質問原稿作り

昨日、定例議会の一般質問通告を提出しました。通告者は19名となり来週の月曜日に開催する議会運営委員会で質問順位が決定します。
午後からは質問原稿作りに着手し、粗原稿が半分程度完成しました。この週末も諸行事が入っていますが、合間を縫って原稿作りの作業を進めたいと思っています。

一般質問通告

北朝鮮拉致被害者の再調査に向けた日朝合意が昨夕に発表されました。過去に同様の合意が覆されたことがありますが、是非前進してもらいと願わずにはいられません。

昨日も終日、定例議会一般質問に向けた勉強を行っていました。ほぼ、質問項目も決定し本日午前には質問通告書を議会事務局に提出します。一足早く、以下質問項目を発表いたします。
しっかり準備を進めていきたいと思っています。

1.中小企業振興条例について
2.市発注工事について
3.小学校同好会活動について
4.錦岡ハナショウブ園について

夜は、26年度第1回豊川町内会役員会が開催され年間行事計画などについて協議されました。この中で、市の公園課の担当者から、2カ年かけて整備する豊川4丁目公園の説明がありました。地域住民の意見を取り入れた公園づくりが進められています。

議案説明会

昨日、6月5日に開会する定例議会の議案説明会が開催されました。
今定例議会には、出資法人の経営状況、市有車の物損事故などの報告6件、ウィルス性肝炎の医療助成拡大を求める陳情1件、補正予算や条例の制定・改正、指定管理者の指定などの議案9件、諮問と推薦が各1件の合計18件が提出される予定となっています。一般質問は明日が通告締め切りとなっていますが、6月29日に市長選の投開票が迫っており、それを見据えた議論も展開されることと思われます。
午後から、定例の農業委員会総会が開催され、現況証明願いの調査結果や農業政策などの変更に伴う規則等の文言整理が行なわれました。

北海道同友会定期大会

昨日、6月定例議会に向けた会派内の懇談会が開催されました。今後も断続的に一般質問などに関する打ち合わせが断続的に行われます。

札幌の京王プラザホテルで開催された北海道中小企業家同友会第46回定期総会に支部代議員として出席してきました。北海道の各専門委員会や12支部の活動報告されたり、新年度の活動方針が提案されました。今年度、苫小牧支部の共育・共同求人委員会の委員長を務めることになり、これらの報告等は大変参考になり、また刺激を受けて帰ってまいりました。

この定期総会を中座して、苫小牧弁当仕出協同組合の懇親会に参加。前段で開催された定期総会において福原理事長から今田新理事長に交代されたとの報告がありました。尚一層のご発展をお祈りいたします。

一問一答の導入

昨日、議会改の革検討会が開催され傍聴しました。
これまでは、議会開催ごとに開催されていましたが今回は休会中の開催をして、懸案であった一問一答方式の導入について協議されました。この日決まったことは、①12月定例会から試験的に導入する ②常任委員会と特別委員会から導入する ③質問時間や回数などは別途ワーキンググループを設置して協議する という3点が確認されました。
これまでの苫小牧市議会の質問方式は、一括質問方式を採用されておりますが、きめられた時間枠で、議員はいっぺんにすべての質問して答弁もいっぺんに行われ、これが再質問、再々質問と続くので傍聴者が理解しづらいという面がありました。
このことから他市では、項目ごとに質問し、項目ごとに答弁する一問一答方式を採用する議会が増えてきており、苫小牧市議会も遅まきながら採用に至りました。
この導入により、議員側も理事者側もこれまで以上に勉強や事前準備が必要になり、延いては議員の質問能力の差もより鮮明になるのではないかと思われます。

昨夜、民主党苫小牧支部の定期大会が開催され、6月29日投開票が行われる苫小牧市長選挙擁立断念が決定されました。これにより、自民系現職と共産系新人の一騎打ちの可能性が強くなりました。

先週末

土曜日、相談役を仰せつかっているNPO法人強拳流空手道の総会・懇親会に出席し、総会の議長を務めました。空手教室の開催のほか、防犯パトロールや清掃ボランティアなど多岐にわたる活動をしている団体です。今年度も更なる活躍を期待したいと思っています。

この週末は、6月定例議会一般質問の頭出し作業をしました。大項目で4項目を取り上げることになりそうです。今日から各担当課へのヒアリングを開始したいと思っています。
今週の水曜日に議案説明会、金曜日に一般質問通告締め切りとなっています。議会モードに切り替えて、しっかり進みたいと考えています。

第1回共育・共同求人委員会

昨日から6月定例議会一般質問の準備作業にかかっています。候補になりそうな質問項目を上げて、関連の議事録を読み直したり、手持ちの資料を引っ張り出したりしています。
この週末に、質問項目を絞り込み週明け早々から担当課のヒアリングを開始できればと思っています。

今年度、個人的に所属させていただいている苫小牧中小企業家同友会で共育・共同求人委員会の委員長を務めることになり昨日、第1回の委員会を開催し、2014年度の運営と方針などについて協議しました。委員会は私を含めて7名で構成し、主に会員企業の中間管理職育成を目的としたリーダーシップ、マネジメント、コーチングについて勉強する例会とセミナーを3回ほど開催することとしました。
青年会議所時代に日本JCの指導力開発委員会に所属させていただき、そこで実感したことが「学びの機会を提供する側が、そこに参加する者で一番成長できる」と感じたことを思い出しました。その思いで、一年間務めさせていただきたいと思っています。

6月定例会に向けて

気が付けば6月定例議会の開会まで2週間を切っています。来週の金曜日が一般質問の通告締め切りとなっており、少々焦ってきています。昨日も会派の部屋であれこれ考えを巡らせていました。
今回の議会は、市長選挙が同月にあることもあり、これを意識した質問や直近のエガオビル破産問題、過去の校舎増改築時アスベスト飛散問題などが取り上げられことになりそうです。
私の今回の一般質問順位は会派の3番手で、全体でも最後の方の質問順位になりそうなので、タイムリーな質問テーマについては出尽くしてからの登壇になると思われます。
この事も考慮して今週中には質問項目を絞り込み事前勉強に入りたいと思っています。。。

特殊勤務手当について

昨夕、会派の行政視察視察調査を終えて苫小牧に戻ってきました。視察結果を今後に活かすために、復習を兼ねた資料のまとめや留守の間の出来事などを新聞などでチェックする作業をしました。

昨日の苫小牧民報の一面記事に、会計検査院が2011年度の決算を調べた結果、苫小牧で支給されている特殊勤務手当のうち29項目に妥当性に疑問があると公表されたことが載っています。
特殊勤務手当てというのは、著しく不快、もしくは著しく危険な業務に従事した際に本給とは別に支給される手当のことです。
いまから4年前の2010年6月議会一般質問で当市の特殊勤務手当の支給状況と他市との比較一覧表を作成し見直しを求めています。当時支給していた市立病院の医師手当等を除く項目は35項目あり、その35項目が道内他市ではどのようになっているか議会事務局の調査係を通じて調べた結果、帯広市ではゼロ、北見市2件、千歳市5件、岩見沢市6件、江別市9件、室蘭市12件、そして一番多かった旭川市でも苫小牧の半分の13件でありました。
この資料を議場配布して帯広水準、つまりは全廃を求め、時代にそぐわない手当については随時見直しをしていくとの答弁があり、この間に行使交渉を経て数項目が廃止されてきています。
今回の指摘を受けた29項目という数字は、私が整理してきている資料の数とのかなりの開きがありますので、この中味の精査もしてみたいと思っています。

宮崎市より

今朝は九州の宮崎市からの書き込みです。
昨日、羽田空港から宮崎空港へ初めて乗る「そらしど航空」で移動。宮崎市役所に伺い「障がい者ワークサポート派遣事業」と「災害時の救援ボランティアコーディネーター」について学ばせていただきました。
宮崎市の「障がい者ワークサポート派遣事業」は、仕事(一般就労)をしている障がい者の職場定着を支援するワークサポター(ボランティア)を養成し、そのワークサポーターを定期的に職場や自宅等に派遣し仕事を継続していくための相談に乗ったり支援したりする制度をH17年度から取り組んでいます。H25年度は36名のワークサポーターが164名の障がい者就労の定着を支援し、その定着率は実に97.46%に上っており国が目標数値としている80%を大きく上回る実績を上げています。
忙しい中をワークサポーターの方もおいでいただき、現場のマナの声をお聞かせいただきました。「私たちが時には片親の多い障がい者のもう1人の親の役割を果たし応援する事によって、仕事を続けられるケースも数多くある」と話されていたのが印象的でした。
苫小牧市も数年前から、障がい者の就労支援の担当者を配置しておりますが、更に踏み込んだ就労後の定着支援という面では不足しているのかと思われます。わが市においてどのような対応が出来るのか、持ち帰り研究してみたいと思っています。
更に九州一のボランティア都市を目指している宮崎市が取り組んでいる「災害時の救援ボランテイァコーディネーター」についてもご教授いただきました。災害時救援ボランティアコーディネーター(SUVみやざき)とは、大規模な災害が発生した時に開設する「災害ボランティアセンター」にて、県内外からのボランティアと被災地のニーズをマッチングする者のことです。また、平常時は地域において顔の見える関係をづくりに取り組みながら防災や減災の知識習得のための活動を行っています。SUV養成講座は年間5回開催され全ての講座を終了した受講者は約400名、その内238名の市民がSUVみやざきの会員として活動しているとのことでした。高いレベルの災害時即応体制が整備されており、当市においても大変参考になる視察調査でした。
本日、夕方には苫小牧に戻る予定となっています。
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品川区より

今朝は、東京の品川駅前のホテルからの書き込みです。
昨日、会派「改革フォーラム」の視察調査で茨城県つくば市に伺い「教育日本一」への取り組みについて勉強させていただきました。
つくば市は研究学園都市を標榜し昭和52年に日本で始めて小学校の教育現場でコンピューターを導入した事でも知られる人口22万人の都市です。
つくば市では、子どもたちの成長が早くなってきているという時代の変化や中一ギップに対応するためすべての市内小中学校(中学校15・小学校36)で小中一貫教育を推進しています。具体的には、義務教育小中学校9年間を前期4年、中期3年、後期2年に分けて中期3年(小5~中1)の段階で教科担任制を取り入れて、学びの水準を高めているところが特徴的でした。
また、国内においては突出しているといわれる電子黒板やタブレットPC、テレビ会議などを授業に活用する先進的 ICT教育の現況や成果についてもお聞かせいただきました。
苫小牧でも小中学校の学力向上プログラムに現在取り組んでおりますが、教育現場での新たな取り組みや改革は、首長・教育長の熱意と教育現場の理解が不可欠であると改めて感じた次第です。
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先週末

土曜日、事務局を務めている「苫小牧日高町会 第19回定期総会」を錦町の居酒屋さんで開催しました。昨年は、市内探訪ツアーとして、苫東基地、勇武津資料館、ミール館、樽前ガロー、美術博物館などを巡ってきました。今年度は、少し足を延ばして秋に仁木町方面に日帰りバスツアーを企画することになりました。
会員会が亡くなられたり、ご高齢になり減少傾向の日高会ではありますが、今年も親睦を深めていくことができそうです。
この他にも葬儀顧問を仰せつかって通夜・告別式に参列したり、活動報告紙配布作業をして過ごしました。
今日から水曜日まで会派の視察調査で、つくば市と宮崎市に行ってきます。今月は出張が続き、少々疲れ気味ですがしっかり勉強してきたいと思っています。

未来の桜並木

昨日、小雨の降る中ではありましたが相談役を仰せつかっている「勇払に桜花を咲かせる会」の植樹に同僚の矢農議員と共に参加いたしました。
初めて勇払から沼ノ端方面に向かう産業道路の脇に桜並木を作りたいというお話を聞いたのは10年位前のことです。その時は、難しい話だなぁ…と感じましたが、この間の有志の方々が署名活動に取り組むなどの熱意が実り、一昨年から今年までの3年間で約2キロの間に200本の桜の苗木を植える計画が進められ、勇払の住民有志が毎年草刈りなどのボランティアで、この並木を育ててくれています。
予算の関係で植樹の数の積み残しが出ましたが今年度で一区切りとなりました。この小さな苗木が桜の花を付けるのは10年後になるそうですが、多くの市民から愛される桜並木に育つよう心から願っています。
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日新プール施設利用協議会

昨日、H26年度の日新温水プール施設利用協議会に出席しました。
本施設はH22年度から25年度までの4年間にわたり公募による第1期目の指定管理者制度が導入されておりましたが、再度今年度から5年間にわたり同じ指定管理者が運営を任されることになりました。
この間、利用者サービスの向上が図られて大幅な利用者増を実現すると共に管理運営費の節減にも効果が上げられています。
本年度から、国民健康保険事業のメタボ検診で体質改善が必要な市民に対し、スポーツ施設を活用した運動プログラムに取り組む事業が予定されております。昨日、施設側にお聞きすると具体的な協議にまだ入っていないということでしたが、予算委員会の議論で運動プログラムに取り組む前と取り組んだ後の効果を広く市民に知っていただき運動習慣を身に付ける施策に繋げるべきと指摘させていただきました。今後の取り組みを注目したいと思っています。
この利用協議会には、本施設をプール授業に活用している近隣の中学校の校長先生も参加しておりましたが、児童生徒の運動能力が全国・全道平均よりも劣っているという話をされていました。学力と共に運動能力についても気になるところです。一方では、ここで運動されている高齢者の皆さんの元気な様子を見るたびに何時も圧倒されています(汗)…。

市長選挙

昨日、議会運営員会の視察調査で千歳空港からの帰路の車中で知人から1本の電話を受けました。その内容は「苫小牧市長選挙に共産系から立候補するようだが知っているかい?」というものでしだ。
地元紙に候補者予定者の名前が伏せられていたものの無風と思われていた6月22日告示、29日投票の苫小牧市長選挙が、一転して選挙になるということで連絡してくれたのです。
3日間にわたり、苫小牧を留守にしており、私自身は何ら情報を持ち合わせておらずお詫びして電話を切りました。
今朝の北海道新聞に複数の関係者が明らかにしたという前置きで、候補予定者の名前が出されています。苫小牧の市長選挙について、民主党苫小牧支部もかたち上は検討を重ねては来ておりましたが、その結果は情けないものだと周りからもご批判をいただいておりました。この点についてはお詫びせねばなりません。
補予定者がどの様な方は分かりませんし、どの様な政策を打ち出してくるのか分かりませんが、市長選挙が無投票にならないこと自体は一市民として歓迎したいと思います。

松本市より

今朝は長野県松本市内のホテルからの書き込みです。
昨日、千葉市から成田エクスプレスと特急あずさを乗り継ぎ、松本市議会におじゃましました。松本市議会では平成21年3月から施行した議会基本条例の取り組みについて視察調査させていただきました。全国各地の260市区町村(2014年5月1日現在)で議会基本条例が制定されていますが、中には精神条例にとどまりその実効性が疑問視される中にあって、松本市議会条例は他市からも注目される取り組みが行われています。
とりわけ、条例を具現化させるための推進組織をつくり、その中に政策部会、広報部会、交流部会、進行管理部会の4つの部会を設置して、みずから企画・立案・運営を行っていました。
特徴的なものでは、常任委員会ごとにテーマを設定し、1年間かけて研究や討論を重ねてその研究結果を全議員の議論を経て、理事者に対して政策提案をするということでした。
理事者側としては、議会全体の政策提言となると一議員や一会派の提言とは違い、大変重い受け止めになり議会の権能を高める上で大変有効だと思われます。
また、H23とH24の取り組みとして市民交流会議を設置し、市民からの公募20名からの市議会の意見・提言を受け、議会活動や議会運営に反映されています。しかし、集まった公募委員の意見が極端だったり、偏った主張があり運営が上手くいかずに昨年度から一旦休止しながら、現在やり方を再検討されているという説明もありました。
しかし、市議会が改革にチャレンジしている姿が伝わり私共にも参考になる取り組みが随所にあり、市民に身近な議会、行動する議会にするために更に努力せねばと感じた次第です。
今日は、中部空港に移動して夕方には帰苫の予定です。

千葉市より

今朝は千葉市駅前からの書き込みです。
昨日、議会運営委員会の視察調査で千葉市議会に伺い議会運営に関する勉強をさせていただきました。一口に議会運営といっても各議会のでの過去の歴史や経緯などから、それぞれに特徴があります。
議会運営委員会の視察調査は前期・後期の2年間で1回づつ実施されますが、私は1期目の際に参加して以降は久しぶりの参加となります。
現在、苫小牧市議会では「議会改革に関する検討委員会」が設置されて、一問一答方式や反問権の導入についての検討がされています。千葉市議会では、2年間にわたり15回の検討協議会を重ね平成22年12月定例議会の本会議から一問一答方式を導入し、昨年から各常任委員会や特別委員会にもその方式を拡大させています。
一問一答方式でも1回目の質問から一問一答やるか、2回目からやるのか、それとも従来通りの一括質問にするのか3通りから議員が選択できるようになっていました。最近2年間の一般質問の実施状況は43%が一括質問、57%が一問一答という説明でした。傍聴者へのアンケートでは、87%が一括質問方式より一問一答方式の方が分かりやすかったとが答えており概ね好評という結果がでています。
また、執行部への反問権の付与については「導入後に不都合があれば検討する」ということでスタートしておりましが、現在においても執行部、議会側の双方が何ら不都合は感じていないということではした。
他にも一問一答方式の導入に際しては、細部にわたっての調整しなければならない事項が数多くあることが説明され、大変参考になりました。
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先週末

土曜日、結婚式にお招きいただき出席してきました。結婚式に出席するのは久しぶりでしたが、新郎新婦共に25歳という若いカップルで、とても明るく和やかな披露宴でした。特に二人のエピソード等を交えたビデオは、さながら映画を見ているようでそのポテンシャルの高さに驚きました。
新郎が大学生当時からの知り合いですが、現在は苫小牧消防署に奉職し市民の生命と財産を守るため活躍しています。結びのご挨拶をご指名いただき、ご両人の前途を祝して思いっきり万歳三唱させていただきました

日曜日、素晴らしい天候の中を撰酒会のバーベーキューに参加してきました。毎年、朝4時頃に穂別や新冠方面に山菜採りに出発し、お昼頃に戻ってきて引き続きバーベーキューに参加させてもらっていますが、今年は膝の調子がイマイチで、残念ながら山菜採りはパスさせていただきました。
それでも採りたてのタランボウの芽やコゴミなどの天ぷらもご馳走になり、とっても満足の一日でした。

本日から水曜日まで、議会運営委員会の視察調査で千葉市と長野県松本市におじゃましてきます。一問一答方式の導入や反問権などの議会改革について学んでくる予定です。現地から本ブロクでレポートを入れます。

活動報告紙配布作業開始

昨日の午後から、活動報告の配布作業を開始しました。初日は有珠の沢町のみでしたが、暫くぶりにお会いできた方もいて出だしは好調です。
市政に関するご意見を2点ほど賜りました。1点目は除雪に関することで、雪のうわべだけを押していく不十分な除雪だというご意見です。除雪に関しては出動基準が変わったことや札幌市などの住宅街の除雪と比べても一般的には良い渋滞となっているこることを説明し、次のシーズンに同様のことがあれば現地を確認させていただくことにしました。
2点は、駅前商業ビル「エガオ」の破綻に関連して、中心市街地の活性化にもう拘るべきではないというご意見です。人口減少時代を迎えるにあって、行政コストの抑制や便利なまちづくりを目指さなければならず、コンパクトシティーという概念と中心市街地の活性化の必要性を説明しましたが、先方は腑に落ちていない様子でした。本当にいまの中心市街地が必要であれば衰退することはないし、この時代の流れを止めることは出来ないというご主張でした。
その様な市民の声もあるということを念頭に我々は中心市街地のことを考えていかねばなりません。

春の楽しみ

昨日、苫小牧市美術博物館で開催されている「宮沢賢治の世界をアートする2014」という企画展を見学してきました。宮沢賢治は生涯で3回北海道を訪れていますが、花巻農業学校の先生をしていた28歳の当時に修学旅行を引率して来苫しています。その時に創作した詩に「牛」というのがあり、来苫90周年を記念して開催されています。
今回の企画展は、佐藤国男氏の宮沢賢治ワールドを表現した木版画が展示されています。

恥ずかしながら文学にはさほど興味を持たないで過ごしてきた者として、宮沢賢治というと真っ先に浮かぶのは「アメニモマケズ カゼニモマケズ …ソウイウモノニワタシハナリタイ」という詩ぐらいなものです。
遅まきながらではありますが、宮沢賢治の世界が身近に感じられる良い企画展となっていますので1度足を運ばれてはいかがでしょうか。6月29日まで開催です。

この時期に楽しみにしていることが2つあります。一つ目は中央図書館前にそびえ立つ樹齢90年と言われている桜の開花です。今年は5月5日に開花して現在6部咲きといったところです。今週末から来週にかけて見頃になりそうです。
二つ目は、春の山菜でとりわけ行者ニンニクです。先日の墓参りの途中に日高に寄り採ってきて醤油漬けにしました。口臭に出ないように少しづつ食べようと思っていますが、気になった時にはご容赦ください
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活動報告紙配布開始

昨日、久しぶりに市役所に行き書類の整理などの作業をしました。また、来訪される方もあり環境整備に関する市への要望をお聞きしました。早速、調査し返答したいと思っています。

午後から天照教光文分教会の春季大祭に参加。代議士秘書として勤務した頃から春と秋の大祭に参加させていただき、この教会におじゃまして約30年近くになろうとしてます。最初は畳に正座するに慣れなくて良く足がしびれて立てなくなった思い出があります。膝の調子が悪くなってからは、最初から胡坐で失礼している次第です。

活動報告紙「改革フォーラム '14夏号」が刷り上ってきました。今日から少しづつ配布作業を開始したいと思っています。

大型連休終了

4日ぶりの書き込みになります。
5月3日、4日に阿寒の鶴居村に墓参りに行ってきました。年1回の墓参りですが我が家の恒例の行事となっています。天候にも恵まれてドライブ日和となりましたが、片道6時間の運転は少々しんどくなってきました。
苫小牧へお墓の引越しを考えないわけでもありませんが、中々思い切れません。
来年のゴールデンウィークも長距離ドライブになりそうです。

昨年に引き続き、近場にいる高校時代の同級生と飲み会をしました。私を含めて4人しか集まりませんでしたが、久々に集まると高校時代の思い出話や各自の近況などを聞くことができます。子どもたちが大学を卒業して社会人になったという話や自身の老後ついての話題にも及ぶようになりました。
4人で、いも焼酎の1升をペロッと飲んでしまうぐらい楽しい時間を過ごしました…次の朝は二日酔いで苦しみました。。。(汗)

この他にも天照教苫小牧春季大祭に出席したり、以前議会で取り上げたウトナイ湖の遊歩道の改修工事が終了したことから視察をしてきました。

連休明けは、活動報告紙が完成してきますのでこれを持って地域回りを開始しする予定です。また、議会運営委員会や会派の視察調査が来週と再来週の2週続けて出張が入っています。また、6月定例議会も月初めに始まることから、今月中旬ぐらいから準備を進めなければと思っています。
休みボケ厳禁です。

議員協議会報告

昨日、駅前商業ビル「エガオ」閉鎖問題に関する議員協議会が開催されました。この間の経緯や市の取り組み状況などの報告を受けた後に7名の議員が質問に立ち、私も4番めに質疑させていただきました。
質問の内容としては、現在も自主営業をしているテナント39店舗が中心市街地で営業を継続するために空き店舗活用補助金制度などの既存施策拡充の他にプラスアルファの支援策を講ずる必要性を求めたました。岩倉市長からは市民理解と議会の理解が得られるような新たな施策について検討する旨の答弁がありのました。
他にも裁判所に対して破産管財人を早期に決定するよう市からの働きかけができないか、プラスアルファの施策として駐車場確保に関する支援をすべき、法律相談体制の必要性、本年11月オープンを予定し駅前に設置する「まちなか交流館事業」への影響などを質しました。
新たな支援策を打ち出すにもスピード感を持った対応が迫られています。

本日から明日まで、お休みをいただき阿寒の鶴居村に恒例の墓参りに行ってきます。また、ブログ「日暮らしつづり」は6日まで大型連休をいただくことにしました。どうかご容赦ください。

メーデーに思う

昨日は、本日開催される駅前商業ビル「エガオ」の閉鎖に関する議員協議会に向けて、担当課から最新状況のヒアリングを受けた後に、質問原稿の作成に取り掛かりました。
4月11日に「エガオ」経営者が裁判所に破産申請をしておりますが、破産管財人が未だ決定されない中で41店舗のテナントが歯を食いしばって自主営業を行っています。
テナントへの支援策、雇用対策、そして今後の中心市街地活性化対策を中心に理事者の考え方を質す予定です。

昨夜、連合苫小牧主催によるメーデー式典に参加してきました。昨今の労働を取り巻く環境は、雇用労働者の約4割が非正規労働者であり、4人に1人が年収200万円以下のワーキングプアと呼ばれる状態にあるそうです。
かつて何処の国も経験のしたことのない、超高齢化社会に向かっている我が日本でありますが、それにともなって大幅な労働者の減少と地域経済の縮小が直ぐ近くに迫っています。
いまからそれらの課題に真正面から取り組む必要がありますが、自治体経営のかじ取りや議会議論のあり方を考えると悩ましいものがあります。
しかし、前進せねばなりません。

創苫会定期総会

今日から5月です。
今月は、ゴールデンウィーク明けには会派の視察や議会運営委員会の視察が予定されており出張が続きます。また、6月に入ると直ぐに定例議会の開催もあり、時間を上手く使いながら準備を進めてまいりたいと思っています。

昨日、事務局を務めるまちづくり勉強会「創苫会」の第2回定期総会と第20回例会を第一洋食店で開催し15名が参加しました。
昨年度は「事業と政策」「消防行政」「観光行政」「中小企業融資」「消防署見学」「下水道計画」「IRについて」など多岐にわたるテーマを市の担当者においでいただき勉強いたしました。この会で一番恩恵を受けているのは他でもない、この私です。
昨日は、市財政課の斉藤課長に「財政から紐解く新年度の政策と事業」というテーマで講演していただきました。会員からは、まちなか居住支援予算や新卒高校生雇用奨励金などの施策に対する質問が出された他、財政健全化の取り組みと現況の説明の部分では予想以上に財政状況が改善されていることに感心しておりました。一方では、大型公共施設が更新期を迎えるにあたっての市の備えについてお聞きする場面もありました。
会員からの質問が議員定数を含む議会費のあり方や市立病院の診察受付などにも広がり、講師にはご迷惑をおかけした部分もあったかも知れませんが、大変有意義な勉強会となりました。
「創苫会」では会員を募集しています。興味のある方は是非私までご一報ください。
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松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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