代表質問終了

昨日も代表質問が続行され、私たちの会派 改革フォーラムの渡邊敏明代表、共産党の小野寺幸恵代表、会派 市民の谷川芳一代表の3名が登壇しました。
渡邊敏明代表は冒頭で市長が昨今発信している「20年後のまちづくりを見据えて…」について、市民に分かりやすく説明するように求めました。答弁では「右肩上がりの時代のように夢を語れる時代ではなく、現実的な目標に向けて協働していく」旨の答弁がされました。また、地の利を活かした水素エネルギーへの取り組み、新たな行政改革プランの方向性と概要、公共施設の使用料減免の見直しなどを提案を交えて議論しました。
渡邊議員は3期努めて今任期で勇退すされることになっており、本会議での質問は昨日が最後となりました。会派内では勿論のこと理事者側からも惜しまれての引退です。

代表質問が終了した後に、来週の火曜日から始まる予算特別委員会が設置されました。今回の予算委員会で私は一般会計に所属することになり、この週末は集会などの出席をしながら、予算委員会の準備を進めたいと思っています。

代表質問初日

昨日、定例議会が再開して市長の新年度の市政方針やまちづくりに対する各会派の代表質問が行われました。質問に立ったのは緑風の三海幸彦代表、民主市民の風の熊谷克己代表、公明党の池田謙治議員の3名でした。市長が3期目のテーマとして掲げる「活気みなぎるふくしのまちづくり」や新たな行政改革プランに向けた考え方、人口減少や超高齢社会への対応など多岐にわたる議論が展開されました。
今日は朝一番で私たちの会派から渡邊敏明代表が登壇する予定です。渡邊議員は今期で勇退を決めておられ、これが最後の本会議の質問でもあり、ご本人も気合が入っているものと思います。
この様子は議会ホームページで10時からご覧いただくことができます。

夜は中小企業家同友会の委員長・部会長連絡会議が開催され、各委員会・部会の今年度の活動報告が行われました。私が委員長を務めさせていただいた共育・共同求人委員会も1回の担当例会、2回のセミナー、求人アンケートなどの事業報告をさせていただきました。委員会メンバーのご協力のおかげで、ほぼ及第点をいただける活動ができたのではないかと思っています。感謝です。

定例会再開

昨日も朝礼や事業所回り継続しました。
午後からは、調子が出ずに少々足が止まってしまいましたが、こんな日もあるかと受け止めています。
こんなこともあり、昨夜は居合わせたボランティアの皆さんと焼鳥屋さんで決起集会(勿論割り勘)を決行。気分的にもリフレッシュできました。

今朝も自宅を7時20分に出て某事業所の朝礼でご挨拶。この後に定例議会が再開され代表質問が行われます。議会議論もしっかり聞きとり、その後の予算委員会に備えたいと思っています。
もう、出かける時間がきました。今朝は半端な書き込みになってしまいましたが、ご容赦ください。

訂正記事

今朝の北海道新聞の胆振版に、先日ブログに書き込んだ「誤報」に関する訂正記事が掲載されています。大げさな見出しで誤報した割には、目立たぬようにひっそりと掲載されています。
しかし、この件については議会全体の問題として正副議長に指摘すると同時に、道新記者さんに申し入れし、今回の対応となったものであり、素早い対応については一定の評価をしたいと思います。

昨日も挨拶回りを続行。
白老町まで足を延ばし、秘書時代にお世話になったところに顔出ししてきました。伺った先で「隣町からの援護射撃は、意外と効果的なんだ!」とお聞きし、意を強くして帰ってきました(^v^)

昨夜、委員長を務める中小企業家同友会苫小牧支部の共育・共同求人委員会のセミナーを開催し、約40名の会員が参加してくださいました。セミナーは、幹部職員を対象としたもので、昨年の8月に開催したセミナー参加者6名が、その際に学んでいただいた、業務での目標づくりや行動計画の手法を実践していただき、その結果をご報告いただきました。
各事業所も熱心に取り組んでいただいた実践報告をいただき、同友会の目的である「共に学ぶ合う」という理念に合致したセミナーとなったのではないかと思っています。
本事業が終わり、委員長としての役割も一先ず終わらせていただくことができました。実は、一番勉強させていただいたのは私自身であったようです。感謝。
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誤報

昨日、農業委員会の定例総会が開催されて、農業団体からの農業委員の推薦、農地の相続、農地ではないことを証明する現況証明の取り扱い、農業法人要件の確認などが審議されました。
現在は、議会から農業委員の選任は私と北岸議員の2名ですが、議員としての任期が4月いっぱいなので、同時に農業委員としての任期もあと僅かとなっています。定例総会への出席もあと2回となりましたが、苫小牧ではあまりスポットあたらない農業について勉強する貴重な機会をいただき有難いことだと感じます。今後においてもこの経験を活かしてまいりたいと思っています。

先般の市立病院の2億円の診療報酬返還金関しての記事で、北海道新聞に「わずか30分の審議」という大見出しが掲載されました。2億円もの返還金が生ずる大問題であるにも拘らず、市議会は何をやっているのだという論調と受け止めました。実際に市民からこの件についての抗議を受けました。
先般のブログにも書き込みましたが、私はこの質疑をさせていただきましたが、他にも共産党の小野寺議員も質問しました。他にも2名ほど手を上げていた議員もいたようでしたが、私共の質問を踏まえてそれ以上のものは無いと判断され取りやめられたようです。
この様な経過の中、センセーショナルに書かれた「わずか30分の審議」について、私の認識とは違っていたので議会事務局に確認したところ、私は28分、小野寺議員も20分以上の質疑をしており二人合わせて1時間近くは審議していたことが分かりました。
今回の件については誤報であり、市民に誤解を与えるものと判断し、担当記者にお伝えすると同時に正副議長と議会事務局長に今後の取り扱いを協議するようにら求めさせていただきました。
読者に関心を持ってもらうための見出しを付けたいのは理解しますが、市民に誤解を与える書き方、正確さを欠いたものについては控えていただきたいと思っています。

投票率の低下

先週末も精力的に地域回りや集会でのご挨拶をさせていただきました。
お手伝いをいただいたボランティアの皆さまや伺った先々でご厚情を賜った皆さまに深く感謝申し上げます。

あるところにおじゃました際に、朝日新聞のデジタル版の記事を頂戴しました。「市区町村議選、増える無投票 14年は17%」という見出しの記事ですした。前回の2010年の統一自治体選挙では15.5%、前々回の2006年は10%であり、過去を上回ったという内容になっています。その原因は人口減少や、地方議会の担い手不足だとも書かれています。
いまのところ、苫小牧市議選挙は定数28議席に対して30名の候補予定者が準備を進めているといわれていますので、無投票とはならないものと思われますが、投票率の更なる低下が気になるところです。
前回の投票率は52.6%で過去最低でした。昨年行われた市長選挙は39%まで下がり、これまた最低。市民参加のまちづくりが求められている最中にあって、この現実を選択され信託を受ける身として重く受け止めなければなりません。

市立病院の返還金

昨日、定例市議会が開会し、新年度のまちづくりに向けた岩倉市長の市政方針が述べられました。この中で、私が4年間にわたり求めてきた防犯灯のLED化を一年間で全て転換する事業の他、人口減対策としての特定不妊治療の助成制度の創設、町内会活動における万が一の事故に備えた保険加入補助金制度の新設が盛り込まれていました。

議案審議で、市立病院における新生児集中治療室(NICU)の看護基準や施設基準が満たしていなかったとして北海道厚生局から約2億円の補助金返還を求められ、補正予算に計上された案件で質疑をしました。
この問題については、24年度当時にそれまであったNICU6床が、地域医療にとって不足しているとして1.5億円の整備をかけて3床増床し、合計9床に増やし運用する予定でしたが、その時点では看護師不足が発生し折角整備した3床については、看護師配置基準の緩やかな新生児回復期(GCU)として運用してきました。
この間、予算委員会や決算委員会などの3度にわたり、9床全てをNICUとして活用するように求め続けてきた経緯があります。
昨日の質疑では
1.市の責任と病院経営への影響はどう考えているのか。
2.この間の運用は市民や患者さんにとってどうだったのか。
3.本事案が発生した原因と責任はどこにあるのか。市の一方的な瑕疵ではないのではないか
4.今後の改善策についてどう取り組むのか。
これらの4点について質疑しました。
この中で明らかになったのは
1.岩倉市長は「市民に迷惑をかけて誠ら申し訳ない」とのが述べられた。
2.実際には9床全てをNICUとして運用しており、地域のに不足していた小児救急医療に大きく貢献している。ベットの稼働は8.7床となっている。
3.増床申請時に図面などを添付して補助金申請手続きを行っている。しかし、看護師の配置基準に認識の甘さがあり、この責任は市にある。
4.院内の調整・確認、他の病院からの情報収集、監督官庁との確認作業を徹底していきたい。

これまでの経緯やこの議論を通じて、市の責任は免れないものの限られた人的資源で地域の小児救急医療をどう賄っていくか、小さな命を守るために市病院がぎりぎりのところで努力してきた姿を感じます。2億円の返還金は大切な市民の税金であり大きな責任はあります。しかし、一方的な市病院の責任として済ませるだけであってならず、むしろ補助金を支出した側にも幾分の瑕疵はあったのではないかと思います。
今朝の朝刊には、審議時間が30分足らずで終わったと批判されていますが、この様な背景や記事は書かれていません。

定例議会開会

昨日も朝礼を含めて、3カ所の事業所で挨拶をさせていただきました。
いづれも幕間の3~4分間程度のお時間をいただきましたが、行政改革、中小企業振興、人口減少対応の3本に絞って、これまでと今後の取り組みについて訴えさせていただいてます。
先般、ある方からコンパクトとインパクトを心掛けて話すようにとアドバイスをいただきましたが、その様になっているかは怪しいところです^_^; せっかくいただいている機会ですから、今後も心をこめてお話させていただきたいと思っています。

夜は、中小企業家同友会の幹事会に出席。委員長を務める共育・共同求人委員会のセミナーが24日に迫っており、開催要綱の説明と参加の呼びかけをさせていただきました。また、今後、会員事業所に行った求人アンケートの報告を纏める作業もあり、こちらの方も煮詰ってきた感があります。。。何とかせねばなりません。

今日、第19回定例議会が開会します。新年度に向けた岩倉市長の市政方針が述べられ、補正予算が審議されます。こちらもしっかり取り組んでまいりたいと思っています。

議会運営委員会

昨日、訪問介護事業の朝礼でのご挨拶からスタート。
介護保険制度の第5期計画(2017年~2019年)が来年度からスタートすることから、介護保険料や介護サービスの給付額などが徐々に明らかになってきています。間もなく計画の内容が議会にも示されることから、介護の現場に携わる職員の処遇改善なども注目してまいりたいと思っています。

議会運営委員会が開催されて、議会日程や提出議案なとが決定されました。今定例議会の会期は2月20日~3月16日までの25日間。市長から新年度の市政方針が示され、各会派の代表質問が行われるほかに議案45件などが審査されます。我が会派の代表質問は、渡邊敏明議員が予定しており既に会派内の打ち合わせは終えています。私は一般会計予算委員会に所属することになっており、事前の資料の読み込みや担当課へのヒアリングを進めながら準備したいと思っています。

地区合選本部発足

昨夜、民主党の苫小牧地区合同選対本部発足式が市民会館で開催されました。
先般、紆余曲折を経ながら「さとうのりゆき氏」を民主党が支援することが決定し、その合選としてその取り組みの確認がなされました。さとう氏の過去の言動がネックとなり、民主党が同氏の支持に対して二の足を踏んでいたともささやかれていましたが、その真意については私も承知しておりません。
いづれにしても、同氏が北海道の未来をどう語り、訴えていくのか…自分の活動を進めながらも注目してまいりたいと思っています。
この地区合選本部の立ち上げと私の活動がリンクするわけではありませんが、これを機にいよいよ選挙モードに突入です。

「縁」

昨日の地元紙、苫小牧民法に我が豊川町の町内会報が400号を発行した記事が掲載され、これまで21年間にわたり編集を担当した前総務部長の安倍さんと現総務部長の佐藤さんが、会報を手にした写真が載りました。
町内会活動が低迷してきたといわれている中でありますが、こうした地道な取り組みにスポットを宛てた良い記事となっています。これも地域の繋がりをつくる…「縁」づくりですね。

いい昨日も事業所や地域への挨拶回りを終日取り組みました。
市有地の有効方法、隣地とのトラブル解決、自然エネルギーコストの消費者負担、保育園入所などについてご意見やご要望を頂戴しました。
挨拶回りをしていると意外な人の繋がりに驚くことがあります。昨日、終日運転をかって出てくれたTさんとは、3代前にさかのぼると親せき筋にあたる方ですが、近年までご商売をやられていたので幅広い人脈がある方で、知り合いの方のところにも連れまわしてくださっています。
伺った先の社長さんとエネルギー問題の話題になり「地域資源を活用したバイオマスエネルギーで全国的にも有名になった下川町の元副町長さんが桜木町に住んでおり勉強させてもらったらどうか?」と提案を受けたら、実はTさんの親せき筋にあたる方であったり、私が8年ぶりに訪問した事業所の社長さんとは、昔の職場が同じで古い付き合いだったりして、人の繋がりや縁というのは分からないものだなぁと感心させられます。
今回の活動を通じて頂戴している「ご縁」も大切にしてまいりたいと思っています。

新春の集い 

土曜日はバレンタインデー。この記念日とはすっかり縁遠くなってしまいましたが、今年は義理チョコ3個いただきました(^v^)

土曜日、松井雅宏と共に歩む会の毎年恒例の「新春の集い」を市民会館で開催しました。第1部の活動報告は3期の4年間の取り組みを行政改革、経済雇用、子育て支援、観光資源・介護・医療、教育の6つのテーマごとに議会議論の経緯とその結果についてパワーポイントを活用し報告させていただきました。
第2部の懇親会には130名の皆さまがご参加くださり、山口事務局長の進行で買い物ゲームや町名当てビンゴなどのアトラクションで会場を盛り上げてくれました。
足もとの悪い中をご参加くださいました皆さま、本当に有難うございました。感謝です。
DSCF1846.jpgDSCF1866.jpgDSCF1895.jpgDSCF1865 - コピー

除雪の補正予算

今朝も自宅と事務所の2カ所の雪かきを終えての遅めの書き込みです。
外を見ると一段と強く雪が降ってきています。今度の定例議会で2.5億円の除雪費の補正予算が提出される予定ですが、また足りなくなるのではないかと心配です。
近年、苫小牧の雪が多くなっている原因を千歳空港の開発と関係あるのだとおっしゃられる方と複数お会いしました。何かの記事に出ていたのかもしれませんが、ご存知の方がいらっしゃったらご教授ください。

昨日も事業所の朝礼に顔出しさせていただきご挨拶させていただきました。その後は、挨拶回りや本日開催の「新春の集い」の打ち合わせと準備作業。。。同時に複数の作業をこなさねばならず、ボランティアで駆けつけてくださっている方にもご迷惑かけながら、作業を進めています。
今日は、挨拶回りの足を止めて、夕方からの「新春の集い」に備えたいと思っています。

子育て支援と受益者負担

昨日、2月20日に開会する第17回定例議会の議案説明会が開催されました。
新年度予算関連の資料も配布され、各会計における主要事業一覧表を確認すると、これまで私が求めてきた防犯灯のLED化の予算 3億2千万円、市立幼稚園の民間移譲関連経費 9千百万円、不妊治療費助成事業 1千万円などもしっかり盛り込まれておりました。
これらの予算が市民の立場からして、より効果的に使われるように予算委員会で更に議論を深めてまいりたいと思っています。

4人の子育て真っ最中の友人から児童保育についてご意見をいただきました。新年度から学童保育の対象年齢が小学校3年生から6年生まで引き上げられたり、時間の延長保育や土曜日保育などの拡充が図られる一方、これまで利用料が無料だったものが一部有料化されます。その友人の話では、複数の子どもを育てている家庭の負担が大きいというご意見です。今回の改定が、受益者負担と子育て支援策のバランスが採れているかという観点での検証は不可欠だと感じています。

プレゼン資料作成

昨日、建国記念日の休日は、今週の土曜日に開催する 松井雅宏と共に歩む会の「新春の集い」で発表する3期目の活動報告のプレゼン資料(パワーポイント)の作成に悪戦苦闘していました。
Y事務局長のお手伝いを頂きながら、終日の作業で完成度は90%まで到達。本日、スライド3枚分の資料を調達できれば完成となります(^v^)

今週から、定例議会に向けた日程も徐々に入ってくることになっています。時間の調整をこれまで以上に上手くやりながら、朝礼や集会に顔出ししつつ、議会準備を進めてまいりたいと思っています。

風邪との戦い

昨日も企業の朝礼でのご挨拶から行動開始でした。その後、病院に直行し午前は抗生剤の点滴を打ちました。午後からは
Iさんにご同行賜り、市内事業所への挨拶回り。夕方には予定の行動を終え、直帰し布団に潜り込みました。
お陰さまで、今朝の体調はほぼ回復したようです。
今朝も事業所の朝礼に参加させていただくことになっています。。。もう出かける時間になりました
中途半端な書き込みですが、ご容赦ください。

先週末

この先週末は、風邪を引いてしまい少々グロッキーな体調でした。熱は出ないのですが、喉が痛み咳をするのも辛い状態です。土曜日にお医者さんにかかり注射を打ち、約束のした日程だけをこなして昨日は夕方から休息したましたが、完治まではもう一歩…という感じで゛す。

土曜日、ご支援を頂いている企業の安全大会に参加し、協力会社の皆さんと懇談をさせていただきのました。IR誘致、中小企業支援、少子化対策、交通標識の設置などのご意見を頂きました。

日曜日、「豊川リンクまつり」に参加。途中から雨に降られて、プログラムは大幅に変更。最大のイベントであるビンゴ大会は、急きょ豊川福祉会館の中で実施されました。

今週は、定例議会の議案説明会が行われたり、週末は私の一大イベントである「新春の集い」が開催されます。これらの準備の合間を縫いながら挨拶回りや事業所回りを行う予定です。

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地域の力

某会社の会議室に従業員の方々が集まっていただきお話させていただく機会を頂戴しました。
仕事中の手を休めて話を聞いていただくのですから長話は禁物であり、この様なケースは3分程度でと心掛けています。
来週からは企業各社の朝礼にもおじゃまさせていただく予定となっています。私の考えを聞いていただける貴重な機会ですのでしっかり取り組んでまいりたいと思っています。

夜は、苫子連(苫小牧子ども連絡協議会)の新年会に参加しました。豊川町内会青少年部の一員として、急きょ欠員が出てお声がかかったのです。町内の子供たちに百人一首を指導している方と同席になり、その活動を通じた昨今の子どもたちや親御さんの様子などもお聞きしました。
普段子どもたちを楽しませている皆さんの集まりだけあって、懇親会でのゲームも楽しく大いに盛り上がっていました。どこの町内でも後継者問題で頭を悩ませているようでしたが、今年もお元気で地域の子供たちの健全育成に力となっていただけますようご期待申し上げます。

ものづくり現場

昨日も挨拶回りを続行。
モノづくりの現場にも2カ所ほどおじゃまし、休憩中の技術者の皆さんと懇談させていただきました。この中で、28年に築地から豊洲へ移転が予定されている場外市場の建築構造物が製作されていたり、道内他市の下水処理場で使う鉄工物が製作されている現場も拝見してきました。
苫小牧の中小企業の技術力が、我々の知らないところで地元の経済や雇用を支えているのだと改めて実感してきました。

夜は、のぞみコミセンで開催された「住民投票制度行政素案」説明会に参加しました。平成19年に苫小牧市自治基本条例が施行されました。本基本条例を受けて、住民投票制度に向けた取り組みがなされており、今年の6月議会に条例案が市議会に提案される運びとなっています。
市民参加のまちづくりを進めるための大切なツールですので、その内容にも注目していただきたいと思っています。

後援会事務所にボランティアで来ていただける方も徐々に現れてきました。しかし、せっかく来ていただいても、常駐していただき全体をコントロールできる方がいないので、マンパワーが活かしきれていない状況です。
私が常時事務所にいる訳にもいかず、何とかせねばと思っています。

共育・共同求人委員会

昨日は、昼食を挟んで中小企業家同友会の第10回共育・共同求人委員会を事務局で開催しました。2月24日に開催する共育セミナーと会員企業への求人アンケートの取りまとめなどを協議しました。これらの事業が終わると本年度務めさせていただいた委員長としての職責を果たしたことになります。
メンバーにも恵まれ、この一年間、及第点をいただける委員会活動が出来そうです。これらの活動を通じて地域の中小・小規模事業所の現状を勉強することもできました。これもまた議会活動の場で活かしていくべきテーマとなっています。
支持者拡大活動、新春の集い、定例議会の予算委員会、同友会活動など同時並行で取り組まなければならない諸活動があり、少々テンパリ気味ですが落ち着いて、それぞれの取り組みを前に進めたいと思っています。

防犯灯のLED化実現

今朝の幌加内はマイナス30.5℃だそうです。どんな世界か想像つきません^_^;

昨日の苫小牧民報1面に町内会が設置する全ての防犯灯を市が来年度に市が一括してLED化するという記事が掲載されています。この取り組みは、市議会での議論を通じて3年間にわたって求めてきたものであり、大変うれしく思っています。
このLED化を取り上げたのは、24年9月議会一般質問で全国初めて大阪府で取り入れたリース方式で街路灯をLED化させた先進事例を紹介し、市も検討すべきと求めたのが最初です。
この間の議論は、議会ホームページにおいて私のLED発言を議事録検索システムで検索※すると30件の発言がヒットします。費用対効果や他の先進事例などを含めて議論し求め続けてきました。
お時間があるときに、是非この間の議論もご覧いただければ幸甚です。
http://www.kaigiroku.net/kensaku/tomakomai/tomakomai.html  (質問者を松井雅宏と絞り込み、LEDで検索してください)
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新年度予算のフレーム

今朝も雪が積もっています。
また、除雪かと思うとうんざりしますが、道東の羅臼では積雪が過去最高の179㎝と報じられており、それら比べると天国だと思わせていただき雪かきにあたります。

新年度予算のフレームが徐々に明らかになってきています。岩倉市長は建設業界の会合で公共事業費が140億円台になる見通しだと発信した記事が掲載されています。予算審査を含む定例議会が2月20日から3月16日まで開催される予定です。この審査の中で、しっかりとチェックと議論を尽くしたいと思っています。

勇払マリーナの運営について利用者さんからご意見を頂戴しました。私たちの会派「改革フォーラム」から港管理組合議会に出ている矢農議員にお伝えし、議論してもらうよう準備を整えたいと思っています。

昨夜、第2回目となる後援会常任幹事会が開催され、2月14日に開催する活動報告などの「新春の集い」や今後の活動について協議していただきました。
常任幹事をお引き受けいただいている皆さまには、本当にご迷惑をおかけしておりますが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

先週末

昨日から降った雪の除雪作業を約2時間してからのブログ書き込みです。もう雪はいらないと思いつつ、普段の運動不足の解消にも役立つていると前向きに受け止めてさせていただきます
土曜日に地域回りをして、年2回発行している活動報告紙を配っている事業所や個人宅の挨拶回りは1回りしたことになりました。数日間にわたり、運転手をかってでてくれたIさんにお礼申し上げます。

日曜日、立正佼成会苫小牧教会さんの「節分会」、書道啓心社の新年会に参加しました。いいろい書き込みたいこともあるのですが、次の日程の時間が迫ってきました。雪道で走りづらい状況ですが安全運転で行ってまいります。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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