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市の月例監査

昨日、市の監査委員事務局で玉川代表監査委員と共に企業会計(市立病院、上下水道、市場、土地造成)についての4月例監査を行いました。市の月例監査の場合は、一般会計と企業会計の2つに分けて隔月で監査することになっています。
歳入歳出のチェックについては既に監査事務局でチェックを終えていますので、企業会計の場合は前年度の同月と比べての売り上げの推移や大きな歳出の説明を受けたり、不能欠損(未収金)の内訳などについてのヒアリングを受け、私の方からは現在の経営の課題などについて質問させていただきました。
先般、港管理組合の月例監査は一度経験しましたが、市の監査は初めてした。どの様なペースや内容で行われるのか分からないところもありましたが、どの様な事前準備をすれば良いのか少しわかってきました。

創苫会定期総会・例会

昨日、事務局を務めるまちづくり勉強会「創苫会」の定期総会と第25回例会を第一洋食店で開催しました。本来であれば4月に開催すべきだったのですが、今年は市議会議員選挙があり延び延びとなっておりました。
定期総会では、事業報告・決算報告をご承認いただき繰越金が多くなっていることから今年度の年会費は、法人5,000円、個人3,000円に減額することも決定しました。今年も2カ月に1回のまちづくりに関する勉強会を開催してまいります。
どなたでも参加できますので、入会ご希望の方は是非ご一報ください。
昨夜の例会は「予算から紐解く新年度の政策と事業」というテーマで市財政課の山口課長、大宮課長補佐にご講演をいただきました。
新年度における市全体の予算フレーム、財政状況、主な臨時事業が説明された後に会員から旧道立病院に予定されている身障者センター建て替えやクリニック新設の概要、三条通り改良舗装事業、起債残高(借金)の適正規模、今後の扶助費増大の見通しなどについて質問が出されていました。
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港の月例監査

昨日、監査委員としての初仕事で港管理組合の例月監査を実施しました。26年度の4月分と27年度分の4月分の歳入・歳出状況の説明を受けた後に何点か質疑をさせていただきました。
まず、お恥ずかしいお話を一つ。冒頭に「何故昨年度の4月分の歳入・歳出の説明があるのですか?」とお聞きしたところ、新年度に入っても前年度分の歳入・歳出の動きはあり、決算を打つまでの出納整理期間については監査委員に報告しているとのことでした。言われてみれば当然のことで、恥ずかしくて顔が赤らんでしまいました
これで肩の力が少し抜けましたので、事前勉強を積みながらどんどん質問させていただき、監査委員として意見をまとめてまいりたいと思っています。
ここ半年間においても、過去と最高の港湾利用料・手数料の売上、新庁舎への移転、晴海ふ頭のエプロン(岸壁)陥没、港湾荷役作業中の労災死亡事故、港湾道路の開通、港を巡る様々な出来事がありました。ただ、歳入歳出の確認をするだけでなくこれらの動きに関する行政監査も我々の仕事の範疇に入ります。
港の監査は代表監査として北海道から派遣される飴谷長蔵さんがおられます。元白老町長を務められた当時からお世話になっており、今回もご縁があり一緒に仕事をさせていただくことになりました。とても話題が豊富な方で、監査委員としてのノウハウもしっかりと学んでまいりたいと思っています。

夜は顧問を仰せつかっている苫小牧塗装工業協同組合の定期総会に初の出席。様々な地域貢献活動、技能向上の取り組み、地元雇用確保などの組合の皆さまのご努力が少しでも実るように、議会において中小企業振興の立場から議論提案をしてまいりたいと思っています。

苫小牧の農業

昨日、早朝から延ばし々になっていた日高に行ってきました。実家の諸手続きで母親のお世話になっている福祉施設と役場や農協を何度か往復し、何とか昼過ぎに任務完了し帰ってきました。
もう数人しかいない同級生にも久しくあっていないのですが、久々に緑濃い日高の山々、澄んだ空気に包まれてきました

金太郎池のバーベーキューコーナー山側に階段があります。そちらに引きつめていたウッドチップが、殆ど飛んでしまっており歩きづらくなっているとのご意見をいただきました。早速、日高の帰りに現地調査したところ、社会人のアイスホッケー選手がその階段を利用してトレーニングをしていました。私は知りませんでしたが、ここの階段は運動選手の格好のトレーニング場所になっているそうです。担当課にお伝えさせていただき指定管理者と相談の上善処していただける運びとなりました。

昨夜、農業委員会の歓送迎会に参加してまいりました。2年間にわたり農業委員として務めさせていただき、苫小牧の農業の実態を知りました。今後、国において農業委員会制度の大きな制度改革も検討されたり、法人の農業参入など農業の在り方そのものが大きく変化していきそうですが、植物工場などを含めて苫小牧にとっても今後の追い風となる分野であること感じます。農業委員ではなくとも、この経験を生かし今後も苫小牧農業に注目してまいりたいと思っています。

資料との格闘

昨日、監査事務局で過去の監査報告の資料に基づき約2時間にわたり、ヒアリングを受けさせていただきました。
先般いただいた資料に目を通しても、目の付けどころがイメージできずお願いしたものです。「習うより慣れろ」という昔からの諺もありますが、私の監査としての任期は2年間ですので、慣れたことろにお役御免となっては困りますので、のんびりはしておられません。
業務内容を年間スケジュールに合わせると事務局の業務量も膨大なものになっている様子です。監査委員としてのコツを1日でも早く身につけられるよう、資料との格闘の日々が続きそうです

会派の活動報告紙の入稿をしました。新しいメンバーお二人を加えて「会派 せいしん」の伝統を受け継ぎ、共通記事を2/3、個人記事を1/3の割合で制作します。6月議会前には完成する予定ですが、本格的に配布作業に入るのは7月に入ってからとなる予定です。

先週末

土曜日、民主党北海道第9区総支部の常任幹事会が開催され出席しました。今月31日に開催する定期大会に向けた議案についての審議しましたが、この中で9区管内選出の道議会議員の3名が党籍を持ったまま別会派を立ち上げたことに対して、民主党北海道から離党勧告が出されていることを協議し、撤回を求めることになりました。私も民主党の党籍を持ちながら、8年前から別会派を立ち上げて活動しており共感できるところがありました。
相談役を仰せつかっている強拳流空手道の定期総会で議長を務めました。空手を通じて青少年健全育成、防犯パトロールなどの地域貢献をしている団体です。来年は大きな節目である10周年を迎えることとなりました。益々のご発展をお祈りいたします。

日曜日、この春から相談役を仰せつかった慧釣会の釣り大会に参加。約100名近くの参加者がある大きな大会ですが、当日は風が強く1時間遅れの開催。釣経験のない私にとって高波の中での釣りはちょっとした恐怖を感じましたが、マガレイ3枚、イシモチ1枚のまずまずの釣果でしたぁ。
夜は、放課後ディサービスを中心とする障がい児支援を目的とした「NPO法人 にわとりファミリー」の設立総会に出席。障がい児の居場所づくりにとどまらず、障がいがあっても親と一緒に子供の可能性を最大限に伸ばし、自分で食べていけるように教育していくことを目的としています。私もこの活動を支援してまいりたいと思っています。

20年後の桜並木

昨日、相談役を務めている「勇払に桜花を咲かせる会」の植樹祭に参加しました。この植樹は、勇払へ向かう産業道路沿い2.2キロにわたり24年度から4カ年にわたり合計200本の桜の苗木を植えてきて今年が最後の植樹となりました。
10年ほど前に勇払に住まいをしている村井さんから「勇払に桜並木を作りたい」とご相談を受けたのが始まりでした。その後、勇払地区の皆さんを中心として署名活動に取り組み行政に要望して実現した事業です。
いまは、か弱い苗木ですが20年後ぐらいには、桜並木として勇払の名所になるのではないかと期待しています。植樹については今年で一区切り付きましたが、「勇桜会」の皆さんには今後も下草刈りや周辺のゴミ拾いなどをするクリーンサポーターとして、この並木を育てていただくことになっています。
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防犯灯の制度設計

4年前から求めてきた町内会が管理している防犯灯を27年度内にLED化する事業の制度設計が大詰めを迎えています。この事業は市内の7,500基を全てLED化にするもので事業費は3億2千万円を要する大事業となっています。
27年度予算委員会において、この制度設計についてはライフサイクルコストを意識し、将来において後悔することのないように市民や町内会の側に立った検討を進めるべきと指摘しました。
具体的に言うと、一般的な防犯灯の寿命は6万時間(約15年間)となっており、この手の商品の層は厚くなっております。しかし、技術が進み値段もほぼ同じで9万時間(約20年)の防犯灯も出てきていることを知りました。初期の導入費用は、市が負担することになりますが、次期の更新時は大きな町内会負担となりますので、より長寿命の方が望ましいというのは当然のことだと思ったからです。

先般、この制度設計の検討状況を担当課に確認したところ、いまのところ6万時間以上を考えているとのことでした。つまりは、寿命が6万時間以上の防犯灯であれば、受注する電気工事会社が数ある商品の中から選んで設置すれば良いという考え方です。
私は、これについては反対です。3年ほど前に防犯灯のLED化について市に提案するために一緒に勉強会を作りませんかとある電気工事店に話をしたときに帰ってきた返事は「長寿命のLEDにすると3年に1回の電球交換の仕事がなくなるので反対だ」と言われたことを記憶しています。これが、業界全ての考え方だとは思いませんが、より長寿命の防犯灯が同じ値段で仕入れできても、より寿命の短いものを選ぶ心配があるからです。。。私が工事店ならそうするかも知れません。

昨日も、メーカーに問い合わせし、寿命が8万時間と6万時間では、20年間における導入設置費と維持管理で4.5億円の違いが出るという資料をいただいたり、8万時間以上の防犯灯商品が3社あるという資料などを担当課に届けました。
担当者も業界を気にし過ぎてかなり頭を悩ませている様子ですが、取り返しのつかないことだけに市民や町内会に不信感を持たれないよう、また今後の15年間、20年間において後悔のないしっかりとした制度設計を求めたいと思っています。

監査委員の初仕事

昨日、監査委員としての初仕事をしました、、、とは言っても、議会選任の前監査委員の谷本さんから簡単な引き継ぎと懇談をさせていただいた後に、監査事務局のご案内で港管理組合、苫小牧民報社、北海道新聞苫小牧支社に挨拶回り、事務局に戻り、監査委員の業務の概要、当面のスケジュールなどについてヒアリングを受けました。
情けないことに頂戴した資料も結構なボリュウムで、目を通しただけでは私の頭では理解できないと思われます。改めて週明けに事務局の皆さんにお世話になりヒアリングを受けさせて頂くことにしました。
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夜は、糸井山神社の奉賛会役員会に参加。今年は6月13日に宵宮祭、14日が本祭となっており設営や当番でお手伝いさせていただきます。
この席を中座し、中小企業家同友会苫小牧支部の理事会に出席しました。今年度も共育・共同求人委員会の委員長を務めさせていただくことになっていましたが、選挙などの関係から委員会活動がすっかり遅れてしまっています。こちらも、何とか早急に軌道に乗せるべく取り組んでまいりたいと思っています。。。

臨時議会閉会

昨日、全ての議会人事が決まり、国の制度改正に伴う報告や契約の締結を含む議案などを審議し、1日短縮して臨時議会を閉会しました。
議会を「1日短縮」したと聞けば、真面目にやっているのかというご指摘を受けそうですが、今議会は改選直後の議会で主には議会人事が中心となっています。従って、会期中は議会人事の調整中も市長、副市長、各部長、関係職員を拘束しているかたちとなっているので、短縮することは行政運営にもとっても望ましいのです。ご理解いただきたいと存じます。

今回の議会人事で私の前期2年間の役職が決定しました。監査委員の他に常任委員会は総務委員会、特別委委員会は・安全・安心特別委員会に配属になります。総務委員会は総合政策部、総務部、財政部、消防本部などを取り扱い、安全・安心特別委員会では防災、危機管理の他に今回から防犯、交通安全、消費者行政も組み入れて質疑できるようにしたました。
いづれの委員会も初めての配属などので、しっかりと事前勉強して臨みたいと思っています。これらの所管事項についてのご意見も募集いたします。ご一報をお待ちしております。

昨日、議会閉会後に会派メンバーで中央図書館の視察に行ってまいりました。市民も議会も賛否が分かれた図書館への指定管理者制度の導入から1年間が経過して、どの様な状況になっているのか、市民サービス向上の為に導入推進の立場をとった会派として状況を見てまいりました。
導入前と比較すると入館者数は15%増、5年間右肩下がりだった貸出人数も歯止めをかけて8%増に転換したとのことでした。これには、開館日や開館時間の延長、電子情報サロンの充実、電子図書の導入など市民サービスの向上の取り組み結果が出ているのだと理解しました。今後は国立図書館との連携も予定しており、市民図書館としての利用率の伸びシロはまだあると感じます。かくゆう私自身がこれらのリソースを活用してスキルアップを果たしていかねばなりません
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監査委員就任

昨日、臨時議会の本会議が再開されて、私が議会選出の監査委員として選任されました。
監査委員とは、議会の議長、副議長に次ぐポストで、議会3役とも表現されています。
「苫小牧市は多額の公金や多くの資産を保有しています。これらの市民全体の財産が公正、効率的、全体最適に照らして無駄使い無く運用しているか、市民目線と納税者の立場で厳しくチェックしてまいりたい。」と挨拶させていただきました。
監査委員に就任すると、一般質問や決算委員会での質疑は控えなければならないという慣例があります。監査委員の性質上、決算委員会ので質疑は控えるべきは当然と思いますが、議会改革により議席が減少している中では一般質問に対する慣例は見直す方向で意見してまいりたいと思っています。
当面は監査委員の使命をしっかり果たしながら、定例会ごとの議案審査や常任・特別委員会での質疑に重点を置き存在感を出していきたいと思っています。
正副議長の役職に対して、光のあまり当たらない地味な役回りでありますがその分、なるべくこのブロクで監査委員の業務についてご紹介してまいりたいと考えています。

先週末

この週末は、選挙で3カ月ほど休んでいた書道の稽古の復活とウォーキングの再開をしました。書道ついては長期間にわたり筆を持っていなかったせいもあり、右手親指の付け根あたりが突っ張りそうになりまっすぐに字が書けない始末…情けないことです
ウォーキングについては、膝の調子がまだ思わしくはないのですが、サポーターを巻いて無理せずに徐々に距離を伸ばしていきたいと思っています。

全国的に注目されていた大阪都構想の賛否を巡る住民投票が行われ、僅差ではあったものの反対多数となり都構想は断念。大阪市の橋下市長は政界を引退することが表明されました。
私はまずこの住民投票の投票率66%という数字に驚きました。前々回の大阪市長選挙の投票率は過去最低の23%、府知事とW選挙だった関心の高かった前回でも60%だった事を考えれば今回、大阪の市民が街の将来を真剣に考え悩んだ結果がこの数字に表れていると思うのです。
苫小牧では昨年行われた市長選挙では投票率40%を切り、そして先月の市議会議員選挙では50%を切るという過去最低を更新し続けています。
都構想の是非は兎も角、今回の投票率から私ども議員は住民が決して街づくりに関心が無くなったのではないと受け止めねばなりません。

今日から臨時議会が再開されます。予定の会期は今週の水曜日までとはなっていますが、本日が順調に進めば会期の短縮も見えてくる状況です。

正副議長決定

昨日も議会の人事案件を協議する代表者会議が断続的に開催されました。その結果、選挙により議長が公明党の池田謙次氏に決定。副議長は全会派一致で緑風の木村司氏に決定しました。
私たちの会派として現状の議会構成の中において、よりベターな人選であるとの判断をし両名を支持いたしました。議会3役のうち残された監査委員については、人選の内定をして正式には月曜日の午前の本会議において決定される見通しとなりました。その後は引き続き各常任委員、特別委員会の委員長、港管理組合議員、農業委員の選任、委員会配属などが順次決定されることになります。

臨時議会開催

昨日、改選後初となる臨時議会が開会しました。今議会では前半の任期2年間の議会人事を決めることが中心の議会となっています。
本会議が開かれ、議員や理事者の自己紹介や本会議場の議席を決定させた後に代表者会議を断続的に開催し、議長人事について話し合われました。
代表者会議の秘密会となっており詳しい内容については書き込むことはできませんが、今朝の北海道新聞朝刊の苫小牧版に掲載されているよう、私たちの会派が議長を始めとする議会3役を選ぶ際の慣例の見直しを提案させていただき、少々時間がかかりましたが協議の上合意されました。これは、10数年前までは36議席だったものを今任期まで議会改革により28議席へ議席減させており、これに伴って慣例となっている議長ポストは「4期以上」という条件を緩め、よりベターな人選を行えるよう提案したものです。
この後、議長人事の具体的協議に入りましたが、調整がつかずに本日に持ち越しになりました。今日も議会人事を巡る長い1日になりそうです。

万が一の保険

昨日の地元紙である苫小牧民報の第1社会面に『全86町内会が損害保険に加入』という小さな記事が掲載されました。一昨日に町内会連合会の総会が開催されて、町内会主催の行事などでの万が一の事故に備えた損害保険に加入していただくために、市が新年度から助成制度(130万円)を創設したことに対応したものです。
これは、一昨年の夏祭りの準備作業中に某町内会で発生した死亡事故が発端となっています。私が、同年9月議会で町内会活動における万が一の事故に対して備えが脆弱であることを指摘し、帯広市などの先進事例を挙げて、その後も2回の議会議論で助成制度の創設を求めました。この間、町内会連合会も同様の趣旨の要望書を市に提出していました。
これが、新年度において予算化されて、昨夜全ての町内会が損害保険に加入されたという内容の記事を見つけて実現したことに安堵しておりました。
古くから「保険は魔よけ」とも評されています。これからも、安全第一に町内会行事やレクレーションが開催されますことを祈念申し上げます。
これらの議論経緯は市議会の議事録検索でご覧いただけます。お時間がある方は是非ぜひご覧ください。
①左記のアドレスから入っていただきます。http://www.kaigiroku.net/kensaku/tomakomai/tomakomai.html
②検索条件設定で質問者を「松井雅宏」を選びます。
③検索欄に「万が一 保険」と入力していただきます。

会派勉強会

昨日、行政改革をテーマに改選後の会派の勉強会第1弾として開催しました。担当部署であるの斉藤行政管理室長と茶谷行革主観から、これまでの行革の取り組み、新たな行革計画(H27~H31年)の概要について説明があり、特に新人議員の牧田議員、首藤議員から質問が出されていました。
私たちの会派名に「改革」という表現を使わせていただいているのは、常に時代変化に合った行財政の改革を積極的に推し進めなければならないとの思いからです。
今任期も改革についての思いきった提言と推進役として、会派の役割を果たしてまいりたいと思っています。
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街のデータ

昨日、午前に東部方面に住む支援者さんと共にご近所を中心に挨拶回りをしてきました。なるべく早く回れれば良かったのですが、この時期になってしまいました。まだまだ、顔出ししなければならないお宅や事業所もあるのですが回れてません。。。
この夏に発行する活動報告紙を持参する際には、その様な個所もしっかりご挨拶しながら歩きたいと思っています。

ある地域の課題について検討する際に、関連して市内の町内会別の人口動態と調べました。特に町内別の死亡者数の資料がないかと住民登録を担当する住民課、町内会をサポートする市民生活課、そして市内の全体的な統計を所管する政策推進課にそれぞれ問い合わせしましたが、庁内にはその様なデータは存在していないとのことでした。そのデータを導き出す良い方法がないものかと思案しています。

選挙事務所から自宅へ光電話の移設をしたのですが、FAX専用回線と転送電話専用回線の設定が悪く上手く繋がっていないことが、友人の指摘で判明しました。月額500円のNTTのリモートサポートに入っていたので、これを利用させていただき約2時間かけて問題の解決ができました。
サポートセンターが私のPCを遠隔操作して設定をしてくれたのですが、この様な作業を実際に体験してみて、改めてネット技術の進歩に驚きました…アナログ感覚の私だけでしょうか
このサポートに入っていることさえも忘れていた私ですが、今後のPCスキルアップに有効に活用させていただこうと思っています。

先週末

土曜日と日曜日は、阿寒の鶴居村にある墓参りに行ってきました。
例年だと年中行事としてゴールデンウィーク中に行っていたのですが、今年は選挙直後で行事などもあり2日連続で休むことができず、先週末になったものです。
道東自動車道は今年の3月に浦幌ICから白糠ICの延長26Kが開通していましたが、それほど時間の短縮ができたとの印象は受けませんでした。しかし、今年度中に開通を目指す釧路空港近くにできる阿寒ICができれば、大幅な時間短縮が実現できるのではないかと思います。
年に一回しか行けてない先祖の墓参りですが、天候にも恵まれ一年分の感謝の気持ちを込めてお参りしてきました

会派順位

昨日、会派の代表者会議が開催され、今月の9日から15日に開催される臨時議会の議事日程、先の会派結成届を受けての会派順位や会派の部屋などについて決定しました。
この中で、会派人数が同数の改革フォーラムと公明党、そして民主党と共産党の抽選が行われ、くじ運に恵まれて我が会派が第2会派となりました。これまでの会派せいしん時代からのくじ運が悪いというジンクツを私の手腕で覆しました
これにより、「緑風」、「改革フォーラム」、「公明党議員団」、「日本共産党市議団」、「民主党市民連合」、「会派市民」の順位となりました。お陰さまで、割り当てられた部屋もこれまでの1.5倍ほどの広さとなり、早速半日かけて引っ越しを済ませました。
会派順位に何故喜ぶかと申しますと、代表質問、一般質問、議案質疑などの順番が会派順となっているからなのです。前回の任期4年間は4番目でありましたので、大躍進…?です
心機一転で新たなスタートを切らせていただきます。

会派の歓送迎会

昨夜、会派 改革フォーラムの奥さん同伴の歓送迎会を開催しました。守屋久義、渡邊敏明の両先輩と奥様の慰労、そして新メンバーとなられた牧田俊之、首藤孝冶さんの奥様方の歓迎会を兼ねて行いました。
両先輩からは、現役当時の思い出話し、新メンバーからは初挑戦した選挙の感想やエピソードなど、奥様方からもそれぞれ特色のある選対事務所のお話を披歴していただき、和やかな時間を過ごしました。
選挙や議員活動というものは、ある側面においては家族に迷惑をかけることもあり、また協力なくしてはできないものでありますので、改選期のこの時期だけでありますが、旧せいしん(会派)から改革フォーラムと引き続いている良き伝統になっています。
市民に信頼され期待される市議会にしていくために、私ども改革フォーラムのメンバーが果たす役割は大きいものと再認識しながら懇親を深めました。

ゴールデンウィーク

この大型連休は、新陸上競技場のセレモニーの他に諸行事に参加しました。例年だと年一回の墓参りに阿寒の鶴居村に墓参りに出かけるのですが、今回は行事が飛び飛びに入っていて日程調整ができず、今週末に出かけることにしました。
従って、この連休は選挙後の書類整理や書斎の片付けなどに取り組む計画を立てていたのですが、残念ながら進捗率は50%程度。。。
選挙疲れも出たせいなのか、結果的についつい体を休める方にゆるく過ごしてしまいました…反省です。

今日、14日に開会する臨時議会の招集告示があります。この臨時会で今任期前半2年間の議会人が決定されることになりますが、既に明日から代表者会議が開催されるなど議会日程も入っています。
お陰さまで選挙疲れも取れたようですので、緩んだ気持ちを締め直して、しっかり前進してまいりたいと思っています。

子供の日に思う

イギリスのウィリアム王子とキャサリン妃の第2子が誕生し、世界中が注目していた名前が「シャーロット」と命名されたと報じられています。王室ではミドルネームをつけるのが慣例となっており、王子の母親であるダイアナ元妃にちなんだものがつけられたそうです。
一方、今日の朝刊では、北海道の子供の数(15歳未満)は、33年間連続で減少していると出ています。また、子供の貧困率が右肩上がりで、30年前は10%だったものが、16%に上り6人に1人の子供が貧困世帯で苦境におかれているとのデータも紹介されています。
昨年、少子化対策には様々な切り口がありますが、私は昨年度の議会議論を通じ苫小牧市における不妊治療助成制度の必要性を議論し、今年度からの助成制度創設を実現させました。また、子育て支援としては公立保育園の民間への移管を求め、効果額を保育サービスの充実に使うべきと議論し、その第一弾として昨年度から新富町のすみれ保育園の民間移譲を実現させました。
これらに加え、いま気になっていることは前述した子供の貧困の問題です。貧困の連鎖を断ち切るために、生活保護世帯の子供に対する学習支援が当市でも始まっていますが、更に力を入れるべき課題だと感じでいます。
兵庫県の尼崎市のNPO法人が「使い終わった参考書や文具を募り困窮世帯に配り始めた」と新聞記事の中で見つけました。当市でも何ができるのか今後も模索してまいりたいと思っています。

会派結成届け

昨日、新たな任期の会派結成届を提出しました。
「改革フォーラム」という会派名を継続し、矢農誠議員、越川慶一議員(北電)、牧田俊之議員(トヨタ)、首藤孝冶議員(王子)、そして私の5名で活動していくことになり、前期の2年間は私が代表、矢農議員が幹事長、牧田議員が会計監事を務めるて行くことになりました。
私たちは、時代に合った改革を前進させていく、そして個々の議案に対して是々非々の立場で、街の将来にとって最良の判断をしていく中間会派という立ち位置で議会活動をしてまいる所存です。
会派に対するご支援、ご指導も何卒よろしくお願い申し上げます。

本格的なゴールデンウィークに突入しました。この間は、あいさつ回りや諸行事の参加などの予定があります。ブログの書き込みは不定期になりますがご容赦ください。

5月に突入

今日から5月に突入です。
先月は選挙一色の1ヶ月でしたが、今月はこれまでの溜まっている書類の整理や新たな任期4年間に向けての心構えをしっかり作る月にしたいと思っています。
それと、この間に頂いた市政への要望が15項目ほどありますので、担当課にヒアリングし実現に向けた行動を起こしてまいります。
今月14日から20日までの予定で第一回市議会臨時会が開催される予定です。この中で新たな任期前半の2年間の議長を始めとする議会人事が決定されます。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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