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ゴールデンウィーク前半

ゴールデンウィークの前半が終わりました。
この間、諸行事の参加や葬儀の参列がありましたが、この他にも『安近短』で市内のスーパー銭湯で、岩盤浴の他に野球テレビ観戦やいま流行っている村上春樹の「色彩を持たない…」の読書をしたりして、半日間過ごしました。良いリフレッシュになりました
昨夜は、フェリーで弟と一緒に故郷の岩手県を巡ってきた母を日高町まで送り届けてきました。日高の街に近づいたところで、鹿が突然道路に飛び出してきて危なく追突するところ…
ゴールデンウィークの後半は、恒例となっている鶴居村に墓参りの予定が入ってます。。。

先般、最近引っ越しをされた方から「近くにごみステーションが無いので設置したいのだが、どうしたらよいだろうか」という相談を受けました。その際には市の担当を紹介したのですが、上手く話が繋がらなかったようです。
再度、伺って状況を聞くとその付近は、家の前の道路にごみを出しており強い風の日はごみが道路などに飛んだりして危ないこともあるというのです。
私の認識では「ふれあい収集」という高齢者福祉の戸別回収しか無いはずと思っていたので、もしそんなことがあれば写真撮っておいてくださいとお願いしていたところメールの添付で昨日届きました。
再度、担当課に問い合わせてみようと思っています。
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忙しい一日

昨日は、書類整理などをしているうちに一日が終わってしまったという感じです。用務で人にも会ってきたのですが、ここで書き込むことが浮かんできません…

打って変わって今日は、ビッチリ日程が入っています。
苫小牧郷土文化研究会定時総会の議長、港湾建設工事慰霊祭・昼食会、参議院議員の大島九州男氏の集会、お通夜の参列、某会社の新入社員歓迎会と続きます。これらの合間を縫って、以前から約束していた手打ちそばをとある所に届けする予定です。
大丈夫かなぁ…忙しい一日になりそうです。

今日からゴールデンウィークに突入です。私の場合は2日と3日の両日は墓参りに道東の鶴居村に行ってきますが、あとはメーデーなどの行事に顔出ししながら、溜っている仕事や有料化直前の家庭ごみの始末などをしたいと考えています。

開港記念日セレモニー

昨日、苫小牧港の開港50周年記念 開港記念日セレモニーが西港キラキラ公園で開催されました。50年前に第1船が入港した11時に合わせて、在港船の一斉汽笛や宅ポート放水などでお祝いをしました。大変、寒い中でしたが、多くの市民や可愛らしい中央幼稚園の園児たちも参加して50周年を祝いしました。今後一年間かけて、様々な記念行事が展開されます。
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夜は事務局を務めるまちづくり勉強会「創苫会」の第1回定時総会&第12回例会が開催されました。総会では事業報告と決算が無事承認された。
また、今回の例会は「新年度のまちづくりはこうなる!」と題し、苫小牧市総合政策部政策推進室長の木村淳氏に講演していただきました。苫小牧市の総合計画、予算編成の過程、市政方針、25年の主な事業や施策につい分かりやすく伝えていただきました。会員からは市内の観光資源に対する行政の考え方、アライグマ駆除に関する予算内容について、各種イベントへの市民参加を呼び掛けに関する考え方、商店街活性化の補助金の経緯など、新年度の予算や事業に対して多岐にわたる質問や意見が出されていました。
大変丁寧で分かりやすく行政の仕組について説明していただき、会員も興味深く拝聴することができました。
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中小企業家同友会定時総会

昨夜、中小企業家同友会苫小牧支部の定時総会、記念講演、懇親会に参加しました。
記念講演では今年10月に全道研究集会を開催する岩見沢から、南空知同友会幹事長であり道研の実行委員長もされている渡辺美智留さんが「私が作りたい会社とは…」と題して講話をされていました。会社経営する上で自分の中にしっかりとしたぶれないコアを持っているか、、、、そんな投げかけをいただき、自分自身を見直す時間を頂戴した気がいたしました。。。よい講演でした

地域の経済や雇用は99%を占める地元中小零細企業によって成り立っていると思っていますし、私自身の議員としての立ち位置も、その立場からの議員活動をしているとの自負もあります。
数年前から、関係者からサポートいただき議会で求めてきた「苫小牧市中小企業振興条例」が今年度から施行されています。元気な地域の経済をつくるために、これからが本番だと思っています。

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会派行政調査報告Ⅱ

昨日、東京都稲城市に伺い常任委員会の特定所管事務調査に関する行政調査をさせていただきました。
稲城市は神奈川県の川崎市の隣で多摩ニュータウンの入口に位置する人口8万5千人の緑豊かな都市です。平成7年頃から議会改善に取り組み、早い時期から「本会議中心から委員会中心主義に移行しており」その一環として、3つある常任委員会がそれぞれに自主的に調査を行う為の特定所管事務調査事項を決め、1年から2年間かけて調査結果報告を出したり、委員会決議、本会議決議などに結び付けています。
分かりやすい例を質問させていただいたところ、説明に同席したいただいた議会運営委員会の副委員長さんから、H19年当時に福祉文教委員長だった当時に取り組んだ学校司書の配置を2校から8校に拡大できた成功事例について説明してくださいました。
苫小牧市議会は現在、本会議主義を採っており、提出議案に関する質疑が議会全体で質疑できる機会がある一方で、実際には質疑の議論が深ってないというマイナス面もあるように思われます。
市長の持っている大きな権限に対して、議員個々の力は僅かなものでありますが、この特定所管事項調査結果を委員会や議会全体の意志として政策に結びつけることは充分に可能だということが理解できました。
兼ねてから、市長の持っている大きな権限に対して、議員個々の力は弱くてもテーマごとの議会内議論を進めて得た結果の持つ力は大きなものになると思っていました。
議会の権能を高める上で、有効なツールになる得る手法だと感じました。
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会派政視察報告Ⅰ

今朝は、調布駅前のホテルからの書き込みです。
昨日は、群馬県太田市におじゃまして水道事業の包括業務委託について学ばせていただきました。苫小牧市の浄水場は高丘と錦多峰の2ヶ所ありますが業務の委託としては草刈、ろ過の砂の洗い、汚泥処理などに留まっています。
太田市は、全国初でH19年に包括業務委託をプロポーザル方式で導入し現在二期目に入っています。直営時と比較すると年間2億円の経費節減が図られていますが、この経費節減だけにとらわらずに、官民連携により水道組織強化を第一義の目標に掲げていると説明されていました。
人事異動に伴う技術継承の問題、少子化や人口減による事業収入の減、老朽化や耐震に対する水道管の敷設替えなど苫小牧も同様に抱えている問題を解決するための導入を決断したとのことでありました。
当市の今後の水道事業を考える場合の様々な気づきのある行政視察となりました。
今日は、これから稲城市に移動して常任委員会の特定所管事務調査という先進事例を学んでまいります。夜には帰苫いたします。
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会派の視察調査

今朝は、会派の視察調査で群馬県太田市の駅前のホテルからの書き込みです。
今日は太田市で水道事業包括業務委託、明日は東京都稲城市で常任委員会の特定所管事務調査について勉強させていただく予定です。
太田市は、人口21万人で「やまといも」の生産日本一、日本ハムの斎藤佑樹選手の出身地、名物は太田やきそばだそうです。
昨夜の関東地方は北海道と変わらないくらい大変に寒かったです。報道によりますと都心は48年ぶりの寒波…どうりで冷えたはずです
今日の太田市は晴天…最高気温は16℃の予報です。体調に気をつけてしっかり視察調査を進めてまいりたいと思っています。

会派会報の入稿

昨日、会派「改革フォーラム」の会報の打ち合わせと入稿をしました。
今回の会派共通記事では新年度予算ついてを担当し、予算のフレームや主な事業について解説しています。また、個人記事では予算委員会での質疑や過去の質問が新年度予算にどう反映されているかなどを掲載する予定です。5月の下旬には刷り上りますが、6月議会を挟んでの配布活動になりそうです。

昨夜、相談役を仰せつかっている「ハナショウブの会」の打ち合わせに参加しました。苫小牧の花である「ハナショウブ」をもっと市民に親しんでもらいたいと4年前に発足しています。この間、毎年苗を2,000本づつ、市に寄贈して錦大沼に今年で1万本を超えるはハナショウブ園が出来つつあります。
是非、その時期になったら錦大沼のハナショウブ園に足を運んでいただきたいと思います。

特別支援教育の視察

昨日、特別支援教育の視察調査として教育委員会指導室の方々に随行していただき西小学校におじゃましてきました。
折角の機会でしたので、会派の同僚議員もお誘いしたのですが、知らない大人が何名も教室に入っていくと子供たちがパニックになる恐れもあるそうで、今回は私だけの視察とさせていただきました。
当市の特別支援学級は、市内に養護学校が設置出来ていないということもあり、H19年に「苫小牧市の特別支援教育推進のために」という指針を策定し、それまでの拠点校方式をあらためで、各小中学校に特別支援教室を設置する目標を掲げ整備してきています。
とりわけ、西小学校の特別支援教室は歴史があり、知的、情緒の障害に加えて市内で唯一肢体不自由の教室もあります。
こちらでは、肢体7名の児童に対して教員2名と介添え人3名パート1名が配置、知的3名と情緒3名の児童に対して教員3名と介添え人1名がそれぞれ配置されています。
短時間でありましたが、それぞれの授業風景や施設を見学させていただいたり、校長先生からも教育現場のお話しをお聞かせいただきました。
彼らの人生にとって、学校教育期間は人生の基盤をつくるための特に大切な時期だと思われます。そこをどう充実させていくことが出来るのか、、、改めて行政の役割について考えさせられる機会となりました。

昨日、苫小牧市と苫小牧郵便局が不法投棄撲滅に関する協定書を締結したとの記事が地元新聞に掲載されていました。初めてこの関連の議論をしたのが10年前です。その際の議事録ですので興味があったらご覧ください。
http://www.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=hoktoms&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=15&Y=%95%bd%90%ac14%94%4e&B=255&T=0&T0=70&O=1&P1=&P2=%8f%bc%88%e4%89%eb%8d%47+&P3=&P=1&K=1&N=3&W1=%97%58%95%d6%8b%c7&W2=&W3=&W4=&DU=0&WDT=1

若者サポート事業

先日、室蘭の市議会議員から苫小牧市内で実施している「若者サポートステーション事業」についての問い合わせがありました。
私も以前にこの事業に興味を持ち、この事業所を訪ねたことがありましたが、改めて市の担当課から資料を取り寄せると共に現況についてお聞き、その室蘭市議にメールで報告しました。
本事業は、若年無業者を支援するためにH22年に国の緊急雇用創出事業を活用してスタートし、現在は厚生労働省の委託事業としてNPO法人が運営しています。
道内には苫小牧の他に札幌、旭川、函館、釧路、帯広、北見の7カ所設置されています。
資料によると苫小牧のH23年度実績は103名の新規登録者があり、就職や進学などの進路が決定した若者は67名に上っているそうです。
あなたの周りに、就職や人付き合いに悩んでいる若者がいたら、この様な制度とプグラムを勧めることも良いのではないでしようか。
実は以前に、一人の若者にこの事業所を紹介した経緯があり、その後どうしているか気にもなっていました。今度、尋ねてみようと思っています。

勇払海岸線の侵食

勇払地区に住む知人から「海岸線が大きく浸食しているので見てほしい」という連絡を受け現地を視察してきました。
4月8日に発生した低気圧の影響で、海岸線が長さ300m位にわたって7~8mぐらいの浸食をしたように見受けられました…改めて自然の力に驚かされます。
昨年度も同じ場所を視察し、一部の浸食が顕著だということで応急処置として港管理組合に伝えて土砂を入れてもらいましたが、これらもすっかり浚われてしまったようです。
早速、現地の写真を添えて管理組合に今後の対応についての検討を依頼してまいりました。抜本的な解決策が求められます。

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民主議員ネット北海道春季研修会

日本時間の今朝方、ボストンマラソンで爆破事件が発生し死亡2名と多くの負傷者が出たと報じられています。テロかどうかはまだ判明していなようですが、何とも言えない事件がまた起きてしまいました。

14日、15日の両日、札幌での民主議員ネット北海道の総会・春季研修会に参加してきました。
昨年暮れの総選挙において、国民の期待に添うことができず有権者から厳しい審判をくだされた民主党でありましたが、歯を食いしばって出直していく、、、そんな総会でありました。

研修会では横路孝弘代議士の「日本国憲法について」、櫻井充党政調会長の「日本再生の処方箋」、元外務省の田中均氏の「領土問題について」、北海道大学公共政策大学院の遠藤乾教授の「これからの日本のどうあるべきか」、他にも今年の参議院選挙から解禁になる「ネット選挙の対応」についての研修会や勉強会が開催されました。
特に印象に残ったのは、田中均氏の講演の中で、中国との尖閣諸島、韓国との竹島、ロシアとの北方領土、いづれも個々の領土問題だけを見ていては解決は出来ず、相手にも受け入れられる大きな絵を描くことが必要だと話されていました。つまりは、様々な国際情勢を考慮して相手国が悩んでいるところに手を差し伸べたり、他国との力関係も利用した戦略が必要だということだと思います。
ネット選挙については講師の第一声が「今回参加している地方議員のHPを見たがレベルは高くない」…俺のHPのことを言っているのかと思いながら、ウェブデザイナーに依頼し作り上げるよう勧められました。
40万~50万円ぐらいの予算は必要なようです…これは諦めることとします
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春の一斉清掃

今日は、日曜日の書き込みとなります。
今朝、春の全市一斉清掃の日で町内清掃に参加してきました。
今年は、例年と比べても参加者が多く豊川町内会では4地区に分かれて清掃作業を行いましたが、私が参加した3丁目公園では子供たちを含め80名近くの方々がいらっしゃいました。

開会にあたりね何か清掃の話をしなさいと町内会の環境衛生部長にふられましたので、7月1日にスタートする家庭ごみ有料化直前の駆け込み排出を少なくするために、早めの排出をお願いすることと5月末に全戸配布を予定している永久保存版の冊子「クリーンとまこまい」を家族全員でよく見ていただきたい、町内会を通じお願いしている「ごみ捨てパトロール隊」に理解と協力を求めさせていただきました。

今日は午後から札幌に出かけて、明日まで開催される民主議員ネット北海道の春季政策研修会に参加してまいります。
従って、明日の「日暮らしつづり」の書き込みはお休みさせていただきますので、ご容赦ください。

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障がい者雇用の現場

昨日、知人にご案内いただき千歳市の泉沢工業団地で操業している食品リサイクル工場の視察をさせていただきました。
こちらでは、小麦製品を扱っている大手メーカーの廃棄食品を集めて、家畜向けの飼料に加工して販売しています。食品リサイクル法では大規模事業者に対し食品廃棄物の量やリサイクルの状況などを毎年度、国に報告することを義務化しています。
この食品循環資源の再生利用に加えて、この工場では同時に障がい者雇用も生みだしているというお話しを以前なにお聞きし、一度視察させていただきたいとお願いしていたものです。
昨日は、千歳市内のNPO法人から6名の障がい者の方々が指導員付き添いのもと、廃棄で入ってきた調理パンの袋からの取り出し作業にあたっておられました。
当市においても、障がい者雇用の場を広げるという取り組みが様々な観点から検討されております。この様な取り組みの状況を把握しながら、障がいをおもちの方が一人でも多く就労の機会が持てるよう私なりにも考えていきたいと思っています。
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ソーラー勉強会

昨日、エネルギーの地産地消をテーマに勉強会を開催しました。…とは言っても堅ぐるしい勉強会ではなくて、実際にソーラー発電を運転している人や興味のありそうな人に声掛けをして情報交換をしたのです。
いざ、具体的に動き出そうとすると難しい問題点が幾つもあることが分かりました。
既に私たちの家庭電気料金には、ソーラー等の再生可能エネルギー推進のための料金が上乗せされております。この20年間の固定買い取り制度の上乗せ部分を大企業だけに払い続けるのではなく、広く多くの市民が参加できる仕組みづくりが出来ないかということを考えています。
道北の方では市民参加型の風力発電をしているNPO法人があります。今後、これらの先進事例なども学んでいきたいと考えています。

昨日、53歳の誕生日を迎えました。FBなどでも多くのお祝いのメッセージをいただき誠に有難うございました。まだまだ老けこむことなく、いろんなことにチャレンジしていきたいと思っています。今後とも宜しくお願いします(^v^)

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はまなすPG同好会総会

昨夕、相談役を仰せつかっている「はまなすパークゴルフ同好会」の総会に出席しました。
この同好会は、市有地のパークゴルフ場をアダブト・プログラムという方式で運営管理してくれています。
いただいた資料によると昨シーズンは、4月~11月まで利用日が207日間で利用者は市内全域から13,520名に上っています。同好会の皆さんは、シーズン前はコースの整備、シーズン中は運営の他に草刈り、落ち葉拾いなど多くの作業を元気いっぱいこなしてくださっています。本当に頭の下がる思いです。

一昨日、苫小牧港開港50周年の記念行事が固まったと報じられています。一年間かけて、セレモニーに他にも様々な記念行事が予定されています。
昨夜、同好会の懇親会の場でこの話題になった際にお隣に座っていた方が、50数年前に港をつくる際に「一本目のパイルを打ち込んだのが俺だ」という方がいらっしゃいました。当時の苦労話など様々お聞かせいただき港への認識を深めさせていただいた次第です。
今月25日に開港記念日セレモニーを皮切りに港建設工事殉職者慰霊祭、Sea級グルメ全国大会、記念式典・祝賀会などが行われます。

(注)アダプト・プログラムは、地元住民や企業が、道路や公園など一定の公共の場所を養子 とみなして、定期的・継続的に清掃活動を行い、愛情を込めて面倒をみるものです( アダプト「ADOPT」とは、英語で「養子縁組する」という意味)。

ネーピア市訪問団歓迎夕食会

昨夜、姉妹都市を締結しているニュージーランドのネーピア市の市長や市議会議員の訪問団10名をお迎えし歓迎夕食会が開催されました。
ネーピア市との交流は港の縁から昭和55年に姉妹都市となり、この間に5年ごとに両市の相互訪問や留学生の受け入れなど、多くの市民が参加して交流が図られています。
私自身は、受け入れ側の歓迎夕食会にでたことしかありませんが、次回は2年後に苫小牧が訪問する予定だと聞きました。
ネーピア市は、アールデコ様式の建築物による街並みが有名だそうです。是非、機会をつくって訪問してみたいものです。
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南高校入学式

昨日、苫小牧南高校の38回入学式に学校評議員の立場として出席いたしました。
入学式前に本年赴任した校長先生と懇談させていただく中で、開校当時の様子を聞かれて懐かしく思い出しながらお話しさせていただきました。
昭和51年に開校して、その2年後に現在の校舎が建設されました。校舎の回りには住宅は無く、建物は目の前に鶏舎や牛舎があるだけでした。勿論、目の前の道路は砂利道でバスは通っておらず、雨が降ったらぬかるみを通学していたという思い出があります…と同時に赴任された校長先生の年齢も私とさほど変わらないようで、改めて年をとったとしいう自覚をさせられました。

入学式には200名の新入生徒と保護者が臨まれ、落ち着いた雰囲気の中で南高校らしい式が進められました。本校の特徴の一つである単位制学校としては4年目になりますが、新入生には充分にこの特徴を活かして高校生活を送っていただきたいと祈っています。
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会派会報原稿づくり

昨日、(仮)苫小牧道路照明LED化促進研究会の立ち上げに向けて、地元電気工事組合の方と面談いたしました。私の設立趣旨にご賛同いただき今後に向けての協力を約束してくださいました。
まずは、第一歩を踏み出したという感じです…「とにかくやってみるべ」です。

年2回発行している活動報告紙「改革フォーラム市政レポート」の原稿づくりをしています。昨日は会派の共通記事で「25度予算概要」と個人記事を作成しました。
個人記事は先の新年度予算質疑において、7つの事業会計で55項目の質疑をしましたが、このうち4項目について「フォーカス」して報告します。また、数年間かけて議会で取り上げてきた市立保育園民間移譲や中小企業振興条例ついての「追跡レポート」の2本立てで分かりやすくお伝えしたいと思っています。
発行は5月中旬の予定となっています。

そぱ打ち

昨日、ある事業所の求めで人をご紹介し、その顔合わせに同席いたしました。
時々、就職に関するご相談を受けますが、かりにご紹介し採用となっても行く行く求職側、採用側から双方から感謝されることはあまりありません。
もう一度、双方の意思を確認するために顔合わせすることになりましたが、今回は何とか上手くいってもらいたいと願っています。

気が向いて、そばを打ってみました。一度、町内の方にそば打ち体験させていただき、1万円の蕎麦打ちセットをインターネットで衝動買い…その後は、ユーチュープでそぱ打ちの師匠を見つけて今回が5回目のそぱ打ちです。初心者としてはまずまずの出来栄えと自己満足しています。
何人かの人に、ご馳走すると宣言しておりますので、公約達成に向けて練習に励みたいと思っています。

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総会シーズンに突入

新年度になって、私の所属させていただいている様々な会の総会の案内が届いています。私が事務局をしているまちづくり勉強会「創苫会」の定期総会に向けての資料づくりをしていますが、結構時間がかかっています。日頃キチンと整理しておけば良いのですが、これがなかなか出来ません…この悪い習慣を何とかせねばと何時も思ってはいるのですが

昨日、運転免許の更新講習に行ってきました。今回は30分講習…つまりは5年間無違反の証です。このゴールド免許は19年前に導入された制度ですが、私のいまの免許証はプールーです。7年ほど前にシートベルトを掛けながら道路に出た瞬間にお巡りさんに止められて減点…タイミングの問題だと粘ったのですがやはりダメでした
今回で2回目のゴールド免許で5年間有効だそうです。免許が来るのが楽しみです。

チャレンジテーマ

新年度に入り、密かに今年度のチャレンジテーマを2つ掲げています。
一つは、「リース方式による道路照明灯のLED化促進研究会の設立」です。これまでも数度にわたり議会で取り上げておりますが、現在の当市の道路署名に関する年間電気料は約1億3千万円に上っております。LEDの道路照明は、既存のものと比較すると消費電力が1/3に抑えられ、耐用年数は5倍と言われており、大幅に経費を抑制できますが、一方では導入時のイニシャルコストが高く財政上の問題が壁となっています。
しかし、先進地の大阪府は昨年度に道路照明LED化のリース方式を確立させ、削減コストを原資に追加負担をせずにLEDへの更新を図っています。
これらの先進事例などを数回にわたり勉強会し、今年度末に市に対しての提言書を纏めたいと考えています。6月に設立できるよう賛同者を募っていきたいと考えています。
もう一つは、太陽光エネルギーの地産地消に向けた取り組みです。これは、興味を持っている仲間4~5人で定期的に飯を食べながら情報交換し、具体的な取り組みを模索していきたいと思っています。
2つともどうなることか分かりませんが、「まずは、やってみっか」の精神でチャレンジしてみたいと考えています。

我が家のIT環境

昨日は、人事異動の発令日ということもあって控室にいると、異動になった皆さんが挨拶に寄られていきました。
一度には覚えられないたちなので当面新しい名簿を見ながら、原課への問い合わせなどをしなくてはなりません。

勇払のMさんが友人を連れ立って会派控室に寄ってくださいました。勇払地区における津波対策などのご意見をお聞きした後、議場を見学していただいたのですが、これが大変喜んでいただきました。
お二人とも今度の6月議会は議会傍聴をしたいともおっしゃってくださいました

最近ほしいと思っているものの一つに、タブレットがあります。知人にこれをカッコ良く使いこなしている人がいるのです。FACEBOOKをやるようになってから、スマホでは小さい画面を見るのが辛いのと通信速度が遅いのが不便です。
しかし、スマホ本体の残債があと11カ月残っていることや資金調達に難があることを考慮しながら、画面の小さいのは我慢することとして、WiFiを購入しました。
試行錯誤しながら何とか設定ができました…徐々に我が家のIT環境も整いつつあります。

新年度スタート

今日から、新年度のスタートです。
同時に、今回お与えいただいている任期も丁度折り返しを心新たに進んでまいりたいと思っています。

土曜日、27年前の代議士秘書の駆け出しの頃から大変お世話になった鵡川町のMさんが亡くなられて通夜に参列してきました。15年ほど前に腸の癌を患いましたが、会社の経営者として病に負けず、仕事面で前向きにチャレンジをする姿を拝見しておりましたので、密かに「不死身の人」だと思っていました。
本当にお疲れ様でした。

日曜日、札幌グランドホテルで開かれた「太陽光事業セミナー」に参加してきました。土屋ソーラーファクトリーの開設にあたり記念して開催されたセミナーで、ソーラーメーカーや太陽光事業に係る税制などについての講演がありました。昨年の暮れから、大企業のメガソーラー誘致だけにとどまらず、自然エネルギーの地産地消が出来ないものかと考えを巡らせています。
帰りは、有名な「純連」というお店でラーメンを食べてきました
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松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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