FC2ブログ

代表質問初日

昨日、本会議が再開され代表質問で緑風の三海議員、民主市民連合の熊谷議員、公明の神山議員の3名が登壇しました。一般質問は最大40分の時間が与えられており、近年は審問者が多いので1人平均30分程度の質問時間となっていますが、この代表質問は1時間を与えられています。
代表質問は、新年度の市政方針を中心に幅広く市政課題について取り上げますが、議論を深めるというよりも市政方針の内容について聞くかたちと会派の考えを込めた質問の2つに分類できるのではないかと思います。
昨日もそれぞれのタイプの質問があったように感じました。
本日は、我が会派「改革フォーラム」の渡邊敏明議員が10時に登壇する予定です。会派内でも幾度も議論して作り上げた代表質問なので、我が会派が何を求めているかということが色濃く出る質問となると思われます。
私たち会派のメンバーもこの代表質問の議論を踏まえて、予算委員会に臨むことになります。

本会議再開

昨日も予算委員会に向けての資料を精査しながら、それぞの担当部署に問い合わせをしていました。会派の部屋では各自が同様の作業をしており、説明に当たる職員の出入りで終日賑やかでした。

今日から、本会議が再開されて2日間にわたり各会派の代表質問が行われます。今回の代表質問での私の出番はありませんが、先の岩倉市長の市政方針に対する様々な角度からの質疑が交わされると思いますので、これらの議論をしっかり聞き予算委員会に臨みたいと思っています。
また、今後において代表質問をする機会もあるかも知れませんので、自分ならどの様な角度で質問するのかということもイメージしながらこの2日間を過ごしたいと思っています。

農業委員会

昨日、市役所内で第29回農業委員会が開催されました。遊休農地の指導状況について報告されたほか農業生産法人の要件確認の審議が行われました。

農業委員会って何をやっている組織…? と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。特に農家の少ない苫小牧で必要があるのかと疑問を持たれるかとも思いますが、農業委員会とは市町村に設置が義務づけられている行政委員会であり、苫小牧市農業委員会は農業者の中から選挙で選ばれる委員と議会からの推薦委員などの15名で構成されています。

以下、辞典からの引用

第2次大戦後,農地改革の遂行や農業の復興にあたって農政の民主化が叫ばれた時代に,農民代表の参加を得て農政をすすめる趣旨で,市町村に農地委員会(1946),食糧調整委員会(1946。後に農業調整委員会),農業改良委員会(1949)がそれぞれ設置された。その後農地改革が終わり,農業復興も漸次軌道に乗って三つの委員会が分立する意味が薄れてきたために1951年,〈農業委員会法〉(1954年〈農業委員会等に関する法律〉と改称)が制定され,3者の機能が統合されて農業委員会が設置され,今日に引き継がれている。

…ということです。
昨年の12月に政府が決定した「農林水産業・地域の創造活力プラン」において、規制改革会議の議論踏まえ農業委員会のあり方について検討するとされています。
シンガポールで開催されていたTPP交渉も閉会し、大筋合意が見送られましたが今後も農業を取り巻く状況は大きく変化していくものと思われます。農業委員会も時代に即した組織に変化していかねばなりません。

会派打ち合わせ

昨日、会派内の打ち合わせが行われました。
その内容は今議会で代表質問を行う渡邊敏明議員から質問要旨について説明がありそれに対する意見交換したものです。代表質問とは先般の岩倉市長が行った新年度に向けての市政方針に対する各会派の代表者の質問のことです。現在、苫小牧市議会には6つの会派があり、大きな会派からの順番で27日と28日の両日に行われます。
私たち「改革フォーラム」は4番目で21日の朝一番で登壇予定です。これらの議論を踏まえながら、3月4日からの予算委員会に突入します。

先週末

この週末は、殆ど外出はせずに自宅の仕事部屋に籠って予算委員会に向けて資料と格闘していました。一応は、各事業会計ごどに自分なりの不明点など洗い出し、各担当課からヒアリングを受けられる準備は整いました。
代表質問が始まる27日までは、この作業の目途を付けたいものです。
3月4日から始まる予算委員会に向けて今週もしっかり進みたいと思っています。

市政方針演説

昨日、市議会定例議会が開会いたしました。
新年度に向けた岩倉市長の市政方針では、様々な行政改革に取り組みにより財政健全化が進んでいる認識が示され、更に将来を見据えた強固な財政基盤の確立に努めるとしました。また、10年後、20年後を見据えたまちづくりに取り組むとされておりましたが、具体的にどの様な方向性で取り組んでいくかは、本気度も含め今後の代表質問や予算委員会で議論されていくものと思います。
この後に行われた25年度補正予算審議では昨年末に発覚した還付加算金未払い問題などについて審議がありましたが、私は下水道整備区域外における合併浄化槽整備事業費が2年連続で大幅な減額補正がされていることを取り上げ、当初予算の範囲で、この予算が余りそうな段階で、個人住宅に限定されている補助金を希望する事業所まで拡大すべきと求めました。過去2年間とも当初予算で10件分の整備補助を見込んでいましたが、24年度は5件、本年度は7件に留まっています。以前、ある事業所さんから「近隣の町では事業所に対する補助があるのに何故苫小牧は無いのか?」との意見を頂戴し、この問題を昨年の予算委員会から議論していますが、残念ながら現状では難しいという答弁に留まっています。

この土日は、ねじり鉢巻きで3月3日から始まる予算委員会に向けた勉強をする予定です。時間を上手く使いながら準備を進めたいと思っています。

定例会開会

本日から新年度予算審議を含む定例議会が開会します。今日は新年度に向けた岩倉市長の市政方針が述べられた後、25年度補正予算審議が行われる予定となっています。
長丁場となりますがしっかり取り組んでまいりたいと思います。

昨夜、中小企業家同友会の例会が開催され「中小企業振興条例の生かし方」と題て苫小牧駒澤大学の川島和浩教授の講演がおこなわれました。
昨年4月に施行された苫小牧市中小企業振興条例ですが、この間に市民周知のパンフレットが作成されたり、市民15名による審議会が設置され中小企業の振興策について検討されています。来年度は市内中小企業からアンケートによる実態調査や分析を行い、その結果を踏まえた課題抽出がなされるとのお話しでした。
これまでの条例制定に至る背景や経緯なども交えて、分かりやすくお話しいただき、今後の取り組みに関する気づきがありました。今後の議会議論に活かしていきたいと考えています。

議会運営委員会

昨日、議会運営委員会が開催され明日から開会する定例議会の議会日程、議案区分、代表質問順位などが協議されました。
今回の定例議会では新年度に向けた市岩倉市長の市政方針が述べられ、25年度補正予算審議などを挟んで、市政方針に対する各会派の代表質問が行われます。代表質問では、我が会派「改革フォーラム」から渡邊敏明議員が会派順の4番手で28日(金)に登壇する予定です。
その後、予算審査特別委員会を設置して8日間にわたり一般会計と企業会計の二手に分かれて予算審査が行われます。私は企業会計の配属となります。
長丁場の議会となりますが、体調にも気を付けてしっかり取り組んでまいりたいと思っています。

買い物困難対策

昨日、事務局を務めるまちづくり勉強会「創苫会」の月例会を開催しました。
今回は食事をしながら私のほうから新年度予算案の概要について説明した上でフリーデスカッションを行いました。メンバーからは、市営日新団地の建て替え計画や中心市街地活性化の取り組みなどについて質問が出されていました。
特に中心市街地住んでいる方から「生鮮食料品を買う店が身近になく困っており、何とかならないものか」という切実なお話がありました。この4月に中心市街地に市営若草団地120戸の供用開始がされますし、まちなか居住を支援する補助金制度が新たに創設される予定です。中心部の買い物困難対策も同時に知恵を絞っていかねばなりません。

予算議会に向けて

今朝もうっすらと積雪があり、何年かぶりで3日連続の除雪をしています。今シーズンの苫小牧地方の積雪は、例年の半分以下で、除雪車が忙しく回っている風景を見かけるのも今シーズン初です。

21日から開会する定例議会の中で、議員が一般会計と企業会計の二手に分かれ、来年度予算を審査する予算委員会が設置されます。今回、私は企業会計に入ることが会派内の打ち合わせで決まっており、昨日から審査に向けた準備を開始しました。
この準備作業をきちんと進めることができるかどうかが、質問内容の出来不出来に直結するだけにしっかり取り組まねばなりません。引退された元議員曰く「日頃キチンとやっていれば直前の準備なんていらないのだよ!」。何時か言われたことを思い出しながら、作業を進めていきます

新春の集い終了

今シーズン初の2日連続の雪かきをして少々筋肉痛です。東日本で猛威をふるった雪雲が北上してきたものと思われ、苫小牧もとうとう本格的な積雪になってしまいました。でも、道内の他地域と比べるとこの程度で愚痴ってはいられない状況であり、有難いと思わねばなりません。

土曜日、毎年恒例の「松井雅宏と共に歩む会 新春の集い」を130名の皆さまのご参加をいただき市民会館にて開催しました。
第1部は「活動報告会」を開催。パワーポイントを使い昨年一年間の定例議会などで取り上げた質疑内容などをピックアップして報告させていただきました。限られた時間で駆け足での報告会でしたが、熱心にお聞きいただきました。
第2部の「懇親会」は、開会前に昨年ご逝去された当会元会長の高橋寛様に黙とうを捧げることから始めました。来賓を代表して苫小牧市副市長の菊地一巳様にご挨拶いただき、私のお礼の挨拶を挟んで、苫小牧日高町会の阿部会長の音頭で乾杯でスタートしました。毎年恒例のテーブル対抗の「買い物ゲーム」や「市内町名当てビンゴ」などで楽しい時間を過ごしていただきました。
お与えをいただいている任期も後残すところ1年余りとなりました。ご参集いただいた皆さまのご厚情に添うべく今後も更に精進してまいることを誓わせていただきました。
700_3458.jpg
700_3490.jpg
700_3570.jpg

新春の集い準備

ソチオリンピックも後半に入りましたが、男子フィギュアスケートで待望の金メダル第1号を獲得しました。おめでとうございます。
最近、朝方の4時頃には一度目が覚めてテレビをつけてしまう習慣ができました。あまり良い習慣とは言えませんが、いまのところ寝不足にはなっていないようです

昨日は、本日開催する「松井雅宏と共に歩む会 新春の集い」の準備作業を行いました。会場や飲み物持ち込みなどの打ち合わせ、活動報告会のプレゼン資料の作成、出席者名簿の確定、領収書作成などをしているうちにあっという間に一日が終わってしまいました。
机の上に積み上げられている新年度予算資料を横目で見ながらの作業でしたが、来週からはフル回転でこの予算委員会に向けた準備作業に入りたいと思っています。

議案説明会

昨日、21日に開会する定例会の議案説明会が開催されました。
今回の定例会は、新年度に向けた市長の市政方針が述べられ、それに対する各会派代表質問が行われます。その後に一般会計と企業会計に分かれて来年度の予算審議が行われる予定となっており、会期は22日間のロングラン議会となります。
私たち改革フォーラムは代表質問に会派代表の渡邊敏明議員が登壇することになっており、質問骨子についての会派内の打ち合わせを昨日行いました。
私は今回の予算審議は企業会計に所属する成りました。特別会計の「国民保険」「霊園事業」「介護保険」「後期高齢者」。企業会計の「水道事業」「下水道事業」「市立病院事業」「土地造成事業」「公設市場」の合計9会計を審査します。
昨日配布された資料は予算書や説明資料などを含めて高さ7センチになりますが、当面これらの資料との格闘が続きます。これらの会計に関連することで、ご意見やご要望があれば大募集しますのでご一報ください。お待ちしています。
明日の後援会行事が終了するまでは、そちらの方に集中せねばなりませんが、来週からフル回転で準備を進めたいと思っています。
DSCF1386.jpg

審議会の傍聴

苫小牧でもインフルエンザが流行し始めており、市内の2つの小学校が学級閉鎖や学年閉鎖が行われたと報じられています。毎年、インフルエンザの予防注射をしていますが、今年のインフルエンザには効果が無いとの話もあり注意せねばなりません。

本年4月に施行された「苫小牧市中小企業振興条例」の運用について検討し市長に提言する苫小牧市中小企業振興審議会の3回目が市役所内で開催されて傍聴いたしました。
昨日は、審議会テーマを「創業促進・人材育成・事業継承」と定め、創業促進や人材育成の課題について審議委員から意見が出されていました。特にこれまで市が取り組んいる中心市街地の空き店舗対策について、関係団体から出ている審議委員より問題提起があり意見が交わされました。
他にも「創業の意欲を持った人に必要な情報が届いていない」「創業希望者が集まれる場所づくりが必要」「創業に失敗した際のリスク分散」などの意見が出されました。
中小企業振興と言っても、様々な切り口があり審議委員会事態が的を絞り切れていないといった印象を持ちました。本条例を今後どの様に活かしていくか産みの苦しみと言った状況ですが、私も制定に向けての議会議論に加わった一人として悩んでみたいと思っています。

「新春の集い」迫る

ソチオリンピック全19日間の日程のうち1/3が過ぎましたが、昨日、日本人初メダルがスノーボードで獲得しました。女子ジャンプなど金メダルを期待されながら、無念の結果になっている競技もありますが、スマイルジャパンをはじめとする日本選手団の最後までの奮闘を期待したいものです。

10日は今週の土曜日に迫った「松井雅宏と共に歩む会 新春の集い」の出席者名簿の整理、懇親会の前段に開催する活動報告用のパワーポイント資料の作成などで終日過ごしました。
出席者は120名となり、活動報告では昨年の一般質問内容を10項目に絞り込んで、質疑の観点とその後の結果などについて報告したいと思っています。
下記の要領で開催します。ご参加いただける方はご一報願います。

日時 2月15日(土)18時 活動報告会 18時30分 懇親会
場所 市民会館
会費 3,500円(懇親会費)

今週から、2月21日に開会する定例議会に向けた議案説明会などが開始されます。今議会は来年度の予算審議も含まれており3月14日までの22日間に及ぶロングラン議会となります。しっかりと準備を進めたいと思っています。

先週末

土曜日、私が約30年ほど前に参加した「苫小牧・八王子青年交流事業」のOB会が開催されました。数年前に本事業は廃止されましたが、青年時代に両市の歴史を勉強したり、八王子を訪問したり先方の青年を受け入れし、交流した良い思い出がいっぱいあります。
何かの機会に皆で八王子を訪問したいなどと話しも出ていました。市民レベルの交流も考えていきたいと思っています。
DSCF1373.jpg

日曜日、「豊川町内会リンクまつり」が開催されました。天候にも恵まれ町内の方々が「ミカン拾い」や「餅つき」などのプログラムに参加されていました。ソチでは冬季オリンピックが開催中ですが、ここでも白熱した競技が繰り広げられ大きな歓声が響いていまいました。
夕方、苫小牧ゆかりの選手が多く出場している女子アイスホッケー「スマイルジャパン」をテレビ観戦しましたが、もう一歩のところでスェーデン戦は惜敗でした。次の試合にオリンピック初勝利を期待しましょう!!

中央インターチェンジ

全国的な積雪が予報されており、特に関東では20年に一度の積雪になると警戒を呼び掛けています。立春が過ぎたとはいえ、早々に冬将軍は去ってはくれないようです。

北海道新聞朝刊一面に「苫小牧中央インター新設へ」という見出しが出ていました。1980年頃から国や道に対して設置要望をスタートしていたいうのですから35年間にわたる地域の悲願であります。
昨年暮れからの中央インター設置に向けた動向は、良い方向に向いているのではないかとの印象も受けておりましたが、この時期に報じられることに驚きました。
「新聞辞令」という言葉がありますが、結果としてそのたぐいにならぬように設置が正式決定するまでは、喜んではおられないと感じます。

昨日、道路建設㈱の特別後援会の俳人 黛まどか氏による「引き算の美学~俳句を通して見る日本人の美意識と美徳~」という講演を拝聴しました。俳句や文学とは縁遠い浅学の小生でありますが、講演の中で311被災者が津波という自然災害に打ちのめされたにも関わらず、俳句を通じて自然を愛でる姿の紹介があり、日本人の美徳を再認識しました。「余白を察する」…こんなことが自由に出来たらもっと豊な人生になるのだろうなぁ。。。

ここで、一句閃きました

「関東は 大雪警報 大わらわ」
     ↑初俳句。季語は大雪で良いのかなぁ…もしかしたら字余り

車優先から人優先へ

昨日、活動報告紙の配布で久しぶりに柏原方面に行ってきました。途中、道路から東港を見てきましたが新たなコンテナヤードが設けられるなど、徐々に整備されてきているという印象です。
また、積載量の通過制限が設けられ長寿命化工事が進められている「勇払橋」も通ってきましたが、先般、公共事業の増大による資材調達が遅れ工期を2カ月ほど延長すると報じられおりていました。
今後の資材高騰や労務費単価の動向が気になるところであります。

最近、生活道路が凍って歩行者も車も大変走りづらくなっています。昨日「生活道路に融雪剤散布などの対応は出来ないのか」というご意見もいただきましたが、どの様なルールになさっているのか調べてお返事したいと思います。
道路と言えば、先般地元紙の一面に『生活道路の歩道拡幅』といしう記事が掲載されていました。歩行者の安全確保のために幅員8mの生活道路の場合、現在両側2.5m確保している歩道を3mに広げて、その分車道を縮めるという取り組みに今年度から着手しているということです。
背景にあるのは高齢化や生活道路における事故の増大があるそうです。既に札幌市ではこの取り組みがスタンダードとなっているという担当課の説明でした。
今年は市内10地区でモデル的に整備していますが、市は毎年約6億円程の予算を投じて7~8㎞の舗装工事を行っおり、今回の取り組みについて手ごたえを感じているようで、住民アンケートなどの検証の結果を経て拡大していく意向です。「車優先から人優先へ」時代の変化と共に道路の在り方も変わっていきます。

けっぱれ スマイルJ

今朝、テレビを付けるとフジテレビの「めざましテレビ」という番組で、明日開会を迎えるソチオリンピックにちなんで「代表選手の出身地の方言」というコーナーをやっていました。女子アイスホッケー選手の出身地として苫小牧東高校のホッケー部顧問の先生と選手との会話で少し大げさに「こわい」「けっぱれ」「あずましい」などの方言を使っていました。最近はあまり耳にしなくなりましが、子どもの頃を思い出す懐かしい言葉です。
一昨日の会合でも「スマイルJ」のステッカーが配布されたり、既に市役所のロビーでは特集コーナーが設けられたりしています。9日に初戦のスエーデン戦を迎える「スマイルJ」。多くの市民が見守り注目する中を是非とも『けっぱって』ほしいものです。

昨日、新年度予算に関連する「平成26年度 主要事業一覧表」が市の担当課から送付されてきました。正式には13日に開催される議案説明会で予算書と共に関連資料が配布される予定となっています。いよいよ、新年度向けての議会が迫ってきました。しっかりと準備を進めてまいりたいと思っています。

最近の私

今朝も厳しい寒さとなっています。今回のソチオリンピック男子ジャンプでメダルが期待されている葛西紀明選手の地元の下川町ではマイナス30度を記録したそうです
マイナス30度の世界というのは経験したことはありませんが、私の出身地である日高町も気温の下がる場所でした。真冬の通学時には鼻の中が凍り、歩く度に「キュッ、キュッ」という音がしましたし、家の中でジュースが凍った記憶もあります。
あの当時と比べれば、月とすっぽんなのですが、目覚めても中々ベットから出れない最近の私です。

昨夜、中小企業家同友会苫小牧支部の幹事会に出席しました。この中で、昨年4月に施行された「苫小牧市中小企業振興条例審議会」に参加している幹事さんから、今後の条例運用についての同友会としての意見を纏めたいという提案があり、長時間にわたって現在の審議会の状況などが説明されましたが、時間切れで意見がまとまるまではいきませんでした。
2月20日に予定している例会で本条例の審議会会長を努めておられる苫小牧駒澤大学 川島和浩教授による「中小企業振興条例の生かし方」というテーマの講演が開催されます。
議会の一員として本条例運用についてはこれからも注目していきたいと思っています。

若草団地市営住宅

一昨日の暖気で融けた氷が昨日一気に凍ってしまい、滑って転んで人も多くいたのではないかと思います。朝に市役所に着いたら、駐車場で滑って転んだ来訪者があり救急車が来ていました。これを皮切りに歩道などで転んだ人を4~5人は見かけました。かくゆう私も、路地で車を停車させる際に滑って斜め45度ぐらいに曲がりながら止まりました。更に気を付けねばなりません。

市役所の10階に議会控室がありますが、そこから建設中の若草団地市営住宅の全容が見られるようになりました。24年と25年の2ヶ年をかけて建設していたものですが、この4月から供用が開始される予定です。
日新団地の建て替え事業の一環として、その一部の120戸をまちなかに移転し、まちなか居住の促進を目的として建設しています。
既に120戸については1戸の車いす住宅を除いて、日新町から転居する人で入居が決まっており公募はされません。担当課に聞いたところ、入居する世帯主の年齢をお聞きしたところ64%が60歳以上ということでした。そこで心配されるのは近所に生鮮食料品を扱う店が無いということです。
今後においても中心市街地の居住促進策が検討されており、大きな課題になってくるものと思われます。
(写真の奥10階建てが若草団地です)
DSCF1367.jpg

先週末

札幌で行方不明になっていた小学校3年生の女児が昨夜、一週間間ぶりに無事保護されたされたと報じられています。最悪の事態も予想できただけにホッとした人も多いのではないかと思います。

土曜日、精神医療機関で構成する実行委員会が開催した映画「むかしMattoの町があった」を文化会館で見てきました。イタリア語の「Matto」とは狂気を持つ者という意味で「Mattoの町」とは精神病院という意味を指しているのだそうです。イタリアは1978年に精神病院を無くする法律をつくった唯一の国です。この法律を成立させるまでの精神科医師と患者の苦悩や過程を描き、精神疾患を抱えた人たちも地域で暮らせることをコンテンツにした映画でした。上映が午後1時から4時過ぎまでと長時間にわたり、重いテーマではあったのですが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。精神医療について考えさせられる一日となりました。
夜は、お世話になっている方の「還暦」のお祝い会に出席。私がもっていた一昔前の「還暦」≒「年寄り」というイメージは全くなく、人生の後半戦に向けて再出発という元気の出るお祝い会でした。
かくゆう私も、6年後には「還暦」を迎えることになります…自覚は全くないのですが…。

日曜日、立正佼成会苫小牧教会の「節分会」に参加。昨年に引き続き羽織袴で豆まきをさせていただきました。「四緑木星」である私の2014年の年運は、あまり良いものではないらしいのですが、この豆まきで運気を上げて一年間を過ごしていけるのではないかと思います

2月逃げる

今日から2月です。
この時期によく使われた言葉として「1月は行く、2月は逃げる、3 月は去る」というのがありました。 正月が終わったばかりと思っていると、もう 三月が間近で、二月は格別早く過ぎるように感じるということを表現しているのだそうです。今年の2月はソチオリンピックなどもあり、特に早く過ぎてしまいそうです

来年度予算案の大枠が固まったと報じられています。12月の一般質問で来年度予算編成に関する質疑をした際に、公共事業費の109億円をベンチマークにしたいと答弁しておりましたが、結果として110億円を確保できたようです。
今月21日から定例議会が開会し、この中で予算委員会も開催されることになっています。今回は企業会計の予算委員会に所属することになっており、しっかりと市民目線で予算の中味を精査していきたいと思っています。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

サイズを記憶するフォントサイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
最近の記事
最近のコメント
プロフィール

松井雅宏

Author:松井雅宏
松井雅宏 「日暮つづり」へようこそ!
松井雅宏 ホームページは下記へ
http://m-matsui.jp/

最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
カテゴリー
このページのトップへ