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定例議会再開

休会していた定例議会が本日から再開し、今日と明日の2日間にわたり会派の代表質問が行われます。
代表質問とは、先般行われた市長の市政方針や教育長の教育執行方針などの来年度のまちづくりや人づくりに対して、各会派の代表者が質問するものです。
代表質問は大会派順に行われ、我が会派からは守屋代表が4番手で明日に登壇することになっています。
これらの議論もしっかり聞いて、来週の火曜日から始まる新年度予算委員会を充実したものにしたいと考えています。
今朝は、あれこれ考えているうちに時間が無くなりました。これで失礼します。。。

重油漏れ事故発生

昨日、会派の控室で予算委員会に向けた準備をしていると学校教育の担当部長さんが、25に判明した植苗小中学校で発生した重油漏れ事故について資料を持参し説明に来られました。
あいにく、そのタイミングは会派の部屋に私だけしかいなかったのですが緊急ということもあり、取り合えず私だけが説明を受けることになりました。
説明によると学校の野外にある950Lのホームタンク2基に22日に重油を満タンに給油したが、25日に残量がほぼゼロになっていた。付近を職員が点検すると配管のつなぎ目から重油が漏れ出していたことが判明したというのです。環境への土壌へしみ込んだ重油の処理方法や環境への影響などの詳細はまだ分かっていません。
2年前に同学校で、灯油の漏出事故が発生したことがあります。この際は近くの側溝を通じて美々川にも流れていたり、土壌処理も一度では充分で無く再度処理作業を行い合わせると920万円もの市費を投じるかたちになってしまいました。
この際に、現場を視察した上で管理体制や再発防止について予算委員会と臨時議会の2回にわたり質疑しておりましたので、この際の議論も活かされていたのかも含めて今後の対応を注視してまいりたいと思っています。

代表質問打ち合わせ

昨日、28日と1日の両日に行われる代表質問の会派内の打ち合わせが行われました。
我が会派「改革フォーラム」からは、守屋代表が代表質問に立ち、先般岩倉市長が示した25年度市政方針を中心に質疑が行われます。この質問内容について、会派内でコンセンサスを得るという意味合いで行われたものです。
年度末に岩倉市長に提出した会派の「新年度政策要望」からも何点か拾い上げて質問を組み立てられているようです。

午後からも予算委員会に向けた担当課からのヒアリングを断続的に行いました。このヒアリングに時間を割けるのは実質的に今日と明日の2日間しか残されてません。頭の中を整理しながら、効率的にやっていきたいと思っています。

先週末

今朝、目覚めると雪が積もっています。
ヤレヤレと思いながらも、余所と比べてまだましなことに感謝しなければなりません

土曜日、中小企業家同友会の事務所で今定例会に提出される「中小企業振興基本条例(案)」の勉強会に参加しました。条例の制定を市に求め続けて、そして1年間にわたる検討委員会でも中心的な役割を果たしてきた同会であり、私も様々なご指導をいただき制定に向けた議会議論を進めさせてもらいました。
検討委員会の答申からパブリックコメントを経て完成した条例案ですが、この間にどの様に変化していったのかをチェックしながら、予算委員会では施行後の取り組みの考えなどを質疑したいと考えています。

日曜日、予算委員会に向けた準備を断続的にやっていましたが、中々ペースが上がらずに過ぎ去ってしまいました。今週は、月曜日から水曜日まで休会で議案検討日となっています。この3日間で何とかかたちを整えねばなりません。。。

先週末に行われた苫小牧弥生中学校の閉校式が報じられています。この記事を読みながら2つのことを感じています。
1つ目は、母校の閉校を迎えた在校生や卒業生の気持ちです。私も田舎の小学校が閉校するときは随分と寂しい思いがありました。閉校式には仕事の関係で駆けつけることができなかったのですが、いまでも無理してでも出ておけば良かったと後悔しています。
2つ目は、苫小牧が新たな時代を迎えたということです。この数年間、東部方面において毎年のように新しい学校が建てられているのに、市民は初めての廃校を経験することになります。よその地域では随分と学校の統廃合が進められていますが、苫小牧も2030年には人口14万人台になるというデータもあります。厳しい決断ですが、この次の統廃合も視野に入れた課題整理が必要になります。

新年度の市政方針

昨日、第9回定例議会が開会し市政方針及び教育行政執行方針が示されたり、報告が6件と24年度補正予算などが審議されました。
市政方針では25年度おけるまちづくりについての考えが述べられ、苫小牧港開港50周年を迎える節目の年に当たっての取り組みや各分野ごとの主要施策について示されました。教育行政執行方針と共に個別具体的な中味の精査は予算委員会に委ねられ論戦されることになります。

報告では、昨年末の強風による物損事故の損害賠償などの他、昨年6月に豊川町で発生した火災事件で焼失した家屋が危険な状態であったが、相続人が相続放棄したことによって処理できずにいた問題で、地域住民の不安の声を受け、異例の処理ではありましたが公費を使って行政が処理をしたことが報告されました。この手続き論について複数の議員から指摘がされておりましたが、私は同じ町内ということあって、この間の事情を知る者として今回の行政ま対応は大いに評価するものです。手続き論についての疑義も出されておりましたが、担当部長の説明を良く聞くと納得のゆくものでもありました。
私は行政がこれまでの枠にとらわれず勇気を持ってあたった案件については、批判するばかりでは無くしっかりと評価もするべきだと思っています。

この他、国の景気対策に伴う学校耐震化関連の2.9億円などを含む補正予算や消防庁舎建設基金条例などが原案通り可決いたしました。

本日、定例会開会

昨日も来年度予算委員会に向けて、市民生活課、危機管理室、ゼロごみ推進室、清掃事業課などからヒアリングを行いました。

今日から定例議会が開催されます。会期は3月18日までの25日間の予定されています。
本日は、新年度に向けた岩倉市長の市政方針が示される他、専決処分などの報告や24年度補正予算の審議も行われます。
市政方針や新年度の街づくりに対する代表質問には、改革フォーラムは守屋代表が3月1日登壇する予定です。その後、3月5日~13日まで間に予算委員会が開催されます。
しっかり取り組んでまいりたいと思っています。

事業系ごみの説明会

昨日も断続的に各担当課から来年度予算に関するヒアリングをさせていただいています。そろそろ、インプットからアウトプットへ方向転換です。。。。

労働福祉会館で開かれた「事業系ごみの分別・処理の説明会」に飛び入り参加させていただきました。本年7月1日からの予定をしている家庭ごみ有料化に合わせて、事業系ごみの処理手数料を現行の20キロ220円が10キロ140円に値上げすることになっており、これに伴って事業所での個人消費で出される缶、ペットボトル、プラスチックの無料受け入れの徹底やこれらに新たに紙類も加わることなどの説明がありました。
参加者からは、福祉施設で利用者さんが持ち込んだペットボトルなどの扱い方などの具体例について質問が出されていました。
ごみ減量については、事業所の分別も大きなポイントとなるだけに、より良い制度設計になるようチェックしてまいりたいと考えております。

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第10回創苫会例会

昨日も来年度予算審査に向けた関連資料と格闘していました。今日あたりから、担当課のヒアリングに入りたいと考えています。

昨夜、まちづくり勉強会『創苫会』の例会を開き「役立つ図書館活用法と指定管理制度導入」と題して中央図書館の石井館長にご講演をいただきました。
市は中央図書館の指定管理の26年4月に導入を目指していますが、市民の間には反対の声もあります。
指定管理とは何か、導入検討の背景、導入のメリット・デメリットなどについてお聞かせいただきました。
会員からは「役所がやるのと民間がやるのではどう違うのか?」「図書館になぜ専門職員配置は出来ないのか?」「郷土資料の扱いはどの様にやっていくのか?」「指定管理導入後の『サービスの見える化』とは何か?」「電子書籍化の導入を図るべき」などの質問や意見が出されていました。
終了後、ある会員は「我々のような商売をやっているものでも図書館のレファレンス業務を使って役立ちそうなことがあるね」と感想を述べていました。

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身に付けたい整理術

予算委員会に向けた勉強をスタートさせました。
予算書や関連資料を精査しながら、不明点を担当課に問い合わせしたり、追加資料の要求などをさせていただいてます。
限られた予算を最大限に市民サービスの向上や地域活性化に資するよう議論を進めていきたいと考えています。

何時ものことなのですが、この時期に思うことは手持ち資料の整理の悪さです。自宅の仕事部屋には、これまでの資料が山積みとなっています(これは写真では公開できません)。この積み重なった資料から目当てのものを探すのに、無駄な時間を過ごさなければなりません
何とか、上手く整理していく術を身に付けたいものです。

さぁ今日もやるか。。。。

'13新春の集い

土曜日、松井雅宏と共に歩む会の「市議会活動報告」&「新春の集い」を市民会館で開催させていただきました。
「市議会活動報告」は今回、初めての取り組みでしたが、昨年一年間の定例議会の質疑内容とその成果についてパワーポイントを使って報告させていただきました。
恒例となっている「新春の集い」は、125名の皆さまにご参加いただき「町名当てビンゴ」や「買い物ゲーム」などのアトラクションなどで楽しいひと時を過ごさせていただきました。
ご参加いただいた皆さまから、励ましのお言葉なども掛けていただき有難うございました。この春で任期の折り返しを迎えることとなりますが、決意を新たに精進してまいる所存です。
今後とも宜しくお願いいたします。

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港管理組合議会

昨日、苫小牧港管理組合議会の定例会が開催されました。
本定例議会では、平成25年度予算が上程され、一般会計52億円、特別会計27億円の合計79億円が審議されました。
25年度の主要施策としては、東港への内航コンテナ完全移転や西港の東埠頭強化岸壁整備などの「港湾機能の強化」、C級グルメの開催や大型クルーズ船の誘致活動などによる「親しまれる港づくり」、官民一体となった「ポートセールス」の展開などが上げられます。
特に25年度は苫小牧港開港50周年の大きな節目を迎える年となり、様々な関連行事によって港に対する市民理解を深める取り組みも行われます。
一般質問では私を除く(副議長は質問できない申し合わせにより)4人全ての市議会議員が質問に立ち、空コンテナの解消、ポートセースル、港湾整備の他に昨年の暮れに発生したガントリークレーン衝突事故や漁港区の違法建築物問題についての今後の対応について質疑されました。
前後期の市議会人事により、私たちの港議会の定例議会は昨日で最後になりました。副議長という立場をいただきながら、ふさわしい仕事が出来たかというと胸の張れる働きはできなかったかもしれません。しかし、この機会で港に関する勉強させていただき大変良かったと考えております。
今後とも苫小牧港発展のために微力を尽くしてまいる所存です。
お世話になった関係者の皆さまに厚くお礼申し上げます。

議案説明会

昨日、2月22日~3月18日の間に開催される定例議会の議案説明会が開かれ、平成25年度予算案などの資料が配布されました。
新聞でも報じられているように来年度は苫小牧港開港50周年を迎え、市民チャレンジテーマとして取り上げるなど関連事業などが予定されています。
予算規模としては全会計を合わせると▲1.3%の1270億円となっておりますが、景気刺激策としての公共事業は前年より増額した内容となっています。
私自身がこれまで議会で取り上げてきた項目について、来年度予算ではどの様になっているのかもチェックしながら、予算委員会に向けた勉強を本格スタートさせたいと思っています。
写真は、昨日配布された資料です。これに手持ちの関連資料を加えるとこの倍程度にはなります。これらの資料と1カ月間にわたり格闘です。。。。
重たそうな袋を持って歩いている姿を見かけたら、その中味はこれだと思ってください
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接近注意!?

昨日、予算委員会に向けての勉強で「住宅用太陽光発電システム設置補助事業」について担当課からヒアリングさせていただきました。
24年度は1kwあたり4万円で上限が12万円し、募集件数は100件となっていました。これに国の補助制度で1kwあたり3~3.5万円の補助を併用できることになっていました。
実績としては、募集の締め切の1ヶ月前には終了するほど需要があったようです。この制度の拡充が新年度にどの様に盛り込まれているのか注目すると同時に本制度の施工などが最大限に地場活に繋げられるよう議論したいと考えております。

むかわ町で農業をやっている高校時代の友人から、私の大好きな「ニラ」が届きました。むかわ町の「ニラ」は特に美味しいと有名で、この辺でも余り食卓には上ることが無い代物です。
早速今朝からいただきたいと思っており、これから数日間、私には「接近注意!」でお願いします

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苫小牧の都市伝説

『都市伝説』という言葉の意味をインターネットで調べてみると「現代に発祥し、典拠が不明な噂や伝説のこと。」とありました。
若い頃に「苫小牧の税金は高い」という話を聞いたことがあります。少し前になりますが、ある事業所の経営者から「うちの従業員は、苫小牧の税金が高いと言ってわざわざ千歳から通っている」という話をされていました。そんなことは無いとは否定しましたが、その場では根拠を示すことはできなかったものですから、後日市税課にヒアリングして、その結果をお伝えした際のメモが出てきました。
市民税は個人にかかる「個人市民税」と会社などにかかる「法人市民税」の2つに分かれています。「個人市民税」は一律に負担する均等割りと収入に応じて負担する所得割りの2つからなっています。道内35市中で財政再建団体となっている夕張市だけが若干高めになっていますが、残り34市は全て同じです。一方、法人市民税は均等割りで、資本金等の額と市内の従業者数の合計により9段階の税率に区分されいます。
そこで、千歳市と比べると9段階の区分のうち、小規模の事業所の下から4段階までは、むしろ苫小牧の方が課税は安くなっているのです。
個人市民税は、前年の収入に対して課税されるものですから、収入に大きな変化があったり、扶養家族が減ったりすると課税額も違ってくるので、この辺で誤解が生じているのかと想像されます。
…以上の内容をお伝えしましたが、その従業員が苫小牧に住むようになったかどうかは不明です。
この書き込みをしていて、確定申告をやらねばならないということを思い出しました

先週末&連休

土曜日、先日開催された「新エネルギー事業化セミナー」の講師と懇親させていただき、自然エネルギーの地産地消について意見交換させていただきました。
自然エネルギー分野での地場活について、様々なご示唆をいただき行政に提言し実現させたいと思うテーマもありました。
今月22日から始まる定例議会の中で取り上げて議論したいと考えています。

日曜日、「豊川町スケートリンクまつり」が晴天に恵まれて開催されました。町内の子供たちも大勢集まり、ミカン拾いや餅つきなどのプログラムで大いに盛り上がりました。
夜は今週の土曜日に開催する松井雅宏と共に歩む会の「'13新春の集い」の幹事会を拙宅で開催しました。当日の次第や役割分担について協議しました。

月曜日(祝日)、とうとうfacebookデビューを果たしました。構想から1年半?…中々踏み出せなかった領域でしたが、友人からも勧められたり、「インターネットを使った選挙運動が全面解禁される」との新聞記事を見て、漸く重い腰を上げたのでした。
登録するのに半日以上もかかり(本当は簡単なのらしいのですが)。
既に20名以上の友達と繋がることができてレスもきています。徐々に慣れていきたいと思っていますが、今朝も間違ってログアウトしてしまいアタフタしてます。
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「新春の集い」のお知らせ

松井雅宏と共に歩む会の「新春の集い」が一週間後に迫りました。
今回は、懇親会の前段で市政報告会を開催する運びとなっています。
是非ご参加ください。お申し込みはメールにてお願いいたします。
日時 2月16日(土) 18時から議会活動報告会、18時半から新春の集い
場所 市民会館  205号室及び小ホール
会費 3,500円

新エネルギー事業化セミナーⅡ

昨日、雇用機会創出セミナー事業の2日目に参加いたしました。
2日目のテーマは「再生可能エネルギー産業へのビジネスチャンスに向けた展望と課題」と題し、1コマ目は、経産省道経産局の多田課長から、道内の再生可能エネルギーの導入状況や再生可能エネルギーの固定買取制度の動向、更にはこれから太陽光発電を検討する事業所向けのアドバイスがありました。
2コマ目は北海道で市民・道民によるファンドを立ち上げ、市民風車を累計14基を建設したり、1口5万円~50万円までの出資を募り、メガソーラー建設を予定しているNPO北海道グリーンファンドの鈴木理事長の講演でした。ファンドの仕組みや手法については、難しくて理解できませんでしたが、全道でメガソーラー建設を予定しているのは、本州の大手資本が殆どであり、市民自らの参加を通して地域のために活かす事業の必要性について説かれており、とても感銘を受けました。
最後の3コマ目は兵庫県丹波市で自治会でソーラー事業に取り組み、テレビなどの番組でも紹介された「ひかり未来」の細田代表と同じく兵庫県豊岡市で地元工務店や大工さんが連携して太陽光パネル工事の地元受注の仕組み作りに取り組んだキヅキ商会の木築社長の講話がありました。
身近な町内会がソーラー事業に取り組むという発想に驚かされました。ここでも地元の資源を如何に地元で生かしていく大切さを教えられました。

この2日間は、メガソーラーの誘致に若干なりとも取り組んでいた者として、「目から鱗」という気づきも与えていただきました。来年度の固定買い取り制度の動向が気になるところではありますが、行政としてしても地元の作る再生エネルギーの背中を押すような取り組みの必要性を感じたところです。
私にとってはとても勉強になる機会をいただいたと感謝しております。さぁて、この勉強をどう活かしていこうかなぁ…。

新エネルギー事業化セミナー

昨日、苫小牧地域雇用創造推進協議会が主催する「新エネルギー事業化セミナー」に参加させていただきました。
6日、7日の両日、いづれも13時から17時まで全8コマの講演があり、再生可能エネルギーの『地産地消』をテーマに市内事業所や起業予定の方を対象になっています。従って、私は対象外となっていましたが、昨年来からのメガソーラーの誘致に目途が立ち、地元企業とのマッチングにも取り組んでいますが、中々上手くいかないこともあって、何かヒントが得られればと思い、事務局に問い合わせしたところ参加を認めていただきました。
昨日の講演では、事業継続計画(BCP)における再生可能エネルギーの位置付け、地域雇用開発における助成金制度について、太陽光発電に取り組んでいる地元中小企業家の失敗談も含めたお話しなども拝聴いたしました。

夜は、会長を務めている明倫中校区生徒指導連絡協議会の役員会に参加しました。明倫中校区連は校区内の1つ中学校、3つの小学校の学校・PTAと10町内会で構成されており、児童生徒の健全育成の為に種々の取り組みをしている団体であります。24年度一年間にわたり、持ち回のり会長を務めさせていただきましたが、皆さんの協力で努めることができました。有難うございました。

互恵関係

昨日、港管理組合の定例議会に向けた資料の精査をし、不明点や疑問点について担当課からヒアリングなどをさせていただきました。
今定例会で市議会側5名の任期は満了となりますが、最後までしっかり努めてまいりたいと思っています。
尚、諸般の理由で延期になっていた姉妹港である秦皇島港友好訪問が、3月末に訪問することで再度調整が図られることになりました。
しかし、今朝の新聞報道にありますように尖閣沖で中国艦船が海自艦に射撃レーダーを照射したことにより、中国との対話に向けた動きにブレーキがかかることも予想され、まだ流動的な部分もあると思われます。一日も早い互恵関係に戻れるよう願うばかりです。

夜は中小企業家同友会の幹事会に出席。
同友会主催で、新規ビジネス支援で有名な小出宗昭氏を招いてのセミナーがあります。2,000円のチケットですが私のところに20枚あずかっていますので、興味のある方はご一報ください。

苫小牧ビジネスアクション2013~儲ける勉強をしよう!~
テーマ 「ビジネスを変える、どんな企業にも必ず売りと強みがある!」
日 時  3月9日(土)13:30~15:00
場 所  アイピープラザ 多目的ホール
講 師  富士市産業支援センターf-Bizセンター長 小出宗昭氏
チケット 2,000円

港議会の議案説明会

昨日、2月15日に開催される苫小牧港管理組合議会の議案説明会がありました。今定例会は、来年度予算を中心に審議する議会となります。
港管理組合議会は道議5名、市議5名の合計10名で構成されておりますが、市議は慣例により2年任期となっており、今定例会を持って入れ替わることになっています。
来年度は、苫小牧港開港50周年を迎える節目の年となっています。記念行事などの関連予算も今議会に提案されます。また、昨年発生したガントリークレーン事故や港湾区域での違法建築物問題などが、一般質問で取り上げられ議論されることと思われます。

昨夜、町内会の防犯パトロールに参加しました。直前に雪が降り出し、徒歩でのパトロールは中止となりスピーカーを取り付けた車3台だけが出動しました。
私たち居残り組は町内スケートリング清掃。。。昔は町内会ごとにあったスケートリンクも、現在は市内6カ所にしかないそうです。
昼間は親子連れや子どもたちが、ここでスケートを楽しんでいました

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先週末

土曜日、お世話にになっている工務店さんの新年会に参加させていただきました。
ご挨拶をさせていただく機会があり、業界に関係することで議会での議論を進めている「準防火地域の指定基準の見直し」や消費税増税前の駆け込み需要を見込んだ「住宅関連融資制度の拡大」についてお話しさせていただきました。
この懇親会の流れで、錦町のスナックにいると携帯電話の緊急速報が一斉に鳴りだし、大きな地震が発生しました。久しぶりの大きな地震で、その場にいた関係者は自宅に電話したり、会社にも電話している人もいました。結果として被害などはでなかったようで幸いでした。

日曜日、立正佼成会の「節分会」に参加しました。
~節分には豆をまきますが、これは中国の習俗が伝わったものとされています。豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残っており、「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということです~(歳時記の用語より)
私も羽織はかま姿にしていただき、無病息災を祈り「豆まき」をさせていただきました。
『福わぁうち』
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道立苫小牧病院の廃止

昨日、道立苫小牧病院が13年度末をもって廃止になると報じられています。単年度赤字は5~6億円の赤字が出ており、地元自治体や医師会などの了解を得ているとも載っていました。
道立苫小牧病院は、昭和28年に結核100床からスタートH7年に建て替えがされました。現在は、結核治療に加え肺気胸、COPD(気道・肺障害)、禁煙外来などにも対応しているそうです。
結核は明治時代から昭和20年代まで「国民病」「亡国病」と恐れられ、国をあげての予防や治療に取り組み死亡率は昔の100分の1以下まで激減したそうです。しかし、現在でも結核罹患率は人口10万人に18.2人で「昔の病気」とまでは言いきれていないのが現況です。
これまで、道立病院が担っていた機能を地元でどう維持していくのか、更には道立病院が全道に7つある中でも一番新しいあの建物の利活用をどうしていくのか、などを注視していきたいと思っています。

政策要望・提言の回答

先般、昨年11月13日付で岩倉市長にお渡しした会派 改革フォーラムの新年度に向けた「政策要望・提言書」についての回答をいただきました。
政策要望・提言については43項目のわたっており、私のHPトップページからご覧いただくことができます。回答書はA4ページ15ページわたり、丁寧に回答していただいておりますが、もとより各項目について満額回答を得られるなどとは思っておりませんでしたので、この中味を会派で良く精査して、今後の議会議論に最大限に活かしていきたいと考えております。
近いうちに、会派のコンセンサスを得て、このホームページにもアップしたいと考えております。

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松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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