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先週末

土日にかけて、日高町の高原荘というところで、弟家族と共に「母の米寿のお祝い会」を開催しました。家族のイベント事は得意ではない松井家ですが、構想に2年間と準備に2日間をかけて実行。
手づくりの一文字とくす玉。黄色のちゃんちゃんこ、米寿ケーキ、そして88年間の母の軌跡を辿る音楽付きのスライドショーなどで祝いました。
高原荘の皆さま温かいご配慮もいただき、お陰さまで思い出深いイベントとなりました。
感謝。
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美術館の収蔵予算

昨日は、特別な行事や約束も無く、市民要望に関する調査などをしながら過ごしました。

美術館の収蔵予算についてご意見をいただきました。「苫小牧市の美術博物館の予算には、美術品を購入に充てる収蔵予算が全く付いてないのを知っているのか」というご指摘です。
その方がおっしゃるには、何も高価な絵画を購入するべきと言うのではなく、数十万の予算を確保して、いま活動している地元の作家の作品を収蔵していくべきだというご意見です。
苫小牧には、遠藤ミマンや鹿毛正三、能登正智という地元の画家がいて、いずれも亡くなってから家族から寄贈を受けて収蔵しているものや企業から提供していただいたものばかりなのは如何なものか?とおっしゃっていました。
確かに、収蔵予算についてはその必要性も含めて全く私の視野に無かったというのが正直なところです。
これまた、貴重なご意見をいただきましたので勉強課題とさせていただきたいと思っています。

トヨタプレゼンス絵画展

昨日、7月27日から8月27日の1ヶ月間にわたり苫小牧市美術博物館で開催される『水から未来を紡いで 20世紀美術の創造』という会が展の開会式に議長と共に参加しました。
この絵画展は、トヨタ自動車北海道さんの創業25周年を記念して開かれ、トヨタ自動車が所蔵しているモネの「睡蓮」、シスレーの「水と草原」、セザンヌの「女性水浴図」など浅学な私でも聞いたことのある有名な絵画を含む34点が展示されています。
今朝の北海道新聞に関連の記事が掲載されておりますが、何としたり顔で鑑賞している私の様子が出ているではないですか…
是非この機会に、多くの市民に世界トップレベルの絵画展に足を運んでもらいたいと思います。
一市民として、主催していただいているトヨタ自動車さんに感謝申し上げます。
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昨日、中小企業家同友会のメンバーである弥生町の宮永商店で開催した「みやながマルシェVol.16」に顔を出してきました。市内では地域に密着した個人商店が、どんどんコンビニに変わってきていますが、その流れに逆らいながら頑張っているお店です。
新鮮な野菜やロールケーキ、たこ焼きなどを買い込んできました。これからも、応援団の一人として時々寄らせてもらいたいと思っています。
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為人努力己立

日高町の高齢者施設にお世話になっている母が7月30日に88歳の誕生日を迎えることになり、この週末に弟家族と共にささやかな「米寿」のお祝い会を開催する予定です。
そこで、一年前から昔の家族写真をパワーポイントで音楽を入れて映像化することを思いついて写真を集めていましたが、終に昨日作業に着手。以前にパワーポイントを使って市議会の活動報告をしたことがありますが、音楽までは入れていなかったたので完成させるのに悪戦苦闘しました。
それでも、懐かしい写真に気を取られながら約4時間かけて終に4分15秒の超大作が完成しました
きっと喜んでもらえる…はずです。

この作業の中で、ずっと探していた写真が見つかりました。その写真とは、一人ぼっちの小学校の卒業写真で、卒業記念に制作した額に入れた書が写っているものです。
「為人努力己立」と書いてあり、父親がどこから探してきた言葉かは分かりませんが「人の為に努力して自己実現していきなさい」とい言ってくれて言葉なのです。
今も時々、その言葉を思い出しながら「いまの自分はどうなのかなぁ」と考えを巡らせています。
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地域の医療資源

昨日ブログに書き込んだ医療行為が必要で在宅が難しい認知症の透析患者さんの転院の件で、市内の透析設備があり入院機能を持つ或る病院のソーシャルワーカーさんを訪ねてお話を聞いてまいりました。
この病院には、長年にわたり透析で通われていた患者さんが入院措置が必要となり長期入院をされている患者さんはいるそうですが、急性期病院なので病状が固定化した段階で札幌の長期療養型病院に転院をいていただいているというケースもあるというご説明でした。
ご本人とご家族の強い希望があり、現在入院中の病院からの情報提供を踏まえた上で、この患者さんに対する適切な医療行為が提供できるか否かを判断する院内のケース会議で検討することはできるが、入院を約束できるものではないという結論に至りました。
お話をお聞かせいただいたソーシャルワーカーさんも、今回のケースの様な患者さんに対応する病院や施設が市内を含む日高胆振地域に無いことから逆に「行政も問題意識を持ち対応するべき」というご指摘をいただいた次第です。
行政も議会も、この様な住民要望にどうしたらよりベターな対応ができるのか真剣に考えていかなければならないと考えています。

医療と介護の隙間

先日に開催した野外交流会に参加していただいた方から「医療と介護の問題でお困りの方がいるので一度話を聞いてもらえないか?」というお話をいただき、昨日ご家族の方にお会いしてきました。
ご夫婦で公営住宅に住まわれ現在、奥様が循環器系の病気で市内の急性期病院に入院中。その奥様は7年半前から週3回の透析が必要な上に認知症が進んでいる状態。本年4月にカテーテル手術を受けられ、一度自宅に戻って介護サービスを受けながら自宅療養してましたが、食事を殆どとることが出来ずに再入院されています。
現在入院中の病院からは長期入院させることが出来ないので、次を見つけてくださいと言われ病院の相談員さんが色々調査してくれて、札幌の病院を紹介されているのだが、何とか近所の透析が出来る病院に入院できないものだろうかというご相談でした。
今年の4月に開設した医療介護連携センター、市の介護保険課、生活支援室などを回り相談させていただきましたが、本件のような自宅での生活が出来ない認知症の透析患者さんを受け入れてくる病院や施設が無いとは言い切れないものの、今回の調査で難しい状況になっていることが分かりました。
市の介護保険課が声をかけていただき、担当のケアマネージャー、医療介護連携センター、病院の相談員さんなどによるケース会議を持っていただき、ご本人やご家族にとってよりベターな選択肢を検討していただくことになりました。
今回のケースは正に医療と介護の隙間であり、何とか良い方向に進んでもらえるよう今後を見守ってまいりたいと思っています。

高齢化社会の到来とともに、高血圧症や糖尿病に伴う慢性腎不全のため透析を受ける患者さんが増加の一途をたどっています。
今回のケースの様な認知症の病状が進行たり、加齢によるADL(日常動作)の低下で通院が不可能になったりして、家庭での看病が難しくなられた患者に対応する長期入院が可能な病院がこの地域でも必要だと痛感した次第です。

野外交流会終了御礼

土曜日、後援会の一大イベントである松井雅宏と共に歩む会「第17回野外交流会」が金太郎の池において盛大に開催することが出来ました。
心配をしていた天候にも恵まれ、主催者を代表して長谷川代表幹事の挨拶、私からお礼を述べた上で市議会活動報告をさせていただき、山岡元衆議院議員の乾杯で懇親会をスタート。途中で私が顧問や相談役を務めている各団体の代表の方からスピーチをいただくなどしてとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
ご参加いただいた皆さま、事前の準備、当日の運営と片づけにご協力いただきました幹事さんのご協力に心から感謝申し上げます。また、激励の言葉をかけていただいたり、多くの差し入れも頂戴し重ねて御礼申し上げます。
上の写真は女性部の皆さんがおにぎりづくりのなどの仕込みをしていただいている様子。次は会場の準備。開会式の様子です。会場全体の写真を撮るのを忘れていました
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日曜日、木村議長と共に航空自衛隊千歳基地で開催された「千歳基地開庁60周年記念式典・航空祭」に参加してきました。初めて千歳基地の行事に参加させていただきましたが、特に航空祭は毎年大勢の道民や全国からの来場者があり、千歳市内の国道は渋滞になってしまうほどのイベントだそうで9時からの開会に間に合うように7時半には自宅を出発しました。
楽しみにしていたブルーインパルスの曲技飛行は残念ながら機材の関係で中止になりましたが、空自の自衛官の方に場内をじっくりご案内いただき飛行機や装備品のご説明をいただきとても興味深い勉強をさせていただきました。
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天候の回復

本日、私の後援会の第17回野外交流会が17時から金太郎の池で開催されます。
朝方に目が覚めると強い雨が降っていて「また、今年も悪天候の中での開催か…」と少しがっかりしましたが、天気予報によると午後からは晴れマークです
昨日も、買い出し等をして我が家の玄関はご覧の通り足の踏み場も無い様な状況です。
今日は、幹事さんのご協力をいただきながら、参加していただく皆さんに野外交流を楽しんでいただこうと思っています。。。。が、多分、一番楽しむのは私だと思うのです
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本のプレゼント

先般、ご支援いただいているある方から一冊の本をいただきました。
その本とは昭和39年に初版の古谷綱武 編「一日一言 人生日記」という古い本でした。私が留守している時にポストに入ってたのですが、後に電話をいただき「書棚を整理していた時に、貴方に読んでもらいたい本があったので届けた」とおっしゃいました。
浅学な私は、この著者のことは知らなかったのでインターネットで検索してみると

古谷綱武(ふるや つなたけ、1908年5月5日 - 1984年2月12日)は、日本の文芸評論家。ベルギー生まれ。父の古谷重綱は外交官で、在メキシコ、アルゼンチン公使を務めた。弟は古谷綱正。妹・滝沢文子(1910-52)は滝沢修の最初の妻。妻は吉沢久子。伯父に伊藤博文の秘書官を務めた古谷久綱がいる。
成城高等学校中退。同人雑誌『白痴群』に参加し文藝評論を行う。女性論、児童文学論などで多数の著作がある。(Wikipediaより転記)
と出ていました。
走り書きに「一日に一回は短い時間でも自分と向き合うことは大切なことであり、そのことにこの本を活用してもらいたい」という趣旨の一文があります。本をめくると1年間の365日にわたり「今日の歴史」「名言集」などが書かれており、一日一日の心の糧となる読み物となっているようです。
ちなみに7月21日には「南北ベトナムが誕生した経緯」と「二宮尊徳翁の比喩」が書かれています。
これから机の手の届くところに置いて、毎日目を通していきたいと思っています。
感謝
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昨夜、中小企業家同友会札幌支部が主催する「Join to the Doyu 3rd」が札幌パークホテルで開会され、苫小牧支部組織企画委員長として委員会メンバー2名と共に視察してまいりました。
何とも英語で難しそうな会合なのですが、分かりやすく言えば未入会者方々にご参加いただき同友会について紹介し入会に繋げていくというイベントです。
NHKのTEDという番組がありますが、これに似せた手法で同友会をプレゼンテーションを組みててていました。
我が委員会も11月に同趣旨のイベント開催を予定しており勉強させていただきました。
終了後は「すすきの」に後ろ髪を引かれながらも直帰してまいりました
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気になる天気

私の後援会の一大イベントである「第17回野外交流会」が明後日に迫り、準備作業に追われています。申し込みも昨日現在で139名となり、お陰さまでほぼ満席となりました。
後は、天気が気になるところですが、週末は雨交じりの予報です。。。。この日だけは、数日前の暑さが戻ってほしいところです

昨夜、中小企業家同友会北海道苫小牧支部の幹事会に出席し、組織・企画委員長として8月25日に開催予定のビール例会の企画案などを上程しました。昨年に引き続き北海ビルの屋上でのビアガーデン方式で開催するのですが、ここも全ての成否は天気次第ということろです。
本年、苫小牧支部が設立40周年を迎えるにあたり、記念講演や記念誌の発行などを予定しています。昨夜の会議で11月15日開催予定の記念講演会に㈱セコマの丸谷智保社長に講師を依頼することになりました。
競争が激しいコンビニ業界にあって、2016年度は2年ぶりに顧客満足度1位を獲得。更に17年は製造部門をさらに拡充させて、本州進出を強化されているそうです。また、道内の過疎地域にも店舗を進出させて買い物困難地域に貢献するなどの経営戦略を展開しています。
北海道のトップランナーとして、興味深いお話が聞けることと思っており個人的にも楽しみにしています。
市民にも広く参加を呼び掛けることになりましたので、詳細が決まりましたら本ブログでもご案内いたします。

政活費のネット公開

今朝の北海道新聞の1面と3面に道内主要都市8市議会の政務活動費の公開について掲載されています。
7月3日に書き込んだ本ブログでも苫小牧市議会が2016年度分の政務活動費の領収書をインターネット公開したことを報告させていただました。
昨年に富山市議会で、政活費の不正受給が相次いで発覚して多数の議員が辞職し、出直し選挙が行われるなどの社会問題になりました。
道内のネット公開の状況は、2012年から函館市議会、2015年から釧路市議会と千歳市議会が既に領収書のネット公開をしており、苫小牧市議会はそれらに次いでというかたちになります。ちなにみに「道議会は費用がかかる」などの理由で公開は検討していないということです。
この公開に対して、議長や議会事務局がマスコミの取材を受けた中で「他のインターネット公開よりも黒塗りが少ない」という評価を受けたと聞いています。所謂、『のり弁』と言われるものですが、領収書の印鑑などの個人情報に係る最小限の黒塗りに留めていることが評価されたものと考えられます。
今朝の朝刊を見ていただいたり、実際にインターネット公開もご覧いただければ幸甚です。
http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/gikai/kosaihi/seimukatsudohi/chosahi/h28.html

一方で、政活費にも関わる市の旅費規定に時代変化に伴い、実態や機動性に則していないものあるようです。例えば、本州への出張は飛行機に限られていたり、逆に道内の出張は飛行機の移動は不可となっていますが、北海道新幹線が開通して東北の場所によっては新幹線の方が便利だったり、道内であっても道東や道北の場所によっては、飛行機の方がベターであることも想定されます。
これらのことも考え合せながら、今後もネット公開による透明性を高めていかなくてはと思っています。

先週末と海の日

この3連休は、
土曜日、豊川まつりの設営。
日曜日、豊川まつりの本番。
月曜日、豊川まつりの撤収。
の豊川まつり一色でした。
土曜日までは晴天に巡れ、本番と撤収時には少し雨に当たりましたが、何とか無事終了することが出来ました。関係者の皆さま、大変お疲れ様でした。
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月曜日の夕方に、22日に金太郎の池で開催する後援会の第17回野外交流会の打ち合わせと試食会をしました。現在のところ、出席者は定員144名に対して、130名に達してお席もあとわずかとなりました。ご予定いただいている方は、お早目のご連絡をお願い申し上げます。
週間天気予報によりますと雨マークが出ております

基地との共存のまちづ゜くり

未だ7月上旬だというのに酷暑の様相を呈している苫小牧でが、こまめな水分補給など、体調管理には充分にお気を付けください。

昨日、午前の米軍訓練移転6基地関係自治体市町村連絡協議会による三沢基地視察に参加し、夕方に帰苫しました。
三沢基地は、空港自衛隊でも数少ない日米共同基地であり、三沢市の市街地のど真中に位置し、基地内には双方の隊員と家族を含め1万人以上が生活している大規模な基地でした。
三沢基地の空自である第3航空団にはF-2戦闘機やE-2C早期警戒機などが配属されています。三沢基地の概要や任務などをヒアリングを受けた後に、戦闘機や警戒機を見学させていただきました。
写真の撮影スポットは限らており撮ることはできませんでしたが、バスで通過した限りではアメリカの街の雰囲気が感じられるエリアました。。。実は、アメリカには行ったことが無いのではありますが
三沢市は文字とおり、地域と空自と米軍が協力と理解のもとに「基地との共存共栄」をしている街でありました。

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三沢市より

今朝は、青森県三沢市内のホテルからの書き込みです。
昨日は、朝8時過ぎに自宅を出て飛行機、バス、電車を乗り継ぎ約6時間をかけて三沢市に入り「在日米軍に係る訓練移転先6基地関係市町村議会連絡協議会」の平成29年度総会に出席しました。
在日米軍の訓練移転は、沖縄基地の負担軽減を目的に国内の6基地(千歳、三沢、百里、小松、築城、新田原)に10年前から訓練が移転され、関係自治体の21市町村議会で連絡協議会を構成しています。
総会では、事業や決算の報告と新年度案の事業計画と予算の案が審議されたほかに国や関係機関に対する再編関連訓練移転等交付金、安全・安心対策、防音工事などの要望内容について確認と決定がなされました。
総会後の意見交換会では、千歳市議長、茨城県の小美玉市議長、福岡県の行橋市議長、青森県の東北町議長と六ケ所村議長と同席させていただき、訓練移転の状況について懇談させていただきました。
訓練移転対する考え方については地域における事情により温度差はあるものの、今後においても連携し住民の安全や安心を守ること、交付金の安定的な所要額の確保を求めることを確認しました。
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今日は、午前に三沢基地を視察させていただき、夕方には帰苫する予定です。

新たな福祉ニーズの対応

昨日の苫小牧民報に社会福祉協議会が1人暮らしの高齢者などの自宅の鍵を預かり、緊急時の安否確認に利用する「かぎ預かり事業」を9月にスタートさせるために市内2か所の社会福祉法人と協定を結んだという記事が載っていました。
社協の事業については、長年にわたり民間にできることは民間へという立場で、市内の基盤整備が既に整っている社協の訪問介護事業に対して、市から出していた年間2千数百万円の補助金の廃止やファミリーサポート事業のNPO法人への移管など議論し実現してまいりました。この様なことから関係者の方からは「マツイは社協の敵だ」と言われていたこともあったと側聞しています。
しかし、今年度からは、町内会連合会や民生委員協議会の事務局を社協から市役所に戻したり、前述のような新たな社会福祉ニーズに対応した事業の取り組みなどは大いに評価させていただきたいと思っています。
中でも高齢者の孤立化などに関する対応は、行政組織の横断的な連携に加えて社協のノウハウが最も必要とされることだと感じています。今後の社協の更なる奮闘を期待し、注目してまいりたいと思っています。

今日から2日間にわたり「在日米軍に係る訓練移転先6基地関係市町村議会連絡協議会平成29年度総会」に出席するために青森県三沢市に出張してまいります。

市場の視察調査

昨日、会派 改革フォーラムの定例勉強会として「苫小牧公設市場の視察及び意見交換会」を実施しました。
市場の朝は早く、6時過ぎに集合。水産部と青果部の競りを中心に、いまどの様な品物が扱われているのか見てまいりました。
水産部のマルトマ市場では、前浜で採れたホッキやツブなどの貝類、鰈、ヒラメなどの魚が競られていたり、ちょうど一昨日から解禁になった毛ガニが水揚げされていました。他にも、全国各地から集められた生鮮魚介類も沢山あり活気が感じられました。
この後に青果部に移動し、野菜物や果物の競りを見学しました。同じ競りでも水産よりはおとなし目で、こちらは静かなうちに淡々と競りが行われているという感じでした。
特に青果は近年、大手量販店やコンビニの進出で年々市場外での流通が増えて取扱量が減ってきていますが、地域に身近な個人商店を守っていくために市場の存続は大前提となっています。
公設卸売市場では、来年度に策定を予定している「経営展望」を纏めるための検討に入っており、前述した流通の変化や建物の老朽化の対応などの課題について、私たち議会としてもしっかり議論してまいりたいと考えております。
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夜は、公務で「苫小牧アイスホッケー連盟30周年式典・祝賀会」に参列しました。昨年は、苫小牧での決勝リーグてスマイルジャパンがソチオリンピック出場を決めたり、王子イーグルスの全日本選手権優勝、小中高の全国大会で苫小牧勢が優勝を決めるなど、氷都苫小牧の面目躍如の一年でありました。
年々競技人口が減ってきているとはいえ、苫小牧のアイスホッケーのレベルが日本のアイスホッケーのレベルに直結しており、長年の連盟関係者のご努力に感謝申し上げながら、更なる発展を誓う式典と祝賀会となりました。
祝賀会では議会を代表して、締めの乾杯の音頭をとらせていただきました。
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朝5時です

朝の5時でからパソコンに向かっています。
今朝は、会派の勉強会で6時半にぷらっと市場東側駐車場集合し、苫小牧公設市場視察と関係者との意見交換をすることになっています。
議会の予算決算委員会などで市場経営に関する質疑をしていますが、実際に足を運んで競りの様子やいま地元で何が採れているのかをしっかり学んだことが無いよね…という話になり、この度の勉強会のテーマにしました。
そろそろ、用意をして出掛けなければなりません。
中途半端な書き込みとなってしまいましたがご容赦ください。

先週末

この週末は苫小牧にとって珍しいほどの暑さでしたが、この様な中で色々なイベントが開催されました。

土曜日、「ご当地キャラふれんどフェスティバルinとまこまい」の開会式に行ってきました。2日間にわたり全国のご当地キャラが100体以上参加し、5万人の来場者を想定した一大イベントでした。お馴染の「クマモン」や「ふなっしー」も参加し人気を集めていたようです。天候にも恵まれて想定以上のにぎわいが創出されたようです。
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夕方、苫小牧南高校学校祭「行燈行列」の審査員を務めました。42回目を迎える南高祭ですが、行燈行列は私たち1期生から続く伝統行事となっています。どの行燈も力作揃いで甲乙を付け難かったのですが、3年生は制作経験を積んんでいるせいか出来栄えが良かったように思われます。沿道からも多くの市民が楽しんでいただいておりました。
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日曜日、第55回北海道障がい者スポーツ大会開会式が苫小牧緑ヶ丘陸上競技場で開催され市議会を代表して参列してまいりました。本大会は昭和38年に第1回が苫小牧で開催されて以来の長い歴史があり、障がいのある方々の社会参加に大きな役割を果たしてきたものと思います。本大会は苫小牧を含む東胆振1市4町で6競技が行われ約500人の選手が日頃の練習の成果を発揮しました。
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引き続き、「第24回育成会まつり」の開会式に駆け付けて地元町内会を代表してお祝いのご挨拶を述べさせていただきました。主催者であるNPO法人苫小牧手をつなぐ育成会さんは、昭和35年に障がいのある子を持つ親の会が立ち上げた組織で、市内3か所にある多機能型事業所ワークセンターるーぷを運営されています。
晴天の中、多くのボランティアのご協力をいただき、利用者さんやそのご家族を始め地域住民もお祭りを楽しんでいました。
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堺市の水素エネルギーの取り組み

昨日は、堺市役所企画部の皆さまにご案内いただき、堺臨海工業地帯にある㈱ハイドロエッジという液化水素の工場を見学させていただきながら、堺市水素エネルギー社会推進協議会の取り組みについて勉強させていただきました。
㈱ハイドロエッジさんは、家庭用カセットコンロで有名な岩谷産業と関西電力グループが出資、平成18年から操業し輸入したLNGから水素の他にも窒素、酸素、アルゴンなどを生成製造している日本最大のプラントでした。
こちらで精製された液体窒素は各地の水素ステーションに出荷されるほかロケット燃料にも使われているそうです。
2020年の東京オリンピックでは選手村を水素タウンとして整備する動きがあるなど、究極のクリ―エネルギーといわれる水素エネルギーを日常的に利用しようという動きが拡大しています。
苫小牧市においても昨年度に「苫小牧水素エネルギープロジェクト会議」を立ち上げ、地域における水素の利活用等についての可能性調査を実施し、水素エネルギー社会構築に向けた課題や効果等を検証しているところです。これからも我々議会としても水素に関する知見を深めていかなくてはならないと思っています。
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夜は、千歳空港からグランドホテルニュー王子に直行し副議長公務として「第29回苫小牧むかわ会総会・懇親会」に出席。乾杯の音頭をとらせていただきました。むかわ町からも竹中町長や町議会の皆さんも参加され盛大に開催されました。
私も「苫小牧日高町会」に参加をし幹事を務めておりましたが、会員の高齢化と減少で昨年に解散し少し淋しい思いをしておりましたが、顔見知りの会員さんも大勢いらっしゃり会員の様に楽しい時間を過ごさせていただきました。ふるさとを離れても深い郷土愛に結ばれている「むかわ会」のご発展をお祈りいたします。
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堺市より

今朝は大阪府堺市駅前のホテルからの書き込みです。昨日、会派の視察調査1日目の柏市から堺市まで移動してまいりました。
柏市では「長寿社会のまちづくり~豊四季台プロジェクト~」をテーマに視察調査をさせていただきました。
柏市は都心から約30㎞に位置し、高度経済成長を機に人口が増加し発展した街です。豊四季台(とよしきだい)は、昭和39年に建設した約4,600戸の団地の建て替え事業に伴い、高齢化率40%を超える地域の課題解決を通じて「高齢社会の安心で豊かな暮らし方・まちのあり方」を柏市、東京大学、UR都市機構の三者で2010年に研究会を発足。生きがい就労、在宅医療、地域包括ケアシステムに取り組んでおり、全国的の自治体はもとより、海外からも注目されているモデル事業となっています。
東京大学在学中から本プロジェクトの研究者として参画している方が、苫小牧市内で事業を行っている社長さんのご子息というご縁もあり、昨日の視察調査にも駆けつけていただきご教授賜りました。
人生80年から100年時代へ現実味が帯び、いつまでも安心で元気で活躍できる地域づくりが求められています。本プロジェクトでは多業種の連携により様々な仕掛けづくりに取り組んでおり、日本のあらゆる自治体が抱えている世界に類を見ない超高齢社会の課題解決に向けて挑戦しておられました。苫小牧でも参考になりそうな事例もありましたので、会派の代表質問などを通じた議論に活かしてまいりたいと思っています。
今日は、堺市で取り組んでいる「水素エネルギー社会推進協議会の取り組み」について学んでまいります。
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柏市より

テレビで九州地方を襲った観測史上最大級の大雨に関するニュースが報じられています。今後も引きつづき大雨特別警報が出されており予断を許さない状況です。

今朝は、千葉県柏市の駅前ホテルからの書き込みです。
昨日、都内で開催された「全国市議会議長会 第208回理事会」に参加した後、夕方に柏市に移動して会派の視察調査に合流いたしました。
全国の814の市で構成する全国市議会議長会ですが、昨日の理事会には、約80市の役員と理事が参加し役員の変更、5つの委員会の活動方針、全国研究フォーラムの開催案などが上程され、原案通り可決されました。
この他にも、総務省自治財政局長の黒田氏による「地方財政の現状と課題」と題する講演会が開催され、自治体経営に大きな影響を与える交付税の根拠となる新年度の地方財政計画の検討状況についての話がありました。国と地方の歳入・歳出の関係においてマクロベースで分かりやすくお伝えいただきましが、今後の見通しに明るいものは感じることはできせんでした。
ただ、以前にこのブログでも触れた(http://masahiromatsui.blog94.fc2.com/blog-entry-2988.html)地方自治体の基金(貯金)が増えていることに対する政府や財政当局の間違った見解には、しっかり理論武装して説明していきたいと述べられていたことは心強く感じました。
本日、柏市で人生100歳時代を想定した高齢者施策の先進事例を学んでまいります。

市民ホール事業アイディアの展示

昨日から、市役所庁舎の最上階展望回廊(12階)で苫小牧市民ホールの事業アイディア集展示会が7月14日まで行われています。
市民ホールは、現在の市民会館が老朽化したことから、建て替えを目指し27年度に基本構想(ガイドライン)をつくり、28年度と29年度の2カ年で基本計画(条件整理)を策定し、基本設計、実施設計、工事を経て36年の供用開始を想定しています。展示には昨年度に設置したワーキンググループンから出された「市民ホールが市民から親しまれる施設」とするために出された59項目の各アイディアが展示されています。
地域食堂「手づくり食堂in市民プラザ」、趣味から本格的な発表の場をつくる「ソロデビューの道」、体験型学習「子どものわくわく社会見学」、楽器初心者サポート「見習いおやじバンドプロジェクト」等など面白アイディアが沢山あります。
7月18日から28日までは、場所を同じ庁舎の2階市民ギャラリーに場所を移して開催されるそうなので、お近くにおいでの際にはぜひ足を運んでいただきたいと思います。
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日程打ち合わせ

昨日、正副議長の日程打ち合わせがありました。毎週月曜日に定例でこの打ち合わせが行われ、週間や月間の日程調整が行われています。
今月は、各種公式行事の他に東京や青森県などへの出張が入っています。暑さ対策を含め体調を崩さぬよう気を付けてまいりたいと思っています。

活動報告紙をお届けする為に市内の事業所に数か所おじゃましています。伺った先での会話で、市民生活や業界の困りごと、市政へのご意見を伺えることがあります。もっとこの様な機会をもっと増やさなければならないと考えています。この夏は計画性を持ち、モチベーションを高めて地域回りをしたいと思っています。

先週末

東京都議会選挙の投開票が行われ、小池知事の都民ファーストを始めとする勢力が過半数を超えるとなりました。一方、自民の歴史的大敗と民進は話題にもならないという厳しい結果となりました。
日本の人口の1割を有する東京都の選挙結果だけに今後の都政運営や国政への影響について、我々とっても無関心ではいられないと思っています。

今週末は、土曜日に民進党参議院の浜口誠さんが来苫され、党関係者と懇談する会に参加してきました。浜口さんはトヨタ労組出身で、民主党政権時代に大臣を務めていた直嶋正行さんの後継者です。私と会派を同じくする牧田議員が同行し市内各所をご挨拶回りされていたようです。短い時間ではありましたが、国政の現況についてお聞かせいただきました。

先週末に、議会ホームページに28年度の議会活動費に関する報告がアップされています。昨年までも政務活動費の領収書は事務局で閲覧することは可能でしたが、より透明性を図るということを目的にホームページで領収書をチェックしていただくことを可能にしました。これまで通り視察調査などの報告書も掲載されておりますので、是非ご覧いただき感想等をお聞かせいいただければと思います。
http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/gikai/kosaihi/seimukatsudohi/chosahi/h28.html

嬉しい知らせ

今日から7月に突入です。 今年の残り半年も健康に気を付けて頑張ってまいりましょう!
年2回発行している活動報告紙が刷り上がってきました。ここ2回ほど配布目標を達成できておりません…今回は、副議長としての公務も入ってきておりますが、時間をうまく使いながら何とか配り終えたいと思っています。
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嬉しい便りが届きました。5月に出品した毎日書道展から「入選」の知らせが届いたのです。それまで経験したことない大きな筆と大きな半紙に予想以上に苦戦していましたので入選できるとは思っていませんでした。
師匠から「毎日書道展の入選は少し自慢できるよ」と声をかけていただきました。これを励みに、これからも書道に取り組んでまいりたいと単純な私は思っています。
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松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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