常任幹事会

昨夜、後援会の常任幹事会を開催しこの間の活動と今後の取り組みについて協議していただきました。
後援会の活動の1つのバロメーターとなるリーフレットの集計については、数字を書き込むわけにはいきませんが、選挙ごとに集めづらくなっており、もう一息といったところです。
挨拶回りについては、知人や紹介者のところをご案内いただきながら進めています。事業所などで幕間のご挨拶も前回並みのところまでは実施できている状況です。
4月3日公示の道議選挙が始まると、挨拶回りもやりづらい面も出てくると思われますが、予定した取り組みを着実にこなしていければ結果に近づいていけると信じて前進していきたいと思っています。

先週末

この週末、ボランティアの皆さまにもお手伝いをいただきながら地域回りをしました。これまで人手不足で手が付けられなかった作業を大幅に進めることができました。皆さま、休日の貴重なお時間をいただき有難うございました。感謝です。

この週末の挨拶回りで、中心部・西部地区の衰退の歯止め、市道の交通安全対策、小学校の記念事業に向けたご提案、保育園の入園手続きなどのご意見をいただきました。調査の上でお返事すること3件ほど約束しましたので、本日対応したいと思っています。

今シーズンから顧問を仰せつかった苫小牧アイスホッケー普及連合会が主催する第4回苫小牧はすかっぷリーグ兼第1回リアッタ杯の表彰式が沼ノ端室内アイスホッケー場で開催され出席し、準優勝チームに盾を贈呈してきました。
3月1日に開幕し約1カ月間にわたり熱戦が繰り広げられ、無事にリーグ戦を終えることができたとお聞きしました。
少しの時間、決勝戦を観戦させていただきました。


投票率

昨日から始まったことが2つあります。
1つ目はプロ野球の開幕。日ハムは、大谷投手の粘りの投球で見事に初戦を飾ったと報じられています。今シーズンの健闘を祈ります。
2つ目は知事選挙の期日前投票が始まりました。市役所2階で朝8時半から夜8時まで投票ができます。年々各級選挙の投票率が低下しており、昨年行われた市長選挙では40%を切るという低投票率となっています。
今回の統一自治体選挙への関心も押し並べて低いと言われており心配です。過去3回の市議選挙の投票率はH15は65.17%、H19は58.33%、前回のH23年は52.61%となっており、今回も更に低くなるのではないかと思います。
候補予定者の一人として、支持の訴えと同時に投票への参加の呼び掛けも必要だと思っています。

時間切れ

今朝は、本格的な春の訪れを感じるくらいの暖かな朝を迎えています。全道の積雪は例年と比べて1週間から2週間程度早く積雪がゼロになったそうです。

昨日も集会などでのご挨拶や地域回りを続行しています。今朝も7時前に家を出なければならず、時間がなくなりましたご容赦ください。

新保健センター落成

北海道知事選挙がきょう公示されます。同時に私が審判を受ける市議選挙投票日に残すところ1か月となりました。しっかり、前進してまいりたいと思っています。

昨日、障がい者雇用に取り組んでいる事業所さんでご挨拶させていただきました。高校を卒業して就職した野口観光㈱時代からお世話になっている社長さんのご高配を賜りました。
「この事業所で実践されている助け合い、互助の精神をこの地域にも広げるために引き続き働いてまいりたい」と伝えさせていただきました。

農業委員会が開催されました。ファームHFT㈱という会社が北海道農業公社の所有する美沢地区の農地を借りうけて、営農する議案が提出されました。小麦、馬鈴薯、甜菜などを生産しながら、トラクターなどの農業機材を販売している親会社 ニューホランドの研修所も兼ねるようです。農業のかたちも大きく変わっていきそうな予感がします。

4月1日にオープンする保健センターの内覧会と祝賀会に出席しました。新しい保健センターは、女性専用の検診施設があったり、マシーンなどを備えたトレーニングルーム、栄養教室なども実施できるつくりとなっています。
市民の健康寿命を延ばすために、大いに役立つ施設になるようご期待します。

急募

本格的な春がやってきたと思っていたら、昨朝は雪景色に逆戻り。勇払方面に朝礼に向かう途中は、一瞬ホワイトアウト状態でした

昨夜、選挙カーの運行に関する打ち合わせをしていただきました。遊説スタッフの募集、選挙カーの仕立て、機材やユニフォームの手配、遊説日程など事前に進めなければならない準備が山ほどあります。
幸いにも、今回の選挙の遊説隊長は早々にお引き受けいただいた方がいたので、前隊長と共に事前の準備を進めていただけています。
しかし、マイクスタッフが足りていない状態です。
選挙期間(4月19日~25日)までの一週間ですが、どなたかお手伝いしていただける方がいらっしゃらないでしょうか?
お問い合わせは、私までご一報ください。(090-3110-4600)

32名の候補予定者

昨日も挨拶回りを続行。
伺った先で防犯灯の設置、市営住宅の入居、公園整備などについてのご意見を伺っています。その場で回答できないものについては、市の担当課に問い合わせしながらお返事をしています。この様なやり取りも大切にしながら、活動を進めたいと思っています。

昨日の苫小牧民報に市議会議員についての記事が掲載されました。28議席の定数に対して32名が立候補の準備を進めていると顔入りで記事が掲載されています。この中に初めて拝見する28歳の新人も含まれています。
選ぶ側として見れば、特別に市議選に対しての関心や知り合いがいなければ、この記事を見ながら誰に入れようか迷っている人もいるのではないかと思います…いまはただ、自分ができる範囲のことを精一杯やるしかありません。

照翠民謡発表会

日曜日、顧問を仰せつかっている照翠民謡連合会の第42回発表会の開会式でご挨拶させていただきました。
民謡は我々の遠い祖先の生活や仕事の中から自然発生的に生まれて、歌い継がれてきたものだと聞いております。しかし、近年は民謡の愛好家が減少してきているとも言われています。
最近の民謡の話題として、NHK連続ドラマ「マッサン」のヒロインであるエリーのふるさと、スコットランド民謡が挿入歌として取り入れられていること。卒業式などで歌い継がれている「蛍の光」もその一つであることをお話しました。
私の後にご挨拶された文化団体連合会の森山会長も、一馬という青年の出征の際に父親の熊虎や周りの人が「ソーラン節」を歌い、励ましあった場面を紹介し、民謡の持っている愛や力についてお話されていました。
大切な日本の伝統文化が次の世代にも繋げられるよう、私も引き続き微力を尽くしたいと思っています。

陽だまり会

昨日、お昼の部と夜の部の2回に分かれて、陽だまり会(後援会女性部)の懇談会を開催しました。双方とも10名程の集会でしたが、私のこの4年間の活動報告と次のチャレンジに向けてのテーマについてお話させていただきました。
参加していただいた皆さまからは、子育て支援のあり方から医療、介護、霊園の話まで多岐にわたるご意見をいただきました。
懇談の中で、新年度に取り組むプレミアム商品券(1,000円の商品券6枚綴りを5,000円で販売)についてご紹介させていただき地元商店の活性化に協力していただくように求めましたが、この機会に各商店街の独自の魅力を引き出す必要性についてもご意見が出されていました。
ご参加いただきました皆さま、誠に有難うございました。

道民の選択肢

昨日、知事候補予定者の佐藤のりゆきさんの街頭演説会が市役所前で開催されました。佐藤さんの演説を聞くのは初めてですが、キャスターのスキルを活かして分かりやすいお話をされていました。残されだ時間も限られていますが、北海道の近未来を託す選択肢として、十二分に自らの政策を道民に訴えていただきたいと思っています。

市議会議員選挙の告示までちょうど1カ月となった昨夜、講演会の常任幹事会を開いていただき今後の取り組みについてご協議しました。これまで取り組んできた後援会拡大活動の他、本番用ポスター、選挙カー、遊説準備、決起集会開催などについてご意見をいただきました。
いよいよ本番に向けてラストスパートです。

御恩

市役所の部長・次長人事が発表されました。サプライに近い人事もありましたが、新たな立場につかれた理事者側の皆さんとも、まちづくりについて議論ができるよう信任を得てまいりたいと思っています。

一昨日、これまでの選挙で大変お世話になった方が逝ってしまわれ通夜に参列しました。
普段は寡黙な方でしたが、ご自分の住まいの地区を中心に知り合いのお宅を1件づつ回って、私の支援をお願いして歩いていただと後に知りました。
鳩山さんの秘書時代に知り合わせていただいた方で、いつも私の挑戦に励まし応援していただきました。今回の選挙も病床で「松井を頼むよ」とおっしゃってくださっていたとご家族からお聞きしました。
これまでの御恩に報いるためにも、地域のために役に立つ議員として、しっかりと前進してまいりたいと決意を新たにしています。

青年の気持

昨日、小規模事業所が集まる組合の講習会があり、その講習会の終了後にご挨拶をさせていただく機会を頂戴しました。
一昨年に制定された苫小牧中小企業振興条例の必要性についての私の議会での議論経過。また、制定後における(仮)中小企業振興計画の策定の提案などについてお話させてただきました。
限られた時間の中で、意を尽くすことは難しいのですが、この様な機会は本当に有難いと思っています。

夜は青年会議所OB会の総会に参加しました。40歳以下の現役は80名ほどてすが、OBは既に400名を超えたと聞かされました。私もこの会に30歳から40歳までの10年間、所属させていただき、おまつりなどの事業や指導力開発などの勉強をさせていただきました。いまでも良い思い出となっており、私の議員としての原点もこの青年会議所に大きく影響を受けています。
「青年」というのは肉体ではなく、心のありようを言うのだと…と誰かが言っていました。私も年を重ねて壮年期の終盤ですが、青年のようにいつも前向きな気持ちは失せないでいたいと思っています

しっかり前進

昨日も挨拶回りを続行。
多くの皆さまのお力添えによって活動を展開できていること…ただただ感謝のみです。このご恩に報いるためにもしっかりと前進してまいりたいと思っています。

今日は郊外にある事業所の朝礼に参加させていただきます。いま、6時半ですが着替えて出かける時間となりました。中途半端な書き込みですがご容赦ください。

先週末

土曜日、CCS講演会「地球温暖化とCCS」に参加してきました。CCSは苫小牧沖で地球温暖化対策の国家プロジェクトとして、実証試験に向けた工事が行われています。その工事が来年度には終了して、2年間にわたり二酸化炭素を地中に圧入、その後3年間にわたりモニタリングが行われることになっています。
講演会では、帯広市在住の写真家 伊藤健次氏がCO2の排出による地球温暖化と自然や植物に与える影響について、写真を交えてのお話がありました。
今後も、CCSについては注目してまいりたいと思っています。

この週末も、集会でのご挨拶や地域回りなどをさせていただきながら過ごしました。市議会議員選挙の告示まで5週間を切りました。。。限られた時間ではありますが、回りの皆さまのご助力をいただき、ねじり鉢巻きで準備を進めたいと思っています。

任期最後の議会終了

昨日、本会議が再開され27年度補正予算で、国の公金に対応した人口減少への対応を検討するための苫小牧市総合戦略策定事業費、プレミアム付き商品券、多子世帯支援商品券、就業機会の確保と離職防止助成金、立地企業サポート事業などが提案されました。
特に地域消費喚起・生活支援型事業として盛り込まれたプレミアム商品券は、商品券6,000円分を5,000円で214,000冊を発行する事業です。また、多子世帯支援商品券は18歳以下の子供が3人以上いる世帯に6,000円の商品券を支給する事業で双方合わせると3億円の事業費であり、商店街の活性化にどの様に繋げていくかがポイントとなります。

今任期における締めくくりの議会を終えるにあたり、本会議場で市長、副市長、監査委員、議長、副議長の挨拶がありました。岩倉市長はこの4年間を東日本大震災により防災意識の高まり、学校耐震化、津波ハザードマップ作成の取り組み、美術博物館や拓進小学校の建設、家庭ごみ有料化、男女共同参画条例の制定、ココトマの開設などの取り組みを上げて、議会と共に歩んだこの4年間を貴重な時間だったと振り返りました。
また、退任する議員と再選を目指す議員にもエールを送っていました。
夜は市の部長以上の理事者を交えた議員総会が開催され、それぞれに議会での出来事や激論を振り返っていました。
これで議会活動も一区切りを終えて、いよいよ選挙モードに突入です。

総合開発特別委員会

昨日、総合開発特別委員会が開催されて、先に基本合意した新千歳空港の深夜早朝の発着枠の拡大、定住自立圏形成協定ま締結、IR(カジノを含む統合型リゾート)可能性調査の中間報告、苫小牧東港のガントリークレーンの衝突事故、米軍訓練移転関連報告、27年度の港湾整備予算、26年度の苫小牧港の港勢、北海道そば製粉㈱の工場建設などが報告され質疑が交わされました。また、今任期の最後の特別委員会ということで本委員会の調査結果報告と正副委員長の退任挨拶も行われました。
委員会報告では
・港湾機能整備の現状と課題
・北極海航路の可能性
・メガソーラーや植物工場などの企業誘致
・市内初のバイオマスエネルギーの立地計画
・コメリの物流センターの立地計画
などについて触れられており「苫小牧の特性を活かして今後の成長分野への誘致や港湾の国際化の対応など、様々な視点から総合的な環境づくりが重要になる」と締めくくりました。
本日、今定例会の最終日を迎えると共に今任期の最終最後の議会となります。

文教経済委員会

昨日、各常任委員会が開催されて私の所属する文教経済委員会では、所管事項として3月初旬に市内の学校で発生したノロウィルス感染の状況と対応、老朽化と耐震不足による北光小学校の改修計画(案)について報告され質疑が交わされました。
北光小学校の改修計画(案)については、今後において可能性のある北光町・花園町の宅地分譲による児童増加の対応策、安心・安全の観点からの防犯カメラの設置などについて質問しました。児童増加対策については、普通教室に転用可能な特別教室を5つ設ける。防犯カメラについて実施計画策定の中に入れ込むように検討したい旨の答弁がありました。

予算委員会終了

東日本大震災から4年目を迎えました。
4年前、ちょうど市役所の9階で予算委員会が開催されており、大きな揺れに命の危険さえ感じました。その後議会は流れ解散となり、当時の選挙事務所に帰って見たテレビから映し出された東北地方の津波の映像に我が目を疑ったことを鮮明に思い出します。
いまなお、被災からの復興途中にある現地の様子がテレビから映し出されています。今日、あの時間に市議会でも黙祷が捧げられます。

昨日も新年度予算委員会が開催され、災害復旧費、公債費、諸支出金、職員費、予備費、総括質疑が行われ、その後に開かれた本会議で全会派一致で来年度予算が認定されました。
私は、職員費で特殊勤務手当の見直し、総括質疑において市発注の看板類の在り方と新電力調達の在り方について質疑しました。
新電力については来年度において市の公共施設66か所に導入され、これまで調達していた北海道電力と比べると年間の削減効果は3千万円になります。しかし、調達先は東京に本社を置く商社系の会社であり、地元経済の域内循環という観点から疑問を呈しました。
私自身は新電力の調達そのものに反対する立場ではありませんが、市内で大きな雇用を生み出し、北海道全体に電力を供給している火力発電所がある。また、廃プラスチックを活用した発電所としてサニックスエナジーという会社も市内にあり、新電力として白老町や浦河町に既に電力を供給している事業者があります。いづれの会社も今回の入札には参加してます。両事業者とも市税や固定資産税の収入や雇用の確保などの大きな経済効果を生み出していると思っています。
市の発注工事は地元活用として地域要件を設けて経済の域内循環に配慮しており、今回のケースも何故に同様の考え方に立てなかったのか残念な思いがあります。

体育館開放事業の暖房

昨日も来年度予算委員会が続行され教育費で11名の委員が質疑しました。
私は、昨年12月から本年2月の3カ月間にわたり実施していた小学校体育館開放事業における暖房の試験導入の状況と来シーズンの本格導入に向けた見解を質しました。
この経緯は昨年の今頃にさかのぼりますが、体育館の開放事業を行っている市内25校のうちに校舎との暖房切り替えが可能な9校で2017年度から先行実施することが報道されました。これを受け小学校同好会活動に関しては対応の格差を付けるべきでないとの立場で昨年9月に同好会の保護者の皆さまが1万63筆の署名を添えて岩倉市長に同趣旨の要望書を提出した経緯があります。私も関係者の皆さまと連携し同年6月と12月議会で議論させていただきました。これらのことにより、市は取り組みを1年前倒しして暖房の試験導入に踏み切りました。
試験導入期間を終えて本格導入に向けた市の考えや体育館の温度調査結果で体育館によっては低いところで5℃、高いところでは20℃という大きな温度差がついており、この対応などについて質疑いたしました。
「本格導入に向けての分析や同好会へアンケート調査を実施する。」「温度差については、なるべく縮めるように対応したい。」旨の答弁がありました。
今後の制度設計を注視してまいりたいと思っています。

先週末

土曜日、事務所で来週の予算委員会の準備をしていると、お立ち寄りいただく方が数組あり、懇談させていただきました。皆さまに気にかけていただき本当に有難いことだと感謝です
夜に昔懐かしい人と再会しました。私の育ったところは日高町の三岩という小さな村ですが、小学校に上がった頃に遊んでくださった5歳年上のお兄さんです。友人から「松井さんの小さい頃を知っているという人がいた」という情報をキャッチして会いに行き、昔懐かしい田舎の話に花を咲かせました。
私が選挙に出ていることは知っていて、同郷のよしみで陰ながら応援していたというお話を聞いて感激いたしました。これまた、この活動を通じての「縁」に感謝です。
日曜日、町内の地域回りをしました。とても温かい一日で、春の訪れを感じながらの活動でした。

商工費、土木費の質疑

昨夕の苫小牧民報一面のトップに、一昨日の予算委員会で取り上げた全ての公立保育園を対象にした民間移譲計画の策定についての記事が掲載されました。
8年前から取り組んできたテーマだけに、この記事を見ながら一定の方向性が見えたことに感慨深いものを感じます。

昨日も予算審査特別委員会が続行され、商工費、土木費、消防費が審査されました。
私は商工費で中小企業振興条例、中小企業融資制度、勇払海岸浸食対策、CCS事業による地元経済効果。土木費で市道幹線道路街路灯のLED化、街路樹の大木化対策について取り上げ質疑いたしました。

一昨年の4月1日に施行された中小企業振興条例に基づく、中小企業振興計画の策定を昨年6月議会で提案し検討する旨の答弁を引き出しましたが、その後の検討状況を質しましたが、他市の先進事例を調査している段階で審議会での議論を重ね検討をすすめるという答弁でした。
幹線道路の街路灯LED化については、全5,725灯のうち自立式2,767、共架式(電柱に取り付け)2,887、その他75があり、自立式が交付金対象となることから、この部分を中心に導入を検討している。そのうち道路ストック総点検により25年度に180、26年に554を点検しており、これら734を対象にしたLED化推進計画を27年度に策定する旨が答弁されました。
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民生費、環境衛生費

昨日も新年度予算特別委員会が続行され、民生費、環境衛生費が審議されました。
民生費においては、これまで求め続けてきている公立保育園の民間移譲について質疑し、新年度に予定されている勇払のはまなす保育園の民間移譲に際して、年間4千万円を超える移譲の効果額を質したうえで保育サービスの向上と保育士の処遇改善に充てることを求めました。また、公立保育の残り5園を対象にした移譲計画を策定することを求め、6月議会に提案する旨の答弁を引き出しました。
環境衛生費では、昨年の9月議会一般質問で他市の事例を上げて求めた特定不妊治療費助成制度が1千万円予算化され、精神的な負担を伴う手続きの簡素化と市内3カ所ある病院を推奨する取り組みについて求めました。
更に、新年度に開設する新保健センターの目玉事業となるヘルスプロモーション事業の事業概要と事業目標。
また、昨年12月議会で市内個人病院も夜間・休日急病センターも開いていない時間帯の対応について問題提起し検討するとしていた件について、次善の策として音声ガイダンスをにより対応したい旨の答弁がありました。
最後に、新年度の市民チャレンジテーマである053(ゼロごみ)大作戦~ステージ4~について質問し、この中での取り組み事業である折りたたみステーションの拡充、イベントごみ集積場機材貸出制度、町内会向けの環境美化活動助成制度についての各事業の制度内容と想定する事業成果などを質しました。

総務費質疑

昨日も新年度予算審査特別委員会が開催され、総務費と民生費が審査されました。
私は総務費の中で、4年前から求め続けてきた防犯灯のLED化、一昨年から求めてきた町内会活動保険助成制度、4年前から求め続けてきた準防火地域の見直しの3項目について質疑いたしました。
今朝は、一番思い入れのある防犯灯の質疑要旨について簡単に報告します。

防犯灯のLED化については、町内会が管理する防犯灯7,500基を一年間で全てLED化するとして約3億2千万円の予算が計上されました。
(○は質問要旨 ●は答弁要旨です)
○財源構成と全体スケジュールは。
●起債充当率は90%で残りは一般財源を見込み、年度が明けて直ちに起債申請をする。6月に工事発注して来年度3月には全ての防犯灯をLED化する。
○工事請負として約3億2千万円の予算が計上されたがこの内訳は。
●灯具が4割、労務共通費で6割を想定している。
○一斉に交換するということは、一斉に更新時期を迎えることになる。次期の更新費用は町内負担としており、制度設計の中で町内会に更新費用を明示し、毎年一定額積み立てるよう求めるべき。
●町内会連合会とも協議して検討してまいりたい。
○近年、LED防犯灯りの性能もアップしており、耐用年数が9万時間という製品も出てきている。通常の1.3倍の耐用年数であるが費用はあまり変わらないと聞いており、費用対効果を十分精査し仕様を決定するべき。
●トータルコストを意識し、発注窓口となる都市建設部と充分協議してまいりたい。
○本事業は大型公共工事となるが、地元経済効果を波及させるために分割発注とするべき。
●いくつかの発注に分けたいと考えているが、指名委員会の判断となる。指摘の点については十分配慮してまいりたい。

予算特別委員会Ⅰ

昨日から新年度予算審査の特別委員会が始まりました。
初日は7名の委員が総務費で質問に立ち、中心市街地対策化、北海道新幹線を睨んだ日胆地域連携、公共交通路線維持、市営球場改修事業、防犯カメラ設置事業、防災対策関連事業など多岐にわたる質疑が交わされました。
昨日は、私の順番までは回ってこず、今日の2番でぐらいで質問に立つ予定です。

連続パンク事件

昨日、ある企業の朝礼に向かう途中、車の中で変な音が聞こえてくると思ったらパンクでした。近くの銀行の駐車場に止めて急きょ友人にSOS…迎えに来てもらって事なきを得ました。
パンクの修理を後援会の方にお願いし、市役所に向かう途中に後援会のY事務局長から、携帯に電話が入りY事務局長もパンクしたというのです。
事務所のスタッフに原因調査していただいたところ、事務所駐車場の入口に以前の持ち主が設置したアングルが地面から少し突き出ていて、それがパンクの原因だと判明しました。昨日は、そこに雪が覆っていたので気付かなかったらしいのです
第3の犠牲者が出ないうちに原因が分かって良かったのですが、Y事務局長には申し訳ない気持ちです。。。

今日から新年度予算委員会が開会します。7日間にわたる長丁場ですがしっかりと取り組んでまいりたいと思っています。
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先週末

この週末も、数か所の朝礼やミニ集会でご挨拶させていただくと共に予算委員会の準備作業にも取り組みました。予算委員会に向けては、残念ながら順調に進んでいるとは言い難い状況です
今日一日が議案検討日となっており、明日から7日間にわたる予算特別委員会が始まります。今日一日、ねじり鉢巻き…デス。

先般、苫小牧アイスホッケー普及連合会の顧問を仰せつかりました。昨夜、その初仕事として第4回ハスカップリーグ・第1回リアッタ杯の開会式が白鳥アリーナで開催されご挨拶しました。
アイスホッケー人口が減少し、小学校ごとの単独チーム編成もままならない状況となっています。10年前と比べるとチーム数は106チームから67チームへ、アイスホッケー人口も35%減というデータも最近、目にしました。
苫小牧が全国初のスポーツ都市宣言をして再来年に50周年を迎え、これに合わせてスポーツ推進計画が策定されることになっています。この過程で、アイスホッケー王国復活に向けた議論もなされるかと思います。
これらの動きにも注目してまいりたいと考えています。
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松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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