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胆振東部市町議会懇談会

昨日、安平町で開催された第83回胆振東部市町議会懇談会に出席しました。
この懇談会は、白老町、むかわ町、厚真町、安平町、苫小牧市の1市4町の正副議長で構成されており、毎年この時期に各市町を持ち回りで、各自治体や議会の情報及び意見交換を行っています。
主催地の安平町からは昨年8月に完成した新庁舎や31年度供用開始を目指す道の駅整備事業などについて。白老町からは平成32年オープンの民族共生象徴空間整備状況、町立病院無床問題など。厚真町からは移住定住促進を見据えた厚真町立担い手研修農場整備事業、そして苫小牧からはとまチョップポイントの本会議傍聴者への付与について報告いたしました。
この他に懇親会の席でも、各自治体が抱えている課題や悩みについてざっくばらんに話し合いが行われて有意義な時間を過ごさせていただきました。
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シリーズ 改革フォーラム平成30年度政策・予算要望
No.5 航路直下地域の安全確保及び航空機騒音の軽減
全国各地で航空機部品の落下が相次ぎ、地域住民からは不安の声が聞こえています。安心して暮らせる地域づくりに向けて、航路直下地域への安全確保及び航空機騒音の軽減が図られるよう強く求めます。

【回答】(総合政策部空港政策課 担当)
安心して過ごせる地域づくりについては、市と航路下地域の代表者で構成する航空機騒音対策協議会により、国土交通省や防衛省等を訪問し、「騒音の軽減」や「安全の確保」に関する要望活動を行っております。
また、航空機部品の落下については、第2航空団に対し、事故の原因究明及び再発防止策を速やかに行うことなど強く申入れております。
米軍再編の関係では、平成19年に北海道防衛局と「千歳基地への訓練移転に関する協定」を締結し、さらに協定内容についての「協議・確認書」を取り交わしており、国に対し、協定の遵守はもとより、機体点検の徹底や米軍人の規律維持などについても要請しているところです。
今後も市民の皆さんの不安や懸念が払拭され安心・安全な生活が確保されるよう、これまでと同様に要請してまいります。

20年後の市営住宅

若い頃に一度だけ「ぎっくり腰」をやったことがありますが、それと似た症状が昨日から続いています。
一昨日のリンクまつりで痛めた腰が、昨日の朝の除雪作業で悪化させたようです、、、何方か、良い対処方法を知っていれば教えてください

昨日、閉会中の建設常任委員会(越川慶一委員長)が開催され、苫小牧市住宅整備計画(案)が審査されました。本計画案は、平成29年度末に7,113戸ある市営住宅を20年後には5,000戸まで減じる計画となっています。
当市の市営住宅数は、昭和40年代に策定した30万人都市構想に沿って整備され、他都市と比べて管理戸数が多くなっていました。また、住宅の老朽化や耐震不足により、建替え時期の大きな波がやってきており、これらに対応するために策定された計画です。
昨日の議論では、建替え手段として民間活力の導入や住宅棟内の店舗に一部あるアスベストの処理、整備計画の財源根拠など、活発な質疑が交わされていました。

昨夜、市民会館で大阪商業大学総合経営学部 美原融教授による「日本型IRの主要論点」と題したIR市民セミナーが開催され参加しました。
美原教授は、特定複合観光施設区域整備推進会議の委員として、安倍総理が本部長を務めるIR推進本部にIRの重要事項について調整審議して意見を述べるという立場におられます。
昨夜のセミナーでは、①制度構築の現状 ②現時点における主要な論点 ③地域社会は何を考えるぺきか という3本柱に沿ってお話をされました。
現在開かれている通常国会中の2月中旬には、IR基本法の全容が見えてきて、会期中には国会論戦も行われるだろうとしたうえで、特にIR誘致の可能性を探っている自治体の市民は、IRがまちの未来にとって真に正しい選択なのか否かを判断するために注目し勉強し、自分たちなりの考えを持つべきだと話されていました。
誘致については議会の承認も前提になることから、一議員としてこれらの動きを注視し真剣に勉強してまいりたいと思っています。
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改革フォーラム平成30年度政策・予算要望
No4 駅前バスターミナル機能の早期再開
駅前バスターミナルの閉鎖に伴い、暫定措置として駅前のバス乗り場が3カ所に点在しておりますが、市民の利便性を考慮しターミナル機能の早期再開を求めます。

【回答】(総合政策部まちづくり推進課 担当)
旧駅前バスターミナルにつきましては、施設の老朽化によりバス事業者と協議の上廃止したもので、今後の駅前広場再整備までの暫定措置と考えておりますが、現在の乗降場所についても分かりやすい案内となるよう、今後も配慮してまいります。

先週末

今朝は、除雪を家の前の済ませてからの書き込みです。
今年は雪が少なくて良いですねぇ―などと油断していたら、やはり大雪が来てしまいしました。昨夜からの降雪量は32センチで、全道で一番降ったようです。

土曜日、市議会本会議場で開催された「苫小牧市こども議会」を傍聴させていただきました。
小学生、中学生、高校生の14名の子ども議員が3つの会派に分かれて「苫小牧を日本一のまちにするには~」というテーマで、岩倉市長や健康子ども部に対して、まちづくりに対する様々な提案を行いました。「本年4月に開館する沼ノ端鉄北地区児童センターに愛称をつける」「市道の危険個所にロードヒーティングを敷く」「市の公認キャラクター とまチョップに全国を旅させて苫小牧のPRをする」など中々面白い提案がありました。市長が反問権を使った際も堂々と返答し、立派なものだと感心させられました。
この中から、将来の議員の担い手が現れることを期待したいと思います。
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この日の夜は、書道啓心社の新年会に参加しました。
余興で啓心社お笑いチームは、昨年の「笑点」に引き続き今年は、昔懐かしいドリフターズの「早口言葉」をやりました。残念ながら主力メンバーのFさんが、急きょ検査入院したため唯一の男性メンバーとなってしまいましたが、照れながらもやり通せました
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日曜日、豊川町リンクの祭りが開催されました。
今年は、雪が少なかったり、1月の何度か降った雨により、リンクができず開催が危ぶまれていましたが、献身的な役員さんの努力のお陰で間に合いました。
設営、運営、片づけとほぼ終日お手伝いさせていただきましたが、何故か今朝起きると腰に痛みが…追い打ちで、家の前の除雪へと。無理が利かなくなってきた今日この頃です。
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改革フォーラム平成30年度政策・予算要望
No.3 バス交通の利便性向上
市営バス民間移譲後も市民の足の確保は大変重要であり、今後についても路線維持と利便性向上を図る必要があります。バス路線の減便・変更については苫小牧市公共交通協議会において協議・承認を経るなど市民理解が得られる手続きのもと「市民の足」を守ることを求めます。

【回答】(総合政策部まちづくり推進課 担当)
市内路線バスにおきましては、利用者の減少やバス事業者における乗務員不足により、減便などの影響が出ておりますが、今後の路線バスの利便性向上や維持・確保に向けては、苫小牧市公共交通協議会で十分協議の上、対応してまいりたいと考えております。

鶴の写真展

昨日植苗方面に用務があり、途中ウトナイ湖の道に駅に寄り「夢幻タンチョウ写真展」を見てきました。
この写真展は、市内在住の田中文雄、エミ子さんご夫妻と山道勝男さんの3人展で、これまで阿寒の鶴居村に通い撮りためた作品が並べられていました。
日頃からお世話になっているお三方ですが、田中さんのお父さんと私の祖父母は同じ岐阜出身で鶴居村に入植した遠い親せき筋にあたる方です。
私も生まれが鶴居村で、お墓があることから毎年ゴールデンウィーク時期には鶴居村に墓参りに行っていることから、昔から鶴には興味がありました。
最近、テレビで見たところによると鶴居村では鶴が増えすぎて、えさ場を廃止して他の地域に移住させる取り組みがされているそうです。そう言えば、苫小牧の弁天沼や日高門別にも鶴が来ているという話を以前聞いたことがあります。
数年後には、苫小牧でも鶴を見ることが出来るかも知れませんね。
写真展は31日まで開催しています。お近くにいらした際は是非お立ち寄りください。
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改革フォーラム平成30年度政策・予算要望
No.2 産学官連携による地域活性化
苫小牧市内にある各学校や近隣大学との連携を図り、工業都市苫小牧だからこそできる産学官連携による地域活性化を求めます。また、産業のまち「とまこまい」に優秀な人材を集めることや中心市街地活性化対策として、中心市街地にサテライトキャンパスの誘致を求めます。

【回答】(産業経済部工業労政課 担当)
市と苫小牧高専、室蘭工業大学等を含む産学官金で組織しております「苫小牧地域産学官金連携」は、大学等の研究や、ものづくり先進事例等に関する講演会、技術者育成実務講座を開催するなど、地域中小企業の技術力向上と人材育成に貢献しているところでございます。
さらに、昨年度からは、(公財)道央産業振興財団を中心とし、苫小牧高専、金融機関及び本市で組織しております「ものづくり企業活性化チーム」が発足し、チームならではの幅広い知見を活かし、企業の課題やニーズの把握に努め、国等の支援事業の採択に向けたサポートを行っております。
今後も、産学官金が連携した企業支援を継続することで、苫小牧のものづくり産業の振興を図ってまいりたいと考えております。

新年度政策・予算要望の回答

日本列島に最大級の寒波が押し寄せています。
北海道喜茂別町では、観測史上初というマイナス31℃超を記録し、都心では48年ぶりにマイナス4度まで下がり、皇居のお濠には氷が張っています。我が苫小牧でも18年ぶりのマイナス18.1℃のようでした。
春が待ち遠しい今日この頃です。

11月21日に市長に提出した会派 改革フォーラムの平成30年度政策・予算要望に対する回答書が届きました。全33項目にわたる要望ですが、昨年と同様にコピペで1項目ごとに本日から、本ブログに載せていきたいと思っています
ご覧いただき、ご意見をいただければ幸甚です。

改革フォーラム平成30年度政策・予算要望
No.1中心市街地の居住人口誘導対策事業
CAPにおいて平成26年度から賃貸住宅建設補助金制度を創設し、まちなか居住対策に取り組んでおりますが、その実績は2016年度の1件(72戸)分にとどまっております。新年度においては、補助の要件緩和に取り組みながら着実なまちなか居住に繋がる施策に見直すことを求めます。
【回答】(総合政策部まちづくり推進課 担当)
まちなか居住支援事業(賃貸住宅建設補助金)については、CAPプログラムパート3の基本方針の1つである「まちなか居住の推進」に向け、制度の活用状況を踏まえ、要件の緩和、より着実なまちなか居住に繋がる施策に見直すなど、取り組んでまいりたいと考えております。

弁当仕出し組合新年会

昨年から、野立ての太陽光発電によるささやかなエネルギーの地産地消に取り組んでおり、2度目の青色申告の準備に取り組んでいます。
昨年は、税務署から紹介していただいた4回ほどの青色申告セミナーに参加し、講師の先生のご指導と会計ソフトにお世話になりながら無事に申告を済ませましたが、今年は会計ソフトのサポートや税務署に何度も問い合わせをし悪戦苦闘しています。
そんな中でも、いままで税金に関することで知らなかったことを知ることができたり、良くできた税金の仕組みに気づいたりしてとても勉強になっています。
あともう一息ですので、早めに提出したいと思っています。

昨夜、苫小牧弁当仕出し協同組合の新年会に出席させていただきました。
昨年の苫小牧は、「ご当地キャラフェスティバル」「全国女性会議in苫小牧」「全国砂防自治体会議」としいう3つの全国規模のイベントがあり、弁当仕出し組合の皆さんには市民にはもとより、道内外からのお客様に食の安全・安心な提供、地元食材の魅力の発信にお世話になりました。
今年は、市政施行70周年ではありますが、今のところ大きなイベントは予定されていませんが、毎年、スケートまつり、港まつり、樽前山フェスタの運営にご尽力を賜っています。
新しい年も、これらの取り組みが更に充実発展されることを願い乾杯の音頭をとらせていただきました。
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赤十字奉仕団新年会

群馬県の草津白根山が噴火。スキー場で噴石により死者が出たと報じられています。この山は、前回の噴火が3千年前で活動が休止状態だとし、監視カメラや地震計の設置も無かったようで、噴火予知が全くされていなかったようです。
私たちの地域では活火山の樽前山を抱えており、何時噴火するかわからない火山災害の恐ろしさを改めて感じさせられました。

昨日、議会公務で苫小牧赤十字奉仕団新年交礼会に出席させていただきました。恥ずかしながら赤十字奉仕団という組織があるというのは何となく知ってはいましたが、どの様な活動をされているか知りませんでした。
事前に資料などを拝見しますと、世界規模のボランティア活動に取り組む一方、地域において福祉施設の訪問活動で高齢者や障がい者などの社会的弱者に対する援助を行っています。また、万が一に熊本地震のような災害が発生した際の防災訓練活動などの幅広く行っておられます。
昨日の新年会では、長年にわたる会員功績に対する表彰が行われた後に各分団ごとに踊りやコーラスなどの余興も披露され、楽しく会員間の交流がはかられていました。
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夜は、所属している中小企業家同友会苫小牧支部の40周年記念式典・祝賀会に出席しました。支部の40年間の歴史を振り返ると共に「苫小牧支部10年ビジョン」が発表されました。
アトラクションでは、駒大苫小牧高校吹奏楽部による迫力あるアニバーサルコンサートが披露され大いに盛り上がりました。
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JC新年交礼会

昨日からの4年ぶりの最強寒波が本州を襲い、都心でも積雪20センチを超え交通機関がマヒしていると報じられています。
昨朝から、木村議長と荒物屋議会事務局長が東京都と千葉に出張しており、タイミングによっては移動に難儀しているのではないかと思います。今夕帰苫の予定ですが、無事に帰ってこられたら様子を聞いてみようと思っています。

昨夜、議会を代表して苫小牧青年会議所新年交礼会(JC)に出席をしました。恒例ではありますが、2時間の新年交礼会の内1時間は、様々なセレモニーが行われ、残り1時間が懇親会というパターンでした。
かくゆう私も、30歳から40歳までJCで活動させていただいておりました。27年前に私が入会した際に理事長を務められていた丹治さんの息子さんが、今年の理事長に就任されたり、私が現役だった頃にJCで活躍していたメンバーの子弟が中核メンバーとして紹介をされており、改めて隔世の感を覚えました。
今年はJCの全道大会が苫小牧の地で9月に14年ぶりに開催されるそうです。
今年は北海道命名150周年。この節目の年の全道大会を通じて青年の英知と勇気と情熱をこの地域に伝播させていただくよう期待いたします。
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先週末

土曜日、ホワイトパークサンシャインで開催された消防団表彰式及び消防団親交会新年会、そして同じフロアーで同時に開催されていた風花の会新年親睦会に市議会を代表してご挨拶させていただきました。
消防団表彰式は消防庁長官表彰の永年勤続表彰などをはじめとして、各種消防業務に関わった業績により輝かしい表彰を受けられていました。常日頃から、市民のための防災意識の普及や、市民生活を災害から守るため、日夜、奮闘されている団員の皆さまに敬意と感謝をお伝えさせていただきました。
風花の会は、昭和26年に母子寡婦の会として発足し、会員間の繋がりと絆を深めると共に地域福祉の向上にも御尽力をいただいております。特に港まつりのビアガーデンでは、収益金で片親家庭を支援する基金を造成するなどのご活躍をいただいております。
親睦会では江戸芸 かっぽれやブルゾンちえみ風の踊り、そしてトマチョップも飛び入り参加して、大いに喜び会場が盛り上がっていました。
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日曜日、豊川町内会の新年会の設営と片づけを含め、そして市議会公務として苫小牧アイヌ協会新年交流会に参加しご挨拶させていただきました。これまた、ほぼ同時刻の開催でしたので、豊川町内会の新年会を中抜けしてタクシーで移動。そして、申し訳なかったのですがアイヌ協会の新年会も中座させていただきました。
夕方から、今週の某新年会に向けた余興の練習が美園町のカラオケボックスで行われました。みんなの足を引っ張るようでちょっぴり心配なのですが、それもご愛嬌ということで許してもらえるのではないかと思っています

スマイルジャパン壮行会

昨日、午前に正副議長の日程打ち合わせ、代表者会議が開催されました。
日程打ち合わせでは主に残りの新年会の出席、代表者会議では議会基本条例制定に向けた議論がされました。

平昌オリンピック 日本代表女子アイスホッケーチーム(スマイルジャパン)の壮行会が、市役所ロビーで開催されました。最近では、代表選手がテレビにも取り上げられ人気が出てきたように思われます。
前回のオリンピックでは1勝もできずに予選敗退しましたが、是非今回は勝利を掴み取ってもらいたいものです。
山中監督(苫南出身)をはじめ、苫小牧ゆかりの選手が大勢いますので、市民の一人としてテレビから全試合に声援を送りたいと思っています。
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市民会館で開催されたIR市民セミナーに参加しました。
そのセミナーは独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターの樋口進氏による 「ギャンブル依存とは 実態、症状、治療」と題した講演会でした。
苫小牧市は市民の間でも賛否が分かれているカジノを含む統合型リゾート IR誘致を目指していますが、反対意見のほとんどを占めるギャンブル依存症の実態については、私も含めて良く分かっていないと言うが現実だと思われます。
昨夕の講演では、昨年に全国の20歳から75歳までの一般市民1万人を対象に対面で聞き取り調査した結果に基づき、推計したギャンブル依存疑いの有病率や諸外国との比較、ギャンブル依存による借金、どういった人がギャンブル依存になっているかなどの分析結果などが伝えられました。
意外に感じまたしたが、比較的高学歴、安定収入があったり、幼児期の環境にも影響されているとのことでした。
仮に苫小牧にIRが誘致されなくとも、市民の間にパチンコなどによるギャンブル依存に悩んでいる人やその家族が相当数いるのはないかと思われます。その方々を顕在化させて治療に向かわせる仕組みづくりは、今後において必要なことと感じながら会場を後にしました。
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佐賀市の議会改革

昨夕、会派 改革フォーラムと陽春の合同の視察調査から帰苫しました。
昨日は佐賀市議会に伺い「議会基本条例と議会ICT化」についての先進事例を学ばせていただきました。
佐賀市議会では、全国でも初期の頃とも言える平成21年に「議会基本条例」を制定しており既に10年目を迎えます。この間、条例の見直しにも取り組んでおり、条文の表現の見直しや条例自体の評価・見直しの時期の明確化などを進めていました。
特に、苫小牧市議会でも制定向けて意見が分かれるであろう議会報告会の取り組みについて興味深く勉強させていただきました。
もう一つの視察テーマである「議会ICT」については、会議効率の向上を1番の目的として掲げ、2年間にわたる検討期間を経て28年10月から全議員と議会事務局に50台のタブレットを配布していました。この事により年間約340万円削減のペーパーレス化やスケジュール、議員や事務局の情報共有などのにも役立っているとのことでした。
導入してから1年半ということで、当初予定しているタブレットの本会議の持ち込みや映像などの活用には至っておりませんでしたが、ICTが苦手な議員に合わせて、活用方法を拡げていくのが導入していく秘訣だと、議会事務局のICT担当者が述べておられました。
私たちの市議会で、タブレット導入の議論については現在凍結されていますが、今後議論していけるようにしてまいりたいと考えています。
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日本一の複合施設

今朝は佐賀市内のホテルからの書き込みです。
昨日は、神奈川県大和市のシリウスという複合施設を視察調査させていただきました。
大和市は人口22万人の中核都市ですが一昨年11月にオープンした複合施設にはシリウスは、図書館、1,007席のメインホール、272席のサブホール、市民交流ホール、子ども広場、市民健康コーナー、生涯学習センターなどの機能を兼備え、年間入場者数300万人を達成した日本一の複合施設ということで全国の自治体からの視察調査が相次いでいるそうです。
施設責任者の方のご案内で見学をさせていただいている最中に偶然にも大和市長さんが我々に声を声をかけてくださり、約20分ほど施設建設に対する思いも聞かせていただくことができました。
苫小牧でも市民会館の建替えに伴い、複合施設建設に向けた基本計画を策定している最中でもあります。残念ながら大和市とは違い図書館を併せ持つ施設とはならない予定ですが、苫小牧の複合施設でも参考になる市民が気軽に利用できる工夫や仕掛けが随所にありました。
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町内・自治会活動活性化の条例

今朝は品川駅前のホテルからの書き込みです。
昨日、会派の視察調査で品川区役所におじゃまし「町会および自治会の活動活性化の推進に関する条例」について勉強させていただきました。
品川区では、共助の精神に支えられた地域社会の実現を目指すために平成28年4月1日に町内会活性化を目的とした条例を制定しています。この条例の中で①町会・自治会の位置づけを明らかにし、②区の責務を定めるとともに区民・事業者に対して町会・自治会への参加呼びかけ、③町会。自治会への加入・活動に参加促進するためのしくみづくり を定めています。
具体的には、現在163町会・39自治会計202団体の代表を区政協力員(報償費あり)に委嘱し、年比2回にわたり行政情報の伝達や地域課題の抽出を行っている。
また、条例に基づき新規マンションに対して「地域連絡調整員」の設置を義務付けや新規事業応援補助金やコミュニティー用品補助金、加入促進用物品補助金など新たな支援策がつくられていました。
少子高齢が加速度的に進む現代にあって、地域コミュニティーの果たす役割は益々重要になっていますが、町内会へなどへの加入率低下は、あらゆる自治体で抱える課題となっています。
先進事例といわれている品川区の条例制定によるチャレンジは、苫小牧でも参考になるものと感じました。
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市営住宅整備計画(案)

昨日は、正副議長の日程打ち合わせ、議会基本条例制定に向けた会派内の意見交換、市役所庁舎で開催された市営住宅整備計画(案)住民説明会、夜は会食をしながら委員長を務めている同友会組織企画委員会の正副委員長会議など行いました。

市営住宅整備計画(案)住民説明会には、開催から約20分ほど遅れての参加でしたが、市役所9階の大会議室が満席の状態で150人以上は参加しておられ、用意していた席や資料が足らなくなり職員の方が奔走していました。
本計画(案)は、市営住宅の老朽化に対応するために「管理戸数の適正化を図るとともに安全で安心な住環境の整備を行う」ことを目的に策定されたものです。
平成30年を初年度として平成49年までの20年間を計画期間として、現在7,000戸ある市営住宅を建て替えなど進めながら5,000戸まで減らしていくという計画となっています。
私たち改革フォーラムは、数年前から年末に市長に提出している政策要望において、民間賃貸を活用しながら市営住宅の管理戸数を大幅に減ずるべきと求めてきております。
説明会の参加者からは、当面の老朽化対策、建て替えの際の相談窓口の設置や仮住まいにともなう子どもの校区変更、建て替えまでの耐震の安全性などの質問が出されていました。
今月の29日に本計画(案)に関して所管委員会である建設常任委員会が閉会中の審査が行われる予定となっており、所属委員ではありませんが勉強のために傍聴させていただこうと思っています。
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先週末

土曜日、お世話になっている事業所さんの創業60周年・新年会に出席させていただきました。恒例の3時間を超える新年会は、テーブル対抗の寸劇や合唱などの出しものがあり、大いに盛り上がっていました。
私もゲームに飛び入り参加させられ、見事に大量にカラシが入りシュークリームが当たってしまいました、、、、激辛でした
その他は、今年初めての書道の稽古や日新プールでの軽い運動などをして過ごしました。
今週は明日から会派の視察調査、代表者会議、そして週末は4件の新年会などの予定が入っています。
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シルバー人材センター新年会

昨日、苫小牧市シルバー人材センターの平成30年会員親睦新年会にお招きをいただきました。
シルバー人材センターでは様々な仕事を通じて、まちづくりに積極的に関与しながら生甲斐と社会参加の輪を拡げる活動に取り組んでいます。
団塊の世代が65歳を過ぎ、高齢化に拍車がかかっていますが、その世代が持っている高い技術や技能、知識や経験を充分に活かした事業を展開しており、益々人手不足が深刻になる今後において、シルバー人材センターへの期待は高まっていくものと感じています。
新年会では、会員によるマジックショーやじゃんけん大会などのゲームで楽しいひと時を送らせていただきました。
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海の安全

昨日、平成30年苫小牧救難所出初式が行われました。
救難所とは漁業を生業としている漁師さんで組織され、海難事故などがあれば仕事をなげうって捜索救助活動に馳せ参じる体制をとっています。
出初式では、野外での視閲式、この後に屋内に移動し所員の勤続功労表彰、監督官(苫小牧海上保安署長)訓示が行われました。
また、今年も参加者が楽しみにしている漁組婦人部の皆さん手づくりの料理を囲む懇親会が開かれました。ホッキフライ、鮭とカレイのいずし、すけそうの煮つけなどを美味しくいただきました。
海上保安所長のお話では、昨年の苫小牧海域での海難事故は8件、死者が1名出たそうです。11月には大型貨物船が元町の海岸で座礁するという事故が発生し大事故には至らなかったものの、海難所の皆さんも万が一に備え出動されたそうです。
今年一年の前浜の安全をお祈りいたします。
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除雪のお話

昨日、平成30年苫小牧市消防出初式が市民会館で開催されました。
屋外での消防団の観閲行進に続き、消防伝統文化の梯子乗りやまとい振りが披露され新年の無災害を願いました。
昨年の暮れには、錦町の繁華街で4件の飲食店が全焼するという大火災がありました。同じく昨年暮れには、政府の地震調査委員会が根室沖の千島海溝で超巨大地震が30年以内に最大40%の確率で発生するという公表がされ不安が高まっています。
様々な心配事はある訳ですが、これらの危機に備えながら平穏な一年を通らしてもらいたいものです。

挨拶回りで、よく苫小牧の除雪の話題が登ります。今年は特に道内各地や北陸などの積雪は多いように報じられていますが、苫小牧だけは雪が降らなくで恵まれてますねぇ…とい言う言葉が聞かれます。
担当課によると、今シーズンの全市的な除雪は昨年の暮れに1度出動しただけとお聞きしました。
更に過年度の除雪の決算額を伺うと
H24 3億5千万円
H25 2億4千万円
H26 3億6千ま円
H27 2億3千万円
H28 5億2千万円
ということでした。
私が、議員になった頃の除雪費の当初予算は5千万円しか確保せずに毎年補正を組んでいましたが、平成22年度からは1億4千万円、平成27年度からは2億5千万円に増額されています。
さて、今シーズンはどの位の除雪費で収まるのか、、、、まだまだ油断はてきませんが「過去最低の除雪費で、余剰分は基金に積み増し」なんていうのも期待が持てるのではないかと思っています。

登別正副議長ご来訪

昨日も正副議長の市内挨拶回りと夜は2つの新年会に出席しました。
挨拶回りは、出光興産北海道製油所、日本CCS調査、堀井代議士事務所、日本製紙勇払工場などにおじゃまし新年の懇談をさせていただ゜きました。
また、正副議長室に登別市議会正副議長、北海道石油共同備蓄所長さんがご来訪いただき懇談をさせていただきました。登別市議会正副議長さんには既に7年前に制定している議会基本条例の運用状況や先進事例となっている議会ICTについてお聞かせいただきました。逆に登別の議長さんからは、12月議会で130人を超えるという最高記録となった議会傍聴者の背景や議場コンサートや議会開放の取り組みについて興味を持っていただきました。
昨日で、正副議長の新年の挨拶回りは一通り終了いたしました。
夜は、公務として「港関係者合同新年会」に出席。また、顧問を務めさせていただいている苫小牧塗装工業協同組合の新年会にも遅参しながら顔出しをしました。
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先週末と成人式

雨降りの連休明けの朝を迎えています。
それも、結構な降りをしており1月上旬の天候とは思えないくらいの雨音です。

この週末は、公務もなく読書や日新プールでの軽い運動などをして過ごしました。コンビニのトイレに行く途中の本棚で「仕事が早い人の習慣」といしうハウツー本を手に取り、衝動買いをしてしまいました。
仕事が遅い私に、何か役立つヒントがあるのではないかと思ったのですが、一つだけあげるとしたら『1番大切なのは身の回りの整理』だということでした。書斎の山積みになった書類を眺めながら「何とかしなければ」と思うだけの私でした

7日、苫小牧市では1477名が成人式を迎えました。綺麗な晴れ着姿が写っている新聞を見ながら、自分が成人式を迎えた頃のことを思い出していました。私の成人を迎えた1980年は既に就職して2年目を迎えた頃であり、当時はバブルの一寸手前になる時代ですが、その予兆を感じることは無かったと思われます。
インターネットの検索で1980年の出来事を検索すると「モスクワオリンピック(日本はボイコット)」「山口百恵と三浦友和が結婚」「ジョン・レノン銃殺事件」などの出来事があった年とされています。ヒット曲は「ダンシングオールナイト」「異邦人」「大都会」がベスト3に入っています。。。。懐かしいですねぇ
今年の新成人式にはどんな出来事が待ち受けているのでしょうか? よもや「北朝鮮が暴発」や「道東沖大震災」などにはなならないように願いたいものです。

3件の新年会

昨日は3件の新年会に出席させていただきました。
1件目は、お昼に「北海道新聞苫小牧支社新年交礼会」に出席。
石川支社長は年頭のあいさつで「今年は平昌オリンピックに多くの苫小牧ゆかりの選手が出場するし、駒澤苫小牧高校の甲子園出場などマチを元気にする話題が多くある。本年、北海道新聞社は本州で働いている道産子に向けた『北海道で働こうキャンペーン』に取り組み地域の活性化につなげたい」と述べておられました。
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2件目は、「商工会議所の新年交礼会」に出席。
就任2年目を迎える宮本会頭は年頭のあいさつの中で団塊の世代の最後のところがあと3~4年で働き手からすっぽり抜けてしまい、人手不足が加速する」と述べ人材確保に向けた要望活動、更に駅前サテライトキャンパス構想に力を入れたいと述べられました。
また、港が今日の苫小牧の発展を支えてきた歴史を振り返り「70年前の港の構築時には反対する声もあった」とし、「新たなチャレンジには、必ず光と影があり賛否がある。IR誘致も同様でギャンブル依存症などの影の部分を出来るだけ薄くしてチャレンジしていくべき」と商工会議所の取り組みとして参会者に理解を求めていました。
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3件目は、同じ会場で開催されていた市役所管理職の「和朗会」新年会に途中から参加。
限られた時間ではありましたが、テーブルを回り普段は接する機会のない、市立病院や本庁舎以外の管理職の皆さんとも懇談し有意義な時間を過ごさせていただきました。

仕事始め

昨日、公務の仕事始めをさせていただきました。
木村議長と共に議会事務局の皆さまに年頭にあたってのご挨拶をさせていただいた後に、夕方まで市内各所への挨拶回りをしました。
初日の挨拶回りは、北海道新聞、苫小牧民報、国会議員・道議会議員事務所、苫小牧警察署、商工会議所などが訪問先となりました。
商工会議所では正副会頭や幹部の皆さまがお時間をとって対応いただき、本年の地元経済活性化などについて意見交換をさせていただきました。苫小牧民報さんではインタビューで、取り組み中の議会基本条例の制定に向けた動向を含む議会改革の取り組みなどをお伝えさせていただきました。
苫小牧警察の署長さんからは、域内の交通事故や犯罪発生の動向をお聞かせいただいたり、昨年12月から通行止めになっている緑跨線橋の影響について意見交換をさせていただきました。
正副議長の挨拶回りは、連休をはさんで来週の火曜日まで行われます。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
今年の新年は元旦に小雨が降ったほかは、比較的穏やかな三が日だったと思います。かくゆう私もこの三が日は、殆ど家を出ずに年賀状やテレビを見たり、小説を読んだりしてのんびり過ごさせていただきました。

そんなふうに過ごした中で、今年はどんな年にるのかと考えを巡らせました。
やはり、北朝鮮の暴発が一番気になるところではありますが、2月には韓国で平昌五輪が開幕、6月にはロシアでサッカーW杯が開催されます。
北海道は松浦武四郎が命名して150周年の節目を迎え、道内で各種イベントが開催されることでしょう。
そして苫小牧市は市政施行70周年、まちづくりの最上位計画である総合計画のスタートの年にもなります。
苫小牧市議会は、議会基本条例の制定に向けた議論が本格化していき、7月には市長選挙に合わせて欠員となっている2議席の補選が行われます。
私自身は、副議長として足かけ2年目を迎えるとともに、実質的には4期目の仕上げの年となり、来年は改選期となります。
暮れの挨拶回りの際に支援者から「最近、勉強が足りないのでは?」という厳しいご指摘をいただきました。副議長として議会質問の機会がないことから、心当たりもあり返答に窮しましたが、叱咤激励の言葉と受け止めてこの一年間を過ごさせていただこうと考えています。
本日から公務の仕事始めです。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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