ゴールデンウィーク

今年もゴールデンウィークがやってきました。長い所では9連休という会社もあるそうです。前半は良い天気に恵まれそうですが、後半が少々崩れそうです。
毎年の恒例となっている阿寒の鶴居村への墓参りに29日、30日で行ってくる予定です。
ブログ「日暮らしつづり」も、とりあえず2日間の連休をいただくことにします。

昨日は、会派会報の校正作業や一般質問に関する調べもの作業をしていました。連休明けには、6月定例議会に向けた準備を開始したいと考えています。

苫小牧民報の一面に「創苫会」の記事が掲載されました。反響があることを率直に嬉しく感じると共にこれを励みにして頑張っていきたいと思っています。

「創苫会」旗揚げ

昨日、創苫会(そうせんかい)の設立総会と第1回例会を第一洋食店にて開催しました。
まちづくりに関心を寄せている仲間とともに市の施策の研修を通じて政策提言までできる会を立ち上げたいと4年ほど前から考えていました。
その頃に既に会の名称を考え、横判や角印などのハンコも用意していたのですが、中々実行に移せませんでしたが、年明けに数人の方に相談しながら準備を進め24名の賛同をいただき設立できました。
代表幹事に長谷川智さん、幹事に山口武宏さんと荒川靖彦さん、会計監査に斎藤元宣さん、事務局は私が担当させていただくことになりました。
市の出前講座を中心に年間10回の例会を開催し研修を進めていく予定です。
このブログでも都度、発信してまいりますので興味のある方は是非お問い合わせ下さい。

設立総会後の記念すべき第1回の例会は「まちづりと計画」というテーマで、市政策推進課の須郷課長に講話をしていただきました。まちづくりというのは「基本構想」「基本計画」「実施計画」という3つの肝になる計画に沿ってすすめられていることなど、港湾行政などの具体的例を上げて分かりやすく解説していただきました。
質疑応答では「市内の東西格差解消」「少子化対策」「学校の統廃合と耐震化」「若者の雇用対策」「津波や噴火対策」などの地域の抱える課題と計画の関係等についての質問が出され、市の施策のまとめ役としての立場から過去の経緯と現況についてお答えいただきました。

初回としては、切り口の難しいテーマではありましたが、今後個別の施策について勉強を進める上で大切な学びができたのではないかと感じています。…面白い勉強会になりそうです
来月の例会は「防災と減災」をテーマに例会を組み立てる予定です。

視察調査報告Ⅱ

今回の視察調査の2件目は、熊本県菊池市の交通コミュニティ対策事業について研修させていただきました。
菊池市は「巡回バスとオンデマンドタクシーを最も効率的に配した交通体系を構築し、交通サービス水準を大幅に改善しながら、行政負担の大幅な削減を実現した」とされ、平成22年に地域公共交通活性化・再生優良団体大臣表彰を受賞されています。
市街地を環状線として巡回する「べんりカー」と中山間・山間地区と市街地を結ぶ「あいのりタクシー」を組み合わせて交通コミュニティを成功させています。
「べんりカー」は1便あたり3名のっていれば成功だといわれているなか、6年連続して1便あたり11名を突破しています。また、「あいのりタクシー」は路線バス運行時と比べて行政負担を三分の一に以下に削減するなど、大きな成果を上げています。
市の担当者は、公共交通を考える場合、自治体が陥りやすい落とし穴として「市民ニーズにすべてすべて応えようとする」ところにあると解説していました。
公共交通の目的としては「福祉の充実」「医療受診の公平」「地域振興」「商店街活性」などの多面的な切り口があり、事業の目的をはっきりさせないと、膨大な財政負担がのしかかり、持続可能な交通体系は構築できないと教えていただきました。
苫小牧は、61年間続いてきた市営バスが新年度から民間に移譲されました。今後3年間は現状のバス路線は維持されるもののその後については、見直される可能性が大です。また、22年から植苗地区でデマンドの乗り合いタクシー、樽前地区は今年度からデマンド型バスを一部運行させています。今後の公共交通を検討するにあたって、巡回バスや快速バスの運行も視野に入れており、大変有意義な今回の視察調査でありました。
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視察調査報告Ⅰ

昨夜、視察調査から無事戻ってまいりました。
今回の会派の視察調査は、持ち回りの団長を仰せつかり冒頭の挨拶なども担当させていただきました。良い経験になりました。

今朝は初日に伺った愛知県新城市で取り組んでいる市職員「地域担当制度」について報告いたします。
本制度の目的は、市職員が市内15地区に分けた地域の担当者となり、地域と行政のパイプ役やコーディネーターとして、通常の業務に加えた「職務」として地域に出向くものです。
平成21年にできた制度で、現在は108名の管理職全員と希望する一般職員49名の合計157名が自身の住んでいる地区の担当者として参加しています。
この間、15地区のすべてが上手く運んでいる訳ではようですが、2年間かけて「地域の総合計画」を策定したり、史跡や遊休地のなどの地域資源を活かした地域計画が策定されて取り組みなどが始まっているとのことでした。
本制度に沿ったかたちで、地域おこし会議が設置されたり、地域計画の策定作業を通じて「職員の顔が見える」「身近な市役所」などのメリットが生まれると共に「地域の自主性」などの機運が盛り上がってきているいう説明でした。
本制度の目的とされている情報共有の観点として、苫小牧市においては市内を17地区に分けて毎年開催されている「まちかどミーティング」、課単位では70のメニューをそろえている「出前講座」があります。
また、町内会連合会の要請を受けて、職員に対して住んでいる町内会役員への参加を定期的に呼び掛けていますが、約1,800名の職員中、役員になっているのは17名ほどにとどまっています。
市民の為の市役所として、当市においても深化させなければならない余地はまだまだあると感じました。
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熊本市より

今朝は熊本市内のホテルからの書き込みです。
昨日の愛知県新城市での行政視察を終えて、少々きつい日程でしたが無事移動してきました。
今朝も8時前には移動を開始して、菊池市におじゃまして公共交通の取り組みについての行政視察をお願いしてあります。
今朝、寝坊をしてしまって時間が無くなりました。
視察内容につきましては、帰苫してから書き込みたいと思います。ご容赦ください。
今日の熊本市は最高気温28℃と予想されています。日本は広いと改めて感じています。

会派の視察調査

今朝は、愛知県豊橋市のホテルからの書き込みです。
昨日の午後から苫小牧を出発し、夕方にはこのホテルに入りました。
今日はこの近くの新城市というところにおじゃまし「市職員地域担当制度」という先進事例を学ばせていただきます。地域住民との情報共有、地域資源の活用や課題解決の為に市職員も一市民として地域計画の策定に参画するとされています。しっかり学んで帰りたいと思っています。
この視察調査を終えてた後は、熊本県に移動です。

津波浸水予測図

今朝の北海道新聞1面に「津波5町で30メートル超」という大見出しが掲載されています。
これは、道が進めている津波浸水予測図の策定作業の中で示されたもので、現時点で予測できる最大規模の地震が発生した場合の最大の津波クラスの津波の高さを想定したものです。
グラフによると苫小牧市は代表地点では9メートル程度と読み取ることができます。
一方、道内の自治体が待ち望んでいる津波浸水予測図の公表は、またも先送りされました。
昨年の311以降、「地域の津波ハザードマップ」の早急な見直しの声が多くの市民からも私のところにも伝えられておりました。
当初、本年3月までに北海道が策定する津波浸水予測図を受けて、地域の津波ハザードマップを作成し、住民とともに地域別の避難計画を策定する予定でしたので、そのスケジュールをお伝えすると「市独自で予測図を作れないのか?」という声もありました。
しかし、市独自に策定すると億単位の経費がかかることと、その後に策定する道の予測図と差異が出た場合に整合性がとれなくなという理由を説明し理解を求めていた経緯があります。
昨日のワーキンググループの発表では、最終報告にはあと1~2カ月かかるということです。市も公表されるまで何もやっていないという訳ではなく津波避難ビルの指定など出来るところから作業をしているのではありますが、出来る限り早く住民の不安の声に応えなければなりません。

指定管理利用者協議会

昨日、江別市の林かづき議員のお別れの会に参列してきました。
本人の意思として家族葬を希望されていたようですが、ご家族も悩まれた上で「送る会」とされた経緯もお父さんのご挨拶でお聞きしました。
議会の同僚、政治の師匠、議員活動を支えた後援会の皆さんが、それぞれの立場から心のこもった送る言葉を述べておられました。
人生の終末について考えさせられる「送る会」でもありました。

昨夜、指定管理運営をしている日新温水プールの利用者協議会に出席しました。この利用者協議会は利用者代表、近隣の小中学校長、近隣町内会などで構成されており、私は豊川町内会の立場で出席しております。
今年で指定管理の3年目を迎える同施設でありますが、受託前の年間利用者数は8万人台から昨年は16万台に増やした実績報告がされました。また、利用者アンケートの結果や施設の管理状況も報告をされましたが、出席者からは概ね高評価の意見が出されていました。

昨年度から市内40の指定管理施設のモニタリング実施結果が市ホームページで公表されています。しかし指定管理によって、市民サービスが向上したという評価結果が出づらい制度となっており実態にそぐわないとの理由から、24年度から評価方法を改善して23年度のモニタリングに取り組んでいる最中だと担当者から聞きました。
今後の行政運営においても、市民サービスをより充実させていく為には指定管理制度は不可欠なものになっています。より良い指定管理者制度を作り上げていけるよう、これからも注視してまいりたいと思っています。

膝の調子

昨日は、会派の活動報告紙「改革フォーラム 市政レポート」の入校打ち合わせをしました。新年度の施策・予算や防災の取り組みなどの共通記事と各自の議会活動の報告で構成されます。
5月の下旬には完成し、夏の間これを持って市内を回る予定です。

ここ半年間、膝の調子がよくありません。昨日、午後から評判の恵庭市にある病院に行ってきました。この間、5回ほどヒアルロンサンを注入したり、針やお灸なども試しましたがパッとしません。
知人から勧められて行ってみましたが、評判の病院だけあって診療予約をとるだけでも、電話が繋がらなかったり、いざ行ってみると待合室は大勢の患者さんであふれていました。
次回、MRIの予約を入れてもらい詳しく膝の状態を調べてもらうことになりました。

この他、夜は沖田清志道議の「道政を語る会」に出席しました。この道政報告の中で、北海道が3月末までに発表される予定で遅れていた津波の最高予想が、錦岡地区で震災前3.4メートルだったものが、8メートル超で近々伝えられるという話がありました。
これを受けて、本格的な津波避難計画の検討が開始されます。

訃報

江別市の林かづき議員の訃報が伝わってきました。昨年の選挙前から体調を崩されて、闘病されていたようです。
彼女とは、9年前に友人の紹介で知り合わせてもらい女房ともども大変お世話になりました。その後、大手お菓子メーカー企画に勤務、民主党衆議院の比例代表候補、中国の大学で講師、そして5年前から江別市の市会議員をされていました。42歳という若さでのご逝去ですが、持ち前のバイタリティーで精一杯生き抜かれた人生であったと思います。お世話になりました、お疲れ様でした、そしてゆっくり休んでください。

先日、定年を迎えたある方から「野菜のハウス栽培を考えているのだが何処か話を聞かせてくれるところがないだろうか?」という相談をお受けしました。
以前にもブログに書き込んだことがありますが、昨日、私の知人で大手通信会社を退職し、3年前から樽前地区でイチゴのハウス栽培を手掛けている方のところにお連れしてきました。
ここでは、ハウスを3棟建て量は限られているものの地元、札幌、遠くは広島まで出荷しているそうです。
定年後に新規就農、手探り状態で今日まで進めてこられて色々な苦労話も聞かせてもらってきました。
市としても、樽前地区の地域再生計画を策定中であり、新規就農も一つの手段として検討が進められています。
苫小牧市は農業の施策という点では、他の地域に比べて後進であることは否めませんが、情報提供などのお手伝いを通じて、お役に立ちたいと考えています。
苗床を準備しているハウス内の写真です。写真では分かりづらいですがハウスが3重になっています。
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自然界の放射能

昨日開催された民主議員ネット北海道の講演会の3コマ目で「原発の放射能事故にともなう環境汚染と人体の影響」と題し、慈恵医大の浦島充佳准教授かの講話をお聴きました。
浦島准教授は、小児科医として子どもの放射線治療に携わっている関係から、放射能が人体に及ぼす影響について造詣が深いとされ、311直後のNHK「クローズアップ現代」に出演し福島の子どもや妊婦に及ぼす影響について語っておられます。
昨日の講演でも26年前に起きたチェルノブイリ原発事故後のデータを示し、人体に及ぼす影響について話されておられましたが、多くの日本人が持っていると思われるイメージより、人体への影響は少なかったという解説がされていました。
特に興味深かったのは、自然界に実際にある放射線量についてです。自然界には食物や空気中から体に入る内部線量と宇宙や大地から受ける外部線量があり、全世界平均で年間線量2.4ミリシーベルトを受けており、日本における平均線量は1マイクロシーベルトということでした。
ちなみにブラジルでは10マイクロシーベルト、胸のX線1回につき0.05マイクロシーベルト、CTスキャン1回につき6.9マイクロシーベルトとなっているそうです。
折しも苫小牧市は岩手県宮古市の被災がれきの受け入れを検討しております。勿論、放射能に汚染された被災がれきを受けるわけではありませんが、よく議論に出る自然界レベルという観点では今回の講演は大変参考になりました。

民主議員ネット研修会

今朝は札幌のノースシティというホテルから書き込んでいます。
昨日から今日の午前まで、民主議員ネット北海道の春季研修会に参加しています。
昨日は「社会保障と税の一体改革&マニフェスト検証」「北海道経済再生」と題した講演を2コマ受講しました。
今日は「原発の放射能事故に伴う環境汚染と人体の影響」と題した講演を1コマと、定期総会を終えて午後には帰苫する予定です。

PCの更新と廃棄

市内でパソコンの専門店を経営している方から「市役所で廃棄するパソコンを無償で引き取りたいのだが可能だろうか」という問い合わせをいただきました。
早速、調べてみますと近年では22年度に280台を廃棄しており54万円の経費が使われていました。これは、平成15年に改正された資源有効利用促進法というのがあって、この中のパソコンリサイクルに関する省令に沿って処理しているとの説明でした。
この省令では、製造者(メーカー)が無償で引き取らなければならないことになっていて、前述した経費というのは運搬費などの諸経費のみということでした。
従って、メーカー以外が引き取ってリサイクルするのは難しい状況だと思われますが、もう少し掘り下げた調査をしてみたいと思います。

この件に関連して、市内小中学校のパソコン設置状況についてヒアリングさせていただきました。小学校の教育用と公務用合わせて1,147台、中学校の教育用と公務用を合わせて716台の合計1,863台が設置されています。これらはウィンドウズXPを使用しており、このサポート期間が26年4月に終了することからそれまでに1,400台分を更新しなければならず、この購入経費が2億4千万円と試算されており大きな課題となっているそうです。
いずれも授業の「調べもの学習」にインターネットにつながなければならず、サポートが切れるとPCが危険な状態にさらされるということで、どうしても更新が必要なのだそうです。
何か良い知恵がないのかなぁ…合わせて調査してみたいと思っています。

事前勉強

昨日は、5月下旬並みの暖かさだったそうです。春が来ました。

今月の22日~24日の間、会派の視察調査で愛知県新城市と熊本県菊池市におじゃますることになりました。新城市では市内を15区域に分け課長以上の職員を配置する「地域担当制度」について。菊池市では乗合タクシーや巡回バスなどの「交通コミュニティ対策事業」について、それぞれ学んでくる予定です。
当市における住民との行政情報共有、職員の町内会役員になっている状況、植苗・樽前地区のデマンドバスの状況など、関連する事項のヒアリングを受けさせていただきました。…事前勉強もしっかりして、実のある視察調査にしたいと考えています。

敬老会の見直し

本年度から、敬老会助成金が75歳以上3,000円から1,000円に減額されることが決まり、町内会の担当役員が説明を受けました。
私もこれまで議会で5,000万円を超える敬老祝い事業の見直しを求めていた一人ですが、一旦作った施策を縮小させるには相当な難しさがともなうことは意識して議論はしていました。
市は福祉部の皆さんが手分けをして、すべての町内会や団体に見直しの理由や背景について丁寧に説明してまわっているとのことでした。
うちの町内会でも、縮小された財源で高齢者の皆さんの長年のご労苦に感謝することをどの様にかたちに表すか…知恵の絞りどころです。
この間の経緯で後ろめたい気持ちもあり、私が何パターンかのたたき台をつくらせてもらい次回の打ち合わせに臨むことになりました。

昨夜、相談役を仰せつかっている「はまなすパーク同好会」の総会が開催され出席しました。既に今月4日からオープンに向けての作業が開始されているとのことでした。
今年も多くの市民がここでのプレーを楽しみにされていると思います。…今年も宜しくお願いします。
昨日は私の誕生日だとお話したところ、皆さんでハッピーバースディを歌ってくれました。とても幸せなひと時でした。。感謝です

52歳誕生日

本日、めでたく「52歳」の誕生日を迎えさせていただきました。もう、誕生日が嬉しい年ではなくなってしまいましたが…
最近では、若いお年寄りというか、カッコよく年を重ねている高齢者が増えてきているように感じます。その路線を目指して自分を磨いていきたいなぁとこの誕生日に思っています。

私が生まれた1960年の重大事件を調べてみますと「安保条約反対闘争の激化」「社会党浅沼委員長刺殺」、災害では「南米チリ沖地震」で北海道南岸・三陸沿岸おいて死者139人、家屋全半壊4100戸の大被害があったそうです。いまでも語り継がれている事件が発生した年です。


昨夜、中小企業家同友会青年部「友知会」の総会・懇親会にOB会員として出席しました。地域の経済や雇用を支えている中小企業若手経営者の集まりですが、企業経営の勉強はもとより、清掃などの地域貢献や東日本大災害の復興支援などにも取り組んでいる元気のある組織です。
昨夜も大いに盛り上がり懇親を深めていました。…私も少々飲みすぎたようです

34年前の入学式

昨日、学校評議員として苫小牧南高校の入学式に参列しました。
201名の新入生と保護者の皆さんが、大きな期待とともに式典に臨んでおられました。
私が、一期生として南高校に入学した34年前は、校舎も体育館もグランドもありませんでした。学校施設が開校に間に合わなかったというのですから、いまなら多分大問題になっていたところだと思います。
現在の東中学校の前にあった旧校舎を借りて授業、体育は総合体育館、グランドは末広公園を使わせてもらっていました。実はヤドカリ高校だったのです。
そして、高校入学は私にとって一人暮らしの下宿生のスタートでもありました。親から離れて一抹の不安もありましたが、それよりも親の目の届かないところで生活する楽しさの方が勝っていたような気がします。
その結果、あまり勉強に身の入らなかったのですが。。。
…等など入学しに参列しながら、当時の苦いことも楽しいことも合わせて思い出しておりました。
201名の新入生には、自己実現のために、これからの3年間を有意義に過ごしてもらいたいと願わせていただきました。

先週末

土曜日、新年度の町内会の班長会議が開催され、毎月の市広報と町内会報の配布、町内会費の徴収などの打ち合わせが行われました。
議題のその他の部分で、津波が発生した場合の避難所や避難経路についての質問が出席者から出され、現在北海道が作成している津波ハザードマップを受けた後、苫小牧市のハザードマップが作成され、それに基づき各地域において具体的な避難計画が協議することになっていることを、私の方から説明させていただきました。
また、恒例となっている市清掃課によるプラスチック類や紙類のリサイクルの説明会が開催され、およそ40名の参加者が熱心に話を聞いていました。

日曜日、午前は以前お受けしていた生活相談について調査結果をお伝えさせていただいたり、友人の娘の音楽コンサートに出席。
午後からは、書道の昇段試験に向けた練成会に出席しました。この練成会は「条幅」というタテ長の半折(135 ×35cm)の紙に作品を書くのですが、字を崩した草書体で書くので、字のかたち、書き順、バランスなど指導していただきながらお稽古します。
中腰で半日みっちりやっていたので、今朝は下半身が筋肉痛です

いまの時期は、比較的勉強する時間がとれます。今週末は民主議員ネットの研修会が札幌で開催されたり、月末は会派の視察調査の日程も組まれています。また、月末にはまちづくりの勉強会も立ち上げる予定にしています。様々なことを吸収していきたいと思っています。

追跡レポート 新年度編Case3

これまで、議会の質問で取り組んできたことで、新年度の施策として活かされていることがあります。これらを3回にわたって書き込んでいます。
お時間があれば、市ホームページの市議会議事録で過去の私の質疑を検索していただたり、私のホームページの「議会報告」を合わせてご覧いただくと経過が、より理解できると思います。

「追跡レポート」~あの質問はどうなったの?~

Q.医療費抑制のためにゼネリック医薬品の普及拡大に取り組むべき。

・08年6月議会一般質問
・09年6月議会一般質問
・10年3月議会代表質問
・12年3月「24年度一般会計予算委員会」

A.24年度の取り組みとしてゼネリック医薬品に変更した場合に100円以上の差額が発生する患者に差額通知を発送し、1,050万円程度の薬剤費削減効果を見込んでいる。利用率30%を目標にして取り組むこととなった。

追跡レポート 新年度編CaseⅡ

これまで、議会の質問で取り組んできたことで、新年度の施策として活かされていることがあります。これらを3回にわたって書き込んでいます。
お時間があれば、市ホームページの市議会議事録で過去の私の質疑を検索していただたり、私のホームページの「議会報告」を合わせてご覧いただくと経過が、より理解できると思います。

「追跡レポート」~あの質問はどうなったの?~

Q.「広報とまこまい」の制作に民間委託を導入すべき。

・07年6月議会一般質問
・08年9月議会一般質問
・09年6月議会一般質問
・10年3月「22年度一般会計予算委員会」
・11年3月議会議案審議

A .24年度からデザインや編集などの民間委託が開始されることになり、見やすくなった上に年間2千7百万の経費削減が図られた。

追跡レポート 新年度編CaseⅠ

これまで、議会の質問で取り組んできたことで、新年度の施策として活かされていることがあります。これらを今日から3回にわたって書き込みます。
お時間があれば、市ホームページの市議会議事録で、過去の私の質疑を検索していただたり、私のホームページの「議会報告」を合わせてご覧いただくと経過が、より理解できると思います。

「追跡レポート」~あの質問はどうなったの?~
A.社会福祉協議会とNPO法人が行っている子育てサポート事業をNPO法人に一本化し、新たに病児・病後児預かり事業に取り組むべき。

・10年6月議会一般質問
・10年10月「21年度一般会計決算委員会」
・10年12月議会一般質問
・11年6月議会一般質問
・11年12月議会一般質問

Q.24年度から、子育てサポート事業がNPO法人に一本化されると同時に病児・病後児預かり事業も開始されることになった。

LED街路灯

昨年の秋頃からだったと思いますが、我が家の前の外灯がLED街路灯に更新されています。近所の方から、故障していてとの連絡を受け、町内会の防災安全部長さんにお伝えして更新してもらったものです。

先日の町内会役員会で、この街路灯のことが話題として出されていましたので、担当課にお話を聞きました。

現在、市内では12基のLED街路灯が試験的に設置し、明るさや降雪によるツララなどの危険性について、アンケート調査を実施しており、この度その結果が纏められたそうです。
LEDは省電力化などのメリットがあるといわれており、現在の水銀灯と比べると1基当たりの電力量が約64%削減され、町内会が管理してしている幅員10m以下の生活道路の街路灯約8,500基をLEDに交換した場合、年間で2,800万円の電気量削減が見込まれるとの試算もあります。また、これまでの電球は平均3年に1回程度の交換でしたが、LEDは長寿命というメリットもあり10年以上は大丈夫だともいわれています。
一方では、導入時の費用が高くつくことが課題となります。現在の街路灯の購入基準額4万1千円のうち、2分の1が市から補助されています。LED街路灯は5万円程度といわれており、導入を決めた際に補助率の見直しも必要になると思われます。
環境問題と費用対効果などを合わせた制度設計が必要となります。

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新年度スタート

北海道に台風並みの低気圧が接近しており、今日から明日にかけて大荒れになるようです。注意が必要です。

昨日の市役所は一斉に新年度の人事異動があってごった返していました。数件の調査事項があって担当課におじゃましましたが現場はそんな状況ではなく「明日また来ます」とお伝えして帰ってきました。
多分、移動した殆どの職員の皆さんは、ずっと前からその場所のキャリア積んできたかのように今日からは仕事をされているのではないかと思います。

港管理組合の臨時議会が開催されました。職員の持ち家手当の廃止などの数件の報告と専任副管理者の人事案件が主な議題でしたので、さほど時間がかからず終了しました。
夜は引き続き、岩倉市長をはじめとする管理者側と議会側の顔合わせの懇親会があり、赴任されてきた専任副管理者の柏葉さん、施設部長の大岡さん、総務課長の牧野さんを交え懇談させていただきました。
苫小牧の港も、新しい予算と体制がスタートしました。

所用があり樽前地区に行ってきました。途中、大きな2頭のオス鹿に出くわしました。道路や民家のすぐ近くでダンプなどが走っていても、警戒するでもなく悠々と草を食んでいました。

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先週末

平成24年度、新年度に突入しました。
文字通り、新たな予算と組織・人事のスタートが切られました。
この意味も理解しながら、フレッシュな気持で活動にあたっていきたいものだと感じております。

この週末は、開幕したプロ野球のテレビ観戦を楽しみました。日本ハムの滑り出し…上々ですねぇ

他にも、5月の中旬に発行する会派会報「改革フォーラム 市政レポート」平成24年夏号の原稿づくりをしました。私は共通記事で「24年度の予算概要と主要事業」を担当し、個人記事の「市政報告」と合わせて何とか粗原稿までこぎ着けました

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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