被害と備え

先の集中豪雨により、公園の砂が大量に市道に流れ込んだ「どんぐり公園」や河川の護岸が壊れた「小糸井川」の現場の写真を撮り、各担当課に調査を改善を依頼しました。
それぞれ議会の開催中にご連絡をいただいていたのですが、まずは自分が現場を確認してからと思い、先週末に現場確認をして対応させていただいています。担当課からは、いづれも何らかの対応を取っていただけるとの返答をいただいています。
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御嶽山噴火による犠牲者が明らかになりつつあります。昨日、決算委員会に関する資料を頂くために市役所2階にある危機管理室におじゃましました。ここには、樽前山を常時監視している数台のカメラの大きなモニターが設置されています。担当責任者の方に、樽前山が御嶽山のように突然に水蒸気爆発が起きる可能性があるのかお聞きしたところ、これらを含めた専門家を招いての研修会を予定していたところで、別途関係機関にも問い合わせをしたいとのことでした。
比較的安定状態にあるといわれている樽前山ですが、この機会に噴火に備える更なる検討を進めなければなりません。

先週末

御嶽山の噴火により登山者らが4人亡くなり、負傷者が40名に上るという惨事がありました。火山噴火は、数年前の有珠山噴火のようにある程度予知できるようになってきたかと思っていましたので、ある日突然噴火が起きるということに驚きました。
苫小牧でも樽前山という活火山のあり、気象庁が観測データを監視して異常の有無を総合的に判断しておりますが、御嶽山の様な事態も想定されるのか、関係機関に確認してみたいと思っています。

この週末は、特別な行事もなく10月5日と6日の両日に開催される25年度一般会計決算委員会資料の読み込みや市主催の文化祭に提出する書道の作品づくりなどをして過ごしました。
過ごしやすい季節なので、たまにはスポーツなどで汗を流したいと思っていますが、中々そこまでは手を伸ばせないでおります

地元農業のPR

昨日、定例の農業委員会が開催され、土地の現況証明や農地の賃貸借の許可などについて審議しました。冒頭の丹羽会長の挨拶で、苫小牧市農業委員会は女性の農業委員が多いことで注目されており、来月の全国農業新聞で野村真理子委員が取材を受けた記事が掲載される予定が紹介されていました。
丹羽会長自身も、苫小牧消費者協会から要請を受けて苫小牧市の農業についての講演を行う予定だそうです。苫小牧市全体に占める農業の割合は極僅かですが、この様な機会を捉えて市民に地元の農業をPRしていくことは大切なことだと感じています。

定例議会が終了して、ほっとする間もなく25年度の決算委員会が開催されます。私は10月6日と7日に開催される一般会計決算委員会に所属することになり、昨日から資料の読み込みなどの準備に入っています。

IR討論会

昨日のブログ「日暮らしつづり」はお休みをいただきました。

一昨日、議会の閉会日で、午前に国などに提出する要望意見書の取りまとめ、午後から議会改革特別委員会が開催された後に本会議が開催され、条例改正や契約などの議案審査が行われました。
この議案審査の中で、6月議会に提出される予定で不落札になった消防庁舎訓練棟の契約が提出され、市の予定積算金額が前回 1億4,199万円だったのが、再積算の結果27%アップの 1億7,900万円となっており、資材高騰による単価見直しの他に実施設計における過小積算などのミスが無かったのか、また、今回の見直しを受けた今後の入札における市の姿勢を質しました。今回の議論では腑に落ちない点もいくつかありましたので、更に調査を進めたいと思っています。
議会閉会後、直ちにむかわ町で開催されていた、はまなすパーク同好会の懇親会に参加しました。夜遅くまで会員の皆さんとカラオケで盛り上がらせていただきました。

昨日は、同好会の月例会がむかわ町運動公園パークゴルフ場で開催され参加しました。距離の長いきれいなパークゴルフ場でしたが、成績は相変わらずの低空飛行…今年も残念ながらベスト10には入れずじまいでした
夜は青年会議所主催のIR(カジノを含む統合型リゾート)についての勉強会とパネルディスカッションに会派の皆さんと共にオブザーバー参加してきました。青年会議所の会員もIRについてよく勉強されたプレゼンも行われていましたが、IRの基本法もできていない中での賛成派、反対派の討論会は難しさがあったと感じながら帰ってきました。
いづれにしても、市民の賛否が分かれるテーマについて、積極的に関わっていく姿勢にはエールを送りたいと思っています。

定例議会最終日

昨日は「秋分の日」の祝日ということで、墓参りをされた方も多いのではないかと思います。我が家のお墓は阿寒の鶴居村にあり、毎年ゴールデンウィークに年一回の墓参りとなっています。昨日は、ご先祖様に心の中で手を合わせていました。

集中豪雨の影響で、会期が延長された定例議会も本日最終日となります。午前には各会派から提出された要望意見書の取りまとめと議会改革検討委員会が開催され、午後から本会議が再開されて残っている議案審査が行われる予定です。

私が相談役を仰せつかっている「はまなすパークゴルフ同好会」の研修旅行が本日から明日まで1泊二日で行われます。議会終了後に宿泊先のむかわ町「四季の館」に向かい懇親会に出席、明日は鵡川町運動公園パークゴルフ場で月例会に参加の予定です。
明日のブログ「日暮らしつづり」の書き込みはお休みさせていただきますがご容赦ください。

ガントリークレーン衝突事故の和解

昨日、総合開発特別委員会が開催され、①米軍再編に伴う米軍機訓練移転について ②新千歳空港の24時間運用に関する苫小牧地域協議会について ③苫小牧東港ガントリークレーン事故に関する和解について ④苫東ファーム㈱(植物工場)の今後の運営について などが報告され、質疑が交わされました。
私は、一昨年12月に発生した苫小牧東港のガントリークレーンが強風により衝突した事故に関して、管理者である港管理組合がガントリークレーンを運転する為の運用規定が定められていなかったなどの瑕疵を指摘し、母体(出資者)である苫小牧として責任をどの様に求め、けじめを付けさせるのかという立場で質疑しました。今回の損害賠償の和解は、損害額6,900万円に対して、事業者側が85%、港管理組合が15%の負担割合で決着がつきました。当初、港管理り組合側は事業者側に全額賠償を求めて早々に弁護士を立てるなど、その進め方に違和感を持っていましたので、これらも含めた市の見解を求めさせていただきました。
仮に市がこの様に定めるべき運用規定を定めずにいて、事故が発生した場合は不適切な事務処理だという議会側の厳しい指摘がなされ、その責任を問われることになると思われますが、港管理組合においては北海道と苫小牧市の共同管理という特殊性からくるものなのか、その様な事態にはどうもならないようです。
当然、港管理組合が負担する賠償金には市民の税金も使われるのですが…。

先週末

土曜日、和太鼓集団 鼓童(こどう)の苫小牧公演に行ってきました。2~3年ごとに苫小牧で公演を開催しており知人が実行委員をと務め、いつもご案内をいただいています。会場に行ってみると知り合いも多く、ファンが苫小牧でも根付いている印象を受けました。今回は、坂東玉三郎さんの演出も加わり、太鼓だけではなく芸術性の面でも充実した公演内容となっていました。今度機会の機会にご覧いただければと思います。お勧めです

日曜日、ささやかな趣味でしている書道に多くの時間を割きました…と申しますのも、毎月の稽古の出品に加え、来月アイビープラザで開催する社中の色紙展への作品、そして市主催の文化祭に初出店する作品の3つが重なってしまったのですが、議会準備で稽古の時間が取れなかったので、「一夜漬け」ならず「一日漬けで」で頑張ってみました。結果は、そう上手くいくはずもなく、締め切りまではあまり時間はありませんが、もう少し頑張ってみたいと思っています

文教経済委員会

朝夕がめっきり涼しくなり、ここ2~3日鼻水や咳の軽い症状が出ています。エゾエースというドリンクと風邪薬を一緒に飲むと効果テキメンということを聞き、早速試してみようと思っています

昨日、文教経済委員会が開催されて「25年度 教育委員会点検・評価報告」と「9月11日からのゲリラ豪雨の学校対応」について報告があり、質疑が交わされました。「
「25年度 教育委員会点検・評価報告」は教育施策に対する教育委員会取り組みを学識経験氏を有する方に評価していただき、その内容をまとめ公表し市民への説明責任を果たす目的で行われているものです。
主要な教育施策が49項目掲げられていますが、私は以下3項目について質疑しました。
①各学校の防災教育に関る教育課程への位置づけの状況を確認するともに先生方への研修講座の更なる推進の必要性を求めました。
②不登校対策として、適正な実態把握が進んだとしながら不登校児・童生徒 24年度211名から25年度222名と増えている状況を充分な取り組みをしたという評価Aとなっている矛盾について質問したところ、これまで病欠として判断しノーケアだった生徒にも対応を拡充している旨の答弁がありました。
③むし歯予防のフッ化物洗口が、24年度2校、25年度4校、26年度6校に試験的に段階実施されていますが、この評価と全小学校の導入計画について聞いたところ27年度に実施できるよう予算要望していく旨の答弁がされました。

また、「9月11日からのゲリラ豪雨の学校対応」については、集中豪雨の休校判断ついて、学校に避難所が開設したにも拘らず、各校長の判断で生徒児童を通学させている現制度の見直しを求めるとともに、昨年8月に気象庁が新設した大雨特別警報(ただちに命を守る行動をとってください!)について、学校危機管理マニュアルに組み入れられていなかったことを指摘したところ、教育長から市教委の対応のまずさを反省し改善を図る旨の答弁がされました。

補正予算審議

昨日、一般会計5億6千万円、特別会計2億3千万円、企業会計4千万円をそれぞれ増額する補正予算と関連銀が審議されました。
この中で、統合型リゾート(IR)可能性調査・検討事業として400万円の補正予算について7名の議員が質疑しました。このIR関する補正予算の中身は、IRに関する資料作成の委託費、市民向けのセミーの開催、先進地であるシンガポールへの職員派遣などが含まれており、国会での関連法案が成立していない中でこれらの取り組みは拙速であるという観点からの質問が多く出されていました。結果として議案に対しての賛否が分かれ、補正予算の修正動議が共産党をはじめとする3会派から提出されましたが、賛成多数でこのIR調査関連予算を含む補正予算の原案が可決しました。
私どもの会派としては、会派内の議論をした結果、昨年に岩倉市長が北海道に対してIR設置に手を上げて以降、カジノを含むIRについての市民や議会への説明を求めてきた経緯があり、IRに関する調査を進め苫小牧市のIRコンセプトについての基礎資料を策定し、これらに基づく説明を進めて市民の意見を聞くことは必要だと判断し、原案に賛成いたしました。我が会派としても、これらの調査結果に基づく報告や説明を、カジノを含むIRの推進の賛否を判断する上での1つの判断材料にしたいと考えております。
また、補正予算で旧すみれ保育園を修繕して精神障害者の支援のNPO法人に無償貸与する補正予算に対して、これまで子供たちの安全のために老朽による建て替えに合わせた公立保育園の民間移譲計画との整合性と、今後の公立保育園の民間移譲の際には建て替えにこだわらず、いまある資源を有効に活用しながら移譲を進めるべきとの立場で質疑しました。

代表質問終了

昨日、代表質問に登壇しました。
本来の日程では、先週の金曜日の予定でしたが今般の集中豪雨対策によりにより、理事者側の議会対応ができず、連休を挟み休会となっていました。従って5日間のスライド登板となった次第です。
集中豪雨災害前の8日の質問項目で災害対応に関する項目を出している議員は、急きょ内容を今回の災害対策に関するものに切り替えて質疑しておりましたが、私は関連する質問項目は上げておらず、この問題を取り上げることはできませんでした。
質問の冒頭に被災者に向けたお見舞いと関係部局に対して災害に強いまちづくりに更なるご努力をいただくようお願いを申し上げ質問に入らせていただきました。
この質問内容の一部が昨日の苫小牧民報にLED防犯灯の早期導入と放課後児童クラブの拡充、そして北海道新聞の苫小牧版にも学童保育施策の拡充に関しての記事が掲載されています。
今回の質問は会派を代表するものでありましたので、会派内で数度の議論を経た上で纏め上げたものです。各議員がこれまでの一般質問で取り上げて議論してきた内容も踏まえ質問しましたので、それなりの説得力と迫力もいつもより出せたのではないかと自分では思っています。
この代表質問の報告については、議会終了後に答弁内容を確認しながらホームページに掲載する予定です。少々お時間をください。

代表質問登壇

昨日、定例議会における代表質問が行われ、人数の多い会派の順番で、緑風の矢嶋翼議員、民主市民連合の熊谷克己議員、公明党の池田謙治議員が登壇しました。
公共施設の再配置、エガオ問題、ごみ減量とリサイクル、教育行政などで一部私の質問と重なった部分がありましたので、帰宅後に質問原稿の手直しをしました。
集中豪雨災害による2日間のスライド登板となり、本日、10時から登壇します。インターネツト中継がありますので時間がある方は、ご覧いただければ幸甚です。
http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/gikai/katsudo/namachukei/chukei_rokuga.html

長寿を祝う会

敬老の日、豊川町内会の「長寿を祝う会」が開催されました。町内在住の75歳以上の高齢者はおよそ300名、うち101名が参加してくださいました。中には、現役で畑づくりをしている101歳の男性の方も元気な姿を見せてくださっていました。
昨年、男性の平均寿命が初めて80歳を越えたと言われています。一方、女性の平均寿命は86歳で世界一だそうです。これからも健康寿命を重ねていただきたいとの思いを込めて、町内会役員の皆さんが設営や運営にあたられ、参加者全員が楽しいひと時を過ごしていました。
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今日から、定例議会が再開されます。集中豪雨の影響で議会日程が2日間遅れてしまいましたが、代表質問が行われて、私も明日の10時に登壇する予定です。

災害の強いまちづくり

昨日も豪雨の影響による有珠の沢地区の一部の避難準備警報が継続されていたり災害復旧などの対応で、2日連続の議会本会議が休会となりました。
午前に議会運営委員会が開催され、都市建設部、上下水道部、教育委員会から所管の災害状況について報告を受けた後、今後の議会日程が協議され、16日と17日の両日に代表質問、18日に補正予算を含む議案審査、19日常任委員化、22日特別委員会、24日が聞改革格特別委員会と残余の議案が審議され閉会というスケジュールに決定しました、
従って、私の代表質問は17日午前10時からの登壇となります。当初の予定では12日の予定でしたので、2回のスライドで5日間延期されたことになります。
兎にも角にも、観測史上初の大雨にも拘らず、大きな被害が出なかったことは、市の各担当部の昼夜を徹した懸命な努力や市民の協力の賜物であったと感じております。
同時に議会の立場としては、評価するものは評価しつつ、今回の災害での対応のまずさや改善点などを議論し、災害に強い街づくりを更に進めていく必要があると思っています。

観測史上最高

昨日から、集中豪雨が断続的に続いており今朝5時頃にも降り始めましたが、いま雨は止んでいる状態です。
有珠の沢地区の一部には土砂災害警戒情報が出されたままとなっており、引き続き警戒を呼びかけています。

11日の午前5時50分から8時50分まの3時間降水量が147ミリを記録し、観測史上初だと報じられています。道路の冠水や土砂崩れも数カ所あり、被害も出ています。

昨日、豊木川の増水の様子を見に行ったあとに、豊川小学校に設置された避難場所に行ってきました。避難勧告が出された有珠の沢地区の住民が3名避難されてきて、市の職員が対応していました。
この避難場所が分からず、体育館や来客用玄関などをウロウロしましたが、よく見ると生徒入口玄関に避難所の小さな張り紙がしてありました。避難者に対しての誘導に改善の必要があると感じました。

昨日、この大雨による市対策本部設置され市長をはじめとする理事者の出席が難しいことから市議会定例会での代表質問が中止となりました。
本日、9時半から議会運営委員会を開催して今後の日程を協議することとなりますが、多分私の質問は連休明けになるものと思われます。

定例議会中止

近所の豊木川の様子です。普段は水量の少ない川ですが、氾濫直前です。
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排水溝に詰まった枝葉を近所の方が取り除いてくださっています。
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本日の議会開催は中止との連絡が入りました。既に雨は小降りとなりましたが妥当な判断です。

大雨特別警報

8時16分 防災ラジオから大雨特別警報が出されました。回りの様子を見ながら避難するように呼びかけています。特別警報とは過去数十年に一度の大雨や暴風だということを意味します。厳重な注意が必要です。

本会議再開

未明から、雷を伴う滝のような雨が断続的に降っています。
石狩地方には最大級の大雨特別警報が発令され、札幌では市内のすべての学校を休校し避難時用が設けられている地域もあるそうです。
苫小牧地方においても未明に1時間あたり100ミリの雨が降っており今後の警戒が必要です。

昨日も代表質問の準備作業を終日行っていました。今日から、本会議が再開され、緑風、民主市民連合、公明党の3会派による代表質問が予定されています。
私の代表質問は明日の10時の予定ですが、本日の質問で重複した内容については今日の議論も踏まえたものに調整しなければなりません。
この大雨も気になるところではありますが、しっかり取り組んでいきたいと思っています。

各課のヒアリング

昨日は、私の代表質問の通告に対する各課の聞き取りがあり、30人を超える各担当課の職員の皆さんが、入れ替わり会派控室に来られました。
この場で、質問の趣旨の確認をされた後に部長会議にかけられて、答弁内容を固めていく作業が進められるようです。明日から代表質問が開始されますので、私も理事者の答弁を想定しながら再質問のイメージを膨らませ、議論を深められるよう最終作業に入りたいと思っています。

代表質問通告

昨日、代表質問に関する会派内の最終調整を経て、質問項目の通告をしました。
市長公約に関するものや私たちの会派が政策要望として求め続けてきたものを中心に質問を組み立てました。通常の一般質問の持ち時間は30分程度となっていますが、代表質問は1時間をいただいています。しっかり、議論を進めたいと思っています。私は12日(金)10時登壇が予定されています。
以下が質問項目です。
1.   市長選挙について
2.   行政改革プランの取り組みについ
3.   公立保育園の民間移譲について
4.   公共施設再配置について
6.  中心部の取り組みについて
7.   企業誘致について
8.   IR構想のチャレンジについて
9.   北極海航路の売り込みについて
10. 活気みなぎるふくしのまちづくりについて
11. ごみ減量、リサイクルについて
12. 人口減少への対応
13. LED街路灯と防犯灯の導入について
14. 放課後児童クラブについて
15. 教育行政
(1) 育委員会改革について
(2) 学力向上の取り組みについて
(3) 学校整備と再配置について

先週末

土曜日、中小企業家同友会の共育・共同求人委員会で一緒に活動している宮永商店(弥生町)のお祭がありおじゃましてきました。宮永さんのご出身が鵡川町ということもあり、地元でとれた牛肉、野菜、チーズなどに加え苫小牧のB1トンちゃんの焼き鳥、肉まんなど、餃子などが並びビールと一緒に沢山いただいてきました。
個人商店がどんどんコンビニに転換してきており、最近ではあまり見かけなくなってしまいましたが、普段のお店では鵡川町の特産品をはじめ、こだわりの商品を扱うセレクトショップの様なお店の運営をされています。そう言えば会派の先輩議員が、ここで鵡川の醤油を時々購入すると話されていました。

日曜日、バス3台を連ねて豊川町内会のいも掘り行事で厚真町へ。大収穫のいもの積み込み作業を終えてから抜け出し、JR労組苫小牧支部の定期大会に参加、その後お世話になった方の通夜に参列してきました。

今週末はこれらの行事の合間を縫って、代表質問の読み上げ原稿を何とか仕上げました。本日、質問内容の通告を提出してきます。

定例議会開会

昨日、9月の定例議会が開会し6月の市長選挙で3選を果たした岩倉市長の公約に基づいた「市政に臨む基本方針」とともに市政運営を進める決意が述べられました。
基本方針演説では、3期目の基本テーマとして掲げた「活気みなぎるふくしのまちづくり」についてなど、人口減を踏まえた住民の共助や老朽化に伴う公共施設の再編をはじめ山積する行政課題の取り組みなどを約30分にわたり演説しました。
これらの基本方針を受けて各会派の代表質問が11日と12日の両日に予定されており、私は会派 改革フォーラムを代表して12日10時に登壇する予定となっています。

農業委員会管内視察調査

昨日、農業委員会の管内視察調査が開催されました。
千歳空港をはじめとする花卉の生産販売や公共施設に生花。鉢花などを提供している安平町の花卉生産ほ場の「エフアンド・クリエーション」を皮切りに、苫東で竣工したばかりのベビーリーフやトマトを栽培する生産プラントの「Jファーム苫小牧」、樽前地区の主婦が経営する「たるまえ野菜直販所」、市の樽前放牧場を回ってきました。
特にJファームは、8月4日に竣工したばかりで、地元の天然ガスや木質チップなどをエネルギーを活用するなど(注)スマートアグリの規模としては国内初であるとの説明でした。農業のあり方が大きく変わっている様子を目の当たりにしました。
今回の代表質問でも、この植物工場に関する質問を予定していたので、良いタイミングで見学させていただきました。
(注)最新のICT(情報通信技術)を利用した農業技術の事
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小さな秋

市役所に向かう車を運転しているとフロントガラス越しに、トンボが飛んでいる姿を見つけました。
♪ちぃ~さな秋みつけたぁ~♪

昨日、議会運営員会が開催されて議会日程、提出案件、体表質問順位などが決定しました。5日の開会日には市長3選を果たした直後の議会ということで、岩倉市長の「市政に臨む基本方針」が述べられます。それに対する6会派の代表質問が、3日間の議案検討日を挟んで11日と12日の両日に行われます。私の代表質問の登壇は12日10時が予定されていますので、お時間がある方は是非傍聴にいらしてください。
その後3連休を挟み、議案審査や各常任・特別委員会が開催されるなどして19日に閉会することになります。

代表質問の持ち時間は、質問時間だけで1時間を与えられています。通常の一般質問では私たちの会派の持ち時間の関係から30分程度でありますので、倍の時間が使えます。そのつもりで準備していたら、いまつくっている粗原稿では欲張りすぎて質問項目を広げすぎてしまい、1回目の質問で1時間を使い切ってしまいそうな感じになっています。再質問、再々質問へと議論を深めるために、いま考えている質問項目を削ることも考えねばなりません

まちかどミーティング

昨夜、豊川地区の「まちかどミーティング」が桜木・しらかば福祉会館で開催されました。
8月26日から11月17日の間に市内15地区75町内会を対象に開催されるものですが、市長をはじめとする理事者や職員が大勢参加し、地域からの意見や市民要望を聞く会となっています。
今年の共通テーマは、現在検討が進められている「住民投票制度」と「ふくしのまちづくり」の2つとなっています。特にふくしのまちづくりについては、若手職員が寸劇方式で「自助・共助・公助」や地域での支えあいの必要性について、工夫を凝らして伝えていました…若手職員も中々の役者ぞろいでした。
参加者からは、個人情報保護を巡る地域と行政の連携の在り方、市ホームページの改善、地域のまつりの消火器設置の手続きのあり方、学校開放の暖房設置など活発な意見が出され、2時間という予定の時間もあっという間に過ぎてしまいました。
市民が直接、市に対して意見できる貴重な機会であり今後も残り13地域で開催されます。お住まいの町内会が該当する地区で開催される際にはぜひ参加することをお勧めします。
開催日と開催場所は以下です。
http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/shisei/koho/kocho/machikadomeeting/machikado.html

産みの苦しみ

昨日、代表質問の氏名報告をし、各会派の質問者が出そろいました。
今後は3日に議会運営委員会、5日に定例議会開会、11日と12日の両日に6会派による代表質問が行われ、私は2日目の朝一で登壇することになりそうです。
昨日も終日、代表質問の原稿づくりをしましたが、非常に産みの苦しみを味わっております。。。
しかし、会派の皆さんに与えていただいた折角の機会ですので、悩みながらも前向きな気持ちで準備を進めたいと思っています。

結婚祝賀会

本日から9月に突入です。月日が経つのが本当に速くて参ってしまいます。

土曜日、結婚式があり出席させていただきました。
新婦の兄弟姉妹は8人。そして新郎も5人兄弟というカップルということで、温かな雰囲気の祝賀会でした。
人口減少が社会問題となっていり、消滅する自治体も多くあると言われる昨今でありますが、挨拶の中で市長に代わり新郎新婦のご両親にお礼申し上げました
兄弟が多いということは、他所の子より特に子供の頃は不便なことや我慢をしなければならないことが多くあったのではないかと想像します。しかし、日ごろの付き合いの中で、兄弟姉妹が仲良く力を合わせて助け合っている姿も拝見する機会があり、感心をしていました。
少子化の時代に両家から学ぶべきことが、沢山あるよるような気がします。

日曜日、代表質問の原稿づくりを進める予定でしたが、思ったように作業が進みません。今週中にはフレームを固めて、粗原稿までは作り上げたいと思っているのですが…少々焦り気味になってきました

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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