港の月例監査

昨日は、港管理組合の6月分の月例監査がありました。港管理組合の監査は北海道から派遣されている元白老町長の飴谷さんと市から派遣されている私、そして双方の事務局で監査させていただいています。私は今回で2回目の監査となります。
管理組合側から6月分の歳入歳出の説明を受け、気になったところを質問させていただいたり、先般の港議会で議論されていたガントリークレーンの故障の件や公共建屋(くん蒸倉庫)の使われ方についても状況を聞かせていただきました。
特に建設事業費の歳出については、今年度どの様な事業を予定しているのか頭に入っていないせいで、ピンときませんでしたので来週に機会を設け改めてヒアリングさせていただくことにしました。
正直言って、監査委員としてはまだまだといったところです

いま、時間は6時を回ったところです。今日は市の月例監査が入っており9時45分まで監査室に入らねばなりませんが、その前に健康診断を受けてから向かう予定です。従って、新保健センターで7時から順番待ちをして一番乗りで健康診断を受けたいと思ってます。
時間がなくなりました…今日はこれで失礼します。

26年度決算概要

26年度の決算概要がまとまり公表されました。
一般会計では、実質収支(繰越額)は過去最高となる17億2千万円の黒字となり前年と比べて3億円増となりました。この原因は当初見込みより法人市民税、固定資産税などの市税収入が上回ったことや歳出では扶助費や他会計への繰り出し金が下回ったことによります。つまりは、当初の見込みよりも収入が上回り、支出が下回ったということです。
一方、26年度の特別会計は病院会計と下水道会計が赤字で、特に市立病院については累積赤字に転落してしまっています。
議会としては9月28日、29日の両日に一般会計決算委員会、10月1日、2日の両日に特別会計の26年度決算委員会が開催され、決算についての質疑が交わされる予定となっていますが、私は監査委員という立場であり質疑することはできません。
しかし、その前段で決算内容を審査し、指摘事項などを市長に答申するというという業務がありますので、内容をしっかり把握した上で職責を果たしたいと思っています。

昨夜、民主党苫小牧と連合苫小牧の共催による「安保法案反対集会」が若草中央公園で開催されました。超党派による集会という呼び掛けでしたので、共産党系の皆さんも多く参加しておられましたが、知り合いの自民党支持者もいたので、お話を聞くと「憲法だけは守らなけれぱならない」と話されてました。一方、テレビなどで伝えられている国会前での抗議集会のような若者の姿は無く残念だという感想も漏らされていました。
議論の舞台は既に参議院に移されています。なるべくテレビや新聞で反対意見と賛成意見を冷静に見たり聴いたりするようにしていますが、どう考えてもいまの安倍政権の憲法解釈のやり方には無理があります。地方でも多くの反対の声を集め70日ルールですんなり法案を通してはいけないと私も思っています。
この集会の後にデモ行進が行われましたが、別な用務があり参加しませんでした。
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第2回港管理組合議会

昨日、港管理議会の第2回定例会が開催され市派遣の監査委員として参加してきました。法律改正に伴う港管理組合条例の変更などの議案審査の他に一般質問に市議の越川議員、藤田議員、谷川議員の3名が登壇し、再三発生しているガントリークレーンの故障、港湾計画の策定、漁港区整備計画、公共建屋の活用、行革計画などについての活発な質疑が交わされました。
監査委員としては、これらの質疑を通じ業務が適正に行われているか、無駄なことは無いかなどを後の監査業務に活かしていかねばならないと考えております。

夜、友愛連絡会の定期総会がグランドホテルニュー王子で開催され、出張で欠席した牧田議員を除く会派メンバーで参加してはました。この会では会派メンバー各自から市議会報告をさせていただき、友愛連絡会の皆さんから質問やご意見をいただくのが恒例となっております。
今回は、改選後初ということで抽選の結果もあり、新しい議会構成や第4会派から第2会派になったこと。これによる会派の立ち位置と今後の活動の方向性などを話させていただきました。

プレミアム商品券

昨日から始まった苫小牧市のプレミアム商品券の販売ですが早速、我が家でも申し込んでいた分を銀行に取りに行ってきました。これにまつわる失敗を少々…引き取りする金融機関を予め決めていたのを忘れていて、他の用事があったのでそこの専用窓口に出して断られた。先日の野外交流会のお肉代をこれで払おうとしたら、使えるのは今日からだった

新聞によると6千円分の商品券が2万151世帯から21万109セットの申し込みがあったと報じられています。金額にして12億6千万円分の商品券が地元経済の血液となって市内に循環していくものと思われます。

思い起こせば、国が1999年に「地域振興券」という子どもや高齢者向けに一人当たり2万円の商品券を発行したことがありました。消費刺激策としての効果が期待されていましたが、想定以上に経済的効果がなかったことから、マスコミなどから地域振興券は失政だという声が上がったのを記憶しています。

今回は、市内大型店にお客さんが集中しないように市商連の企画も打ち出しています。国が目的としている地方創生に繋がることを願いながら私も使わせていただこうと思っています。
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野外交流会終了報告

昨日、東京の調布市で小型飛行機が民家に墜落し3人が死亡するという事故がありました。民航機と自衛隊機の航路下となっている苫小牧市においても他人事の事故ではありません。徹底した事故原因の究明が求められます。

土曜日、松井雅宏と共に歩む会の「第15回野外交流会」を金太郎の池で開催し140名のご参加をいただき盛大に開催することができました。
開催当日は前日の夏日と打って変り雨降りで、参加していただいた皆さんも「マツイのところの行事はいつも悪天候だな!」と諦め顔…すっかりそのイメージが定着してきたようです
しかし、雨にも負けず皆さまのご協力により本当に楽しいひと時を送らせていただきました。ただただ感謝です。
お礼のご挨拶の中では、今年4月の選挙で4期目の当選を果たさせていただいた御礼と今任期の前半2年間に務めさせていただく監査委員としての決意などを述べさせていただきました。
また、8月に苫小牧の小学生では初めて全国大会に出場する『泉野バレーボールクラブ』の監査さんと父兄の皆さんが、飛び入りでご挨拶し出場報告と遠征費カンパの呼びかけが行われ、温かいご声援と多くのご厚志を頂戴しました。有難うございます。
最後に食材準備、設営、運営、そして片づけと幹事の皆さまには本当にお世話になりました。心から感謝申し上げます。
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青年会議所OB会

昨日、顧問を務めている はまなすパークゴルフ同好会(HPG)の月例会があり参加してきました。先月の月例会では35人参加で最下位という惨憺たる成績…今月こそはと気合いを入れてプレーしたのですが、36人参加中の30位。目標のベスト10入りは夢のまた夢といったところです。
同好会の皆さんには内緒の練習を積んで、何時かビックリさせたいとは思っているのですが…

昨夜、苫小牧青年会議所(JC)のOB懇親会が開催され参加してきました。JCには30歳~40歳までの10年間在籍させていもらい、卒業してから早いもので15年が経ちました。ここ数年は行事などが重なって欠席が続いていましたが、久しぶりの参加で現役当時の仲間と共に当時の思い出話に花を咲かせたひと時でした。
現役諸君の今年度の活動報告や来年度に向けた体制の紹介などもあり、地域に根差した活動が進められていることに頼もしくも感じさせていただきました。
今後も親愛なる後輩諸氏の活躍を期待したいと思ってています。

会派の勉強会

昨日、会派の勉強会、日新市営住宅見学会、乙の会月例会などがありました。
会派の勉強会は担当者を持ち回りにして月例で開催する予定です。昨日がその第一回目でテーマは私が担当して健康子ども部の櫻田室長と長谷川課長をお招きし「乳幼児医療費助成」と「児童虐待の現状」について学ばせて頂きました。「乳幼児医療費助成」については自治体によって助成内容や対象年齢に違いがありますが、当市の現在の就学前の通院費無料を更に引き上げたらどうかという議論があります。これに必要な財源や他の子育て支援に関する計画の推進などの兼ね合いもあり、会派としての統一見解を見出していきたいと思っています。
また、児童虐待については長年にわたり室蘭児童相談所の分室設置を求めておりますが、これらの動向も含めてお聞かせいただきました。

日新の公営住宅の建て替えが計画(H26~H40年)に基づき進められています。昨日はその第1弾として完成した日新団地市営住宅の新7号棟が完成し議員を対象とした見学会がありました。新7号棟は鉄筋コンクリート造 3階建て36戸で事業費約7億円で建設されていますが、見学していた議員からも「ここに住んでみたい」という感想の声が出るくらい素晴らしい出来栄えです。市営住宅もこの他に日吉・光洋の老朽化が著しく、更に20年後には大成・青葉の建て替えも視野に入れなければならないという悩ましい問題となっています。
この日新市営団地は1,204戸がありましたが、人口減も考慮して一昨年に若草町に一部移転した120戸を含め全体で260戸減らす予定となっています。
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在宅介護と在宅医療

以前に介護保険と訪問看護に関する問合せとご意見をいただいていた件で、担当課に調査して報告してきました。
その問合せの内容とは「介護保険の在宅サービスには低所得者向けに1割の利用者負担の減免措置(25%)があるのに、訪問看護には同様の制度はない。国や自治体も医療と介護の在宅を進めていくと言っているのに同様にしないのは矛盾するのではないか?」というご意見でした。
以前、介護保険制度でのこの減免は、社会福祉法人が提供する在宅サービスには減免措置があるのに民間事業所提供する同じサービスを受けても減免は無く格差が生じておりました。この格差を解消するために平成22年10月から民間事業所が提供する訪問サービスと介護予防訪問サービスの利用者を対象に市独自の財源で社福同様の25%減免を実施しており、平成24年7月からは通所介護、短期入所生活介護サービスも対象を拡大しています。
これらに要している経費は総額で約250万円(26年実績)です。

もともとは、介護保険制度の中で社福と民間が同様のサービスを提供している中で、利用料金に格差が出ているのは矛盾するという考えから取り入れられた制度でありますので、担当課の説明では介護と医療という面ではそもそも土俵が違う話となり、この点についてはお問い合わせいただいた方にも理解していただきました。
しかし、今後の高齢者医療も介護と同様に在宅を進めなければならず、旭川市では既に訪問看護にも低所得者向けの減免制度を取り入れているというお話をお聞きしましたので、さらに調査を進めてみたいと思っています。

蛇足ではありますが、8月1日より介護サービスの利用者負担が一部変更になります。これまで自己負担が一律で1割だったものが、一定の所得がある利用者は2割負担に引き上げられます。担当課に問合せしたところ、昨日新しい介護保険証を発送したそうですが、介護認定者の7,700件中、利用料金2割負担に引き上げられるのは約500件だそうです。

3連休

この3連休は、町内会のおまつりの設営、運営、撤収のお手伝いで、体中が筋肉痛状態で朝を迎えています。。。トホホ

土曜日、豊川まつりの準備作業の他に夜は幹事長を務めている苫小牧日高町会の総会並びに懇親会を開催しました。総会には12名が参加し、今年度の日帰りツアーなどの事業を決定しました。
日曜日、豊川まつりの本番。霧雨が降る中ではありましたが、子供神輿を決行。雨が降ってきたら引き返すという打合せでスタートしましたが、これ以降、何とか雨に降られずに最後までお祭りを終えることができました。
月曜日は、午前中に撤収作業を終えましたが、昼食後にソファで少し休むつもりだったのが、気が付いたら夕方まで寝てしまいました。このお祭り作業も年々厳しくなってきた感じがしています。情けないことです

町内会の役員も高齢化してきており、ステージは手作りのものから大型トレーラーへ変更したり、終了時間も1時間短縮するなど、役員の負担を少しでも減らす配慮がされました。

今週の土曜日に松井雅宏と共に歩む会の「第15回野外交流会」を開催します。まだ、お申し込みが可能ですので、ご都合のつく方はぜひご参加ください。お待ちしております。

お茶の間での視察報告会

先般、会派の視察調査報告としてシェア金沢の件をこのブログに記載しましたが、児童発達支援事業のNPO法人の方と高齢者支援の市民団体の方から同時にもう詳しく話を聞きたいというご依頼があり、昨日1時間ほど関係者のお茶の間を借りて報告会をさせていただきました。
視察調査結果を議会質問で取り上げたり、活動報告紙やブログでの報告は心がけているのですが、視察報告をリクエストされたのは私自身としては初めてのことです。今後も、全国の先進事例を勉強させていただくことがありますので、いつも報告会を開催するつもりで、我が街に置き換えるとどの様なことができるのかなど、これまで以上にアウトプットを意識して学んでまいりたいと思っています。
感謝。

配布率50%

昨日、活動報告紙を携えての地域回りを再開しました。活動報告紙が刷り上がってきて既に1ヶ月は過ぎようとしていますが、この間に定例議会の開催や出張などが続いており思うように配れていません。
配布率は当初予定の50%というところであり、何とかお盆前には終えたいと思っているのですが…
夜は葬儀顧問を仰せつかった通夜に参列。地元の建設業の草分け的な存在で97歳でご逝去されました。ご冥福をお祈り申し上げます。

安保関連法案の行方

昨日、衆議院平和安全法制特別委員会において、安全保障関連法案が与党の強行採決によって可決しました。その様子がテレビを始めとするマスコミで繰り返し報道されていますが、同時に本法案の可決を受けて国家前や全国各地での若者や市民団体の抗議行動の様子も映し出されています。
全国の多くの自治体議会でも安保法案の見直しや慎重審議を求める意見書が提出されており、苫小牧市議会でも6月定例議会で国民の理解を前提とした慎重審議を求める意見書が全会派一致で採択されています。
この安保法案は、衆議院の本会議が開かれて可決し、議論の舞台は参議院に移されます。しかし、参議院が衆議院で可決された法律案を受け取ってから60日以内に議決しない場合、もしくは否決した場合に衆議院に戻されて3分の2の数を持って可決される仕組みになっています。
今後も国民の抗議行動の輪が広がり、世論の声も高まると予想され、平和や政治について真剣に考える機会になるのではないかと思います。
昨日は改めて国民の声に耳を傾ける日本の政治であってほしいと願う一日でもありました。

市長表敬

樽前山神社の宵宮祭に参列しました。3日間にわたるお祭りですが、以前は雨にたたられてばかりいましたが、近年は天候にも恵まれて今年も大丈夫なようです。本祭では、境内に露店が所狭しと並びダンスパフォーマンスや音楽ライブなどのイベントが繰り広げられ多くの人出が予想されます。

昨日、泉野バレーボールクラブが8月11日~14日に東京で開催される第35回全日本バレーボール小学生大会に出場するにあたり市長表敬しました。
泉野バレーパールクラブの監督さんが高校時代の同級生という関係から昨年、小学生同好会活動における体育館の冬期暖房に関する署名を集めて市長に提出するなどの活動のお手伝いをさせていただいたり、議会での議論を通じて改善を求めさせていただきました。
小学生の全国大会への出場は苫小牧では初めてのことであり、主将の林崎さんは「北海道代表として優勝を目指して戦ってきたい」と決意を述べ、市長からは「普段どうりの実力を出すのは、試合前の練習が大切だ」と必勝の秘訣が伝授されました。
悩ましい問題は、遠征費の捻出です。市の遠征費助成制度はあるのですが、大会期間は全チームが拘束され一人当たり選手一人当たり20万円近くの遠征費が必要なのだそうです。短期間で遠征費の寄付金集めもしなければならず、こちらの面でも微力ながらお手伝いさせていただこうと思っています。
ご理解いただける方は是非カンパを宜しくお願い申し上げます。
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アウトプット

昨日の午前も引き続き民主議員ネット北海道・春季政策研修会に参加してきました。講演Ⅲは北大公共大学院教授の山崎氏による「今後の地方議会のあり方」と題した講話がありました。
北海道のこれからを考える上で「北海道独立論」という切り口で、道民の中央依存から脱却し北海道の未来を考えていく必要性がある。地方議員選挙の無投票、低投票率を厳しく受け止めて日常活動の見える化と議員活動の成果を伝えることが大切。という内容の話をされていました。最近の出来事を系統立ててお聞きすることはできましたが、残念ながら講話の中から新しい気付きはありませんでした…暑過ぎて感度が鈍ってしまっているのだと思われます
この後、民主議員ネットの総会が引き続き開催されていましたが、こちらの方は失礼して地元に戻ってきました。

先週から、続いていた出張や勉強会への参加が一先ず落ち着きました。これらの勉強会で学んだことで、我が街に置き換えて更に勉強したいという観点も発見しました。早速、昨日から市の担当者に要点を求めて調査依頼をかけさせていただきました。一つの勉強会で一つのアウトプットを心がけて取り組んでいきたいと思っています。

夜は、民主党苫小牧支部の定期大会に参加。昨年の総選挙や今春の統一自治体選挙の総括が行われ、今年度の取り組みが確認されました。集団的自衛権を含む安保法制に反対する決議案も参加者全員の賛成のもとに可決しました。

アイビープラザで私も所属している書道啓心社の書道展が明日まで開催されています。私の駄作は兎も角、社中の皆さんの力作が展示されておりますので、お近くにおいでの際は是非ご高覧ください。
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先週末

今朝は札幌市内のホテルからの書き込みです。
昨日は、午前に錦大沼公園で開催された「花しょうぶフェスタ2015」に参加した後に札幌で2日間にわたり開催される民主議員ネット・北海道の春季政策研修会に参加しています。

「花しょうぶフェスタ2015」は、私が顧問を務めている花ショウブの会から5年間にわたり毎年200株の花ショウブの苗を寄付を受けて市が整備し、昨年に目標である1万株に達成し記念式典が行われました。
昨日も花ショウブの会の皆さんの発案と協賛によって、フォトウェディングや地元の野菜や手作り雑貨などを販売するなどのイベントが行われました。
残念なことに、肝心の花ショウブの苗が春先に鹿の食害にあい、私の印象では花ショウブの花が昨年の10分の1ぐらいに減少したような状況でした。来年に向けては何らかの対策が必要です。

民主議員ネット・北海道の政策研修会の初日である昨日は、2コマの講演が行われました。講演Ⅰは民主党の衆議院銀議員の長妻昭氏が「脱格差社会戦略と社会保障のあり方」と題し、民主党の生活困難者支援や年金対策についての考えが示されました。加えて、今週に山場を迎える集団的自衛権を含む安保法制についての党の考えと法案の行方について述べられました。
講演Ⅱでは、元経産省官僚の古賀茂明氏が「国際社会における日本の役割」と題して、近年なの政治情勢の分析、安倍内閣の外交、我が国のエネルギー政策などを述べられていました。古賀さんについては、報道ステーション降板理由とも言われている「アイムノットアベ」というフレーズが有名ですが、この裏話もあり興味深く拝聴しました。
今日も引き続き講演と総会があり、午後には苫小牧に戻る予定です。
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いよいよ防犯灯LED化

当市においての今年度の目玉事業ともいえる町内会が管理する「防犯灯LED化事業」に向けての作業が急ピッチで進められています。7月7日に市内を5地区に分けて入札が行われ、市内にある約7,500灯を約3億円かけて今年度内に切り替わることになりました。
このブログでも何度も書き込みをさせていただいておりますが、4年前から議会議論を通じて何度も求めさせていただいた事業が実現することになり、私自身も大変嬉しく感じております。
昨日、担当の市民生活課に市が推奨するLED灯具を見ることができるという話を聞き拝見してきました。来月には市内の各所においてこれらの灯具設置作業の様子が見られることと思います。
LEDだけに、更に明るい地域づくりがすすめられることを願っています
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道都市監査委員会

昨日、岩見沢市で開催された北海道都市監査委員会の27年度定期総会と委員研修会に玉川代表監査委員と監査事務局の桐木主幹の3名で参加してまいりました。監査委員としては初めての出張でしたが、重みのある総会と研修内容も短時間で充実した内容となっていました。
研修会の講師は北海道庁にも出向した経験を持つ総務省自治財政局財務調整課の岩田知也氏という若手キャリアの方が務められました。
①6年前から全国の自治体が取り組んでいる財政健全化法における取り組みの現状
②今後の財政健全化において大きなハードルとなる老朽化する地域インフラへの備え 
③統一的な基準による地方会計の整備促進 
という大きくは3つのテーマで、監査委員としての今後の着眼点を示唆いただいた講演内容でありました。ホテルの音響が不調な上に、私にとって速いテンポで難しすぎた内容だったせいもあり、メモが取りきれておりませんが、今回の資料を読み返して、これらの総務省の動きに対して当市の取り組み状況はどうなっているのか、しっかりチェックしておきたいと思っています。
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共育・共同求人委員会

今日も爽やかな朝を迎えています。いつものウォーキングコースの草が青々としてきて、本格的な夏がすぐそこにやってきているように感じられます

日曜日は含んでいるものの3日間にわたり出張で不在にすると何かと用務が溜まってしまいます。道路に関するお問い合わせや同好会の遠征に関するお問い合わせをいただき調査をしてお返事をさせていただきました。

委員長を務めている中小企業家同友会の第2回共育・共同求人委員会を同友会事務所で開催しました。9月に支部の担当例会を当委員会が担当することになっており協議しました。今回テーマは、求人に関する勉強会ということでねハローワークと市経済部をお招きして、求人に関する基礎知識と採用にまつわる各種助成制度について講演をいただくことで準備を進めることになりました。
この他にも11月と2月に共育セミナーを開催する予定となっており、参加者に為になったと感じでいただけるような人材育成に関するセミーナーを企画する予定となっています。
地元経済の主役である中小企業に僅かでも役に立つ事業を展開したいと思っています。

視察調査報告Ⅱ

今朝の苫小牧は爽やかな朝を迎えています。こんな日にウォーキングをすれば、気持ちの良い一日を過ごせると思うのですが、少し疲れ気味なのか目ざましに反応できませんでした

昨日は、会派視察調の2日目で東京都府中市に伺い「道路包括管理委託」について学んできました。本事業は、昨年に始まった事業で、3年間の試行期間を経て本格実施向けるという全国の自治体から先進的な施策として注目されています。
本施策は道路、公園、下水道の将来の更新投資増大に備え、限られた財源で現在のインフラを維持していくために、インフラマネジメント白書を作成し、その白書に基づいたインフラマネジメント計画が策定されています。
この中で、従来の工種ごとの委託をまとめ、コスト縮減と市民サービスの向上(24時間体制)を目的とした道路包括管理委託が制度設計されました。
現在は、市の中心部の市道3.5キロをプロポーザル方式で公募し、大手の道路建設会社、造園土木会社、ビルメンテ会社の3社のJV(共同企業体)が受注しています。このJVは、道路・高架歩道・街路樹・街路灯・道路標識・の巡回、清掃、補修などを委託されていますが、市民からの苦情や要望なども直接受けるという難しいことにも対応しています。これによって、現場対応の迅速化が図られているとの説明でした。また、この制度導入によって、経費が導入前の約8%の縮減されているということも話されていました。

苫小牧市では公共施設の老朽化対策を決めるための白書や計画づくりに取り組んでいますが、インフラマネジメントまでは手がつけられていないのが現状です。府中市の取り組みはまだ1年しか経過しておりませんが、投資におけるインフラマネジメントの議論を進める際に大変参考になる視察をさせていただいたと感じています。
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視察調査報告Ⅰ

今朝は新宿駅前のホテルからの書き込みです。
昨日は、金沢駅から山側に車で15分ほど走ったところにある「シェア金沢」におじゃまして、社会福祉法人が経営する総合型社会福祉施設について学ばせていただきました。この施設には、児童入所施設、児童発達支援センター、高齢者ディサービス・生活介護・訪問介護・サービス付き高齢者向け住宅、更に天然温泉やレストランの展開の中での障がい者就労支援などの従前の福祉事業の他に、大学生アトリエ付賃貸住宅を展開しています。また、1万5千坪の敷地の中にウクレレ教室、タイ式マッサージ、キッチンスタジオ、ジャズ喫茶、自然学校、クリーニング店などを誘致し協力し合って支え合いの地域づくりを実践している一言では表現できない「ごちゃまぜの世界」です。今年の4月にはふるさと創生の実践視察として安倍首相が訪れた際には最先端の多世代交流がここにあると話されていたそうです。
何故、このような街ができたかというと戦後に親と離れて暮らさなくてはならない子供たちの面倒をみていたお寺さんが、社会福祉法人格を取得して障がい児の支援に乗り出したところから始まります。その後、その子らが大人になってからの就労支援、高齢者福祉事業へと事業が拡大し、多世代交流、障がい者への理解を進めるための地域交流を図ることをコンセプトに展開してきた結果が今日に繋がっているとの説明でした。
このシェア金沢の居住者は子ども、大学生、高齢者を含めて80名、交流人口は我々のような視察も含めると年間20万人に上るという驚きの実績も伝えられました。
いま、苫小牧市内で障害を持つお子さんの父母が協力し合って、NPO法人を立ち上げ小規模な障がい児向けの機能訓練支援を含めたディサービスの立ち上げを準備しております。規模は全然違いますが、これらの参考になるお話もお聞かせいただきましたので、帰ってから「シェア金沢」の様子をお伝えさせていただこうと思います。
今日は、府中市に伺い市道路の包括管理について学ばせていただき、夕方には千歳空港に到着する予定です。
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先週末

今朝は、金沢市駅前のホテルからの書き込みです。昨日、会派の行政視察で午後から苫小牧を出発し、石川県金沢市に入っています。今日から2日間にわたり、金沢市の福祉コミュニティー、府中市の道路管理などの先進事例を学んできます。その内容については、このブログでもご紹介したいと思っています。

土曜日、苫小牧港にあるキラキラ公園で開催された「新・ご当地グランプリ」に行ってきました。全道各地から12チームが地域の食材を活かしたオリジナルメニューが出展し、来場者の投票によって順位を決めるという大イベントです。私がおじゃました10時頃には既に付近の駐車場は満車状態、漁港近くの第2特設駐車場に停めてピストンバスで移動していました。
会場に入ると長蛇の列となっているお店もありましたが、やはりご当地新グルメ「ホッキ焼きそば」をいただきました。券の販売所で知り合いの方から「量が少ないから2~3個ぐらいは食べれるよ」という言葉を掛けられてその気になって券を購入しましたが、私はこのホッキ焼きそばでお腹がいっぱいになってしまいましたぁ

長年お世話になっている方のご子息の結婚式に出席し来賓挨拶をさせていただきました。久しぶりの結婚式への参列でしたが、心温まる和やかな雰囲気の祝賀会でした。
挨拶で「結婚生活を成功に導くためには、日常の月並みのことやささやかなことに感謝しあえるお二人の気持ちが大切だ」と新郎新婦にお伝えさせていただきました。私の女房がその場にいたら厳しい突っ込みが入りそうなことを言ってしまいましたが、そこは役目がら容赦願いたいと存じます

この他にも土曜日は、7月11日から15日まで間に開催される『書道啓心社展・色紙展』の準備作業をお手伝いしたり、出張の準備など慌ただしく過ごしました。
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LEDアンケート

一昨日から、活動報告紙の配布を開始しています。
2週間ほど前に刷り上がっていたのではありますが、この間に定例議会が開催や監査業務などが入っていたために配布作業が遅れておりました。諸行事の合間を縫ってお盆前には全て配布し終えようとは思っていますが、どうなる事やら…です

昨夜、豊川町内会の役員会が開催され7月18日に開催する「豊川まつり」などについて協議されました。この会議の中で、本年度内に市が全額負担し実施する町内会が管理する防犯灯のLED化事業について報告がされ、市から求められている「LED化工事における器具アンケート」について、会長からの指示で補足説明しました。
この防犯灯や道路灯のLED化については、私が4年前から議会議論を通じて求めていた経緯もあり、導入に向けた勉強を重ねてきました。
今回のアンケートでは市の推奨器具として5つのメーカーの製品を候補にあげて、希望するメーカー1つに○をつけてくださいというものです。勿論、分かりやすいように製品情報の資料も添付されていますが、知り合いの町内会長さんにも尋ねるとどれを選んで良いのか決めかねているというお聞きしました。
これらの製品の中には、耐用年数が20年の器具(9時間)と15年の器具(6万時間)の器具が混在しています。また、メーカーの保証期間も20年のものと10年のものがあります。
何年か後には、更新時期を迎えますが、その際の更新時には市が6割負担、町内会が4割負担となっています。従って、市民の税金を効率的に使い、町内会の負担を軽くしていくには当然長寿命の器具を選ぶべきではないかとお話しさせていただきました。
この度の町内会向けのアンケート結果がどのように出るのか注目されます。

第15回野外交流会ご案内

今朝は、久しぶりの晴天で3日ぶりに1時間ほどウォーキングをしてきました。気持ちの良い朝です

昨日、ワールドカップの女子サッカー準決勝が行われ日本代表がイングランドに勝利し決勝戦に駒を進めました。4年前の優勝に引き続き連覇のかかる戦いですが、是非優勝を期待したいものです。

毎年恒例で第15回目を迎える野外交流会を下記の通り開催します。どなたでも参加できますのでお気軽にご連絡ください。お待ち申しあげておりま~す

松井雅宏と共に歩む会
第15回野外交流会のご案内 
■日 時  7月25日(土)17時より
■場 所  金太郎の池レストハウス
■会 費  大人2,000円、子供500円  (肉・海鮮・おにぎり・飲み物)
※準備の都合がございますので、ご出席していただける方は7月18日までにFaxか電話にてお知らせください
連絡先 Fax 75-5181 もしくは☎72-3715

全道共育委員会

昨日の午後から、中小企業家同友会の全道共育委員会が札幌の同友会事務所で開催され苫小牧支部の共育・共同求人委員長として参加してまいりました。
昨日は全道8地区の共育委員会の委員長が集い、会員企業の社員教育の取り組みをどの様にやっているか、また抱えている課題は何かなどの情報共有を図ることを目的として開催されました。
とかち支部や小樽支部などでは、合同の入社式を開催し新入社員入社後の3ヶ月後、1年後にフォローアップ研修を実施しているなど興味深い取り組みを聞くことができました。
4~5名の会社規模の中小零細企業で社員研修を実施するのは難しいところてすが、そこの部分を我々同友会の共育委員会が役に立つ社員教育にどう組み立てるかという切り口で話し合いがすすめられました。
私たちの委員会では、共同求人という観点から9月担当例会でハローワークと市の経済部を招いて、役立つ求人の基礎知識と各種助成制度について学ぶ機会を準備しています。その後において、年度内に2回の共育セミナーの開催も予定しており、こちらの企画もそろそろフレームを固めなければと思っているところです。

月例監査

今日から7月に突入。
肌寒い日が続いておりますが、今年も半年を過ぎたと思うと、なぜか気ぜわしくなってきます。

昨日、午前は市の月例監査、午後からは港管理組合の月例監査を行ってきました。双方とも、26年度5月分と27年度の5月分の歳入(収入)、歳出(支出)についての報告を受け、主な項目について質疑させていただきました。その内容についてここに書き込むことはできませんが、26年度分については※出納整理期間が5月で終了することから、当月までの累計が26年度決算にイコールになることを意味します。従って、出納整理期間の4月と5月だけは2年分の月例監査をするということになります。
今回で月例監査は2回目となりますが、数字上のフレームというか感覚が分からず苦労をしておりす。早く監査のコツというものを掴まねばと思っています。
今月は北海道、来月は全国の監査委員の総会と研修会に参加する予定となってます。早く一端の監査委員会になるためにしっかり学んでまいりたいと思っています。
写真は、市の月例監査の様子です。
DSCF2367.jpg
※出納整理期間とは年度経過後から国および地方公共団体の収入,支出の出納に関する事務を整理して,最終的に確定させる期限までの期間をいう。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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