月例出納監査

本日は3月31日。27年度の最終日となりました。

昨日、午前は企業会計(市立病院・上水道・下水道・公設市場)の月例出納監査、午後からは港管理組合の月例出納監査を実施しました。
市の企業会計では、玉川代表監査から今年度で退職する部長さんや場長さんに「置き土産として何か一言」と促され、それぞれ担当した会計における将来展望や留意すべきことなどを述べていただきました。私も長年の奉職にたいして敬意とお礼を述べさせていただきました。
港の監査では、北海道からの飴谷代表監査の後任が正式決定しておらず、私と事務局だけで月例監査を実施しました。こちらでも長年になわたり市から出向していて、6年前に港議会に初めて出た際に港湾行政や港湾整備について詳しく教えていただいた部長さんが退職されことから、監査終了後に感謝を述べさせていただきました。

夕方から、相談役を務めているはまなすパークゴルフ同好会の定期総会と懇親会が開催され参加してきました。今シーズンも38名の会員のボランティアによりパーク場の管理・運営が行われます。多くの市民の健康増進にも寄与する軽スポーツの社交場として、今年も一年宜しくお願いいたします。

会派月例勉強会

昨日、岩倉市長に27年度行政監査報告書と諮問を受けていた国民健康保険会計の現金紛失の賠償に関する答申を提出しました。内容については双方とも未だ公表されておりませんので、この場では差し控えさしていただきます。ご容赦ください。

会派の月例勉強会で、トヨタ自動車北海道におじゃましてきました。
私たちの会派のトヨタ労組から出ている牧田議員のご案内で、社員食堂での昼食からスタートし中華丼を美味しくいただきましたが、何よりもその広さと効率的な導線、更には食器の裏に張り付いているチップで自動清算ができるというシステマテックな食堂に感心させられました。
工場見学では、トヨタ生産方式と呼ばれる機械の異常に即座に対応する「自働化」と必要なものを必要な時に必要なだけ作るという「ジャスト・イン・タイム」について説明を受けた後、CVT(無段変速機)の組み立ている第4工場を拝見させていただきました。
この後、会社側から総務部主査の深沢さんご参加いただき、進出企業の立場から行政の立地企業支援の施策やものづくり産業を取り巻く現状、人材確保、資材調達、エネルギーなどについて意見交換を進めました。
懇談の中で様々なご示唆を頂戴しましたので、会派内の考えとしてまとめて代表質問などで取り上げていきたいと思っています。
特に「皆さんには、苫小牧も人口減少時代にあって将来は何で飯を食っていくのか、真剣に考えていただきたい」というご指摘が印象に残りました。

新消防庁舎見学会

昨日、今月から本格運用されている消防本部・消防庁舎見学会が開かれ参加してきました。
建物は4階建で、高機能消防司令システム(最新鋭のコンピューターと最新の通信機器を駆使して、119番通報の受信からその消防活動が終了するまでを、迅速かつ的確に行うためのシステム)をはじめとする最新機能を備え、これまで以上に火災、救急、災害に迅速で的確な対応が可能となりました。また、新年度には、現在の東側に消防・防災訓練センターが建設される予定です。
市民の安全と安心を守るための拠点として、これらの基盤整備の充実と共に消防署員のスキルアップによって十分な機能を発揮することを期待いたします。
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先週末

週末にうれしい通知が届きました。
第57回北海道書道展に出品した作品が「入選」したとの知らせが届いたのです。「入選」というのがどの程度のものかわかりませんが、門下の先輩からは「初出品で入選するのは大したものだよ」と言われて嬉しく思っています。
4月4日~5月8日の間に札幌市民ギャラリーで展示されるとのことです。合わせて5月7日に札幌のホテルで表彰式と祝賀会の案内も同封されていたので、参加するのを楽しみにしています

1か月ほど前から膝の調子が悪くて整形外科に通って注射を打ったり、痛み止め飲み薬を服用していますが思わしくありません。先生からは、体重を減らすことが一番だと言われ、最近、日新温水プールのジムに通いストレッチや膝に負担のかからないエアロバイクなどで運動習慣をつけようと思い立ち、この週末も行ってきました。
当面は3キロ減を目指して節制したいと思ってます。。。こんなもんで良くなるのかなぁ

祝 北海道新幹線

北海道新幹線開通おめでとうございます。
北海道が新しい時代に入って行くような期待感を抱かせるような新幹線開通の盛り上がりです。
廃止になった北斗星は終に乗ることはできませんでしたが、北海道新幹線は近いうちに1度は乗ってみたいと思っています。

昨日、室蘭市の胆振総合振興局に平成27年の政治団体収支報告書を提出してきました。昨年は、選挙のあった年で当然に例年よりも収支が膨らんでいましたが、選挙前の領収書の一部が事務所撤収の際にどこかに紛れ込んでしまい捜索活動に時間がかかり、今年も締め切りにギリギリで提出する始末…何とか間に合いました

夜は、会派の定例議会の打ち上げで懇親会が開かれました。今年の弁当仕出し組合の新年会で同席した際に話が盛り上がり、千歳の「モンゴル」というジンギスカン屋さんにおじゃましてきました。リーブナブルで美味しいジンギスカンを食べれて良かったのですが、帰りの電車が事故の点検のためにストップしてしまいタクシーで帰苫。痛い出費でした
苫小牧に帰ってから二次会で盛り上がり、久しぶりに夜中の「そば」まで付き合ってしまいました。今朝は少々胃もたれです。。。

共育セミナー開催

昨夜、委員長を務めている中小企業家同友会苫小牧支部の共育・共同求人委員会の共育セミナーを開催しました。テーマは「社内コミュニケーション」と「社員の定着」に関して考えるセミナーで第1部は4名の会員企業の社長さんによるパネルディスカッション、第2部は28名の参加者が5つのグループに分かれ「出来ていますか?楽しい会社づくり」というテーマでグループディスカッションを行いました。
第1部のパネルディスカッションで人生初のコーディネーターを務めました。各経営者から事前にアンケートした内容を基に会場に分かりやすく、フィリップを掲げながら進行させていただきました。パネラーからは各自が考えて取り組んでいる社内コミュニケーションの手法などをご紹介していただき、後半のグループディスカッションに繋ながる幾つもの気づきを与えていただきました。
今年度の共育・共同求人委員会は、昨年9月に求人に関する基礎知識や各種補助金を勉強する例会を企画したり、11月には共育セミナーの第1弾として苫小牧駒沢大学の丸山准教授をお招きして「社内コミュニケーション」を勉強する機会を提供しました。
昨夜のセミナーが今年度の当委員会の最後の事業であり、無事終了したことでホッとしています。ご助力いただきました委員会メンバーや事務局に深く感謝申し上げます。
新年度は、別の委員会の委員長を務める予定となっており、また、新たなスタンスで地元の中小企業の活性化のために微力を尽くしたいと思っています。

セミナーの様子なども写真に収めたのですが、セミナー終了後に開催した懇親会のお店にバックを忘れてきてしまいしました。帰宅後にお店に問い合わせしたところ、保管していただいているそうなので一安心…相変わらずおっちょこちょいな私です

議会報告

昨日、議会報告を兼ねて数か所の事業所への挨拶回りをしました。新年度の主要事業の説明や参考になりそうな資料のコピーなどもお届けしています。
懇談の中で、今後のまちづくりや事業に関するご意見なども頂戴したり、業界の現況のお話を聞かせていただき勉強になっています。3月いっぱいは、合間を縫ってこの作業を続けたいと思っています。
この様なお話を聞きたいという方はご一報下さい。喜んで参上いたします

町内会役員員会

議会が終了して、資料の整理などの作業をしました。議会ごとに増えていく資料で、毎年私の仕事部屋のフリースペースが減少してきています。余りにも雑然としているので、写真公開が出来ないくらいです…トホホ
春のうちにこの山積みの資料を始末したいと思っています。。。

昨夜、豊川町内会の役員会が開催され新年度の事業計画や予算案が検討されました。豊川町内会の世帯数は1,210戸ありますが、町内会入会世帯数は810戸で入会率は66.7%となっており、年々減少してきています。
葬式が町内会館で行われることは殆どなく役員のお手伝いも必要がなくなったり、行事にも参加しないので町内会とは関わりがないとの理由で入会しない方もいらっしゃるのではないかと思います。
しかし、ある役員の方が「町内会の夜道を照らす防犯灯は町内会費で設置している。夜道を歩かない人はいないはずなんだが…」とおっしゃっていました。そんなことをもっとPRしていく必要もあるかもしれません。

超高齢社会に伴い、災害時の要援護者支援など新たな共助の取り組みとして町内会の役割は益々重要になってきますし、負担も大きくなっていくことが予想されます。同時に地域に助け合いの心を育む取り組みも大切になってきています。

3連休

春の訪れを感じる爽やかな晴天の朝を迎えています。
この週末に東京でも桜の開花宣言があり、日に日に春の陽気になってきています。

日曜日、アイビープラザで開催された演劇「ラスムッセン~樽前を生き抜いた男」を鑑賞してきました。昨年の12月に初演があったのですが、他の行事と重なり見逃してしまい再演されると聞き駆けつけました。
終戦時に戦闘機が墜落し約2ヶ月間にわたり樽前山に潜伏した米兵 ラスムッセンと樽前の住民との心の交流を題材にした作品で、この演劇を通じて苫小牧の終戦を垣間見ることが出来ました。
脚本を書かれた南高校の乳井先生や出演者にも知った顔があり、大変楽しく感動しながら鑑賞させていただきました

月曜日、お彼岸の行事に参加してきました。
お彼岸とは、太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられているのだそうです。
恥ずかしながらインターネットで検索するまでは「ぼた餅」を食べる日とぐらいの認識しか持ち合わせていない私でした
私の祖先のお墓は、阿寒の鶴居村と言うところにあります。毎年、5月のゴールデンウィークに墓参りに行っていますが、遠いこともあり年に1回しか行けておりません。
昨日は、行事でいただいた「ぼた餅」を先祖への感謝の気持ちでいただきました。

定例会閉会

昨日、議会運営委員会と議会改革検討委員会が開催された後、午後から本会議が再開されて補正予算などの残余議案が審議され、22日間にわたった定例議会が閉会いたしました。
今回は、初めて予算審査特別委員長を務め、貴重な体験をさせていただきました。

夜は、市長をはじめとする理事者の皆さまも参加され議員総会が開催されました。年に一度、議場では言うことができないことであっても、お酒の力も借りて行政と議会と言う壁を突破らって心通わせる機会ともなっています。
今年度で退職される部長さんにとっては、今議会が最後の議会となりましたが、改めて長年のご労苦に感謝とお礼を申し上げたいと存じます。
私たちの会派で恒例となっている二次会で野退職者を慰労する会へもお二人の方が参加してくださり、長年の行政マンとして思い出話などもお聞かせいただき楽しいひと時を過ごしました。

安心・安全特別委員会

昨日、安全・安心特別委員会開催され所管事項として以下が報告され質疑が交わされました。
災害時応援協定→王子コンテナー㈱と災害時における段ボールペットの提供に関する協定が結ばれました。
避難所運営マニュアル(案)の策定→円滑な避難所運営のあり方や活動についての市民向けマニュアルが策定されました。
苫小牧市地域防災計画・苫小牧水防計画の改正案→土砂災害に関する法律改正に伴い、現在計画の一部が改正されました。
苫小牧市災害時備蓄計画(案)の策定→罹災者数9,400人を想定した避難所運営のために必要な備蓄品整備計画が策定されました。

午後からは、会派の会議を開催して各常任委員会と特別委員会の報告をし、情報共有を行いました。
夕方は、苫小牧南高校の学校評議委員会に出席し、1年間の学校経営の報告を受け意見交換がされました。

総務常任委員会

昨日、各常任委員会が開催され、私の所属する総務常任委員会では以下の6項目が所管事項として報告されました。
①北電厚真発電所の火災事故について
②苫小牧市バリアフリー基本構想(案)について
③防火地域及び準防火地域の変更(案)について
④職員配置適正化方針の改定について
⑤財政基盤安定化計画について
⑥苫小牧市土地開発公社の解散及び決算終了報告について

準防火地域の指定地域の縮小については、4年前の平成26年6月議会で初めて取り上げ、「まずは調査研究を始める」という答弁をいただいてからスタートしています。この間、6度にわたり一般質問や予算委員会などで早期実施向けて求めておりましたが、見直しに向けた予算措置がされてから実質3年間で見直しを仕上げていただいた関係者のご努力に敬意を表し、評価させていただきました。
このブログでも何度か触れさせていただきましたが、準防火地域とは、火災の延焼を防止するために東は幌内川、西は苫小牧川の内側のほとんとが準防火地域に指定されています。この基準は平成3年に見直されたものですが、住宅建材の防火性能も進み区画も整理されてきており、消防などとも連携し調査し指定外地域と変わらぬ状況になっている2/3のエリアについて準防火指定を外すものです。
これによって、中心部の住宅建設コストは1戸当たり100万円程度抑えられますし、市が示している持続可能な街づくりとしているコンパクトシティーの理念にも沿うものと考えております。
一方、「準防火地域を縮小する」ということに懸念される市民の方もいらっしゃるかと思いますが、準防火地域と言うは、火災の発生を防ぐというものではなく、火災の延焼を防ぐために設けられていものであり、1戸づつエリア内のシュミレーションを実施して決定されたものだということをご理解ください。

予算委員会Ⅵ

昨日、職員費で市民 谷川委員、公明 神山委委員の2名、総括質疑で緑風 金沢委員、改革 越川委員の2名で合計4名が質疑に立ち、緑風 阿久津委員の賛成討論の後に28年度一般会計予算案が承認されました。
職員費の質疑では、再任用職員の選考の在り方、※「わたり」と言われる国は認めてない給与処遇の廃止、特殊勤務手当の廃止ついて議論されました。
また、総括質疑では導入から6年目を迎えるスタッフ制の拡充、人事評価制度の本格実施に向けた考え方、選挙管理委員会の議事録の公表と投票率向上に向けた取り組みなどが質されました。

退任のあいさつでは「6日間にわたり延べ54名の委員が、各質疑において良いと思う施策や事業を評価し原課の背中を押し、それ以上に厳しい指摘や数々の提案があった。理事者、職員の皆さんは予算委員会の議論を踏まえて行政執行・予算執行にあたり、より一層の市民生活と住民福祉の向上に務めて幾だたくことを期待する」と述べさせていただきました。
委員会運営にご協力いただきましたした全ての関係者に感謝お礼を申し上げます。

※わたりとは、公務員に、実際の職務の内容の当てはまる給与表の級よりも上位の級の給与を支給すること。例えば、主任である職員に、係長並の給与が支給されるといった具合である。昇任せずとも長年勤続すれば上位の級に昇給できる仕組みである。特に東京都・特別区ではこの仕組みを「級格付制度」と称している。(出典Wikipedia)

予算委員会Ⅴ

昨日、一般会計予算審査特別委員会が続行され教育費で緑風 宇多委員、改革 越川委員、共産 小野寺委員、公明 神山委員、緑風 金沢委員、市民 谷川委員の6名が質疑に立ちました。
この中で、近年力を入れて成果を上げている学力向上の取り組み、ウトナイ地区に新設をされる第16中学校に関すること、学校給食に関することなどが取り上げられました。

昨日は、もう一方の特別会計予算委員会が一般会計と歩調を合わせるために終日休憩しましたが、両委員会とも審議が順調に進み来年度予算は、本日委員会採決と本会議採決が行われる見込みです。

先週末

土曜日、豊川町内会を代表して明倫中学校の卒業式に参列しました。
卒業生は4クラス127名で、子供の頃に町内会行事にも参加していた生徒さんの姿もありました。
今年の卒業生は、生まれた時には既に21世紀に入っており、日本の総人口が減少するという我が国が過去に体験のしたことない厳しい船出することになります。
式は整然としな中で進められましたが、送る側も贈られる側も心のこもった感動的な卒業式でした。
午後から民主党苫小牧支部の常任幹事会が開催されました。4月16日に開催を予定している第9区総支部の定期大会、参議院選挙に向けての対応、山岡達丸後援会結成などについて協議されました。

日曜日、第52回創玄展祝賀会が札幌の東京ドームホテルで開催され、所属する書道啓心社の社中の方々と一緒に参加してきました。
書道を始めてから20年近くなりますが、展覧会に出品するとは考えたことがなく、初めての体験だったのですが、幸運にも二科賞というものをいただきました。
自分としては場違いなところにいるような気もしましたが、これからもこの受賞を励みに細く長く書道を続けていきたいと思っています。

今日、予算委員会が再開されます。今週は、常任委員会と特別委員会なども開かれ週末に閉会する予定となっています。しっかり取り組んでまいります。

予算委員会Ⅳ

昨日も予算委員会が続行され、
労働費で公明 神山委員、市民 谷川委員の2名、
農業水産費で市民 谷川委員、公明 林委員の2名、
商工費で共産 小野寺委員、民主 小山委員、緑風 金沢委員、改革 首藤委員、公明 神山委員、市民 谷川委員の6名、
土木費で民主 松尾委員、改革 首藤委員、公明 神山委員、共産 小野寺委員、市民 谷川委員、公明 林委員の6名、
延べ人数18名が質疑に立ちました。

労働費では、市内中小企業の人手不足への対応、新卒者就職状況や雇用奨励金制度の見直し、障がい者雇用について取り上げられました。
農業水産費では、市内の農業振興の現況や新規就農者対策、第16中学校新設に伴うウトナイ農園の今後の在り方が取り上げられました。
商工費では、6名中4名の委員が、新年度の目玉事業である「とまちょっぷポイントカード」について、市民周知や地元商店への説明と理解、市の施策や事業へのポイント付与について提案を交えた質疑がありました。
土木費では、災害時の情報発信及び市民からの災害情報収集のツールとしてフェイスブックの活用、時速30キロの速度規制をし生活道路の安全対策として昨年12月にスタートした「ゾーン30」の効果と今後の拡大、公園のトイレ設置の在り方と長寿命化について議論がされました。
予算委員会は、休会2日間を挟み、月曜日に教育費からのスタートとなります。

予算委員会Ⅲ

今日、東日本大震災の発生から5年目を迎えました。
震災による犠牲者は2万2千人にも上り、いまなお福島原発の事故による避難者は全国に17万4千人いるそうです。
今日の委員会開催中である午後2時46分には審議を中断し、大震災の犠牲者に黙とうを捧げる予定です。

昨日の予算審査特別委員会は、前日に引き続き民生費で共産 富岡委員、民主 松尾委員、緑風 宇多委員、改革 越川委員、公明 林委員、共産 小野寺委員、緑風 金沢委員の7名、夕方から環境衛生費の審査に入り、公明 林委員、共産 小野寺委員、民主 松尾委員、緑風 宇多委員、民主 小山委員、緑風 金沢委員の8名の延べ15名が質疑に立ちました。

改革フォーラムのメンバーは、
民生費で、越川委員が一般質問や会派要望などを通じて求め、今年度から予算化された中・軽度難聴児に向けた「補聴器補助事業」について取り上げ、補助利用状況を確認すると共に対象者に行き届く周知のあり方について質しました。
環境衛生費で、首藤委員が私も一般質問で取り上げたり会派要望で実現した特定不妊治療費助成について取り上げ、国や北海道の制度改正に連動した補助費の対象拡大を求め、前向きな答弁を引き出しました。更に男性向けの不妊治療助成制度の創設を求め今後の研究課題とする旨の答弁がありました。

午後休憩に理事会を開催し、今後の日程について協議し時間延長などをして1日短縮の15日(火)に審議終了に向け努力することが確認されました。この申し合わせにより昨夜は午後7時半まで時間延長しました。

予算委員会Ⅱ

昨日も予算委員会が続行され、私が委員長を務める一般会計予算審査特別委員会では、総務費で緑風 金沢委員、改革 越川委員、公明 林委員、共産 冨岡委員、民主 小山委員の5名、民生費で改革 首藤委員、神山委員の2名の合計7名が質疑に立ちました。

総務費では、改革 越川委員が本年7月に行われる参議院通常選挙の沼ノ端コミセンとのぞみコミセンでで行われる期日前投票の時間が19時までと予定されていることに対して、市役所での期日前投票と合わせて20時までとするべきと求めました。選挙管理委員会は確実な投票業務を優先するとして難色を示しましが、岩倉市長が執行権はないもののこの求めに理解を示し、再検討が図られるものと思われます。また、今選挙から18歳まで投票年齢が引き下げられることから、若者が集まる駅前のココトマやイオンショッピングモールに期日前投票を拡大することを求めましたが、必要性は認めながら経費の問題と確実な選挙事務を理由に前向きな答弁は得られませんでした。

民生費では、改革 首藤議員が、市内において人工呼吸器や胃ろう(経管栄養)などの必要とする医療ケア児が自宅で暮らしているケースを取り上げ、保護者が急病や急用などで、一時的に預かってくれる(ショートスティ)医療機関が苫小牧にはなく、その必要性についての市の見解を質しました。
担当課からは、市内に対象児童は22名ほどおり、必要性は認めながら、北海道が事業主体として進める施策であるので、基盤整備ついては北海道に協力を仰いでいきたいとの答弁でした。
この件については、私も北海道の担当者から資料を取り寄せ勉強させていただいたり、実際に保護者の声をお聞かせいただきましたが、昨日の答弁では市が一歩踏み出し実現に向けて努力しようとする姿勢が残念ながら見受けられませんでした。今後も引き続き、首藤委員を先頭に会派全体のテーマとして取り上げて実現に向けて取り組んでいきたいと思っています。

予算委員会Ⅰ

昨日、委員長を務める一般会計予算特別委員会がスタートしました。
初日は、緑風 宇多委員、改革 首藤議員、公明 神山委員、共産 小野寺委員、民主 松尾委員、市民 谷川委員の6名が総務費についての質疑を交わしました。
この中で、スポーツ都市宣言50周年関連事業、2017年に当市で開催される「日本女性会議」、市民ホール建設の検討、ふるさと納税のあり方、観光政策などのテーマについて議論されました。
首藤委員は、町内会が所有している総合福祉会館・福祉会館の多くが老朽化し、建て替え時期を迎えることから現在運用している町内会館改修補助金要綱(S58年策定)が実態に合っていないと指摘し見直しを求めました。
担当課からは、各町内会からの要望や意向を把握したうえで、制度全般の見直しを検討していきたい旨の答弁がありました。
この質問は先般、ある町内会の役員さんからのご意見をいただき調査の上、首藤議員に取り上げていただいたものです。前向きな答弁を引き出していただき感謝です。
今後の検討状況を注視してまいりたいと思っています。

初委員長としてとしても、初日は何事もなく順調な滑り出しをさせていただいたものと思っています。しかし、予算委員会は長丁場であり、どんなハプニングがあるやもしれませんので気を引き締めて任にあたりたいと思っています。

初委員長

昨日は、議案検討日で議会は休会。
10階の議会フロアーに、今日から始まる予算委員委員会の質問の聞き取りで、職員の皆さんが大勢いらしていました。
今日から10日間にわたり、予算委員会が一般会計と特別会計の二手に分かれて審査することになり、私は一般会計予算審査特別委員会の委員長を務めることになっています。
あまりお話しておりませんでしたが、実は委員長になるのは常任委員会、特別委員会を含めて初体験なのです。通常、2期目に経験する議員が多く、これまでも委員長を経験する機会は2度ほどありましたが、むしろ質問できる立場をあえて選らばせていただいておりました。
今回も、町内会館の建設補助金の見直しと医療ケアを必要とする在宅の障がい児のショートステイなど市民要望として議論したいテーマがありましたが、それらは同僚議員にお任せして委員会運営に専念したいと思っています。

先週末

土曜日、CCS講演会「地球温暖化とCCS」に参加してまいりました。
2012年度から苫小牧沖で日本初の大規模なCCS(二酸化炭素貯留)実証試験設備工事が行われおり、何度もこのブログでもご紹介させていただいておりましたが、いよいよ新年度の2016年度から2020年度まで二酸化炭素の圧入とモニタリングが行われ、地球温暖化に歯止めをかけるチャレンジがスタートすることになっています。
講演会では、このCCSプロジェクトの概要と進捗状況についての講演会のに加え『新しい地球生命科学を作るー地球深部探査船「ちきゅう」の挑戦』と題して、国立研究開発法人 海洋研究開発機構の平朝彦理事長の講演がありました。
探査船「ちきゅう」は、人類史上初めてマントルや巨大地震発生域への大深度掘削を可能にする掘削船で、過去の気候変動、生物の活動、地殻変動の経緯を地底から読み取り、巨大地震の発生の仕組みや新たなエネルギー資源の可能性を探り、人類の未来に成果をあげることを目指しているとのことでした。
世界最先端の海洋研究について貴重な講演を拝聴させていただく機会となりました。
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日曜日、苫小牧駒沢大学准教授の丸山先生が仙台の青葉(セイヨウ)学院大学に移られることになり、錦岡の喫茶店で開催された送別のティーパーティーに参加してきました。
丸山先生には、昨年の11月に委員長を務めている中小企業家同友会の共育・共同求人委員会が主催した例会で、コミュニケーション能力向上の講師を快くお引き受けいただき大変お世話になりました。
金融マンから4年前に苫小牧駒沢大学の先生に転身し、「半端ものやさい販売」などの地域貢献を通じた学生育成などで実績を上げられてこられました。
これからも、苫小牧の将来に様々なご貢献をいただけるものと期待しておりましたので大変残念な思いもありますが、新天地で活躍していただき、引き続き苫小牧との縁も繋げ、苫駒大生を見守っていだきたいと思っています。
大変お世話になりました。(写真中央が丸山准教授)
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一般会計予算特別委員会の委員長

昨日、共産党市議団 小野寺幸恵議員、民主党 西野茂樹議員、会派市民 桜井忠議員の3名が登壇し代表質問が行われました。
これで2日間にわたる代表質問が終了しましたが、6名の会派代表者が1時間の持ち時間をほぼ使い切り、来年度のまちづくりについて論戦が交わされました。これらの議論を踏まえて、来週の火曜日から7日間にわたり予算特別委員会が開催されます。

代表質問終了後に、一般会計と企業会計の予算特別委員会が設置され、正副委員長の互選が行われ一般会計の委員長を拝命しました。
新年度の一般会計予算には、人口減少対策として本年2月に策定された人口ビジョン及び総合戦略の本格的な取り組みとして24事業で15億7千万円の予算が盛り込まれており、多くの市民が注目しているところだと感じています。
委員各位は多くの質問を予定していることと思いますが、委員長として公平で効率的な委員会運営に努めるよう心掛けると共に来年度の市民生活や住民福祉の向上に資する議論が展開されることを期待いたします。

この代表質問の2日間の昼食時に、渡辺敏明さんと守屋久義さんの会派の両先輩が激励に訪れてくれ、お餅やシュークリームの差し入れを頂戴しました。
両先輩の後輩達を気にかけてくださるお気持ちとともに、我がウェストを気にしながらも有難く頂きました

代表質問その1

昨日、本会議が再開し代表質問が行われ緑風 矢嶋翼議員、改革フォーラム 矢農誠議員、公明党 林光仁議員の3名が登壇しました。
改革フォーラムの代表質問は、人口減少に対応するために本年2月に策定された「人口ビジョン及び総合戦略」の取り組み、任期の折り返しを迎える市長公約の取り組み状況、財政安定化に向けた基金(貯金)のあり方、学校公務補のグループ化・事務補の非常勤職化の推進、全ての公立保育園の法人保育園への委譲、中小企業振興計画や観光推進計画の策定の必要性、駅前再整備とバスターミナル機能の回復、第16中学校新設スケジュールなどを取り上げ、会派の考え方を表明しながら市の見解を求めました。
本日も引き続き、3会派の代表質問が行われることになっています。

久しぶりに朝から晩まで、座りっぱなしで今朝は腰が痛んでいます。
以前聞いたことがありますが、立っている時より座っている時の方が実は腰の負担は大きいそうです。姿勢を良くして座っていても腰への負担は立っているときの1.5倍、背中が丸くなった状態では2倍になるというデータもあるそうです。正しい座り方と座りながらもたまに動かす動作を取り入れて長丁場を乗り越えたいと思っています。

不動産の知識

先日、設備関係の会社を経営されている方から「自社所有地に倉庫を建設したのだけれども、国道、道道、市道のいづれの道路にも接した土地ではないので建てられないと言われている。何とか方法は無いものか?」という相談を受けました。
更にお聞きすると固定資産税は「宅地」として課税されているいるというのです。
当該地について建築指導課、開発管理課、納税課などについて問い合わせし、資料もいただきながらこのケースに関する不動産や税金の勉強しました。
固定資産税については個人情報の関係もあり、ハッキリしたご返答はできないとのことでしたので、後日担当課をご紹介して説明を受けていただくことにしました。
そして、肝心の建築の許可については、現在使用している私道を※「位置指定道路」にするか、当該地から近くの公道に接するまでの間の土地を買収もしくは賃貸契約を結ぶという二通りの可能性があることが分かりましたが、いづれも、クリアしなければならない諸条件がありますのでそれらも含めて、先方にお伝えさせていただきました。
この後は、私の範疇を超える話になりますので、合わせて私の友人の不動産のプロを紹介させていただきました。
これらの過程で、不動産に関する知識が自分に全く備わっていないことに気づかされました次第です
有難い勉強の機会をいただいたと思っています。

※「位置指定道路」とは、一定基準に適合する私道で、私道の所有者が特定行政庁からその位置の指定を受けたもの(建基法第42条1項5号)

南高卒業式

今朝方、ブログFC2がメンテナンスのためアクセスが出来きなかったことから、書き込みが遅くなってしまいました。ご容赦ください。

昨日、南高校の第38回卒業式に学校評議員として参列してきました。道東では一昨日の暴風雪により、公立高校の卒業式が延期になったとも報じられていたので心配しておりましたが、穏やかな天候のもとで式が挙行されました。
毎年のことではありますが、卒業生の晴れ姿を見て私の1回目の卒業式を思い出しながら「自分も年をとったなぁ…」と心の中でささやいております。
「君が代」斉唱の際に生徒が殆ど歌ってなかったのが気になりましたが、南高らしい落ち着いた卒業式でした。
卒業生諸君の未来に幸多かれと祈念いたします。
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お昼を挟んで、中小企業家同友会苫小牧支部の委員長・部会長連絡会議が開催されました。2年間務めさせていただいた共育・共同求人委員会の委員長をバトンタッチさせていただき、フロアーで中小企業振興条例の担当委員会で勉強しようと思っていたのですが、来年度は組織・企画委員長になる運びとなりました。この委員は、組織の活性化の為の会員交流や広報的なことも担う委員会だそうです。
こちらの方も、しっかり務められるよう準備してまいりたいと思っています。

暴風雪波浪警報

今朝の苫小牧も暴風雪・波浪警報の朝を迎えています。
昨日は、急速に発達した爆弾低気圧に見舞われ、苫小牧の瞬間風速32.6メートルを記録したそうです。ちょうど、その頃に市役所に到着した頃で、西側玄関から庁舎に入る瞬間に、この体重の重い私が飛ばされそうになりました。。。
今日も全道的に悪天候が続くそうですが、公立高校の卒業式などもあり、厳重な注意が必要です。

昨日、3日に予定されている会派の代表質問に向けた打ち合わせを行いました。私たちの会派では一般質問の持ち時間をおよそ30分としていますが、代表質問はたっぷり1時間あり、市政全般にわたり高所大所からの議論が求められます。
これまでの会派の市政要望や各議員の意見も調整しながら質問を組み立てることになっています。
改革フォーラムの代表質問は矢農代表が登壇することになっています。

一般会計の月例の出納監査を実施しました。飯田財政部長が退職されることから、玉川代表監査から「何か一言?」というリクエストがあり、10年前と比べての市税・交付税などの財源構成や職員費・扶助費の歳出構成の違いなどのデータを用いて、苫小牧市の置かれている財政を解説し、安定した財政運営をしていく為の所見を述べられ、議会選出の監査委員としてもしっかり受け止めさせていただきました。

天候が落ち着いたのを見計らって、労働福祉センターで実施している確定申告を済ませてきました。追加で納める税金が3万9600円と確定し、意気消沈して帰路に就きました

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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