港管理組合月例出納監査

昨日、顧問を仰せつかっている「はまなすパーク同好会」の研修旅行会で宿泊していた長沼温泉から帰苫しました。前日に行われた長沼のマオイの丘パークゴルフ場で行われた大会では31名の参加者中27位。やはり今年も上位入賞は果たせませんでした。宿泊先での懇親会も会員の皆さんのシルバーパワーに圧倒され一次会であえなく撃沈。しかし、8時間の睡眠と3度の温泉入浴でリフレッシュさせていただきました

午後から、道からの紺谷代表監査と共に港管理組合の例月出納監査に臨みました。出納監査の説明を受けた後に、気になっていた台風10号の被害状況の取り纏めや対応についてなどもお聞きさせていただきました。
出納監査終了後に27年度決算審査意見書についての意見調整をしました。この意見書は10月11日に理事者に提出し24日に予定している港管理組合議会に報告する運びとなっています。

Face bookの活用

今年から月に2回ほど勇払公民館で開催されている「墨の会」に入会させていただいています。今週の金曜日から日曜日まで勇払公民館で開催される文化祭に会員の作品を出展することになっており昨日、皆さんに教わりながら作品の表装作業を行いました。もし、今週末に勇払方面に行かれる機会があれば、私の駄作も展示されているはず…なのでご笑覧下さい。

昨夜、中小企業家同友会の9月例会が開催され「ソーシャルメディアの活用」をテーマとした勉強会をさせていただきました。今年、私が委員長を務めている組織・企画委員会が担当して同友会苫小牧支部のFBを立ち上げましたが、組織的な浸透度はイマイチの感が否めません。市議会議員としての発信もご無沙汰しており、昨日学んだ知識を活かして活性化に繋げてまいりたいと思っています。
IMG_0716.jpg

今朝、7時半には家を出て長沼町に向かいます。相談役を仰せつかっている「はまなすパーク同好会」の1泊2日の研修旅行に出かけてきます。明日のブログ「日暮らしつづり」はお休みをさせていただきますが、ご容赦ください。

カイゼンを学ぶ

昨日、約束の時間があり家を出ると、何と車の右後方のタイヤがペチャンコに…パンクです
これには予兆があり、1週間ほど前にタイヤが少し凹んでいるような気がしてガソリンスタンドで空気を入れてもらっていました。その時は、時間が無くて改めて点検してもらうことになっていたのですが、昨日まで放置してしまいその付が回ってきたのです。
何とかフル回転でスペヤータイヤに交換し、待ち合わせの時間に間に合いましたが最近、危険予知能力が低下しているようです。
ただただ反省です。。。

昨日の苫小牧民報に中小企業家同友会苫小牧支部10月例会の記事広告が掲載されています。今年度委員長を務めさせていただいている組織・企画委員会が担当する100人例会で、トヨタ自動車北海道㈱専務取締役の中川知行氏による中小企業に役立つ、トヨタ生産方式・カイゼンの講演をいただく予定となっています。
オープン例会ととなっており事前のお申し込みをいただければ、どなたでも参加できます。是非、ご参加をお待ちしておりす。
記者さんによく新聞で見かけるポスターを掲げてPRする写真を撮ってもらいました。初体験です
160927.jpg

健康フェスタとまこまい

日曜日、保健センターと市民会館の2か所で開催された「健康フェスタとまこまい」に参加してきました。両会場とも多くの市民が参加し、当初目論んでいた血管年齢や動脈硬化度測定チェックなどは約1時間待ちの大盛況。。。それでも骨密度測定、体組成測定、肺活量測定、肌年齢測定の4か所で健康チェックをしていただきました。
体組成チェックではBMIが肥満Ⅰで筋肉量は多の「かた太り型」と判定。骨密度は同年齢平均と比べると10%程足りないという判定。肺活量はプラス9歳の65歳と出ました。予想してはいましたが、ハッキリとした数字で現実を知ると少し落ち込むと共に、何とかせねばという気持ちになってきます。
行った先々のブースで、トマチョップポイント、腹囲を測るメジャー、乳酸菌飲料、とまこまい水、歯ブラシなどをいただきました。特にお餅を沢山いただきどうやって食べようか思案しています。。。オッと食べすぎには注意です(笑)
DSCF2968.jpg

政務活動費

最近、お会いする人の何人かに「苫小牧は大丈夫?」という声を掛けられます。
それは、富山市議会で政務活動費の不正支出により8人の市議が辞職に追い込まれている問題です。
苫小牧市議会では月額2万5千円の政務活動費が支給されていますが、議員個人にではなく、全額を会派の会計担当者に年度初めに一括支給されています。
一昨年に兵庫県議会での不正支出について問題になりましたが、それ以前から道内ではオンブズマンの活躍によって政務活動費の使い方については、各議会が間違えが無いように慎重になっています。
例えば、私たちの会派で言うと年2回発行している活動報告紙で、会派全体の共通記事を2/3、議員個人のページを1/3のスペースを使って作成していますが、政務活動費からは案分して2/3の経費分だけ支出するという手法を採っています。
この様な判断が迷う部分については、議会事務局に相談したりしてグレーな部分については支出を取りやめたりしているケースもあるそうです。
同じような問題が繰り返されていますが、個人的には問題の根底にあるのは「支給されたものを使い切ろう」という安易な思いだと思っており、常々後払いの清算方式にした方が良いと感じています。
私たちも対岸の火事とは思わず、襟を正していかねばなりません。

書道美術館見学ツアー

昨日、苫小牧書道連盟が主催する「書道美術館見学ツアー」に参加してまいりました。
昨年から書道連盟の会員として入会し、文化の日に総合体育館で開催されている連盟展に初出品させていただいています。昨日のツアーは、30名の会員がバスで滝川市美術自然史館で開催されていいる上田桑鳩(そうきゅう) 『書の美』。雨竜町道の駅で常設されている辻井京雲(けいうん) 『ギャラリー墨響』。深川経済センタービルの小川東州(とうしゅう) アートホール東州館の3か所を巡ってきました。
永年にわたり書の研究や研鑽を積まれている方ばかりなので、おこがましい気持ちもありましたが、分からなくとも素晴らしい書の作品を観させていただくのも何かの勉強だと思い誘われるまま参加させていただきました
ご指導いただいている先生から、今年も連盟展に出品するためのお手本をいただきました。ちょっぴり苦しみもありますが、なるべく楽しみながら書いていきたいと思っています。

政策・予算要望の取り纏め

子どものころに「来年のことを言えば鬼が笑う」という諺を大人が使っていたことを覚えていますが、昨日、会派の来年度に向けた政策・予算要望の取り纏めを開始しました。
私たちの会派 改革フォーラムが、この取り組みを始めてから6年目を迎えますが、1回目から取り纏めの担当をさせていただいています。
昨年、準備に取り掛かるのが遅かったという反省を踏まえて、会派メンバーからの新規要望の提出をしていただき、昨年までの継続要望と合わせて、判定会議を経て11月4日に岩倉市長に提出する段取りとなっりました。
市民生活の向上、安全・安心のまちづくり、地域経済の活性化、教育の充実など、会派メンバーの各自が日常活動からお受けした市民要望を含めて様々な観点から纏め上げてまいりたいと考えています。

3連休

土曜日、社会福祉協議会が主催する「成年後見制度を知ろう!」に参加してきました。成年後見制度は精神上の障害 (知的障害、精神障害、認知症など)により判断能力が 十分でない方が不利益を被らないように 家庭裁判所に申立てをして、その方を援助して くれる人を付けてもらう制度です。
この制度が出来てから16年が経過していますが、なかなか理解が進まず普及していないのが現実となっています。
この日は、成年後見制度を分かりやすく理解してもらうために、落語家の桂ひな太郎さんが成人後見制度をテーマとした創作落語を披露したり、地元の大谷和弘弁護士プロデュースの寸劇などで参加した市民が本制度についての知識を深めました。
最後の方は中座させていただき、白鳥アリーナに向かい王子製紙VS日本製紙のアジアリーグ開幕戦を観戦。苫小牧にいながら20年ぶりぐらいのアイスホッケーの観戦でした。追いつ追われつの好試合でしたが、こちらも最後まで観戦できず、後ろ髪を引かれる思いで、翌日の「長寿を祝う会」の設営に向かいました。
IMG_0706.jpg

日曜日、豊川町内会の「長寿を祝う会」が開催され91名の対象者が参加されました。福祉部の皆さんの「ひょっとこ踊り」や歌や踊りで楽しい時間を過ごしました。途中から岩倉市長も駆け付けて下さり、ご挨拶の後に石原裕次郎の♪ブランディーグラスを披露してくれて花を添えていただきました。
DSCF2956.jpg

月曜日、所属する苫小牧郷土文化研究会の市民歴史探訪ツアー「三笠ジオパークと鉄道村を訪ねて」に参加してきました。このツアーはキャンセル待ちが出るほどの人気のツアーだそうです。
三笠のジオパークは、アンモナイトが海を泳いでいた一億年前から、炭鉱まちとして栄えた現在まで、一億年時間旅行を気軽に楽しむことができる場所として知られています。
あまり知られてはいないと思うのですが、日本で一番初めにできた新橋ー横浜間、二番目の大阪ー神戸間に次いで日本で3番目に出来た鉄道として石炭を運ぶために三笠ー小樽間ができたのだそうです、、、驚きでした。
最近、三笠市は高校レストランをつくったり、テレビコマーシャルで移住を呼び掛けたりしている街で、一度行ってみたいと思っていましたので良い機会になりました。
DSCF2958.jpg

定例議会閉会

昨日、本会議が再開されて大企業の法人税の特別加算の延長などを含む市税条例の一部改正、日新町市営住宅建て替え工事の契約締結、市道の廃止・認定などの残余の議案、国などの関係機関に提出する要望意見書など決定し9日間にわたる9月定例議会が閉会いたしました。
本会議の開催前に、先にご逝去された阿久津議員の追悼演説が行われました。市議会を代表し、所属会派の代表であり、同期当選の矢嶋翼議員が阿久津議員の人柄や活躍を偲び市議会としての弔意表しました。
ご冥福をお祈りいたします。合掌

安全・安心及び市民ホール建設に関する特別委員会

民進党代表選挙が行われ蓮舫さんが、投票一回目で過半数を獲得し新代表に選ばれました。民進党を「選ばれる党」に再生させると決意を述べられていますので、是非緊張ある政治状況をつくるために期待したいと思っています。

昨日、阿久津議員の告別式に参列してきました。葬儀委員長のご挨拶の中で「まだまだやり残したことがあるんだ」と言って最後に逝ってしまわれたそうです。残された各議員が、阿久津さんの意思を受け継いで務めを果たしていかねばならないと思っています。

午後から特別委員会が開催されました。
私の所属する「安全・安心及び市民ホール建設に関する特別委員会」では所管事項として
①日新町ガス爆発及び火災について
②台風10号による被害状況及び対応について
の2項目について報告があり質疑が交わされました。

台風10号は8月30日から31日にかけて苫小牧地方に上陸し波浪警報、暴風警報、大雨警報が出され、避難準備情報や避難勧告が発令され、沿岸部の住民209世帯の364人が6か所に開設した避難所に避難されました。
質問の冒頭に、3日間にわたり24時間体制で不眠不休で警戒にあたられた関係部署や職員の皆さまに敬意と感謝を申し上げた上で、避難所の追加指定必要性、防災メール有効性と検証の必要性、避難準備情報による高齢者施設及び障がい者施設の対応の検証、小規模有料老人ホームに対する防災計画策定の整備状況の確認とマニュアル策定について提案させていただきました。
特に岩手県岩泉町で発生した高齢者施設での犠牲者を出した災害を受け、当市でも検証すべき点があるのではないかとの立場で提案をさせていただきました。
また、8月3日に日新町の社宅で発生した都市ガスの爆発事故について、原因究明と再発防止策について質しましたが、警察で捜査中の為に深い議論には至りませんでしたが、付近で河川改修工事なども行われていた経過があることから、埋設されていたガス管の亀裂などとの因果関係、可能性を探るべきと求めさせていただきました。

昨夜、中小企業家同友会苫小牧支部の第3回魁塾を開催し「マインドマッピング勉強会」のコーディネーターを務めました。魁塾とは、入会2年以内の会員企業を対象に、勉強会やセミナーを通じて仲間づくりをしてもらおうという趣旨で昨年に発足しました。
今回は、マインドマッピングという放射思考をテーマに開催し12名の塾生が参加してくれました。
開催が議会開催中ということもあり、中々準備の時間がとれずに苦労しましたが何とかやり終えることが出来ました。「勉強になった」との感想も聞かれ嬉しく思うと同時に、この様な機会を与えてもらったことに感謝しております。
DSCF2947.jpg
DSCF2952.jpg

総務常任委員会

昨日、各常任委員会が開催されました。
私の所属する総務常任委員会では
(1)27年度分の施策評価の結果
(2)「樽前地区地域振興計画」の進捗
(3)CAPプログラムパートⅡ検証結果
以上の3項目が所管事項として報告され、質疑が交わされました。

私は、その他の所管事項として職員互助会への補助金見直しに関して取り上げて質疑をいたしました。
職員互助会への公費負担については、10年以上前から他市との比較で高すぎるこ、市民目線からそぐわないと思える事業への補助金の見直しを求めてきております。
昨日の質疑では、この見直し状況を確認したところ、この間に職員互助会の理解をいただきながら見直しを進めて、公費負担率の縮減をしておりますが、依然として道内他市平均よりも若干高止まりしていることが明らかになりました。この答弁を受けて補助事業の見直しと更なる公費負担率の引き下げを求めさせていただきました。
また、職員レクレーションの「いもほり」に公用車が使用されている事実を確認しながら、市民が疑念を抱くような現在のあり方を見直す立場で質疑をしました。
これは、先の日曜日の厚真町での豊川町内会のいも掘り行事の際に、同じ農場で苫小牧市の公用車(ワゴン)5台が連なっている走っていたのを見かけた町内会の参加者からも「何故、こんなところを公用車が何台も走っているか?」と疑問視されました。
担当部からは「今回の公用車の貸し出しについては公務の位置づけで問題はないと考えているが、市民に理解を得られないという側面もあり見直してまいりたい」との答弁がありました。
福利厚生制度は、職員の健康や英気を養うために大切な制度として理解はしておりますが、市民から理解が得られない点があればやはり見直していかねばならないと考えています。

一般質問終了

昨日、議会の開催に先立ち一昨日にご逝去された故阿久津修一議員に黙とうが捧げられました。阿久津議員は、前々回の選挙では闘病のために立候補を見送り、昨年の市議選で復活し5期目を迎えていました。病気に打ち勝ち議会活動を続けていただけに残念な思いを抱いております。
生前のご功績とお姿を偲び心からご冥福をお祈り申し上げます。

昨日も一般質問が続行され金澤傑議員、矢農誠議員、藤田広美議員、谷川芳一議員の4名が登壇しました。
改革フォーラムの矢農議員は、本年6月に児童福祉法が改正され児童虐待に対する市町村及び児童相談所の役割が役割が強化されたことを受けた今後の市の取り組みを質すと共に児童虐待防止条例の制定を提案し検討する旨の市長答弁を引き出しました。
また、会派としても長年にわたり求めてきている小中学校の公務補、事務補のグループ化や非正規化についての取り組みが一向に進まないことを厳しく指摘し、それらを前提にした業務量調査などに12月議会までを目途に取り組むとの答弁を引き出しました。
一般質問終了後に、直ちに議案審議に入り補正予算では総合体育館の修繕費5千万円、来年の2月に開催予定の女子アイスホッケー韓国平昌オリンピック最終予選開催補助1千5百万円、小規模保育所整備補助費3か所分の1億円などについて9名の議員が質問に立ちました。更には老朽化により民設民営で更新される資源中間処理業務委託についても議論が紛糾し、議会が終了したのが21時となりました。

今日と明日は、常任委員会と特別委員会がそれぞれ開催される予定です。

一般質問3日目

昨日も一般質問が続行され、竹田秀泰議員、松尾省勝議員、牧田俊之議員、矢嶋翼議員、越川慶一議員。大西厚子議員、宇多春美議員の7名が登壇しました。

改革フォーラムの牧田俊之議員は、駅前バスターミナルの廃止に伴い3か所の停留所に分散している駅前バス乗り場について、吹きさらしの状態であることを問題視し改善を求め、札幌市などで設置されている三方が透明のアクリル板で囲われているバス停が採用できないか検討する旨の答弁を引き出しました。
また、沼ノ端方面で先の台風により2日間にわたりトイレが使用できなかったことに対する原因究明と対策、更には一人暮らし高齢者に対する家具転倒防止の助成について提案しました。
同じく改革フォーラムの越川議員は、苫小牧の観光施策について取り上げ親子体験ツアー、絶景ツアー、観光ビューポイントの整備などを提案し検討する旨の答弁を引き出しました。
また、28年度の予算委員会で提案し実現した参議院選挙における商業施設での期日前投票と本庁以外の期日前投票の時間延長について効果を質した上で今後の拡充について求めました。

先週末

今朝は、いも運びによる筋肉痛の朝を迎えています。
日曜日、豊川町内会の「いも掘り親睦会」が開催されました。
この行事は、町内会行事で最も人気のイベントで参加者141名が3台のバスに分乗して厚真町鯉沼の工藤農場に行きました。
今年は春先からの長雨が続いて、いもの生育が心配されていましたが、例年より小ぶりながらまずまずの出来でした。しかし、恒例となっていた工藤農場の野菜即売会は前述の事情で中止となりました。
昼食には、秋晴れのもと鯉沼野営場でジンギスカンとをいただき楽しい一日を過ごさせていただきました。
来週の日曜日は「長寿を祝う会」が開催されるなど町内会行事が続きます。
IMG_0698.jpg
IMG_0700.jpg

一般質問2日目

昨日も一般質問が続行され、首藤孝治議員、神山哲太郎議員、工藤良一議員、林光仁議員、小野寺幸恵議員、板谷良久議員の6名が登壇しました。
改革フォーラムの首藤議員は、先の参議院選挙で投票年齢が18歳に引き下げられたことに関連して義務教育における主権者教育の現況と今後について質疑を交わしました。この中でNIEという学校等で新聞を教材にして勉強 する学習を導入していくことを提案しました。学習指導要領に基づいて新聞を活用した学習は各学校で行われているとの答弁でしたが、更に効果的な学習として求めました。
また、先日私も同行した会派の樽前登山の現地調査から、樽前山防災計画改定に向けたスケジュール、インバウンドに対応した看板とパンフレットの作成、7合目ヒュッテの備蓄飲料水や食料の整備と駐車場の整備などを提案しました。
特に噴火時の緊急事態にに対応するための携帯電話の有効性の認識を質し、電波が届かない登山道に中継局の整備が必要と求め電話事業者に改善を求めることを検討していきたいとの答弁を引き出しました。
私も首藤議員も初めての樽前登山でしたが、この中で多くの気付きがあり昨日の質問に繋がったものと感じます。
まずは、現場から…が大切です。

夜は会長を務めている糸井地区スポーツ推進協議会の第2回会議が開催され、成人ソフトボール大会、ウォーキング祭り、フロアーカーリング大会の3種目の実施要領について協議しました。

定例会開会

ひと雨ごとに涼しくなってきていますが、今日も台風13号が温帯低気圧に変わり雨の朝を迎えています。

昨日、9月定例議会が開会しました。
7月7日に啓北中学校で発生した草刈り事故の報告に対して4名の議員が登壇し、繰り返される草刈り時の事故発生の原因と再発防止策についての議論が交わされました。
改革フォーラムからも牧田議員が質問に立ち、7月7日の発生した事故に関連する各学校への注意喚起が行われれまで2週間もの時間を要していること、この間においても他校において安全対策のマニュアル通りに草刈りが行われていない事実を取り上げて市教委の見解を質しました。
草刈り事故については今回で3回目となり、一歩間違えば人身事故に繋がりかねないものであり注視しておりましたが、啓北中の事故発生後の7月14日に東中学校において通行人がある歩道に出て安全柵も設置せずに草刈りをしている現場を目撃し、我が目を疑いつつも市教委に見解を質した経緯もありました。
昨日の議論では、民間民間業者に委託を含めて検討するとしていましたが、むしろ私たちの会派が何年も前から求めている公務補のグループ化による共同作業を直ちに実現すべきだと考えています。

昨日、お昼の休憩時間に本会議場で市議会が主催する初の議場コンサートが開催され200名の市民が参加されました。苫小牧出身の洗足学園音大講師の金井隆子さんによるソプラノ独唱の全9曲が披露されました。
市民に議会に足を運んで身近に感じていただこうという趣旨で開会されましたが、市議会始まって以来の大勢の市民が本会議場に足を運んでいただき、とても良い企画ではなかったかと感じています。
コンサートが無くとも、市民が議会に興味を持って足を運んでいただけるよう努めていかなくては…と感じた次第です。
(写真は同僚議員が撮ったものもらいましたが、アングルがイマイチでした)
IMG_0696.jpg

午後から一般質問に入り、西野茂樹議員、桜井忠議員、岩田典一議員の3名が登壇し、空港民営化や東胆振圏地域医療構想などについて議論が交わされました。

夜は、苫小牧市医師会館で北海道が主催する「地域医療構想 東胆振・日高地域説明会」に参加しました。東胆振・日高管内の医療や介護、そして自治体などの関係者約100名が出席し、北海道から2025年に必要とされる様々な地域の医療資源の整備に向けてどの様に取り組んでいくべきなのか問題提起がなされました。
この問題は、医療と介護、更には今後の「まちづくり」に直結していく課題だけに、私たち議員もしっかり勉強していかなくてはならないと考えています。
DSCF2942.jpg

国の概算要求

この度、国の来年度の概算要求が纏まり「101.4兆円」となり3年連続で100兆円を超えたと報じられています。
たまたま、来週に予定しているマインドマップという思考法の勉強会で講師を務めるために資料をそろえていたら、前回の4年前に題材として取り上げた北海道新聞の『温風寒風』というコラム欄(2012/06/03) にエコノミストの藻谷浩介(日本総合研究所主席研究員)が寄稿した「消費税は増税は是か非か~歳入不足を補えない下策」という寄稿が出てきました。
内容としては

・消費税増税は、大出血を止めずになけなしの量を輸血するような、その場しのぎの策。
・年間40兆円弱の税収に対し90兆円以上を支出し、足りない50兆円以上を国債発行(借金)で補っている。
・合計で10兆円程度しかない国家公務員人件費と公共投資をさらに削っても、もう大した効果はない。
・増税で期待される十数兆円程度の歳入増は、焼け石に水でしかない。
・50兆円を超える年金・医療関係支出と地方交付税に大なたを振るい、かつ納税者背番号制導入で税の抜け道をふさぐ。
・懸念されるのは、対国内総生産(GDP)比で主要国最高の残高水準に積みあがった日本国債の格下げ。
・過去最高のバブル景気のころでも年間60兆円。再現できても、年30兆円以上が足りない。
・懸念されるのは、GDP比で主要国最高の残高水準に積みあがった日本国債の格下げ。
・仮に格付けがイタリア並みに下げられ金利が上昇すれば、現在年間10兆円の国債利払いが30兆円に跳ね上がる。
・消費税増税は「日本は南欧諸国とは違い借金を自分でコントロールできるから、格下げは無用だ」というサインにはなる。
・増税は抜本策を講じるまでの時間稼ぎにすぎない。
・消費税の地方税化などを通じて財源と責任をともに地方に降ろし、それぞれに生き残りをかけた工夫を求めることこそ、王道だ。

以上の内容を箇条書きにしたものがでてきました。
当時の国の年間予算は800兆円を少し超えた程度はなかったかと記憶しています。
この間、多くの地方自治体は行政改革や財政規律を高めて財政再建に取り組んできましたが、この記事を改めて読み返してみると背筋に寒いものが感じられるのは私だけでしょうか。。。

本日、9月定例議会が開催されます。しっかり取り組んでいきたいと思っています。

前例踏襲・横並び主義

昨日、委員長を務めている中小企業家同友会苫小牧支部の第5回組織・企画委員会を開催しました。入会3年以内の会員を対象とした9月15日に開催する第2回魁塾では私がコーディネーターを務めマインドマッピングというプログラムを勉強することになっています。マインドマッピングとは、思考法の1つで私が青年会議所時代に学び現在でも挨拶原稿の作成などに用いている手法です。また、10月に当委員会が担当するトヨタ自動車北海道㈱中川専務さんを講師としてお迎えする「100人例会~世界のトヨタからカイゼンを盗め!」と題した例会の開催に向けた協議を行いました。

明日から9月定例議会が開催されます。
ここ2~3日、市役所の10階ある議員控室は明日から始まる一般質問に向けてヒアリング等が頻繁に行われて議員や職員のか方々でに賑やかになっています。

先日、函館市で開催された全国都市監査委員大会の分科会で聞いた講演で印象に残っていることを紹介したいと思います。私が参加した分科会はまちづくりコーディネーターの肩書を持つ久繁哲之介氏が講師を務め、前例踏襲や横並び主義を脱却したまちづくりが必要だと話されていました。
その例として上げていたのが、伊豆で高級魚のムツという魚が、鹿児島ではカンパチの餌になっているということを知り、この二つを結びつけたという話でした。
ここで講師が伝えたたかったポイントとしては「情報を分解して分析する」ということ以外に、鹿児島県内の全ての漁港がカンパチのブランド化を目指して養殖に取り組んだが、需給が多くなってしない値段が下がってしまった。これと同じような現象として全国の自治体において、似たような子育て支援策などをつくってはいないか…つまりは安売り競争の負のスパイラルにはまり込んではいないか?という投げかけでありました。
この様な観点も意識しながら、今議会の一般質問や議案質疑を注目していきたいと思っています。

代表選挙の仕組み

民主党代表選挙の投票用紙が郵送されてきました。
9月15日に臨時党大会が開かれて投開票が行われますが、党員・サポーターの投票用紙は12日までに必着で返送するように記載されています。
気になっていましたので当選がどの様に決まるのか少し調べてみました。
国会議員       147人で294ポイント
公認候補予定者  118人で118ポイント
地方議員       1586人で206ポイント
党員・サポーター  23万5211人で231ポイント
と割り振られており、各ポイントを集計して代表を決定する仕組みとなっています。このポイントを割り振りを見ると党員・サポーターや地方議員のポイント獲得も当選の大きなファクターとなっているのが分かります。
尚、3人候補中に過半数を超える候補者がいなかった場合、臨時党大会で上位2人による決選投票を行いますが、この投票は国会議員と公認候補予定者のみで行われます。
DSCF2941.jpg

先週末

土曜日、1年半前から訪問介護の事業所で働いている高校の後輩から「介護の現場の話をしたい」という連絡があり食事を共にしました。
介護の現場で働く苦労や職員の処遇などについて聞かせてもらいましたが、想像していた以上に大変な職場であり、処遇の面では結婚して子どもを育てていくのは厳しい環境だということを改めて理解しました。
介護の現場では慢性的に人手不足が続いており、介護報酬単価の枠外で職員の処遇改善の補助金制度も創設はしているものの追いついてないというのが現状の様です。
懇談では「経験を積み、資格をとって、スキルアップしていくことを目指す」というところに結論が出ましたが、団塊の世代が介護世代に突入して行く中にあって、介護サービスの量に比例して介護保険料が高くなっていくというシステムや、思い切った処遇改善をなくして介護職員を確保できるのかという疑問を始め今後の介護保険制度の在り方について考えを巡らせる夜となりました。

民進党代表選挙

昨日、民進党代表選挙が告示され、前原誠司さん、蓮舫さん、玉木雄一郎さんの3名が立候補し、15日間にわたる選挙戦が繰り広げられることになりました。
当初は、蓮舫さんの無投票という観測もあっただけに三つ巴の選挙戦になり、論戦が繰り広げられることは歓迎したいと思っています。
投票権のある民進党の党籍をもつ地方議員には、既にある陣営から選挙ハガキの協力依頼や選対ニュースのFAXが送られてくるなど、これまでに無い選挙戦の様相を呈しています。
前回の代表選挙には、候補者本人から支援依頼の電話が入ったり、留守番電話に候補者夫人からのメッセージが残されたりしており、地方にいるとあまり実感が無いのですが、大変な選挙戦が繰り広げられているのだと感じました。
この15日間の選挙戦で、民進党代表として党への国民の信頼を回復させ、再び政権を担える党に育てていくのに相応しいリーダーが誰なのか見極めてまいりたいと思っています。

報告・議案の精査

昨日、9月定例議会に提出された報告や議案の資料に目を通し、疑問や不明な点について担当課に問い合わせするなどの確認作業を行いました。
缶、ピン、ペットボトル、紙パックなどの資源物中間処理業務委託の更新費7億円、来年の7月上旬に開催予定の「ご当地キャラふれんどフェスティバルinとまこまい」の補助金3百万円、漁港区近くの市道の廃止と認定、 法人市民税の課税超過の10年間延長などの議案、そして学校における草刈り業務中の事故報告について各担当課からヒアリングを受けさせていただきました。
監査委員は代表質問や一般質問はもとより、いまのところ報告や議案にも質問できないということになっています。しかし、報告や議案のチェックは手を抜かずにしっかりやっていき、議論すべき点は同僚議員に伝えて取り組んでもらったり、直接担当課に伝えていきたいと思っています。

議案説明会

今日から9月に突入です。
道内では、昨日までの台風の被害が報じられています。まだ、河川の氾濫や土砂崩れに注意が必要ですが、道東を中心とした収穫が間近に迫っていた農作物への影響がどこまで広がるのか心配されます。
9月の長期予報でも例年と比べて雨量は多いそうです。

昨日、9月8日に開会する定例議会の議案説明会が開催されました。
提出案件は、健全化判断比率及び資金不足比率などの報告が3件、27年度各会計決算や補正予算などの議案が18件の合計21件が提出される予定になっています。
補正予算には小規模保育施設整備費補助金 1億円や来年2月に開催を予定している冬季オリンピックの女子アイスホッケー最終予選の補助金 1千5百万、とましんスタジアムモニュメント設置費 7百万、上下水道の改良費 2億円などを含む約10億円が提出されます。
決算資料なども含む分厚い資料が配布されましたので、これらの当面の間はこれらの資料との戦いとなります。
この他にも昨日は会派の一般質問の打ち合わせや港管理組合の例月出納監査を実施しました。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

サイズを記憶するフォントサイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
最近の記事
最近のコメント
プロフィール

松井雅宏

Author:松井雅宏
松井雅宏 「日暮つづり」へようこそ!
松井雅宏 ホームページは下記へ
http://m-matsui.jp/

最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
カテゴリー
このページのトップへ