水道水へのご意見

昨日、身支度を整えて市役所に向かおうとしていたら、私が相談役を仰せつかっているパークゴルフ同好会の方から携帯に「みんな待っているけど、どうした?」との電話が入りました。…月例会のことをすっかり失念していたのです。
来れるなら待ってると言っていただき、他の約束もなかったことから、すぐに着替えて会場に駆けつけました。当然、皆さんに平謝り。。。おっちょこちょいなのがすっかりバレテしまいました
一年に1~2度、こんな失態があります。手帳にはしっかりメモしてあるのですが…トホホです。
以後気を付けます。

市政レポートを見たという町内の方からご意見をいただきました。その内容は「この地区の飲料水の質が悪い」というのです。水道水は、苫小牧川を挟んで東地区を高丘浄水場、西側を錦多峰浄水場から供給されています。高丘は緩速ろ過方式、錦多峰は急速ろ過という浄水方式をとっていますが、市水道のHPで公開されている水質検査結果でも大きな開きがあり、実際に同じ水を2~3度繰り返して沸騰させるとヤカンの内側が真っ白になるというのです。更にこんな格差があるのに同じ水道料金を払うのは納得できないというお話しもされていました。
私自身は、この方がおっしゃるようなことを感じたことはありませんが、数値的なことも含めて一度確認してみようと思っています。

足りない読書力

岩倉市長の2期目の公約の進捗状況が、昨日の記者会見で発表されたそうです。
その内容は、一昨年の6月の市長選挙の際に30項目の公約を掲げ、岩倉さんが市長に再選をされましたが、ちょうど任期の折り返しを迎えるにあたって、その取り組み状況を各担当課が評価したものだそうです。
この公約については、選挙の際には当然多くの市民が注目をされるものですが、通常はあまり気にされないものになってしまう傾向があります。
こういったかたちで、途中経過を発表して市民に評価していただく取り組みについては大いに評価するものです。早速、今日にでも資料を取り寄せて進捗状況をチェックしてみたいと思っています。

昨日も終日一般質問に関する勉強を進めて、あるテーマに関する書籍を半日ほど時間をかけて読み込みました。…時間がかかり過ぎです
30代のころ速読術にはまりトレーニングにも取り組みましたが、その効果はあまり出ておらず、重めの本を読むときは、相当な決意で着手しなければ途中で挫折することがよくあります。
今回の本も半月ほど前に取り寄せていながら、漸く読み込むことができました。これはまだ良い方でこんな状態で放置されている本は私の部屋にかなりの数があります。
飛躍的に読書力をつけるコツっていうのありませんかねぇ。。。。

市政レポート

このホームページのトップに会派「改革フォーラム」の市政レポート平成24年夏号をアップしました。A3版の両面刷りで、4分の3が会派の共通記事となっており今回は「平成24年度予算~公共事業費100億円超~」というコラムを担当しました。
残り4分の1は個人ページとして私の議会活動報告を掲載しております。今回はあまり欲張らず、予算審に対する質疑は4項目に絞り載せておきました。また、『追跡レポート』として過去に質問したことが24年度にどの様に反映されたかということを載せました。…これはちょっとした自信作なのですが、どうでしょうか?

もう既に印刷も上がってきており、いつでも手配りできる状態なのですが6月議会を前にその準備で落ち着きません。新年度に関する記事も多くあり、タイミングがちょっと遅めとなりますが、『平成24年夏号』ともなっていますので、議会終了後の7月~8月にかけて配布作業をしたいと思っています。…ご容赦ください

先週末

この週末は、土曜日に出席したNPO法人の理事総会の他に予定していた行事はなく、ジムで汗を流したり、書道をしたり、テレビの野球観戦したり、銭湯に行ったりして過ごしました。

本当は、読み込まなければならない書類や本が山積みになっているのですが、この週末もそこには手が出ませんでした
何とか、ここの整理を今週中には片付け、6月議会一般質問に向けた準備も本格化させたいと思っています。

従って、書き込みたいことが頭に浮かんできません。。。。今朝はこの辺で失礼します

安心・安全特委

昨日、「安心・安全のまちづくりに関する特別委員会」が開催され傍聴しました。
苫小牧市議会には特別委員会が上記の委員会と総合開発特別委員会の2つの特別委員会を設置し、いずれかの委員会に所属する仕組みになっています。私は総合開発特委に所属しています。
市は岩手県宮古地区の災害廃棄物のうち安全な木質系のがれきを受け入れ、民間会社による建材のリサイクルの活用を想定し、実証実験をするという方針が伝えられていました。
私どの会派からは、守屋議員と矢農議員が所属しており、被災地復興の為に受け入れを前提とした安全基準や市民説明などについての市の考えを質しました。

苫小牧信用金庫主催の「再生可能エネルギーを考える」と題したシンポジウムが市民会館で開催され出席しました。
311の原発事故により、私たちはこれかにのエネルギーをどうしていくのかという岐路に立たされています。このシンポジウムでは、太陽光、風力、地熱、雪氷の環境負荷の少ない再生可能エネルギーの現況をそれぞれの専門家からお話をお聞きしました。
また、市内にある間伐材を活用したイワクラの木質ペレットとオエノンの米を使ったバイオガソリンの事例紹介などがありました。
いままでの私たちの経済活動は海外からエネルギーを得るために働いているという側面もあると思っています。これからは、身近なところで様々なエネルギー源を生み出し、組み合わせによる供給や消費していく時代になっていくのではないかと感じました。
改めてエネルギーを考えるよい機会を与えていただきました。

創苫会第2回例会

昨夜、私が事務局を務めて先月に立ち上げたまちづくり勉強会「創苫会」の第2回例会を開催しました。
今回の例会テーマは「防災と減災」と題し、市危機管理室の山口室長と武田主査から、東日本大震災以降の国や北海道の動向、苫小牧市における防災施策の取り組みについて講演していただきました。
14名の出席者からは、「津波が発生した場合にどこにどうやって逃げたらよいのか?」「介護の人などの避難はどう考えているのか?」「市営住宅を避難ビルにするべき」「民間ビルを避難ビルに指定した場合のリスク対策の必要性」「ライフライン確保のための災害時協定の内容」「地盤高周知の徹底」など、ほぼ出席者全員が質問し意見を述べました。
それぞれの出席者が、津波などの災害からお客さん、家族、社員、そして地域を守るためにどんな取り組みをしていくべきなのかという観点から考える大変有意義な勉強会となりました。一方では、あまりにも多くの質問や意見があった為、講師が用意していただいた題材を全て消化することができずに申し訳なかった面もありました。
…終了後にある出席者が「市には優秀な若手の職員がいるんだなぁ」という印象を述べられていました。
普段は、市の職員に対して厳しいご意見をいただくことが多いのですが、何故か昨夜は私がほめられた様で嬉しい気持になってしまいましたぁ
来月の例会テーマは、被災がれきの受け入れ問題や家庭ごみ有料化などを含む環境行政について学ぶ予定です。随時、会員を募集しています。興味のある方はご一報ください。

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苫東セミナー

昨日、半日ドックの健康診断を受けてきました。
診断結果は2週間後に通知されるそうです。高脂血症と言われることは予想できますが他にどんな結果がでるやら…です

㈱苫東が主催する『寺嶋実郎氏 苫小牧セミナー』に参加しました。テーマは「3.11の衝撃を超えて-北海道の未来に向けて」と題しお話を聞きました。
・歴史は繋がっていて、これを頭に描けなければ、これからが分からない。旧ソ連に対する緊張感が北海道の価値を高めてきた。苫小牧に入った八王子千人隊もその一環。
・アジアダイナイズムをどう視界に入れていくか。特に土地の面積が狭い、人口が少ない、工業生産力が低い、資源開発力が乏しい「シンガポール」の発展に注目すべき。日本を作り変えるモデルがここにある。
・太陽光や風力などに限定しない、ごみや海洋などを利用した再生可能エネルギーを模索して産業や雇用を生み出しべき。
…などが私のノートにメモとして残っています。一度、シンガポールを見てみたいものです。

夜は、豊川町内会の役員会が開催され、年間行事予定などが協議されました。今年度も例年通りの行事が目白押しです。

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重たい相談

「扶養家族がありながら、病気により入社退社を繰り返し思うように働くことができない。障害も理解してくれる働ける場がないだろうか」という相談を受けています。
大変重たい相談ではありますが、関係部署のアドバイスを貰いながら少しでもお役に立ちたいとの思いで当たっています。
未熟者ゆえ本人の気持ちには成りきることはできませんが、その不安な気持ち、辛い気持ちに少しでも寄り添っていきたいと考えています。

3日間、苫小牧を離れていると「被災がれき受け入れ問題」を巡る状況が大きく動いています。新聞記事のチェックや担当課に問い合わせしながら、空白期間を埋めています。
議会事務局から「手渡しをしてもらいたいとのことでした」と茶封筒をいただきました。その中味は誠実な手書きによる受け入れ反対の要望書でした。
こういった方々にも理解していただけるような被災がれきの受け入れにせねばなりません。

夜は苫小牧観光協会の総会並びに懇親会、苫小牧中小企業家同友会の例会に出席しました。どちらも大切な会合でしたが、「二兎追うもの…」でどちらも中途半端の参加となってしまいました。~ご容赦ください。
今朝は8時から健康診断です。その注意事項に検査前日の21時以降は一切食べ物は禁止と書かれていました。
昨夜、コンビニで巻き寿司といなり寿司を買って食べたのが20時55分……ぎりぎりセーフ

従兄の結婚式

昨夕、東京での従兄の結婚式の旅程を無事終えて戻ってまいりました。
一番心配だった83歳になる母の飛行場や都内での移動も、行った先で車いすを借りるなどして何とかスムーズに行きました。様々な面で、バリアフリーが進んでいることをじっかんさせていただきました。

素晴らしい結婚式でしたが、それに加え十数年ぶりに親戚一同が顔を合わせ、お互いの近況なども伝えあい、昔懐かしい話にも花を咲かせました。
また昨朝、「金環日食」もこの度結婚した従兄の実家がある埼玉の川口市で、親戚一同で一緒に見ることができ大いに盛り上がりました。
私たちの祖父母は、昭和3年ころに岐阜から阿寒の鶴居村に入植しました。長男であった親父を先頭に男6人、女1人の7人兄弟で仲の良い兄弟であったようです。
それぞれ離れて暮らしていても、こういって元気で顔を合わせることができるのは、ご先祖さんのおかげだと改めて感謝する機会でもありました。

さて、今年一番の我が家のこのイベントが終了しました。これらかは先週末に届いた6月議会に向けた準備、「活動報告紙」の配布など等、やることが沢山あります。
気合いを入れて進んで行く…そんなパワーをもらってきた親せきとの顔合わせでもありました。

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勇払に桜花を咲かせる会

昨日、「勇払に桜花を咲かせる会」の発足式並びに植樹祭に同僚の矢農議員と共に参加いたしました。
勇払から沼ノ端方面に向かう産業道路の脇に桜並木を作りたいというお話を聞いたのは4~5年前のことです。その時は、難しい話だなぁ…と感じましたが、この間の有志の方々の熱意がとうとう実り、昨日、640メートルの間を66本の桜の苗木を植え勇払桜並木の一歩を記しました。
向こう3年間で2キロの間に200本の桜の苗木を植える予定になっているそうです。勇払の住民有志が「勇払に桜花を咲かせる会」を発足させ、毎年草刈りなどのボランティアで、この並木を育てて行ってくれます。
多くの市民から愛される桜並木に育つよう心からご祈念いたします。

この後、沼ノ端クリーンセンターで自家発電システムのヒアリング、被災がれきの受け入れに関する会派の打ち合わせ、都市計画に関するヒアリング、市民からの要望事項の受付など、あわただしい一日を過ごしました。

実は、本日から月曜日までお休みをいただき、甥の結婚式で東京に行ってきます。女房と弟、そして83歳になる母親と連れ立って出かけるのですが、珍道中になりそうな予感が…
従って、月曜日のブログはお休みさせていただきます。どうかご容赦ください。

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廃棄物とリサイクル

何時も応援していただいているから「ブラごみは回収しているが、家庭から出る鉄製品は燃えないごみで出している。資源の乏しい我が国の事情から考えても鉄を回収する方向にはならないのだろうか?」というメールでのお問い合わせをいただきました。
清掃課に問い合わせしたところ、ご指摘のように50㎝以内の鉄製品は燃えないゴミの日に出していただいております。それらの燃えないゴミは、クリーンセンターに運ばれ、破砕機にかけられた後に磁選機(磁石)で鉄が選別されます。この鉄ごみを溜めておき、年2回業者さんに入札により買い取っていただき、リサイクルに回る仕組みになっています。これは、事業計のごみも同様の流れになっています。
ちなみに、23年度は1,357tの鉄が回収されて198万円が市の収入になったそうです。
こういった問い合わせをいただくと、私自身の勉強にもなります。今後とも宜しくお願いします

リサイクル繋がりでもう一つ。
我が家に不要になったデスク型のPC2台、ノート型PC1台、FAX機1台、それらの付属品の処分に長年困っていました。
以前、パソコンのお店を経営している知人から「不要になったPCなどがあるなら、うちでリサイクルに回すから持ってきてもいいよ」と言われていたのを思い出し、後学のために試しに持ち込んでみました。
ハードの記憶媒体にあるデータは専用ソフトによって消去したり、心配があれば写真左上に写っているハンマーで見ている前で破壊してくれます(ちょっとアナログではあるのですが…)。
この後は、分解をしてメモリーやドライブなどは再販に回し、金物やプラ類はリサイクル専門業者さんに引き取ってもらうのだそうです。
実は、家庭系のPCは平成15年からメーカーが自主回収・再資源化することになっています。これ以前のものについては有償の引き取りになりますし、それ以後のものであっても音声案内で長時間待たされたり回収手続きが面倒な仕組みになっています。(これは一度試させていただきました)
清掃課に問い合わせると平成23年度実績で不法投棄されて市が処分したPCは16台で破砕処分、テレビが419台でこのリサイクル料が117万円かかったそうです。…何とも情けなくなります。
今回のことが、これらに上手く結び付けることができないかなぁ…と考えを巡らしているところです。
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環境監視センター

昨日、ある調査事項のヒアリングで旭町にある苫小牧市環境監視センターにおじゃましてきました。
当施設にはこれまで機会がなく訪問するのが初めてでしたので、急ではありましたが序に施設案内をお願いし職員の方に対応していただきました。

もともと、当施設は北海道のものを譲り受けた歴史的な経過があったそうです。ここでは、市内10カ所に設置している大気の測定機からデータが送られてきており、異常数値が出た場合には24時間の即応体制がとられるようになっているそうです。上の写真は航空機騒音の測定が送られてくる機材です。

他にも航路下の5カ所に設置している航空機騒音の監視、河川の水質検査等などがここで行われております。
 また、新しい取り組みでは昨年の11月から市内の空間放射線量が毎日測定されており、市のホームページで公表されています。下の写真は空間放射線量を測定する機械で1台60万円したそうです。

あまり普段は目だない部署ではありますが、市民の健康や安全を守るための大切な施設だと再認識する機会でもありました。

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図書館の桜

昨日、図書館で「市政に提言する会」のメンバーに偶然お会いし立ち話をしました。先般、岩倉市長や市議会議長に行革なとをに対する提言書をお渡しした際の印象などをお話しされていましたが、言葉のやり取りは難しいものだと改めて感じました。
5年ほど前に「市民に提言する会」の方々と、矢農議員、金澤議員と共に3人でお招きいただき懇談する機会がありました。新庁舎建設問題や特殊勤務手当の廃止など提言する会の皆さんと共通した行革のテーマで、議会活動をやってきた経緯もあります。
この提言書を何処かで入手し、また勉強させてもらいたいと考えています。

昨夜、中小企業家同友会の幹事会がありました。先日開催された総会の役員改選で新幹事として承認いただき、初めて出席しました。
組織体制や年間行事などについて審議され、時には意見を求められましたが、同友会ではほとんどお客さん状態で経験がないためにそれに応えることができませんでした。
少々、暖気運転の期間をいただき、役に立つ幹事になっていきたいと考えています。

中央図書館の玄関前のエゾヤマザクラが満開でした。思わず車に帰って写真を撮っていたら、市民の方から「綺麗ですねぇ、こんな見事な桜を見たことがない」と声を掛けられました。
是非、お近くにお出かけの際はご覧ください
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有難いレス

道内であるはずのない放射線量の基準値を超えた中古車が、苫小牧港での放射線チェックでこの7月で24台見つかっている問題を先週のブログに書き込んでいました。
昨日、地元紙の記者さんからこの件で電話取材があり、更にこの問題について取材を進めて、制度の見直しの為の問題提起をしたい旨のお話がありました。
こういったレスポンスがあることはとても有難いことだと思っていますし、苫小牧港だけではなく全道レベルで取り組むべき問題でもあります。
私なりにもこの問題について調査を進めたいと考えています。

昨日、会派の部屋に市内の若手経営者の方が訪ねてきてくれました。仕事がら環境問題について詳しい方で、市の施策についてのアイディアなどもお聞かせいただき有意義な懇談をさせていただきました。とても参考になるお話をいただきました。
先日立ち上げた街づくりを考える会の「創苫会」の参加をお誘いしたところ、喜んで参加して下さるという返事もいただきました。
また、新たなご縁をいただき共に街づくりを考えることができることに感謝したいと思います。

花見会

先週末の土日にかけて、ある勉強会で函館に行ってきました。
あまり時間がなくて、観光らしきものはほどんとできませんでしたが、帰りしなに五稜郭公園に立ち寄りタワーに上ってきました。
函館の桜は、もうすでに散り始めており葉桜になっているところも多くありましたが、それでも多くの市民がブルーシートを敷いて花見会をやっていました。
苫小牧も漸く桜が咲き始めましたが、花見会の予定は残念ながらいまのところ入っていません。花見会を主催する方…私にも声をかけてくださ~い

6月定例議会一般質問に向けた作業に先週から取り掛かりましたが、今週末から従兄の結婚式で上京したり、活動報告紙が刷り上ってくるので配布に向けた準備などをしなければなりません。
今週は時間を上手く使って、過ごすことを心掛けていきたいと思っています。

中古車の放射線チェック

昨日、北海道新聞に札幌の中古車から高放射線が検出されたという記事が掲載されていました。その値は被災地で除染支援を進める国の目安、毎時0.23マイクロシーベルトの13倍にあたる3.0マイクロシーベルトの放射線量が、中古車業者の自主測定で検出されたそうです。

昨年の12月定例議会一般質問で、被災がれきの受け入れ問題に関連して、この問題を取り上げておりました。道内最大の港湾貨物を扱う苫小牧港として、放射線を帯びた中古車や建設機械などの港湾貨物を水際で防ぐ対策について質させていただきました。
その際の答弁としては、日本港湾協会などの民間において出す側の港で放射能チェックしており、空間線量で0.3~0.5マイクロシーベルトについては荷主さんに引き取りしてもらい、0.5マイクロシーベルト以上は隔離して動かさないようにする取り決めになっており、高放射線量を帯びた中古車などは港には入ってこない仕組みになっているということでありました。

そこで、今回の件が気になりましたので市の環境衛生部や港管理組合などに問い合わせして調べてみました。
先にも述べたように放射能チェックするのは、あくまでも出す側の港であり、苫小牧港に入ってくる段階ではチェックせず、苫小牧港から出る際にチェックします。
疑問が残るのは、すべての港で放射能チェックはされているのかというこです。調べてみて驚いたのは、昨年の10月から本年4月の7ヶ月間で苫小牧港から出す際に基準を超えていた中古車は24台で、これらは荷主さんに引き取ってもらったそうです。

なぜこの様な事態になっているのか、現在の制度は不十分であり、これまでの中古車の追跡調査と水際で止める新たな対策が求められます。

USBの捜索

昨日、午前は高校時代の後輩のご尊父様の告別式に参列。午後からは6月議会に向けての資料集めなどの作業をしました。

ショックなことがありました…いろんな書類を保存していたUSBを紛失してしまいました。勿論、個人情報などは入っていませんでしたが、私にとっては大切なデーターが入っているものでした。
一昨日に会派の部屋のPCで使用して以降の行動を思い起こしながら、行った先などにも問い合わせしてみましたが見つかりません…何ともトホホです。

今年の冬に同僚議員にも同じようなことがあり、市役所の駐車場に落ちていたところを執念で見つけ出したと聞きました。もう少し、捜索してみようと思っています。

ラジオから

昨日の朝、港管理組合に行く途中にかけていた車のラジオから「それでは苫小牧の…」という声が聞こえてきました。
よく聞いてみると、市の職員でもある苫小牧観光協会の事務局長さんが13日に開催される緑ヶ丘公園のまつりのPRで声の出演をしているところでした。
当日の様々なイベントを紹介している中でお茶の野だてもあることを紹介したところ、パーソナリティが反応し、事務局長さんが受けを狙ってか…「はい、綺麗な着物のお姉さん方がお茶をたててくださいます」と切り返していましたが不発気味…それが、私のツボにはまって車の中で大笑いしてしまいました。
どういう訳か、毎年ほかの行事が重なって、緑ヶ丘公園まつりには行ったことがなくて残念に思っていました。
今年は是非参加したいと思っていましたが、手帳を見ると今年も用務があって残念ながら駄目なようです。
当日の晴天とご盛会をお祈りします。

縁の下の力持ち

時々、就職についての相談を受けることがありますが、私の力不足から滅多に上手くいくことはあまりありません。
以前に就職の相談を受けていて、連休前に知り合いの事業者さんにご紹介していた女性から「採用になりました」という嬉しい報告をいただきました。
良い知らせを受けて、私自身も嬉しくなりました
その事業所の専務さんから「就職の依頼を受けていて、うちに向いていそうな人いるか?」という電話を先月いただきました。本当にありがたいご縁をいただいております。
これからもネットワークを大切にして、少しでも役に立っていけるよう精進してまいりたいと思っています。

先日の町内会総会で30年以上にわたり町内会会計部長を務め、退任した方と偶然に市役所のロビーでお会いしお話しました。同じ町内会役員とはいえ、他の部からは見えないご苦労が数々あったことをお聞かせいただきました。
町内会活動というボランティアですので、回りから喜ばれたり、認められたり、感謝されることが、携わっている人には大切なモチベーションになっていると思われます。
会計部長という縁の下のご苦労もあまり分からなかったことを反省しながら、改めてこれまでのご労苦に感謝したいと思っています。

被災がれきの受け入りれ

昨日、天照教光文分教会の春季大祭に出席しました。
毎回、来賓としてご挨拶をさせていただく機会を頂戴しており、昨日は被災がれきの受け入れについてお話しました。
先日の北海道新聞のアンケート調査で、約半数近くの市民が受け入れ反対もしくは受け入れが不安であると答えている結果が掲載されています。
岩倉市長は市民を二分するこの受け入れの判断を今月の中旬にもされると言われており、市内外からも注目をされています。
現在、市は岩手県の北に位置する宮古市というところの木質の被災がれきの受け入れを検討しています。当初は、市の焼却場での処理を検討していましたが、市内の建材をつくる会社が受け入れ、それを被災地に送り返すという処理方法が現実味を帯びてきています。
福島原発の影響は距離的に離れていて放射能の影響はないといわれていますが、実施する際には厳しい放射線測定や実証実験なども必要になると考えています。更には、自然界にある放射線などの事にも触れながら、市民・道民としてもお一人づつこの問題について考えていただきたいとお伝えさせていただきました。
議会人の一人として、被災がれきの受け入れ問題について機会あるごとに現況を一人でも多くの市民にお話しさせていただき、意見も賜り、責任ある判断をしていきたいと思っています。

ゴールデンウィーク後半

今朝の苫小牧は快晴です
あまり天候には恵まれなかったゴールデンウィーク後半でした。

ゴールデンウィーク中はブロクもお休みさせていただいておりました。
この間、行事出席が3件の他は何処にも出かけず、膝のリハビリのためにプールに通ったり、図書館から本を借りてきて読書、日ハムのテレビ観戦、書道の稽古などをして過ごしました。

2日に1年前から調子の悪かった膝の検査で、えにわ病院でMRIを受けてきました。「変形性膝関節症」という診断結果がでました。
MRIの画像からから膝のクッションの役割をしている半月板が損傷している状態が見てとれました。
手術をする方法もあるそうですが、当面はリハビリ運動を取り入れて膝の筋力を鍛えながら、膝にやさしい生活を送るよう指導されました。
体重が1キロ増えるごとに、膝の負担は3倍程度増えるといわれているそうです。減量に取り組むことが一番重要なのですが…

何をともあれ、ゴールデンウィークで少々マッタリしてしまいましたので、気合いを入れなおして6月議会の準備や市政レポートの配布作業、更には被災地のがれき受け入れ判断も間近だといわれており、これらにしっかり取り組んでいきたいと思っています。

苫小牧地区メーデー

昨日、会派の若手(私も含みます)で、ある行政課題についての勉強会を行いました。この時期は落ち着いて勉強できる時期でもありますので、貪欲にやっていこうと思っています。


この時期は、東京や名古屋などで開催される自治体経営や議会運営の勉強会に個人的に出かけるのですが、日程や研修テーマなどの折り合いがつかず予定が立ちません。少々フラストレーションが溜まってきています。

昨夜、市民会館で開催された第83回苫小牧地区メーデーに連合議員団の一員として参加しました。
昨年は、東日本大震災によって開催を見送ってりましたので今年は2年ぶりの開催となります。実行委員長の挨拶の中でも、働く者の連帯として被災地を支援し、復興や再生に全力を尽くすとの決意が述べられていました。
いま、震災、原発事故、少子高齢などにより岐路に立っている日本でありますが、労使一体となってこの国難を乗り越えなければならないときであると思われます。
日本再生のための連合の更なる連帯をご祈念します。

ゴールデンウィーク前半

土曜日、苫小牧郷土文化研究会の定期総会と講演会が開催され出席しました。
前半の定期総会では議長として議事を進行させていただきました。
後半の講演会では、前博物館長の長谷川充さんが「折居彪二郎~その生涯と功績」をテーマにお話しされました。
折居彪二郎は1970年に亡くなるまで苫小牧植苗で暮らした鳥類の標本採集果です。折居の標本は国内のみならず海外で集めたものも数多く、天皇家にも繋がる山科鳥類研究所や岐阜博物館、米国の博物館などにも収蔵されているそうです。苫小牧の博物館にも遺族から贈られた鳥類標本があるそうです。
鳥類研究の世界では、かなり有名な人であったそうですが、地元ではあまり知られてはいないのではないかと思います。…恥ずかしながら、私もその一人でした
機会があったらそれらの標本を見させていただこうと思っています。こんなことも分かるのが郷文研の魅力です。

日、月の連休は、毎年の恒例となっている阿寒の鶴居村に墓参りに行ってきました。行きは高速道路で行き、帰りは天馬街道を通って帰ってきました。牛や馬が草を食む姿など北海道の春の景色を楽しみながらの小旅行でした。
墓に行く途中に少し道に迷ってしまったところで3羽の鶴に出くわせました。今回のベストショットをアップします
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松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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