月例出納監査の様子

昨日、市の月例出納監査が実施されました。一昨日は、港管理組合の月例出納監査の様子を撮った写真をアップしたましたが、今回は市の月例出納監査の様子をアップします。
私の隣奥が玉川代表監査と前田監査委員事務局長、そしてその後方が監査委員事務局の皆さんです。この場面は市立病院会計の説明を受けているところです。
隔月で一般会計・特別会計と企業会計のヒアリングを受けており、昨日は企業会計で市立病院会計、水道会計、下水道会計、市場会計の出納検査を実施しました。
月例出納監査がこの様な雰囲気で毎月行われていますが、監査委員には守秘義務が課せられており、その中味について書き込むことは好ましくないと判断されますので、ここでは控えさせていただきます。ご容赦ください。
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本質を見抜く

ここ数日間、大雨警報や土砂崩れ警報がでるなど雨模様が続いています。長期予報では猛暑の夏と聞いていましたが、一体どうなっているのでしょうか。。。

昨日、港管理組合の月例出納監査を実施しました。いつもどんなふうにやっているの、事務局の方に写真を撮って貰いましたので雰囲気だけでもお伝えしようと思います。
私の隣奥に写っている方が、北海道から派遣されている紺谷ゆみ子代表監査です。紺谷さんは、この春まで道職員として勤務され、上川総合振興局長などを歴任されています。
私たちの向かいに港管理組合の副管理者、総務部長、会計管理者、総務課長から出納状況について説明を受けています。出納状況の確認の他に、時々の港に関する諸問題についてお聞きし意見を述べさせていただいています。
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夜は中小企業家同友会苫小牧支部の7月例会に参加。「幹部社員の育成を考える~中小企業の幹部社員の育て方~」というテーマで札幌の㈱クラーク総研 代表取締役 前田正秀氏の講演を拝聴しました。経営者という立場ではありませんが、経営コンサルのお話を聞くのは初めての体験で、講演のロジックの組み立てや参加者のモチベーションをどの様に上げるのか興味がありました。
現在の世界の経済動向の分析から「対処療法」では無く『本質を見る』ことの大切さを述べ、幹部候補生の育成につなげる話をされていました。分かりやすい事例、話の抑揚など流石に実績のある経営コンサルだと感心をさせられました。
折しも、一昨日に思うところがあって『本質をつかむ思考法』という本を注文したばかりでした。私も少しでも本質を見抜く力を付けたいと思ってはいるのですが…
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ピロリ菌退治

2年間にわたるピロリ菌の退治が終了しました。
昨年の健康診断の際にピロリ検査をして陽性反応が出たので、近くの病院で再検査して一週間分の薬をいただき飲みました。その1ヶ月後に再検査して結果を聞きに来るように言われてましたが、今年の健康診断を受けた際に思い出して結果を聞きに行くとまだピロリ菌がいたので薬を変えて再チャレンジ。
そして、昨日その結果を聞きに行くと、めでたくピロリ菌の除菌が成功したということが分かりました。。。長い道のりでした
1回目の薬服用の期間に何度かお酒を飲む機会があったので、これが除菌できなかった理由かもしれません。。。今回は1週間禁酒しました。
ピロリ菌のり患率は高く、50歳以上の8割がり患しているというデータがあるそうです。私の場合は田舎育ちで井戸水を飲んでいたので、多分ピロリ菌がいるなと思ってましたが案の定でした。お陰さまで今回のピロリ菌退治で私の胃がんリスクが減ったということになります
同年代以上の方で、ピロリ菌検査を受けてない方は是非ご一考されたら良いかと思います。

苫小牧市では、今年度より市内の中学2年生1,613名を対象にしてピロリ菌検査と除菌に取り組んでいます。昨日、担当課にお聞きすると既に受検率は81.8%、陽性反応が81名で6.1%という結果が出ているということでした。除菌についてはこれから取り組むぞです。この予算に300万円を計上。道内10万人以上の都市でこの様な取り組みをしているのは室蘭と苫小牧だけです。

ガンつながりでもう一つ、、、今週の土日にガン撲滅を目指すリレー・フォー・ライフというイベントが樽前のアルテンで開催されます。
私も土曜日に参加する予定でいます。
https://www.facebook.com/tomakomai2016/

障がい施設の事件

神奈川県の相模原市の知的障害施設で19人が殺害される事件が報じられています。過去に類を見ない大量殺人事件の概要が徐々に明らかになってきていますが、何故弱者を狙った残忍な大量殺人が起こったのか…疑問が頭をもたげるばかりです。
毎日、ヨーロッパなどでテロ事件が発生し、多くの罪のない人が巻き込まれ亡くなっていますが、日本も別世界のこととは思えなくなってきているように思われます。
今後、犯罪の背景が明らかにされていくことと思います。目を背けたくなるような惨劇ではありますが、何故今回の様なことが起こったのか、他人事とは思わず深く考えなければならないと思っています。

昨日の苫小牧民報と今朝の道新に先の参議院選挙で当選を果たした鉢呂吉雄さんが、JR日高線で運休している被災現場を視察したという記事が掲載されています。選挙前に少人数で懇談した際に、日高線の運休について話題に上り持論を述べられていましたが、早速現地に入って調査を進められているとの記事を見て、改めて国会議員に返り咲いていただいて良かったと思っています。
この際に、九州新幹線で進められているフリーゲージトレインを北海道新幹線の南回りへ導入の可能性に触れられていました。これらを含めて鉢呂さんの今後の活動に期待申し上げたいと思っています。

第2回議会基本条例研修会

昨日、第2回議会基本条例議員研修会が開催されました。今年の1月に全国市議会議長会事務局に勤務し、退職後は大学の講師を務めていた加藤幸雄氏が講師を務めて1回目が開催されています。
今回は、都道府県では初めて議会基本条例を策定した三重県議会事務局に勤務し、現在は三重県地方自治研究センターの上席研究員の高沖秀宣氏をお迎えし「議会基本条例について」をテーマに講話をいただきました。
既に全国自治体の4割以上に議会基本条例が制定されていますが、恥ずかしながら私たちの議会では本格的な検討が緒についたばかりです。
個人的には、議員基本条例があっても無くても及第点をいただける議員活動をしているという自負がありましたので、何が何でも作らなければならないという考えは以前までありませんでした。
一時期は、議会基本条例を策定するのがブームとなっていましたし、お飾り条例の様なものも多く見受けられましたので、作れば良いとは思っていなかったのです。
しかし、議会が首長に対して二元代表制として対等に権能を果たしていこうとするならば、議会という枠組みで議会基本条例をバネとして活用できるではないかということを改めて感じた講演会でした。議会が権能を高めて首長の追認機関と成下がらない歯止めとして条例を策定するという切り口が見えてきたからです。
この点については、通年議会にして首長提出の専決処分の無くする。市長の再議権への2/3の議員の可決の考え。議会事務局の強化。常任委員会への参考人の招聘。議長任期のあり方など具体的な示唆をいただきました。
全国で初めて栗山町で議会基本条例が策定されてから今年で10年目を迎えたそうです。周回遅れも程がありますが、これを逆手にとって先進条例に追いつき追い越す位の議会基本条例を目指すべきだと思っています。

第16回野外交流会終了

土曜日、第16回目を迎える松井雅宏と共に歩む会の野外交流会が金太郎の池レストハウスで140名を超えるご参加をいただき開催しました。
当日は、天候にも恵まれて、バーベキューや生ビールなどをいただきながら楽しいひと時を送られていただきました。今年初の試みとして、私が進行役を務め6人一組に分かれて「あめ玉争奪じゃんけんゲーム」を実施。何時もとは一味違った参加者同士の交流を図ることが出来ました。
また、私の挨拶の中で近況報告として
①4年前から取り組んできた市内中心部の準防火地域の見直しが6月6日に公示されたこと
②6月議会から所属する安全・安心特別委員会の所管に市民ホール建設が加わり本格的な議論がスタートすること
③監査委員としての活動として市長に提出した平成27年度行政監査報告のこと
の3点についてお伝えさせていただきました。
ご参加いただいた皆さまや飲み物などの差し入れを頂戴した方々にこの場をお借りして感謝申し上げます。
そして開催にあたり、設営や撤収を手伝っていただいた幹事の皆さん有難うございました。、
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空港民営化

今日の北海道新聞朝刊の一面に「7空港一括民営化へ」という大見出しが付いています。道内には13の空港があり、北海道管理を除く、国管理の4空港(新千歳・函館・釧路・稚内)と市管理の2空港(帯広・旭川)の6空港を一括民営化する方針を示していましたが、これに道管理の女満別空港を加えて7空港を一括民営化することを道知事が表明したという内容です。
道内の空港は、新千歳空港を除く12空港の経営は大変厳しく、民営化の動きに対しては、これまでも私も含めて多くの議員が、現在の新千歳空港の空港整備レベルや航路化の騒音対策、地域振興策に後退が出るのではないかとの懸念する質疑も交わされています。
民営化そのものを否定するものではありませんが、新千歳空港が日本の空の玄関口として更に発展できるように民営化の中味を注視せねばなりません。

本日、松井雅宏と共に歩む会「第16回野外交流会」の本番を迎えます。昨日まで天気予報では晴れだったのですが、今朝は一日曇りの予報に変わっていました。。。しかし、雨にあたらないだけ良しとしたいと思っています。昨日は、諸準備で終日過ごしました。

友愛連絡会

昨夜、苫小牧友愛連絡会の代表会議が開かれ、改革フォーラムのメンバーがお招きいただき市政報告をさせていただきました。私の方からは、活動報告紙に掲載させていただいた「準防火地域の縮小」の他、6月議会から安全・安心特別委員会の所管に市民ホール建設が加わったこと、熊本大震災を受けての避難所の暖房方式の見直し更には、7月6日に開催された全道都市監査委員大会に参加して学んできた自治体監査委員制度をめぐる国の動向などを報告させていただきました。
矢農議員は他の用務の為欠席しましたが、他の議員からも一般質問で取り上げた内容を中心にそれぞれ報告をしておりました。
締めに立った港湾関係の方から、報告の中に「港」についての報告が無かったことに苦言を呈され、特に報道されている相次ぐガントリークレーの事故の他に、トランスファークレーンの事故なども発生している旨のお話がありました。
来週明けにでも管理組合から事故発生の内容や背景についてヒアリングを受けさせていただこうと思っています。

同友会幹事会

今週土曜日に開催する金太郎の池での「野外交流会」のお申し込みが昨日、定員の144名に達しました。沢山の皆さまのお申し込み誠にありがとうございました。過去の開催では雨にあたることが多かったのですが、天気予報によると晴れとなっており、今回は「普段の行いはどうなっているんだ!」という突っ込みは入れられずに済みそうです

昨夜、中小企業家同友会苫小牧支部の幹事会がありました。今年度は組織企画委員会というところの委員長を務めさせていただいており、会議では8月に開催するビール例会(案)の審議上程、10月の担当例会とフェイスブックを活用した情報発信についての協議上程をし、出席者から様々なご指摘をいただきました、、、やはり、質問されるよりも質問をする方が性に合っている様です
他にも私どもの委員会が担当している入会2年以内の会員を対象とした「第1回魁塾」を開催し、7名の塾生に幹事会の見学もらった後に懇談会を開催しました。。。皆さま、お疲れ様でした。

参加者募集中

昨日、市役所での用務の終え、今週末に迫った恒例の後援会行事「野外交流会」の準備作業をしました。今年で16回目を迎えるイベントですが、毎年130名を超える皆さまに集まっていただき楽しいひと時を過ごしています。
今回も既に129名のお申し込みをいただいておりますが、若干の席の余裕があります。どなたでも参加できますので、ご都合がつく方は是非ご参加ください。メールでのご連絡お待ちしております。
■日 時  7月23日(土)17時より
■場 所  金太郎の池レストハウス
■会 費  大人2,000円、子供500円(肉・海鮮・おにぎり・飲み物)
■主 催  松井雅宏と共に歩む会   

豊川まつり

筋肉痛の朝を迎えています。
この3連休は「豊川まつり」の設営、運営、撤収のお手伝いをさせていただきました。
豊川まつりの本番は、生憎の小雨交じりで「子ども神輿」は残念ながら中止となりましたが、2つのお神輿を軽トラに乗せて町内を回りました。スピーカーで神輿が回っていることをアナウンスすると、有難いことに駆け付けて参拝しお賽銭を入れて下さる方が何人もいらっしゃいました。
お祭り会場は豊川吹奏楽同好会の演奏は中止となりましたが他は小雨決行。お客さんも傘をさしながら、会場に足を運んでくださいました。私は焼き鳥の担当し、場つなぎでカラオケも1曲披露させていただきました
月曜日も小雨の中、お祭り会場の撤収。夕方から、自宅で23日(土)に開催する後援会の第16回野外交流会の試食会を兼ねた打ち合わせを開催しました。
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小さな命のこと

昨日の北海道新聞に『環ちゃん募金「もうひと押しを」』という記事が掲載されていました。札幌市出身の青山環ちゃん(2)が重い心臓病でアメリカで移植手術を受けられるように有志が募金活動をしているという内容です。
普段は見過ごしてしまう記事ですが、何故目にとまったかというと2日ほど前に同じ様なケースで「募金活動の目標額に達成したので手術を受けに渡米できる」というお礼のメールが届いていたからです。
そのメールの送り主は「だいちゃんを救う会」という有志の北海道代表を務めている知人からです。大ちゃんは2014年に神奈川県に生まれ、1歳の時に拡張型心筋症という移植手術が必要な病気を発症しました。臓器移植手術が15歳以下にも認められて数年が経ちますが、国内での手術はゼロに近く、渡米して手術を受けるには3億円以上の費用が必要とされていました。
「小さな命のこと」「両親の気持ち」「仲間の思い」など、考えさせられることが多い、昨日の新聞記事と2日前に頂戴したメールでした。

樽前山神社祭り

今日も晴天の朝を迎えています。
少し早起きして40分ほどウォーキングしてきましたが、とても気分爽快です。

昨日も活動報告紙を持って、事業所や個人宅にご挨拶回りをさせていただいています。「休んでいきないさい」と声をかけてくださった場合は、縁慮なくおじゃましコーヒーやお茶菓子などを頂戴し、いろんな会話をさせていただきます。
日常活動でこの様な機会をもっと作っていくよう心掛けなければと思っています。

3日間にわたり、苫小牧の総鎮守である樽前山神社のお祭りが開催されています。
初日にあたる昨日、宵宮祭が行われ参列してきました。141回目を迎えるお祭りは、例年通り境内に沢山の出店が並び、多くの家族連れの姿がありました。
宵宮祭では、玉ぐしの奉奠の神事を終えた後、篝火(かがりび)点火のお役をいただきました。期間中のご盛会をお祈りいたします。
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人手不足

昨日も引き続き、活動報告紙を携えて事業所の訪問をしています。
ある事業所で「人手不足で本当に困っている」というお話をきました。正社員を募集をすれば面接には来るのだけれども、入社しても簡単に辞めてしまい人材が育たないというのです。特にこの会社は技術系の会社なので技能の伝承は会社の存続にも直結する大問題です。
一方、就職ができなくて困っている若者もいると聞いていますので、何処かにミスマッチが起きているのではないかと思いますが、どうしたら良いのか頭を傾げてしまいます。
少子化のさざ波が生産労働者層に入ってきていますので、今後益々労働者不足が深刻になり、企業の存続が危ういものになっていくと思われます。
特効薬はないと思われますが、自治体として現在の雇用対策の政策や事業を点検をして、更に何ができるか思案のしどころです。

東京都知事選挙が本日、告示されます。
紆余曲折を経ながら、野党統一候補にジャーナリストの鳥越俊太郎さんが立候補されますが、参議院選挙の結果を受けて出馬を判断されたということで、都政への公約もハッキリしないところがあると言われています。また、76歳という高齢やガンの再発を心配する声もあり、文字通りご本人にとっては命をかけた挑戦になるものと勝手に想像しています。
この選挙期間を通じての鳥越さんの一挙手一頭足に注目していきたいと思っています。

地域回り

苫小牧にもやっと夏が来たという感じで、今日も晴天の朝を迎えています。
昨日は、活動報告紙を持参しながら個人宅や事業所回りをしました。この活動を通じて、生活相談や市政に対するご意見をいただくことがあります。昨日は、通学路の草刈りに対する要望や中小企業対策に関するご意見をいただきました。
お盆前までは、この活動を中心に地域を歩こうと思っています。

錦岡方面に行った際に車を止めて樽前山を眺めてきました。登山をする前のとは違う樽前山への親しみが湧いてきました。あそこに登ってきたんだと思えば愛着が湧くと同時に、これまで、登山愛好家の気持ちを理解できなかった私でしたが、山の魅力を少しだけけ分かった気になっています
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樽前山登山

今朝は筋肉痛の朝を迎えています
昨日、同じ会派の牧田議員、越川議員と共に地元の樽前山に登山してきました。
実は、白状しますと樽前山に上るのは初めてなのです。これまで「樽前山にのぼつたことが無い」と話しますと「地元の人間としてどうなんだ」…みたいなことを言われてから、この話題には触れないようにしておりました。

先日の安全・安心特別委員会で3市4町の関係自治体や関係機関で構成する「樽前山火山防災協議会の設立」が報告されました。この質疑の後に、私を含めて樽前山に上った経験がない議員がおり、トントン拍子でこの登山の話が進みました。
生憎、都合が悪くなってしまい参加できなかった同僚もおりましたが、登山経験が豊富な牧田議員の案内で行ってまいりました。

昨日は天候にも恵まれて最高の登山日和。7合目ヒュッテの管理人の鈴木さんと意見交換をさせていただき、いざ山頂へ!
思っていたよりも厳しく、足の痛みを感じながらの行程でしたが、それをはるかに超える絶景を観させていただきました。
同時に溶岩ドームとそこから噴き上げている白煙から活火山の恐ろしさを感じ、噴火の際の避難などもイメージしながらの行程でした。
遅まきながら、今回は樽前山の噴火の際の防災について考える際に、無くてはならない経験をさせていただきました。また、来年も登ってみたいと思っています。
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先週末

昨日、第24回参議選挙の投開票が行われ国民の審判が下りました。
今回の選挙はアベノミクス、憲法改正、TPPなどの争点に加え、選挙権18歳引き下げ、野党統一候補なども話題となる一方、苫小牧では、ココトマやイオンの商業施設での期日前投票所の設置や投票時間の延長などにも取り組んで投票率向上を目指しました。
選挙結果としては与党の大勝ではありましたが、北海道選挙区では民進党の復調への足かがりとなる2議席を獲得することが出来き、改めて鉢呂さんの政治家としての突破力に驚かされました。比例区でも厳しい戦いの中を白真勲さんが議席を奪取され、ご両人の今後の活躍を期待したいと思います。

土曜日、苫小牧市美術博物館の開会3周年記念特別展の開会式に参加しました。特別展のテーマは「Art and Air 空と飛行機をめぐる、芸術と科学の物語」として、「空」と「飛行機」をモチーフとした作品や資料などが展示されています。
特に広島に投下された原爆が永遠に落ち続けて地面に着地しないという、模型と映像を合体させた作品を興味深く鑑賞させていただきました。9月4日までの開催となっていますので是非お運びください。
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夜は、南高校学校際の恒例となっている「行燈行列」の審査員を務めました。今回の行燈の制作は期間中に雨や強風などで壊れて完成がギリギリになり大変苦労されたそうです。
それでも、見事な行燈の数々を担ぎながら元気いっぱい練り歩く苫南生を多くの市民が沿道に出て声援されていました。毎年のことではありますが、今回の採点もとても悩ましかったです
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日曜日、豊川町内会にあるワークセンターるーぷ「とよかわ」で開催された「第23回育成会まつり」の開会式に参加し、町内会を代表してご挨拶をさせていただきました。事業主体となっている「苫小牧市手をつなぐ育成会」は、昭和35年に障がいの子を持つ親御さんが、地域で当たり前に過ごさせたいという願いのもとに発足したとお聞きしました。私が35年生まれですので今年で56年目を迎えるわけです。
現在、障がい者の居場所と出番をつくる為に市内3か所においてワークセンターを運営しておられます。昨日も多くの支援者のご協力のもと盛り沢山のプログラムや出店などが出店し、多くのお客さんが来場されていました。
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選挙戦最終日

昨日は、先週に納品された活動報告紙を持参し企業回りをしました。行く先々で参議院選挙の話題となりましたが、民進党に対してはマスコミの選挙情勢が示している通り、厳しいご意見が多く聞かれました。
反面、自民の1強他弱という政治図は、決して好ましくなく民進党はもっとしっかりするようにとの期待を込めた激励もいただいています。選挙戦も残すところ今日一日となりました。

「市内の小学校の通学路に危険個所があるので何とか改善できないだろうか?」という連絡をいただき、現地を確認してきました。その通学路は、川沿いにある歩道で途中までは草刈りがされているのですが、何故か中途半端になっており、登下校時に児童が喧嘩などをして傾斜のついている川の方向に転落すると危険だとのご指摘です。
早速、担当課お伝えしたところこの週末にも改善をしていただけるとの連絡がありました。
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書道啓心社展

7月7日から11日までの間、苫小牧文化交流センター(アイビープラザ)で、「書道啓心社展」が開催されています。代表の河原啓雲先生の大作と師範の先生方の作品に加え、一般や学生の色紙が展示されています。私、松井江雲の色紙もひっそり片隅にありますので行かれる機会があればご笑覧ください。
開催時間は午前10時から午後6時まで(最終日は午後5時まで)となっています。皆さまのご高覧をお待ちしております。
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参院選挙終盤

平和憲法改正、アベノミクスが注目されている参議員選挙も残すところ、あと3日となりました。
街中で会った知り合いや電話などの会話で選挙の話題にもなるのですが、有難いことに思いもよらない人から「今回の選挙だれを応援しているの?」とか、「今回はだれに入れてよいのか迷っている」というお電話を数本いただいています。
「是非、海道選挙区は民進党の鉢呂吉雄さん、全国比例区には民進党の白 真勲(はく しんくん)さんをお願いします」とお伝えさせていただいます。
鉢呂さんが民主党北海道代表を務め政権交代を目指していた頃、参議院北海道選挙区の定数2に民主党候補2人目の候補として現旭川市長の西川将人さんを擁立し、5月の連休から投票日の7月までの2ヶ月間全道行脚をご一緒させてもらう機会がありました。この際に鉢呂さんの気さくな人柄はもとより、政治家としてのバイタリティーや突破力というのを目の当たりにし、私の尊敬する政治家となりました。
白真勲さんもご縁をいただき、何度も演説をお聞きしたり懇談の機会をいただいています。参議院議員としてにアジア外交や北朝鮮拉致問題に取り組んでいる身近な国会議員の一人でもあります。
この様なお話を交えながら、国会議員として信任を与えるに相応しい候補であることをお伝えし投票のお願いをしています。お二人には厳しい選挙戦を何とか勝ち抜いていただきたいと願っています。

全道都市監査委員大会

昨日、帯広市で開催された北海道都市監査委員定役員会・定期総会並びに研修会に参加してきました。
役員会・総会では会務報告、決算、事業計画、予算、役員改選などが行われました。役員改選では、会長都市と副会長都市に札幌市と旭川市が指定席で再任、幹事都市は持ち回りで決められています。苫小牧市はこの改選により幹事都市からフロアーメンバーとなります。本定期総会も昨年の岩見沢市に続いて2回目の参加でおよその流れが分かってきました。

研修会は、本年3月に答申された「第31次地方制度調査会」について、総務省自治行政局行政課行政書士係長の米岡高志氏の解説がありました。
地方制度調査会とは、内閣総理大臣の諮問に応じて地方制度に関する重要テーマを調査審議するために昭和27年に設置されたものです。第31次答申には人口減少に対応するための地方自治体制のあり方や議会制度・監査委員制度のあり方が答申されています。
本講演では、この答申を受けて法案を作成する官僚のお話を直に聞けるという有難い機会でした。この中で、監査委員の実効性や独立性・専門性を向上させるために全国の自治体共通の統一的な監査基準の策定や研修を行なうとともに、監査を支援する全国的な共同組織の構築が必要とされています。
地方制度調査会とは、何となく遠い世界の様に思っていましたが、今後の地方自治の方向性に直結する大切な答申が示されていたことを改めて認識する機会でもありました。
いま監査委員制度が大きく変わろうとしていますが、特に議会選出の監査委員は議長・副議長人事に合わせて2年に1回の改選となっています。この限られた時間で、有効かつ実効性のある監査委員としての権能を果たすことができるかといえば難しいものがあると感じます。。。そんなことを考えながら帰路についた次第です。
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帯広市より

今朝は、帯広市駅前のホテルからの書き込みです。
昨日、午前に一般会計・国保会計・介護保険会計・後期高齢者会計・霊園会計の月例出納監査。午後からは港管理組合の月例出納監査を終えたのち、電車に乗り込み夜に帯広入りしました。
本日開催される北海道都市監査委員の役員会・総会・研修会に参加してまいります。

昨夜、ホテルのチェックインを済ませて帯広の屋台村に食事に向かうと、大きな旗を掲げた一行が通行者と握手しながら練り歩いていました。もしやと思い近づいていくと、参議院選挙北海道選挙区候補の鉢呂吉雄さんでした。
激励の声をかけると「あれ、ここは帯広だよな」と言いながら、相変わらず元気いっぱいで遊説をされていました。
今回の出張で、神出鬼没の鉢呂さんをどこかけ見かけるかなぁと思っていただけに、その予想が的中しました。
選挙戦も終盤に突入し激戦が報じられていますが、ぜひ突破力の鉢呂さんに議席奪取していただけるよう私も微力を尽くしたいと思っています。
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先週末

土曜日、豊川町に開設した「コミュニティハウス つむぐ」の開所式に参加しました。来年3月までの豊川コミュニティーセンターの大規模改修に伴い、指定管理者であるNPO法人 ワーカーズコープさんが立ち上げてものです。
町内の空き家を利用し、コミセン利用者向けの囲碁・将棋・おしゃべりなどの居場所づくり、高齢者・子育てサロン、物販スペースに加えて今後は保育や居酒屋も開く予定だそうです。
市内には、高齢者向けの「ふれあいサロン」が35か所開設されており、年間に延べ人数で約8,000人が利用しています。
新しいスタイルの地域のコミュニティーとして、これらの見本となっていただけるよう今後の展開をご期待申し上げます。
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本日、一般会計と港管理組合の月例出納監査を終了した後の夕方から、北海道都市監査委員会の総会と研修会に参加するために帯広市に出張します。明日のブログ書き込みはお休みさせていただきますがご容赦ください。

定例議会閉会

昨日、午前に議会運営委員会が開催され、前回の定例議会に議会運営委員会に付託され継続審査となっていた「市長選挙と市議会議員選挙の統一実施に関する陳情」が審査され「趣旨採択」とされました。
この内容は、平成18年に元市長の辞任によって市長選挙は6月、市議会議員選挙は翌年の統一地方選挙の4月と時期がズレて、投票率の低下と余分な経費が3千万円~4千万円がかかっており、同日選挙となるよう求めている内容となっています。
本陳情については、私たちの会派は賛成の立場でありますが、会派間で意見が分かれると同時に会派内でも意見が分かれているところもあるようで、取り扱いが非常に難しくなっていました。
結局、今議会では「趣旨採択」という玉虫色の結果を導き、今後何処かの会議体において議論を深めることになりました。
現段階で同日選挙を実現するには、任期途中で議会を解散するしか手法がありません。議会解散には定数3/4の賛成が必要となり高いハードルとなっています。
20年ほど前に、東京の議員会館に勤務していたころに全国の自治体の半分以上が統一選挙からズレてきており、この時期を合わすための法案がつくられたことがありました。しかし、審議されず残念ながら廃案となっています。
既に全国の自治体の2/3は統一地方選挙からズレており、抜本的な法改正が求められていると思っています。議会の解散、そして不統一な統一選挙について皆さまはどの様に感じられていますでしょうか?ご意見をいただければ有難いです。
定例会は、消防防災訓練センター建築工事などの契約の締結、国の制度改正に伴う条例改正などの残余議案を審議し閉会しました。

市議会報告Ⅵ

今日から7月に突入ですね…早くも今年の半分が過ぎ去ってしまいました。
ごみの収集日が今日から変更になります。皆さん、お間違えなきようお願いいたします。

昨日、「安全・安心及び市民ホール建設に関する特別委員会」が開催されました。今議会から安全・安心の他に所管事項に市民ホールの建設が加えられることになりました。
市民ホールについては、昨年度末に基本構想が公表され、28年度と29年度の2カ年をかけて具体的な建設着手に向けた基本計画が策定される予定です。70年に1度とも言われている市民ホール建設という大事業でありますから、長期のまちづくりを見据えた慎重な検討がなされるよう責任を果たしてまいりたいと思っています。

昨日の委員会では、市民ホール基本構想の他に
・樽前山火山防災協議会の設立
・苫小牧市自主防災組織連合会の設立
・熊本地震に係る本市の対応
などが所管事項として報告されて質疑が交わされました。

私は、熊本地震に関連して、市内に小中学校や公共施設に指定している47か所の避難所の暖房方式について、災害時避難所に優位性があると言われているLPガス方式についての市の見解、更に熊本大地震の避難所運営の教訓に学びながら、今後の施設更新の際の暖房方式を検討していくことを求めました。
熊本地震はマグニチュード7.3の直下型の大地震が発生したものですが、苫小牧市においても東部方面に石狩低地東縁断層南部といわれる活断層があり、熊本を上回るマグニチュード7.7の大地震が想定れています。決して他人事ではなく、しっかりとした備えが求められています。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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