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先週末

先週末は、9日と10日に開催される24年度企業会計決算委員会に向けた準備作業をしていました。この準備作業の合間を縫って、日曜日は柳町で開催された「苫小牧ピアフェスタ」や今年で最後となる「勤労青少年ホームまつり」にも顔出ししてきました。
今回初めて始めて「ビアフェスタ」には天候にも恵まれて大勢の市民が繰り出し、歌謡ショーやマグロの解体ショーを見ながらのビールを楽しんでいましたが、私は残念ながらノンアルコールで我慢でしたぁ。。。
「勤労青少年ホームまつり」終了する間際でしたが、各サークルの作品や建物を見させてもらったりしながら若い頃にここに通った当時の仲間のことなどを思い起こしていました。
今週は。今日から2日間にわたり決算委員会のもう一方の一般会計決算委員会が開催されます。また、登別市で開催される「道南都市議員研修会」や岩見沢市で開催される「中小企業家同友会全道大会」に参加する為に出張が続きます。
時間を上手く使いながら決算委員会の準備を進めたいと考えています。

議員説明会

2日間に分けて開催された議員説明会に昨日出席し、現在策定中の住民投票条例の行政素案と組織機構改革に関する説明を受けました。
住民投票条例はH18年に施行した自治基本条例から派生したもので、市民検討懇話会の提言を受け庁内検討を加えた素案が出来上がったことから議会に説明し今後意見聴取したいという意味合いで開催されました。
他市では、市町村合併、原子力発電、米軍基地移転、産廃建設などで住民投票が行われています。投票資格は公職選挙法とは違い自治体で定めることが出来ることから、18歳以上とすることや永住外国人にも資格が与えられる案となっています。しかし、住民投票結果については「市は住民投票の結果を慎重に検討し、これに充分な考慮を払いながら、意志決定を行う。」というつくりになっています。
今後のスケジュールは、来年の9月に議会への提案を経て27年4月1日施行を目指していくことになります。このことに関するご意見等がございましたらぜひお聞かせください。
組織機構の改革は、来年度から「健康子ども部」を設置して子育てに関連する部署を統合したりスポーツに関する部署を教育委員会から市長部局へ移管する再編案の説明がありました。これは26年度から新組織発足の予定です。

思い出の勤労青少年ホーム

朝刊に今年度末に閉鎖する勤労青少年ホームの最後の「ホーム祭り」が29日に開催されるという記事が載っていました。勤労青少年ホームは44年前に市内で働く青年の向けに様々なサークル活動や講座が開かれていました。
私も20代前半には簿記やペン習字のなどの講座を受講させていただいたり、現在は廃止になった姉妹都市の八王子市青年との交流事業の事前準備などで頻繁に利用させていただいた施設であり、多くの出会いの場でもありました。
時代の流れとはいえ私も廃止には一抹の寂しさを覚える一人でもあります。29日の「ホーム祭り」には顔出ししてこようと思っています。

創苫会例会

昨日、事務局を務めているまちづくり勉強会の「創苫会」第15回例会を第一洋食店で開催しました。今回の例会テーマは「苫小牧市中小企業融資制度の概要」と題し、市商業観光課の池田課長と宮沢主査に各種融資制度の融資対象、融資条件などをご紹介いただきました。市には資金使途別に6つの融資制度があり平成24年度227件で約16億1千万円の融資を行っています。
参加者からは「思っていたより低利で使い勝手がよさそうだ」という声もあり、現在予定している設備資金調達に活用したいとの声も出ており、会員にとって大変有意義な例会となりました。

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決算委員会準備

昨日、10月7日と8日の両日に開催される24年度企業会計決算委員会に向けた担当課からのヒアリングを終日行いました。決算資料や過去の議事録などを精査しながら、不明点や疑問点を洗い出し担当課にお聞きし、その中から質疑すべき事項を見出すという手順で準備を進めています。
この作業を今週中に終えて、来週には質問をまとめ上げたいと思っています。

昨夜、高橋寛先生の通夜に参列しました。高橋先生との出会いに感謝しお疲れ様でした。と手を合わさせていただきました。

通夜参列終了後に、中小企業家同友会の「先輩会委員と役員とのざっくばらん懇親会」に参加しました。苫小牧支部設立の昭和51年当時のチャーターメンバーの先輩たちから当時の同友会活動についてお聞きし、今後の支部運営に活かしていきたいという趣旨で開催されたものです。沢山の奇矯なお話を聞けたひと時となりました。

先週末と連休

22日、元苫小牧歯科医師会会長の高橋寛先生が中咽頭癌によって逝ってしまわれました。高橋先生には市議会議員初挑戦の際に後援会長をお引き受けいただき、一方ならぬお世話をいただきました。選挙前には高橋先生が知人や友人の所にお引き回しいただき、その交友の和の広さと多く皆さんから慕われていることを知りました。先般、札幌の病院に転院される前日に市内の病院にお見舞いに伺ったのですが、あまりに早いご逝去で驚いています。
ご生前のご厚情に深く感謝申しあげますと共に心からのご冥福をお祈りいたします。

21日、22日の両日に所用で新潟県十日町市というところに行ってまいりました。羽田経由で東京からはバスで十日町へ…所要時間は5時間近くかかりました。2日間で10時間近くバスに乗っていて、腰が少し痛んでいます。
冬には3m以上の積雪のある豪雪地帯の山深い地でありましたが、心身共にリフレッシユするひと時を送らせていただきました。

農業委員会視察研修会

19日と20日の両日、農業委員会の視察研修会に行ってまいりました。
一行11名の研修団は、2日間にわたり十勝管内の農業先進事例の5カ所を視察させていただきました。
①帯広市内にある㈱土谷特殊農機具製作所では自然製氷を活用したアイスシェルターのリーフレタスを栽培するコンテナ式植物工場を見学させていただきました。寒冷地である北海道の地域資源を活かした植物工場に将来性を感じました。
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②帯広市川西農協青果部では、台湾やアメリカにも輸出している「十勝川西長いも」について視察しました。ここ数年間でブランド化されて有名な逸品ですが、その成功の秘訣は生産者や関係者の協力・協調と長い時間をかけた土地改良の努力がありのました。HACCP(食品衛生管理システム)の取り組みなど、世界にうって出る北海道農業を学ばせていただきました。
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③「まくべつ農村アカデミー」では、農業担い手の育成事業として、農繁期の受け入れ農家などおける実践研修、農閑期は座学講習を中心に農業全般の知識習得が行われています。平成7年に開設されて24年度末までに213名の終了し、新規参入は8名が就農されたそうです。
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④JA幕別大規模出荷施設では、大根、人参、長いも、キャベツなどの多品目の野菜を集荷し全国の市場へ出荷している施設です。そのスケールの大きさに驚かされました。200名以上の作業員が働いていましたが、派遣会社からの皆さんでした。
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⑤㈱テクノーカ本部十勝農場では、植物工場で大規模ホウレンソウ水耕施設を視察させていただきました。もともと本州で水耕栽培を手掛けていた会社ですが、4年前に日照量や立地条件などから幕別に国内最大級の水耕栽培施設を建設しました。残念ながら工場内は撮影禁止でしたが、工場で野菜が作られているさまは圧巻でした。苫小牧での可能性も感じながら帰ってまいりました。
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また、今日から2日間にわたり用務で新潟県に行ってまいります。明日のブログも休ませていただきます。ご容赦ください。

会派の打ち上げ

昨日は、10月月7日、8日の両日に開催される企業・特別会計の24年度決算委員会に向けた勉強をしていました…とは言っても決算資料を見ながら疑問点の洗い出しをしている段階です。前向きな議論が出来るよう準備を進めていきたいと思っています。

昨夜、定例議会の会派の打ち上げがありました。若手3人(私も含めて…?)の一般質問の反省や議会運びについての意見交換などをしました。話が盛り上がり有意義な懇談となったはずなのですが少々飲みすぎたせいなのか、これらを次回以降に活かすには記憶が…

本日から2日間にわたり、農業委員会のメンバーとして帯広市と幕別町に視察研修に行ってまいります。従って、明日の「日暮らしつづり」はお休みさせていただきます。どうかご容赦ください。帰ってきてから、視察研修報告をさせていただく予定です。

消防指揮隊発隊式

昨日、議会報告をアップをメールで告知したところアクセスカウンターが『73』になっていました。ご覧いただいた皆さま有難うございました。早速、5件ほどレスポンスいただきご意見も賜っています。

昨日、苫小牧消防署の指揮隊発隊式が挙行されました。指揮隊とは、現場活動中の安全管理の確保や円滑・効率的な消防活動を行う為に、災害現場において責任ある者が高度な情報収集・判断のもとに組織的で厳格な指揮を行う仕組が必要であるという考えに基づき設置されるものです。
苫小牧では23年から3年間をかけて準備をしてきており、市民の安心と安全を守る為の更なる消防力が整備されました。

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先週末と連休

土曜日、ホームページにアップする9月定例議会報告の作成や10月7日、8日の両日開催される24年度企業・特別会計決算委員会に向けた準備作業をして過ごしました。私にとって苦手としている企業・特別会計なのですが、それまでの間に農業委員会、中小企業家同友会の全道大会、道南議員研修会、新潟への出張などの多数の用務が入っており、上手く時間を使いながら準備を進めなければならないと思っています。

日曜日、豊川町のこもれびの道で「オータムフェスタ」が開催されました。会場を一回りしてから、決算委員会の準備作業をしようと思っていたのですが、ついつい誘惑に負けて生ビールを4杯も飲んで昼間からすっかり酔っぱらってしまいました…駄目な私です
関係者の皆さま、雨の中を大変お疲れ様でした。

月曜日、豊川町の「長寿を祝う会」が開催されました。町内の75歳以上の対象者のうち94名が出席され、その中で本年8月に100歳を迎えられた古村郁さんの姿もありました。食事や洗濯などの家事はすべてこなす上に、いまでも自転車に乗り畑仕事をされている元気なおじいちゃんです。
健康の秘訣はという問いに「楽をしないで頭と体を使うこと」と言っていました。う~ん、なるほど。。。
下の写真が古村さんです。
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一般質問報告Ⅴ

昨日、要望意見書の取りまとめや残余の議案審査を行い9月定例議会が閉会をしました。私は来年9月に旧丸井跡地に建設中の社会福祉法人施設内で開設を予定している「まちなか交流センター」設置条例で、指定管理者選定に向けた考えや運営に関しての市の関わり方を始め数項目にわたって質疑をいたしました。
まちなかににぎわいを創出する施設ということで、これまでの文化施設やスポーツ施設の指定管理とは違ったものになり、運営自体も大変難しいものと受け止めています。建設費は1億3千万円、指定管理料は3千万円/年、そして年間の利用客25万人を目指していくとの答弁がされています。まだまだ、不確定要素があり本施設の行く末を按じておりますが、しっかりとした見込みを立てていただくよう今後の推移を見守りたいと思っています。

今朝は一般質問報告の最後になります。

5.町内会活動について
本年7月26日に町内会祭りの会場設営準備中に死亡事故が発生しました。市は「苫小牧市政協力者等災害見舞金基金支給要綱」に沿って死亡の際には100万円以内の見舞金をはじめ僅かな傷病見舞金などを支給することとなっています。また、町内会連合会においても「災害見舞金基金規定」において20万円の死亡見舞金が支給されるとなっておりますが万が一の備えとしては脆弱であり、再発防止策ととも今後の対応について質しました。
(○は私の質問要旨、●は答弁要旨です)

○今回の事故に関する市の見解、更に事故内容の検証と再発防止に関する対応をどの様に考えておられるのか。
●住民相互の親睦や交流の場として欠かせない活動の中での事故であり大変残念である。新聞報道を受けて直ちに事故状況について確認を行っている。その後、各町内会宛てに各種行事を行う際のより一層の安全確保をお願いした。
○帯広市では、町内会連合会が『町内会活動中の傷害保険』に加入しています。賠償保険金は最高補償額3千万円、死亡保険額300万円などとなっており、市が保険金の約1/2を補助し、残りを各町内会の世帯割などで負担しています。この様な取り組みも参考にして、苫小牧市としても、あってはならぬ万が一の備えを検討すべき。
●町内会活動の中で起きる事故に対して、保険などによる備えを整備した中で損かしていただくことは必要と感じている。紹介していだたいた帯広市の事例なとも含めて情報収集にあたると共に、町内会関係者からも意見を聞きながら検討してまいりたい。

一般質問報告Ⅳ

昨日、総合開発特別委員会が開催され、所管事項として米軍戦闘機訓練移転や苫東への進出企業操業計画概要などが報告され質疑が交わされました。

今朝は指定管理に関する一般質問報告をします。

4.指定管理者制度について
平成18年に指定管理者制度ができて今年で8年目を迎えており、来年度は日新プール、文化交流センター、沼ノ端スポーツセンターをはじめ39ヶ所の施設が更新期を迎えております。
私は昨年6月議会において、大幅な市民サービスが図られていることと、その時点で直営と比較して年間1億1千万円の大幅な経費の縮減をされていることを評価すると共に今後も安定的な制度運営が出来るよう指定管理料の維持や高騰する燃油対策を講ずることを求めました。
(○は私の質問要旨、●は答弁要旨です)

○昨年6月議会において、指定管理更新時においては、前回の基準管理費用を下げることなく、そのまま指定管理料とし、運営のノウハウや市民サービスの質についてのみで競ってもらうべきと求めました。その際の答弁としては「更新時は価格偏重とならぬよう選択基準や配点に充分注意を払う」とされておりましたが、この間どの様に検討されているのか。
●今回の更新施設の基準管理費については、過去3年間の実績に基づき積算するとしているが、指定管理者によって確保された収入や経費縮減額は含まないよう、所管課に通知した。また、これまでの管理経費縮減に重きを置いた選定基準については、施設によっての特性を踏まえた評価基準を設け、総合的な審査を行うよう改めた。
○これも昨年6月議会において、指定管理契約時の燃料単価によって指定管理期間(4年間)分の経費が定められており、重油の高騰により施設運営に支障をきたす恐れがあると指摘し、実態に沿った概算払いの清算方式にするべきだと提案しましたが、このことを含めた検討状況はどうなっているのか。
●来年度からは可能な限り価格変動に適した積算となるように、市が毎年、予算編成時の実勢単価で積算して年度協定に盛り込み、指定管理者に支払うよう改めることとした。
○この9月から電気料金の値上がりもしているが、指定管理施設における影響額はいくらか。またその対応についてどうされようとしているのか。
●電気料値上がりの影響は25年度は約300万円の増加に止まるが、来年度は1千6百万円程度増加する見込みである。指定管理者へは更なる節電をお願いするが、値上がり分については市が負担していくこととしたい。

一般質問報告Ⅲ

昨日は、私が所属している文教経済常任委員会が開催されて「みらいへ!みなと大作戦」の活動状況、植苗小中学校における重油漏えい事件、教員委員会点検・評価書などが報告され質疑が行われました。
私は本年4月に発生した植苗小中学校の重油漏えいについての2千100万円の処理費用や職員の処分、再発防止などについて質疑をいたしました。一昨年にも同様の事故が発生しておりその際にも再発防止を求め日々の点検表などをつくり対応しておりましたが、私の前回の質疑の中で虚偽の記載がされていたことも指摘し、その後の教育委員会の内部調査でこれも明らかになりました。この様なことで大切な市民の税金が使われてしまったことに対して非常に残念に思っています。再々発防止を願います。他にも、拓進小学校建設時に、本来備品で購入すべきものが本体工事に組み入れられていることについて指摘し、これらの実態についての資料要求をいたしました。

3.業務委託について
私は「民間活力の導入或いは民間にできるのは民間へ」の思いのもと指定管理や業務委託を進めるべきとの立場であります。従って、双方とも市民サービスを向上する為のこれらの制度をよりしっかりとしたものにする為に改善すべき点があると考えております。
(○は私の質問要旨、●は答弁要旨です)

○直近の西町下水処理場の民間委託では予定価格3億200万円に対して、大きく下回る2億800万円で落札しており落札率が69%となっている。この様な低入札でしっかりとした業務が確保されているのか。
●入札に関する調査委員会で審査し問題ないと判断した。仕様書に基づき維持管理が行われるよう指導、監督の徹底を図ることとしている。
○業務委託経費のほとんどは人件費であるが、人件費の設計単価である北海道が示している道単と実際の落札単価の開きはどのくらいあるのか。
●総括責任者、副総括、主任などにおいて約80%となっている。
○道単は実際の道内の市況を反映したもので決して高いわけではない、人件費がこれ以上下がらぬよう最低価格を引き上げると共に最低価格を割ったら即失格にするなどの歯止めを掛けるべき。
●前年実績を削らいないなどの方法で予定価格を下げない工夫をしている。今後も業務内容に応じ、適正な最低価格の設定に努めてまいりたい。

一般質問報告Ⅱ

昨日、すべての一般質問が終了したの後、補正予算審議が行われました。
午前の一般質問で理事者側の答弁調整で1時間の空転、午後からの一般質問に関して動議がかかり1時間半の空転を挟み、議会が終了したのは23時近くでした。
帰宅途中のコンビニで買った冷やしたぬきうどんを食べ、本日の文教経済委員会での質問を用意して眠りに就いたのは深夜2時半過ぎでした。ながーい一日でしたぁ


2.職員管理
(1)人事評価について
行政改革プランにも掲げている人事評価制度の導入については、22年度から評価制度の試行に取り組んでおり、本年が4年目となります。市役所組織の活性化に資する制度となるよう制度設計を求めました。
(○は私の質問要旨 ●は答弁要旨です)

○行革プランの工程表によると24年度までは管理職のみの試行実施をして25年度から係長へと拡大するとなっておりましたが、その取り組みが遅れている。その理由と今後の見通しについては。
●人事評価は、評価結果の信頼性・妥当性難しく結果として取り組みが遅れている。本年度から管理職の本格導入し今後は係長職の施行実施に向けて取り組んでいく。
○管理職導入の本格実施の取り組み状況と評価の活用についての考えは。
●人事異動や昇任といった人事管理の参考資料として活用していく。
○この3年間の管理職の試行実施は、自己評価を尊重したものであり、更には絶対評価を採用している性質上、評価が高止まりし、実際の能力や業績が十分に反映されていない。従って、相対評価を取り入れるなどの改善を求める。
●現在は意欲や気づきなどの自主性に基づく能力開発を目的としており、現在の取り組みのなかで評価の精度を高めていきたい。
○評価結果を給与や勤勉手当に反映すべき。
●地方公務員法で人事評価の義務付けがされるのを待って内部検討していきたい。

(2)再任用について
第3次行革プランに載っていたにも関わらず未着手となっておりました再任用職員の給与3級から2級への引き下げ(効果額2,700万円/年)について求めてきましたが、この間、国の公務員定年延長の制度設計が見えてくるまで先延ばしせざるを得ないという旨の答弁でありました。

○国は公務員の定年延長の法制化は断念しましたが、一方では公的年金支給開始年齢の引き上げに伴い、年金支給開始年齢までに達する間は、希望する職員をフルタイムで再任用する旨の内容が総務省から通知され、この様な状況の中で再任用職員の給与3級から2級への引き下げについてどのように取り組んでいくのか。
●再任用制度全体の中で給与3級から2級への引き下げも含めて検討していく。
○現在の再任用制度における職員の勤務実態に基づく更新時の選抜任用を昨年9月議会で求めたが、これも定年延長の動向を理由に先延ばしされております。この点についてもどうしていくのか。
●勤務実態に基づく更新時の選抜任用も視野に入れて検討していく。
○再任用のフルタイム任用の義務化に伴う市役所組織及び職員採用への影響は。
●フルタイムになることで、責任感が増しプラス効果が働くものと考えている。配置ポストは大量退職により確保でき、正規職員の採用への影響は無いものと考えている。

一般質問報告Ⅰ

昨日、一般質問が再会されました。私の登壇は早くても本日の朝一番かと高を括っていたら、順調に進み過ぎて最終の8番目に登壇が回ってきてしました。この場で、登壇をお知らせしようと思っていたのですがタイミングが外れてしまいました
…というわけで本日から一項目づつ一般質問報告をさせていただきます。

(○は私の質問要旨 ●は答弁要旨です)
1.教育
(1)学力の向上について
岩倉市政2期目の市長公約に「学力向上へ向けた取り組み」を掲げて、全国学力調査の継続や苫小牧市独自の学力調査など取り組んできており、その結果と今後の取り組みついて質しました。

○この間の結果は、残念ながら学力が向上しているとは言いがたい結果である。任期もあと残すところ10ヶ月となり、その取り組みと成果について市長はどの様な認識でいるのか。
●苫小牧市独自の学力テストにより課題を抽出し、重点的な取り組みをしているが2~3年で成果を表すことは難しく、もう少し時間がほしい。
○全国学力検査は平成20年から、苫小牧市統一学力検査は平成23年から実施しており、それらの結果を踏まえて課題の把握、指導の改善を図ってきていると聞いているが、これらの取り組みが結果へと繋がっていない理由は。
●市教委からの指導や支援が不足していた部分があった点は否めない。本年度、新たに指導資料の作成や説明会の開催など、積極的に学校に具体的な取り組みを働きかけているところである。
○本年度の新たな取り組みで成果が上がるのか。その具体的な中身と根拠は。
●実践研究指定校を指定し具体的な実践について研究を進めたり、本市の課題を分析し課題に焦点化した指導資料作成し、全ての学校に対して指導主事による授業改善に向けた取り組みをしている。
○本市が目指す学力向上の具体的な目標を設定すべき。
●本市の課題である「学力の二極化」や「学校格差」を是正し、全国平均以上を目指してまいりたい。

(2)中学生の進路等について
道教委の資料によりますと苫小牧市を中心とする胆振東学区の全日制進学状況で、学区外の高校に入学している生徒は23年度は152名、24年度は196名、25年度は131名が学区外に流出している現況についての市の認識を質しました。

○苫小牧でも少子化による学級減や学校減の議論が今後出てくる可能性も否定できませんが、市はどの様に考えているのか。
●毎年行われている道の公立高校配置計画地域別検討協議会においてね情報収集や意見交換等を行っていく。
○地元の優秀な生徒が地元の高校で希望する進路が実現できるように、実態を把握・分析し何が出来るか検討すべき。
●実態把握は中学生の進路指導の観点からも必要であると認識しており、今後、中学校校長会や地元高校とも連携を図りながら対応を模索してまいりたい。

先週末

今朝は一週間の始まりに相応しい秋晴れの空模様です

2020年の東京オリンピック開催が決定しました。いろんな意味で自信を失い掛けている日本が復活する分水嶺が昨日の決定の様な気がします。日本人なら誰でも思った「2020年の自分」を私も想像していました。60歳…

土曜日、本州方面に住む親せきなどから「家は大丈夫か?」という電話が入りました。苫小牧で竜巻が発生したという全国ニュースが流れたのだそうです。
土曜日の昼ごろには一次的に猛烈な雨が降ってはいたのですが、その後に竜巻が発生していたとは知らずにいて、電話をもらって初めて知りました。
直ぐに市のホームページを確認すると既に今後の注意を促す緊急情報がアップされていました。糸井など市内3カ所で屋根がは剥がれたり、車の窓が割れるなどの被害は出たものの不幸中の幸いでけが人は無いとのことです。

日曜日、豊川町内会の「いも掘り」が厚真町で開催されました。参加者は141名でバス3台に乗り込み、いも掘りのほか朝食にはキャンプ場でジンギスカンやビールなどで盛り上がりました。
今年のじゃがいもは、本州方面の天候不順で高値になっているそうです。何時もより余計に味わって食べたいと思ってます。
イモ運びで、今朝は筋肉痛です
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定例議会2日目

昨日も一般質問が続行されて櫻井忠議員、木村司議員、田村雄二議員、谷川芳一議員、冨岡隆議員の5名が登壇しました。
この中で二人の議員が、来年の6月に予定される市長選挙に向けた岩倉市長の考えを質しましたが、現在のところは3期目に対する態度は明確にせず、来春には決断する旨の答弁がありました。他にも市立病院の院長不在や看護師不足問題、中心市街地活性化問題、学力向上策などについて質疑がありました。
このペースで行くと、私の質問は一般質問最終日の10日(火)に登壇することりなりそうです。

9月定例議会初日

昨日、9月定例議会が開会しました。
報告で、国から全国で7カ所で道内で1カ所がモデル事業として認定された「初期の認知症患者に対する事業費」が専決処分に関して質疑が行われました。資料の添付や説明不足などの手続き論で質問がありましたが、私は新たなことに対してチャレンジをする担当部の姿勢を評価し推移を見守りたいと思っています。
一般質問では、池田謙二議員、越川慶一議員、小野寺幸恵議員の3名が登壇しました。
我が会派の越川慶一議員は、高齢化による買い物弱者対策、苫小牧中央インター建設、「子どもSOSの家」事業の拡大などについて質問しました。
買い物弱者対策の答弁では、買い物空白地域の把握や先進事例を上げて求めた買い物サポートマップの作成に向けた検討をすると旨の答弁が述べられました。

定例議会開会

長雨が続いていましたが、今朝はスッキリと晴れ渡っている苫小牧の空です

本日から13日までの間、9月定例議会が開会します。今回も一般質問に登壇するほか数件の議案に対しても質疑を予定しています。
しっかり、取り組んでまいりたいと思っています。

昨日、最高裁において婚外子相続差別は違憲との判決が出されました。いつものであれば、見出しだけで素通りする記事なのですが、先般、婚外子に対する扶養手当等の支給等を求めるお手紙をいただきました。現在、制度内容や現況についての調査中でありましたので、その記事が目に留まった次第です。
多分、共通点があるのではないかと思われますので、この判決内容についても良く精査してみようと思っています。

電気利用値上げの影響

昨日も9月定例議会に提出される議案に関する不明点、疑問点などを担当課に問い合わせなどをしていました。
夜は、中小企業家同友会の幹事会に出席。9月例会、北海道研究大会、会員拡大などについて話し合われました。

この9月から家庭用の電気利用金が平均で7.3%値上がりしています。同時に官公庁を含む企業向けも平均で11%値上がりし、札幌市では実施の本年度9月分からだけで5億5千万円、来年度は年間11億9千万円の支出増になるという新聞記事が8月8日に道新に掲載されていました。
では、当市ではどの位の影響額が出るのかということを財政部に問い合わせしたところ、昨日およその影響が纏まったという知らせがありました。
25年度9月以降の影響額は指定管理施設を含めて約5千万円の支出増、26年度は約9千7百万円にも上るとの試算結果となったそうです。大変悩ましい数字であり、行政運営への影響も避けられません。
現在も全市的に執務室の蛍光灯の間引きやLED化をはじめとするこまめな節電対策には取り組んでおり、更なる節電対策には限界があるように感じられますが、再チェックがせまられています。

議会運営委員会

昨日、議会運営委員会が開催されて、9月定例議会の日程、議案の審議区分、一般質問順位などが決定されました。
一般質問順位は、1回り目は大会派の順番で決定されておりますが、2回り目からは抽選で決定します。今回、我が会派のトップバッターは越川議員で全体の2番目でしたが、2番手以降は抽選で私がくじを引いた結果、19番中の16番と19番を引いてしまいました…相変わらずくじ運の悪い私です
16番松井、最終の19番矢農議員で両名とも一般質問の最終日10日(火)に登壇することになりそうです。

10階の議員控室フロアーは、質問通告に対する聞き取りなとで職員や議員が入り乱れ終日賑やかです。私も早々に各担当課からの聞き取りを終えて、補正予算などの提出議案のチャックで数項目について問い合わせそれぞれ説明を受けました。

先週末

9月に突入しました。先般の豪雨以来、朝晩の気温も下がり少しづつ秋の訪れを感じます。
今月は、定例議会や決算委員会準備、農業委員会の視察調査などの議会用務の他に長寿を祝う会やいも掘りなどの町内会行事が目白押しです。

先週末は、一般質問の原稿を作成の他、書道の稽古、太陽光発電の勉強会、葬儀の参列などがありました。
一般質問の中については、しっくりこない部分があるのでもう少し手直しが必要な感じです。書道の稽古というは12月に札幌で開催される社中一般部向けの展覧会に出す作品の締め切りが9月15日になっていることから慌てて取り組んでいるものです。今月も何やかんやありますがしっかり進んで行きたいと思います。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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