第24回 創苫会例会

昨日、本年委員長を務めさせていただいている中小企業家同友会の共育・共同求人委員会の第7回委員会を開催し、11月11日に担当する例会や会員企業向けの求人実態アンケートについて協議しました。
一昨年から、中小企業経営者の集まりに参加させていただき地域経済の実態を勉強させていただいております。ここで学ばんだことを、先の25年度の決算委員会の質疑で地場活や中小企業振興の観点から議論させていただいております。

昨夜、事務局を努めるまちづくり勉強会「創苫会」の第24回例会を開催しました。今回は「知らないでは済まない~介護保険制度の仕組み」と題して市介護保険課の釜田課長と高坂主査をお招きし、介護保険制度の概要と将来について勉強させていただきました。
会員からは「今の介護保険の制度設計で持続できるのか」「介護従事者の処遇改善に向けた取り組み」「第6期の介護保険料の見通しは」「老後の準備金はどの程度必要か」などの難しい質問も出ておりました。
各々のメンバーが漠然と持っていた老後の不安について、整理ができ問題意識を更に掘り下げる機会になったのではないかと思います。会員からは難しい制度はあるが、講師から大変わかりやすく伝えていただいたといしう感想もあり、有意義な勉強会になりました。
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落語会

昨日も、HPにアップする為の24年度一般会計決算委員会報告をまとめる作業を行いました。何とか、今日中には纏めて週末にはアップできそうです。もう少々、お時間をいただきたいと思っています。

昨夜、居酒屋千とせの撰酒会あり、毎年恒例となった桂米福師匠の落語会が開催されました。毎回、私の知り合いの高齢者施設などをご案内して利用者さんに落語に触れていただくのですが、今回は先方の都合で残念ながらキャンセルになってしまいました。
米福さんは、49歳で昨年遅めのスピード婚。今年に入って第1子が誕生したとのことでした。家族ができたせいか、昨夜の落語は何時もより熱が入っていたようです楽しませていただきましたぁ。。。

今から、言い訳を…

昨日、「生活に活かせる調理方法を楽しく学んで、身につけよう!」という料理教室が教育・福祉センターで開催されました。本年参加している「内臓すっきり教室」の一環として開催されたものですが、20名ほどが6グループに分かれて「低カロリーでおなかいっぱいを体験してみよう」というテーマで栄養士さんの指導のもと「厚揚げとキャベツのみそ炒め」「きゅうりとトマトのとろろ昆布和え」「野菜椀」の3種類の料理を作りました。私たちのグループで男性は私だけ…ベテラン主婦の皆さんに冷やかされながら、野菜などを切ったりしました
この教室には、3.5キロ減を目標に立てて今年の8月から参加しましたが、11月に行われる最終測定までの達成は、病気でもしない限り無理そうです…いまから、言い訳を考えねば。。。

今朝の北海道新聞の苫小牧版に第53回苫小牧書道連盟展の入賞者が載っていました。先般の苫小牧市文化祭に出展した作品の中から選考されたものですが、二科賞の入選に「松井江雲」という私の雅号がありました。
ささやかな趣味として続けている書道ですが、この様な賞に入るなどとは思いもよらず、嬉しい気持ちになっています。昇段試験や毎月の締め切りで、忙しい時もありますが今後も続けていこうと思っています

突発性低音難聴完治

漸く昨日から、24年度一般会計決算委員会の報告を纏める作業に着手しました。各担当課から答弁書を取り寄せたり、録画中継を確認しながらの作業です。今週中には、ホームページにアップできるよう作業を進めたいと思っています。

今年の5月31日に発症した左耳の突発性低音難聴が、4ヶ月半の投薬で完治しました。主治医からは、年内を目途に治療して完治しなければ、難しいと言われ最悪のケースも予想していただけに有難いことだと思っています。
発症は、朝起きてテレビを付けると突然聞こえ方に違和感を覚えました。具体的に言うと左耳から聞こえている音だけが、反響するような感じです。6月議会の直前で忙しかったこともあり、4日後に診察を受けたら突発性低音難聴と診断されました。その間に耳鳴りなども起こり、違和感がありましたが、そんなに深刻な病気だと思わず飲み薬を処方していただき治療を続けていました。しかし、知人から発症してから一刻も早い治療が大切な病だということを知らされて、そこからは薬の飲み忘れもなく治療していました。
発症した時も突然でしたが、完治した時も突然に治っていたようです。
早期治療の大切さを実体験したこの4ヵ月半でした。

先週末

土曜日、町内会のパークゴルフ懇親会に参加。年々、町内会のパークゴルフのレベルも上がり続けており、昨年までは中盤を維持していた順位が、今年はブービーメーカー近くにまで低迷…トホホです。
しかし、賞品は上位から選ぶ事が出来ても、中味は分からず。成績が関係ないところが、町内会パークの良さです
懇親会はアルコール抜きでジンギスカンを沢山いただきましたぁ。

土日に総合体育館で市民文化祭が開催され、今年初めて書道の作品を出展しました。両日とも会場に行きましたが、陶芸、手芸、写真、絵画などの力作が並び見応えのある文化祭でした。
ラッキーなことに、私の作品が二科賞に選ばれました。賞としては入門編の賞ではあるのですが、そのような賞があるとも分からず出展したので、素直に嬉しく思っています。
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IR道民フォーラム

昨日、「北海道型IR道民フォーラム-カジノを含む統合型リゾート(IR)を考える-」が経済センターピルで開催され参加してきました。本フォーラムは、札幌や小樽などの道内8都市で開催される予定で、苫小牧は3番目の開催となったそうで、北海道と苫小牧市の共催というかたちで開催されました。
昨日は、植苗病院の芦沢院長から「ギャンブル依存症」について、国際カジノ研究所の木曽所長から「北海道型IRの可能性」というテーマで講演がありました。
折しも、今朝の北海道新聞に「カジノ法案 今国会見送り」の見出しが出ています。次の通常国会での審議を先送りするという内容の記事であり、引き続きIRに対する私自身の考えを纏めるためにも、この様な機会を捉えて引き続き勉強していきたいと思っています。

昨日、他の5名の議員とともに市政功労者の表彰を受けることが発表されました。11年間にわたり市議会議員として市民の福祉と市政の進展に寄与したというのが表彰理由です。その表彰に値する充分な活動ができたのかいう惑いはありますが、これまでご指導をいただいた全ての皆さまに感謝しながら、受賞させていただくこととしました。表彰式は11月4日に行われます。

地産地消フェア

昨日。相談役を仰せつかっている「はまなすパーク同好会」の今シーズン最後の月例会に参加。成績は参加者34人中の30位で相変わらずの低空飛行でした。
昨シーズンまでは、いつか優勝を…と密かに狙っていましたが、今年から目標をベスト5入りに変更。。。しかし、とうとう下から5番目で行ったり来たり、ブービーメーカーというおまけまでついた月例もありました。
しかし、成績は兎も角今シーズンもパークゴルフを充分に楽しませていただきました

昨夜、グランドホテルニュー王子で開催された「第8回東胆振地産地消フェア」におじゃましてきました。市内の飲食店や企業が自慢の料理や飲み物を出して、立食形式で市民が参加する人気の催しです。
昨日も、93品の料理と飲み物を630人の来場者が堪能したそうですが、私も欲張ってしまい、かなり食べすぎましたぁ

視察調査終了

昨日、雨の中でありましたが境港市の水木しげるロードを視察した後、米子空港から羽田を経由して苫小牧に帰ってまいりました。
水木しげるロードは「ゲゲゲの鬼太郎」をモチーフにしたまちづくりとして全国的に有名な商店街です。まず、我々の乗った米子から境港までの電車が鬼太郎に出でくる猫娘の電車、着いた駅も鬼太郎に出てくる妖怪ファミリーがお迎え、商店街には妖怪のブロンズ像など、それはそれは徹底したものでした。境港市は3万6千人足らずの市ですが、近年、300万人を超える観光客が訪れているそうです。この街の人たちのアイディアと行動力に感嘆した次第です。

この文教経済常任委員会をもって今任期の最後の視察調査となりました。全国各地に行かせてもらい様々なテーマで先進事例を勉強し、いくつか議会議論でも引用させていただきました。この度の視察についても、どこかのタイミングで活用できるよう、事後の処理をしておきたいと思います。

米子市より

今朝は、鳥取県米子市駅の近くのホテルからの書き込みです。

昨日は、新大阪から東海道・山陽新幹線で岡山駅を経由し、鳥取県米子市にある(有)岡野農場に伺い「耕作放棄地の取り組みに」ついて勉強させていただきました。
農業後継者の減少に伴い、全国的にも農地の放棄地が増える傾向にありますが、ここでは県のサポートを得て国の補助金を活用し、約200haの遊休農地を賃貸して大根、長ネギ、里芋などを約150名の従業員を抱えて生産しています。
特に土地の半分以上は大根を生産し、加工、味付けを加えて全国のローソンのおでん種として出荷しています。所謂、農業の6次産業化を実践している会社です。
私たちの近所のローソンで買ったおでんの大根は全てこの岡野農場から出荷したものだと説明を受けました。衛生管理上の問題で、工場内の視察は窓越でありましたが、隣町にある境港市の農場を岡野社長にご案内いただきました。
北海道でも農業の6次産業化が言われていますが、いかにやる気のある農業者を発掘し、本気で行政がサポートできるかが、大きなポイントになるということを理解しました。
今日は、中小企業庁の頑張る商店街77選の鳥取県境港市 水木しげるロード周辺商店街を視察調査した後に岐路につきます。

新大阪より

今朝は、新大阪駅近くのホテルからの書き込みです。

昨日、文教経済常任委員会の行政視察で大阪の寝屋川市に教育行政で「中小一貫教育」「スクールソーシャルワーカー(SSW)・不登校・学力向上」「ドリームプラン」「国際コミュニケーション科」の4項目について勉強させていただきました。
寝屋川市は、H17年に市内の小学校の26校を2校減じ、中学校12校の各校にに対して小学校2校配置する中小一貫教育に取り組みをスタートさせています。その際に、SSW、ドリームプラン、国際コミュニケーション科の取り組みを導入し、各項目とも具体的な目標数値を掲げて成果を挙げていました。
特に、市内中学校の全国統一学力調査結果を学校別に公表しており、全国的には珍しい取り組みである事から公表方法や公表に至るまでの経緯について、委員会メンバーから質問が集中しておりました。
当市において、今年度中に市内の学校の統廃合を含めた学校整備計画を策定するとしており、この機会に新たな教育施策の仕込が必要であると認識したしだいです。そういった意味で、昨日の視察は有意義なものであった思います。
今日は、鳥取県米子市に移動し、遊休農地の活用について勉強する予定です。

今回の視察で、写真をパソコンに取り込むソケットを家に忘れてきて、写真アップできません。トホホです

先週の末

土曜日、勇払方面に所用があり伺った先で「沼ノ端から勇払に通じる産業道路にタヌキが車にひかれていたので道路の脇に寄せてきたのだけれども、どこに相談すれば良いか」と聞かれました。現場を確認した後、市道だと思い込んでいたので市役所に電話して市の道路事務所の電話番号を聞こうとしたら、休日の管理人の方が環境生活課の方に話を取り次いでくれるという返答をいただきました。その後、折り返し電話をいただきその産業道路が道道だったので道の道路事務所に対応していただくよう連絡したとの電話をいただきました。休日にも市民から、様々な連絡が入るのだと思いますが、何とも手早い適切な対応がなされているのだと感心した次第です。

日曜日、豊川町内会の一斉清掃の作業に参加した後、糸井地区ウォーキング祭りの開会式でご挨拶した後に2キロコースをウォーキング、この後に札幌で午後から開催された民主議員ネツトの秋季研修会に参加し、あわただしい一日を過ごしました。研修では「人口減少時代における自治体対応」「下川町に学ぶ地域資源の有効活用」「2015政治決戦」の3つの講演を受講してきました。

今日から2日間、文教経済委員会の視察調査で、大阪府の寝屋川市、鳥取県の米子市と境港市におじゃましてまいります。行った先から、視察報告を書き込む予定です。
では、行ってまいります。

来春に向けて

この週末は、24年度一般会計決算委員会(10月6日、7日)の報告書を、録画中継を確認しながら作成しようと思っていましたが、議会事務局に確認したところ来週前半のアップになるという説明でした。この作業は来週に回させていただきます。

来春の統一自治体選挙に向けて、新人の候補予定者は既に組織づくりや挨拶回りを開始していると聞いております。私も、議会や決算委員会がひと段落して、来春の準備作業をどう進めるか考えを巡られています。
私の3期目の4年間は、会派のメンバーと共に先ず先ずの活動ができ、実績も残せたのではないかと自負しています。これらの取り組み内容にらついて纏め、後援会や応援していただいた皆さまにどう分かりやすくお伝えしていくか、一工夫したいと考えています。何か良い方法があればアドバイスください。

署名1万人の重み

昨日、「小学校の体育館開放事業における冬期間の暖房導入に対する要望」が1万人を超える署名とともに、泉野小学校を利用している同好会の保護者と指導者の11名から岩倉市長に提出され、私もご案内役として同席させていただきました。
この問題は、本年3月の予算議会で今シーズンの冬から体育館の暖房分離できる市内9校だけを学校開放事業にも先行的に暖房を入れる方針が示されました。私は6月議会で、一般社会人への対応はともかく、導入を表明していない残り15校の子供たちの同好会活動と格差について問題視し、暫定措置として体育館用ジェットヒーターの導入するなど、少しでも暖のとれるとれる対応について提案しました。しかし、理事者側の答弁としては管理上の問題などを上げて難色を示していました。
これらの動きを受け、私がアドバイスさせていただき7月頃から泉野小学校の同好会の指導者や保護者が中心となり、署名活動を展開して3カ月間で1万人を超える署名を集め市に提出したのです。
この間の運動展開が市教委も伝わっていたこともあるのではないかと思いますが、先の9月議会では他の議員の質問に対して、校舎と学校の暖房分離できない学校も、平日は何らかの対応をとり、学校間の同好会の格差をなるべく縮めるように対応したい旨の答弁がありました。
昨日は、土日と冬休み期間の対応も含めて検討するように求め、市側から前向きな考え方も示されていましたが、正式には1カ月後に返答をするとのことでした。
真冬の体育館は、外よりもシバレル環境で子供たちが同好会活動をしているとの切実な訴えを聞き、市も大変厳しい環境なのだと改めて認識したのだと感じます。
今回のことを通じて、子供のことを思う親の力や指導者の力は本当に強いものがあるのだなぁと感じさせていただき、良い勉強にもなりました。

議会報告へのレス

昨日、町内で亡くなった方の告別式で葬儀委員長を務めました。これまで何度か葬儀委員長を仰せつかっておりますが、人生の最後の締めくくりに、ご家族や時には参列しているご友人からもご生前のお話を聞き、ご挨拶する内容に入れ込んでいますが、これで良いのかと何時も考えさせられています。

一昨日にアップした議会報告をお読みいただき早速、レスポンスをいただきました。「職員の人事評価は何のために誰に対して行うのか」「日新町の市営住宅の改築の一部を若草町にいてさせたのは間違い」「学力テストで成績が悪くてもそれがどうした」「市長の提案に賛成する議員が多くて議会不要論が出て当然」…などのご意見をお寄せいただきました。
それぞれのご意見に、これまでの経緯と私なりの考えを添えてお返事させていただきましたが、もしかしたら先様の意に沿わない生意気な返答もあったかもしれません。
しかし、この様な活動を通じて市政や議会の現状を分かっていただくことはとても大切なことだと思っています。今後とも厳しく、時には優しいご意見をお寄せいただければ有難いと思っています。

アクセスカウンター「100」

議会報告をメールやフェイスブックでお知らせしたところ、昨日のアクセスカウンターが「100」を記録していました。これまでの最高記録は「107」でしたので、2番目の記録となります。沢山のアクセスをいただき誠にありがとうございます。

昨日、北海道中小企業家同友会苫小牧支部の一員として苫小牧駒沢大学の学生との座談会に参加してきました。同友会側は支部長をはじめとする6名、学生側は12名参加(うち9名が留学生)でした。
「同友会組織の紹介」「中小企業の現状」「求められる人材」というテーマで、各自がお話し学生からも質問を受けました。
特に留学生の真剣な眼差しが印象に残っています。
企画をコーディネートした川島教授からは、今後もテーマを決めて同友会メンバーを派遣するよう依頼を受けました。今後、大学と地元の中小企業との連携が模索されていくものと思われます。
学食でご馳走になったカツカレーは美味しかった上に何と380円でした。一般の人でも利用可能とのことで、錦岡方面で昼食のタイミングがあれば是非寄らせていただきたいと思います。

夜は、町内のお悔やみがあり、葬儀委員長を務めさぜていただ゜いております。

3連休

石北峠では、雪が降ったと報じられています。そろそろ衣替えやタイヤ交換の用意をする時期となりました。

この連休に漸く9月定例議会の代表質問報告をアップしました。議会終了後に録画中継で確認しながら、なるべく早くアップすることを心掛けていますが、今回の場合は11日後に決算委員会が開催されたために、手が付けられない状態でした。
答弁も含めると約2時間の質疑のやり取りですので、普段の一般質問の倍の時間がかかり、約2日間を費やし完成し昨夜アップさせていただきました。
従って、目を通していただくのはいつもの倍の根気が必要となりますが、これを見ていただければ苫小牧の現況がほぼ分かる内容となっています。是非、ご覧いただきご意見も賜れば幸甚です。
先の決算委員会の報告については、これほど時間をかけずにアップしたいと思っています。

日曜日は、立正佼成会苫小牧教会の発足30周年記念式典と祝賀会に参加させていただきました。私が鳩山さんの秘書をやっていた当時から教会にご縁を頂き、会員の皆さまからいつもご厚情をいただいている者として感謝しながら参列いたしました。
懇親会で隣の席になった方は、教会本部の幹部を努められたOBの方で、2か月前に苫小牧の青雲町に引っ越してこられた方でした。その方が、苫小牧で気に入っているのは「犬の散歩をしていると明徳小や陵雲中の生徒が気持よく挨拶して入れることだ」とおっしとゃっていました。野球の練習をしているグランドから指導者まで帽子を脱いで挨拶してくれるのには感動したというのです。その話を伺い、私まで嬉しくなってしまいました。

道南都市議員研修会

一昨日、道南都市議員研修会が伊達市大滝区で開催され参加してきました。
正式名称は「北海道市議会議長会道南支部議員研修会」といって、函館市、北斗市、伊達市、室蘭市、登別市、苫小牧市の6市の議員が一堂に会して、持ち回りで研修会と懇親会が開催されるものです。その昔は野球大会などをやっており、運営に議会事務局員にお手伝いをさせていたことが、問題になったことがあったそうです。
今回の研修会は「人口減少時代の自治体経営の課題」と題し、一ツ橋大学院教授の辻琢也氏による講演を拝聴しました。かつて経験をしたことのない人口減少時代の到来を迎え、地方分権、行政改革、行政体制整備、定住自立圏構想、地方中枢拠点都市という切り口から、人口減少と超高齢社会に対応していくのか、自治体議員としてどう考えていかねばならないのか問題提起をしていただきました。
これまでの延長戦での自治体経営では立ち行かなくなるというという漠然としたイメージを持っていましたが、講演でそれを系統立てた解説していただき、取り組むべき方向性を示していただいた有意義な学びの機会となりました。

昨日は、昼頃に苫小牧に帰ってきて、決算委員会の書類整理。夜は中小企業家同友会委員長・部会長会議に参加しました。

全道研修大会

先日のゲリラ豪雨によって、損傷した「はまなすパークゴルフ場」の横を流れる小糸魚川の現場を河川の担当課の皆さんと共に視察してきました。以前、川の蛇行している部分を大きな土嚢を積んで保護していたのですが急激な増水によって、壊れてしまいました。今後の改善について、現場を案内していただいた「はまなすパーク同好会」の皆さんと調整が図られました。

中小企業家同友会の全道研修大会が札幌で開催され参加してきました。ところが、基調講演を予定していた九州の㈱ふくや 川原社長が飛行機の機材の関係で、羽田で足止めというハプニングあり、大幅に予定を変更…1,000名の参加を超える大イベントだけに一時はどうなる事かと心配しましたが、そこは人材の宝庫である同友会のこと、代表幹事が急きょ見事に代役を務め事なきを得ました。
第二部の分科会では「社員の思いを育てるワクワクする店づくり」と題して、札幌市の㈱どんぐり 野尻社長の基調報告とグループ討論が開催されました。このグループ討論でグループ長を努め、中小企業における人材育成について学びあいました。経営者も社員も共に育つという大きなテーマで、私は経営者という立場ではありませんが、講師の実践報告の中から多くの気づきをいただきましたし、グループ討論においても活発な意見交換がされました。
「社員に思いが伝わらい」~それは経営者が上から目線で言い訳をしているだけ…メモに残されていました。

今日の午後から道南都市議員交流会で1泊2日で伊達の大滝に行ってまいります。明日のブログ「日暮つづり」はお休みさせていただきます。ご容赦ください。

25年度一般会計決算委員会終了

昨日も平成25年度一般会計決算委員会が開催され、時間延長の末に22時ちょうどに全会一致で決算が認定されました。
この中で農業水産費、商工費、土木費、消防費の4会計で質疑を致しました。
農業水産費では、25年度予算委員会の際に本来10年間に1度策定し5年ごとに計画を見直すとされている「農業振興計画」が平成9年以降放置されていることを指摘し早急な策定を求めましたがこの取り組み状況と店ざらし防止策について質しました。今年度内に計画の素案を策定して北海道との協議を経て平成27年12月に公示できるよう作業を進める旨の答弁がありました。
商工費では企業立地推進条例に基づく助成金について、予算委員会で助成を申請するメガソーラー進出企業に対して地元企業の活用とその報告を求めましたが、この取組結果について質しました。助成対象のメガソーラー事業者は2社で助成交付予定総額3,600万円に上り、地元の21事業所の活用があったとの答弁がありました。
土木費では大木化した街路樹の間引きと選定のあり方について問題提起し、計画的な巨木対策と将来を見据えた植樹の在り方について議論しました。
消防費では、不適正な救急車利用に対する防止策と火災警報器の更なる普及について質しました。
詳しくは、他の質疑内容も含めて後日ホームページにアップする予定ですが、先月の定例議会における代表質問報告も手付かず状態でありますので、少々お時間を頂くことになります。どうかご容赦ください。

決算委員会初日

昨日、25年度一般会計の決算委員会が開催され、総務費、民生費、環境衛生費などが、午後9時半まで時間延長し質疑が交わされました。
総務費では昨年の7月から12月の間の第1土曜日に試行実施した土曜開庁実績を踏まえた本格実施に向けた考え方、民間移譲して2年目を迎える乗り合いバスの運行状況、昨年初めて取り組んだ行政診断の公開、災害の個別マニュアルの公開を含めた危機管理あり方、町内会活動においての万が一の備えとしての保険導入、空き家対策などを質疑しました。
民生費では、昨年に指定管理制度を導入した市民会館の市民サービス向上、社会福祉協議会の非公募による指定管理料の見直し、認可保育園の保育士処遇改善、今後の市立保育園の民間移譲の進め方、生活保護の不正受給の取り組と自立支援の強化などについて取り上げました。
来年から市内4カ所のコミュニティーセンターで土日についても住民票や印鑑証明などの証明証の取り扱いができる体制を整えるとの方針が示されたことが昨夜の苫小牧民報と今朝の北海道新聞苫小牧版に掲載されていますのでご覧ください。

先週末

日曜日、幹事長を務める苫小牧日高町会の日帰りツアーを実施し、仁木町の「うまいしょ祭」、ニッカウヰスキー工場見学、小樽散策などを巡ってきました。参加者は13名とこじんまりとしたマイクロバスでの小旅行でしたが、天候にも恵まれて終日楽しませていただきました。
ニッカウヰスキーの工場は、NHK朝ドラ「マッサン」の影響で、溢れんばかりの観光客が訪れていました。若いころから、ウヰスキーはニッカ派の小生としても興味深く見学させていただきました

今日から2日間に渡り、25年度一般会計決算委員会が開催されます。まずまずの準備もできましたのでしっかり取り組んでいきたいと思っています。

急かされながら…^_^;

昨日、委員長を務めている北海道中小企業家同友会苫小牧支部の共育・共同求人委員会の第5回委員会を開催しました。今年度の活動計画では人材育成に関する例会とセミナーの開催、そして求人に関するアンケート調査実施を予定しています。昨日の委員会では11月11日に開催する支部の担当例会の内容について協議をしました。同友会では「会員同士が学び合う」という大きなコンセプトがあり今回の例会でも、ある会員会社の人材育成の実践報告から学びを得たいと考えています。

昨日も決算委員会に向けての準備で終日役所で過ごしました。各担当の方々が部屋に来られて、質問内容が固まったかと急かされながら作業を進めています。
決算委員会は事前通告制ではないので、代表質問や一般質問のように質問趣旨についてお伝えするという必要はないのですが、議論を少しでも深めるためには、それぞれの決算に関するデータや内容についてより精査していただいた方が良いという判断で質問の趣旨程度はお伝えをさせていただいております。
この週末も、仕上げの作業を進めて週明けの決算委員会に臨みたいと思っています。

決算委員会準備

昨日も6日と7日の両日に開催される25年度一般会計決算委員会に向けた準備作業を終日行いました。昨年の予算委員会の予算委員会で議論したことや提案をしたことが、実際にどの様に取り組まれたのか、また取り組まれなかったのかを中心に質疑を組み立てています。
もう使ったお金(決算)なんだからということを言われる先輩も過去にいましたが、決算委員会でしっかり議論して今後の予算編成や行政執行に活かしていくという観点を踏まえれば大切な委員会だと感じています。
しっかり取り組んで、1つでも多く次につながる成果を残したいと思っています。

中小企業振興審議会

昨日、第5回 苫小牧市中小企業振興審議会が旧勤労青少年ホームで開催され傍聴しました。
議事では、振興条例の先進地である帯広市での視察報告、官公需契約実績、中小企業アンケート中間報告、人材育成と事業継承などについて話し合われていました。
この中で、報告された官公需契約実績については、本年6月議会で中小企業振興条例に基づき、データの取りまとめの必要性について指摘し、速報値としての答弁がありましたが、今回は過去3年間の官公需に占める地元中小企業の受注実績が報告されています。毎年、このデータを公表することによって中小企業振興についてのチェックの一つの切り口にになると思っています。

この審議会が開催された旧青少年ホームは、その役割を終えたとして昨年に閉鎖されていましたが、本年8月にエガオビルの閉鎖に伴い商業観光課が一時的に入居しています。私が20代の頃にここ出入りさせていただき、簿記やペン習字などの講座を受講しており、審議会の傍聴しながら懐かしく当時のことを思い出しておりました。

10月に突入

今日から10月に突入です。
久しぶりに朝のウォーキングをしてきましたが、ジャンパーが必要な季節になってきました。

半月ほど前から、パソコンが時々立ち上がらなくて一旦強制終了しながら使っていたのですが、昨日、とうとう3回ほど強制終了しても立ち上がらず、知り合いのパソコン屋さんに診断に持ち込みました。
その結果、ハードディスクの一部が損傷して不具合が起きているようで、勧められるままSSDという記憶媒体に交換しました。修理代は38,000円也。。。。痛い出費です

昨日、民主党苫小牧支部の四役会、そして常任幹事会が開催されて、来年の統一自治体選挙などについて話し合いがされました。まだ、大部分が協議の段階であり書き込むことはできませんが、国民の支持が低迷している民主党の状況を反映する消極的な話し合いがなされています。
私もそろそろ来春の決選に向けた心構えをつくっていかねばならないと思っています。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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