CAPプロクラムパート3素案

早いもので、今日で1月が終わってしまいます。
今年もあっという間に1年が過ぎてしまうのでしょうか…

昨日、所属する総務常任委員会が開催されて中心市街地活性化を目指すCAPプロクラムパート3(H29年度~H31年度)の素案について質疑が交わされました。このCAP3素案については、12月の総務常任委員会に提出され質疑が交わされた以降、市民説明会、各会派への意見聴取、2月13日まで受け付けをしているパブリックコメント募集中どに取り組んでいます。
昨日の委員会では、この間に本素案に寄せられた市民や議員の質問や意見などが報告され、改めて2月議会に提出される成案に向けた議論が交わされました。
私からは、市民説明会やパブコメでの質問や意見が出されていないことを踏まえて、特に中心市街地の商店街関係者からの意見募集の必要性、まちなか居住対策補助金のエリア拡大と要件緩和の検討手順と見通しなどを質疑いたしました。
これまで、様々な市の計画が策定されておりますが本計画の様に素案の段階で各会派の意見聴取をしたり、休会中の委員会を開催して審議するという機会は無かったように思われます。
大抵は計画が報告された段階で議会側から意見を言っても、今後の計画期間に検討するとか計画をローリングする際に入れるというところに留まっていましたので、今回の進め方は大変良いのではないかと評価しています。
それだけに、計画実行に当たっては議会側もより責任を持って見守っていかなければと思っています。

シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
24.中小企業振興推進計画の策定
市役所組織を広範に跨る中小振興施策を束ねて横串を刺し、目標を設定し進行管理をする「中小企業振興推進計画」の策定を求めます。

【回答】(産業経済部商業振興課 担当)
中小企業の振興につきましては、中小企業振興条例の基本方針に基づき、経営基盤の強化、人材育成、資金融通の円滑化のほか受注機会の増大など、関係部局と連携し、様々な施策を実施しております。
中小企業振興推進計画の策定につきましては、様々な中小企業振興事業を総合的かつ計画的に行うことが、より効果的な支援につながるものと認識していることから、審議会において議論を深めているところです。その結果を踏まえ、中小企業振興事業の全体像の把握及び計画的な進行管理を行う計画の策定に向けて検討を進めてまいります。

先週末

日曜日、立正佼成会苫小牧教会の節分会に参加させていただいただきました。毎年、衣装を着せていただき豆まきをさせていただきますが、少し様になってきたと感じるのは私だけでしょうか…
2月4日が旧暦の新年になることから、古くから伝えられてきた運勢判断もこの日が一年のスタートと定められているそうで、毎年、教会長さんが講話の中で解説をしていただいています。
私の四緑木星 2017 運勢は『変化・革命の一年。仕分けを行わなければならない事態が起こりやすい時期で、 必要なもの、不必要になったものなどを整理するには良い年です。しかし、運気は下降中ですから大幅な変更による変化は状況を悪化させる可能性が秘めています』と出ているそうです。
この事も頭に入れながら、健康で元気な一年を過ごしたいものです。
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豊川町内会の「リンクまつり」が晴天に恵まれて開催されました。町内会リンクは以前、どこの町内会でも作っていた時期がありますが、膨大な手間がかかることから現在は数か所だけだと聞いています。当町内会もスポーツ部の部長さんの献身的な努力と役員、班長さんのリンク清掃の協力のもとに何とか維持している状態です。
氷上でのミカン拾い、風船割り、玉入れ、餅つきなど各種競技やゲームで多くの地域の子どもたちの歓声が豊川3丁目公園に響きました。
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苫駒大の移管

昨日、苫小牧駒沢大学が京都育英館に移管されることが発表されました。
苫小牧駒沢大学は苫小牧市が大学敷地の無償譲渡や市費50億円を支援し、1998年に苫小牧初の4年制大学として開学しました。
しかし、開学以来入学者の減少が続き、改組転換・縮小などの改革にも取り組んできましたが一昨年は入学者が30人、昨年も60人となり、駒大本学から毎年数億円の運営補助を受けていると側聞しておりました。
この間、議会でも苫駒大の経営について議論され、駒大を応援する市民の会や議員有志の会も立ち上がっています。
いつか、経営が行き詰る時が来るのではないかと思っていましたが、その発表は突然にやってきました。
駒沢大学が報道関係に発表した資料や新聞を見ると、在学中の学生には影響の出ないように取り組むとの他、2018年に新大学に移行する手続きを進めるとのことです。
市の説明によると、現在のところ情報収集のに務めているところであり、2月6日に市議会代表者会議を開き経過説明をする予定となっています。
突然に駒大が撤退し、「後は野となれ山となれ…」という、最悪のシナリオは避けられたような思いもしておりますが、公私協同で設置した大学の移管だけに今後議会においても様々な議論をして行かねばならないと考えております。

友愛連絡会幹事会

昨日、苫小牧友愛連絡会「第16回 幹事会及び懇親会」に改革フォーラムの4名がお招きいただき各自から市政報告をさせていただきました。
私からは、昨年暮れの会派に所属していた議員が起こした不祥事について謝罪した上で、新年度予算に編成に向けて市長に提出した会派の政策・予算要望の概要の報告、新年度に大きなイベントとして苫小牧開催が予定されている日本女性会議、ご当地キャラフェスティバルの概要、取り組みが注目されている医療・介護連携センターの設立やIR誘致関連予算の審議、市民ホール建設に向けた動向などについて報告させていただきました。
友愛連絡会の幹事さんからは駅前で空きビルとなっている旧エガオ動向の質問、またカントリークレーンの衝突事故原因に関するご意見などをいただき意見を交わさせていただき、有意義な時間を過ごしました。

シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
23.観光ビューポイント(写真撮影スポット)の整備
2020年の白老町の「民族共生象徴空間」の開設を契機に、通過型の観光都市である苫小牧市の強みを生かせるよう、樽前地区振興計画に示されているような、西部地区における観光拠点となる観光ビューポイントの整備を求めます。また、観光入込客数の増加に向け、市内の絶景ポイントを早急に調査し、写真撮影が可能な新たな観光スポットとしての整備を行うことを求めます。

【回答】(産業経済部観光振興課 担当)
樽前地区地域振興計画では、(仮称)「苫小牧登別通」の整備に伴い、民間事業者が主体となって、本市のシンボルである樽前山の雄姿が眺望できるビューポイント休息施設整備の事業化に向けた支援施策を計画しているところですが、自然景観については、場所や季節、時間帯等によって、見える景色が一変するほか、市内には、写真撮影が可能な新たな観光スポットだけではなく、自然景観や食事メニュー、スポーツ・文化活動など、まだ知られていない観光資源が隠れているものと考えております。
そのため、現在、そのような隠れた観光資源の発掘に向けて、調査を進めているところであり、調査結果については、ビジット苫小牧観光会議等の意見も聞きながら、今後の観光施策の参考としてまいります。

慶び書道

昨日、道新文化センターで開催された「慶び書道講座」に参加しました。昨年の秋に1日体験教室があり参加したのがきっかけで、今回が3回目の参加となります。
私のような仕事をしていると、様々な方とのご縁や出会いの中でお世話になっています。そんなときに、さらっと礼状などが書ければ良いなぁーと兼ねてから思っていました。
そんな気持ちがあって参加した講座でしたが、中々面白くて通わせていただいています。
昨日は、後期(全4回)の第1回目だったのですが、本職はワインバーを経営している札幌から来た先生に生徒は私だけで、過去の講座の復習と私のリクエストに応えるというスペシャルな講座を受けさせていただき得した気分でした。
写真は、先生が見本として書いてくれたお手本です。
少しでも上達をして出会いとご縁に感謝できる自分なりたいと思っています。
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シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
22.ぷらっと港市場付近で海を一望できる展望台の整備
 市民や観光客から親しまれ、これまで以上に海を感じてもらえるよう、ぷらっと港市場付近に海を一望できる展望台の設置を求めます。なお、この展望台を設置することで、観光客の津波発生時の一時避難にも繋がるものと考えています。
  
【回答】(産業経済部観光振興課 担当)
ぷらっとみなと市場を中心とした一帯は、「苫小牧産ほっき貝」に代表される水産資源のほか、キラキラ公園や西港フェリーターミナルなどの貴重な観光資源が集約しているエリアとなりますが、現在のところ、財源や維持管理等の観点から、展望台等の大型施設の設置は難しいものと考えております。
今後は、食や自然、港、市場といった当該エリアの魅力を活かした取組を展開し、国内外からの観光誘客につなげてまいりたいと考えています。

生ゴミの減量

昨日、生ごみの減量化について担当課からヒアリングを受けました。平成25年7月から家庭ごみの有料化が導入され、大幅なごみの減量化やリサイクル率の向上が図られています。
家庭ごみにおける燃やせるごみの搬入量は平成23年35,600tだったものが、平成27年24,500tと約68%の減量化となっています。一方、家庭の燃やせるごみに占める生ごみの割合は、推計値ではありますが微増。事業系の燃やせるごみに占める生ごみの割合は増加傾向にあるようです。
現在、燃やせるごみの焼却は、糸井と沼ノ端の2か所の焼却炉で処理していますが、近いうちに沼ノ端の1か所体制に集約される方向性が打ち出されていますが、膨大な費用を要する焼却炉の長寿命化には生ごみの減量化がポイントになるものと考えています。
ここ数年、コンポストや生ごみ処理機の助成金や各種講演会で生ごみ減量の取り組みがされてきていますが、更なる取り組みの強化が求められているものと考えています。
夜は弁当仕出し組合の新年会に参加しました。本年は全国女性会議やご当地キャラフェスティバルなど、全国から集まる大きなイベントで苫小牧の食をアピールする機会があり、関係者も組合さんに大きな期待を寄せているとのことでした。ご奮闘を期待申し上げでおります。

シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
21.港湾地区における防災対策の整備
 苫小牧港には多くの港湾関係者が働いていることから、瞬時の津波情報伝達が必要であり、防災に関する各事業所の意見を集約する意見交換会や緊急避難所の設置など企業市民の生命を守るための整備を求めます。

【回答】(産業経済部企業立地課 担当)
苫小牧港の津波避難計画については、港湾地域の企業等へのアンケート調査や本市及び厚真町の津波避難計画との連携により、現在、苫小牧港管理組合において策定作業を進めており、関係企業等への計画説明などの周知を図る中で、意見等を伺う機会を設けたいと考えております。

豪雪地帯。。。

大相撲初場所で優勝した稀勢の里が横綱に昇進すると報じられています。日本人力士としては19年ぶりの横綱というのですから、嬉しい気持ちになっています。
このブログ(8月22日付け)でも紹介させていただきましたが、昨年の8月に大相撲が苫小牧にやってきた際に、知人の紹介で稀勢の里の師匠である田子ノ浦親方と宴席をご一緒せていただいたことがあり、余計に嬉しく感じているのだと思います。
年齢的なものもあり、横綱になってからがこれまで以上に大変だとは思いますが、是非、大横綱になってもらいたいものです。

雪かきで、体や腰が痛いという方も多いのではないかと思います。小生も一昨日の除雪で少々体を痛めたようです
車で生活道路を運転すると、交差点などに雪山がうずたかく積まれ札幌を走っているかという錯覚にとらわれてしまいます。
今朝の新聞によりますと、今年の苫小牧は豪雪地帯と言われている空知地方が平年より降雪量が少なく、ほぼ同じくらいの積雪量になっているのだそうです。
雪道には慣れていない苫小牧市民ですが、例年は行っていない排雪の体制も整えるということですので車も歩行者も一層の注意を払い事故やけがが無いよう、この冬を乗り越えたいものです。

シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
20.COPD(慢性閉塞性肺疾患)健診の推進
 健康増進法に基づき策定された「健康日本21」では、主要な死亡原因であるガン及び循環器疾患への対策に加え、死亡原因として急速に増加すると予測されているCOPDへの対策は、国民の健康寿命の延伸を図るうえで重要な課題と位置づけられています。当市においては苫小牧市健康増進計画(H25~H29)の中で、「喫煙率を減らす」「COPDの認知度を向上」するという目標設定がされておりますが具体的な取り組みがなされているとはいえません。従って当市においても疾病対策の主要な疾患としてCOPDを位置づけるとともに健診体制の整備を求めます。

【回答】(健康こども部健康支援課 担当)
これまで、COPD対策として、出前講座や健康フェスタでの肺年齢測定などを実施しており、引き続き疾患の正しい理解と予防法について普及啓発して参ります。
また、COPD検診の体制につきましては、保健センターでの実施に向けて協議して参りたいと考えます。

先週末

土曜日、書道啓心社の河原啓雲代表の6度目の日展入選祝賀会を兼ねた新年会に参加しました。
私たち門下は、河原先生が毎年のように日展に入選されているので、当然のように受け止めている感もあるのですが、100年以上の歴史を持ち日本で一番権威のある一般公募展である日展に入選するのは、極限られた作品のみとなっているようです。北海道を代表する書道家に直接指導を受けている門下生は幸せ者です。
当日は、祝賀会に先立ち河原先生の揮毫(きごう・毛筆で何か言葉や文章を書くこと)が行われました。余興の部では、社中有志による寸劇で書道をテーマにした「笑点」を披露。。。。黄色い法被を着たのが私です。
和やかで楽しい新年会でした。
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日曜日、豊川町内会の新年会が開催されました。参加者が例年より少なく感じましたが「今年もこの新年会で、顔を合わせ、心を合わせて、明るく安全な町内会づくり」を願って乾杯の音頭をとらせていただきました。
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シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
19.室蘭児童相談所苫小牧分室の誘致
 苫小牧市において児童虐待通報件数は増加の一途をたどり年々悪化している現状にありますが、その対応をする児童相談所は室蘭にしかなく、苫小牧に於けるフォロー体制は十分とは言えません。道に対する要望を進め早急な児童相談所誘致を実現することを求めます。
 
【回答】(健康こども部こども支援課 担当)
児童相談所の分室の設置につきましては、現在、北海道と継続した協議を重ねているところでありますが、機構改革、人事体制等、多くの課題があると伺っております。
また、現在、北海道におきましては、児童相談のあり方を検討しているところですので、そういった動向も見据えながら、今後とも協議を重ねてまいりたいと考えております。

通学路の安全

全世界が注目するアメリカ新大統領の就任式が行われています。
就任演説でも変わらないトランプさんの過激発言は同盟国の一国民としては、これからのアメリカや世界は大丈夫なのかという不安が過ります。
トランプ大統領の今後の動向をわが国も心して、注視していかなくてはなりません。

各種新年会に参加した際に、市道の除雪や街路樹に関するご意見を数件いただき、現地を確認してまいりました。特に除雪については、場所や苦情の内容によっては市民理解と協力をいただかなければならないケースがありますが、通学路の危険個所や除雪全般の対応についてカイゼンが出来ないか、担当課と協議をしていきたいと思っています。
先日、雪かきをしていると近所のご主人が「市が砂を支給するなら通学路の危険個所に砂をまいてあげるよ」と言ってくださいました。早速、担当課に問い合わせをすると各町内会館に事前に砂を配布しているのでそちらを使っていただければ有難いというお話でした。しかし、町内会で管理している役員に問い合わせすると、通学路に関しては学校に砂を配布しているので、そちらに聞いて下さいと道路事務所で言われたというのです。。。交通整理が必要であり、週明けに対応したいと思っています。

シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
18.家具転倒防止対策の推進
 苫小牧市内の一人暮らし高齢者は2015年度の調査では6,909人となっており、今後も増加傾向にあります。地震災害時の備えとして、特に1人暮らし高齢者宅に対する家具の転倒防止対策としての器具取付事業の取り組みを求めます。

【回答】(福祉部総合福祉課 担当)
地震災害に備え、家具転倒防止器具の設置につきましては、大きな地震に備え、倒れた家具による避難経路が塞がれたり、下敷きになりケガを負うなどのないよう、出前講座等において、啓発を行っているところです。
ひとり暮らし高齢者世帯に対する見守りという観点から、周知・啓発について、関係部署と連携を取りながら進めてまいります。

マインドマップ勉強会

昨日の朝、雪が降っていたのは知っていましたがブログの書き込みを終えて除雪のために外に出てみると、予想以上に降り積もっていたのにビックリしました。自宅の前を除雪するだけで1時間以上かかり、その間、近所の人と立ち往生した車を3件救助しました。苫小牧の積雪量は平年の4倍となっているそうです。。。

昨夜、中小企業家同友会苫小牧支部の入会3年以内の会員を対象とした「魁塾」がアイビープラザで開催され、「マインドマップ勉強会」と題した勉強会でコーディネーターを務めました。
マインドマップとは、思考の表現方法で、頭の中で考えていることを脳内に近い形に描き出すことで、記憶の整理や発想をしやすくするものとされています。
イギリスのトニー・ブザンという教育者が提唱し、世界的に広く教育現場やビジネスで使われているプログラムです。
青年会議所に所属している際にこのマインドマップのセミナーに参加し、書籍をなどを買いながら勉強をし活用してきました。昨夜は、5名の塾生にマインドマップの概要や活用法などをエクササイズを交えながらお伝えさせていただきました。
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シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
16.犯罪の未然防止に向けた防犯カメラの設置
 安全で安心して暮らせる街づくりを目指して、事故・事件などの犯罪を未然に防止する観点から公園、跨線橋、アンダーパス、更には小中学校の通学路などへ防犯カメラの設置を求めます。

【回答】(市民生活部安全安心生活課 担当)
防犯カメラの設置につきましては、庁内関係部局で構成する「苫小牧市防犯施策に係る連絡会議」において検討し、まずは公共施設内の犯罪抑止を優先しながら計画的な設置を進めております。
公園、跨線橋、アンダーパス、通学路への防犯カメラの設置につきましては、他の施設と比較して事故や犯罪の発生頻度や所管する部局の意見、抑止効果などの検討も必要となりますことから、関係部局と今後、協議してまいります。

国道276号 緑跨線橋架替事業説明会

今朝起きると纏まった雪が降っています。
年末に苫小牧にしては珍しく大雪が降りましたが、年が明けてからは穏やかな天候が続いていましたので、このまま行ってほしいと願っていましたが「然うは問屋が卸さない」といったところでしょうか。。。

昨日、国道276号 緑跨線橋架け替え事業説明会が市民活動センターで近隣の住民や市民が参加し開催されました。平成32年に開通を目指す苫小牧中央インターに合わせて、27年度にこの緑跨線橋架替の事業化が決定しました。
説明会では、室蘭開発建設部から事業概要、今後のスケジュール、工事の進め方、工事に伴う迂回などについての考えが示されました。
本工事は、中央インター設置に向けた前提条件となっており歓迎すべき事業ではありますが、2年間の工事期間を要し、この間は全面交通止めになることから、迂回道路の渋滞、緊急車両への影響などが懸念されるところです。更に近隣で飲食店を営業している飲食店の経営者からは撤退も考えなければならないというご意見をいただいています。
室開建は現段階でのベストな提案をしていただいているとは思いますが、僭越ではありますが前述の観点から、工期の短縮の更なる検討を求めさせていただきました。
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シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
15.地域猫活動の推進
 地域において野良猫による様々な被害やエサやりによる近隣トラブルなど、飼い主のいない猫の問題は全国で課題となっており、野良猫に対し不妊去勢手術を施し、管理されたエサやりによる適正管理を地域住民が行う「地域猫活動」が注目されております。平成24年動物愛護法改正の参議院付帯決議においても地域猫活動について「官民挙げて一層の推進を図ること」とされるなど、国においても積極的な地域猫活動の推進を図っております。よって、苫小牧市においても、住民理解活動や不妊去勢処置への助成など、地域猫活動の推進に努めるよう要望します。
【回答】(環境衛生部環境生活課 担当)
野良猫が発生する主な要因は、一部の飼い主のマナーが不適正(飼えなくなった猫を安易に捨てる。去勢・避妊手術をしてない猫を放し飼いにする等)であること。また、野良猫による近隣トラブルの主な要因は、野良猫にエサを与えている者がエサを求めて集まる猫が引き起こす様々な問題(繁殖、不快な鳴き声、ごみ荒し、花壇・家庭菜園荒し、ふん尿被害等)に対する無責任な対応によるものであることから、それらの者に対する指導・啓蒙を継続していくことが重要であると考えております。
なお、「地域猫活動」につきましては、活動実績(成功か失敗か)や地域猫活動それ自体に対し、賛否両論があること。活動実績(成功か失敗か)を判断した客観的なデータが乏しいこと。苫小牧市における猫の飼育指導と折り合わない部分があること。等の問題があることから、さらなる情報収集を行い、調査・研究を進めてまいりたいと考えております。

同友会新年会

昨日、中小企業家同友会苫小牧支部の新年交礼会が岩倉市長をはじめとする来賓と会員100名が参加し開催されました。
本年は、支部創立40周年を迎える節となり、記念誌の発行や広く市民を対象とした記念講演会の開催が予定されています。
祝宴の中で、苫小牧のハスカップをテーマにした「ハスカップ音頭」が披露されました。この「ハスカップ音頭」は、市内在住の三上さんが37年前につくった作詞に毎年、苫小牧でライブを開いている沖縄小浜島在住のつちだきくおさんというシンガーソングライターが曲を付けたものです。昨夜は、つちだきくおさんが来苫され、曲を披露してくれました。覚えやすくとても良い曲でした♪…市民に親しまれ愛される曲になりそうな予感がしましたヨ!
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昨年暮れに通勤の為に駐車場に向かう際に滑って骨折し入院した友人を見舞ってきました。年末の大雪が降った直後に雨が降り、更に気温が下がったことから路面は凸凹のスケートリンク状態で危険な状態です。
多くの方が、滑ってケガをされているというお話や高齢者から怖くて買い物や病院にも行けないというお話をお聞きしています。今回のような状況は今後も考えられますので、善処できる点が無いのかと思案しています。

会派の勉強会

昨日、会派の勉強会を開催してまちなか再生プロジェクトプログラムⅢ素案(CAPⅢ)と昨年末に国会で成立した「IR推進法」の成立を受けた今後の動向について、各担当部署からヒアリングを受けて意見交換をしました。
CAPⅢ素案はH29~H31の3年間を計画期間として中心市街地の活性化を目的とした事業展開や政策が盛り込まれています。現在、市のホームページ1月13日~2月13日までの間にCAPⅢ素案に対する市民意見の募集(パブリックコメント)をしていますので、興味のおありの方は是非ご覧ください。
もう一方のIR(カジノを含む統合型リゾート)については、推進法が成立して1年以内に実施法を成立させるという予定となっており、その実施法を確認しなければ不明な点が多々あるのが事実です。しかし、その間にも誘致に手を上げている自治体は可能性調査などを進めなければならず、その際に議会として難しい判断をしなければならないことも想定されます。
この件については今後も情報を集め、勉強を重ね、様々な方々からもご意見をお聞きしながら、会派の考えを纏めていきたいと思っています。

シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
14.老朽家屋対策と(仮)空き家バンクの創設
人口減少と高齢化の影響で増加が予想される空き家のうち、倒壊などの危険性がある空き家に対応するための抜本的な対策を求めます。
併せて、今後も増加傾向にある空き家の活用促進のために市が主導する(仮)空き家バンクの創設を求めます。

【回答】(市民生活部市民生活課 担当)
現在、本市では特定空家等を判断するまでには至っておりませんが、危険性などを有する事案につきましては、庁内で設置している連絡会議において確認し、対応策などを検討しております。 
今後におきましては、北海道が示している「特定空家等の判断基準」を参考に、本市の実情を勘案しながら、判断基準の策定作業の取組を進めてまいります。
また、空き家バンクの創設につきましては、平成28年4月から北海道が道内全域を対象とした「北海道空き家情報バンク」が創設されたことから、本市としてはこのバンクのPRを積極的に行い、苫小牧市内の空き家の活用促進を図ってまいりたいと考えております。
今後、市内全域の実態調査などを踏まえ、空き家バンクの有効性等について関係部局と調整を図りながら、検討してまいりたいと考えております。

先週末

この週末は、北陸を始め広島や名古屋でも大雪に見舞われた本州方面ですが、苫小牧方面は晴天に恵まれた穏やかな週末でした。当初予算の除雪費 2億5千万円は年末の降雪で底をついてしまいましたので、この調子で行ってくれれば良いなぁと思います。
土曜日、知り合いの事業所さんの土場で開催された新年会を兼ねた寒中バーベキューに参加しました。寒さに耐えながら、焼き肉や日本酒などをいただくのも乙なものでした
日曜日は終日予定が入っていなかったので、友人と共に登別のサンライバに今シーズン2度目のスキーに行ってきました。苫小牧から行ける一番近くのスキー場ということで車で1時間弱で行ける便利さから、苫小牧のスキー連盟のゼッケンを付けた子どもたちや家族連れてきていた知人にも会いました。
3時間ほど滑って帰りはカルルス温泉に寄り、ひと風呂浴びて帰ってきました。いったん帰宅してから、出直して近場の焼鳥屋さんでの反省会…? 何とも幸せな1日を過ごさせていただきました。
リフレッシュさせていただいたので、張り切って今週を過ごしたいと思っています。

シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
13.小規模福祉施設への防災計画(避難計画策定)の支援
 本年8月に発生した台風10号によって岩手県岩泉町の高齢者福祉施設で、多くの犠牲者が発生しました。特に小規模な福祉施設において、災害ごとの防災計画(避難計画)の策定は、ノウハウや人手不足のために困難な状況であり、市内の全ての避難困難者施設に立地条件や建物に合った防災計画(避難計画)が策定されるよう市の支援を求めます。

【回答】(市民生活部危機管理室 担当)
施設における災害時の避難計画は、多くの場合、その施設の防火管理者が消防計画を作成し、その中で避難計画を定めていますが、災害種別毎の避難計画の作成は義務付けされてはおらず、洪水や津波については、水防法で、事業者の努力義務で作成することとしています。
しかしながら、施設事業者の避難計画作成については、災害に関する専門的な知識や情報等が必要であると考えることから、福祉部局と連携を取りながら、国等で示されているガイドライン等も活用し、施設事業者への支援について検討してまいります。

大きなスマホ

最近、老眼のせいでスマートフォーンの画面が見づらくなってきて困っていたのですが、昨年暮れに同僚議員が大きなタイプのスマホに買い替えていたのを見て、羨ましく思い年明けにドコモショップに寄ったのですが、2時間~3時間待ちの表示が出ていて諦めて帰ってきていました。
昨日、午後から錦岡方面に挨拶回りに向かってドコモショップの前を通ると、駐車場に車が一台も止まっておらず、「これはチャンス」と思い、衝動的に店に飛び込みとうとう念願の大きなスマホを手に入れました。しかし、待ち時間なしでも手続きに3時間ほどを要してしまい午後から予定していた挨拶回りは、来週に繰り延べとなった次第です

昨夜、顧問を仰せつかっている苫小牧塗装工業協同組合と塗装技能士会の合同の新年会に参加させていただきました。地元の小規模企業の活性化や専門工種の技能の伝承という立場から、専門工種への優先発注や分離発注を求めてきておりますが、役所の担当部署の見解としては「総論は賛成、各論では難しい」という域から、中々抜け出せていないというのが現況です。
組合のご指導や知恵を借りながら今年も、粘り強く求めてまいりたいと思っています。

シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
12.樽前登山の安全対策
苫小牧市の観光スポットとして注目される樽前山では近年登山者が増加傾向にあり、安心安全に登山を楽しんでいただくために緊急時の連絡手段としての携帯電話は必需品です。しかし、樽前山周辺では携帯電話の受信状況が悪い場所が点在しており、樽前登山の安全対策として携帯電話の電波受信向上を図るため、電波基地局の増設を求めます。

【回答】(市民生活部危機管理室 担当)
樽前山火山防災協議会では、春と秋の年2回観測登山をしています。昨年春と今年秋には、docomo、au、ソフトバンク、Yモバイルの4事業者の携帯電話について通話状況の確認調査をしています。その結果、一部電波状況が悪い地点はありましたが、完全に途切れることはありませんでした。
しかし、天候等の影響による電波障害など、今後も調査は行いたいと考えており、その結果問題があると判断される場合には、樽前山火山防災協議会として、携帯電話事業者に対し電波状況の改善を要請することも検討してまいります。

地域回り

昨日は、新年行事や約束していた日程も無くて、終日事業所などのへ挨拶回りをしました。
「休んで行きませんか?」と声をかけていただける場合は、お茶やコーヒーをいただきながら、それぞれの業界や事業所さんの今年の様子をお聞きしたり、市政に関するご意見もお聞きしながら、ゆっくり回っています。
市政への関心ごとベスト3を上げるとしたならば「除雪」「市民ホール」「IR」といったところでしょうか? 他にも介護のことや公営住宅の入居などについてのお問い合わせをいただき、その場ではお答えできないことは、宿題として預かってきています。後日、現課などに問い合わせをして返答したいと思っています。
地道に地域を歩きながら、現場の声を聞くことが自治体議員の基本だと思っていますが、最近この活動が足りていないという自覚が私の中にあります。
武雄市の元市長を務めた樋渡啓祐氏の講演を拝聴した際に、議員は「趣味は挨拶回りと言えるぐらにならなくては駄目だ」ということをおっしゃっていたことを思い出しました…そこまではいかなくとも、今年は地域を歩く機会を増やしたいと思っています。

シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
11.自主防災組織や避難行動要支援者対策の更なる充実 
これまでは自主防災組織及び避難行動要支援者の支援対策について拡充を求めてきたところでありますが、今後は、この自主防災組織や避難行動支援者対策の実効性が求められているところであり、これらを町内会の理解を得ながら着実に取組むことを求めます。
 
【回答】(市民生活部危機管理室 担当)
自主防災組織につきましては、今年度、地域間の防災活動の格差の解消、ネットワーク構築による情報の共有化等を目的に「苫小牧市自主防災組織連合会」を有志の町内会長により発起人会を立ち上げて設立しました。これらの連合会での取組みを通じて、市と組織間の情報共有を高め、地域防災活動の充実に努めてまいりたいと考えています。
避難行動要支援者への支援対策は、改正された災害対策基本法に基づいて、避難行動要支援者名簿を作成し、町内会全体での説明会や個別の説明会等を実施しながら、要配慮者個別の支援体制の整備を進めているところです。地域支援者となる町内会等の実情を考慮しながら、ご理解をいただき、可能な限り要支援者対策を進めてまいります。

2つの出初式

昨日、平成29年苫小牧消防出初式が開催されました。屋外の式典では観閲行進、屋内での式典では少年消防隊訓練発表やとまこまい消防まとい隊による年頭演技披露などが行われました。
昨年暮れには例年よりも多い火災が発生していたり、夏には史上初と言われている3つの台風が北海道を直撃し、苫小牧でも海岸線の家屋や防波堤が損傷する被害が出ています。
参加者一同、本年の無災害を願うと共に災害に強いまちづくりの取り組みを誓いました。
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続いて苫小牧救難所の出初式に参列しました。救難所というのは地元の漁師さんが、海での有事の際には仕事をなげうって救難活動にあたるというボランティア組織です。海の消防団といったところでしょうか。
苫小牧海上保安署長さんにお聞きしたところ、昨年の苫小牧の海での海難事故は3件あったそうですが、いづれも軽微なもので救難所としての出動は無かったという一方、密漁の事件が一昨年の倍以上の100件を超したというお話でした。
式典終了後は、恒例の懇親会で漁協婦人部の手作り料理を美味しく頂きました
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シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
10.専門工種への優先・分離発注
塗装、板金工事、解体工事については建築一式に組み入れられたり、造園工事については土木の括りで発注されているケースが散見されます。
市内の中小零細事業所の育成と確実な技術の伝承の観点から、市発注工事における塗装、造園、板金、解体工事等については各工種への優先的な発注を考慮するとともに工事の各種構成部分に分離して技術的専門分野に分業的発注することを求めます。

【回答】(財政部契約課 担当)
本市が発注する建設工事の種類は、国が示す建設工事の内容や例示に照らし決定しておりますが、建設工事の施工は、一つの専門工事だけではなく、数種類の工事が複合した形で行われることが一般的であり、工事の規模、複雑性等からみて総合的な企画、指導及び調整が必要であると判断した場合に一式工事として発注しております。
専門工種への分離発注は、現場事務所の設置費用などの共通的な経費がそれぞれの業種で重複してかかる等コスト増につながる面や、工事全体を統括して調整する者が置かれず、分け方によっては責任区分が不明確となる等の懸念があります。市としましては、一つの工事において技術的専門性が求められ、施工の責任及び工事に係るコストの明確化が図られる等の場合に、公契約基本方針に則り、適切かつ合理的な範囲での分離発注に努めているところでございます。
なお、造園工事業者など専門工種によっては、委託業務として専門工種へ発注を行い、受注機会の確保にも配慮しているところですが、今後とも引き続き分離発注の可能性について検討していきたいと考えております。

連合新年交礼会

昨夜、連合苫小牧の新年交礼会が開催され連合議員団の一員として参加しました。主催者や来賓あいさつの中で、年内の衆議院解散も想定されている総選挙で、候補者に内定している山岡達丸氏の議席奪還に向けての取り組みが呼びかけられました。
新年会終了後には、会派のメンバーと当面の活動や予算議会に向けた意見交換をしました。

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9.アイスホッケーの合宿・大会誘致並びに普及、広報活動
アイスホッケーのメッカとしての利点を生かし、苫小牧のアイスホッケー選手のOBを活かした合宿・大会の誘致の取り組み。また、アイスホッケーの各種普及活動や広報活動を強めことによって、競技人口の増加に取組むことを求めます。

【回答】(総合政策部スポーツ推進室 担当)
本市では、苫小牧市大会等誘致推進協議会により、官民挙げて大会・合宿等の誘致に向けた広報活動、誘致活動に取り組んでおります。同協議会では、毎年首都圏等に合宿等の誘致活動を行っており、大学や企業を訪問し本市の優位性やスポーツ合宿等助成金制度等についてPRしてきております。
さらに、2018年平昌オリンピックの事前合宿誘致のために、日本アイスホッケー連盟を通じて各国に発信するPR資料を提供し配布していただいています。
競技人口の増加に向けては、小学校低学年の未経験者を対象とした、アイスホッケースクールや小学校4年生までを対象としたJrアイスホッケーチャレンジカップ大会を開催するなど競技人口の底辺拡大を図っております。さらにアイスホッケーの魅力や楽しさを感じてもらえるように、地元企業チーム王子イーグルスにもご協力をいただいています。

3連休

この3連休も新年行事に参加させていただいたたり、日新プールのジムで体力づくりをするなどして過ごしました。
昨日は、21日に開催される書道啓心社新年会の余興の練習をカラオケボックスで実施。その余興の内容は当日までの秘密ですが、カラオケボックスで歌を1曲も歌わずに3時間ほど打ち合わせと練習をした甲斐があって中々面白ものになりそうです
年末年始休みの直後の3連休ということで、新年の活動にスムーズに入れていませんが、何とか本格始動しなければと思いながら今朝を迎えました。

先日、日本老年学会というところが、現在は65歳以上とされている「高齢者」の定義を75歳以上に見直すと発表しました。10年前に比べて知能も体力も5歳から10歳程度若返っていると判断したとのことです。
今後、雇用や働き方の問題に加えて、医療や介護の社会保障制度、更には年金の支給年齢の見直し議論にも波及してくるのではないかと思われますが、健康で長生きな社会が進んでいることは喜ばしいことです。

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8.新千歳空港の機能強化及び空港における市民雇用の促進
北海道内7空港一括民営化のプロセスにおいても、市民が利用しやすい鉄道網などのアクセスの向上策及び引き続き市民雇用の拡大に取り組むことを求めます。

【回答】(総合政策部空港政策課 担当)
新千歳空港を含む道内7空港の一括民間委託に当たっては、地域との共生はもとより、二次交通の拡充や地元企業の活用、地元労働者の雇用促進などを求めているところであります。
市としましては、今後も新千歳空港の更なる利便性向上や地域経済活性化を促すため、国や北海道との協議を継続していくとともに、千歳市などの関係自治体、関係機関と連携して、北海道における空港経営改革の取組を進めてまいりたいと考えております。
【回答】(産業経済部工業労政課 担当)
空港における市民雇用の促進につきましては、北海道空港株式会社に対しまして、新千歳空港における様々な分野での市内事業所の活用や市民雇用の拡大などについての要望活動を苫小牧商工会議所と連名で行っており、今後も継続してまいりたいと考えております。

会議所新年交礼会

昨夜、苫小牧商工会議所の新年交礼会が開催されました。
主催者を代表して宮本会頭は新年の挨拶の中で、新年の商工会議所の課題として電力コスト増の対応、水素エネルギーの利活用の検討、人手不足の対応として工業系のサテライトキャンパスの誘致などを掲げられました。
また、岩倉市長は来賓あいさつの中で水素エネルギーの取り組み、苫東への自動運転試験場(テストコース)の誘致 、臨海地区の高度化、臨空地区へのIR誘致、更には本年10月に開催が予定されている全国女性会議のPRをされていました。
苫小牧選出の遠藤道議会議長は、意外なことに苫小牧に外国人旅行客が1日5,000人が訪れている。この状況を如何に知恵を出して地元の活性化に繋げることが大切だと述べられていました。
相場格言で「申酉(さるとり)騒ぐ」の酉年という言葉があるそうですが、地元の経済や雇用が良い意味で賑やかな年になれば良いなと思います。

シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
7.航空機騒音対策及び航路直下地域の安全対策の推進
航空機騒音対策及び航路直下地域の安全対策を進め、航路直下の住民が安心して過ごせる地域づくりを進めることを求め、深夜・早朝時間帯発着枠拡大の合意による、住宅防音対策の早期完了及び地域振興対策の早期実現を求めます。

【回答】(総合政策部空港政策課 担当)
安心して過ごせる地域づくりについては、市と航路下地域の代表者で構成する航空機騒音対策協議会により、国土交通省や防衛省等を訪問し、「騒音の軽減」や「安全の確保」に関する要望活動を行っております。
米軍再編の関係では、平成19年に北海道防衛局と「千歳基地への訓練移転に関する協定」を締結し、さらに協定内容についての「協議・確認書」を取り交わしており、国に対し、協定の遵守はもとより、機体点検の徹底や米軍人の規律維持などについても要請しているところです。
今後も市民の皆さんの不安や懸念が払拭され安心・安全な生活が確保されるよう、これまでと同様に要請してまいります。
また、新千歳空港の深夜・早朝時間帯発着枠拡大に伴う、住宅防音対策及び地域振興対策につきましては、現在、地域の意向を踏まえながら、順次、取組を進めているところであり、いずれも早期完了に向けて、着実に実施してまいります。

新年行事にて

昨日、新年行事に参列し、ご挨拶をさせていただく機会をいただきました。この中で、昨年の会派同僚の不祥事のお詫びとJR北海道の維持困難路線問題の影響に触れた上で、今年予定されている事業として医療介護連携センターの設置、更にはイベントとして7月に予定されている「ご当地キャラふれんどフェスティバルinとまこまい」や10月に開催する「日本女性会議2017とまこまい大会」についてご紹介させていただきました。
また、昨年の暮れに国会で成立したIR推進法を受け、誘致に手を上げている自治体の議会として是非の判断をしなければならない新年度予算議会が迫っていることもお伝えさせていただきました。
人口減少・高齢社会の時代にあって税収が減少し、現在の住民サービスの維持や地元の雇用確保が難しくなっていくことは論をまたないところだと思います。この状況を打開するために、これまで無いことにチャレンジすることは必要なことだと思っています。しかし、それがカジノを含むIRかというと大きな迷いがあります。1年以内にIR実施法が示されることになっており具体的なところは不明なところも多くありますが、ご支援いただいてる皆さまのご意見や会派の中でもしっかり議論し考え方を固めてまいりたいと思っています。

シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
6.駅前バスターミナル機能の早期再開
駅前バスターミナルの閉鎖に伴い、暫定措置として駅前のバス乗り場が3カ所に点在しておりますが、市民の利便性を考慮しターミナル機能の早期再開を求めます。

【回答】(総合政策部まちづくり推進課 担当)
旧駅前バスターミナルについては、本市の行政事業診断やバス事業者との協議により廃止が決定され、苫小牧市公共交通協議会にて承認されたことにより閉鎖したものですが、それ以降のバスターミナル機能については、発着場所を駅前広場、待合や案内所は隣接するふれんどビル内に移転し、継続的に運用されております。
駅前広場の再整備につきましては、苫小牧駅前広場再整備計画等策定協議会において、旧サンプラザビル跡地の利活用を見定めながら、バス利用者の利便性も考慮し、機能的な施設となるよう、今後も継続して協議・検討を進めてまいりたいと考えております。

仕事始め

毎年、年末年始の暴飲暴食がたたり体重が増えてしまっていました。昨年は、日新プールの事務通いで体重を3キロほど落としていましたので、何とか現体重のキープを目指しておりましたが、結果は1.5キロ増…日新プールも再開しましたので1カ月程かけて戻すことになります。増えるのは簡単ですが、減らすのは時間がかかります。。

昨日、市役所も仕事始めで関係部署の挨拶回りを済ませた後、個人宅と事業所への新年の挨拶回りをしました。年明けに亡くなられる方が多いようで、町内会役員の関係だけでも3名の方が逝ってしまわれました。
昨夜は通夜、今日は別な方の告別式に参列する予定です。

シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
5.バス交通の利便性向上 
市営バス民間移譲後も市民の足の確保は大変重要であり、今後についても路線維持と利便性向上を図る必要があります。西部地区では快速バスの一部実証試験運行が行われ、東部地区でも千歳空港線を市内路線として増便していることから、実証試験運行結果を検証するとともに、必要な路線維持と改善によって、引き続き市民の足を確保することを求めます。

【回答】(総合政策部まちづくり推進課 担当)
市内路線バスにおきましては、利用者は減少の一途を辿り大変厳しい状況にありますが、「市民の足」であります路線バスの維持と、利便性向上を図る事は大変重要なことと捉えております。
 市内西部地区で一部実証実験運行しております快速バスや、市内バス路線全体の状況を含め、苫小牧市公共交通協議会にて協議・検討を行なうとともに、今後においても引続き「市民の足」を確保してまいります。

三が日

新年の三が日は穏やかな日が続きました。
元旦は、恒例の糸井山神社の当番で参拝客をお迎えさせていただきました。今年の時間割は朝の7時から9時までの2時間で、多くの家族連れが今年一年の無病息災を願いお参りをされていました。
前日の境内や階段の除雪や氷割で腰が痛んでおりましたが、穏やかな新年を迎えさせていただきました。
2日は、年賀状や住所録などの整理。年賀状のやり取りだけで、長い間お会いしていない方も何人かおりますが、いただいた年賀状を見ながら顔やお世話になったこと等を思い浮かべ過ごしました。
昨日は、友人と5年ぶりにスキーを引っ張り出して手稲スキー場に行ってきました。体が滑りを覚えているか心配でしたが、上級コースで無ければ意外とちゃんと滑れるものでした。
高速に乗ると車で1時間半で行ける手軽なスキー場なので、今シーズンはあと2~3回は行きたいと思っています。
…としいうことで3が日を終え、今日から徐々に活動を始動したいと思っています。

シリーズ 改革フォーラム2017政策・予算要望
4.国道36号樽前地区の拡幅整備
樽前地区の国道36号拡幅整備は、樽前山噴火の際に避難路になることから、非常時における対策のひとつとして重要であり、さらに2020年には、白老町の「民族共生象徴空間」の開設によって、観光客の増加も見込まれ、国道の混雑が予想されることから、このようなタイミングを逃すことなく、早期の拡幅整備を求めます。
  
【回答】(都市建設部道路河川課 担当)
国道36号樽前地区は、市としても早期の4車線拡幅整備が必要と認識しており、これまでも重点要望として国に要請してまいりましたが、引き続き、白老町などとも連携を図りながら、市民の安心・安全の確保につながる国道の整備促進について、要望を続けてまいります。

謹賀新年

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