異様な光景

明日から7月に入ろうとしているのに、今朝はストーブを点けたくなるような寒い朝となっています。かろうじて我慢はしていますが…

北海道が管理する苫小牧環状線(双葉三条通り)の中央分離帯に誤って除草剤が撒かれて茶色い状態が続いています。一昨日、銭湯でよく顔を合わす方から「雑草が伸びた状態で茶色くなっているのは異様な景観なので、せめて刈り取るぐらいのことはしないのか?」というご意見をいただきました。市道ではなく、北海道管理の道道なので市を通じて問合せしてみますとお返事し、市の道路維持課を通じて見解を問合せしたところ「通行の障害など不都合が出たら対応する、しばらく様子を見させてもらいたい。」とのお返事でありました。
道の道路事務所が行っている苫小牧環状線沿いの町内会などへの説明では健康被害などの心配はないとしていますが、緑が多いこの季節に異様な光景がしばらく続きそうです。
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先週末

土曜日、顧問を務めている「はまなすパークゴルフ同好会」の月例会に参加してきました。今シーズの月例会は3回目を迎えましたが、これまでは他の日程が重なってしまい初参加。結果は予想していたものの参加者34人中最下位の34位…今年の成績もも低空飛行で行きそうな感じです(涙)
表彰式終了後は参加者全員で、コースへの肥料捲き作業を実施。こちらのお手伝いもしっかりしてきました。これらの肥料は下水汚泥を加工して作っているコンポストを市から支給されているのですが、来年度からコンポストの施設が廃止されることから代替えをどうするのかなぁと思いながら作業をしてました。

日曜日、苫小牧駒沢大学の学祭に行ってまいりました。先日の総務委員会で駒沢大学に関する質問をさせていただいた後に担当部から「特に松井さんは参加するように」とご案内もいただきましので初めておじゃましてきました。
市長や市の職員さん、知り合いの近所の皆さんも来場しており、よさこチームの演舞や売店の留学生の手づくり餃子などを堪能していました。

定例議会閉会

昨日、6月定例議会が閉会しました。
午前は、議会運営委員会が開催されて各会派から提出されて国などの関係機関に提出する要望意見書の取りまとめが行われ、午後から議会改革特別委員会開かれた後に本会議が再開されました。
本会議では、国の制度改正に伴う市条例の一部改正、旧道立病院跡地に市の診療所(呼吸器系)設置する条例、和光中学と北星小学校の耐震補強工事の契約締結についての議案が審査され、閉会しました。
今定例会は改選後初の定例会、私自身は監査委員の立場から一般質問、議案審議での出番は無しという議会でありました。この状況は今任期前半の2年間は続くものと思われます。ある先輩議員は「議員とは質問して何ぼのもんだ」と以前言っておられましたが、まったくその通りだと実感した議会でもありました。
その分、目立たないところではありますが、月例監査を始めとする監査委員としての職務をしっかり果たしてまいりたいと思っています。

安全・安心特別委員会

昨日、私が所属する安心・安全特別委員会が開催されました。本委員会は、2011年に発生した東日本大震災を受けて津波災害を中心とした防災対策などを検討するために設置された委員会ですが、この間にも広島県で発生した局地的な豪雨による土砂崩れ、御嶽山の噴火を始めとする火山噴火などの大災害が毎年のように発生しています。
当市においても、活火山である樽前山を有しているほか、大規模地震による津波災害、ゲリラ豪雨による土砂崩れも想定されており、市民の生命と財産を守るために引き続き設置された委員会です。今任期から、防犯と市民生活も所管に加え審査できることになりました。
昨日は、苫小牧市総合防犯計画(H27年~H31年)の策定、災害時における提供協力の協定締結、原子力災害における避難者受け入れマニュアル、土砂災害を想定した避難勧告等の判断・伝達マニュアルについて説明があり質疑が交わされました。
私は、6月18日にブログにも書き込んだ日の出町と柳町の間を流れる幌内川に架かる人道橋の欄干腐食について取り上げ、市の見解と対応を求めました。
この欄干腐食については、H21にも地域住民から危険だという指摘を受けて所有者であるJR側と市都市建設部と協議したが、そのまま放置され続けていきた経過がありました。この前日に応急措置をしていただいたとの説明がありましたが、防災の観点に加え市民生活に欠かせない往来場所となっているだけに、抜本的な改善策を講じるためにJRから人道橋の管理移管や新たな人道橋の設置も視野に入れた検討を求めさせていただきました。
委員会終了後に現地を確認してまいりました。
(before)
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(after)
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総務常任委員会

昨日、各常任委員会が開催されて私の所属する総務常任委員会では、苫小牧駒沢大学学生数の状況、CAP(中心市街地活性化)の取り組み、路線バスの事業報告、仕事と生活の両立支援プラン、ホクトきのこ工場火災事故などについて報告があり質疑が交わされました。
私は、苫小牧駒沢大学の学生数の状況とホクトきのこ工場火災事故について取り上げて質疑しました。
苫小牧駒沢大学は、市民の大きな期待のもと平成10年に開学しました。この際に苫小牧市から建設支援金として50億円、そして10億円の土地を無償譲渡しております。この間には学生数の減少に伴い、学生定員数を減少させたり、新たな学科の創設などに取り組んできましたが、この春の入学者は定員150名のところ29名に留まり、市民からも苫駒大の存続について心配の声が寄せられています。市はこれまでも大学への側面支援という立場で講師派遣などを行ってきていますが、更なる支援強化が必要性だという立場で質問いたしました。
また、ホクトの火災事故は4名の作業員が亡くなるという痛ましい事故でありました。通常は火器を取り扱う工場ではないということで、スプリンクラーなどの消防設備が免除されていましたが、工場の設備工事の際のガスバーナーの火が燃え移ったという想定外の火災事故でありました。再発防止の為に、苫小牧市内のみならず全国の消防機関で今回の火災事故の検証結果を共有して教訓とするよう求めさせていただきました。

住民投票条例制定

昨日、一般質問が続行され緑風 宇多議員、緑風 矢嶋議員の2名が登壇し、18名全ての一般質問が終了しました。この後に議案審議に入り、補正予算や条例案などについて質疑が交わされました。
この中で、住民投票条例の制定に関して約5時間にわたり議論した後に賛成多数により可決しました。
この住民投票は平成19年に制定された自治基本条例に基づくもので、8年間にわたり住民投票条例についてワークショップ、講演会、私的諮問機関である懇話会や市民自治推進会議で検討が重ねられてきたものです。
市の将来に関する重大事項について一定の要件で、市民、市長、議会がそれぞれ住民投票の請求ができ、その結果については拘束力はないものの市政運営にあたっては尊重しなければなりません。
「市民が主役のまちづくり」に、さらなる一歩を踏み出したことになると感じております。

監査委員の質問

昨日も定例議会一般質問が続行され、共産 渡辺議員、民主 岩田議員、公明 林議員、改革 越川議員、民主 小山議員の5名が登壇しました。
私たち改革フォーラムの越川議員は、行政改革プランNEXT STAGE(H27~H31年)に掲載されている浄水場運転業務や住民窓口業務の民間委託、また樽前山噴火対策や地域防災計画の見直しなどの災害対策を中心に質問しました。以前から求めていた市民の利便性を高めるための公共料金クレジット払いについて、前向きな返弁を引き出していました。

一般質問も残すところあと2名となり、本日午後からは議案審議に入ります。この議案審議の住民投票条例に関して質問に立とうと用意していましたが、それが叶わなくなりました。それは、監査委員は議員審議の際の質問は控えるべきという意見が出され、引き続き協議していくというのです。その理由は「監査委員として知りえた情報によって質問するのはの駄目だ」という根拠からだと思われます。
監査委員は、税情報や個人情報など知りえる立場ではありますが、もともと監査委員には守秘義務が課せられており、議員を辞めてからもそれらに類することは漏らしてはならないというルールになっています。しかし、通常の議員としての調査によって知りえる情報については当然のことながらその範疇から外れます。否定的な方々はこの様な事を知っているのかと頭をもたげたくなります。
監査委員事務局に調査していただいた資料によると道内他市の状況は、議案審議のみならず一般質問も含めて約半数の市議会が監査委員の質問を認めております。申し上げるまでもなく自治法でも監査委員の質問について制限する文言は一切ありません。
ましてや、これらの理由から私たち改革フォーラムの先輩である渡邊敏明議員が監査委員なった際に、議案に対する質問をされた経過もあったので、よもや今回の質問に立てないとは思っていませんでした。
私が今回の質問に向けて準備した資料は同僚議員に託させていただきました。この話は後刻、詳しく書き込みたいと思っています。

先週末

土曜日、所属させていただいている苫小牧郷土文化研究会の月例の勉強会があり参加してきました。今回の勉強会は「私のライフワーク」と題して、当会の理事でもある湯浅忠さんが祖先のルーツをたどる過程で、戦前の当時の樺太の様子、家紋、氏・性と名字などの研究発表をされました。私も聞いたことがありましたが、和歌山県に湯浅町という街があり、全国の湯浅姓の方々が自分のルーツを探るためにここに集まる催しがあり、何度か参加しているのだそうです。
脈々と続く祖先からの血の引き継ぎを受けて、いまの時代にこの自分が生かされていると思うと、先祖に感謝せずにはいられません。私の祖父母は、岐阜県の山奥から阿寒の鶴居村に入植しております。何時かそこに訪ねてみたいと思っています。

この週末は今月末締め切りの色紙展の練習やウォーキング、今週開催される議案審議の勉強などをして過ごしました。市内では運動会も数多く開催されていたようで、天候に恵まれて良かったですね

一般質問2日目

昨日も一般質問が続行され、会派市民 桜井議員、公明 藤田議員、公明 神山議員、緑風 板谷議員、緑風 竹田議員、改革 牧田議員の計6名が登壇しました。
この中で、昨日も4名の議員が選挙について取り上げ、商業施設における期日前投票実施などの投票率の向上策、また来年夏の参議院選挙から18歳に引き下げる選挙権対応について質問がされました。
私くたちの会派の牧田議員は、今後のスポーツ施設の整備計画、スポーツ合宿の受け入れ態勢、支笏湖サイクリングロードの補修、ふるさと納税における寄付メニューの充実や地元特産やお墓掃除などの工夫した返礼品の検討、臨海道路の渋滞緩和策などについて取り上げ、充実した初質問を終えました。
私たちの会派で一般質問が残っているのは越川議員だけとなりましたが、特に新人議員の為に今回の質疑を振り返る反省会を行い、次回からの一般質問の際の改善点などを洗い出してみたいと思っています。

定例会開会

昨日4、定例議会が開催され市振興公社、下水道管理株式会社などの出資法人経営の報告に引き続き一般質問に入りました。今回の一般質問には18名が登壇し、一巡目は大会派からの会派順位で緑風 金沢議員、改革フォーラム 首藤議員、公明 大西議員、共産 工藤議員、民主 西野議員の5名が登壇しました。
私たちの会派の首藤議員はCAP(まちづくり再生プロジェクト)の推進、公立保育園の民間移譲推進、適切な救急医療運用対策などを取り上げて初登壇をしました。質問し終えて大変緊張したと同時に反省点も多くあるという感想を述べておりました。しかし、私も未だに緊張もするし満足できる議論ができたことは無いのです。反省点を次の機会にどう活かすかが大切です。
私たちの会派のもう一人の新人である牧田議員は本日初登壇する予定です。
他の議員から「(監査委員は)質問ができないから暇でしょう?」と冷やかしの声を掛けられますが、他の議員の質問内容や答弁をしっかりメモしていますので、そんなに緊張感なく過ごしている訳ではないのです。
これらのメモは、監査委員の活動や議員活動にも役立たせてもらうつもりです。

危険個所の対応

「危険な場所があるので何とか改善できないだろうか?」というご意見を知人を通じ、その場所の近所に住む幼稚園児のお母さんからいただきました。
その場所とは、三光町と明野新町にはさまれる幌内川とJR室蘭本線の交わる場所に人道橋らしきものがあり、その欄干が腐食していて、近所の子どもが落ちそうで怖いというのです。
早速、現地を調査し市の道路河川課に問合せしたところ、市ではなくJRが作業所として使っていた場所の名残だというのです。私は知りませんでしたが、以前も住民から同様の指摘がありJRに問合せしたところ「危険であれば通行できないように封鎖しますよ」という返答が帰ってきているそうです。
あの場所を見て危険でないと思う人がいるのでしようか…何ともJRらしい返答だとは思いながら、その内容について記録が残っていたら提出していただくこと併せて市の見解も示していただくようにお願いして帰ってきました。
あの人道橋が地域住民にどのくらい必要とされているかということも合わせて、調査してみたいと思っています。
今日から来週の金曜日まで、改選後初の定例議会が開会します。
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ブログの引っ越し

2007年2月からこのブログ「日暮らしつづり」をスタートさせ、8年以上にわたり無料のFC2ブログを利用させていただいてます。本当に有難いことだと思っていますが、最近、新しく購入したモバイルでログインしようとしたら「セキュリティーが低下したので、登録アドレスに送った認証コードを入力して、再度ログインするように…」というメッセージが出ます。
当初登録していたメールドレスは使用しておらず、別なアドレスの変更をしても上手くいきません。FC2のサポートと既に10回程度メールのやり取りをしていますが、かみ合わず閉口気味です。
このままだと出張先での書き込みはできず困っています。ブログの引っ越しも考えたのですが、8年間に渡り本日で『2436号』。過去にどんなことがあったか、記憶を呼び覚ます際の貴重なバックデータとしても活用している関係から、この過去のブログが消えてしまったら困るのです。何か妙案はないものかと最近ずっと悩んでいます

市政レポート納品

昨夜、7月19日に開催する「豊川まつり」の実行委員会が開催されました。今年は担当役員が代わり、開催時間の短縮、行事内容、ステージ設営の変更などが提案され了承されました。
年々、実行委員会のメンバーの高齢化が進み、高所における準備作業中の安全の完全の観点からも見直しがなされました。同時に
私が議会で提案させていただいた町内会活動保険助成制度が、今年度の町内会が夏まつりから該当になります。

年2回発行している「改革フォーラム市政レポート」が刷り上がってきました。今回も4,000枚納品され今回の選挙でご支援をいただいた皆さまを中心にご挨拶を兼ねながら配って歩く予定としています。
定例議会終了後の7月初旬からスタートさせ、何とか8月のお盆前には終了させたいと思っていますがどうなる事やら…デス
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先週末

土曜日、「糸井山神社まつり」が今週末に開催され奉賛会の一員として神社の清掃や設営に参加してきました。いつもは、梯子に登ってしめ縄の交換や幕張などの作業を手伝うのですが、今年は階段わきの草刈りを担当…30~40分の作業でしたが今日も腰と太ももの裏に痛みが残っています。80歳を超えた奉賛会のベテランの方と二人で階段の両側を作業したのですが、何と手際が良くてきれいにされることか、、、頭が下がります
土曜日は、残念ながら雨にたたられましたが、日曜日は一転してお祭り日和になり会場も盛り上がっていたようです。

いつもの議会が開会する直前の週末は、ねじり鉢巻きで一般質問の原稿づくりに励んでいましたが、今議会の前半2年間は監査委員ということで質問は控えなくてはならず、今週末は少々マッタリと過ごしてしまいました。
書類整理などのやらなくてはいけない作業はあるのですが、どうもエンジンがかからない週末となってしまいました。。。モチベーションを高めていかねばなりません。

市立病院経営管理顧問

昨日、18日に開会する6月定例市議会の一般質問通告がされました。全体で何人の議員が通告したのか確認するのを忘れましたが、私たちの会派は新人の首藤議員、牧田議員、そして越川議員の3名が登壇することになり、通告締め切り前の午前中に各質問者の内容について会派内でアドバイスや意見交換をしました。
特に初めての質問は誰しもが緊張しますのが、会派内で意見交換することは一種のトレーニングにもなると思っています。新人らしからぬ鋭い切り口の質問もあり、終えてからの両名の感想を聞くのも楽しみです。

夜に市立病院経営管理顧問と市議会議員の懇談会が開催されました。苫小牧市立病院では2年前から高崎健康福祉大学教授の木村憲洋氏に経営顧問として就任していただいてます。表題は懇談会で意見交換をするという名目にはなっていましたが、病院経営の立場から、公立病院を巡る厳しい環境や医師、看護師、医療・事務スタッフが置かれている環境を議会もしっかり認識してもらいたいという中味だったと感じました。
特に不採算分野で民間が手が出しづらいNICU(新生児集中治療室)、放射線治療などを継続していくために、議会や市民が医療に対する知識を深めることの必要性について述べられていました。
このこともしっかり受け止めさせていただき、議会の立場から市立病院の経営を注視してまいりたいと思っています。

明倫中校区連

朝のウォーキングを再開してから1ヶ月近くになります。この間、膝痛に悩まされていましたが今朝は殆ど痛みを感じずに1時間ほど歩くことができました。「ロコモプロ」というという通販の軟骨成分を再生する補助食品を試しているからかも知れません。もうしばらく続けて結果を報告したいと思います

昨夜、明倫中学校区連絡協議会が開催され豊川町内会を代表して出席してきました。今年も、校区内の子どもの安全や健全育成の為に学校、PTA、地域が連携をとって諸行事にあたることが確認されました。
各町内における子どもたちの様子について話すように求められましたので、豊川小の吹奏楽同好会の子どもたちが、春と秋の市内一斉清掃に参加してくれている様子をお伝えさせていただきました。

昨日、定例議会に向けて出資法人の経営状況、議案について終日にわたり各担当課からヒアリングを受けさせていただきました。私たちの会派の新人議員にもタイミングが合えばお声をかけ一緒に勉強していただきました。
これまでは定例会前はどうしても一般質問に重点を置いた作業となっており、優先順位としては議案はその次となっていた反省もありますので、これからも私なりのチェックはしっかり入れていきたいと思っています。

議案説明会

昨日、6月18日に開会する定例議会に向けた議案説明会が開催されました。今議会では、㈱苫小牧振興公社などの出資法人の経営状況を始めとする報告が3件、26年度補正予算総額1億1千万円や住民投票条例の制定などの議案12件、人権擁護委員推薦の諮問1件で合計18件の案件が提出されます。この補正予算に豊川コミセン大規模改修の設計業務2千万円も含まれています。

いつもこのタイミングは、一般質問の準備でアタフタしていましたが、今回からは監査委員に就任した関係で質問に立つことができません。その分の労力を、新人議員の質問にアドバイスしたり、議案にチェックを入れたいと思っています。

プレミアム商品券

昨夜、中小企業家同友会の月例の幹事会が開催されました。私が委員長を務める共育・共同求人委員会からは、先般の第1回委員会での議論を踏まえて担当例会と共育セミナーの開催のフレームについて報告させていただきました。
この会議が予定より早く終わったので、参加者からの情報交換ということで何か一言づづ話しなさいというご指示があったので、私は市が進めている「プレミアム商品券」についてお話させていただきました。
①1週間ほど前に市内全世帯に往復はがきでプレミアム商品券の申込書が届いている。
②1冊あたり6,000円の商品券を5,000円で販売。(世帯人数×6冊まで)
③家計の助けに利用するとともに、各事業所も登録して取り込むことを考えてはいかがか?
というお話をさせていただきました。
数年前にも、同様の国の事業がありバラマキ政策だといしう批判がありましたが、できたからには事業の目的である地域経済の活性化に最大限結び付けていけるよう進めなければなりません。
ちなみに我が家では家族会議の結果、6万円分を申し込むことにしました
http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/kanko/kosho/premium.html

パトレイバー

第60回目を迎える「とまこまい港まつり」が8月7日(土)~9日(金)の3日間開催されます。先般、市外にいる知人から「子どもが苫小牧の港まつりにパトレイバーが来ると言って喜んでいる」という話を聞きました。新聞で漫画を映画化した巨大ロボットが港まつりにやってくるという記事を読んだことがありましたが、私はどの様なものかも分からず、さほど関心は持てませんでした。
しかし、会派のメンバーにこの話をしたら思わぬ反応が…この主人公が苫小牧の明野の出身という設定で、学生時代の苫小牧という場面もあるのだそうです。。。これは、人が集まる良い企画だと感心していました。
そこで思い出したのが、5年前に従兄の結婚式で上京した際に品川のサンシャインで「宇宙兄弟」という映画のパネル展をやっていたことです。それを観た時に、苫小牧のミール展示場でこのパネル展の企画をやれば、ミールや苫小牧のPRに役だったのにななぁと感じたことでした。この時のことはブログに書き残してありました。
http://masahiromatsui.blog94.fc2.com/blog-entry-1545.html
良い企画を思いつくことはあっても、可能性を探り実現させることは難しいことだと思います。そういった意味では、今回の企画に至った経緯はわかりませんが、市の担当者の起案であれば集客の結果はどうあれ、大いに評価し褒めてあげたいと思っています。私たち会派メンバーの統一見解です
港まつりには、もう少しパトレイバーの予備知識を入れて見学に行きたいと思っています、、、、楽しみです。

先週末

土曜日、「ぎんなん会」という親睦会の懇親会に参加してきました。年に2度ほどの飲み会があり、時には温泉まで足を運びこともあります。私がこの会のメンバーにさせていただいたのは12年ほど前になるのですが、もともとは錦町にあった「ぎんなん」というお店の常連さんの集まりだったそうです。。。私がメンバーになった時にはそのお店は既にありませんでした。
ぎんなん会の皆さんが、先の市議会議員選挙でも選対の中心的な役割を果たしていただき大変お世話になりました。『ぎんなん会あつての松井です』とお礼のご挨拶を述べさせていただきました

日曜日、昼食を挟んで定例議会に向けた会派の意見交換をしました。今週の火曜日には定例会の議案説明会、金曜日には一般質問通告締め切り、そして再来週の木曜日に定例議会の開会となります。
今定例会から、監査委員に就任し一般質問ができなくて物足りない気持ちもありますがその分、議案の審議や各委員会での質疑を念頭に置き準備してまいりたいと思っています。

ヤゲン理事総会

昨日書き込んだ同友会の担当例会に向けて事業所の求人に関する市の事業について担当課からヒアリングを受けました。
「高校生等雇用奨励金」~25歳未満の方を雇い入れた従業員100人以下の事業所に22万5千円を交付。
「雇用創出奨励交付金」~離職者(解雇、倒産)を機関の定めなく雇用した事業主に30万円を上限に交付。
「障かい者雇用奨励金』~障がい者を定めのない労働者として雇い入れた事業所に16万円交付。
「人材育成費用補助金」~中小企業基盤整備機構の主催する研修に派遣する場合一人2万円支給(1事業所10万円上限)
ハローワークによる求人に関する講演と組み合わせて上記の市の雇用に関する事業内容を説明していただき、会員企業の雇用確保に役立てていただければと思っています。

昨夜、理事を務めているNPO法人ヤゲンの理事総会と懇親会が開催され参加してきました。
このNPO法人ヤゲンは、元駒沢高校教員の石沢先生が上厚真町に天然芝のサッカーコート3面を造成し11年前から運営している他にキッズサッカー教室などを開催しています。
私も縁があり9年前から理事を務めさせていただいております。普段はこのサッカー場に足を運ぶ機会はありませんが、今年は理事や役員が集まり、ボールを蹴ったりあつまジンギスカンを囲んで交流する機会も設けるとのことで、いまから楽しみにしてます

共育・共同求人委員会

昨日、中小企業家同友会苫小牧支部の共育・共同求人委員会の第1回委員会を開催しました。昨年に引き続き本委員会の委員長を務めることになりました。昨年は会員企業の幹部社員を対象としたセミナーを2回、時代の変化に応じた人材育成をテーマにした担当例会を1回、そして会員企業の求人に関する実態調査アンケートなどに取り組ませていただきました。
今年度は4人の新メンバーに加わっていただき10名体制で、昨年度の取り組みを上回る活動を展開してまいりたいと思っています。
「地域経済の柱として地元の中小企業がどう元気になって行けるか」、この同友会に携わらせていただきいつも考えていることです。

思い出の初登壇

昨日、胆振中部に大雨警報が出されて一時集中豪雨並みの状況でした。車で近所の出先から自宅に戻るだけでも背広がびしょぬれでまいりました。今朝方は阿寒方面で震度5弱の地震もあったそうです。色々なことが起こるものです。

6月議会の一般質問に向けて、我が会派に新たに加わったお二人の新人もその準備に余念がありません。もう既に一部原稿書きを完成させている部分もあり、アドバイスを求められたら余計なことも申し上げているところです。
私の一般質問の初登壇は16年前に遡ります。どう再質問を組み立てて良いのか分からず途方にくれながら、登壇したことを今でも思い出します。良いか悪いかは別として、当時と比べて少し図太くなってきたようです
会派メンバー全体でお二人の初質問をしっかりサポートしたいと思っています。

昨夜、幹事長を務める苫小牧日高町会の幹事会を開催しました。本来は4月末にも総会を開催しなければならなかったのですが、私の選挙の関係などもあり延び延びとなっておりました。今年度も総会の懇親会や小旅行などを通じてふるさと会での交流を進めたいと思っています。

戦後70周年特別事業

「広報とまこまい」の6月号に《戦後70周年特別事業》映画『アオサギリにたくして』無料上映会・講演会を開催する旨の記事が掲載されています。この映画は広島平和記念公園の被爆アオギリの木の下で被爆体験を語り継いだ沼田鈴子さんをモデルとした映画です。沼田さんは2011年に87歳で亡くなられましたが、平成14年に苫小牧市非核平和都市条例を制定した際に苫小牧で講演していただきました。
その際の講演会に参加し感動を受けた私の知人が、戦後70年の市の事業としてこの映画の上映と制作者を招いて講演会を開催してはどうかとの提案を受け、担当課にお伝えして実現したものです。
国会では国の安全保障問題で議論が行われていますが、この映画を観て講演を聴いて、戦後70年を生きる我々が平和について思いを巡らすのも大切なことだと思っています。是非参加してみてはいかがでしょうか。
と き 8月3日(月)17時~20時
場所 アイビー・プラザ
定員 350名(事前の申し込みが必要です)
問合せ 市政策推進課 32-6111

港管理組合議会

昨日、改選後初となる苫小牧港管理組合議会が開催され監査委員として出席しました。
新築した苫小牧埠頭さんの新社屋に港管理組合が入り初の議会でもあり、新築の匂いがする中での開催でした。議長に神戸典臣道議、副議長に板谷良久市議がそれぞれ選出され、国交準拠の職員給与改定、施設内の車両損傷賠償に関する議案が提出され可決しました。

本会議での監査委員の席は、理事者側で管理者である市長や副管理者の皆さんと横並びの席となっています。いつもは対面している皆さんと一緒に座るのは初めての経験で少し不思議な感じがします

今年は港管理組合ができて50周年、姉妹港である中国の秦皇島港との友好港締結30周年の節目に当たる年となっており、関連行事も予定されているようです。7月には「キラキラ公園で全道うまいもんグランプリ」の開催もあり私も楽しみにしています。

先週末

6月に突入です。
市役所もクールビズ期間に入り今日からノーネクタイです。今月は改選後初の定例議会も開催されます。しっかり前進してまいりたいと思っています。

日曜日、民主党北海道第9区総支部の定期大会が苫小牧で開催され常任幹事として出席いたしました。
今回の定期大会では昨年12月14日に行われた総選挙や4月に行われた統一自治体選挙の取り組みなどについての総括、2015年度における党勢拡大や組織強化が提案されました。
また、民主党北海道が9区に所属する3名の道議会議員が民主党の党籍を持ちながら新会派を結成したことが反党行為に当たるとして提出している離党勧告の撤回を求める意見書案を採択しました。
国民の民主党への期待は回復しておらず、次期の総選挙までは党の再生により信頼を取り戻していかねばなりません。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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