がん検診のあり方

きょうは6月30日。今年もあっという間に半分が終わってしまいます。お陰さまで、体調も崩すことなくこの半年間無事に通らせていただいております。感謝

昨夜、何気なくNHKテレビを見ていると、ショッキングなニュースが目にとまりました。
以下、NHK WEB NEWSからの転写です。

『がんによる死亡率が12年連続で全国最悪の青森県は、がんの早期発見につなげようと県内の10の町と村で自治体のがん検診を受けた人を対象に調査したところ、胃がんと大腸がんについて検診の段階で患者の4割が見落とされていた可能性があることを示す分析結果をまとめました。がん検診の質を県が主体となって調べたのは今回が全国で初めてで、専門家はがん検診は早期発見に極めて重要だとしたうえで「がん検診の質が保たれているのかどうか、ほかの都道府県でも同様の調査を行い検証すべきだ」と指摘しています。』
以上転写終わり。

苫小牧も癌の早期発見と早期治療の為に各種検診を呼び掛け、受診率や受診者数の増を目指して取り組んでいます。感覚的に「検診を受けても完ぺきではない」ということは何となく感じてはいたものの、がん患者の4割が見落とされていた可能性があるというのは、今後のがん検診の信頼性が大きく揺らぐと共に、そのあり方が問われていくのではないかと思います。
本年3月に「苫小牧市がん対策推進条例」を制定した苫小牧市でもありますので、まずは実態の把握が必要だと考えます。

苫小牧市議会議員OB会

昨日、平成29年度苫小牧市議会議員OB会がホテルウィングインターナショナル苫小牧で開催され、岩倉市長、木村議長と共に参加いたしました。
OB会の会員は50名で、6月の総会・懇親会と9月に市内の視察研修・懇親会で年2回の事業を行っているそうです。昨日は28名の先輩方が参加され、現役当時の思い出話に花を咲かしておられました。私が1期目で市議になった平成11年には既に引退されていた方も6名いらっしゃいましたが、お酌しながらご挨拶させていただきました。
初参加ということで、どの様な会なのか緊張もしておりましたが、とても和やかな雰囲気で、会場からこの懇親会での再開を楽しみに参加されている様子が伝わってきました。
どなたも、いまの市議会について気にしていただいており、励ましの言葉も多く掛けていただきました。
先輩方が築いていただいた伝統ある苫小牧市議会について再認識する機会であり、現在そこに身を置かせていただいている光栄と責任を改めて感じる一夜となりました。
写真の後方で挨拶しているのは、総会で選出された守屋 新OB会長です。前方、左側は柳谷前会長、右側は明村幹事長です。
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沖田さんの叙勲祝賀会

昨日、春の叙勲で授章をされた沖田龍児さんの旭日中綬章(きょくじつちゅうじゅしょう)叙勲祝賀会がグランドホテルニュー王子で開催され参列いたしました。
沖田さんは、市議会議員を5期20年間、道議会議員を3期12年務めあげられこの間、市議会議長にも就かれ本市や北海道の発展と活性化に尽くされました。
昨夜は、国会議員、市役所や議会のOBなどの懐かしいお顔をはじめ、私も所属させていただいている書道啓心社の社中の皆さんも参加されていました。

改めて「叙勲」を調べてみると『70歳以上か、所定の条件に該当する55歳以上で、公共や社会に功労があった人に国が授与する。種類は大きく分けて、大勲位菊花章、桐花(とうか)大綬章、旭日章、瑞宝章、文化勲章の5種類。国や公共に対する功績を称える勲章「旭日章」のうち、旭日大綬章、旭日重光章に次ぐ上位の等。勲三等に相当する。』とありました。
誠におめでとうございました。
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第1回全道組織・企画委員会

昨日、午前に決済などの書類整理を済ませ札幌で開催された中小企業家同友会の第1回全道組織・企画委員会に参加してまいりました。
全道の8地区(札幌、函館、くしろ、とかち、道北あさひかわ、苫小牧、南空知、西胆振)から9名が集まった他にWEB会議で2地区(オホーツク、しりべし・小樽)が参加しました。
私自身はWEB会議は初体験でしたが、エリアの広い支部では既に導入されているそうで、有効なツールであることを改めて認識しました。
全道の会員の入退会の現況や分析が事務局から報告された後に、各支部で取り組まれている会員増強やフローの活動について情報交換がされました。また、今年度も会員増強の取り組みを学び、全道に広げることを目的として移動委員会で2支部を訪問することになり、9月にオホーツク、11月頃に苫小牧に決定しました。
事前打ち合わせなしの決定だったので、少し戸惑いましたがしっかり準備してお迎えしたいと思っています。
委員会終了後は、札幌駅近くの焼鳥屋さんで懇親会が開催され、北海道同友会の歴史や存在意義など委員長の山田さんからお聞かせいただきとても有意義な時間を過ごさせていただきました。
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先週末

新しい週の始まりです。
今日は終日晴れの予想で気持ちの良い朝を迎えています。

土曜日、中小企業家同友会のメンバー有志で作った親睦会「黄昏問答会」の第1回ゴルフコンペに参加しました。相変わらずの100叩きの下手なゴルフでしたが、運よくダブルペリアにはまり参加者15人中の準優勝でした、、、
夜は、書道の新年会で余興をした「笑点チーム」の直会が、漸く6ヵ月に目に焼肉屋さんで実現しました。カラオケの二次会で、来年の新年会の出しものを何にしようかと盛り上がりました。本当に楽しい夜でした。
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日曜日、苫駒大の最後の学園祭におじゃましてきました。プログラムの狭間でしたが、地域の皆さんや市長や市の職員さんも大勢来られていました。雨の天気予報だったので急きょ、出店なども建物内で設営したのだと川島学長が話されていました。
学生さんや関係者の皆さまは、経営移管の寂しさも勿論あることと思われますが、学際を楽しんでおられました。
夜は、公務で8月4日~6日の間に開催される「とまこまい港まつり」の実行委員会の関連の会議に参加しました。
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知らぬ間に携帯電話の画面にヒビが入ってしまいしました。スマホにヒビが入り交換するのはこれで2回目です。新しい機種に交換して1年も経っていないのですが、月額数百円の保険に入っていたので一万円少々で交換できるとの説明でした。それでも痛い出費です。皆さまもお気を付け下さい、、、トホホ
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第11回定例会閉会

昨日、国などの関係機関に提出する意見書案をまとめる議会運営委員会、議会基本条例や市長・市議選の同日選挙等を議論する議会改革特別委員会、緑ヶ丘サッカー場の改修工事の契約などを含む本会議の残余の議案審議を終えて第11回定例会が終了いたしました。
副議長として迎えた初の定例会の感想や議会のトピックスは来週の「日暮らしつづり」で報告したいと思っています。

夜は、顧問を仰せつかっている苫小牧塗装工業協同組合が主幹する「北海道塗装組合連合会」と「一般社団法人日本塗装工業会北海道支部」の通常総会後の懇親会に出席し、祝杯の音頭をとらせていただきました。
全道各地で塗装業を通じて活躍する役員の方々が約70名ほど参加し、親睦を深めましたが私もついつい三次会までお付き合いさせていただきました。
これらの内容も詳しく書き込みたいと思っていましたが、今朝6時半まで錦岡方面に約束があり時間切れとなりました。
中途半端な書き込みとなりましたがご容赦ください。

安全・安心及び市民ホールに関する特別委員会

昨日、総合開発特別委員会と安全・安心及び市民ホールに関する特別委員会の両委員会が開催されました。この特別委員会には26名の議員が二手に分かれて所属するのですが、議長は総合開発特委、副議長は安全・安心特委に所属し発言権が無く、審議を見守るという立場です。
委員会前に開かれる理事会にも参加することになっているようだったのですが、その自覚は無く気づいた時には既に終わっていたという失態を犯してしまいました、、、特別委員会ではその程度の存在感なのかもしれません

しかし、特別委員会の議論はしっかり聞きメモをとらせていただき、立会人…?としての役割は果たさせていただきました。
所管事項は

(1)苫小牧市防災訓練について
9月2日(土)9:00~15:00の間に大津波警報が発表されたことを想定し「避難指示(緊急)」を発令。3か所の学校の指定避難所と1か所の福祉避難所を開設、運営する訓練を行います。東部方面の福祉避難所の必要性、港管理組合との連携などについて7名の委員会から質疑が交わされました。

(2)苫小牧市避難行動要支援者避難支援計画(案)について
避難弱者と言われる介護認定3以上、身体・知的障がい者及び独居の高齢者などを対象として名簿を作成し町内会を通じて個々の支援計画をつくる取り組みです。町内会の負担感、支援者の責任の範囲、個人情報の管理についてなど7名の委員が質疑しました。

(3)災害時応援協定の締結について
苫小牧廃棄物協同組合と大規模災害時における災害廃棄物の処理に関する協定が結ばれたことが報告されました。ドラックストア―などと化粧品等の試供品提供の協定が結べないかとの意見が出されていました。

(4)市民ホール基本計画策定の取り組み状況について
H28年~29年基本構想、30年~32年基本計画・設計、33年~35年建設工事、36年供用開始を目指している市民ホールの検討状況が報告され、建設場所、建設費、運営主体、建設検討会議とワーキンググループの役割についてなど6名の委員が質疑しました。

(5)その他
今年度、災害時の情報収集の為にドローンが購入されることが答弁されました。

常任委員会

昨日、総務委員会、厚生常任委員会、建設委員会、文教経済委員会の4つの各常任委員会が開催されました。
私の所属する文教経済委員会では、所管事項として
(1)公益財団法人 道央産業振興財団の事業について
(2)公設地方卸売市場のあり方についての取り組み経過について
の2件の報告があり、質疑が交わされました。
道央財団法人とは昭和63年に設立され、道央地区(苫小牧市、千歳市、恵庭市、安平町)のものづくり産業を支援する目的で北海道、民間等、構成自治体の出捐金(しゅつえんきん)により基金を造成し、その運用益をもって様々な事業を展開しています。
私からは、昨年に国への返還金が生じた影響で18億円あった基金が13億円に目減りしたこと、更にゼロ金利による運用益の減に対する今後の運営の影響と事業を更に深化させるための取り組みについて質しました。

また、その他の所管事項として平成30年度に策定を目指して検討が進められている「(仮)苫小牧市中小企業振興計画」について取り上げ、小規模事業者に特化した条文の必要性。策定過程における市民、議会の意見聴取のあり方とその結果の公表、更には各種施策や事業が複数の部に跨ることから庁内連携の強化を求めました。
常任委員会は副議長として唯一質問が出来る場面なので、今後もしっかり準備をして委員会審議に臨んでまいりたいと思っています。

活発な議案審議

昨日も一般質問が続行され、矢嶋翼議員、櫻井忠議員、大西厚子議員、小山征三議員が登壇し20名全ての一般質問が終了いたしました。

この後に、議案審議に入り補正予算の臨時福祉給付金支給漏れ1,209千円、医療介護連携センターエレベーター設置補助金32,000千円、多子世帯保育料軽減16,195千円、保健センター医療機器整備費17,411千円、大雪による家庭ごみ収集運搬費の増額10,381千円、共同墓設置条例などに対して10名の議員が活発な質疑を展開しました。

特に臨時福祉給付金の支給漏れについては、昨年から市営住宅会計、国保会計、下水道会計の不適切な事務処理が続いており厳しい指摘がありました。私たちの会派の牧田議員もこの問題を取り上げて生産現場の立場から「人はミスをするもの」という前提に立った対応が必要として、ベンダー(システムの開発会社)やアラーム(警告機能)の活用を提案しました、、、なるほどです。

本日は、中間人事後初の4つの常任委員会が開かれ、私は文教経済委員会の審議に参加します。

本会議場議長席

昨日も一般質問が続行され、竹田秀泰議員、神山哲太郎議員、林光仁議員、松尾省勝議員、小野寺幸恵議員、金澤俊議員の6名が登壇しました。
今議会の一般質問には20名が通告していますので、残すところあと4名。本日は、昼過ぎまで一般質問が行われ、この後に補正予算を含む議案に対する質疑が行われます。

昨日の午前中に議長に代わって、本会議場の議長席に就き2名の一般質問を仕切りました。写真の通り、傍聴席を含めた議場全体を見渡せる高い位置に議長席があります。
途中、理事者側から間違った数字を答弁したので修正をしたいという申し出があり、軽いハプニングがありましたが何とか無事役割を果たすことができてホッとしています。
少し緊張もしましたが有難い体験をさせていただきました。
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先週末

久しぶりに天候に恵まれた週末でした。

今週末は公務や用務もなく、定例議会の資料に目を通したり、2日間とも日新プールのジム、ゴルフの打ちっ放しに行き軽い運動をしたり、豊川湯のサウナに行き体のケアをしました。
今朝、パソコンに向かいながら、何を書きこもうか他に浮かんで来ません。
ご容赦ください。

今週も第11回定例会が続行されます。今日と明日の昼過ぎまで一般質問も行われますが、今日の午前に本会議の議長席に就く予定です。初体験で緊張することとと思いますが楽しみでもあります

一般質問2日目

昨日も一般質問が続行され、岩田薫議員、首藤孝治議員、谷川芳一議員、牧田俊之議員、越川慶一議員、藤田広美議員の6名が登壇しました。改革フォーラムのメンバー3名が1日の内に全て登壇し終えるという珍しいケースでした。

首藤孝治議員は、兼ねてから私と共に取り組んでいた医療的ケアが必要な重度障がい児(医ケア児)のショートスティ設置に向けた市の考え方、肢体不自由特別支援学級の拡充について取り上げ、それぞれ前向きな答弁を引き出しました。
牧田俊之議員は、昨年の8月からモデル地区を指定し開始している「家庭ごみ戸別収集」の現況と今後の取り組み、更にごみ減量化について質しました。
越川慶一議員は、平成32年に完成を目指す(仮)市民ホールの建設候補地について、市が示した東小学校跡地についてより慎重に検討すべきとの立場で議論しました。29年度の岩倉市長の市政方針に候補地として東小学校跡地を候補地として検討を進めことが明記されていましたが、その流れに一石を投じた議論となり、越川議員と市長との間で緊迫したやり取りが行われ、聞き応えのある質疑が展開されました。

夜は、公務で「苫小牧地区技能士協会総会後の懇親会」に出席し、祝杯の音頭をとらせていただきました。役目柄とはいえ、高い席を用意していただき、ご挨拶の機会をいただけることは光栄なことではあるのですが、未だに慣れない私であります

定例会開会

昨日、第11回定例議会が開会しました。
緊急車両の事故による賠償金、今年度一杯で解散する振興公社の経営報告などの報告に対する質疑が行われた後に、一般質問に入り、宇多春美議員、板谷良久議員、池田謙次議員、工藤良一議員の5名が登壇しました。
宇多議員は本年10月13日~15日の間に苫小牧で開催される「日本女性会議2017とまこまい」について。板谷議員はIR誘致の調査検討状況について。池田議員は市民ホール建設に向けた市の考え方について。工藤議員は草刈り事故防止策について。それぞれの持ち時間で提案を交えた質疑が行われました。

議会が開会する前にNHKさんとSTVさん、昼食休憩にHTVさんから木村議長と共に議会傍聴に関するテレビ取材を受けました。昨年8月から全国的にも珍しい地域カードの「とまチョップポイント」事業が行われていますが、議会としても本事業に賛同し本定例会から傍聴者に50ポイントを付与することになり、珍しい取り組みとして新聞などで取り上げられましたが、テレビ取材まで来るとは思ってもみませんでした。
緊張の中でのやり取りでしたが、放送されたかどうかは現段階で確認できておりません。もしかしたら、没になったのかも…
「ポイントを付けて傍聴者を増やすよりも、もっと行きたくなる議会議論を!」というご指摘も一部にあるようです。勿論、当然のご意見として受け止めなければいれませんが、予想していなかった今回の反響によって議会に興味を持っていただくきっかけになれば有難いと思っています。

議会傍聴のお誘い

今日から、第11回定例議会(15日~23日)が開会いたします。副議長として迎える初めての定例議会であり、緊張感を持って臨んでまいりたいと思っています。

今定例議会からの取り組みとして、議会を傍聴してもらった市民に「とまチョップポイント」が50ポイント付与されることになっています。この取り組みがマスコミにも取り上げられ、あの全国的なYAHOOニュースににも取り上げられるなどの大きな反響を呼んでおり、ちょっと驚いています。
この「とまチョップポイント」は、昨年の8月に地元経済の活性化を目的としてスタートした事業であり、地元の加盟店(217店舗)で買い物をした際や市のイベントや審議会傍聴、公共施設利用などの100以上の事業で取り組んでいます。
私もこのカードを持っており現在、1,200ポイントほど貯め込んでいます。もう少し貯まったら、意中の加盟店に食事でも行こうかと思っています。

一昨日、市役所を退庁する際にある新聞記者さんから呼び止められて「本事業をどう考えているのか?」と問われ、「ポイントが付与されることによって大幅に傍聴者が増えるとは考えてはいないが、全市的に取り組んでいる事業でもあり、市議会やまちづくりにに関心をもっていただけるきっかけになれば…」とお伝えさせていただきました。
これまでも、ホームページによる市議会の中継、市議会だより、議場コンサート、フェイスブックなどを通じて、市議会を身近に感じていただけるような取り組みを行ってきておりますが、この機会に多くの市民の皆さまに、議会傍聴に足を運んでいただきたいと思っています。

糸井地区スポーツ推進協議会総会

昨夜、会長を務めている糸井地区スポーツ推進協議会の平成29年度総会が豊川コミュニティーセンターで開催されました。糸井地区の16町内会と市スポーツ推進委員で構成している本協議会は、成人ソフトボール大会、フロアーカーリング、ウォーキングフェスティバルなどの種目を秋頃に実施しています。
昨年は、全国で初めての「スポーツ都市宣言」をしてから50周年という節目の年を迎え、様々なイベントが開催されました。中でも、昨年8月に「スポーツ推進計画(H28~H37)」が策定され、その計画の目標の一番目に『市民すべてがスポーツを楽しみましょう』と謳われています。
糸井地区を含む市内8地区スポーツ推進協議会のあり方については、数年前に苫小牧版事業仕訳で存続のあり方自体が議論されていましたが、前述した計画にも掲げられている目標に近づいていく為にも、本協議会の取り組みは更に重要になってくるものと思っています。
冒頭のあいさつの中で、まずは、私たち関係者が予定している種目に対して地域の皆さまに参加呼びかけを強めることが肝要だとお伝えさせていただきました。

コンビニ交付スタート

昨日、議会運営委員会が開催され新会派 「陽春」の結成による議席や質問時間などの変更、議事日程、一般質問順位などが決定されました。
一般質問には、20名が通告し私たちの会派は交渉会派順位で6番目に首藤議員、抽選より8番目に牧田議員、9番目に越川議員と決定しました。昨日、議運デビューした牧田議員のくじ運は良さそうです
この議会運営委員会が開かれる前段では、事務局と正副議長と議会運営委員会の正副委員長による打ち合わせが行われ、議運の裏舞台も初体験しました。

昨日、市役所近くのセブンイレブン表町店で「証明書等コンビニ交付サービスオープニングセレモニー」が開催されました。コンビニ交付は、マイナンバーカード(個人番号カード)を利用して、全国のコンビニエンスストアにあるマルチコピー機で、住民票などの各種証明書が取得できるようになります。交付の時間も朝6時半から夜の11時まで取ることができ、市民サービスの向上に繋がるものと考えております。
今度、証明書が必要な際には実際にコンビニ交付を使ってみようと思っています。
http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/kurashi/jumin/toroku/shomeisho/konbini.html
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夜は、7月16日に開催予定の「とよかわ祭り」の実行委員会に参加。引き続き、町内会役員の有志で先般、叙勲(消防功労)を受けられた金野弘資さんを囲むお祝い会を開催しました。

先週末

久しぶりに太陽が輝く爽やかな朝を迎えている苫小牧の朝です

土曜日、奉賛会の一員として近所の糸井山神社祭りの設営のお手伝いをしたました。柏木町の豊陵公園ではお祭り広場に沢山の出店が出ていましたが、2日間にわたり雨に降られてしまい関係者の方々はご苦労されたのではないかと思います。
この週末は、他に特別な用務が無かったので書道の稽古の他に日新プールのジムに通ったり、ゴルフの打ちっ放しなどをして体を動かすことに務めました。
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今週の木曜日から、第11回定例議会が開催されます。副議長として初めての定例議会を迎えることとなりましたが、自分の役割をしっかり見定めながら務めてまいりたいと思っています。

一般質問通告

昨日、15日に開会する第11回定例議会における一般質問の通告が締め切られ20名の議員が通告しました。
防災対策、空き家対策、カジノを含む統合型リゾート(IR)誘致、市民ホール建設、高齢者対策、子どもの貧困問題など多岐に渡り、市民生活やまちづくりに関する質問が繰り広げられる予定です。
午前に会派の打ち合わを行い越川議員、牧田議員、首藤議員の3名の通告内容についての情報交換しました。
質問順位については、月曜日に開催される議会運営委員会で決定される予定です。

会派のメンバー4人で、議案の補正予算として計上されている医師会館のエレベーター設置補助費3,200万円に関する現地調査を行ってまいりました。本予算は、本年4月に苫小牧市医師会館に開設した「とまこまい医療介護連携センター」の利便性を高めるためにエレベーターなどのバリアフリー化を進めるための補助費となっています。
市の建物以外に市費を投じて整備するというパターンは珍しく、その必要性や背景・根拠を中心にお話を聞いてまいりました。
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苫小牧愛

昨日、出光興産北海道製油所の澤山所長さんが、正副議長室に転勤のご挨拶に寄っていただきました。
先般、製油所の方にご挨拶に伺い知り合わせていただいたばかりでしたが、今度は沖縄に関連会社の社長さんとして赴任されるということでした。
澤山所長さんは、北海道に来られて3年になるそうですが、毎年ゴールデンウィークに5回に分けて道内観光をし、礼文島なども含めてほぼ全域を制覇したとおっしゃられていました。並みの道産子の私たちより、北海道を歩かれています
また、昨年の述べ数万人にも及ぶ昨年の施設点検の際に報酬方面の作業員向けに、構内に地元のお土産の売店を出すなど、地元経済の活性化にご配慮いただいたお話もお聞きし、懇談の中からも「苫小牧愛」が伝わり、私たちも幸せな気持ちにさせていただきました。
ご縁があって、仕事で苫小牧に住んでいただいた多くの皆さまが道内外に大勢いらっしゃり、苫小牧を気に掛けていただいていることを、副議長になったこの短い期間でも実感することが出来ました。
このことも忘れずに職責を果たしてまいらねばと思っているところです。

春の叙勲祝賀会

昨日、15日に開会する定例議会に向けた正副議長打ち合わせ、議案説明会、代表者会議、会派の打ち合わせ会議など断続的に会議や打ち合わせを行いました。
副議長として初めて臨む定例議会ですが、様々な体験をさせていただいています。特に代表者会議は議長の仕切りで各会派の意見を聞きながら各案件を纏めていくのですが、今までは会派の考えを出すだけで良かったものが、違った意見に共通項を探りながら少しづつでも前に進めるという手法の難しさを改めて実感していました。
これ一つとっても、議長のサポート役としては、まだ力量不足といったところです

夜は、春の叙勲祝賀会に参加。各分野で永年のご功績を残された12名の方々が叙勲の栄に浴され、家族や関係者の皆さまが集いお祝いをしました。誠におめでとうございました。そして、ありがとうございました。
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介護保険制度

昨日、母親がお世話になっている高齢者施設と診療所への月一回の診察の付き添いの為に日高町に行ってきました。
今年88歳になる母で、これまで長年住み慣れた日高町での暮らしに拘っていたのですが、そうも言っておられない状況になってきており、今年の秋に苫小牧に連れてくる話なども併せて進めてきました。
我が家には要介護2の日高町の母の他に、同居としている義母が同じく要介護2、義父が要支援2の3人共に介護保険制度のお世話になっています。
介護保険制度は平成12年(2000年)4月に施行され、3年に1回介護保険料やサービスのなどの見直しが図られており、現在6期計画(平成27年~29年)が進められています。
この間、保険料の当初は月額 3,117円だったものが、現在は 5,367円まで跳ね上がっています。更に所得が現役並みの高齢者の利用料の自己負担が今年の8月から2割から3割負担になったり、40~60歳が支払う介護保険料についても、給与の高い大企業社員の負担が増える「総報酬割」の導入も予定されています。
現在の制度設計のままで、この先も進むとなると青天井で保険料や利用の自己負担が増えていくことが予想されます。
我が家に振り返ってみとる3人もの家族が介護保険制度のお世話になっており、この制度が無かったらと思うと背中に寒いものさえ感じます。
一方、介護保険の事業者にとっては人手不足や、めまぐるしく変わる介護報酬の見直しに苦しんでいるというお話をお聞きします。大切な社会保障の資源をどう守っていくのか、、、利用と負担についてもっと真剣に考えていかなくてはなりませんが、先ずは自身がアンチエイジングに取り組んで、なるべく介護保険のお世話にならないことを目標にしたいと思います。

苫東厚真火力発電所視察

昨日、定例で開催している会派の勉強会を実施し、北海道電力苫東厚真火力発電所の見学をさせていただきました。本発電所は道内最大の火力発電所ですが、その中でも一番大きい4号機が今年の4月から約5ヵ月間にわたり延べ5万人の作業員で4年に1回の定期点検が行われており、普段では見学できない蒸気タービンを回す大きな羽根や1つの大きなビルがボイラーとなっているその中身まで入って見学させていただきました。
このコアな部分まで見学させていただくとなると、ご覧の写真の様な完全防備が必要でしたが、本当に貴重な体験をさせていただきました。
行政視察などで他市に行った際に、苫小牧を紹介するのに「紙パ、自動車部品、電力に代表される、ものづくり産業のマチです」というフレーズを使いますが、約4時間をかけて当市の基幹産業であるエネルギーに関して見識を深めることが出来ました。
上手くは説明できませんが、そのスケールの大きさに只々感動した次第です。
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先週末

昨日、札幌市民ギャラリーで開催された第37回北海道創玄展と北海道二科展の作品解説に参加してきました。幸運にも昨年に引き続き創玄の二科賞をいただき、社中の先輩から「折角なのだから、参加しなきゃだめよ!」と勧められて行ってまいりました。
折角来たからにはと思い、解説の先生に手を上げて自分の作品の批評していただきましたが、2行目の3文字ぐらいを「流れが良いですね」と誉めていただきましたが、作品全体の流れにまだまだ工夫が必要だと受け取らせていただきました。
他のレベルの高い作品もじっくり時間をかけて観させていただき、自分の未熟さを思い知らされながら良い気づきも得ました。
来年は二科を卒業して一科に挑戦です。

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正副議長打ち合わせ

昨日、昼食を挟んで委員長を務めている中小企業家同友会の組織企画委員会の下打ち合わせを行いました。昨年に引き続き委員長をお引き受けした当委員会では、8月に開催するビール例会、11月開催予定のゲストを招いての同友交流会、クラウドを活用したデジタル会員手帳の検討などが主な取り組みとなっています。
次回の委員会が公務と重なってしまった関係から、急きょ担当者にお集まりいただき委員会に協議していただく内容を確認しました。メンバーや事務局のご協力をいただき何とか一年間を務めあげたいと思っています。

午後から、正副議長と事務局で6月定例会に向けた打ち合わせを行いました。議会の中間人事直後の議会であり、私たちも緊張の中で進められる議会となりそうです。主に議会前に開催する代表者会議での協議内容や議会中に開催する議会改革検討会の進め方について話し合いました。

夜は、苫小牧南高校の学校評議委員会に出席。新年度に入り5名の評議委員のうち2名が入れ替わり開催されました。今年新たに赴任した校長先生から、新年度の学校経営方針が伝えられ、教頭先生から学校の現況報告をいただいた後に意見交換が行われました。少子化による生徒の減少に対応するために、地域から求められる高校にいかになるべきか…評議員としても真剣に考えてまいりたいと思っています。

2週間ぶりに、書道の稽古に行ってまいました。金曜日の夜が私の通っている有珠の沢教室なのですが、金曜日の夜は何かと用務や公務が入ってきているので、今後出席が難しそうになってきています。一定期間お休みをするという手段もあるのですが、何とか工夫しながらも続けていきたいとも思っています。

ITセミナー

昨日、地元でIT事業を展開している㈱ I・TECさんが主催する「メディア連携における観光活性化、インバウンド対策、海外へのPR手法」と題したセミナーに参加してまいりました。
プログラムが4部構成となっていて、第1部は紙のパンフレットを電子化して配布できる情報スタンド「PONTANA」という多言語にも対応した製品の提案、第2部は旭川市で既に導入されている「バスキタ」という路線バスの位置情報を活用したサービス、第3部は既に商品についているバーコードを活用したインバウンド向けの多言語商品情報アプリ、第4部はHBC(北海道放送)が開発しているVR(バーチャルリアリティー)という360度動画サービスアプリの紹介がありました。
私にとっては、聞きなれない専門用語が出てきて頭の中に「?」マークが飛び交いましたが、それぞれに行政でも活用できそうな先端技術だと感じました。
特に今年度予算付けをしている苫小牧のPR動画の作成に樽前山頂上からの風景動画にVRを活用する。また、バス利用者の立場から「バスキタ」のようなシステムが導入されれば、もっと公共交通が使いやすくなると感じました。更に情報スタンドは、パンフレット等の紙媒体のものをデジタル化することによって、自分のスマホやIパットにに自分の必要な情報を入れ込むというもので、しかも多言語化できるということで様々な活用法が考えられるのではないかと思いました。
この度のセミナーを通じて、費用対効果を前提に住民サービスの向上にITの活用が広がっていくものと感じました。
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監査委員歓送迎会

ブログ「日暮らしつづり」の3,000回を発行について、何人の方からお祝いの言葉をかけていただきました。感謝です

今日から6月に突入です。
今月は副議長になってから初の定例会が開催され、これまで余り頭になかった議会運営全体についても考えを巡らせています。以前、先輩から「議会運びは生き物なので予定通りには行かないものだ」と聞いたことがありますが、「段取りは八分」という言葉があるように事前の準備が大切だと思っています。しっかり、取り組んでまいりたいと思っています。

昨日は、出張で3日間留守をしていたこともあり、この間の書類や資料の整理などのデスクワークを中心に過ごしました。
夜は、監査事務局の歓送迎会に出席しました。議会選出の監査委員が私から渡辺満議員へ交代したことから、監査事務局の親睦会が開催していただいたものです。
ご挨拶の中で、2年間の監査委員として積ませていただいたキャリアを今後の議員活動に活かしてまいりたいとお伝えさせていただいた上で、新しく就任した渡辺監査委員は議員としての経験も能力も私よりずっと上なので、監査事務局の重要性と存在感を更に強めてくださることを期待申し上げました。
お世話になった玉川代表監査委員、前田事務局長を始めとするスタッフの皆さんに心からの御礼と今後の更なる活躍をお祈り申し上げます。
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松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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