先週末

日曜日、会長を務める糸井地区スポーツ推進協議会が主催するウォーキングフェスティバルが開催されました。当日は、今年一番の冷え込みでしたが、42名の参加者が5キロコースと2キロコースに分かれてウォーキングを楽しみました。
開会式の挨拶の中で「近年、健康寿命が注目されているが、苫小牧は全国・全道平均を下回っているというデータがあり、健康づくりに最適なウォーキングを取り入れて健康寿命を延ばしていただきたい。」と伝えさせていただきました。
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午後から、総合体育館で開催されている「苫小牧市文化祭」におじゃましてきました。書道のコーナーの展示に私の作品があり、書道連盟の先生が、作品批評をしてくださると聞いていたので恐る恐る会場に入りました。昨年に引き続き、二科賞をいただきましたが、批評を担当していただいた田中先生からは「勉強の幅を広げると共に、かたちばかりに囚われず、沢山書き込んで良い線を出すように」とのアドバイスをいただきました。
書道については、何とかいまのペースを守りつつ、仕事をリタイヤした後の課題とさせていただきたいと思っています。感謝。
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新体制と新年度要望

昨日、池田議長が矢農議員から代理人を通じた辞職願を受理しました。これを受けた議長が辞職を許可する書面を代理人に送付し、期日指定で先方が受け取る31日に正式な辞職となる運びだそうです。
この動きを受けて、先日会派内で打ち合わせをしていた会派 改革フォーラムの役員変更届を議会事務局に提出いたしました。
会 長    越川慶一
幹事長   牧田俊之
会計幹事  首藤孝治
会 員    松井雅宏(市監査委員)
という新体制で再出発となります。厳しい道のりではありますが、歯を食いしばって前へ進みたいと思っています。

昨日、午後から会派メンバーが集まり、11月4日に市長に提出を予定している「新年度予算・政策要望」の新規項目の頭出しと、継続項目の判定会議を行いました。新規項目については、各議員が日常活動で地域から頂戴したご意見や今年の一般質問などで取り上げてたテーマを持ち合い、8項目に纏めました。また、昨年の要望項目については「実現」「廃止」「修正」「継続」の4つに仕分けしました。
「修正」の項目については、再調査が必要なものあり、手分けをしながら作業を進める運びとなっています。来年度の要望項目は、37項目になりました。提出まで時間があまりありませんが、しっかり取り組んでまいりたいと思っています。

各方面からご叱責、ご心配の声をお寄せいただいておりますが、少しずつ、平常の活動に戻りつつあります。
昨日は、台風10号の被害に関する要望事項について、陳情者の方々を担当課にご案内させていただいたり、新年度の予算・政策要望に向けた会派の検討資料の作成に取り組みました。
新年度に向けた要望書は、本日会派内の意見調整を行い、更なる調査と修正を加え、予定通り11月4日に提出したいと考えております。

今後に向けての協議

昨日、弁護士を通じて矢農議員が辞職する意向が伝えられ、今後、辞職の手続きが進められることになります。同僚議員として、大変残念なことでありますが、事の重大性を鑑みると致し方無いものと受け止めております。
改めて、この事態にいったことをお詫び申し上げます。

午前、この事件を受けて議長の召集する各会派の代表者会議が開催されました。この会議は非公開なので内容について書くことはできませんが、冒頭に発言の許可を得て、私から会派のメンバーが重大な事件を起こし、議会や議員並びに関係者に迷惑をかけていることに謝罪いたしました。会議では、この間の経過説明と正副議長による記者会見の件、全議員が襟を正して議会の信頼回復に取り組むこと等の申し合わせが行われました。

会派として、断続的に今後についての協議をしておりましたが、常任委員会で出張中だった議員の帰りを待って昨夜、会議を開き、改めて経過説明と会派の今後の立て直しについて話し合いを行いました。
会派のメンバーに今後に向けての課題を抱えている者もおり、これらを早急にクリアした上で、再出発を図ることになりました。
この前提を乗り越えた上でということを想定しながら、当面の課題整理や今後の活動について協議しました。個別のことは不確定要素もあり書き込むことは出来ませんが、同僚議員が起こした今回の事件を重く受け止め信頼回復に全力で議会活動にあたること、従って当面の活動については予定通り行っていくことなどを確認いたしました。

お詫び

昨日、私ども改革フォーラムのメンバーである矢農誠議員が、児童買春の容疑で道警本別署に逮捕されました。
昨今、地方議会における政務活動費の不正流用などの不祥事が続出し、自治体議員に厳しい目が向けられている折に更に政治不信を深めていることに、会派を同じくするものとして深くお詫び申し上げます。

第一報を受けたのが昨日の午後、不確定情報という前提で市役所にいる際でした。常任委員会で出張中のメンバーを除き、会派メンバーが集まり直ちに対応を協議。各方面に手分けして情報収集にあたりましたが、中々事実関係が掴めず混乱しておりました。
この間、会派のコメントを記者クラブに出させていただり、マスコミなどの取材を受けましたが、会派の同僚議員がお騒がせしていることをお詫びすると共に事実関係の確認中だということしかお伝えすることが出来ませんでした。
夕方にはテレビにも報道され、夜には事件のアウトラインなども含めて徐々に判明してきております。

本日、11時から代表者会議が開催され、本事件の経過についての報告があり今後の議会としての対応が検討されることになっております。

会派を同じくするものとして、更に事実関係をつかんだ上で説明しお詫びを申し上げなければなりませんが、まずは、この場を借りて謝罪いたします。

港管理議会 第3回定例議会

昨日、苫小牧港管理議会の第3回定例議会が開催されました。
会議では、27年度決算の概要説明がされ後に、紺谷代表監査から決算審査意見書を述べられ、決算が認定されました。補正予算は、8月30日に苫小牧沖を襲った台風10号による港湾施設の災害復旧や流木などの海外漂着物の処理費など4千万円が提案され、藤田議員から「ふるさと海岸の減災を前提とした全体整備について」「元町地区海岸の防波機能の検証」などが質疑されました。
一般質問では、越川議員が単年度収支の状況、台風被害への対応、苫小牧港長期構想の検討内容、港湾施設の老朽化対策などが取り上げられました。
ここで取り上げられた長期構想とは、概ね30~40年後の苫小牧港の役割や整備すべき機能を取りまとたものです。現在の計画は、平成19年に策定されたもので、今年9月に第1回の検討会が開催され、来年度まで5回の会議をを経て年度末を目標に新計画が策定される予定です。
これまでも港と共に発展してきた苫小牧経済だけに、大いに注目すべき計画となります。

市民フォーラム

土曜日、豊川町内会のパークゴルフ親睦会が糸井ファミリーパーク場で開催され参加してきました。パークゴルフ初心者も含め参加者32名中、ちょうど中間の16位、、、私としては、まずまずの成績でした
プレー終了後は、ジンギスカンを囲んでの懇親会で楽しいひと時を送らせていただきました。
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日曜日、市民ホールを考える「市民フォーラム」が市民会館小ホールで開催され参加してきました。(仮)市民ホールは、市民会館の老朽化に伴う建て替えが検討されており、本年3月に基本構想が示され、現在は基本計画が検討中で2017年度に決定される予定となっています。
昨日は、岐阜県可児市という人口10万人の都市で、全国から注目されている複合施設「可児市文化創造センターala」を運営している衛紀生(えいきせい)館長が「公共施設の使命」をテーマに講演がありました。
今年度から、私も所属させていただいている安全・安心特別委員会に市民ホール建設に関する事項も加わり、市議会でも一般質問なども含めて旬なテーマとして取り上げられています。
議会などの場面では、どうしても建設場所、ホールの席数などの規模、複合させる機能などが中心となりますが、この講演では「市民の貴重な税金を投じる施設として、東京の真似をするのではなく、芸術的な価値よりも社会的な価値を見出すべきだ」というメッセージが印象的でした。具体的には、芸術に一番遠くにいると思われている障がい者や社会的弱者と言われる市民に向けた機能を生み出すなど、常識と思われていることを打ち破り、市民に親しまれる劇場(ホール)を創り上げた事例が、いくつも述べられていました。
講話には、いくつもの共感できる示唆があり、今後の市民ホールの在り方を考える上で大いに参考になったと感じています。
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道央・道南地区監査委員協議会

昨日、平成28年度 第78回北海道道央・道南地区監査委員協議会が苫小牧市役所で開催されました。道央・道南都市の13市の監査委員、事務局が参加し毎年、持ち回りで総会、情報交換、研修会を行っており、本年が苫小牧での開催となったものです。
開催都市として苫小牧市の玉川代表監査の挨拶の後に、総会が開催されましたが私が議長として進行役を務めさせていただきました。
総会では、各都市の自己紹介の後に29年度の役員、大会の開催地、事務局研修会などについて事務局から提案があり承認されました。情報交換では「監査の指摘事項に対するフォーローアップ」をテーマに各市から報告があり質疑が交わされました。取り組みについては、各市ごとに少しづつ違いがあり、先進事例などを持ち帰り取り組みたいとの前向きな意見も出ていました。
研修会は、会計検査院から出向され北海道監査事務局 定期監査室長を務められている篠崎智宏氏による「自治体監査の進め方」と題したご講演をいただきました。北海道の監査実務や監査事例についての講話があり、監査事例については、思いもよらぬところに行政のリスクや落とし穴があるのだと気づきました。また、自治体監査の重要性や今後の在り方についても再認識させていただく良い機会となりました。
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第4回魁塾

札幌や帯広でも初雪が降ったと報じられています。苫小牧も朝夕は冷え込んでコートが必要です。

昨夜、中小企業家同友会の入会2年以内の会員を対象にした「第4回 魁塾」が開催され、所管する委員長として参加してきました。今回の勉強テーマは「KJ法を学ぶ」と題し、福井幹事のコーディネイトのもと、参加者14名が2班に分かれて実践しました。
新たなアイディアを生み出すための方法の一つとしてブレーンストーミングというのを聞いたり、経験されて方も多いのではないかと思いますが、KJ法は、ブレーンストーミングなどによって得られた発想を整理し、最終的には文章に纏めて問題解決に結びつけていくための方法です。
ちなみに、KJ法という呼び名は、これを考案した文化人類学者、川喜田二郎氏という方のアルファベット頭文字からとられているそうです。
昨夜は「同友会活動」について、「好きなところ」「望むところ」「嫌いなところ」「やめてもらいたいところ」などを各自がカードに書き出して、組織の問題点や改善点を浮き彫りにするというKJ法を楽しく学ばせていただきました。

バイパスの草刈り

昨日も引き続き、会派 改革フォーラムの新年度の予算・政策要望の作成に向け、各担当課からヒアリングを受けました。昨年度からの継続要望となっている「老朽家屋対策・空き家パンクの創設」「COPD(慢性閉塞性肺疾患)検診の推進」「自主防災組織の拡充及び避難行動要支援者対策の推進」などについて、今年度の取り組みや今後の考え方などをお聞きしています。
予算の確保や国や道の制度的な問題もある要望項目もありますが、全体的には少しづつ前進している要望項目も数多くあり、それらを加味した内容に纏め上げたいと考えています。
私が担当する分は、本日で終わらせたいと思っています。

昨夜、中小企業家同友会苫小牧支部の幹事会に出席しました。先般、担当例会として開催した「100人例会」の事業報告をさせていたただきましたが、105名の参加で目標を達成でき無事に終えられたことに感謝とお礼を申し上げました。
他には、各部会や委員会の活動報告や来年度に支部創立40周年を迎え、記念事業の開催などについても協議されました。

幹事会の終了後にある幹事から話があったのだと呼び止められました。話の内容は「昨年、除草剤をまいて問題になったバイパス(双葉三条通り)の中央分離帯の草が伸び放題になっており何とかならないのか?」というご指摘でした。
この件について、先の決算委員会でも質疑があったこと。バイパスは北海道の所管であり、市から道に改めて要請をすることになっていることをお伝えしました。
その方は、道路が国道、道道、市道というのは一般の市民には分からず、市外から来られた方への苫小牧のイメージが悪くなっているとおっしゃってました。私もこの点に対して全くの同感であり、来年度以降の動きを注視してまいりたいと思っています。

自立支援策

昨日は、会派の「平成29年度予算・政策要望」の提出に向けた項目をチェックする作業を行いました。28年度の予算編成時に要望した48項目のうち、自分が提案した項目を中心に取り組み状況や進捗度を各担当課に問い合わせをしながら、新年度に向けて修正などを加えています。
具体的には、「塗装や板金などの専門工種への優先・分離発注」「中小企業振興推進計画の策定」「市営住宅における畳の修繕」「市道幹線道路の街路灯の全面的なLED化」などについて確認をとり修正しました。
尚、「準防火地域の縮小に向けた見直し」、「小中学校校舎・体育館の耐震耐震工事」、「冬期間における小学校同好会活動の暖房導入」などは今年度で取り組みが実現しています。
この作業は、本日も取り組み予定です。

先の決算委員会で質疑されて気になっていた「障がい者雇用」と「生活保護者」の自立支援としての取り組みについて、各担当者から資料を取り寄せて、ある水産加工の事業者さんに紹介させていただきました。
この事業者さんは、人手不足により海外から3年間の期限付きで研修生を受け入れていると以前に聞いたのを思い出して、これらの支援策と上手くマッチングできないかと思ったのです。
「障がい者雇用」については、100人以上の常用雇用がある事業者には、法定雇用率2%が課せられており、これをクリアしなければ月額5万円のペナルティーを納付しなければなりませんが、採用した場合には事業所に対する国や市の補助金が支給されるなどのインセンティブが与えられます。
一方、働く意欲のある生活保護者の自立支援策には、ハローワークや市の担当課で一生懸命に取り組んでいるものの、事業所に対する上記のようなインセンティブは現在のところは無く、その必要性を感じました。
いづれも、前向きな検討をしていただけるというお話でしたので、一人でも多くの障がい者や働く意欲のある生活保護者の自立支援に繋がらればと期待しています。

匿名メール

昨日、市議会で定例議会終了後に年4回発行している「議会だより」と年2回発行している会派の活動報告紙の原稿づくりをしました。会派の活動報告紙は、12月上旬に納品を予定されており、年末と年始の挨拶回りに持参出来るように準備を進めることになっています。
ちなみに、この会派の活動報告紙に、いま問題となっている政活費を使わせていただいていますが、紙面の3/4を共通記事を掲載しており、この部分の支出としております。各議員の独自活動を掲載している残り1/3の個人ページについては、個人の負担としています。ここ2回ほど、配布を予定していた枚数を若干余し気味となっているので、次回は何とか配り切ろうと思っています。

市役所のある部署におけるパワハラを訴える匿名のメールが届きました。まずは、担当部署に事実関係の調査を依頼しましたが多分、言った言わないや受け止め方の問題もあるために、更に具体的なことをお聞きしなければ恐らく事実関係も明らかになってこないのではないかと懸念しています。
先般も、大手広告代理店で上司のパワハラと長時間労働が問題となる記事が掲載されていましたが、この様な事態が起こらぬよう、当該部署において改善すべき点があるのか、それとも無いのかという観点で、事実関係の報告を受けようと思っています。

先週末

土曜日、久しぶりに結婚式に参列しました。幅広く地域の環境衛生に係る事業に取り組んでいる2代目長の結婚式だけあって、地元経済界の面々や議員なども含めて500人規模の盛大な結婚式でした。
将来を期待されている青年実業家として、一層の活躍を期待いたします。

日曜日、秋の市内一斉清掃の日。豊川町内会でも、3か所の公園に集まり、地域の方々が「ごみ拾い」や「とよかわの道」の清掃活動に取り組みました。
私が参加した3丁目公園で冒頭に何かお話するように環境衛生部長から事前に指示がありましたので、一昨年から市民のご協力でリサイクル率が道内10万人以上9市中でNO1になっていること。昨年度もリサイクル率がアップして30%を超えたことをお伝えし、苫小牧市長に成り代り御礼を申し上げました
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午後からは、顧問を仰せつかっている慧釣会の「ごみ拾い」に参加。
「全国水辺感謝の日」に合わせて、会員とその家族50名が集まり、勇払の浜の清掃に取り組みました。約1時間をかけて用意した100枚のごみ袋が一杯になり、キレイな砂浜を取り戻しました
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全道市議会議長会東南支部議員研修会

昨日、函館市で開催された全道市議会議長会東南支部議員研修会から戻ってまいりました。
一昨日に開催された研修会は「新幹線時代の青函交流~観光まちづくりの課題~」と題して函館高専の奥平理教授の講演がありました。
函館と青森の交流の話を聞いてもあまり関係無いかなぁ…という思いも正直ありましたが、系統立てた識者の観光論は中々興味深いものがありました。
特に、近年人口減少が急激に進む自治体にあって、交流人口を増やす取り組みがトレンドとなっています。私も交流人口を増やすことは大切だという認識はあるものの感覚的な思いに留まっており、その効果について腑に落ちないところがありました。
講演の中で、国土交通省が算出している全国的な観光交流人口の経済効果額が紹介され以下の通りに示されました。
定住人口一人当たりの年間消費額は125万円。つまり、人口が一人減ると年間125万円の経済効果が消失することになります。
そこで、定住人口1人分の減少分を交流人口に当てはめると
外国人旅行者 9人分
国内宿泊旅行者 27人分
国内日帰り旅行者 84人分
になるとの紹介がありました。
函館市は、2009年~14年の5年間で定住人口が24,000人減少していますが、この方式に当てはめると、その間の交流人口で23,000人分をカバーしており、経済力の維持が保たれているというのです。
今回の研修会には苫小牧から議員と議会事務局を含めて29名が函館に1泊したので、定住人口減少の1人分強の経済効果を落としてきたということになります。
苫小牧市も交流人口の増加に取り組んでいますので、これらの施策や事業をチェックする際に役立つ知識を学べたと思っています。
昨日は、北海道新幹線の新函館北斗駅の施設見学をして帰路につきました。
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中小企業家同友会100人例会

昨夜、中小企業家同友会苫小牧支部10月例会が市民会館小ホールで開催されました。
今回の例会は委員長を務めさせていただいている組織・企画委員会の担当例会で、トヨタ自動車北海道㈱ 中川知行様による「TPS(トヨタ生産方式)活動を通じた人財育成~モノつせくりは人づくり~」と題したご講演をいただきました。
世界のトヨタさんから、企業の大小や業種業態に拘らず、各自が持ち帰って経営に活かし実践できる「気づき」や「ヒント」を得ることができる機会です…とPRしながら当支部では初の100人参加例会を目指していました。
お陰さまで、非会員の皆さまや市経済部からもご参加いただき105名のご参加をいただき目標を達成し感謝しております。
中川専務様の講演では、トヨタ生産方式の歴史、目指すもの、更にはカイゼンを通じた人財育成などが語られ、ムダの排除に向けた徹底的な取り組みとその仕掛けについてご教授がありました。
大企業の組織力と資金力があってこそという点は当然あるのですが、中小企業でも取り入れられる視点やヒントが随所にちりばめられたご講演でした。
私自身は、先ず書類が散乱していて汚い自分の仕事部屋を見渡しながら4S(整理・整頓・清掃・清潔)に取り組んで行こうと思っています
本例会の開催にあたり、ご尽力いただいたトヨタの牧田市議、そして関係者の皆さまに心から御礼申し上げます。
感謝。
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今日から明日まで函館の地で開催される全道議長会道南支部議員研修会に参加してまいります。明日のブログ「日暮らしつづり」はお休みさせていただきます。ご容赦ください。

会派の新年度政策・予算要望

昨日、港管理組合監査委員として、紺谷ゆみ子代表監査と共に監査報告書を提出しました。私の方からは、口頭でアウトソーシングに係る管理の点検をしていただきたいと指摘させていただきました。

市役所では来年度の予算編成作業がストーとしたと報じられています。
私たちの会派 改革フォーラムでも、先週から毎年市長に提出している「政策・予算要望」の取り纏めに着手しているところです。28年度は、まちづくり、福祉、教育、子育てなど多岐にわたり48項目を要望しています。この内、継続・修正・廃止・実現の4項目に仕分けし、新たな要望項目を各メンバーから提出してもらい、それらを加えた原案を作成し、全体協議にかける手筈となっています。11月4日に市長に提出する予定であり、より良い街づくりのためにしっかりと準備を進めたいと思っています。

とまこまいマラソン初出場

9日(日)に開催された「とまこまいマラソン」5キロに初出場しました。
毎年、沿道警備でお手伝いをしている際に、毎年ランナーから感動をいただいており、何時か自分も参加してみたいと毎回ブログでも書き込んでいましたが、今年は苫小牧市がスポーツ宣言都市50周年の節目で、密かに自身のチャレンジテーマとして「とまこまいマラソン」の出場を掲げていました。
ここ数年、古傷の膝が痛みだして無理な練習はできなかったのですが、春先から日新プールでエアロバイクから始めて、ランニングマシンでジョギングが出来る程度になりました。
結果は、5キロ中学男子以上で65名の出場者中61位(35分23秒)の体たらくではありましたが、立ち止まること無く何とか完走出来ました

以下、当日のドキュメントです。
朝5時に高ぶる気持ちを抑えきれずに起床。
入念にストレッチと両膝にテーピングを施す。
7時半に陸上競技場に到着、予期せず児童発達支援「にわとりファミリー」の皆さんと合流。
スタート地点で、元同僚のご夫妻や同友会のアイドルJ嬢に会い、ターゲットと定める。
スタートした直後から、早くもターゲットを見失う。
私の前に若いカップルが、楽しくおしゃべりしながら走っているだけで、後ろは誰も無し。
新しいターゲットをそのカップルに定める、、、4回ほど抜きつ抜かれつのデットヒートを繰り広げる。
3キロ地点で、5分後にスタートした中学生以下のランナーにもどんどん抜かされてしまう。
競技場の手前で、とうとうそのカップルにも引き離されてしまう。
応援の声をかけていただき励まされながら何とか完走でき、春先からの小さなチャレンジを終えました(完)

翌日は痛さに我慢できずにマッサージへ。今朝も膝とふくらはぎに痛みが残り変な歩き方になっています、、、トホホ。
来年は、何とか膝を直して、今年の自分に勝つことを目標にしたいと思っています。苦しかったけど楽しい一日でした
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27年度企業会計決算委員会報告Ⅱ

昨日も27年度企業会計決算委員会が続行され、水道事業会計、下水道事業会計、市立病院会計、公設卸売市場会計の4会計に対して、延べ17名の委員が質疑に立ちました。
水道事業会計では、団塊の世代の技術者が退職されたことによる技術の継承、収納対策としての口座振替の強化策、緊急貯水槽の整備状況などが取り上げられました。この中で、浄水場の運転業務の民間委託の検討について29年度内に方向性を出す旨の答弁がありました。
下水道事業会計では、下水道管の老朽対策や下水道施設の耐震化の取り組み。
市立病院事業会計では、病床稼働状況、DMAT(災害派遣医療チーム)の活動状況、地域医療との連携・IDリンクの取り組み、介護福祉士への資格と経験を加味した給与体系の検討、ガンサロンの活動状況などが取り上げられました。
この中で院内において狭あい化しているスペース(医局?)の整備について検討している旨の答弁がありました。
公設卸売市場会計では、水産棟の狭あい化解消に向けた取り組み、予定より遅れている指定管理者制度導入に向けた検討状況について取り上げられました。
この後、各会派において意見調整が行われ、全会派一致で27年度企業会計の決算が認定されました。

今回の5日間にわたる決算委員会では、監査委員として提案者に着席し、答弁側の立場になり自分ならどう答えるかをイメージしながら質疑を見守らせていただきました。当然ではありますが、答弁するのは質問するよりもずっと難しく、正直なところ、こちら側で無くて良かったと改めて感じました
また、来年度や今後に向けて前向きな提案や市民の声が数多く出されておりましたので、それらを充分に加味して来年度予算編成作業にあたってもらいたいと考えております。

平成27年度企業会計決算委員会報告Ⅰ

昨日、27年度の企業会計決算委員会が開催され、国民健康保険会計、霊園事業会計、介護保険会計、後期高齢者医療会計の4会計の決算に延べ15名の委員が質疑を交わしました。
国保会計では保険税収納率や滞納処分の取り組み、医療費抑制に繋がる健康診断の受診率向上やジェネリック医薬品の普及、昨年に立て続けで発生した公金紛失事件などが取り上げられました。予断ではありますが、国民健康保険については、平成30年に予定されている都道府県化が予定されており、保険税改定を含む大幅な制度改正が行われる予定になっています。
霊園事業会計では、高齢化に伴う霊園のバリアフリー化の取り組み、管理委託業務の入札のあり方、今後の墓地分譲の考え方について取り上げられました。霊園事業においては共同供養塔の検討が進められており来年度完成を目指しています。
介護保険会では、特養施設の入居待機者やショートスティ待機者の解消に向けた取り組み、小規模の見届け有料老人ホームの安全対策などが質疑されました。
後期高齢者医療会計では保険税滞納者に発行している短期証明の発行増加要因、道内の市で1位になっている健康診断受診率を評価しこの取り組みを全道的にPRすべきとの提案がなされました。
本日も企業会計の決算が続行されます。

平成27年度一般会計決算委員会報告Ⅲ

昨日も予備日わ使っての一般会計決算委員会が開催され、土木費、消防費、教育費、災害復帰費、公債費、諸支出金、職員費、歳入、総括質疑が行われ延べ16名の委員が質疑に立ちました。
土木費では、道道の草刈りの実態と要請の必要性、除雪の体制の充・市民周知のあり方、住宅リフォーム融資の経済波及効果と拡充、道河川の整備計画が質疑されました。
消防費では、救急自動車の故障リスク回避の考え方、消防車・救急車のリサイクル。
教育費では、民間教育機関からのノウハウの吸収、中央図書館の指定管理後の評価、ブックスタートの事業評価、学校図書館の司書配置と充実、明徳小学校廃止に向けた住民説明会のあり方。
職員費では、長時間労働の実態と改善。
歳入では、法人市民税の超過分延長に対する事業所や市民への説明の必要性。総括質疑では大気汚染データが基準値を超えた場合の市の認識。
などが質疑された後に、全員賛成で決算が認定されました。
昨日の質疑の中で、職員の残業代に関して監査委員に対しても、長時間労働や多額の残業代の支出に関しす見解の質問があり、玉川代表監査から残業代については、ルールに則り適正に支出されているかチェックはしているが、監査の立場で更に踏み込んだことで何ができるか検討してみたいとの答弁をされましたので今後において、私も一考する必要がでてきたと思っています。
今日から2日間にわたり、企業会計決算委員会が開催されます。

平成27年度一般会計決算委員会報告Ⅱ

昨日も平成27年度一般会計決算委員会が続行され、民生費、環境衛生費、労働費、農水産費、商工費について延べ19名の委員による質疑が交わされました・
一昨日に続く民生費では希望する人工透析患者などに支給される重度障害者交通費支援事業の拡充、ぬくもり灯油事業の周知徹底、指定管理者や委託事業者への障がい者雇用の要請などが質疑されました。
環境衛生費では、市ホームページでの分かりやすい大気汚染データーの公表、アライグマやシカによる農業被害や交通事故対策、市街地中心部のトイレの水洗化などが取り上げられました。
農水産費では、新規就農支援策、遊休農地の利活用。
労働費では、高校新卒者や障害者に対する雇用奨励金の事業評価、労働福祉センターの存廃、生活・教育資金貸付制度の金利引き下げ。
商工費では、インバウンドの拡充を目指した観光PR事業、中小企業貸付金制度の事業評価、ぷらっと市場のリニューアル、フィルムコミッションの事業評価のあり方などについて質疑が交わされました。
当初の予定では、2日間で終了を予定していた一般会計の決算委員会でしたが、途中で理事会が開かれて1日間延長することになりました。
ここ数年間は、夜の9時や10時まで時間延長して無理して2日間で仕上げていたので、良い判断だったと思っています。
本日予定していた会議や行事参加はキャンセルしなければなりませんが…ご容赦ください。

平成27年度一般会計決算委員会報告Ⅰ

昨日、平成27年度一般会計決算特別委員会が開催されました。初日は、議会費、総務費、民生費にの3会計の決算に対して述べ16名の委員が質疑しました。
議会費では、富山市議会をはじめとした地方議会の政務活動費の不正支出が相次いでいることを取り上げ、本市議会の状況の確認する質問があり、議会事務局から適切に処理されており問題は無いとの見解が述べられました。
総務費では、昨年に約3億円を要して整備した町内会防犯灯のLED化の事業評価、災害時における災害弱者と言われる要支援者名簿の整備と対応、ふるさと納税のPR効果などが取り上げられました。
民生費では、急増しているファミリーサポート事業や自立支援事業の事業効果、生活保護費の不正受給対策とケースワーカーの充足などが取り上げらました。
質疑の中で、待機児童が出ているウトナイ小学校の放課後児童クラブを1クラス(30名)増設に向けて検討する旨の答弁がありました。

先週末

土曜日、「つなごう市民大運動会」の開会式に参加しました。全国初のスポーツ都市宣言50周年を記念して開催された大会ですが、晴天の中を「パン食い競争」を皮切りに多くの市民が競技を楽しまれていました。
私は種目には参加すること無く、競技場の芝生でしばし日光浴をしてから、勇払公民館まつりへ。今年から参加させていただいている月2回の「墨の会」の展示会を見学しました。
書道の他にも仏像の彫刻、水彩画、パッチワークの他に子どもたちの工作などが展示されており、地元の書道の先輩に解説をいただきながら拝見させていただきました。
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日曜日、会長を務めている糸井地区スポーツ推進協議会が主催する「成人ソフトボール大会」が開催されました。参加チームは昨年から4チームと少なくなってきてはいますが、ファインプレー続出の好試合が繰り広げられました。
私も豊川チームで、1試合だけ9番DHで出場し、4打数で三遊間を抜ける1安打を放ちました。本当は、守備にもつきたかったのですが、昨年のライトで凡フライを万歳してしまったのが響いているようです。。。
今朝は体が少々痛んではいますが、楽しい週末を送らせていただきました。
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人間環境都市像

早いもので今日から10月に突入です。
今月は、一般会計と特別会計の決算委員会、函館市での道南都市議員研修会、とまこまいマラソン、同友会担当例会、糸井地区スポーツフェスティバルの成人ソフトボール大会とウォーキングなどが予定されています。
スポーツ、食欲、読書の秋をしっかり進みたいと思っています。

昨日、企業会計の病院、上水道、下水道、市場の月例出納検査がありました。監査委員なった当初は説明を受ける際に数字を追うだけでも大変だったのが、1年半を経て少しは慣れてきた感じがしています。
この監査委員の任期も残すところ半年となりました。議員として貴重な経験を積ませていただいていることに感謝しながら務めてまいりたいと思っています。

以前、市内の銀行の支店に務めていた方と懇談する機会があり「苫小牧に貴重な彫刻があるのに勿体ない」というご指摘をいただきました。
よくお話を聞くと、誰も行かないような国道36号線の苫小牧と白老の境界の原野にあるブロンズ像は佐藤忠良という有名な作品で、全国にファンがいて観光資源になる。あれを錦大沼など移動してマニアに見てもらうべきだというのです。
あの像は、苫小牧市が公害のない健康なで安全な「人間環境都市」を宣言した証として建立されたものです。それ以外は私も不明でありましたので、担当課にお聞きしたところ、作者は佐藤忠良氏ではなく本郷新氏という方で当時の大泉市長と交遊のあった彫刻家だったそうです。
当該地の他に市内4か所に建立され、資料によると40年ほど前に総額5,700万円の設置費用をかけたことが、当時の議会議論でも賛否があったそうです。
今回のご指摘は、知っておかねばならぬ苫小牧の歴史を振り返る良い機会をいただいたと感謝しております。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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