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苫小牧地区メーデー

昨日、元衆議院議員の山岡達丸さんと会派 改革フォーラムのメンバー5名による意見交換会を開催しました。国会議員を目指している山岡さんに国政に関する地域の課題と要望、そして各議員の国政への意見を伝えさせていただきました。
私も先日ブログに書いた統一地方選挙の再統一の件や地元経済活性化に配慮してない国の補助金の改善、地方創生交付金の改善点などを取り上げ、国会議員になったら是非取り組んでもらいたいテーマとして述べさせていただきました。
この夏の参議院選挙とのW選挙の可能性については熊本の被災などもあり薄らいだ感はありますが、年内には解散総選挙があるだろうと予想されています。
小選挙制度において勝ち上がることは至難の業ではありますが、若さで是非頑張ってもらいたいと思っています。

夜は、第87回苫小牧地区メーデーの式典にお招きいただき参加しました。
メーデーは、1886年5月1日に低賃金と悲惨な労働環境、1日10数時間及ぶ過酷な労働に抗議して、アメリカの労働者が要求して行った大集会が始まりだと伝えられています。
現在は、働く者の「底上げ・底支え」や「格差是正」に加えて雇用・労働・福祉などの政策実現を掲げて集会が行われています。また、今回は違憲とも言われている昨年秋に成立した安全保障関連法の廃止や夏の参議院選挙の取り組みなどが決議されました。
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同友会定期総会

どうゆう理由か分かりませんが、今朝方に私のHPが開くことが出来ません。
しかし、ブログの書き込みのページは開くことが出来ましたので、とりあえず書き込みをして、午前中ぐらいは様子を見たいと思います。ご不便をおかけした方がおられると思いますがご容赦ください。

昨日、港管理組合の月例出納監査を行いました。北海道監査委員として派遣されていた元白老町長の飴谷さんの後任として紺谷ゆみ子さんが初めて監査業務を行いました。紺谷さんは、この春まで道職員としてお努めされ、上川総合振興局長などを歴任されています。私の任期が来年の3月までとなっていますので、短い期間ではありますが、紺谷さんから学ばせていただくことも多くあるのではないかと期待をしています。
3月分の出納状況の説明の他に、先日に発生した外国船による東港ガントリークレーン衝突事故の発生状況について説明を受け、気になっていた点をお聞きし意見を述べさせていただきましたが、その内容については控えさせていただきます。

中小企業家同友会苫小牧支部の第39回定期総会が開催され会員として参加しました。定期総会では、共育・共同求人委員会の委員長として昨年度の事業報告、そして今年度は組織企画委員会の委員長として委員会方針を発表させていただきました。
組織企画委員会は、主に会員間の交流や組織の情報共有などを担当することになります。また、新たな気持ちで職責を果たそうと思っています。
写真は、杉立支部長の挨拶の場面です。
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統一選挙の再統一

今朝の苫小牧は気持ちの良い青空が広がっています。
春の楽しみで、撰酒会の山菜採り日帰りツアーが毎年行われてますが、今年は行事が重なってしまいました。。。残念

苫小牧の市長選挙と市議会議員選挙の時期が元市長の辞職によりズレていることから約3000万円の余分な経費がかかっています。
以前から、これを何とかできないかと議会内で話があり色々調べてみると公職選挙法の関係で、市議会が任期満了前の市長選挙に合わせて解散するしかないといしうことが分かってきました。
そんなときに、先月の定例議会に市民の会から、市長選挙と市議選の統一させることを求める陳情が市議会に提出され、議会運営委員会で2回ほど審議されています。
私たちの会派ではこの陳情を「採択」して、実現に向けて議論していこうという立場ですが、他の会派には反対を含めて様々な意見があるようです。

2年ほど前に、民主党の事務局に調べてもらったところ、全国にこの様なケースで議会の解散によって市長選挙と市議選挙を統一したケースは、1自治体しか無かったように記憶しています。議論した自治体は数多くあっても、議会の解散には「議員数の四分の三以上の者が出席し、その五分の四以上の者の同意がなければならない」とされており高いハードルがあるのです。
この陳情に対する賛成の意見も反対の意見も、どちらが正しくでどちらが間違っているとは言えず非常に悩ましい問題です。

そこでいつも感じることは、私が議員秘書で東京にいた頃に、自治体選挙の首長と議会選挙が同時に行われているのが3割程度しかなく、もはや統一自治体選挙と言えないことから、全国的にこの選挙時期を合わすための法案が吊るされたことを思い出すのです。結局は、法案は審議未了のまま廃案となってしまいました。
選挙費用は、その殆どが国の補助金で賄われいますが、この事を実現させれば全国で3桁の億円という効果額が出るのではないかと思います。
地元で国政を目指している知人にこの事を伝えて、勉強し公約の一つとして掲げてもらいたいと密かに思っています。

創苫会定期総会

昨日、保健センターで健康診断を受けてきました。正式な結果は、2~3週間後に郵送されてくるのですが、希望者には午後3時からお医者さんから結果の説明と保険士さんから指導を受けることでということで行ってきました。

速報結果としては、総合判定が「D」。21項目のうちAの異常なしが10項目、Bの軽度異常が3項目、C1の要経過観察が2項目、C2の要注意が3項目、そしてDの要受信が1項目という惨憺たる状況でした。

昨年より体重が2キロ増、血圧も右肩上がりになってきています。

2か月前から、週に3回ほど日新プールに行って運動に取り組んでいますが、その結果はまだ現れないようです(;_;)

来年の健康診断に向けて、「減塩、減量、運動、節酒」に頑張ろうと決意している昨夜の私でした。。。


夜は、事務局長を務めているまちづくり勉強会「創苫会」の定期総会並びに第1回例会を開催しました。

創苫会も発足して4年目を迎えますが、これまで30回の様々な勉強会を重ねてきました。

昨夜も「予算から紐解く新年度の政策と予算」と題し、財政課の山口課長と大宮課長補佐に講師をお努めいただき分かりやすい説明をしていただいた後に、会員から増大し続けている扶助費や市職員の研修費の確保、建設費・土木費の平準化について意見が出されていました。

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先週末

昨日、全国的に注目をされていた衆議院北海道5区の補欠選挙の投開票が行われ結果がでました。民進党をはじめとする野党連合が推薦した池田真紀さんは惜敗しましたが、北海道の選挙区で自民党が一番安定しているという選挙区での猛追は立派だったと思います。

この選挙結果が、夏の参議院選挙や衆議院解散時期に影響すると言われています。


日曜日、苫小牧市美術博物館において「苫小牧郷土文化研究会」の平成28年度定期総会と第1回月例会が開催され参加してきました。

今年も定期総会の議長のご指名をいただき、議事の進行を務めさせていただきました。昨年度も多種多様な事業が開催されましたが、私も弁天沼などの小沼調査や「よいとまけと三星」の市民講座などに参加し勉強させていただきました。

第1回例会では、当会の理事を務めている鈴木健司氏による「子どもの頃の苫小牧」と題した講演会が開催され、昭和20年代から30年代の貴重な苫小牧の記録写真が沢山披露されました。私には当時を知る貴重な機会となりました。

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王子支笏湖山荘

今日の書き込みはが、すっかり遅くなってしまいました。アクセスしていただいた皆さまにお詫び申し上げます。


昨夜、町内会有志14名で王子支笏湖山荘に泊まってきました。昨年秋に引き続き今回で2回目の小旅行ですが、定額料金で美味しいお料理と温まる温泉がある隠れ家的な山荘で、参加者がすっかり気に入ってしまいました。

この山荘、、、余り人気スポットにはなってもらいたくはないのですが、お勧めです。

今朝方まで、町内会活動について激論が交わされて、今日は少々寝不足気味で帰ってきました


みやながマルシェ

今朝の苫小牧は、春らしい気持のよい青空が広がっています


昨日、弥生町にある宮永商店さんの「みやながマルシェ」におじゃまして、むかわ町の長芋、レタス、アスパラなどの野菜を買ってきました。

個人商店がどんどんコンビニに代わって行く時代にあって、昔ながらの地域の個人商店の形態を守り続けている宮永さんは、昨年度まで委員長を務めさせていただいた同友会の共育・共同求人委員会で大変お世話になった方です。

苫小牧の地元産品はもとより、むかわ町のご出身で、ご当地の野菜、卵、魚醤、むかわ和牛などをホームページで販売したり、定期的にイベントを開催して存在感をアピールしています。

勿論、コンビニは機能的・効率的・利便性などの良さがありますが、地域に根差しながらも新しいチャレンジをつづけ個人商店の形態を守ってきているところが、これから地方都市が目指すべきヒントが隠されているではないかと密かに感じています。

ご興味のある方は、是非一度のぞいてみて下さい。http://miya-shop.com/


昨夜、今年度から委員長を務める同友会の組織・企画委員会の第1回委員会と顔合わせの懇親会を開催さしました。組織・企画委員会は、会員相互の交流、新会員などのフォローアップ、組織内外への情報発信などを担当する委員会となっています。14名の心強いメンバーが委員会に入っていただきましたので、充実した委員会活動をやって行きたいと思っています。

空港性中耳炎

今日で、熊本大地震が発生して1週間が経ちます。賢明な救援活動が続けられていますが、折角命が助かったのに避難所で亡くなるお年寄りや車での生活をしていてエコノミー症候群で亡くなられるむ方も多くなってきていると報じられています。

大きな余震も続いており、被災された方々の気持ちを想像すると何と言ってよいのか言葉が見当たりません。


2日ほど前から耳の調子が悪くて昨日、病院で診てもらいました。一昨年に突発性難聴という病気に罹り、3か月ほど薬を飲み続けるなど難儀しましたが、耳から聞こえてくる音がこもって、耳鳴りもするという似た症状が出たので、慌ててその際に治していただいた病院に駆け込みました。2種類ほどの検査を受けた結果は「航空性中耳炎」という診断でした。出張に行く前に風邪気味で鼻水が出ていましたが、飛行機での気圧の関係もあったのが原因のようです。余り心配ないと診断が下り一安心しました。皆さまもお気を付け下さい。


病院での待ち時間に、出張で留守の間の新聞をチェックしていて切り取った記事が2つあります。一つ目は「東胆振・日高の活断層」と題して、地震規模が熊本を上回る可能性もある『石狩低地東緑断層帯南部』と呼ばれる活断層が走っているという記事です。阪神淡路大震災の際に、議会でも地震対策の必要性を議論する際に引き合いに何度か出てきて記憶にあります。

もう一つは、市内の東西格差が広がっているとよく言われておりますが、地盤沈下が進んでいると言われる中心部と西部地区に明るい話題を見つけました。一つは苫小牧南高校のボランティア局が、樽前地区で西部地域の小中学生と住民による農園活動に取り組むという記事と苫小牧駒沢大学生14人が地域FM局を目指すという記事です。これらの取り組みを期待しながら見守っていきたいと思っています。

宇部市中小企業振興実施計画

昨日、宇部市役所におじゃまし「中小企業振興実施計画」について学ばせていただきました。宇部市は、山口県西部の瀬戸内海に面した人口17万人の地方都市です。平成24年にそれまでの商店街の補助金や中小企業向けの融資制度を盛り込んだ中小企業振興条例を政府が平成22年に閣議決定した制定した中小企業憲章を受けて、平成24年にいま全国的に広がっている中小企業条例振興条例に改正しました。宇部市が特徴的だったのは「条例改正と同時進行で実施計画を策定し取り組んでいる」「実施計画の計画期間は1年間として、審議委員会によって毎年PDCAサイクルを回している」「平成26年に国において小規模企業基本法が制定されましたが、同年に中小企業振興条例改正をしてその理念を入れ込んだ」などが上げられます。

昨年度の中小企業振興に関する施策や事業は64事業あり、苫小牧には無い事業もいくつかあり、議会で提案できそうなネタも多数ありました。

苫小牧市の中小企業振興条例については、私も議会において2年間にわたり提案や議論をさせていただき関係者のご努力によって25年4月に制定されました。この制定後は、条例に基づいた計画の策定の必要性を提案しており、市もその必要性については認めていますが、2年経過した現段階でも継続して検討しているという域は抜けておりません。

今回の視察調査で学ばせていただいたことを、苫小牧の中小企業振興にしっかり繋げさせていただきたいと思っています。

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松江市ものづくりアクションプラン

今朝は、山口県宇部市駅前のホテルからの書き込みです。
昨日は島根県松江市の「ものづくりアクションプラン」の視察調査を行いました。
松江市は昨年7月に全国で5番目の国宝となった松江城を有する人口20万人の城下町です。地域の名産としては宍道湖(しんじこ)のしじみが有名です。
平成25年にものづくりのまち東出雲町との合併を契機として、地域産業の振興と雇用の確保を目的として、島根県の施設の中に「まつえ産業支援センター」を開設し、「松江市ものづくりアクションプラン2015」を策定し地域のものづくり産業を支援してています。
特徴的な点としては、センター職員が市内の約400箇所の事業所に年3~4回訪問し、アクションプランに掲げた市の支援策や補助金制度の紹介、事業所の御用聞きなどをしながら潜在的なニーズの掘り起こしに努めている点です。
また、新商品の開発に補助金を出すことにとどまらず、売り込みのための市場調査や企業の営業に全国各地に同行するといったかなり踏み込んだ取り組をされています。
新年度のものづくりアクションプラン支援策は、12事業で7千2百万円の予算配分がされており、苫小牧でも参考になりそうな事業が何点かありました。
徹底的な企業訪問によるものづくり産業への支援として、年間延べ1,500件以上の企業訪問し、相談を受けた件数の8割り以上を企業の課題解決や方針決定などに結び付けるという目標を掲げています。

肝心なことは行政の姿勢であり、役所に来たら親身になって相談に乗るという姿勢から、一歩踏み込んで事業所ニーズを掘り出していくという能動的な取り組みが肝要であると思いました。

本日は宇部市の「中小企業振興計画」について学ぶ予定です。

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島根県松江市より

今朝は、島根県松江市の駅前ホテルからの書き込みです。
昨夜、会派視察調査の移動日で松江市に入りましたが、地元の行事などが重なり会派のメンバーとは別行動で夜9時過ぎにチェックインしました。今日から2日間苫小牧を留守にいたしますが、宜しくお願いします。


土曜日、民主党北海道第9区総支部定期総会と民進党北海道第9区総支部結成大会が開催されました。総会の質疑応答では、民進党に移行する際の手続きや党名の決定過程について厳しい批判の意見も出ておりましたが、各議案については提案通り可決されました。
いよいよ、北海道5区の補選、7月の参議院選挙、同日選挙もささやかれている総選挙に向け、重要な試金石が待ち構えています。内閣や与党の批判だけでは、国民の支持は得られません。まずは、民進党の足固めをして責任野党としてのスタンスを示すことが肝要です。

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日曜日、全市一斉の清掃の日で、町内清掃活動をしました。今年も豊川小学校の吹奏楽同好会の皆さんが参加してくれました。冒頭にごみに関する話をするように指示がありましたので、昨年度のゼロごみ大作戦ステージ4の成果として、道内10万都市以上の10市中リサイクル率が1位になったこと等をお伝えさせていただきました。

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お昼に顧問を仰せつかっている照翠民謡連合会の第43回発表大会の開会式に参列しご挨拶させていただきました。冒頭、熊本大地震のお見舞いを申し上げると共に一刻も早い救援、一日も早い復旧、そして全国の何処でも同様な地震が起きる可能性があることから、日頃の備えの大切さについてお伝えさせていただきました。

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午後から、相談役を仰せつかっている慧釣会の定時総会が勇払公民館で開催され出席しました。昨年の4月からお仲間に入れていただき、これまで釣りには縁がなかった小生ですが、この一年間は釣り大会、海岸清掃、忘年会などに参加させていただき、苫小牧の釣り事情について少々勉強させていただきました。今年度は、私が相談役を務めている障がい児のディサービスの子どもたちに釣りを体験させていただく事業が承認されました。大変ありがたいことですので、しっかり調整役を務めたいと思っています。

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そんなわけで、昨日は勇払から千歳空港、羽田経由で米子空港、そして松江市にはいったという具合です。強風により羽田空港で1時間半ほど足止めを食らうなど文字通り慌ただしい一日でした。


マイナンバープチ情報

熊本を震源とする九州地方の大地震が頻発し、大災害となっている様子がテレビに映し出されています。家屋の倒壊によって下敷きになっている人も多くおり、一刻も早い救出が望まれますが、大きな余震が頻発する中で二次被害の危険もあり、難しい救出活動になっています。

この様な地震は全国のどこでも起こる可能性があり、他人事ではありません。


2か月前にマイナンバーカードが我が家に来て以来、その存在を忘れかけていたところに、友人からマイナンバーに関する相談が舞い込んできました。

その相談とは「知人の子供が海外留学する際の入学金を海外に振り込もうとした際に銀行からマイナンバー通知書の提示を求められた。しかし、その通知書を紛失してしまい市役所に問い合わせたら再発行するには3週間から1カ月ほどかかると言われた。その入学金は早く送金しなければならず困っている。」というのです。

直感的に「番号さえ分かれば良いのではないかと」と伝えたところ、銀行の担当者は「通知書もしくはカードがなければだめだといっている」という返答でした。

そこで役所の担当課に調べていただいたところ、国が設置しているマイナンバーのコールセンターに確認してくれて、マイナンバーが記載されている住民票でOKだということが判明しました。つまりは、銀行の担当者の認識が間違っていることが分かり、事なきを得たという結果になりました。

存在を忘れかけていたマイナンバーに関するプチ情報でした



熊本の大地震

昨夜、熊本県で震度7の大地震が発生しました。ニュース速報で震度7と聞いたときに阪神大震災や東日本大震災に匹敵する規模で大災害が発生しているのではないかと直感しました。

直下型地震で、津波の発生は無かったものの夜明けとともに被害の状況が徐々に分かってきました。

今朝早くからテレビをつけ、現地の避難所の様子を見ながら本当に他人ごとではないと感じています。

今月、24日と25日の両日に私の所属している若手市議会議員OB会の研修会が熊本市で開催される予定となっています。当初、私も参加したいと思っていましたが地元の行事が重なり不参加で返事を出しました。この研修会の開催も難しくなったのでないかと思っています。


昨日、担当課に依頼をしていた新消防庁舎建設の地元活用についての資料をいただき説明を受けました。一昨年の6月と9月の一般質問でこの議論をさせていただき、私が質したことがどの様になっているか確認をさせていただきましたが、何とも言えない結果となっていました…虚しい思いを抱いているぐらいです。

現在、監査委員として議会での質問に立つことはできませんが、制度的なことで変えていかねばならない点があると思っていますので、どこかのタイミングでしっかり議論をしたいと思っています。

産学官連携

昨日、会派の勉強会で室蘭工業大学准教授の永井真也先生と「産学官連携」をテーマに懇談させていただきました。
永井先生は、お子さんの幼児教育の関係から苫小牧に住んでおられ昨年、姉妹都市であるニュージーランドのネーピア市への市民訪問団の一員として参加されています。私たちの会派の越川議員が参加している「そば会」でもご一緒されており、そのご縁で今回の懇談会が実現しました。
永井先生からは、学生の地元就職のバックアップ。毎年、室工大と小樽商大の学生160名が参加し夏休みに4日間にわたり開催しているフィールドワークを再来年に苫小牧で開催を希望されていること。胆振4市の経済部長を招いて「いぶり学入門」に取り組んでいること。地域再生をテーマとして今治市を研究していることなどをお聞きしました。
室蘭工大の学生の殆どが本州に就職しているが、大学と地域の関係を築いてより多くの学生が地元で活躍できることを望んでおられ、更に企業や自治体との関係を強めていきたいと話されていました。
工業都市 苫小牧と同じ胆振にある工業大学という関係を再認識し、今後も継続して「産学官連携」について勉強してまいりたいと思っています。
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午後から、公共施設適正配置基本計画の第1期基本計画(2016年~2025年)について市民説明会が市役所で開催され参加しました。本計画では、今後10年間にわたる計画期間内において、建設後30年を経過する37施設を対象に5施設を統合する市民ホール事業をはじめ、建て替え、改修、廃止するなどの取り組みを進めるものです。
6月議会から、私の所属している安心・安全特別委員会に市民ホール建設が所管として加わることになっています。

5区補選告示

全国的に注目されている衆議院北海道5区の補選が告示されました。特に今回の選挙は、昨年に内閣の憲法解釈の変更による集団的自衛権、そして安全保障関連法案が成立して初の国政選挙、更には「与党」「野党」の一騎打ちの構図など、夏の参議院選挙と衆参W選挙の有無を占う選挙となっています。
厳しい選挙戦がスタートしました。

私も以前から注目していたJR苫小牧駅北口のトマモール跡地をマルハンが取得したという記事が報じられています。昨年から敷地に囲いがされて、何か動きがあるのかと思っていました。
どうしても駅南側のエガオ問題や駅前再整備ばかりに目が奪われがちですが、この北口の広大なトマモール跡地についてもまちづくりや中心市街地活性化という観点から無関心ではいられません。
民と民との取引なので、行政として口出しできることは限られますが、今後の推移をただ傍観するだけでなく取得者に市の意向もしっかりお伝えすべきと思っています。

手話講座

フェイスブックで誕生日お祝いメッセージを沢山いただき、返信をしていたらブログの書き込みがすっかり遅くなってしまいしました…ご容赦ください。

昨日、市議会議員を対象とした手話講座が開催されました。今年度の~ふくし大作戦!!2016~手話グループが主催し、ろう講師の中村晴美さんから「聞こえなってどんなこと?」という講話、手話単語、手話で挨拶・自己紹介などを学ばせていただきました。最後に手話コーラスで「花は咲く♪」を参加者全員で練習しました。
お陰さまで、手話による自己紹介はマスターさせていただきましたし、ろうあの方と接し方や気をつけなければならないことなど多くの学びの機会となりました。

数年前に親しくお付き合いしていただいたろうあの方が逝ってしまわれました。日高町の出身で私の父親が生前お付き合いがあった関係から、選挙の際も多くのご支援いただきお世話になりました。その方とは、筆談や身振り手振りなどである程度のコミュニケーションをとれていたような気をしていましたが、手話の知識が少しでもあればもっとその方を理解し、私のことも知っていただけたのではないかと後悔しています。

2011年に日本で初めて手話の言語性を認める法律ができ、全国の自治体でも手話条例が制定され始めてきています。苫小牧でもこれを見据えた取り組みが今年度から始まり、制定に向けた機運を盛り上げていくことになると思います。私も更に手話について知識を深めていかねばと思わせてくれる昨日の講座でした。
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先週末

本日、56歳の誕生日を迎えさせていただきました。
56歳というは、私の中で1つの思い入れがあります。。。というのも父親が56歳の時に脳梗塞で逝ってしまっているからです。いまのところはお陰さまで、少々のメタボ以外は何とか元気ですので、自己管理をしながら今年一年を通させてもらいたいと思っています。

土曜日、町内会の班長会議が開催されました。豊川町内会では、1年交代の持ち回りで班長さんが決められており、町内会費の徴収や広報などの配布を担っていただいてます。質疑応答で「他の町内では広報配布を業者委託しているが、そうできないものか?」というご意見が出ていました。広報配布については配布手数料が町内会に入っており貴重な財源になっています。一方、町内の高齢化が進み数年前から、その配布手数料によって業者委託できることになり、町内会ではどちらかを選択できるようになりましたが、当町内会では、当面の間は町内会が配布して行きたいと旨を説明し理解を求めました。
この後、毎年恒例の市の清掃課によるごみに関する出前講座が開かれました。
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日曜日、夏の参議院選挙全国比例区の候補予定者である民進党 白眞勲(はくしんくん)さんの国政報告会が市内で開催され参加してきました。昨日は、今年から選挙権が与えられる18歳の若者も数名参加しており、「政治家に持つイメージは?」「国会は何をしているところ?」「憲法と法律の違いは?」など、マスコミ出身らしく質問形式で若者にも非常に分かりやすくお話をされていました。私も自治体議員として伝えることの大切さを再認識させてもらいました。この様な機会があれば真似てみようと思っています。

午後から、市民有志が主催した「安倍政権と戦争の危機」と題した講演会に行ってきました。当初、元札幌市長の上田文雄さんが講師を務めるという案内だったので、どの様な話をされるのか興味があり参加したのですが、急きょ、北海道5区の補選の関係で娘さんでもあり、弁護士でもある上田絵里さんが代わって講師を務められました。
自民党が平成24年に出した憲法改正草案の問題点や安全保障関連法の解説を交えて、国民主権や立憲主義を守るために黙認しないで声を上げていく必要性について訴えられていました。
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呼吸器内科の内覧会

先週の金曜日の北海道新聞に北海道書道展の審査結果が結果が掲載されていました。「入選」の欄に松井江雲の名前がありました
2枚目の写真で、ピンク色にマーキングしたことろがその部分なのですが小さすぎて分からないでねぇ…
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昨日、若草町の旧道立病院跡に完成した苫小牧市呼吸器内科クリニックの内覧会に参加してきました。前の道立病院にかかったことはないので、施設がどのように変わったのか私には良く分かりませんでしたが、最新鋭の3DのCTスキャンが完備されているとのことでした。診察開始は4月15日からの運びとなっています。
施設の見学のほかに肺活量などを測る検査のデモンストレーションもやっていたので私も2つほど測っていただきましたが、結果は、血圧がやや高めではありましたが、骨密度は平均以上に良好という結果が出ました
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防災フロアー

昨日、町内会を代表して明倫中学校の入学式に参列してきました。
小さな頃から豊川まつりやリンクまつりに参加していた近所の子供の顔もあり、真新しい制服に身を包み式に臨んでいました。子供の成長とは早いもんですね。。。
明倫中学校は、合唱や吹奏楽に力を入れていますが、生徒が進行を務めたり、吹奏楽での新入生の入退場、在校生による歓迎の合唱など、心のこもった入学式でした。
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4月1日から市役所庁舎2階に危機管理室の防災フロアーが開設されています。市役所屋上に設置している2台の監視カメラの映像を映し出すモニターが設置されたり、防災グッツの展示、災害時に対策本部が設置されるスペースが用意されています。
市内には、町内会が設置する自主防災組織が64団体あり、組織率は全国平均を上回る82.6%になっているとお聞きしました。しかし、組織化はしたもののどの様に機能させるかという点で躓いている組織もあり、5月の中旬にはこれら団体の担当者を招いて防災情報の提供や各団体の情報交換をする予定だとお聞きしました。
地域の防災、減災の拠点としてその機能を十分に発揮していただくことを期待したいと思います。
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歓送迎会

昨日、ブログに書き込んだ倒木の件で、ブログを見てくれた港管理組合の方から、早急に対応するという連絡をいただきました。業者さんには既に依頼済みではあったようでした。

昨夜、監査事務局の歓送迎会に参加しました。現在の監査事務局は6名体制ですが、今回の異動で局長と再任用のお二人が移動になり入れ替わりました。
人事異動の大きな目的の一つに職員の『成長』というがあるそうです。 「新たな視点を得る」「能力の幅を広げる」「後継者の育成」といった理由が主なようです。
昨日も市営住宅の家賃の算定ミスで、08年から15年分の30世帯で誤徴収が行われていたことが報じられていますが、ここ最近、管理職や職員の事務処理能力の低下が懸念されています。
市役所といしう大組織にとってもマンネリ化を防ぎ、組織がリフレッシュする…引いては今回の春の異動も市民のためになる異動になることを期待いたします。

昨夜の宴席でまたも失敗を犯してしまいました。。着席する際に刺身チョコをひっくり返して、ズボンに醤油がベットリ…不幸中の幸いで紺色のスーツだったので、目立ちはしなかったものの醤油の匂いをプンプンさせながら二次会へ。日本伝統の調味料の香りを漂わせながらカラオケを3曲も歌ってしまいました

リニューアル

昨日のブログに豊川コミセンのリニューアルについて書き込みましたが、市内の公共施設の老朽化が進み施設の建て替えに際して再配置や機能の見直し、そして財源問題が悩ましい問題となっています。

先日、緑化関係の事業者方から、街路樹などの植栽についても、集中して取り組んだ時期から40年ほど経過し、老木化や巨木化が進み「緑のリニューアル」という視点も持たなくてはならないというご指摘を受けました。
このお話を伺った日、トヨタの工場見学に向かう途中に港管理組合が所管する港湾道路で、街路樹が1か所で3本ほど倒れており、もしかしたらこれが老木による現象なのかと頭をよぎりました。
先月末の港管理組合の月例監査の際に、この事を思い出して調べていただいたところ「冬に事故があって当て逃げされたものです」との返答。。。倒木についての原因は分かりましたが、何故、何カ月も放置しているのかは分かりません。早急に対応するように求めさせていただきました。
しかし、昨日に現場を通った際にもそのままの状態。。。いったいどうなっているのでしょうか。
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コミセンの風呂

先日、町内の方から「何故、豊川コミセンのお風呂を廃止するのだ!」という厳しい抗議の電話を頂戴しました。
豊川コミセンは、昭和56年に市内初のコミュニティー施設としてオープンして以来、多くの市民に親しまれてきましたが、築34年が経過し老朽化が進んだことから、今年の6月から来年の3月まで休館し大規模改修工事が行われる予定になっています。
現在、週3日(火、木、土)の午前10時から午後2時30分の間に浴室を開放しており、男女合わせて130名ほどの高齢者の方々が利用していただいており、お電話を頂戴した方のお母さんも利用者の一人だというお話でした。

廃止に向けた理由として、下記が上げられます。
①市内にコミュニティーセンターは4か所ありますが、一番新しく出来た錦岡にある「のぞみコミセン」は風呂は設置しておらず、住吉コミセンも以前に廃止し、お風呂があるのは豊川コミセンのみとなっています。
②改修後を契機として、お風呂があったスペースに福祉避難所の機能を整備することとしています。
③市は利用者アンケート、利用者懇談会、利用者説明会などを通じてお風呂廃止に向けた説明と理解を求めてきています。
④ちなみに、浴室の運営にかかるランニングコストは年間130万円程度となっています。

この間、コミセンのお風呂の存廃や新築時の設置について議会でも様々な議論がありましたが、浴室の利用者ニーズの低下、限られたスペースでより時代に合ったコミュニティーセンターづくりを目指すという市の考えが示され、議会側も一定の理解を示してきたところです。
私も、これからの公共施設の機能については「あれも、これも」というより「何を優先するか」というスタンスで考えなければならないと思っており、長電話の中でその様に説明させていただきました。
しかし、残念ながらご理解はいただけずに最後は少々感情的になって電話を切られてしまいました。
この後「正しいことと思っていることは控えめに言った方がいい…」詩人 吉野弘さんの詩を思い出しながら、自省している私です。

先週末

新たな一週間の始まりです。特に最近、月曜日だと思ったらあっという間に週末がくるといった感じがします。
以前、ラジオで聞いたことなのですが「年を重ねると時の立つのが早く感じるのは理由がある」と言うのです。その理由とは「20歳の人の一年と60歳の人の一年は、同じ一年でも20分の1と60分の1の違いがあるからだ」…微妙ではありますが、私は「なるほどー」と思ってしまいました。

土曜日、心筋梗塞のために市立病院に入院している友人のお見舞いに行ってきました。ちょっと年上ではありますが、同世代の成人病での入院は他人事ではありません。最近、空き時間を見つけては日新温水プールのジムに通っていますが、相変わらず人生最高の体重をキープ中
折しも、今年の健康診断の受診票が届き、健康のことを真剣に考えて行かねばと思っています。

日曜日、書道の昇段試験練成会が福祉センターで開催され参加してきました。今年、創玄二科展と北海道書道展にそれぞれ初出品して、初入選をいただきました。社中の方からは「おめでとう」と声をかけていただけるのですが、いま一つピンとこない私なのです。
しかし、書道の面白さが少し分かってきたような気がしています。今度は6段へのチャレンジですが、どうなる事やら…デス。

医療的ケア児のショートスティ

新年度のスタートとなった昨日は、少々慌ただしく過ごしました。
医療ケア児を育てているお母さん方との懇談会、監査事務局の辞令交付、港管理議会の臨時議会、港管理組合の懇親会などに出席しました。

医療的ケア児を育てているお母さん方との懇談会は、胃ろうやサクション(痰吸引)などの医療的ケアが必要で自宅で過ごしているお子さんを育てているお母さん方と会派のメンバー5名が議会フロアーの会議室で約2時間にわたり開催しました。
先日の予算委員会において、同僚議員を通じて医療的ケア児を対象としたショートスティの苫小牧設置について取り上げてもらいましたが、今後の議会議論に向けて更なる会派内の理解を深めるためにセッティングしました。
このブログでも書き込みましたが、道内では札幌、旭川、函館など18か所に医療ケア児を対象としたショートスティがありますが、苫小牧には残念ながらありません。
市内には自宅で過ごしている医療的ケアが必要なお子さんは約20名ほどいらっしゃるとのことですが、自宅で過ごしている医療ケア児はその殆どが24時間目を離すことが出来ず、仮にお母さん本人や子供の兄弟が急病になった時や親の葬式などの際に預かってもらえる場所がなくお困りだという現実を知りました。

現在、北海道がこの基盤の拡大に向けて北海道医師会の協力を得て取り組みを始めたところですが、自治体も北海道の取り組みの推移を注視するだけてなく、積極的に知恵を出し取り組んでいく必要があると思っています。
今後もお母さん方に厳しい現実をお聞きしながら、会派内のコンセンサスを取りながら医療的ケア児のショートスティ設置向けて取り組んでまいりたいと思っています。
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新年度スタート

今朝の苫小牧の空は、新年度のスタートを祝うかのように爽快な青空が広がっています
昨日までは退職や移動の挨拶をいただくことが多かったのですが、今日からは一転して新任の挨拶をお受けすることになります。私も新たな気持ちで新年度を進みたいと思っています。

昨日も数か所の事業所を回り、議会報告や新年度のまちづくりについて意見交換をさせていただきました。各事業所の業務内容に関係しそうな新年度の施策や事業などを紹介し関心を持っていただくことを心がけています。
今後もこの様な取り組みを増やしてまいりたいと思っています。

先般、お世話になっていた会社の会長さんが亡くなり、ご家族の関係者の方から「捨てるには勿体ない背広が沢山あるのだが有効に使っていただる先がないだろうか?」というご相談を受けました。あれこれ考えを巡らし思いついたのが、先日の共育セミナーのパネラーでご参加いただいたリサイクル品をカンボジアに輸出している会社のことでした。暑い国なので背広なんか着ないかもしれないと思いつつ連絡してみると二つ返事で引き受けをしていただけるということでした。
うまく繋がれば会長さんも、きっと喜んでくれるものと思います。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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