日高町へ

昨日、母の住む日高町の高齢者施設に行ってきました。
今年の夏ころから、体調を崩し苫小牧の病院に入退院を繰り返していましたが、その後回復したもののこれまでの一人暮らしを続けることは難しく、本人の希望で11月から日高町の高齢者施設で暮らしているのです。
年末年始は、苫小牧で過ごしてもらいたいと思っていたのですが、億劫なようでやんわり断られました。
しかし来年は、リハビリを頑張ってもう少し自由度の高い施設に移りたいとの意欲もあるようで、少し安心もして帰ってきた次第です。

ついでに5年ぶりのスキーに行こうと思い付きスキーやウェアなどの一式を積み込んで日高スキー場に行ってきました。今年は積雪も少なく第4リフトまであるスキー場は、辛うじて第1リフトが動いているだけでしたが、スキーのエッジだけでは無く、その腕前も錆び付いてしまった私には充分な環境でした。
何年前に買ったか分からない回数券が、スキーウェアを入れていた袋から4枚出てきてたのを使えるか係員に聞いて、その分だけ滑ってきました。思っていたより体がスキーを覚えているという感覚があり、次回はもう少し高いところまで行けそうです
今シーズンは、母の顔を見がてらにもう一回ぐらい行きたいと思っています。

今年最後の終末

土曜日、お世話になっている会社の忘年会にお招きいただき参加しました。会場だった居酒屋さんは満席で、私が見ていた限りでも予約なしのお客さんを入口のところで20人以上はお断りしていました。
2次会まで行きましたが、何時もは閑散としている繁華街も大勢いの人が繰り出しており、今年の年末は賑わっていたようです

恒例の「松井雅宏と共に歩む会 新春の集い」の会場を予約をしてきました。2月15日(土)市民会館において17時から活動報告、18時半から懇親会(会費4千円)を予定しています。年明けには正式にお知らせいたします。

今年の10大ニュースが新聞やテレビで報じられています。国内では「富士山世界遺産」「2020年東京五輪」「秘密保護法成立」などが上げられています。
私の中の今年の10大ニュースで一番に頭に浮かぶのは、夏の参議院選挙で民主党比例区候補の遊説隊長として20日間にわたり全道を遊説したことです。全道の郡部を隅々とまわり、改めて北海道の雄大さと地域の厳しい現状があることを理解しました。他には言い尽くせないほどお世話になった方が逝ってしまわれるなどの悲しいこともありましたが、私自身は健康にも恵まれて大過なく過ごさせていただきました。
お世話になった皆さまとこの一年に感謝です。

大掃除

今朝は、結構な勢いで雪が降っています。今シーズン初の雪かき作業になりそうです。全道的にも大荒れの模様で特に道東方面では大雪の警戒が出されています。

昨日で仕事納めの会社も多いことと思いますが、市役所も仕事納めとなりました。今年から、道や国の出先機関と合わせた年末年始休みとなり、12月28日~1月5日までが休みとなります。

昨日、民主党苫小牧事務所で常任幹事会が開かれ、その前段で役員総出の事務所の大掃除も行ってきました。『自分の家や部屋の掃除もしないで…』という身内の声も聞こえてきそうですが、今日から着手したいと思ってます。

プリンター故障

朝刊に苫小牧市の市民税、国保税、後期高齢者保険料で還付金の未払いがあったことが報じられています。
還付金とは納め過ぎた税金や料金を申請によって戻すものですが、利息を算定する起算日に間違った解釈があり、精査した結果、未払いは合計2,388件、金額は8,231千円に上るとされています。
今朝、新着メールを開くと市財政課からこの事務処理に関する資料が添付されてきており、目を通していますが不明な部分もあり、担当課に説明を受けたいと思っています。

昨夜、遅まきながら年賀状を印刷していると、あと残りもう少しのところでプリンターが止まってしまいました。インターネットで原因を調べてみると、基盤が焼けてしまったようで修理不能のようです。
困りました…一時も早く年賀状を出さなければというタイミングで、このトラブルとは。。。堪えます

町内会活動における万が一の備え

昨日、9月議会一般質問で取り上げた「町内会活動における万が一の備え」についての検討状況を担当課からお聞きしました。
今年の町内会夏まつり設営準備中に死亡事故が発生し、市は災害見舞金基金から100万円の見舞金を支給しましたが、再発防止策と共に万が一の備えが脆弱であり、帯広市が加入している「町内会活動中の障害保険」の例を上げ、見直しを求めたものです。その際には、町内会関係者からも意見を聞きながら検討していきたい旨の答弁がされておりました。
この間の検討状況をお聞きしたところ、全町内会85町内会で8万世帯を対象にした場合の補償や保険内容について、複数の損保会社から提案を受けている最中だが、様々な事故のケースが想定されて制度設計する場合の難しさがあるが、町内会関係者と協議の上、来年度には導入を目指したいとの説明でした。
タイミング良く、この関連記事が昨夜の苫小牧民報一面に掲載されています。

昨夜、苫小牧郷土文化研究会の忘年会に参加しました。当会には7年ほど前から入会させていただいてます。流石、苫小牧の歴史に精通している人ばかりで、お酒の席での会話からも興味深いお話しを沢山聞くことができました。

国の来年度予算案

昨日、民主党苫小牧支部の一員として、岩倉市長に来年度の予算要望書を提出しました。ちょうど、昨日は政府が来年度予算を閣議決定し、その概要が発表されています。

地方自治体が注目している来年度の「地方財政計画」についての詳細はまだ不明ではありますが、新聞の見出しは「公共事業増」「道内薄日」と期待を表現する一方、「増税してバラまき」「ゆるむ規律」「借金大国解消遠く」などの不安になるような見出しもあります。
政府がどんな来年度予算案を組んだのか、自分なりにも中味を精査し理解しておきたいと思っています。

バブルが崩壊後の平成9年前後に国会の事務所に代議士秘書として勤務していました。この頃のクリスマスの風景は、国会や議員会館は予算獲得に上京してくる地方からの陳情団でごった返していました。会館事務所でお預かりする陳情書は毎日うず高く積まれ、各省庁から来年度予算に盛られた事業などを夜中まで、関係自治体にFAXする作業を行っていました。その後、政権交代などもあり国会における年末の陳情団風景は無くなったと聞きますが、私の中ではクリスマスが来るたびにこの事を思い出すのです。

連休

クリスマスイブですが、イベントを重視しない家に育ったせいか、毎年特別な日でもなく過ごしています。ケーキぐらいは食べたいと思っていますが。。。

この連休は、某会社の新年会の余興の練習や子どもの進路についての相談を受けるほか、地方へ泊りがけで忘年会に出かけました。年賀状づくりなどやらなければならないことは沢山あるのですが、比較的マッタリ過ごさせていただきました。

今年も残すところ1週間。。。改めてカレンダーを見て少し焦ってきました。今日から気合いを入れ直して年末を乗り切りたいと思っています。

手打ちそば

12月議会報告をアップし、メールなどでお知らせしたところアクセスカウンターが『68』となっていました。ご覧いただいた皆さま有難うございました。

昨日、中小企業家同友会の政策委員会に参加し、来年2月に開催開催する中小企業振興条例に関する例会の打ち合わせをしました。関係者のご努力により本年4月に施行された本条例を活かしていく為に、今後の取り組みがなお一層大切になってくるものと思われます。
条例化に向けて議会議論してきた者として、本条例の実効について注視してまいりたいと思っています。

昨夜、町内会館で20名ほどの内々の忘年会を開催し、町内のそぱ打ち先生に教えてもらいながら打った私のそばを食べていただきました。そばというよりはうどんに近い太さでしたが、それでも新ソバは美味しいと言って食べてくれました。来年はもう少し良い道具を揃えて腕を上げたいものです。
残念ながら写真撮るの忘れてしまいました

議会報告アップ

昨日、ホームページに12月定例議会報告をアップしました。何時もと変わらず、ご覧いただくには少々根気がいると思われますが、お目通しの上ご意見いただければ幸甚です。

昨夜、姉妹都市である八王子市との青年交流事業に参加した当時のメンバーとの忘年会がありました。私が参加したのは25歳で28年前のことになりますが、数年前からこの交流事業は中止されています。
当時の懐かしい話などで盛り上がり飲み過ぎてしまいました。
ご縁をいただいた我々も、今後何らかのかたちで姉妹都市交流に関わっていきたいねぇ…と話しておりました。まずは、年明けにできるだけ声をかけ合って飲み会を。。。という話で纏まった次第です

ウトナイ湖の遊歩道

昨夜、苫小牧観光協会の忘年会に出席しました。
今年の当協会は、苫小牧港50周年の記念行事などがあり、7月のSea級グルメ全国大会in苫小牧の開催など多彩な行事の先頭に立って苫小牧を売り込んでいただきました。

苫小牧の観光資源で代表的な場所として「ウトナイ湖」が上げられます。一昨年から数度にわたり議会での質疑で、環境省が所管しているウトナイ湖の遊歩道が老朽により通行止めになっていることを問題視して修繕を求めておりました。
市の担当部局の努力もあり、今年の予算委員会で環境省が修繕に向けて取り組むことが私の質疑で答弁されておりましたが、忘年会への出がけにこの事を思い出して担当課長に問い合わせしたところ、11月7日から来年3月までの工期で、約2億円をかけて修繕が開始されているとのことでした。
前回の木道の遊歩道は、10年間ぐらいで朽ちはててしまいましたが、今回は部材の工夫が図られているそうであります。苫小牧の大切な観光資源にどの様なリニューアルが図られていくのか注視してまいりたいと思っています。

予防注射

昨日、所用があって樽前方面を廻ってきましたが、気温が上がって積もっていた雪が融けてぐしゃぐじゃ道路で難儀しました。

私の周りで風邪引きさんが増えています。先週、インフルエンザの予防注射を受けてきましたが、注射を打ち終わった後に看護師さんから「今日は風呂はよいですが、お酒を控えてください」との一言。その夜は忘年会が入っており、宴会途中まで我慢していたのですが、誘惑に負けて飲んでしまい。三次会まで行ってしまいました。あの注射が私の体の中で効いているのか…気になっているこの頃です

隣町のむかわ町の山口憲造町長が引退表明をされ、来年4月の町長選挙に竹中喜之議長が名乗りを上げたと報じられています。竹中氏とは様々な勉強会でもご一緒しお付き合いをさせていただいている仲間でもあります。選挙になるかどうかは分かりませんが、是非ともトップリーダーとして活躍を願っている私も一人です。

我が街の都市伝説

先般、会派の部屋での同僚議員との会話で「以前、全国一北海道は離婚率が高く、その中でも苫小牧が一番高いと聞いたことがある」という話が出ました。
そういえば、私も昔にそんな話を聞いたことがありますが、実際はどうなんだろうと思い、市の統計を担当者に問い合わせをしました。
北海道が纏めている市町村別の「平成23年度 人口動態総覧」というデータがあり、人口1,000人当たりの離婚率の全道平均は2.17%に対して、苫小牧市は2.38%と若干高めとはなっているものの、この一覧表では帯広市の2.33%とさほど変わらず、札幌市の2.43%や釧路市の2.43%より低くなっています。ちなみに一番高いのは北斗市の3.46%でした。
そういえば、かなり前に苫小牧は全国一1人当たりのパチンコ台数が多いとの都市伝説を聞いたことがあります。これを確認する方法はあるのかなぁ…。

先週末

土曜日、豊川町クリスマス会で恒例のサンタさんに扮しました。小さな子どもたちがキラキラした目でサンタさんを見るのが、とても可愛らしく思えます。
毎年、この時期になると子どもの頃にもらったサンタの赤い靴型に入ったお菓子を貰ったことを思い出します。いまと比べるとささやかなプレゼントではありましたが、うれしい思い出です。

理事を務めているNPO法人ヤゲンの年末の集いに参加しました。早いもので、当法人も来年10周年の節目を迎えることとなり、記念事業なども予定するようです。
終了後の二次会で夜の街に繰り出しましたが、帰りのタクシーを拾うのにも苦労するぐらい賑わっていました。景気が少し良くなってきたのでしょうか?

日曜日、今議会の資料整理などをしているうちにあっという間に一日が終わってしました。今年も残すところ後半月となりましたが、議会報告アップ、活動報告紙の配布や年賀状の準備などやらなければならない事が多くて気が急いてきますが、少しづつ片付けていきたいと思っています。

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12月定例議会終了

苫小牧でも本格的な雪が降り積雪が9㎝あったそうです。既に今シーズン滑って初転びしたという話も聞きました。車のスリップ事故にも気を付けて過ごしたいものです。

昨日、国に提出する要望意見書や残余議案の審査を終えて定例議会が終了しました。この間に開かれた議会改革検討委員会で、一般質問における質問割り当て時間が、これまで会派割り当て40分+1人当たり10分だったのが、会派割り当て20分+1人当たり15分に変更されることになりました。これにより、会派ごとによって違っていた議員一人当たりの質問時間の差が縮まることになります。
今後の議会改革の焦点は、一問一答方式、反問権、予算決算委員会の審査区分などに移っていきます。

夜は、会長を務める糸井地区スポーツ推進協議会の25年度事業反省会が開催されました。今年の事業仕訳の俎上に上り見直しが検討されている8地区スポーツフェステバルですが、3年後の全国初のスポーツ宣言都市50周年も絡んで、そのあり方を見直されるようです。
より良い見直しがなされるように求め注視してまいりたいと思っています。

一般質問報告Ⅵ

昨日、総合開発特別委員会が開催され、千歳基地における米軍訓練移転、新千歳空港周辺土地利用計画構想について報告があり質疑が交わされました。私は新千歳空港周辺土地利用計画構想に関し、千歳市と隣接している当該地の土地利用について千歳市との調整や連携の考え方を質しました。
岩倉市長からは「千歳市側のゾーンを含めて北海道全体の取り組みになっていく。道民経済に資するとの認識のもと千歳市とこれまでとは違った連携が大きなポイントになっていく」という答弁がありました。

今朝は、一般質問報告の最後となります。

6.保育料のみなし寡婦控除について(○は質問要旨 ●は答弁要旨)
当市においては国が示す寡婦控除基において、住民税、医療費、国保料、介護保険料など様々な母子家庭支援が行われていますが、結婚歴のない非婚母子世帯については同じ母子世帯であっても、国の示す寡婦基準から外れることから、これらの支援が受けられていない現況です。しかし、保育料については、自治体の独自の判断で、みなし寡婦控除の制度を導入している自治体が出てきており、当市における取り組みを求めました。

○当市における母子世帯数とその中に占める非婚母子世帯数とその割合は。
●児童扶養手当の需給状況からみると、母子家庭世帯は2,263世帯、そのうち非婚母子世帯数は213世帯で全体に占める割合は9.4%となっている。非婚世帯の状況は様々であるが年々増加傾向にある。


○同じ母子世帯でありながら、非婚母子世帯が寡婦とは認められず、不利益を被っているとの声に対する市の見解は。
●非婚母子世帯を寡婦とみなすためには、税法上の控除の寡婦控除に関する基準が見直され、国の法律改正が基本と考えている。

○道内では札幌市、道外でも保育料に関してみなし寡婦控除を適用してきている自治体が増えている。仮に当市が適用した場合の影響額は。
●現在、児童扶養手当を受給するひとり親世帯で保育料を支払っている非婚母子世帯は4世帯で、合計月額は88,500円、寡婦とみなした場合は63,000円となり一世帯当たり月額で6,000円の減額となる。

○保育料のみなし寡婦控除を導入した場合の財政負担は年間25万円となる。こども差別しないという観点から早急に取り組むべき。
●国の制度改正が基本ではあるとは考えているが、前向きに検討していきたい。

一般質問報告Ⅴ

何故か本議会2回目の一般質問に立ち、登壇したところ質問原稿が無い…議長に申し出でて、怒号の野次の中を自席に戻ったが、そこにも原稿が無い。やむなく再度登壇してノー原稿で質問し始めたが、しどろもどろになって質問している最中に、知らない顔ばかりの理事者が「事情も知らんくせに!」にといって一斉に反論。議長に向かって「議長、こんなんでいいのか」と叫んだところ、議長席は空席。更に顔の知らない理事者たちが、勝手に席を離れて何かを言いながら詰め寄ってくる。「議長!議長!」と叫び続けているところで目が覚めました。ホント、夢でよかった。ホッ

昨日、文教経済委員会が開催されて、来年4月からの消費税増税に伴う「給食費の値上げ」についてと文科省が先に示した「学力テストの公表解禁」に対する当市の対応について質疑しました。これについては後日報告いたします。

5.LED街路灯の推進について(○は質問要旨 ●は答弁要旨)
このLED街路灯の推進については、一昨年の3月議会で大阪府のLED街路灯リース化の先進事例を上げて検討を求めてから、何度も議論させていただいてます。この間、環境省が全国の小規模自治体に向けてリース化の制度設計をする補助金メニューをつくり、全国の40の自治体が取り組みをスタートしていたり、道内では帯広市がリース化により市内の全ての防犯灯を2カ年でLED化するなどスタンダードな施策となってきています。しかし、当市においては昨年2月に大阪府の先進事例の視察調査に派遣した職員を4月に移動させたことも含めて検討に向けた取り組み姿勢を問題視し、スピード感を進めるべきと求めました。

○本年9月に電力の値上げがあったが、街路灯における影響額は。
●平均11%の値上りで年間約900万円の増加になるものと考えている。

○本年5月に街路灯が老朽化により突然折れたという事故を受けて、一斉点検を行っているが、この点検結果と今後の取り組みは。
●市内全体で5,678基ある中で設置後30年経過した870基の緊急点検行い、危険度の高い13基の撤去を行った。今後については、国の補助事業を活用し来年度から毎年600基づつ5年間かけて詳細点検を実施する。

○この詳細点検結果を踏まえて整備(更新)計画を当然策定すべきではないか。検討スケジュールも含めて。
●25、26年度の調査結果をもとにリース化が可能な街路灯の種類と灯数を把握し、来年度中にはリース化に向けた検討に結論を出したい。試験設置している既存灯具を活用したLEDについても同様に結論を出していく。

一般質問報告Ⅳ

昨日、3名の議員が一般質問に登壇し終了した後に補正予算などの議案審査に入りました。議案審査では指定管理者の選定に関して、全体的な傾向として公募施設より非公募施設の指定管理料が割高になっていることを取り上げて改善を求め、理事者からは精査する旨の答弁がありました。本会議終了時刻は21時でした。
今日と明日は本会議を休会し、常任委員会と特別委員会が開催されます。

今朝は一般質問で取り上げた「道立の病院廃止」について質疑内容を報告いたします。

4.道立病院の廃止について(○は質問要旨 ●は答弁要旨)
本年11月の北海道の道立苫小牧病院の廃止決定を受け、既存施設・跡地利用について児童相談所分室設置や老朽化した身障者福祉センターなどの移転先にしたい旨の正式要請を行ったと報じられています。また、道立病院が担ってきた地域医療の今後の補完体制について取り上げました。

○改めて既存施設の活用の提案内容と提案理由、更にそれらのに関連して北海道に要望した内容についてお聞かせ下さい。
●児童相談所については、東胆振・日高地域における児童虐待通告件数の増加にに伴い、児童相談所職員が常駐可能となる分室について、児童の一時保護が可能となる児童養護施設とともに必要な施設と考えている。また、心身障害者福祉センターは昭和52年に建設し老朽化と狭隘化が進み大規模改修が必要である。
北海道に対し既存施設や敷地の無償譲渡と、障害児者レスバイト機能や入浴施設も含めた改修費用についてもお願いしている。

○今後の検討の進め方とスケジュールについては。
●北海道では提出された市の要望内容について、早急に検討すると聞いている。今後の協議となることから、現時点で詳細なスケジュールは言えない。

○民生委員が中心となり、児童相談所分室設置に向けた7万4,051名の署名が北海道に提出されているが、市長の受け止めと実現向けた感触は。
●本市としては長年の要望事項であり、市民の熱い思いが北海道に届くものと期待している。是非、この機会に設置していただきたいと考えている。

○道立病院の廃止に伴い現在在籍している看護師27名を市立病院に受け入れるべき。
●道立病院はこの12月に個別面談し希望を把握するとしているので、希望があれば前向きに受け入れたい。
○結核患者などについては3次医療圏の札幌へ移送することになるが、つなぎの2次預かりについてぱ市立病院の感染病床4床で対応する。また、慢性期患者については、地元の医療へスムーズ引き継ぎがなされているところである。

一般質問報告Ⅲ

昨日も、一般質問が続行され5名の議員が登壇しました。一般質問も残すところ3名。これらが終了した後に議員審議に入りますが、補正予算や指定管理の選定などボリュウムが結構ありますので、そうとうな時間延長なるのでではないかと思っています。今朝も一般質問報告をさせていただきます。

3.消費税駆け込み需要の反動について(○が質問要旨 ●が答弁要旨)
○市民や業界からも評価の高く昨年も継続した住宅リフォーム融資の実績と事業評価は。
●平成14年~24年度実績は、融資件数691件、融資額16億9千万円となっている。本制度は大工、左官、塗装、設備など、多くの業種なわたり、経済効果が大きい事業である。
○当市における消費税増税前の駆け込み需要の実態とその認識については。
●本年1月から9月までの持ち家着工件数は前年比26%増で、過去10年間で最多となっている。また、平成9年の消費税3%から5%の増税の際も平成8年931件が翌年は707件と落ち込み、少なからず駆け込み需要の影響はある。
○駆け込み需要による地域経済及び市民生活への影響についての認識は。
●駆け込み需要によりリフォームや新築が顕著になることや増税後に住宅事業が目減りすることが考えられるが、現時点では判断が難しい。
○駆け込み需要の反動を見据え、リフォーム融資の継続と更にインパクトのある対策を検討すべき。
●インパクトのある施策というのは難しいと考えているが、リフォーム融資の継続については市内金融機関とも協議しながら検討していく。
○業界筋によると、むしろ再来年の10%への増税後の落ち込みが悩ましいと聞いた。これらの動きをよく注視した上で検討していくべき。(要望)

先週末

この週末は、今議会に提出されている議案に関して精査などをしていました。
特に今回は図書館などを含む指定管理の新規・継続の案件が20件提出され、関連資料などと睨めっこしてました。

土曜日、「ぎんなん交友会」の忘年会に参加して日本酒を飲み過ぎでしまいました。街は忘年会客で久々に賑わっており、帰りの際はタクシーがつかまりづらくなっていました。タクシーの運転手さんは「この調子が続いてくれると有難いのですがねぇ」と言っておられました。

本日の一般質問報告は、答弁が不明なところがあるので、本日担当課に確認した上で明日アップすることにいたします。ご容赦ください。

一般質問報告Ⅱ

昨日も引き続き一般質問が続行され、池田議員、竹田議員、板谷議員、北岸議員、矢嶋議員、宇多議員が登壇しました。
本日も私の一般質問質問報告をします。

2.IR(統合型リゾート)誘致について(○が質問要旨 ●が答弁要旨)
市は本年10月にカジノを中心としたIR誘致を表明しましたが、その全容が分からない事もあり市民から不安の声やハガキが私の所にも複数寄せられています。市民への発信と理解をどの得ていくのかという立場で質しました。

○国のカジノ解禁に向けた動きは。
●政府においては我が国再生に向けた成長戦略として観光立国を打ち出し、IRの必要性について検討されている。早ければ整備推進に関する基本法が今国会に提出される。
○北海道のIRに対する考え方は。
●本年9月の道議会で「関係市町村などと連携して国に対し、北海道の特長や優位性を活かすことのできるIRの実現にけて働きかけを積極的に行う」との知事答弁があり、10月に知事がIR議連に対して要望している。
○10月に本市がカジノを含むIR誘致に至った経緯と理由については。
●複合的な施設で形成されるIRは、裾野が広く多種多様で「良質な雇用」が期待されるものであり、20年先の人口減少時代に向けた戦略としても極めて魅力があると捉えている。
○誘致を表明した市長の持つIRのイメージについては。
●諸外国においては、ラスベガスやシンガポールなど様々なタイプのIRがあるが、国際空港と国際拠点港湾のダブルポートや交通インフラの充実など、本市の特長を最大限にPRし、民間事業者に魅力を感じてもらうIRにしていくことが必要。
○IRの誘致・設置・運営まで市が果たさなければならない責任と役割は。
●IRの設置・運営は民間事業者が行うとされている。しかし、IRはカジノを含むことからマイナス面もあり、市民理解を得るための説明責任を果たさなければならない。
○IR誘致の市民へのメリットとリスクに関する認識について。
●IRの整備推進は、観光及び地域経済の振興に寄与するとともに、財政の改善に資するものとされており、地元経済の活性化が図られる。一方、ギャンブル依存症問題、青少年への影響、治安悪化が言われている。これらに対しては厳しい対応が検討されている。
○IR誘致に向けた市の取り組み手順と市民への説明責任の認識は。
●国の法律が大前提であることから、現時点では具体的な事項について定まっていない。国の動向を注視しながら庁内で検討を進め、また、市民に対してはIRの市民周知や懸案事項の理解を深めてまいりたい。

一般質問報告Ⅰ

昨日、一般質問に登壇しました。
30分という限られた質問時間の中で充分とはいきませんでしたが、保育料のみなし寡婦控除やLED街路灯導入について前向きな答弁を引き出すことが出来ました。
順次、この「日暮らしつづり」で質疑内容を報告していきます。

1.来年度予算編成について(○は質問要旨 ●は答弁要旨)
 
○来年度の臨時事業費(政策予算)39億円確保を目安にするとしているが、消費税増税や燃油高騰や労務単価アップなどのマイナス要因がある中での認識と対応をどう考えているのか。
●今議会終了後には、新年度予算編成の詰めの段階に入るので、12月末に発表される地方財政計画や今後の財政推計を考慮しながら、適正な臨時事業費を確保していきたい。

○新年度の公共事業費の確保について109億円を確保したいと発信しているが、金額ベース、事業量ベースのいづれか。
●社会・経済・雇用情勢を考慮し事業量ベースが望ましいと考えており、それを目標にしていきたい。
○リーマンショック後に創設された交付税別枠加算1兆2千億円の廃止を政府は検討しているが、この廃止による当市の影響と財源対策は。
●マクロベースで歳入で3億円の減と見込まれる。財源確保への影響が懸念され今後の推移を注視ていく。
○本年8月に実施した行政事業診断(事業仕分け)の取り組み結果と効果額及び新年度予算の反映は。
●診断結果に基づき11事業の一部を見直として査定を進めている。具体的な効果額は示すことはできないが、全てをみなおすとしたらつかみで3千万程度になる。
○本年10月に実施した事業診断第2弾の結果が公表されていない。市民に公開して議論の遡上に載せるべき。
●個別の施設の在り方など長期視点から引き続き庁内議論を進めていく必要があり、これらを踏まえて公表したい。
○これらの事業診断を踏まえた財政構造改革の取り組み状況は。
●事業診断で得た効果額を重点テーマ事業へ、予算の付け替えを行う予定である。具体的な内容については新年度予算案で示す。

本日登壇

今日、12月定例議会が開会されます。
決算委員会報告などが行われた後に一般質問に一般質問に入りますが、私がトップバッターで登壇します。準備万端で臨みますが、期待する答弁がいただけるかは不明です
何回やっていても何時も緊張しますが、なるべく落ち着いて議論を戦わせてきたいと思います。

市議会ホームページ「市議会 生・録画中継」からご覧いただけます。
お時間が許せば、是非ご覧になっててください。10時半頃に登壇すると思います。
http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/gikai-soumu/liveindex-iinkai.htm

みなし寡婦控除について

昨日も明日開会する定例議会の一般質問に向けた準備をしました。
苫小牧民報の記者さんから質問通告後に「6項目ある質問のうち1番力を入れているのは何?」と問われました。
いま時期の定番や市民の間に関心のあるテーマを中心に選んだつもりですが、一寸違った角度からという意味で「保育料のみなし寡婦控除」を伝えさせていただきました。
先般、最高裁で非婚子の相続について現在の法律での違憲判決が出されて国会において改正に向けた議論が行われています。
一方、ひとり親世帯で子どもを養育している世帯に寡婦制度というものがあり、当市も国基準のもと住民税、医療費助成、公営住宅料、幼稚園就園、保育料などにおいて控除や助成などの支援をしています。しかし、寡婦という定義が法律で「夫と死別、又は離婚し…」というのが前提となっていいることから、非婚母子世帯にはこれらの控除が適用されておりません。
ここは法律の改正が大前提にはなるものの自治体の考えで「みなし寡婦控除」という考え方を取り入れて、保育料や公営住宅に寡婦控除や幼稚園就園補助を打ち出してきている自治体もあり、当市においてもまずは保育料について求めるものです。
子どもの将来が生まれた環境によって左右されてはならないと思います。当市における非婚世帯の現状を明らかにすると共に保育料にみなし寡婦控除を取り入れた際の影響額などについて明らかにしていきたいと思っています。

議会運営委員会

昨日、議会運営委員会が開催され議会日程や議案区分などについて協議されました。
質問順位は、申し合わせによる会派順位は我が改革フォーラムがトップで私が努めることになっておりますが、それ以降の抽選で質問通告している19人中12番目に越川議員、18番目が矢農議員に決定しました。
今回も抽選に弱い会派の伝統は守られたようです
昨日は、議案書を精査しながら担当課にヒアリングを受けたり資料要求などして過ごしました。

先週末

12月に突入しました。定例会や忘年会など慌ただしい月になりそうですが、体調管理に気を付けて過ごしたいと思っています。

土曜日、本年4月に開校した拓進小学校の開港落成記念式典に市議会文教経済委員として参加しました。
市内24番目の小学校として開校した当校は、発展著しい沼ノ端地区において拓勇小学校からの分離するかたちで22学級でスタートしています。木をぬくもりと開放感のある校舎はとても素晴らしいものでした。
児童が元気よく国歌斉唱と出来立ての校歌を歌っていたのが印象的でした。

この週末は、5日に登壇する一般質問の準備などで過ごしました。全体を通してトップバッターということもあり、質問項目を少し広げ過ぎている感がありますが、更に準備を進めたいと思っています。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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