今年最後の日

昨日は終日お休みをいただき実家のある日高町に女房と行ってまいりました。
日高にはいまも元気で母親が暮らしており、年末には帰って神棚の掃除や正月用の買い物を手伝うなど年中行事の一つになっています。
母親は既に80歳を超えており、体も思うように動かなくなってきているので一人で置いておくのは心配もありますが、本人は長年住んだ土地やお友達から離れるのは忍びないと言っています。
しかし、そろそろ限界かなぁ…と思っています。

年末の特別番組で繰り返し東日本大震災の映像が流れています。今年は日本人にとって忘れえぬ年となってしまいました。
「この大震災の教訓を忘れてはならない」…心刻みながら、今年最後の日を過ごしたいものです。

年末行事

消費税が2年後に8%、3年後に10%へと引き上げられることになりそうです。
国の借金が1,000億円に迫ろうとしており、国の年間予算90兆円の半分は借金をしなければならない事態というのは、国自体が夕張市などに義務付けた財政再建団体状態にあるとも言えます。
多くの国民はいういったこの事態を理解はしているものの日々の暮らしを考えたときには賛成できないというのが率直な感想だと思います。
そういった意味で、かつてない少子高齢による社会保障費増に対応するという理屈だけでなく、この機会に国の財政再建の道筋もしっかりと示し説明すべきだと感じています。

今年もあと2日となりました。仕事部屋の書類の整理などの大掃除もしていますが、今年ベストセラーになった「人生がときめく 片づけの魔法」を読んだ効果は、なかなか表れていません
子どもの頃の年末行事といえば、大掃除、餅つき、しめ縄やお供え飾り、年越しなどが思い出されます。一年の締めくくりはとても大切にしていたし、子ども心に楽しみもありました。
いま考えると大したご馳走でもないのに、正月のご馳走が食べるるのを心待ちにもしていました。
いまは、何でもあるのが当たり前になってしまい幸せ感というのは昔の方があったのかも知れません。
新しい手帳のメモ欄に「幸せというのは…あるがままを受け止めること」と書いていることを思い出しました。

「活動報告紙'12新年号」完成

活動報告「'12新年号」が刷り上ってきました。
写真にあるように段ボール3箱分あり、元旦から約1ヵ月間かけて新年の挨拶回りを兼ねて配布する予定です。
会派「改革フォーラム」の共通記事がスペースの4分の3を使って「新給食センターの民間委託」「議会傍聴の案内」「会派の取り組み」「家庭ごみ有料化」「会派視察調査報告」「防災体制の見直し」などの記事を掲載しています。私はトピックスとして家庭ごみ有料化の記事を担当しました。
そして、残り3分の1のスペースは各自が思い思いの活動報告を掲載しています。私は新年の挨拶と決意、更には前号以降の議会毎の報告を書き込んでいます。
この活動報告を携えて、市政や街づくりに関するご意見を聞いて回りたいと思っています。
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空港民営化

国は千歳空港を含む国管理空港の民営化を2014年から5年間かけて進めるとされています。
この問題について先の定例会一般質問や総合開発委員会で、24時間化や市税収などの影響と今後の新千歳空港との関わりについて市の考えを質したところです。
懸念されることは、国の方針を受けた北海道が道内13か所ある空港を一体的に民営化し決算なども連結させようとする動きがあることです。
そうなると千歳空港の黒字で他の空港の赤字を埋めることになり、千歳空港の機能が停滞してしまうのではないかと心配されます。これを防ぐための市の認識をどう持ち、北海道が行うとされている自治体へのヒアリングにどう臨むのかということを質問させていただきました。
この際に、道内13空港の収支についても質問しましたが、数字的に発表されていない空港もあり道内全体の収支状況は不明でありました。

26日に北海道の有識者懇談会において苫小牧を含む空港を抱える自治体のヒアリングが行われたと報じられています。苫小牧市は「24時間枠の拡大と地域対策」などについての課題を伝えたとされています。

北海道は、同時に北海道が道内13空港の収支状況を明らかにしました。
09年の決算で新千歳空港は4.8億の黒字、他の12空港で2.6億の赤字となっており、道全体では2.2億の黒字となっています。
今後、この民営化の議論がどのように進んでいくのか、大きな関心を持って注視していく必要があります。

議員定数

今年の9月に議員有志7名で中国の秦皇島市に訪問した際の写真を集めて制作したDVDが完成し、試写会が行われました。結婚式場から依頼されてPVなどを制作している小山議員のお嬢さんが作ってくたもので、中々の出来栄えです。
当時の珍道中を思い出しながら、参加者で大いに盛り上がりました。
各自にDVDをいただきましたので早速、家族にも披露したいと思っています。

昨日、私たちの会派「改革フォーラム」と「民主・市民の風」との懇談会が開催されました。市政の課題について不定期で両会派の意見交換をすることを目的として開催されたものです。6月の初回の際は私は欠席しておりましたが今年2回目の開催となります。「家庭ごみの有料化」「市立幼稚園・保育園民営化」などについて会派間の意見交換をしました。

昨日、地元紙の一面に市議会議員定数に関する記事が掲載されています。その内容は、現在各会派の代表で構成している「議会改革検討会」で最優先課題として議論している定数問題を、閉会中も精力的に開催して議論を尽くすべきだと書かれています。
選挙前に行われた同紙のアンケートに、4年前と同様に私は現在の30議席から5議席減と回答いたしました。会派内の完全な意見統一は来年明けの定例議会内ですることになっていますが、方向性にそう違いはないものと感じています。
よくこの定数問題については「結論ありきではなく、議員のあるべき姿の議論を」という評論を聞きます。しかし、定数についてはそれぞれの考え方が幅広くありどれが正解ということはあり得ません。逆に、その議論にいつまでも固執していたら現状維持の考えに引っ張られてしまう懸念があります。
ただ一つだけ、その議論の中で述べたいのは、市民の中から若い優秀な人材が目指す「議会」や「議員」にしていかなければならないということです。仮にそれらの市民が「そんな割の合わない仕事はやりたくない」と思われているのが大半であれば、理想の議会をつくるのには程遠いのではないかとも思っています。
この議員定数についても、お考えがあれば是非お寄せください。

クリスマス3連休

残念ながら子どものいない我が家のクリスマスは、例年ささやかなケーキを食べるだけの行事になっています。今年も誘惑に負けて太りそうなクリームいっぱいのケーキを食べてしまいしました

この連休に年賀状づくりをしていました。今年の夏にパソコン教室に通った際に習得した技術を活かして2種類の年賀状を製作しました。
時間は随分かかってしまいましたが、手づくり感のある年賀状ができました
元旦にお届けできそうです。。。。。

糸井山神社の奉賛会役員会がありました。31日の大掃除、設営と元旦の宮当番の打ち合わせがありました。今年の宮当番は元旦の朝7時から9時までとなっています。ここの初詣も中々風情があって良いと思います。皆さんのお越しをお待ちしております。

先日、ある方から『市民の合同供養塔をつくるべきではないか』というご意見をいただきました。
その理由は「少子化や核家族化がすすみ、いまあるお墓を守ることが出来なくなる」また、「子供もいなくて、これからお墓をつくるのが必要のない人も大勢いる」というのです。
以前、この合同供養塔の必要性について質疑していた議員もいました。その際の答弁としては「市民から年間数件の問い合わせがある。今後の需要動向を見ていきたい」という答弁でありました。
道内では、札幌市で合同供養塔として設置しているともお聞きしています。
時代が変わり、苫小牧においても長年放置されているお墓もあると聞いています。この問題についても勉強してみたいと思っています。
ご意見ありがとうございました。

忘年会ラッシュ

昨夜は、商工連盟役員の忘年会にご案内をいただき参加しました。
お隣さんに付き合って、私にしては珍しく一次会で日本酒熱燗をグビグビいただいたものですから、今朝は少々二日酔い気味のようです。。。
今週は月曜日から金曜日まで5連チャン。一晩で2ヶ所の忘年会もありますので、よく考えて飲まなければなりません…反省です。

昨日からホームページにアップする議会報告を作成しています。何とか今週中にはアップしたいと考えています。
ホームページのリニューアルをしなければと思いつつ月日がたっています。折角、パソコン教室に通って色なんテクニックも教わったのですが、ほとんど忘れてしまったのではないかと思います。
この作業は来年に持ち越すことになりそうです。

防災講演会

昨日、市文化会館において「防災講演会」が開催されました。
地域における防災力の向上を目的とし開催されたものですが、会場の席がほぼ満員となるほどの多くの市民が参加しておられました。
講師は関西大学の河田惠昭(よしあき)教授で、日本における防災の第一人者で、特に「減災」という概念を打ち出した研究者として知られている方という紹介がありました。

地震・噴火・津波・高潮・土砂災害などの災害別に考え備えておかなければならないポイント。「自分の命は自分で守る」「地域の命は地域で守る」。「自助」「共助」「公助」について住民が考え直すべき。…などのメモがノートに残されています。

この講演会を通じ、私たち市議会議員も地域のリーダーとして、災害があった場合の対応や行動についてどうするか、常に考えておかねばならないと感じました。

師走の心境

昨日は、北朝鮮の金正日総書記が死亡するという大きなニュースが飛び込んできました。
この最高権力者の死によって、今後の北朝鮮情勢にもたらす影響が懸念されます。お隣の韓国では、不測の事態に備えて警戒態勢に入っているとも報じられています。
日本も今後益々、北朝鮮の政治体制の動向ととも拉致問題、核やミサイル開発の動向を注視していかねばなりません。

今年も残すところあと10日程となりました。年内にやらなければならないことが山積みですが、気ばかり焦って前に進みません。ここは、じっくり構えて「出来るところからやる」という開き直りが必要かも知れません。。。。
まずは、目の前に山積みになっている書類から整理することにします

先週末

土曜日、南高校の書道・美術・茶道部合同の「望洋展」がエガオで開催されおじゃましてきました。毎年、学校評議員として毎年ご案内をいただいております。若い感性と努力が詰まっている作品群を一回り拝見してきました。

駅前の一番のテナントビル「エガオ」ですが、各階の空きスペースが一段と増えた印象を受けました。先週、同じく駅前の3年間空きビルになっていた旧丸井跡ビルが札幌の不動産コンサル会社が取得し、データセンターやビジネスホテルに活用する報じらていました。
現在、駅前活性化に向けて全市的にも取り組んでいる最中であり、明るい話題だと感じます。何とか上手く運んでいただきたいと期待しています。

夜は「豊川湯サウナ会」の忘年会に出席しました。最近は、銭湯に行く機会も減ってしまったのですが、何時ものメンバーが参加していました。銭湯のサウナで知り合った常連さんが、店に関係なく年に2回ほど飲み会を開いているものです。文字通り「ハダカの付き合い」なのですが、お互いのことを深くは知らないという不思議な会です。三次会まで皆さんとご一緒させていただきました。

某会社の新年会での余興の為に再結成した「ツバメ座」の初練習がありました。先週決めた「マルマルモリモリ」のCDを購入して、練習に入ったのですが、踊りのテンポが速すぎて15分で断念。。。。急きょ、韓国の人気グループ「カラ」のピップダンスに変更になりました。これから先が不安な私です

他にも市民相談2件や愛車「プリウス」の定期点検、年賀状づくりで過ごした週末でした。

夕張市訪問

昨日、今年の9月に苫小牧港と姉妹港を締結している秦皇島市に訪問した際の市議会有志8名(田村雄二団長)とともに夕張市におじゃましてきました。
昨日の夕張は大雪警報が出されており、積雪も既に1メートルは超えているような状態でした。

訪問の目的は秦皇島市側から提案をいただいた漢方薬の原料となる薬草栽培の技術指導に関して調査を進めるためです。
夕張市には漢方薬の国内最大手の「ツムラ」が09年から現地法人を立ち上げて進出しており、道内での薬草栽培と1次加工を開始しています。この工場見学と北海道における今後の事業展開などをお聞きしてきました。現地法人の社長のお話によると北海道では22種類の薬草を栽培する候補にあげて、順次試験栽培をしていく旨の説明がありました。現在は漢方の原料の約80%が中国からの輸入であり、ものによっては輸出規制がかかっているものもあるそうです。また、欧州などでの漢方薬の需要も高まっており、北海道における栽培や生産に期待の持てる分野だと感じました。

これに先立ち、今年の春に全国最年少の市長として就任した鈴木直道市長を表敬してきました。夕張市は財政再建団体となってから5年目を迎えるそうです。住民と共に少しでも早く再建団体から抜けるというリーダーとしての静かなる熱意とオーラを感じた次第です。

精神保健市民セミナー

昨夜「明倫中学校区生徒指導連絡協議会」が開催されました。この校区は豊川、日新、北星と3つの小学校があり、7つの町内会で構成されています。
小中学校の冬休みを前に、地域における問題行動、不審者情報や町内会における行事予定などが話し合われました。
本連絡協議会の会長は各町内会が持ち回りで担当することになっており、来年度は豊川町が担当することになりました。

この協議会終了後、同時刻から文化会館で開催されていた「精神保健市民セミナー」に参加しました。残念ながらプログラム第1部の講演は聴講することはできませんでしたが、第2部の「人生、ここにあり!!」というイタリア映画を途中から観賞させてもらいました。精神病患者が病院の廃止によって、一般社会で暮らせる地域づくり、仕事づくりに挑戦した実話を映画化したものでした。とても感動的な映画でした。
年明けに市民映画館「シネマトーラス」で上映されるとのアナウンスもありました。…お勧めです

他にも葬儀の参列や港管理組合の港湾計画変更のヒアリングなどをさせていただきました。

介護サービスの相談

昨日、知人の紹介である男性の介護認定の区分変更についてのご相談を受けました。
介護認定には、軽いほうから要支援1と2、要介護1~5と7段階あります。介護サービスを受けたい場合は市役所か最寄りの包括支援センター申し込みます。すると調査員が訪問し74項目にわたる調査をし、主治医の意見書などを付けて認定審査会で介護度が決定する仕組みになっています。
この方は、介護度が要支援2で希望する移送サービスを受けることができないことから、本年7月に区分変更申請を提出したのですが、変わらずに要支援2の判定が出されました。
その後、体の状態が更に悪化し現在毎日の通院を余儀なくされているそうなのですが、歩くのもままならない状況なのにこの介護度では、移送サービスを受けることもできずやっていけないというのです。
ここまでの話を順序立てて聞くのに1時間以上時間を要しました。多分、調査員の聞き取りの際も充分な説明ができなかったのではないかと思われます。
担当課にはこの間の事情も説明し、相談に乗ってもらうよう依頼させていただいています。

樽前のアルテン「ゆのみの湯」に行ってきました。…とは言っても平日の昼間から温泉に入りに行った訳ではありません。以前、ブログにも書き込んだある農業法人を樽前にご案内したという件で、ビニール栽培で地熱を活用できないかとの問い合わせがあり、参考になるデータなどがあればご教授願いたいといしう趣旨でおじゃましたのです。残念ながら、現在の候補地で地熱を活用するにはコスト面でかなり難しいとの印象を受けて帰ってきました。
何とか、市内の西側に明るい話題をと奔走したのですが、この件については無理そうです。。。。。

復活「つばめ座」

昨日、ご支援をいただいている方から「紹介したい人がいる」と声をかけていただき、一緒にお宅にお邪魔してきました。
十数年前に退職を機に苫小牧に転居されてこられた方で、その地域での活動も熱心に取り組まれている方でした。現職当時は、道内テレビ局の報道カメラマンをやっておられたそうで、街づくりにも関心を持たれており、いくつかの宿題も与えていただきました。

ある会社の新年会に出し物を発表する「つばめ座」というグループがあります。ここ数年、事情があり休眠していたのですが来年復活することになり打ち合わせに参加しました。その会社の社長さんを含め50代の男性3人、60代の女性4人で結成しているグループです。以前は、中国の女性楽団「女子十二楽坊」をやったこともありました
今度の出し物は愛菜ちゃんと福ちゃんの「まるまるもりもり」に決定。踊りの心配は元より、どんな格好にされるかも心配です。。。。2~3回練習するそうです

広報紙の民間委託

空知や石狩で大雪が降ったと報じられています。特に岩見沢では1メートルを超えるドカ雪。。。。お見舞い申し上げると共に苫小牧の有難さを再認識しています。

今議会に広報紙「とまこまい」に関する一部民間への業務委託に関する議案が提出されています。4年前から、この民間委託の導入を求めてまいりましたが、昨年の9月に策定した行政改革プランに記載され、24年度から実施となるものです。
新たな広報紙の枠組みは、企画・立案はこれまで通り市が担当し、それ以降の記事の入力やレイアウト、印刷などを民間に委託するというものです。
委託に伴う費用節減効果は、3カ年で▲2,700万円となります。
私はこの議案に対する質疑に立ち
①民間業者の選考を市民に見える形にするべき
②地元業者優先の考え方
③適正価格での発注に努めるべき
④今年度中に検討する配布方法については各町内会が選択できる方法を検討すべき
という4点を議論しました。
①両副市長を含めた内部の選考委員会で検討するが、プロポーザルで提出されたものは全てHPで公開する。②市内で「オフセット印刷ができること」を条件に入れている。企画と印刷との2社のJVも認めて応募できるようにする。
③安ければ良いというのではなく、デザイン重視で選考していきたい。
④効率性も考慮して検討していく。
という答弁がありました。

4年前、最初に質疑した際には、ゼロ回答でしたが、他市の例を調査しながら何度も民間委託を求めてまいりました。
しかし、民間活力を導入し広報の水準を落とさず実務をどう組み立てていくのは、そう簡単なことではないとも思っています。この間、ご尽力いただいた関係者の皆さまに敬意を表します。

先週末

土曜日、町内会の「クリスマス会」があり恒例のサンタさんを務めさせていただきました。
以前は100人以上集まっていたイベントだったそうですが、ここにも少子化の影響が及んで50名ほどの参加でした。
交通安全指導員さんによる冬の交通安全の勉強をしてから、母の会の手作りのカレーライスを食べ、その後サンタクロースの登場…「わたし、このおじさん知ってる」とか言われ、バレバレのサンタでした

夜はお世話になっている会社の忘年会が2件あり、忘年会のはしご。。。。調子の乗って飲みすぎてしまい日曜日は、二日酔なのか風邪気味のせいなのか、やらねばならぬことが沢山あるのに、だらだらと過ごしてしまいました。
議会報告のHP作成、活動報告紙の作成や配布準備、要望事項の処理、年末年始に向けての準備も含め今週は気合いを入れ直してやっていきたいと思っています。
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厚生常任委員会

昨日、12月定例議会が閉会しました。
午前中は、各会派から提出された国に対する要望意見書の取りまとめや議会改革検討委員会などが開催されました。
午後から、本会会議が再開されて国の法律改正に基づく条例改正などの残余の議案が審議され閉会しました。

本日は、私の所属している常任委員会の報告をいたします。

厚生常任委員会では、委員会付託された「家庭ごみ有料化の条例改正」について審議され、ほとんどの委員会が質疑しました。私も有料化に伴う収支と使途を明らかにして市民理解を得るべきだと立場で7点ほど質疑しました。1月17日に開会中審査が行われる予定です。

次に「ヘルパーが障害者の所有車を運転することを報酬に算定することを認める陳情」について審議され、私も国のモデル事業として手を挙げ、先進的に取り組むべきだという立場で質疑いたしましたが、今しばらく国の検討状況を注視するということで過去2回に引き続き継続審査となりました。

次に敬老会助成金の見直しについて審議しました。これまで75才以上3,000円の助成をしていましたが、過去4年間にわたり私も見直すべきという立場で議論してきた経過があります。助成額を1,000円に減額し使途を敬老会に限定しないなどの提案がありました。この減額によって毎年4,000万円程度の効果額が生まれ、毎年5,000~6,000万円と増加し続ける介護給付費の市負担財源、この他にも医療費増の財源に充てることになります。

他にも市立病院経営改革プランの取り組み状況などが報告されました。
どれも重たい付議事件や所管事項の審査でありました。

議会報告Ⅵ

昨日は各特別委員会が開催され、私の所属する総合開発特別委員会では「米軍戦闘機訓練移転」「戦闘機事故」「国管理空港の民営化のうごき」「CCS実証試験実施に向けた動き」「東港での天然ガスを船舶間で積み替の実施について」などが報告されました。
私は、新千歳空港の民営化の影響と今後の取り組みについて市の考えを質しました。

今朝の議会報告は「子育て支援に関する」の質疑疑内容について報告いたします。
4.子育てサポート事業について
質問の趣旨
子供の育児を会員間で行っているファミリーサポート事業でありますが、同様の事業が3事業所で行われていることから紛らわしい、不便だという市民の声があり、過去に幾度となく取り上げて1本化を求めてまいりました。

○6月議会で、子育て支援のファミサポ事業の1本化を求め、その際には社会福祉協議会でやっている本事業を実績のある市内NPO法人に1本化すべきと求めましたが、その後の検討状況は。
●来年度からの1本化に向けて調整中である。
○今年度を最終年度とする国の基盤整備受託事業として行われている「病児・病後児緊急預かり事業」は、ファミサポ事業とともに本市でも本格的に取り組むべきだ。また、その際には本事業と医療との連携も取り入れる必要があると思うが市の認識は。
●新年度の予算化に向けて作業中である。医療との連携については事前に医師会と話をしていきたい。

議会報告Ⅴ

昨日は各常任委員会が開催されました。私の所属する厚生常任委員会では、家庭ごみ有料化、2議会にわたり継続になっている陳情、敬老祝い事業の見直し等について審査いたしました。
昨日も一般質問が続行され、谷本誠治議員、北岸由利子議員、矢農誠議員の3名が登壇し、午後過ぎには18名すべての一般質問が終了しました。私もそれぞれについて質疑いたしましたが、後日報告させていただきます。
この後、23年度補正予算の関連議案や指定管理選定などの審議が行われました。
私は、4年前から求めていた「市広報紙」の民間委託と霊葬場の指定管理の2件について質疑をいたしました。この内容は後日報告いたします。

今朝の議会報告は「がれき受け入れ」の質疑疑内容について報告いたします。
4.災害廃棄物の受け入れについて
質問の趣旨
このブログでも何度か書き込みさせていただきましたが、メールなどで地元をはじめ全国各地から多くのご意見をたまわりました。本年の6月議会でも取り上げさせていただきましたが、安全性をしっかり担保しながら、被災地の復興に寄与すべきという立場で質疑いたしました。

(以下、○は私の質問要旨、●は市の答弁要旨です)

○前回質疑した6月から半年が経ったが、この間の動向と検討状況についてお聞きする。
●環境省より北海道を通じ10月28日付で広域処理に関する調査があり、安全性を見極めながら慎重に受け入れを検討したいと回答した。安全性が絶対条件であり、多くの不安の声に応えるためにも、国・北海道の十分な説明を求めている。北海道は、既に受け入れをしている東京都に職員を派遣して検証作業を行うとしており、これらの結果も注視したい。
○環境省が先般示した放射性セシウム濃度1キロ当たり100ベクレルという安全基準をどう捉えているか。
●この基準は、一般廃棄物として取り扱えるクリアランスレベルとして示しているもの。しかし、この基準だけでは納得がいくものではない。
○放射能物質として既に公表されているセシウム、ヨウ素の他にストロンチウム、プルトニウムなども付着している可能性がある。これらに対する市の考えは。
●国のガイドライが示されていない中では応えられない。正式な受け入れ要請や具体的説明はない。
○がれきの焼却灰については、念には念を入れて通常の灰とは別に、密閉式の処分を求めるべきだ。
●国は1000ベクレル以下の埋め立て処分は問題ないとしている。しかし、具体的な要請がない中ではどうこう言えるものではない。
○放射能の他に有害な重金属が含まれる可能性があるのではないか。安全の担保はどう取るのか。
●有害物質は、各被災地で分別するとなっていることから、広域処理の対象から外れているものと考えている。
○他にも住民対応、運搬手段、仮置き場、処分場、働く人の健康問題など各課題の考え方は。今後の検討はどう進んでいくのか。
●何ら説明がない中では答えられない。今後正確な情報を収集していく。
○道内に不燃物の処分に手を挙げている自治体がある。苫小牧港を利用したり通過することも考えられるが、これらの同意に対する市の考えは。
●北海道が窓口となって検討すると思われる。何ら説明がない中では答えられない。
○民間の港湾荷役において放射能チェックなど水際作戦はどう考えているのか。
●港湾事業者と労働者の間で、安全基準のガイドラインを取り決め、実行されていると聞いている。

議会報告Ⅳ

昨日も一般質問が続行され、谷本誠治議員、北岸由利子議員、矢農誠議員の3名が登壇し、午後過ぎには18名すべての一般質問が終了しました。
この後、23年度補正予算の関連議案や指定管理選定などの審議が行われました。
私は、4年前から求めていた「市広報紙」の民間委託と霊葬場の指定管理の2件について質疑をいたしました。この内容は後日報告いたします。

今朝の議会報告は「特別支援学級」の質疑疑内容について報告いたします。
4.特別支援学級について
質問の趣旨
本市における特別支援学級は知的障害で23小中学校、情緒障害で25小中学校に設置しています。他にも肢体不自由、病虚弱、通級指導もあり在籍児童生徒数は442名となっています。保護者から、この特別支援教育のレベルアップを図る必要性についての要望があり、私なりの調査させていただき質疑をしました。

(以下、○は私の質問要旨、●は市の答弁要旨です)
○特別支援学級を担任する先生は、様々な障害に対応した専門的な知識やスキルが求められるが、担任している先生の特別学校免許保有者の人数と比率についてお聞きする。
●現在、特別支援学級の担任は小中学校合わせて115名おり、うち免許保有者は45名。比率としては39%である。
○免許を持たずに指導しているケースが多いが、この現状の市教委の認識と今後の対応をお聞きする。
●小中学校の免許があれば当面の間は指導できることにはなっているが、指摘の通り、より専門的な知識や指導力を有することが必要。関連の研修会の受講や免許取得の指導をしていく。また、人事異動にも配慮して免許保有率を上げていく。
○特別支援学級の窓口として教育センターに「子ども支援室 あかり」を設置している。ここに校長先生OBを4名配置し教育相談を受けている。保護者からここにおいても障害児童生徒に関する専門性が低いとの声があるが市の認識は。
●4名のうち1名が免許保有者であるが、他の3名についても特別支援学級の設置校で管理職や教諭として勤務経験がある。特別支援教育に関しては人材が豊富とは言えない中、経験を加味しながら相談員の確保に努めている。
○乳幼児から成人期までの地域における一貫した支援が必要であるが、義務教育課程の取り組み状況は出来ているのか。
●市教委では療育機関や関係部局との連携協力を図るために、苫小牧特別支援教育連携会議を設置している。協議会では小中学校における「個別の教育支援計画」を作成・活用して一貫した相談支援の確立を目指し取り組んでいる。

議会報告Ⅲ

昨日も一般質問が続行され、竹田秀康議員、神山哲太郎議員、谷川芳一議員、宇多春美議員、金澤俊議員、後藤節男議員の6名が登壇しました。
不適切発言と理事者答弁関する動議が2度ほど出されましたが、何とか順調に進みました。

今朝の議会報告は介護保険計画の質疑疑内容について報告いたします。
3.介護保険制度について
質問の趣旨
本年度が最終年度である第4期介護計画(21年~23年)の財政収支見通し並びに事業評を質すとともに、現在策定中の第5期介護保険計画(24年~26年)の策定方針と策定状況について質問いたしました。
(以下、○は私の質問要旨、●は市の答弁要旨です)

○第4期計画の財政収支見込みとその分析、合わせて介護給付費準備基金残高状況についてもお聞かせください。
●計画に比べると給付費は7億円増と予想している。この要因は、計画以上に介護認定者が増えたことと介護と3~5への重度化が進んだことによる。従って、2億3千万円あった基金も本年度全額取り崩すことになる。
○第4期計画の大きな柱となっていた包括支援センターの拡大(3か所→7か所)の目的であった、元気なお年寄りの自立性維持、向上は達成されているのか。その事業評価は。
●包括支援センターでの介護の相談件数は創設時と比べ22年度は22,197件となり3倍になっている。また、介護予防事業の対象者の把握から、一次予防、二次予防と施策を体系づけながら整備・充実できた。
○包括支援センターの系列事業所への囲い込み問題に関して、業務の効率性と中立性は保たれているのか。
●市が設置している地域包括支援センター運営協議会で、サービスの偏りがないか評価している。従って公正・中立性は保たれている。
○第5期新計画の策定スケジュールは。
●12月中旬に介護保険事業等運営委員会を開催し、新計画の素案を協議する。この後、パブリックコメントを1月下旬までに終えてから、運営委員会で再協議、2月議会に議案上程となる。
○大きな柱として予定している「24時間対応の訪問サービス」の検討状況と基盤整備の考えは。
●これらの新サービスについては現在、厚生労働省で審議中である。今後も国の動向を見定めながら基盤整備の検討を進めていく。
○新計画では、介護保険料の改定も予定されている。介護者の自然増の他に、介護職員処遇改善交付金の廃止により保険料に跳ね返ることが予想される。保険料抑制策の考えは。
●第5期計画では、要介護者の自然増や処遇改善交付金廃止などにより保険料(現在は3,941円)の負担増は避けられない。保険料抑制策は、厚労省の社会保障審議会で審議中であるので、その動向を見定める。
○特養の待機者解消のネックとなっていた施設整備の上限を定める国の参酌標準が、今般の地方分権改革で撤廃された。これに対する考えは。
●現在の待機者は370名。今回、参酌標準が廃止されたとはいえ、給付費や保険料などに跳ね返ってくる。今後において総合的に勘案の上、待機者対策を検討していく。

議会報告Ⅱ

今週末は、火曜日の一般質問終了後に審議される提出議案や所属する厚生委員会や総合開発特別委員会へ提出されている資料の勉強などで過ごしました。
会合としては、会長を務める糸井地区スポーツ推進協議会の反省会に出席しました。また、4~5年ぶりに日新の温水プールで水中ウォーキングをして体をほぐしてきました

今朝の議会報告は空港行政の質疑内容について報告いたします。
2.空港行政について
質問の趣旨
新千歳空港24時間化に向けての深夜早朝便を拡大が昨年、北海道から5年間先延ばしすることが表明されました。一方で、この1年で格安航空会社(LCC)が、急速に台頭してきており、この追い風を逃さず就航に繋げる立場で質疑しました。また、国が2014年から5年間かけて国管理空港を民営化にするとされており、これによる新千歳空港と苫小牧施政への影響と対策。米軍戦闘機訓練の年度内訓練の有無と行われない場合の補助金、交付金の影響について。更には、空港ビルの新築やリニューアルに伴う苫小牧市民の雇用とテナント拡大がどの様に図られたのか。などを質疑しました。

(以下、○は私の質問要旨、●は市の答弁要旨です)
○LLCの追い風を逃さず就航につなげていく対策をどの様に考えているのか。北海道はH25年の提案を考えているが、取り組みの促進を促すべき。
●国の戦略としてオープンスカイを目指しており、様々な角度からエア調査をしている。深夜早朝便の離発着枠拡大と、同じタイミングで行われる騒音対策の環境基準変更をどの様に一致させるか、難しい問題がある。
○空港民営化により、市の抱える課題はどの様に考えているのか。また、現在の権益を守るために千歳市に対応を任せるのではなく、当市としての戦略を練るべきだ。
●空港民営化は、民間の知恵を空港行政に取り入れるとの国の考えである。この過程で自治体関係者からも意見を聞くとされており、この中で深夜早朝便の拡大についても検討がされていく。千歳市とは情報共有と連携をしっかり保ち、自治体の意向を聞き入れてもらうように要請していく。
○米軍戦闘機訓練の年度内訓練は予想されるのか。また、再編交付金と補助金の減額、また来年度の市政運営に影響は出ないのか。
●今のところ訓練開催に関する情報はないが、年度内にも訓練があるものと考え緊張感をもって対応する。交付金2億2千万円には影響はないが、特定防衛施設周辺整備調整交付金には減額の(3千万前後)影響があるやもしれない。
○市長は毎年、空港ビル㈱に対して苫小牧市民の雇用とテナントの拡大を要望しているが、空港ビルが拡大されたこの2年で成果は出ているのか。また、市が深く関与している観光協会の空港ビル売店の従業員3名中2名が恵庭市在住なのは、要望活動と矛盾するのではないか。
●テナントは3店舗から4店舗に増えたが、苫小牧市民の雇用数は24年秋以降でしか把握できない。観光協会には市民を採用に努力していただくよう伝えていく。また、苫小牧の情報発信のスキルが問われるという観点から私(市長)からも直接申し入れしたい。

議会報告Ⅰ

昨日も定例議会一般質問が続行され、小山征三議員、越川慶一議員、桜井忠議員、松尾省勝議員、藤田広美議員の5名が登壇しました。今年度の市民チャレンジテーマである「みんなで福祉大作戦」、消防行政、観光行政、学校図書整備などについてついて質疑が交わされました。

昨日は空気が澄んでいたせいか、会派の部屋から日高山脈がうっすらと見えました。写真では分かりづらいかもしれませんが撮ってみました。
石油タンクのある勇払方面の向こう側に、山頂付近に雪をいただいた日高山脈が見えます。

今朝からは順次、今定例会で質疑した内容について報告いたします。
1.地方分権の対応について
質問の趣旨
本年8月に会派の同僚議員とともに、東京で開催された勉強会に参加しました。その際に、地方分権改革の推進委員をながく務め、地方分権のけん引役として知られている西尾勝氏の講義を聴講しました。その際の講話で、本年成立した一括法を生かし切って、地域の実情に合わせた施策を自治体自らの判断で進めることが肝要だと話されていました。この際に勉強したことをベースに質疑させていただきました。

(以下、○は私の質問要旨、●は市の答弁要旨です)
○国が法令で地方自治体の仕事を縛る「義務付け」の緩和や、都道府県から市町村への権限移譲に向けて、本年5月には第1次一括法、また本年8月には第2次一括法で関連法案が改正されているが、市はどう受け止めているか。
●地域主権を進めていくという観点から、この度の国の動きは、非常に評価できるもので、本市の市民自治のまちづくりを進める考えと方向性を同じくするものである。
○これらの一括法を含めた分権改革によって当市の行政運営に変化はあるのか、また市民生活や地域に対して為になっていること、メリットはあるのか。
●これまでの北海道からの権限委譲で、パスポート窓口の常設化などに取り組んできたが、市民に見える変化を伴うものは少ない。しかし、権限委譲を受けることで事務の簡略化や行政運営の効率性が図られてきている。
○今回の一括法に関する検討は、現場任せとなっている。ただ単に北海道がやっていた仕事を譲り受けるだけなら仕事量が増えるだけである。これまでの分権改革の対応を検証して、この先の取り組みに対する市長の考えを庁内に発信すると共に組織の体制強化を図るべき。
●地方分権の流れは必然である。時代のトレンドを意識して組織改革にも取り組んできている。これからも地方分権に対応するために大きなファクターである自治体法務の充実についても取り組んでいきたい。

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私の一般質問終了

昨日、一般質問に登壇しました。
登庁する際、市役所の西側玄関に「がれき」受け入れ反対の集会の為に集まった方々の姿がありました。14~15名で子供連れの方も参加されているようでした。
予想していた通り、午前11時半頃に登壇し1回目の質問をし、それに対する答弁をいただいてから、お昼を挟んで再質問をしました。与えられていた質問時間は30分、6項目22点について質疑を交わしました。

注目をされていた災害廃棄物(がれき)の受け入れ問題ついては、これまで通り、道民や市民の安全と安心を前提に、被災地の復興のために可燃廃棄物の受け入れに協力するべきだという立場で質疑しました。

この半年間の国や道の動向。国が安全だとして示した放射性セシウム濃度1キロ当たり100ベクレル以下という基準の認識。有害な重金属類に対する安全性の担保。他にも住民説明、風評被害、焼却灰の扱い、運搬手段、仮置き場などを質問いたしました。

市長の答弁としては、被災地の復興に協力していきたいという思いがあるが、国や道から具体的な打診がない中では答えられない。受け入れには安全が絶対条件であり、市民への十分な説明が必要だという認識が示されました。
また、担当部長からは、安全と安心という観点から100ベクレルのクリアランスレベルだけでは、納得のいくものではないとし、測定の在り方や人体の影響などを含め道と連携のもと国に求めていくとの答弁がありました。
他の質問のに対する答弁は、何ら国や道からの説明がない中では答えられない、今後において正確な情報収集をしていくとの答弁に留まったところです。

この間、がれきに関する多くのメールやブログにもコメントを頂いております。誠にありがとうございます。
今後も国や道の動向や市の検討状況なども注視しながら、真剣にこの問題に取り組んで行こうと思っております。今後とも宜しくお願い申し上げます。

他の質疑も含め、後日の議会報告の中でアップさせていただきます。

定例議会開会そして登壇

今朝の朝刊に前道議会議員の板谷実さんが、交通事故で亡くなられたと報じられています。突然の訃報に接し驚いております。ただただ心からのご冥福をお祈りいたします。

今日から12月に突入です、「光陰矢のごとし」とは言え何とも早い一年でした。

今日、12月定例議会が開会します。
同時に一般質問に登壇します。質問順位は2番目で、専決処分などの議案の質疑が難航しなければ午前11時半前後には登壇できると見込んでいます。
インターネツト中継もご覧いただけますので、お時間があれば覗いてみてください。
http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/gikai-soumu/liveindex-iinkai.html

昨日も、災害廃棄物受け入れ反対のメールが続々と届いています。通算すると60通は超えるのではないかと思います。すべての文面に目を通させていただいていますが、差出人は違っていても様式や内容が同じものがあります。どこかでのサイトで、苫小牧市長や議員に反対するメールを出すよう呼びかけているそうです。
また、本日、市役所前でデモなども予定されているとも聞きました。これらも含め大きな波紋を呼んでいる災害廃棄物の受け入れ問題を一番手で質疑することになり、今までにはない緊張感を抱いています。ここ数日間、私なりに苦悶した末の立場で質疑に臨みたいと思っています。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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