質問通告

昨日、本日午前締め切りの9月定例議会一般質問の通告内容を固めました。
今回の一般質問は、以下3項目に絞りました。省エネ対策の取り組み、市民提案の増収対策の考え方、地域振興策など提案も交えた質疑したいと思っています。今週末には、質問原稿を作成したいと考えています。

1.LED照明導入について
2.ネーミングライツついて
3.中小企業対策について

午後からは港管理議会が開催されます。今日も残暑厳しくなりそうですが、しっかり進んでいきたいと思っています。

厳しい残暑

昨日、東京での用務を終えて帰ってまいりました。
残暑が厳しい東京でしたが、今日の苫小牧も最高気温が30度近くに上がるとの予報が出ています。暑さに弱い私としてはトホホの状況です。。。体調管理にも気を配りたいものです。

明日が9月定例議会一般質問の通告締め切りとなっています。ここ2週間で2度の東京出張の他にも後援会の野外交流会などの行事があり、準備は何時もより遅れ気味です
従って『暑い~』などと言っておられる状況になく、特に今日一日は気合いを入れて進んでいかねばなりません。前もってお願いしているヒアリングを各担当課の皆さん、ヨロシクです。

教育長人事

9月6日から開会する9月定例議会の大きな関心事に教育長人事があります。
議会内でも次期の教育長が誰になるのかという話題や予想が出ていましたが、昨日の地元紙に「和野財政部長登用へ~行政職からは初」という見出しが出ておりました。
これまでの歴代の教育長は全て校長などの教員出身ということで、学校現場代表という印象がありました。いま、教育は「いじめ」や「学力レベル」などの大きな問題があります。教育現場の経験が無いということで、苦労されることも多くあることと思いますが、逆に教育現場のしがらみが無く今後の成果を期待する声も多くあるようです。
いままでの延長線ではない、新たな発想からの改革を期待し、そのチャレンジを議会の一員としても応援したいと思っています。

今日から2日間にわたり用務で上京してまいります。明日のブログはお休みさせていただきますがご容赦ください。

第12回野外交流会

土曜日、松井雅宏と共に歩む会「第12回野外交流会」が金太郎の池レストハウスで142名の皆さまのご参加をいただき盛大に開催されました。
ここ数年、雨に降られていた本行事で『普段の松井の行いが悪いからではないか…』と疑惑が出ておりましたが、今回は素晴らしい天気に恵まれました。
本当に多くの皆さまのご参加をいただいた上に、差し入れなどの過分なご厚志なども頂戴しました。また、当日は早くから幹事の皆さんが「おにぎりづくり」「機材搬入」「会場設営」などのお手伝いもいただき重ねてお礼申し上げます。
参加した皆さまから、今後の活動についての叱咤激励や多くの励ましの言葉もいただきました。これらを励みにして更なる精進をしてまいる所存です。感謝です。
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ヒアリング開始

来週の金曜日に通告締め切りとなっている9月定例議会一般質問に向けた項目の絞り込みをほぼ終えて担当課へのヒアリングを開始しました。
今日の金太郎の池での後援会「野外交流会」、そして来週も東京への2日間にわたる出張、港管理組合議会などがあり、窮屈な日程となっています。
時間を上手く使いながら、定例議会の準備を進めてまいりたいと考えています。
今日は朝一から、交流会の準備作業です…天気も何とか持ちそうなので楽しんでまいります

創苫会例会

昨夜、事務局を務めるまちづくり勉強会「創苫会」の8月例会を開催し11名の会員が出席しました。
今回は苫小牧港管理組合の総合政策室長の平田利明氏を講師にお招きし「苫小牧港~現状と課題」と題しご講演をいただきました。
冒頭に苫小牧港の概要の中で地元経済に占める港関連の総生産が30%、雇用が17%、市税が37%という数字の説明があり出席者全員が驚いていました。続いて貨物量の伸び悩みや国の港湾政策における位置付けなどの課題や新たな発想からの港づくりの将来像などついてお話がありました。
今回の出席者には港湾関係に携わっている方がいなかったので、当初は質疑応答の盛り上がりを心配しておりましたが、西港における水深が浅くなっている問題、市民に身近な港のあり方、港の接岸料の仕組み、管理組合所有地の活用など非常に多くの質問が出され、思いのほか関心の高い例会となりました。(…実は私自身が一番勉強になったのであります)
懇親会の席では、港議会にある私の副議長室に訪問しようというというお話しも出ていました。
是非、お待ちしておりま~す。
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転ばぬ先の杖

昨日は、慌ただしい一日でした。
色んな行事や懸案事項を抱えながら、一昨日までの3日間横浜での研修会で留守をしていたら、調整や準備しなければならないことが山積しています。
本日開催するまちづくり勉強会「創苫会」の例会準備、今週末に開催する後援会行事の「野外交流会」の準備、企業誘致に関する連絡調整、就職に関するの相談受付など等、こうやって書きだしたら大したことはないのですが、携帯電話の充電をしながら電話をかけまくっていました
この間を縫って、以前から企画していたLED街路灯に関する勉強会を開催し、全国での先進例を事業者さんから関係職員の皆さんと一緒にヒアリングしました。
夜は「乙の会」の例会で、苫小牧ビール園。更には友人のお店の開店祝いへ。一日の充実感もあってついつい痛飲してしまいました。。
…こういう時には、往々にして大きなポカをするものです。
用心して進まなければなりません。『転ばぬ先の杖』を意識しながら、、、、、

自治体政策講座Ⅱ

昨夜、高温注意報が出ていた横浜から無事戻ってまいりました。
講座が行われている神奈川県民ホール6階から見える山下公園の風景です。残念ながら足を運ぶ機会はありませんでした。
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自治政策講座の2日目の第4講義は「東日本大震災と自治体の対応」と題し福島大学の今井照教授の講話がありました。あの震災直後の情報が途絶え、口コミレベルの情報だけで福島原発の近隣町村がどの様に住民避難を進めたのか、その時に各議会や自治体議員はどの様な行動したのかの検証の通して、自治体の緊急時の対応のあり方について学びました。
また、現在も警戒区域とされている飯館村などの4つの自治体の今後をどう考えるか、そのアイデンティティをどう確保していくのかという観点から「自治体とは何か?」という考察をしました。
非常時の議会の行動計画の必要性について認識を新たにした講義でした。
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最後の第5講座は「自治体とは何か?」と題し、この講座を主催している自治体議会政策学会の会長であり、拓職大学地方政治センター長の竹下譲先生の講話がありました。主にはイギリスの地方政治の研究から中央政府と地方自治体の関係の違いから、「日本の自治体議員はもっとしっかりせい」というエールを送られた講義でもありました。
しかし、暑さのせいか、疲れのせいなのか、メートに残されたメモは他の講義の三分の一以下でありました
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今回の全5講義、10時間に及ぶ講演の中から多くの気付きや自治体議員として今後取り組むべき課題が、何点か見つかりました。しっかり、復習と整理をしておきたいと思っています。

自治体政策講座Ⅰ

今朝も新横浜駅近くのホテルからの書き込みです。
現在、6時半ですが既に気温は27℃になっており、高温注意報もでており最高気温は35℃が予想されています

昨日から、神奈川県民ホールで開催されている「第14期 自治政策講座」に参加させていただいています。全国各地の38自治体から145名の議員が参加しており、北海道からも私のほかに釧路市からもお一人参加しておられます。
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1講座が2時間で初日は3講座、2日目は2講座で全5講座で10時間が組まれている少々ハードな勉強会となっています。

第1講座は明治大学の碓井教授が「自治体財政の適正化とは」と題し、決算委員会における委員長報告書を充実させる提言型審査の考え方や「監査常任委員会」の設置という新しい考え方を勉強いたしました。
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第2講座は、東京都研修所の加藤良重講師による「自治体福祉政策と財務」と題し、急激に膨らむ民生費と財政運営のバランスについての考え方を講義していただきました。しっかりとしたデータの裏づけによる論拠については理解しましたが、今後どう取り組むのかという点ではもの足りなさがあった講義でした。…私の理解不足が起因しているものだとものだと思われますか。。。。
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第3講座は、城西大学の伊関友伸教授の「住民が地域医療を創る」と題し、自治体病院の存在意義や現場の実態について120枚を超えるパワーポイントを使ってご教授いただきました。苫小牧の市立病院でも抱えている医師不足、看護師不足の背景や、議員として今後勉強していかねばならかい観点について気づきのある講義でした。
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今日の講義からも、しっかり学んで帰りたいと思っています。

新横浜より

今朝は新横浜駅近くのホテルから書き込みをしています。
本日から2日間にわたって開催される「自治政策講座」に参加する為に、昨夕に上京しました。こちらは、予想通りに残暑が厳しく昨日の最高気温は31℃…トホホです
それでも、ホテルの近くにラーメン博物館があることが分かり、全国の有名店に行列が出来ているのを横目に一番すいていた「二代目 がんこ屋」という店に入り、汗だくになってラーメンをいただいてきました。

毎年参加しているこの講座ですが、今年も暑さに負けずに今後の活動の糧となるものを掴み取って帰りたいと思っています、何せ、元手がかかってますから。。。。

櫓撤去作業

吹く風も秋の気配が感じられる朝です。
昨日は、午前に町内会盆踊りの櫓の撤去作業、午後からは市役所の会派控室で資料整理などをして過ごしました。
町内会の役員も高齢化してきており、イベントの設営や撤去作業などは年々厳しくなってくるものと思われます。いまのところ、70代、80代の方も主力メンバーとして作業に加わり頑張ってくれていますが、何時までもあてにすることもできず、若手役員の拡大が喫緊の課題となっています。

明日から3日間にわたり、横浜で開催される「第14期 自治政策講座」に参加してまいります。この講座は4度目の参加となりますが、今回は「自治体とは何か-自治体議会と行政の役割」と題し、財務や福祉政策など全5講義を受講してきます。残暑の厳しい横浜だとは思いますが、しっかり勉強してくるつもりてす。

盆踊り

昨日は、市役所の会派控室で9月定例議会一般質問の為の資料集めや地域回りでいただいたご意見に関する調査などをしました。
同僚の議員も、定例議会に向けた準備作業に入っており、それぞれ議会質問の頭出しあれこれ思いを巡らしている様子でした。
私も今回の地域回りで頂戴した市政へのご意見なども取り入れさせていただきながら質問を組み立てて行きたいと考えています。

昨夜、町内会の盆踊りに参加しました。この町内会の盆踊りは14日~16日の3日間開催されるものです。
盆踊りとは『お盆にもどってきた精霊を慰め餓鬼や無縁仏を送るための踊り』という説があるそうです。
年々、参加者も減少気味ではありますが、こういった意味もかみしめながら踊ってみるのも一興ではあるのですが。。。
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平和祈念式典

昨日、「平成24年度苫小牧市平和祈念式典」に参列しました。
今年で終戦から67年。戦争の悲惨さを次世代に語り継ぎ、世界平和の実現を願って毎年開催されているものです。しかし、戦争体験者の高齢化と同時に年々参加者が参列者が少なくなってきている印象です。
式典では、広島県への派遣事業に参加した3名の中学生による体験発表と平和への誓いが印象的でした。原爆ドームの見学や語り部から聞いた戦争の悲惨さなど学んだことを参列者に伝えてくれていました。
いづれ、時代が流れていくことによって平和式典のかたちは変わっていくのかも知れませんが、未来永劫にわたりこの様な事業は続けていくべきであります。
いまの時代も大変な時代と言われていますが、個人的にはいまの時代を生かさせていただいていることに感謝する…気づきの1日でもあります。
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夏休み終了

13、14日の両日、夏休みをいただき友人家族と日本海にキャンプに行ってきました。
初日は雨に降られましたが、昨日は絶好の海水浴日和。泳ぎが苦手の私も足の付く浅瀬で泳いできました今回のキャンプて良いリフレッシュをさせていただきました。感謝です。。。

この夏休み明けからは、早速9月定例議会の準備に取り掛かるほかに、後援会行事の野外交流会、個人的な勉強会などで今月中に2回上京する予定も入っています。時間を上手く使いながらスケジュールをこなしていきたいと考えています。

あ~夏休み

今日と明日の2日間、夏休みをいただきます。
天候が気になるところですが、友人家族3組と日本海にキャンプに行ってきます。思いっきり楽しんできたいと思っています。。。
合わせて、ブログも休暇をいただきますが、どうかご容赦ください。

地域回り終了

6月の定例議会後から断続的に取り組んできた活動報告紙配布の地域回りを昨日で完了しました
この活動期間に、市政やまちづくりに関する様々なご意見も伺わせていただき、それぞれについて現況などの報告や今後の取組についての私なりの考えもお伝えさせていただきました。
この様な活動も、議員として鍛えていただく絶好の機会だと感謝しております。この間、伺った先で多くの方から飲み物やトウキビなどの差し入れもいただきました。重ねてお礼申し上げます。

昨夜、「港まつり」の開会式に参加しました。ちょうど開会式と同時に雨がパラパラ…花火が始まる頃はザーザー降りになってしまいました。私は何とかずぶ濡れを免れて錦町のお店に飛び込みましたが、そこで聞いたのは、まさかの「花火」の音。。。。勿論、花火が見えるわけもなく雨音に交じって雷と勘違いしそうな花火の音だけが、寂しく響いていました。
準備の都合とか、スポンサーの意向などの事情もあるのではないかと思いますが、確か昨年も同じような状況だったと記憶しています。
多くの市民は折角の花火が勿体ないと感じているはずです。翌日への順延は出来ないものでしょうか…と関係者に伺ってみたいと思っています。

とまこまい港まつり

今日から3日間「とまこまい港まつり」が開催されます。天気予報はあまり芳しく無く心配ですが、何とか盛会になってもらいたいものです。
今年は出店のお手伝いは予定していませんが、お祭り会場には顔だししてこようと思っています。

昨日は、勇払、弁天、沼ノ端鉄南方面を回ってきました。東港のコンテナヤードの3基目のガントリークレーン(コンテナを荷揚げするキリンの様な形をしたクレーン)も配備され、活気づいている様子が車中からも見て取れました。活動報告紙を配布する地域回りも、何とか今日で一区切り付けたいと思っています。
13日と14日の両日は夏休みをいただく予定です。

がれき受け入れ問題

昨日、市議会の会派代表者会議が開かれ岩倉市長から木質系がれきの受け入れが無くなったことの報告がありました。
苫小牧市は、被災地の復興に協力する為に放射能汚染されていない建材にリサイクルできる木質系がれきを受け入れる岩手県宮古地区から受け入れを表明していました。市内外の多くの不安の声や反対のある中で、説明会を開催するなどして理解を求めながら受け入れを想定した準備を進めてきただけに、関係者の中にはには徒労感とまでは言わなくとも、それに似た感情もあるのではないかと推察しています。
しかし、想定していた木質系がれきが被災地と近郊の広域処理で処理できる目処が立ったことは、素直に喜ばしいことと思うべきだと感じています。
私も震災直後の昨年の6月定例議会で、一番最初に被災地のがれき受け入れ問題について、積極的に検討すべきという立場で議論させていただきました。その前後に100通を超える反対メールもきており、私なりにもこれまでにない重圧を感じながら質疑したことを思い出します。
苫小牧での被災がれき受け入れ問題については、今回は一区切りつけることになりますが、これからも苦しい中での被災地の復興は続いて行くことを忘れてはならないと思っています。

函館視察調査そのⅡ

昨夕、一昨日からの函館での会派視察調査を終え苫小牧に戻ってきました。
昨日は「地域交流まちづくりセンター」を視察させていただきました。このセンターは旧丸井今井の歴史的建造物を活用し平成19年から地元のNPO法人による運営がされています。
説明してくれた館長さんは、駅前通りで商売をしていた3代目で、地元を知り尽くしアイディア満載の方でありました。…商売は現在休眠中だそうです。
このセンターは①市民の交流②市民活動支援③情報発信④移住者支援⑤生涯学習支援の5つの機能を有した施設でした。
運営については、行政とNPO法人との信頼関係が構築され、大幅な裁量権が認められているようでした。例えば、公共施設ではありますが交流の一環として飲酒もできるとか、様々な運営のアイディアを具体化する場合も一々行政に相談することなく、スピード感を持ってまずやってみるということが許されているようでした。従って、年間13万人にも上る入館者数を数える活気ある公共施設が実現されています。
指定管理者制度は、市が事業者を選定することから、どうしても市民よりも市の顔色を見ながら運営していくという側面があるように感じていました。だから、決められたことだけを着実にやっていればよい、自由な発想で何でもはできないという面も無きにしも非ずではないかと思います。
これからの指定管理の在り方を考えさせられた視察でもありました。
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会派視察調査

今朝は,函館駅前のホテルで書き込みをしています。
昨日、会派の視察調査で伊達発電所と函館中央図書館におじゃまいたしました。

伊達発電所は重油による発電によって冬場の消費電力ピーク時に対応する為に建設された発電所ですが、現在、泊原発の停止に対応しフル稼働されているそうです。また、こちらでは昨年の6月から発電所敷地内の3haに出力1,000kWのソーラー発電が稼動していす。苫小牧でも相次いでソーラー発電の企業進出の計画があり、大変興味深く視察させていただきました。

函館市中央図書館は、平成17年に移転新築した際に業務の一部を民間委託しています。以前は、年間3万人程度の入館者数を70万人にまで伸ばしているとのことです。
民間委託をした経緯、委託内容、委託効果と課題などについてお聞きしました。苫小牧も26年に図書館運営に指定管理者制度を導入する計画があり、様々な角度から現在検討をしているところですが、図書館という性質上、指定管理導入には慎重な意見も多くあります。
市民にとってどの様な図書館にしていくか、議論を深める絶好の機会でもありますので、更に勉強を深めて行きたいと思っています。

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先週末

土曜日、苫小牧南高校の同窓会に出席しました。
現役の校長、教頭先生をはじめ歴代先生が4名、そして同窓生が63名が参加しました。
私たち1期生は他に女性二人が参加してくれて、3次会まで盛り上がりました。そろそろ、みんな子育てもひと段落した年代になってきましたので、来年あたりは参加の呼び掛けも少し強めてみるかなぁと思ってます。役員の皆さんお疲れ様でした。

この週末も地域回りをさせていただきました。緑、春日、双葉、三光、美園、新明町方面を回ってきました。
お盆前の13日までに終わらせたいと思っていたこの地域回りも、まだ沼ノ端方面の東部が残っており、これからのスケジュールを考えるとこの間に終わらせるのは厳しい状況となってきましたが、もうひと踏ん張りしてみようと思っています。

不思議な光景

先般、地域回りをしていると不思議な光景を目にしました。
今時期は、市道の草刈りがあちらこちらで行われていますが、道路の側溝を綺麗に草刈りをしているのに路肩の一部だけが刈られずにいるのです。
こういった光景を2~3ヶ所で目にしました。どうしてこうなっているのか、道路の管理部門に問い合わせしました。
担当者からは「作業をしている業者は同一業者ではあるのだが、草刈りを発注する担当部署が側溝と路肩では異なっており、発注のタイミングがずれているから」という返答がありました。
一辺にやれば、経費の削減にもなるだろうし、こんな不思議な光景にはならないのではないか、何故それが出来ないのかという当然の疑問を投げかけたところ、担当課長が不在なので後日返答するということでありました。工夫の余地があるのではないかと思っているのですが…。
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膝の調子が…

昨日は、大成町・青葉町など公営住宅を含む鉄南西部地区に入り活動報告紙を配ってきました。
いつもは、公営住宅にお住まいの方へは戸口まで行ってご挨拶するのですが、今回は膝の調子が思わしくなく、配布状況も大幅に遅れていることから1階のポストに入れさせていただきました。…ご容赦ください

一昨日、留守におじゃました事業所の社長さんから夕方に携帯が入りました。活動報告紙に掲載していた美術館建設の記事を見て「会長を務めている親睦団体で僅かではあるが建設にあたっての寄付を検討したいので状況を教えてくれ」という内容でした。早速、資料を取り寄せてお届けさせていただきました。…有難いことです。
ちなみに美術館は事業費2億3千万円、25年7月オープン予定です

昨日は、市のホームページのリニューアル、市施設管理の地元発注、公設市場の在り方などについてご意見をいただきました。いづれも、調査しご返答した上で各自の方と意見交換を更に深めていきたいと思っています。

糠喜びとならぬよう…

昨日、午前は市役所で各課にまたがる用務を済ませ、午後から中心市街地などを活動報告紙の配布で地域回りをしました。
この地域回りをお盆前に終わらせようとやってきましたが、今後のスケジュールを考えると難しい状況になってきました…気合いを再注入して諦めずにやろうと思っています。。。。

昨日おじゃましたところで、港管理組合が整備を進めている「キラキラ公園」の活用についてのアイデアをお聞きしました。ご本人は、仲間内で勝手に考えているだけだとおっしゃっていましたが、市民が港を身近に感ずる為の一つのアイデアだと感じました。私にできることがあればご協力したいと思っています。

ここ1カ月半ほど、苫小牧への企業進出の件で関係機関への調整やご相談に乗り動いておりましたが、昨日その企業の方から、事業化に向けた土地の契約を進めたい旨の連絡が入りました。
現段階ではまだ内緒ですが、このブログでも良い報告ができるよう、今後も誠意をもって慎重に対応してまいりたいと思っています。…糠喜びとならぬように

覚せい剤事犯について

7月24日のブログに書き込んだ生活保護者の覚せい剤事犯の件ですが、その際は調査もデータの公表もするつもりはないという担当課の見解を聞き、少々感情的な書き込みの内容になってしまいました。
しかし、その後にブログによる抗議のせいかどうか分かりませんが再度部内で検討をし、データを取りまとめて公表したい旨の連絡が入っていました。

昨日、担当課からその結果についての連絡がありました。H19年~23年の5年間で覚せい剤事件で支給が廃止されたのは15件あったそうです。あってはならない犯罪でありますが、道内他市に比べると少ない件数だという印象です。

札幌市に次いで高い覚せい剤の検挙率が高い苫小牧ですが、それに比べて生活保護者の検挙人数が少ないということが少なからず今回の調査で分かりました。この数字をどう感じてどう見るかということも大切なことだと思っています。
こういった現実の数字を市役所内部の関連部署で情報共有し分析すると共に薬物防止運動をされている保護司会などの各団体にその内容をお知らせすることも大切なことだと考えています。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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