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監査事務局

昨日、10月の企業会計例月出納検査を実施しました。
各会計の担当者から出納状況について説明を受けやり取りをし終了した後に、監査事務局の皆さんが行っている例月出納検査の流れを勉強させていただきました。
毎月各課から上がってくる膨大な関係書類を監査事務局の皆さんが、どの様な流れや視点でチェックしているのか、知りたいと思っており以前にお願いしていました。
事務局が行っている例月現金出納検査は、会計課(一般会計・特別会計)と各企業会計財務担当課から上がってくる検査資料を受け取るところから始まります。
写真にあるのは、一般会計だけの10月分の膨大な検査資料です。これらの検査資料をもとに、監査事務局で計数確認や独自で作成する試算表と突き合わせをしながら作業を進めています。
私たち監査委員は、これらのチェックを経た資料をもとに、毎月月末に各会計の担当者の出席を求め説明を受けています。これらの作業を経て検査の結果を報告書に纏め市長・議会に提出します。
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相田みつをさんの詩に「土の中の水道管 高いビルの下の下水 大事なものは表に出ない 」という一節がありますが、監査事務局の仕事は、あまり知られる機会は無く、普段は目立たないのではありますが、この詩に近いものがあるのではないかと思っています。

学生との懇談

昨日、議会運営委員会が開かれて一般質問の順位が決定しました。
今回の一般質問には17名が通告し、私たちの会派は6番牧田議員、10番首藤議員、13番越川議員が登壇することになりました。一番手の牧田議員は、交渉会派順位で自動的に決まっていましたが、それ以降はくじ引きで決まります。新しく議運のメンバーになった越川議員のくじ運は、まずまずと言ったところでしょうか

今回の一般質問に鉄路存続問題を取り上げている質問者が複数いるようです。
私たちの会派でも牧田議員がこの問題について質問する予定となっており、昨日、日高線による通学状況をお聞きするために、市内の高校に牧田議員と共におじゃましてまいりました。
学校のご配慮をいただき、お昼休み時間に15分間時間をいただき、JR日高線で日高門別と富川から通学している生徒さん、1学年2名づつの計6名と面談させていただき、通学状況をお聞きしてきました。
JR日高線は今年の8月の台風10号以前の2015年1月から、むかわ町から先はバスの代行運転が続いており、汽車での通学を経験しているのは3年生だけとなっているという現実を知らされました。
通学時間がバス代行によって往復1時間以上長くなっていることに加えて、バスが混雑していて勉強道具も広げられない、部活が制限されている、親の送迎の負担が重い、土日の模試や部活の際の帰りの午後の便が無い、冬のバスの運行が遅れるなどのご意見をお聞きしました。
運休しているJR日高線、維持困難路線とされたJR岩見沢線で市内に通学している学生は多数いることと思われますが、これらの実態をしっかりつかんで、苫小牧としても何が出来るのか考えていかねばならないと感じました。

先週末

土曜日、ヤクルト健康フォーラムに参加してきました。腸内細菌と健康・医療をテーマに旭川医大の藤谷准教授とヤクルト本社中央研究所の加地博士の講演を拝聴しました。
私自身は若い頃からの不摂生が祟り比較的腸が弱いという自覚のもと、最近は腸内環境を整えることを意識するようになって、乳酸菌飲料、納豆、味噌汁などの善玉菌の摂取を意識しています。
今後、更に腸内環境を意識して健康を整えていきたものです。
夜は、相談役を仰せつかっている はまなすパーク同好会の納会に参加しました。今年は、夏の時期の長雨で、芝の手入れに苦労した上に、例年より入り込み数は減ったとのことでした。
一年間のボランティア活動、大変お疲れ様でした。

日曜日、会長を仰せつかっている糸井地区スポーツ推進協議会が主催するフロアーカーリング大会が川沿体育館で開催しました。成人の二人ペアで12チームと泉野小学校の生徒さんによるジュニアチーム6チームが参加してくださいました。今年は、一人欠員が出て急きょ、私もにわかチームをつくり参戦させていただきましたが、1勝3敗であえなく予選敗退でしたぁ
それでも、皆さんから筋がいいと誉められて、来年は予選リーグ突破を目指したいと思います
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一般質問通告締め切り

昨日、12月1日に開会する12月定例議会の一般質問の通告が締め切られました。私たちの会派 改革フォーラムは新体制での初めての議会であり、交渉会派順は2番目から5番目へと格下げとなって臨む議会となります。
通告締め切り前に、会派内で各自の予定している一般質問項目を出し合い、それらに対するアドバイスや補強をしながら、質問内容を固めました。
正式には、月曜日に開催される議会運営委員会で質問順位が決定される予定です。
5名会派の一人減は色んなところで影響が出てきていますが、これまで以上に連携を強めて定例議会に臨みたいと思っています。

共同供養塔

昨日の苫小牧民報の一面に「共同供養塔に感心高まる」という記事が掲載されています。
私も以前からこの共同供養塔の必要性を感じ注目をしており、ある市民の方からご意見をいただきこのブログで初めて触れたのは2009年の3月28日のことてでした。
その後に策定されたまちづくの総合計画に入り、昨年度の末に3,000体の遺骨を納める供養塔の概要が示されました。
この規模では不十分だという前述の市民からのご意見をいただき、この3,000体とした根拠を担当課にお聞きすると、毎年50体ほどの納骨を想定して50年間のは受け入れ可能という説明でありました。そこで、2012年に同じく3,000体納骨可能な共同供養塔を設置した小樽市に問い合わせし、5年も経たずに次の建設計画を検討することになったといしう状況を伝え、ニーズが市の想定している以上にあると思われることから規模の見直しを求めましたが、地域性の違いがあることや想定を上回った場合は増設するとの返答でした。
この後においても、予算委員会や厚生常任委員会において同僚議員に、この質問を取り上げていただき議論しましたが、担当部としては同様の答弁を繰り返すばかりであります。
昨日の記事でも、住民説明会で同様のやり取りがあったようです。
一昔前は、1度策定した行政の計画は後戻りしないと言われましたが、もうその様な時代ではありません。折角つくる供養塔が10年も経たずに次の建設を検討するようなことの無いように再考を求めたいと思っています。

議案説明会

一昨日、12月1日から9日まで間、開催が予定されている第8回市議会定例議会に向けた議案説明会が開催されました。今議会の案件は、市営住宅の明渡し訴訟など専決処分が3件、議会提出の陳情1件、選挙管理委員会委員の補充選挙1件、補選予算や指定管理者の選定など議案が24件、人権擁護委員の推薦の諮問1件となり合計30件が提出される見込みです。
この他に一般質問が行われ、我々の改革フォーラムも新体制の中で、監査委員の私を除く3名が質問に立つ予定となっています。
事前に配布された議案資料をしっかりチェックしながら、定例議会に臨みたいと思っています。

昨日、創玄展という展覧会に出品する為の錬成会が西町会館で開催されました。創玄展二科出品は昨年に引き続き2度目になりますが、2度の練成会や添削会、最終選別を経て12月24日の締め切りで作品を仕上げる予定となっています。
また、先生方にご指導いただきながら作品づくりに取り組むことになりますが、楽しみながらやっていきたいと思っています。
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地域鉄道の維持について

7時19分現在、福島県地方を中心に津波警報が発令されました。テレビでは直ちに避難するように呼び掛けておりますが、被害が発生しないように祈るばかりです。

昨日、民主議員ネット北海道秋季研修会の研修Ⅲとして北海道教育大学札幌分校の武田泉教授による「今後の地域鉄道のあり方にを考える」と題した講演が行われました。
先週の金曜日にJR北海道が道内の維持困難路線が発表されておりますが、武田教授は利用者の立場で鉄道の利用条件の改善を求める研究をされており、受講者である我々にとって全くタイムリーな講演となりました。
鉄路の廃止は地域の破壊を意味し、出来る限り路線を残すために行政や地方議会はどう動かねばならないかという観点が特に印象に残りました。地域鉄道を残すために「予算のあるところに行くべき」「自治体においても鉄道に対する専門家を育てる」「交通政策基本法の深掘り」「鉄道事業法から軌道法に格下げし旧道路財源を投入」「路線将来像を議論する協議会のあり方」などが語られました。
私のキャリアにおいて鉄道のことは全くと言っていいほど勉強してこなかったので、講演の内容をすべて理解できたわけではありませんが、何について勉強しなければならないか課題が3つほど見つかりましたので、この取り組みを進めたいと思っています。
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先週末

今朝は札幌市内のホテルからの書き込みです。

土曜日、豊川町内会の「室内ゲーム大会」が開催れました。少しでも体を動かしていただきながら元気で厳しい冬を乗り越えていただきたいと願い開催している恒例行事です。
45名の参加者が3チーム分かれて、ボール運びゲーム、ペットボトルボウリング、輪投げなどの競技で点数を競い合うというもので、ゲーム終了後はお弁当を食べながら交流を深めました。
午後からは、皆さんに残っていただき「火災通報訓練」と市の下水道部による「大雨時のトイレの仕組みについて」の講習会が開かれました。
夜は、苫小牧書道連盟表彰式・懇親会に参加。先般の総合体育館で開催された展覧会で二科賞をいただき、賞状とカップのを頂戴いたしました。昨年に引き続き2度目の二科賞をいただきましたので、来年から一科に挑戦することになります。
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日曜日、民主議員ネット北海道の秋季政策研修会に参加しています。初日は講演Ⅰ 民進党幹事長代理の玉木雄一郎代議士による「野党の役割と戦略について」と講演Ⅱ 慶応大の井出英策氏による「助ける財政から満たす財政~人間目線の生活ルネッサンス~がありました。
玉木代議士は、本年行われた民進党代表選挙に出馬し、次期リーダーとして注目されている論客です。アメリカ大統領選挙の分析、安倍政権が何故強いのか、民進党が何故弱いのか、特に力を入れるべき政策の柱、これからの戦略などが語られました。
懇親会でお話させていただく機会があったので、党本部と地方議員の関係を強化するための窓口を設置することを進言させていただきました。地方の政策上の困りごと、疑問、提言の声を集めて、地方議員を通じて、これらのキャッチボールをする仕組みを作ってはどうかという提案です。玉木代議士からは是非前向きに考えてみたいと言っていただきましたので、期待したいと思っています。
慶応大の井出先生の講演では、あらゆる制度の所得制限を撤廃して「誰かの利益」ではなく「みんなの利益」へ転換することが、結果として格差社会を縮めることとに繋がる。貧しい人だけを受益者にするのではなく、みんなを受益者にすることで結果として税収が上がるという提言がありました。私の頭の中では(・・?が渦巻いており消化不良ですが、メモや資料を読み返して復習してみたいと思っています。
本日、午前中の講演会を受講してお昼には帰苫する予定です。
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JRの路線維持

JRが赤字路線を中心に事業の見直しが行われています。
身近なところでは、日高線が昨年の1月に発生した高波による被害により、むかわ~様似間が運休となりバス代行で近隣住民は不便を余儀なくされています。未だ再開のめどは立っておらず、JR側が地元自治体に負担を求め地元がこれに反発をするなど、再開のめどが立っておりません。
そんな中、更にJRが苫小牧市に室蘭線(沼ノ端~岩見沢)の維持が困難な路線として検討している旨が伝えられたと報じられています。
一昨日の南高校の学校評議委員会で「日高線で帰っていた生徒がJRの休止により、大変な思いをして通学している」という話を聞いたばかりであり、岩見沢線の廃止となると安平、追分方面から通っている学生も多いことから、その影響も大きなものになっていくと考えられます。
私の出身地である日高町と苫小牧間には冨内線という線路がありましたが1986年に廃線となりました。この冨内線で、子どもの頃はたまにではありますが、大きな買い物や病院などにも通っていました。苫小牧の高校に合格して時間的な問題から下宿しておりましたが、それでも汽車は当時の私の生活では無くてはならないものでありました。
路線の廃止、その地域住民の生活の質を変えるだけではなく、地域の衰退に繋がるものであります。
苫小牧においても決して他人事手は無く我がこととして、この問題に当たってゆかねばならないと思っています。

生活保護者の就労支援

昨日、生活保護者に対する就労支援に関する資料をいただきました。
10月19日付けのブログにも書き込みましたが、障がい者や生活困難者を雇用した場合の企業側対するインセンティブ(補助金制度)がある一方、就職意欲のある生活保護者に対する同様の補助金が無く、兼ねてから創設すべきだと考えており担当課とも意見交換をしておりました。
この度の臨時国会で生活保護受給者を新たに雇い入れた事業主に助成金を支給する「特定求職者雇用開発助成金」が創設されこの資料をお届けいただいたのです。
苫小牧における生活保護者は年々増加しており、現在では約4,300世帯、約7,000人が生活保護費を受給しています。この中には、高齢や病気などで働けない方が殆どではあるものの、600~700人程度は何らかの就労は可能だと見られています。その中で、特に就労意欲がありハローワークの生活保護受給者就労自立促進事業に登録しているのは24名ほどいらっしゃるそうです。
この就労意欲がある方々の後押しになる制度が遅まきながらで出来たことを歓迎したいと思っています。
早速、海外から研修生を受け入れている水産加工の事業者さんに本制度に登録していただくよう資料を届けてお願いしてきました。
プライバシーへの配慮など、事業所としても気をつけなければならないことがありますが、上手く活用していただければと思っています。

慶び書道

昨日、道新文化センターで開催された「一日体験・慶び書道講座」に参加してきました。先般、たまたま新聞の広告に載っていた講座の先生が書いた「感謝」の字を見て感動し申し込みをいたしました。
平日の昼間ということもあり、受講生は私を含めて3名でしたが、札幌から来た居酒屋を経営する講師(左利きの書道家と言われているらしい)は、丁寧に分かりやすく、慶び書道のコツを教えていただきました。
お世話になった方に、タイミング良く礼状を出したいと何時も思っていましたが、中々実践できずに悶々としていました。下手ながらこの手法なら、私にも出来そうなので楽しみながら取り組んでみたいと思っています。
上が写真が先生のお手本で、下のは私の初作品です
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鳩山さんの秘書時代にお世話になったむかわ町の方に通夜に参列。苫小牧に戻り、遅れて同友会の幹事会と魁塾の懇親会に参加しました。

匿名メールのへ対応

昨日、10月18日付けのブログに書き込んだ市役所のパワハラに関する匿名メールの対応について、担当部局から報告を受けました。市役所内でも反響が大きかったというお話をお聞きしましたので、その内容について差し障りの無い範囲で報告したいと思います。
大変デリケートな問題であるために関係する職員や職場に対して慎重に調査を進めていただきましたが、結論から言うとパワハラと認められる事案はなかったという報告でした。その上で、今後においてもパワハラと誤解される言動が無きよう関係者にお伝えいただいたとのことでありました。
この種と同様の問題でセクハラがありますが、頂いた資料によりますとセクハラは受けた人がそう感じればセクハラになるのですが、パワハラは指導との線引きが難しく、定義としては「優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的な苦痛を与えるまたは、職場環境を悪化させる行為」と書かれています。これらの行為が繰り返し行われていると裁判でパワハラと判断されるのだそうです。
今回の問題提起をきっかけに、ブログを見ていただいている皆さんが職場環境を考える契機になければと思っていますし、同時にパワハラ問題は私たち議員も無関係では無く、しっかり心得ていかなくてはならないことでもあると気づかせていただきました。
この度の顛末については、フリーメールから送られてきた匿名さんにも報告させていただきました。

勇払防波堤

昨日、年2回発行している活動報告紙の校正打ち合わせを会派のメンバーで行いました。今月21日の最終校正を経て12月中旬に納品される予定です。年末と新年の挨拶回りをしながら、この活動報告紙をお届けしたいと思っています。

先日、ブログにも書き込みました勇払海岸の防波堤が台風10号により損壊した件で港管理組合からヒアリングを受けさせていただきました。昨年完成したばかりの堤防だと思っていましたが、一部陸側の「たたき」と言われる減波(乗り越えた波の威力を落とす)工事が残っているとのことで、この点は私の誤認であったので訂正させていただきます。
損傷した個所については、既に調査測量を完了し、前議会で承認された当該個所の離岸堤工事の補正の中で、取り組むとの説明を受けました。
今回の高波は過去最大級のものでありましたが、防波堤の役割は住宅地に被害を出さないことを目的としており、一部損壊はしたもののその役割は十分果たしているということもお聞きし私なりに理解いたしました。
年々異常気象が多くなっており、過去に例の無い風災害が発生しています。この防波堤も修復した上に残された工事の完了、更には当該個所の離岸堤の再整備を今年度から2カ年にわたって進められます。これらが確実に取り組まれますよう今後の推移を見守りたいと思っています。

先週末

土曜日、顧問を仰せつかっている「はまなすパーク同好会」の月例会に参加しました。今シーズン最終の大会でしたが、今年も念願であった上位入賞は果たせず終わってしまいましたが、いつも楽しくプレーさせていただきました。
今シーズンは、夏の長雨が続いたためになるべく雪が積もるまでオープンさせるつもりだと話されていましたので、良かったら今シーズン最後のパークゴルフを楽しまれたらいかがでしょうか。。。

日曜日、来年の10月に開催が予定されている日本女性会議プレ大会が市民会館大ホールで開催されました。会場には多くの市民はもとより道内各地からも関係者の方々が大勢集まり、ダウン症の書家として有名な金澤翔子さんを育てた金澤泰子さんと漫画「義雄の空」のモデルとなっている にわとりファミリーの親鳥… 高橋義雄医師の講演会が開催されました。
金澤さんからは障がい児を育てる上で得た感動的な気づき、そして高橋先生から来年の本大会に向けた気合いを入れていただき、とても良い講演でしたが、岩倉市長を交えたお三方の対談は残念ながら札幌へバスで向かう為に中座させていただきました。来年の本大会に向けて、良い弾みとなるプレ大会であったと思います。
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夜は京王プラザホテルで開催された第30回 日本書道研究会 総合展の祝賀会に参加。私の所属している苫小牧の書道啓心社からも24名が参加して盛大に開催されました。
今年は、青年の部と学生の部の大賞のいづれも我が社中から選出され、末席にいる私までもが誇らしく感じております。
楽しく懇親会の一時を送らせていただきましたが、帰りのバスが大変なことになっていました。そういうのも、嵐のコンサートを終えたお客さんと重なり、何台ものバスを増便したものの助手席をすべて使い切る超満員状態で帰路につきました。
その満員のお客さんのうち、苫小牧の街で降りたのは我々を含めて7~8名で後のお客さんはフェリー乗り場へ。噂は聞いておりましたが、恐るべし「嵐」の威力を実感した次第です
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苫燕熱狂会

昨日、総務常任委員会の視察調査を終えて中部国際空港から苫小牧へ戻ってまいりました。
帰りの便では飛行機の機材の関係で出発時刻が約2時間遅れて、1,000円のミールチケットを貰うという初めての経験をしました。そのチケットを握りしめて、有名な台湾ラーメンに直行…ラーメンは800円だったために、残り200円を使えないのは勿体ないと思い春巻きを追加。またしても食べ過ぎてしまいました

苫小牧に帰り、市役所での用務を済ませてから、夜は一昨年から入会している「苫燕熱狂会の集い」に参加。本日「とましんスタジアム」で開催される少年野球教室の為に来苫したヤクルトスワローズの石川投手、飯野外野手、井野捕手の3選手を囲んだ懇親会が開かれました。
私のテーブルには、プロ通算15年で152勝をあげているベテランの石川雅規投手が来てくれて、気さくにサインや写真撮影に応じてくれていました。プロ野球選手と身近に接しさせてもらい楽しいひと時を送らせてもらいました。
来シーズン、彼らの活躍を応援したいと思っています。
旗を両側で持っているのが飯野選手と井野選手、青いチェック柄のシャツを着ているのが石川選手(身長167㎝)です。
俄かファンの私を除く参加者は、皆筋金入りの熱狂スワローズファンです。
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名古屋市より

今朝は名古屋市駅前のホテルからの書き込みです。
昨日、明石市から新幹線で名古屋に移動し、名古屋市役所を訪ねて「入札・契約制度における優遇措置」について勉強させていただきました。
名古屋市では「エコ事業所」「障がい者雇用促進企業」「子育て支援企業」の認定制度を平成14年度から段階的に導入し、これらの認定事業所が市の発注する工事や業務の入札の総業評価の中で優遇するという制度です。
苫小牧市議会でも、本制度を取り上げた一般質問が過去にあり「まずは、先進事例の調査研究をしたい」という答弁があったように記憶しています。
名古屋市では、27年度実績で一般競争入札の1,022件のうち250件を総合評価落札方式を導入しており、当初の目的が一定程度達成されているとの説明でした。
質問の中で、専門職員を二人配置していることや今後の評価指標の拡大課題となっている点やデメリットとして落札業者が固まってきているというお話も聞きしました。
入札制度と地場活の関係については、予てから関心を寄せて議論してきているテーマだけに、今後の議会活動に大変参考になる視察調査でした。
本日、夕方に帰苫の予定です。
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明石市より

今朝は、兵庫県明石市駅前のホテルからの書き込みです。
昨日、総務常任委員会の視察調査で明石市の駅前再開発について勉強させていただきました。
明石市は、北は神戸市と南は瀬戸内海に接する人口29万人の地方都市で、B級グルメの「明石焼き」が有名です。市全体の人口はほぼ横ばいですが、この10年間で郊外型の商業施設の立地や駅前の大型店の撤退により中心市街地の商業販売が大幅な減少傾向にあります。
この中心市街地の地盤沈下に歯止めをかけるために駅前再開発に取り組んでおり、駅前開発ビル「パピオス明石」の建設を進め、本年12月に一部供用させるオープンセレモニーを予定しています。
総事業費300億円(市費100億円)を投じて、商業テナントはもとより、図書館・子育て支援・健康保険施設・市民交流広場などの公共施設を完備。更には関連事業として高層マンションの建築で、中心部の居住人口増を図ることになっています。
多額の市税を投ずることから住民合意形成の進め方、事業着手までの調査・分析などをご教授いただきました。
苫小牧市は、CAPパートⅡ(まちなか再生総合プロジェクト)2014-2016に取り組み、この中で駅前再整備も検討が進められています。閉鎖されている旧エガオビル問題という悩ましいハードルがあるものの今後の駅前を多面的に考えていく上で、参考にできる明石市の視察でした。
今日は名古屋市での視察に向かいます。
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同友会移動例会

先般、勇払の知り合いの方から、昨年完成したばかりの堤防に亀裂が入り大丈夫だろうかというお話をお聞きして、昨日その方にご案内いただき現地を視察してきました。
この堤防は、数年間から進んでいる海岸浸食を止めるために設けられているもので、何度か大型の土嚢(どのう)を設置して対応していただいておりましたが、毎年この土嚢も決壊し抜本的な対策として昨年関係者のご努力でこの堤防が完成したものです。
しかし、多分8月の台風10号がきっかけとなり、堤防の亀裂が拡大している様だとのご指摘を受けておりました。
今日から、3日間にわたり総務常任委員会の視察調査で苫小牧を留守にいたしますが、戻ってから関係機関に今後の対応について問い合わせさせていただこうと思っています。
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昨日、中小企業家同友会の11月移動例会が開催され、㈱苫東の望月専務さんのご案内でJファームさんでの昼食懇談会と北海道共同備蓄さんの視察をさせていただきました。
Jファームさんは、植物工場としてベビーリーフやトマトなどの栽培を手掛けており、敷地内にあるレストランで昼食としてビーフシチュウと共にこれらのサラダをお腹いっぱいいただきました。噂では聞いておりましたが、とても糖度の高い美味しいトマトをいただきました。
また、共同備蓄さんでは、備蓄のタンクが一望できるタワーからの視察や「ゆのみ館」という視察ホールでの施設概要やその重要性などをお聞きしました。改めて、エネルギーの安定供給という使命を果たす全国一位の施設が地元にあることを誇りに感じた視察でした。
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青色申告セミナー

今年度から、税金の勉強を兼ねて青色申告をすることになり税務署主催の年5回のセミナーに参加しています。
会計ソフトのデモ版を活用させてもらい確定申告書の作成までの完成を目指しています。
昨日は、先月開催された第3回目を市議会決算委員会と重なり、受講できなかった為に2時間のセミナーを2コマ受け、その後も自宅に帰って10時過ぎまで、会計ソフトと格闘していました。
躓いたときにに身近に聞ける先生がいれば良いなとは思うのですが、何とか自力で、来年2月の決算申告書と確定申告書の完成を目指したいと思っています。

先週末

土曜日、福祉ふれあいセンターの開所式に参列しました。この福祉ふれあいセンターは、老朽化した若草町の身障者福祉センターを全面改修した旧道立病院に移転したものです。
機能訓練の設備やスポーツできる体育館の他に子どもの発達支援窓口などが備えられており、障がい者支援の新しい拠点が誕生しました。
道立病院が多額の赤字を理由に廃止される際は議会でも様々な議論がありましたが、開所式に参加されていた市内の福祉関係者や地域町内会の方々からも喜びの声が聞かれて、本当に良かったと感じさせていただきました。
今後のセンターの運営に大いに期待したいと思っています。

夜に中国の秦皇島(しんのうとう)市訪問団歓迎交流会に参加しました。昭和60年に苫小牧港と 秦皇島港が友好港締結をし、平成10年の苫小牧市市制50周年を記念し国際友好都市を締結し、民間交流も活発に行われています。
私も 秦皇島市へは2012年に民間交流で初めて訪問させていただき、2013年に港管理組合議会の訪問団としておじゃましております。
交流会のアトラクションに、迫力のある樽前ばやしの和太鼓演奏が登場し、おおいに会場を盛り上げてくれました。今後も、苫小牧市と 秦皇島市の間で互恵関係を深めていくことを関係者が確認した交流会となりました。
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新年度予算・政策要望の提出

昨日、会派のメンバーと共に「平成29年予算編成及び市政執行に関する政策要望・提言」を岩倉市長並びに総合政策・財政部長に提出いたしました。
毎年、恒例となっている会派の要望書提出でありますが、昨年の提出時期が11月末となりタイミングが遅かった反省を踏まえて今回は、11月第一週を目途に準備を進めてきておりました。
今回の要望項目は、ウトナイ中学校の新設、準防火地域の縮小、冬期間の小学校同好会活動の体育館暖房導入など今年度に実現した12項目に加え、JR本線の高架化、小中学校の空き教室の地域活用計画策定事業など一旦見直しが必要と判断する廃止項目の8項目を整理したうえで、樽前山の安全対策、水素社会普及啓発の推進、小規模福祉施設への防災計画策定支援など新規を7件加えて合計36項目に纏めさせていただきました。
これらの要望項目は、各担当課でそれぞれ検討されることになっており、予算編成作業終了後に各項目に対する対応と検討について回答していただくことになっています。
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全道組織・企画委員会

2日、旭川市で開催された北海道中小企業家同友会第4回 全道組織・企画委員会に参加してきました。
過去3回の委員会は、他の用務と重なり私としては初参加となりましたが、全道の11支部の組織企画委員長を中心に12名が集まり、各支部の組織拡大や増強・フォロー活動についての情報交換を行いました。苫小牧支部としては、ご無沙汰会員へのアプローチとして企画した100人例会、支部内外への情報発信ツールとしてのフェイスブックの立ち上げ、入会3年以内の会員フォローとして開催している魁塾について報告させていただきました。
この会議終了後に全員で旭川支部のDOYU交流会にオブザーバー参加させていただきました。本事業は、支部の会員がゲスト同伴を必須として、講師を担当した会員さんが、同友会との出会いや学びを紹介し、同友会の良さを知っていただき拡大に繋げるというものでした。
役員会や交流会を通じて、私たちの委員会にも参考なる取り組みをお聞きすることが出来ましたので、新年度にチャレンジしてみたいと思っています。
昨日は、昼過ぎに帰苫。やらなければならない書類整理などもあったのでですが、それらに手をつけることもせず半日を漫然と過ごしてしまいました…トホホ

凡ミス

またも、やらかしてしまいました

昨日、午前中に4日に提出する新年度の要望書の製本を済ませ、コンビニで昼食のおにぎりとお茶を買い車の中で食べながら、北海道中小企業家同友会の全道組織・企画委員長会議が開催される旭川に向かっていました。
経費節約のために、一般道を1時間少々車を走らせた栗山町付近で、ラジオからアナウンサーがー「明後日の休日まで寒さが続くようですねぇ~」とのコメントが聞こえ『アレ、会議は休日の前の日に開かれるはずだったが…』と思った瞬間に、日にちを間違えていた自分に気づき、情けない思いをしながら車を引き返してきました
何時からの時点で、頭の中で一日ズレていたようです。
たまにこの様な凡ミスを犯してしまう私なのです。今回の場合は、幸いにも誰にも迷惑をかけたわけではありませんが、気を引き締めて年末を迎えたいと思っています。
本日、改めて旭川に行ってまいります。

例月出納検査

今日から11月に突入です。
本日から年賀はがきの売り出しが始まるそうです。
先週、早くも忘年会の案内の第1号が届き「今年もあっという間に終わってしまうのだなぁ」と一年の早さに感慨にふけっておりました。

昨日、午前は一般会計の9月例月出納検査、午後からは港管理組合の9月例月出納検査を実施しました。例月の出納検査では、お金の出し入れの他に、時々の会計別の課題やテーマなどを取り上げて、その状況の確認やチェックなどもしています。
今回は、会計年度の中間月という視点で各担当から、出納状況をお聞きしています。

会派の新年度に向けた予算・政策要望が纏まりつつあります。4日(金)10時に市長に提出することになっており、ギリギリになってしまいましたが、間に合う見通しが立ってきました。。。ホッ

本日の午後から、北海道中小企業家同友会の全道組織・企画委員会が旭川で開催され出張してまいります。明日午前の帰苫になりますが、ブログはお休みさせていただきます。ご容赦ください。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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Author:松井雅宏
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