての質疑を予定することになります。持ち時間30分で、これだけのテーマを頭出しするのは欲張りかも知れませんが、何とか工夫してみたいと思っています。
関心のあるテーマやご意見、アドバイスがありましたら大歓迎いたしますので、メールでご一報ください。

今朝は筋肉痛

昨日は、朝から夕方まで土木作業をしました。
顧問を仰せつかっている「はまなす同好会」がボランティアで管理運営しているパークゴルフ場が、20日でクローズして、来シーズンに向けて芝の補修や越冬用の目土入れなどの作業を4日間にわたりしているもので、祝日ぐらいはお手伝いしようと思い立ち出かけてまいりました。
総勢30名の会員さんが、目土をリヤカーや一輪車で運ぶ人、傷みがひどいグリーン周りの芝の張替などを黙々と汗を流し作業をされていました。会員の平均年齢は優に70歳は超えているのに、その方々に「あんまり無理すんじゃない」と心配されながら、邪魔にならないようにお手伝いした次第です
情けないことに案の定、今朝は筋肉痛です。。。。。。

このパークゴルフ場は、アダブトプログラムといわれる方式で運営されています。アダブトプログラムとは、市民と市が協力し合い、市が管理する公園や道路などの公共施設を市民が美化ボランティアとなって管理していく制度ですが、苫小牧市ではこれを「クーリーアップサポーター制度」と表し、市内にある8か所の市パークゴルフ場のコース管理をしていただいているものです。
市民の善意の上に成り立っているものです。本当に頭の下がる思いです。
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議案説明会

昨日、12月1日に開会する定例議会の議案説明会が開催されました。
平成23年度の補正予算の専決処分などが5件、各会計補正予算、条例の一部改正、指定管理などの議案が19件、人権擁護委員会候補者の諮問1件、合計25件が提出案件として予定されています。
今回の補正予算では、緊急雇用対策として道路清掃や雪氷除去など3.500万円を確保として延べ1.800日の雇用を計上します。先般、成立した国の三次補正には雇用対策が含まれていませんでしたので市費のみの計上となりました。また、景気対策として水道工事に約2億円を計上しています。
また、家庭ごみの有料化に関する条例改正、コミセン4館・高丘霊葬場・文化会館・総合体育館及び日吉体育館、緑ヶ丘公園陸上競技場の5件の指定管理についての提案があります。
これらの議案についてもしっかりチェックを入れてまいたいと思っています。

議案説明会終了後に会派の打ち合わせ会議を開催しました。今回の一般質問も矢農議員、越川議員、そして私の3人が予定しており、会派の質問順位は私がトップバッターを務めさせていただくことになりましたので、全体の質問順位は2番目となります。こんなに早い段階での質問は初めての体験となります。
現段階での質問要旨を各自が説明し、先輩議員の守屋、渡邊両先輩からアドバイスをいただきました。他にも会派全全員で、樽前のコミバスと広報誌委託業務について担当課からヒアリングを受けました。

夕方、グランドホテルで開催された商工会議所さんと民主党苫小牧支部との懇談会に参加しました。商工会議所の要望事項などについて説明を受け意見交換をしました。今回が2度目の開催となります。
私からは、商工会議所も参加して検討している「中小企業振興条例」と千歳空港24時間運用について意見を述べさせていただきました。中々、有意義な顔合わせと心合わせができたのではないかと感じています。

この後、中小企業家同友会の11月例会に参加。「対話ができない経営舎は、会社を潰す」と題して一級建築士事務所を経営している堀尾浩氏の講演を拝聴しました。
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勇払の介護拠点

昨日、勇払地区に初の介護拠点としてオープンした高齢者対応下宿「舎楽(しゃらく)」の試食会に出席しました。私のお世話になっている社長さんが、勇払の地元の方と一緒になって長期出張者向けの下宿だった建物を買い上げてバリアフリーに改修し立ち上げた事業です。
早い時期から、この構想をお聞きしており勇払の統計資料入手などのお手伝いをさせていただいた経緯もあります。
勇払は高齢化が市内でも最も進んでいる地区ですが、これまでに地区内に介護サービスを提供するところが無く、この施設とともにヘルパーステーションも12月から立ち上げる予定です。
全国各地でも、居宅介護事業者が身近になくサービスが受けずらいということが問題となっています。そんな中、商業的には難しい地区での事業化に敬意を表すると共にいつまでも地元の高齢者が地域で安心して暮らせる事業が展開されるよう期待をしてします。
建物は明るい共用スペース、広い廊下、広いお風呂、3人乗りのエレベーターも設置し快適に暮らせる環境でした。また、料金も市内で一番低い設定になっているとお聞きしました。そして、試食させていただいた食事も地元の食材を使った美味しい家庭料理でした。特に厚真町の低農薬米は2杯もお代わりをしてしまいました
…ということで、これからも「舎楽」の片棒を担いで行こうと思っています。お問い合わせは、私までどうぞ
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先週末

今朝起きると、今年初の雪景色です。本格的な冬が到来しました。…タイヤ交換していて良かったぁ。

先週末は、殆どの時間を一般質問の準備に費やしました。何とかフレームは固まりましたので、今週の金曜日の質問通告には目途がついたというところです。…あと一息です。

土曜日、お世話になっている方のお嬢さんの結婚式に招かれご挨拶しました。新婦のお父さんは、若い時から塗装店で独立し事業を営んでいますが、その関係から知り合わせていただきました。工務店などの元請けの社長さん方も多く参加していましたが、その会話を聞くとお客さんから信頼をされる立派な仕事を重ねている様子でした。「責任の持てない仕事はきっぱり断る」「自分が現場に出れる範囲しか仕事を広げない」などがその理由だそうです。「仕事を出す方としてはやりづらいんだけどねぇ~」とある工務店の社長は笑いながら言っていました。この会話を聞いていて知り合いとして、うれしい気持ちになりました。

土日連続で葬儀にも参列しました。急に寒くなったせいか、葬儀が多いように感じます。皆さまも風邪など召しませんようにご自愛ください。私も今年はインフルエンザの予防注射を打とうと思っています。

寒さを吹き飛ばせ

昨日、町内会の福祉部と女性部共催の「室内ゲーム大会」が開催され、担当の副会長として開会式にご挨拶し、ゲームにも一緒に参加しました。
冬を迎えるにあたってゲームを通じ体を動かし、そして笑うことによって厳しい寒さを元気で乗り越えてもらうという趣旨で毎年開催しているものです。
参加者が3チームに分かれ「風船転がし」「ペットボトル・ボーリング」など9種目を競うというものです。…とは言っても女子バレーや野球の日本シリーズみたいな熱戦を繰り広げるわけではありません。
参加者は勝っても負けても大いに盛り上がり大笑いしながらゲームを楽しんでいる様子でした。

午後から、市役所で一般質問に向けた勉強を続行。この週末には何とか目途をつけたいと思っています。
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苫東メガソーラー

昨日、港管理組合で副議長として議会規定の変更についての決済をしました。先の港管理組合議会で議決した情報公開条例についての規定の決済です。
これまで、管理組合本体の情報公開条例は整備されておりましたが、そこに議会が入っていなかったことが分かり、当然のことながら私も含め整備することを議会として決めた次第です。これによって、議員の海外派遣(ポートセールス)なども含め、議会の関する資料関係が公開されることになります。

11月8日に書き込んだ「地場産業育成」の件で、当該工場に伺い協議をしました。ある製品の品質や規格の確認をしながら、どの様な手段でこの話を進めていくか、関連業界の方にも同席していただき相談にのっていただきました。今後は発注側の関係者にもご協力をいただき何とか「かたち」にしたものだと考えています。

ソフトバングが国内最大のメガソーラーを苫東に建設する方針を固めたと報じられています。まずは、一定期間の実証試験を踏まえた上でということになると思われますが、全国の自治体が誘致の名乗りを上げている中で、具体的な計画が明らかになったのは初めてということで、大きな前進だと思われます。
経済界には、地元の雇用や経済効果について疑問視する向きもありますが、地元の明るいニュースにつなげていくために関係者が前向きに捉えていくべきだと思っています。

初忘年会

昨日、信号待ちですれ違った箱トラックの上に大量の雪が。。。。。思わず携帯のシャッターを押しました。
後からテレビを見たところ、夕張で20センチの積雪があったり、道内各地で雪が降ったようです。それに比べて苫小牧の雪の少なさは有難いものです。

12月1日から開催される定例議会では、家庭ごみ有料化に向けての関連の条例改正議案、新第1学校給食センターの調理業務と配送の民間委託、文化会館・コミセン4館・総合体育館・日吉体育館・高丘霊葬場などの指定管理、更には人事院勧告に基づく職員給与の引き下げなどの関連議案提出も予想されています。
正式には、来週の火曜日に開催される議案説明会で発表されることになります。一般質問のみならず、これらの重要案件の勉強も怠らずにやって、しっかり議会チェックしてまいりたいと思っています。

昨夜、本年度初の忘年会に出席しました。毎月開催している「乙の会」の忘年会でしたが、ここ3カ月ほど行事や出張などが重なり欠席していました。
毎年、忘年会と新年会を合わせると20回以上は出席することになります。この間は特に胃腸を労り、飲みすぎ食べ過ぎに注意せねばなりません。
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コップ半分の水

12月定例議会の一般質問に向けて準備を進めています。
あれもこれもと資料を集めているうちに、テーマを広げすぎた感がありますので、絞り込みをせねばと思っています。
…とは言っても、一般質問に取り上げなくともこれらの活動を通じて調査や勉強したことは無駄になるとは思っていません。行政が取り組んでいることは広範にわたり奥深いものですから、議員も知識を広め、深めていかなければなりません。その取り組みの一環として理解しています。

昨日、午前に参加させていただいた会合で「コップ半分の水」のお話を聞きました。『コップに半分しか入ってない水を見て「もう半分しかない」と思うか「まだ半分もある」と受け止めるかでは大きな違いがある。私たちが考えなければいけないことは、“もう~しかない”を、いかにして、積極的な志向へ持っていくかということになるのではないだろうか』という文脈だったように記憶しています。過去に数回、この話を使わせてもらったこともあります。しかし、昨日の話では第3の受け止め方もあるという話でした。それは「誰かが残してくれた、半分の水に感謝する」という受け止め方です。ここに幸せな人生を送るヒントがあるというのです。う~ん、なるほど。。。。

ここ4カ月にわたって勉強してきたパソコン教室を昨日で卒業しました。1か月に8時間づつ受講してきましたので32時間勉強したことになります。ホームページ作成、写真加工ソフトの2種類を勉強しましたが、その成果をいまだアウトプットできていません
目先の仕事に追われてばかりですが、まとまった時間をつくりホームページのリニューアルをしたいものだと考えています。…年内は無理かなぁ。。。。

障がい児教育

TPP交渉の参加か否かが注目されていたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)が開催されていたハワイからメールが届きました。…とは言っても、マウイに住んでいる高校時代の友人からのものです。
向こうの方でも当然APECが注目されており、野田総理の姿をテレビで見て日本と私を思い出しメールをくれたのだそうです。
11年前に前の職場の東京勤務から苫小牧に帰ってくる際に、引っ越し荷物が移動中にマウイに行ったことがあります。それ以来、友人とは顔を合わせていませんが、何時かまた行ってみたいものだと思っています。
その友人は、スキューバダンピングのインストラクターや観光の仕事をやっています。もし、向こうに行かれる方がいらっしゃったらご紹介しますのでお声かけください。ホントいい奴なんです。

障がい児教育に携わっていたOBの方から、市の特別支援学級などへのご意見をお聞きしました。以前から顔見知りで、一度お話を聞きたいとお願いしてから半年も経っていましたが、つい延び延びになってしまっていました。教育現場の状況や保護者の悩みなども間接的にお聞きかせいただきました。
様々な課題があるようですが、一足飛びには解決することは難しいという印象です。出来るところから、取り組んでいくためにも今後勉強を重ねてまいりたいと思っています。

先週末

先週の土日は、町内会役員有志による親睦旅行会で洞爺湖温泉「名水亭」に出かけました。17名の役員が参加し、行き帰りはマイクロバスでゆっくりさせていただきました。
温泉に3回も浸かり、更に岩盤浴にも入って少々欲張ったせいか、逆に疲れた面もありましたが、リフレッシュさせていただきました。…という訳で、他には友人が市内で開催していた展示会に顔出し、依頼を受けていた苫小牧腎友会さんの署名集めの他には、仕事らしい事はしない週末でした

12月1日から12月定例会が開催されます。一般質問や提出案件についての勉強を今週から本格的にスタートさせたいと思っています。

行革審議会

昨日、開催された「苫小牧市行政改革推進審議会」の傍聴をしました。
昨年の4月から、それまで市長の諮問機関である「行革懇話会懇話会」から意見を聞き計画の策定などを行ってきましたが、条例に基づく審議会に格上げをし、行革の進捗度のチェックや行革の取り組み後の検証などを行っています。審議会は学識者、経済界、団体、公募委員の15名で構成しています。

現在の行政改革プランは、2010年~2014年までの5年間の計画に取り組み中で、昨日は今年の上半期の事業の進捗についての状況の評価結果をまとめていました。
行革計画での取り組み項目は、既に終了したものを除くと65項目あり、それを5段階で評価し特にDランク(プランより遅れて進行)と評価された13項目について、年明けの審議会で担当課から説明を受けることが確認されていました。
審議委員の活発、且つ鋭い指摘などもあり、市の行革の推進役としてよくやられているとの印象を持ちました。

安心・安全特別委員会の被災地視察

市議会の「安心・安全に関する特別委員会」が岩手県の被災地を視察しています。議員が個人的に被災地に入ってボランティアをしているケースはあるものの、市議会として初です。我が会派からも守屋議員と矢農議員が参加しており、戻ったら現地の様子を聞く予定になっています。
いま被災地の復興に向けて「がれき」の処理の問題が切実な問題となっていると側聞しています。先の一般質問で、現地に入っている関係者などの話を聞き「がれき」処理の受け入れについて質疑したところです。市長は、放射能や有害物質の含まれていない「がれき」の焼却について、国や道の要請があれば検討したいと述べておりました。
その後、放射能の基準なども示されましたが、国や道の検討を踏まえながら検討することになるだろうと思っています。今後を注視してまいります。

12月定例議会が1日に開会します。一般質問項目の候補をピックアップをし、昨日から資料集めや担当課からのヒアリングを開始しています。また当面、産みの苦しみを味わうことになりますが、良い質疑ができるようしっかり準備を進め来週中にはフレームを固めたいと思っています。

クリーンアップ・サポーター制度

「トマコマイクリーンアップ・サポーター制度」というものがあります。苫小牧市では、道路や公園等の公共施設において、住民等のボランティアにより環境美化活動に取り組み、清潔で美しい街づくりを進めるために現在、24団体1,663名が加入され、主にパークゴルフ場や街路・公園等の清掃にご協力を頂いております。
昨日、あるサポーター団体と市役所担当課との話し合いの場に同席いたしました。サポーター団体が公園などの公共財をボランティアで美化作業や施設運営にあたっていただき、それを行政がバックアップるというのが、この制度の趣旨であります。しかし、これを進める上で双方の意思の疎通が滞ると成り立たない制度ともいえます。
施設管理の最終責任は市に勿論あるわけですが、新しい制度でありボランティアの好意によって成り立つものですから、職員の配置転換などで意思の疎通が滞ってしまったり、ボタンの掛け違いも時には起きてしまいます。
市がお金があって業者さんに任せてしまえば、一番話は早いことで手間もかからず何の問題もないのでしょうが、厳しい財政状況の中で知恵を絞って生み出した「新しい公共」の制度です。
これからも本制度を大切に育て拡大していくために、担当職員の皆さんのフォーローアップがポイントであり、更なる努力をお願いしたいと思っています。

障がい者就労支援講演会

昨日、グランドホテルニュー王子で開催された障がい者就労支援講演会「働く幸せ」に出席しました。市の市民チャレンジテーマ「みんなでふくし大作戦!」の関連事業として開催されたものです。講師は美唄市に工場があり、チョーク生産日本一のシェアを誇る日本理化学工業㈱の大山泰弘会長が、障がい者雇用について講話され、多く市民がその話に聞き入っていました。
大山会長の工場の従業員は現在73名、うち70%にあたる55名が知的障がい者が企業の戦力として働いているというのですから驚きです。
障がい者を雇用したきっかけや逆に障がい者の働く姿から得た気付きなどのエピソードを通じ「働く喜びとは何か?」「企業の存在意義とは何か?」等の示唆、また企業のみならず国や自治体に対しての問題提起もいただきました。
先般の厚生委員会視察調査で伺った愛知県半田市の障がい者雇用に引き続き、大変貴重な勉強をさせていただきました。

この公演がはじまる前に、以前に勤めていた会社の先輩にお会いしました。現在は、美唄市に住んでいて北海道に唯一の障がい者の職業訓練センターひびきのセンター長を勤めている三好さんです。
三好さんも職員の皆さんとともにこの公演に参加するとのことで、前日に連絡をいただいていました。これまで、障がい者雇用についてあまり詳しくお話を聞く機会はありませんでしたが、身近にもこんないい人がいたのです。今度美唄のセンターにも勉強に伺わせてもらいたいと思っています。

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地場産業育成

昨日、会派「改革フォーラム」の打ち合わせ会議があり現在、議会のプロジェクトチームで検討が進められている議会広報の発行についての意見交換がありました。市内全世帯に対して年4回発行しようとするものですが、我が会派の矢農議員がプロジェクトチーム事務局長として力を発揮しているようです。発行すること、そしてそれを続けることは大変なことでですが、市民と議会の距離を縮めるための知恵と努力が必要です。他にも「改革フォーラム」の2回目の広報紙(24年新年号)作成についての打ち合わせも合わせて行いました。

これまで、地場企業の活用や育成という観点を議会質疑で取り上げたり、所管の部や課に申し入れを数項目にわたってしています。その際にいつもぶち当たる壁は「実績」という2文字です。建築や土木などの工事はほぼ100%に近く地元への発注になっていますが、指定管理、業務委託、物品購入などは踏み込みが不足している面があると私は思っています。
先の決算委員会のヒアリングの際に、厳しい基準があるので本州からでしか調達できないと説明を受けたある物品について、その後調査してみると同様の製品の取り扱いをしている地元業者があるのが分かりました。ずっと気になっていたのですが、昨日飛び込みでこの会社の工場に伺い、見学と勉強させてもらってきました。更に詳しい調査が必要ですが、他の自治体への納入実績も若干なりともあることが分かり、同類品が調達できると数千万から億近い経費削減の実現も可能であり、一石二鳥になる可能性があります。ダメ元で、その可能性について追求してみたいと思っています。その顛末も、このブログで報告いたします。

先週末

土曜日、明倫中学校区生徒指導連絡協議会「ふれあいコンサート」に出席しました。
明倫中学校区生徒指導連絡協議会とは、20年以上前に当中学の数名の生徒がシンナー遊びで尊い命を失い、同様の過ちを繰り返さない為に家庭・学校・地域が子供たちを見守っていこうという目的で設立されたものだと聞きました。
地域のふれあいに関する標語づくりの発表があったり、合唱や吹奏楽などの日頃練習した成果などが発表されていました。地域からもご婦人方のレクレーションダンスの発表もあり、大いに盛り上がったコンサートでした。顔見知りの近所の子供たちも、頑張っていました

日曜日、顧問を仰せつかっている「はまなすパーク同好会」の今年最後の月例会に参加しました。寒空の中でしたが、皆さん元気でプレーを楽しまれておりました。私の成績は相変わらず下位の方でしたが、スコアーが徐々に安定してきて、実力も少し付いてきたように思います。
来年は、賞品が貰える7位入賞を目標にプレーしたいものだと思っています。

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漁港区拡張

昨日、漁港区拡張開港記念式典に参列しました。
漁港区は、漁獲量の増加とともに漁船も増え、係留する際は岸壁に3隻4隻が重なっていました。それにより、出漁の際などの準備などは大きな時間的ロスが生まれていました。また、よその港のイカ漁などの外来漁船も限られたものになっていました。
こうしたことから、平成20年度から漁港区の拡張整備事業が行われ、この度10億円の事業費により完成したものです。
港管理者でもある岩倉市長のあいさつの中で「(この拡張工事完成によって)浜が益々元気をだしていただき、街の元気につなげてもらいたい」と期待を述べられておりました。
今後の後背地の整備などの課題も残されているようですです。国からは工業港として位置づけらている苫小牧港ですが、漁港区の整備にも注目してまいたりたいと思っています。
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苫小牧市文化賞表彰式

昨日は「文化の日」の休日。

今月19日に招待いただいている結婚祝賀会の新郎新婦が拙宅に寄ってくれました。25歳同士の若いカップルとお茶を飲みながらお話をさせていただくと、こちらも幸せのお裾分けをいただいている様なうれしい気持ちになってきます。
どうぞお幸せに。。。。

苫小牧市文化賞表彰式がグランドホテルニュー王子で開催されました。私が門下の末席に籍を置いている書道啓心社の河原啓雲代表が苫小牧市文化賞を受賞され式典に参列しました。
平成20年、21年、23年の3度日展に入賞するという快挙や30年以上にわたる多くの指導者の排出と後進育成に力を注ぎ、苫小牧の書道の普及と文化芸術の振興に尽力されたことが評価されたものです。
書道界は年を重ねなければ認められないと聞いたことがありますが私と同じ年の51歳。北海道、そして日本を代表する書道家に飛躍していかれるのではないかと思います。
門下の末席をけがしている者としても、嬉しい一日となりました。
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川崎メガソーラー

今朝は、川崎市駅前のホテルからの書き込みです。
昨日、新幹線などを乗り継ぎ、名古屋市から川崎市に移動。日本一の規模といわれている川崎市のメガソーラー事業について視察をしました。
川崎市には浮島太陽光発電所と扇島太陽光発電所の2箇所の発電所があり、双方を合わせると年間約2,000万kWで一般家庭6,000世帯分の発電量です。
視察をさせていただいた浮島太陽光発電所は、川崎市の最終処分場だった土地を東京電力に無償貸与し、そこに3万8千枚の太陽光パネルを敷き詰め共同事業として進められているものです。
また、川崎市は「カーボン・チャレンジ川崎エコ戦略」として地球温暖化対策を進めており、その中核施設である「かわさきエコ暮らし未来館」を整備して、再生可能エネルギーに関する普及啓発をされており、この施設も合わせて見学させていただきました。
苫小牧市においても現在、CCSやメガソーラーなどの候補地となり、誘致が行われております。今後の展開の参考になりました。
今日の夕方には、苫小牧に到着する予定です。視察調査や研修会などの出張が続き、少々疲れ気味ですがこれで全て終了したことになります。
これらで勉強させてもらった事を纏めると同時に、12月定例議会に向けての勉強も開始したいと思っています。
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松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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