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同友会事務局の引越し

昨日の午前、中小企業家同友会苫小牧支部の事務所の引っ越し作業をしました。駐車場の確保が難しくなり緑町のビルから表町の経済センタービール4階への引っ越しでしたが、若手の友知会メンバーが大勢参加してくれて短時間で済ませることが出来ました。
今朝はちょっとした筋肉痛です
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午後から、正副議長と議会事務局との打ち合わせを開催し、5月7日に開催予定の代表者会議提出する協議事項について検討しました。
終了後、苫小牧美術博物館の企画展「風の生涯と勇払」の内覧会に出席。美術博物館は毎年様々な企画展開催しておりますが、今回の企画展は、辻井喬(本名・堤清二)著 小説「風の生涯」の物語後半で苫小牧勇払が舞台となっており、同小説の挿絵原画が展示されます。内覧会では作者の酒井信義氏ご本人から解説ほいただき、戦中戦後の苫小牧の歴史に思いを馳せさせていただきました。
本企画展は今日から7月1日まで開催されています。観覧料は一般300円、中学生以下は無料となっています。私もゆっくり観に行きたいと思っていますが、多くの市民が足を運んでいただきたい企画展となっています。
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保育園の待機児童

今朝の新聞に札幌市の潜在待機児童が2,000人に迫り、過去最多をになったという記事が掲載されています。入所を巡る競争は激しくなり、「保活」も徐々に首都圏並みになってきた…とされています。

先日、沼ノ端方面に住んでいる若いお父さんから「生後4カ月の子どもを近くの保育園に入れたいのだが、混んでいるようで…」というお話を聞きました。暫く保育園・認定子ども園の状況も把握していなかったので、先ずはヒアリングと思い担当課に尋ねさせていただきました。
現在、認可保育園は公立4園、法人14園の計18園で定員1,516人、認定子ども園は法人9園で定員556人、小規模保育施設は法人6園で112人となっており総定員数2,184人となっているそうです。平成30年度からは幼稚園から認定子ども園へ移行した関係や新たに小規模保育園が2園開園したことにより220人の定員増が図られています。
市も毎年定員数は増やしてはいるものの、本格的な女性活躍社会を迎え働くお母さんが増えており、保育士不足も相まって待機児が減ってはおりません。
特に若い世代の多い沼ノ端方面や保育士の手厚い配置が必要な0歳、1歳、2歳児までの低年齢の部分が厳しく、ここだけで昨年10月に85人の待機児童が出ているとの説明でした。
新年度予算には、小規模保育施設整備補助金5,744万円、潜在保育士確保事業79万円、保育体制強化事業2,484万円、みその・しみず保育園立替事業設計費 3,560万円など保育環境整備に予算付けしておりますが、待機児童ゼロには追い付ついていかないという現況です。

第41回同友会苫小牧支部定時総会

一昨日に引き続き、北海道市議長会の視察研修が開催され「小樽芸術の村」をご案内いただきました。「小樽芸術村」は歴史的建造物を活用した似鳥美術館、ステンドグラス美術館、アールデコグラスギャラリー、旧三井銀行小樽支店の銀行建築などを周遊できるようになっており、昨年の9月にグランドオープンばかりです。昨日も平日にも拘らず多くの観光客が訪れていました。
小樽市には、木筋石造りの歴史的建造物が残っており、いずれもこれらを上手く活用して芸術村を構成しておりました。
年間700万人もの観光客が訪れる小樽市の魅力の一端に触れさせていただいた視察研修でした。
今度は個人的にゆっくり小樽を訪れてみたいと思った次第です。何時になることやら、、、ですが
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夜は中小企業家同友会苫小牧支部 第41回定時総会が開催されました。総会の中で、組織企画委員長として17年度の活動報告をさせていだきました。
新年度役員選出では長谷川智 新支部長のもと副支部長を務めさせていただくことになりました。また、新たな役割に挑戦することになりますが、しっかり務めてまいりたいと思っています。
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第81回北海道市議会議長会定期総会

今朝は小樽市築港駅前のホテルからの書き込みです。
昨日、第81回北海道市議会議長会定期総会に参加する為に小樽市に入りました。全道35市の議長、副議長、議会事務局長が一同に会し平成29年度の事業・算報告、平成30年度の事業計画案・予算案・役員体制などが諮られ原案通り承認されました。
この中で、北海道市議会議長会の重要要望事項として
「北海道新幹線建設促進について」
「並行在来線への支援措置について」
「北方領土問題の早期解決等について」
「JR北海道の経営再建及び路線維持に向けた支援措置について」
「北海道の道路整備について」
「地域医療体制の充実確保について」
の議案を承認いたしました。これらの要望事項は一定の手続きを経て全国市議会議長会の要望事項として国や関係省庁に届けられることになっています。
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総会終了後に研修会開催されNPO法人ワインクラスター北海道 代表理事 阿部眞久氏による「ワインクラスターによる地域活性化の取り組み」と題した講演を拝聴しました。
いま、北海道ではワイナリーが34か所と各地で増えており、その数は山梨県に次ぎ全国第2位となっているそうです。そのワインの品質も国内外から高い評価を得るようになり、農家からの6次産業化や全道各地へのワインツーリズムによって地域を活性化する事例についてお聞きしました。
空知などでワイナリーがどんどん増えているということは中小企業家同友会の全道大会などで側聞しておりましたが、北海道の観光資源としてワインがこれほど成長しているとは知りませんでした。
意見交換会では、ご紹介いただいた北海道ワインもいただきながら、同席した各地の副議長さんと議会運営の状況などの情報共有をさせていただきました。
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訓練移転の説明会

日曜日の一斉清掃の日、役員で町内の遊歩道を清掃していると歩道内の樹木の3メートル位の大きな枝が折れて垂れ下がっていたので、切り離して横の空き地に仮置きさせてもらい昨夕市の担当課にお知らせしたところ、今朝のスロージョギングの際には撤去されていました。
素早い対応感謝申し上げます。

昨日、千歳基地での米訓練移転(共同訓練)の説明会に苫小牧市議会から16名が出席いたしました。今回の訓練は4月23日~27日の5日間にわたり、岩国基地所属のF-16戦闘機6機と100名の人員が参加するタイプⅡ訓練と言われる規模で開催されます。
千歳基地での訓練は、この11年間で9回目となりますが幸いにして事故や事件は発生しておりません。しかし、本年2月に米空軍三沢飛行場所属のF-16戦闘機が、エンジンからの出火により燃料タンクを湖に落下させてという事案が発生しています。他にも部品落下事故などが起きており、市民の安全に万全を期すよう北海道や航路下の千歳市、苫小牧市から米軍並びに防衛局に求めているところです。防衛局からは、これらの意見に対して訓練に対しては気を引き締めて臨みたいと表明がされました。
無事に訓練が終了することを願いたいものです。
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先週末

土曜日、平成30年度 苫小牧アイヌ協会総会にお招きをいただき市議会を代表してお祝いを述べさせていただきました。最近では白老町の民族共生象徴空間建設を始め新聞やテレビでアイヌ文化の保存や伝承について新聞やテレビで毎日のように取り上げられています。ちょうどその日の午前にもテレビをつけるとNHKの「その時歴史は動いた」の再放送をしており、アイヌ民族の高い精神文化を「アイヌ神謡集」という出版物で初めて発信した知里幸恵さんを取り上げていました。この事も織り交ぜながらお話をさせていただきました。
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 この後にお世話になっている企業グループの安全大会後の懇親会に参加。数年前にこの会社に入社した茶髪のお兄ちゃんとお話した際に、仕事も一人前に任され、家庭を持ち子どもを育てているを聞き感心させられました。それに比べて当方は成長しているのかしらと自問するのでありました。

日曜日、先週に雨で中止になった町内一斉清掃に参加。担当部長から冒頭にごみの話をするように指示がありましたので、主要10市中リサイクル率1位で不法投棄が移動式監視カメラの取り組みにより減少、ごみ減量化により糸井焼却施設焼却炉の休止などの状況をお伝えしました。また、生ごみの減量化を強化していく取り組みとして各種堆肥容器の助成制度、食べ残しを減らすための「ニコとま(2510)」運動についてお伝えさせていただきました。

 午後から苫小牧美術博物館で開催された苫小牧郷土文化研究会の定期総会に参加し、監査報告をさせていただきました。総会後に月例会で「懐かしのレコード鑑賞会」が開催され、郷分研の初代会長である門脇松次郎さんらが中心となって昭和20年代に制作したご当地ソングなどを蓄音器や懐かしのレコードプレーヤーで聴かせていただきました。音楽から紐解く郷土の歴史という企画は今回の企画は大変良かったと思います。
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新興住宅街の道路

先日、沼ノ端鉄北に引っ越しした知人から「家の前の市道に凹凸がある」というお話を聞き現地を見てまいりました。そこは、分譲して間もない新興住宅街で、新しい家が立ち並んでおりました。
この冬は、寒暖差が激しかったことにより市内各所において、道路の舗装面がひどく割れたり、陥没するなどの減少が起こり、車がパンクするなどの事例も発生しているようです。
前述のケースは、観た範囲では同様の事象も見られたものの早急な手当てが必要だと言うほどは感じられず、当面は様子見をしていただくこととし、新しい住宅を見学させていただきお茶も御馳走になり現地を離れました。
ところが、市の担当課にお聞きすると当該個所では、一昨年の冬から道路全体化が波打つ減少が起こっており、春先の6月頃にはおさまるという減少が繰り返されているのだそうです。この場所は事業者さんが宅地造成し、道路部分は市に移管されているという経緯もあり、当面は推移を見守りたいという見解でした。
これ以上、状況が悪化しないことを願いたいものです。
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ニコとま(2510)運動

「ニコとま(2510)運動」をご存知でしょうか?
苫小牧市が推奨している勿体ないを基本コンセプトにしたごみ減量化運動の一環です。
~宴会が始まったら、25(ニコ)分間は料理を楽しもう!お開き前の10(トマ)分間は、もう一度料理を楽しもう!~ という取り組みです。

私などは、子どもの頃の躾が抜けず、目の前にあるものは例えお腹がいっぱいでも残さず食べるといしう習性が現在の体型に深く結びついております 今では、かかりつけ医から腹八分目になったら(食べ物は)残しなさいとご指導いただいてはいるのですが…三つ子の魂百までとは申しますが、どうもそれが出来ません。

昨日、スロージョギングというのがあると紹介されました。福岡大学の田中宏暁教授という方が提唱している運動方法ですが、無理のない運動で確実に痩せられるという、魅惑のフレーズに引き寄せられてネットサーフィンによる情報収集をしています。
今週から、ヘルスプロモーション外来に通い取り組みを開始したばかりですので、このスロージョギングと合わせ技で、今度こそ、高脂血しょう、高血圧等の成人病予防に取り組みたいと思っています。
ごみ減量でも体重増量にならぬよう頑張ります!

コメリ物流センター竣工

全国に店舗展開しているホームセンター コメリの北海道流通センターが苫小牧東部地域に建設され市議会を代表し竣工式と祝賀会に参列させていただきました。
コメリは全国に1,600店舗を構えていますが、北海道は苫小牧の2店舗を含め全道16店舗があり、この流通センター竣工を契機として2年以内に100店舗を目指すとのことでした。
一方、コメリは新潟県が発祥の地で2007年の中越地震災害を契機として、災害応援物資を提供するNPO法人を立ち上げ東日本大震災、広島県土砂災害、2016年に北海道にも大きな被害をもたらした台風10号の被害の際も全国10か所の物流センターから応援物資を提供したという紹介がありました。
苫東地域には、今年に入って静岡県の製造機器の営業所や日高町の肥料製造会社の工場の進出があり、この時勢に明るいニュースが続いています。㈱苫東や苫小牧市の企業誘致関係者の努力に敬意を表する次第です。
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夜は、中小企業家同友会苫小牧支部の2017年度最終幹事会が開催され、組織企画委員長として2017年度の委員会活動報告をさせていただき、幹事会終了後の直会にも参加いたしました。
新年度からは支部長が杉立支部長から長谷川新支部長に交代し、新体制が発足しますが私も副支部長を務めることになっており、微力を尽くしたいと思っています。

市長選・市議選補選

市長選挙と市議補欠選挙(2議席)の投開票が6月24日告示、7月1日に投開票が予定されています。
市長選挙は現職の岩倉市長が4選を目指して立起表明していますが、それ以外の対抗馬は未だ姿が見えておらず、無投票になるのではないかという見方が強まっています。
一方の市議補欠選挙には、2議席のところに3名の候補予定者が名乗りを上げて選挙になることが確実視されてます。しかし仮に、ここで当選してこられた新人議員は10ヶ月後の統一地方選挙に再度、選挙をしなければならないという厳しい環境があります。
これから候補者が増える可能性もあると思いますが、まずはその様な中で立候補の決断されたお三方には敬意を表したいと思います。
市議会として、任期を10カ月前倒しし市長選挙・市議補選と市議選の同日選挙を実現するための唯一の手段である議会解散について真剣に議論しましたが、解散に必要な5分の4の同意が得られずに実現させることが出来ませんでした。
この様な経緯を踏まえて、苫小牧市議会として全国市議会議長事務局や議長会道南支部などで公職選挙法の弾力的運営の可能性を国に求める旨の提起させていただいておりますが、反応はイマイチです。
選挙費用の節減のみならず、投票率低下の歯止めにも資するものだと考えており、この働きかけは継続してまいりたいと思っています。

長生大学入学式

昨日、平成30年度 苫小牧市長生大学入学式・始業式が苫小牧市文化交流センターで開催され、市議会を代表して祝辞を述べさせていただきました。
長生大学とは、市内の60歳以上なら誰でも入学でき、趣味・健康・文学講座や民謡・民舞・詩吟・合唱・フォークダンス・フラダンス・ウォーキングなどの自由参加のクラブ活動も用意されているそうです。
今年は42名の新入生が入学されて、学びや交流を通じ有意義な大学生活を送られることと思います。
いま、人生100年時代を迎えて、シルバー世代の豊富な知識と経験を生かした社会貢献が地域から期待されています。私も将来はこの大学に入学してみたいと思うと同時に、市議会の立場からも高齢者の皆さまが生き生きと暮らしていく地域づくりに更に努力していかねばならないと感じた次第です。
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先週末

金曜日の夜に埼玉の伯父の葬儀から戻ってきたのですが、この週末は左側の首、背中、肩周辺の鈍痛に悩まされていました。ストレッチやマッサージ、温浴などの対処も虚しく今朝も改善には向かっていないような気がしています、、、トホホ。
今日、時間があったら整体にでも行ってみようと思っています。

日曜日、相談役を務めている かしこい釣りを考える会「慧釣会」の平成30年度定期総会が勇払公民館で開催されました。昨年度は、120名を超す最大イベントの釣り大会には東京出張で不参加。そして、児童発達支援事業 NPOにわとりファミリーの子どもたちを招いての釣り体験会が荒天により中止など残念なこともありましたが、今年もこれらを含めた事業計画案などが協議されたり、海の安全の勉強会なども総会の中で行われました。
今後とも苫小牧の観光資源の一つでもある勇払マリーナを通じた海の魅力を更に発信していただけるよう私の立場からもサポートしてまいりたいと思っています。
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58回目の誕生日

昨日、58回目の誕生日を迎え多くの祝いのメッセージを頂戴しました。
感謝です。
あと2年で還暦かと思うと胸にグッとくるものがありますが、最近は身心ともに若々しいミドルエイジが増えていますので、当面はそこを目指して頑張っていこうと思っています

埼玉の伯父が逝去し、急きょ今日から葬儀参列のために出掛けることになりました。最安値の航空券を探したり、身支度などですっかり誕生日どころでは無くなりましたが、気を付けていってまいります。
明日のブログは、お休みさせていただきます。

道南支部議長会議

昨日、平成30年度北海道市議会議長会 道南支部議長会議が登別市内で開催され木村議長、園田議会事務局長ととも参加してまいりました。道南支部議長会は函館市、北斗市、伊達市、室蘭市、苫小牧市の5市議会で構成されており、北海道市議会議長会に提出する共通する地域要望を検討したり、年一回の持ち回りの道南支部議員研修会、議会事務局職員研修会について協議しています。
昨日の会議では、今年度の道南支部議員研修会を10月11日に苫小牧で開催することを決定していただいた他に、その他の協議事項で苫小牧市議会での市長・市議選挙の同日選に関するこれまでの経緯をお伝えし、各市正副議長のご意見をお聞かせいただきました。苫小牧市はもとより全国自治体の首長と議会の選挙が7割もズレていることにより、全国的にも余分な経費がかかっていることや投票率の低下に繋がっていることと、同日選挙にするには様々な角度から検討した結果、現在の公職選挙法では議会を開催する手法しかなかったということをお伝えさせせていただき、今後の取り組みについてお知恵を拝借しました。
他市ではいまのところ同様の議論は無いとのことでしたが、今後に参考になる活発な質問やご意見もいただきました。
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入学式

昨日、午前に豊川町内会を代表して明倫中学校の入学式、午後からは学校評議委員として苫小牧南高等学校の入学式に出席しました。
明倫中学校の新入生129名が真新しい制服に身を包み入学式に臨んでいました。伝統となった在校生の合唱で新入生を歓迎し、今年も心温まる入学式でした。また、南高校でも多くの保護者の参加のもと、吹奏楽部の演奏で新入生の入退場を行われり、部活動の生徒による校歌を斉唱し新入生を祝いまし、落ち着いた雰囲気の中で式が進められました。

新任挨拶のためのお二方の来訪者がありました。
最初は苫小牧海上保安署の馬渕巌署長さんです。馬渕署長さんは前任地の石垣市から赴任され、初めての北海道勤務だそうです。潜水士(所謂 海猿?)出身で、フィリピンに海上警備などの技術伝承に行かれていた経験もお持ちです。特に前任地は尖閣問題を抱えており、日々緊張された任務であった様子でした。国際情勢などについても興味深くお聞かせいただきました。
続いて、北海道電力苫小牧支社の今村支社長さんと同支店の高田支店長さんがご来訪くださりました。北電さんは、2年後の発送電分離に備えた組織機構の変更をされたとのことでした。
苫東には北海道最大の火力発があり大変お世話になっていますが、一方では原発災害や電力自由化などにより、厳しい局面を迎えているのだろうと想像されます。人間はエネルギー確保のために働くのだと聞いたことがあります、、、今後とも市民生活安定のための電力供給を宜しくお願い致します。

先週末

土曜日、苫小牧美術博物館で苫小牧郷土文化研究会の監査を実施しました。昨年の総会で監査を務めさせていただくことになり、私にとっては初めての監査業務となりましたが、もう一方の監査とともに通帳、帳簿、領収書などを検査し、適正であると判断させていただきました。
夜は、新年度の町内会班長会議に出席。班長の高齢化に伴い市広報紙の委託転換の意見が出されていました。数年前に広報紙の配布方法について町内会委託方法と民間委託との選択が出来るようになり、徐々に民間委託する町内会が増えている状況にあります。
この町内会への委託費が無くなることは勿論影響があるので、何とか町内会でやっていこうというのが私たち役員の考えではありましたが、今一度検討する必要があるかも知れません。
会議終了後は、毎年恒例となった市の清掃課による家庭ごみ排出の勉強会が開かれました。
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日曜日、苫小牧縄文会の総会と講演会、そして懇親会に出席しました。何年かぶりに参加をさせていただきましたが、昨日の講演は厚真町教育委員会の奈良智法氏による「縄文時代から続く鹿との関係」と題したお話を拝聴しました。
厚真町の厚幌ダム開発に伴う発掘調査した際に出土した遺跡、Tビット(鹿の落とし穴)、鹿塚、たき火跡などを通じた縄文時代の人間と鹿との関係を興味深くお聞きしました。
鹿は縄文時代から近世アイヌ文化期まで生活に欠かせない存在であったようですが、現在の鹿は農業被害、車との衝突、ゴルフ場などへのフン害などマイナスイメージとなっています。
一方、シカ肉は特に道東でジビエ料理への活用も進んでおり、北海道ブランドの代名詞になるよう取り組んではどうかとの提言で講演を締めくくっておられました。
ここは人間と鹿の知恵比べといったところでしょうか、、、
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トイレの楽しみ

昨日、新議会事務局長の歓迎会に木村議長と共に参加させていただきました。昨夜の繁華街は市役所の歓送迎会があちらこちらで開催されていたようで、同じお店や二次会へ移動する際にも他の部署の皆さんと出くわせました。
議会事務局の宴会は、何時ものように盛り上がりましたぁ

今朝は市役所庁舎の面白スポットを大きめの写真でご紹介します。
まず、市役所の男子トイレです。
大小ともに用を足す際の顔の真正面に貼られているメッセージカードです。時々のイベントや全市的な取り組みをPRしているのですが、その伝え方にいつも感心させられており、毎回ニヤニヤしながら楽しみ見入っています。最近は、平昌オリンピック女子カーリングをモチーフにした「全市一斉春の大掃除編」が秀逸だと思っています。
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他にもこんなものもあります。
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これを作成している職員が誰かは知らないのですがセンスが良いと思いませんか?

市民自治

昨日、思うところがあり自治基本条例と住民投票条例についてのヒアリングを担当課から受けました。
自治基本条例は、平成12年に国の地方分権一括法を受けて協働のまちづくりを進めるために平成18年に施行されたものです。また、住民投票条例は自治基本条例を市民自治の推進を補完するかたちで平成28年に施行されています。
基本条例の素案がつくられた当時、市の担当者が市民説明会で本条例の趣旨や必要性について「落語調の寸劇」でお伝えしていたことに感心させられたことを思い出しましす。
当時の担当責任者は札幌での自治体職員や議員向けの政策研修会に通われ熱心に勉強されていたと他の自治体の方からお聞きしたことがありました。その方は既に退職され、その後数年間は議会傍聴にも熱心に通われいました。今回の件でご意見を聞きしたいと思い、現在はどうされているかと尋ねると数年前に逝去されていたことを知りました。
昨今、国においては民主主義を揺るがすような公文書の隠ぺいや改ざん問題が次々と発覚していますが、地域においての市民自治の在り方を考える一日でもありました。

ゴールド免許の更新

運転免許更新のための講習を受けてまいりました。
先週も交通安全センターの入口まで行ったのですが、肝心な免許証を車の中に置き忘れてしまい講習を受けられないという失態を…相変わらずの私ですトホホ。
今回は、持ち物チェックをしっかりして、いざ講習へ。当然、安全運転励行の小生は優良運転者の30分講習です。
そこで講習会で感じたことを3つほど。
1つ目は、道路交通法の改正が結構行われているのだということです。今回は特に高齢者に対する免許更新や事故時の対応が厳しく改正されている点でした。全国各地で高齢者の事故が頻繁に発生していることを考えるとやむを得ない措置です。
2つ目は全国共通の教本と北海道独自の教本の2冊をいただいて帰ってくるのですが、これ必要ですか? ということです。殆どの人は持って帰ってもごみ箱に直行だと思います。ここにお金をかけるなら講習会の更なる充実や別な手法を検討すべきです。
3つ目は、苫小牧でも免許証の即日交付のできる更新センターの誘致ができないかということです。現在の近くの更新センターは中央・厚別免許更新センターがあり、道内他市では函館・旭川・釧路・帯広・北見にあります。
折しも、市民ホール建設に合わせて老朽化した交通安全センターをそちらの複合施設に移転する計画がありますので、この機会に可能性を探ってみてはどうかと考えているのです。
などなど思いながら、また5年間安全運転を心掛けてゴールド免許更新を目指していきたいと思っています。

プリンスホテルリニューアル

双葉町で16年間にわたり空きビルだった旧プリンスホテルが、昨日ホテル専門学校を併設した宿泊特化型のホテルとして新プリンスホテル「和~なごみ~」としてリニューアルオープンしたと報じられています。
高校を卒業して8年間にわたり野口観光にお世話になった者の一人としてとても嬉しく感じでいます。
旧プリンスホテルが、諸事情により閉鎖される際にOBを集めてお別れ会をやろうかという話もあったのですが、それも出来ずじまいで余計に淋しい気持ちがありました。
5年ほど前に登別での全道道同友会で野口社長にお会いし、私からもホテル再開のお願いをしてから、苫小牧のホテル事情や中央インターに関する情報もメールさせていただいてもおりましたので、この日を心待ちにしていました。
一般客が入れるレストランがあるようなので、近々おじゃましてみようと思っています。

新年度スタート

昨日、新しい議会事務局長さんの辞令交付式が正副議長室で行われました。議会事務局の職員さんの辞令は、かたち的には議長からお渡しすることになっており、教育委員会、監査室、選挙管理委員会などと同様に一般職から出向するという事のようです。
昨日の庁内は、異動の辞令を受けた職員さんが挨拶回りをしたり、新人職員が施設見学をしている姿が見受けられました。
大勢の人が新年度に新しい仕事をスタートさせたんですねぇ~

4月下旬に千歳基地においての米軍機訓練移転実施の通知がありました。詳細については実施の1週間前通知となっており、その直後に市議会の総合開発特別委員会が開催されたり、千歳基地において米軍からのブリーフィングなどが開催されることと思われます。
最近、米軍機はもとより民航機などからの部品落下も続いており、これらの対策についても議論されることと思われます。市議会の立場からも当然、安全第一を求めてまいることになります。

ある会社の社長さんから「長年にわたる労使問題を抱えており、相談できる専門家を知らないか?」というご連絡をいただきました。中小同友会の一昨年の6月例会に『まさか こんなことで訴えられるの!?~実例から労使問題の対応を学ぶ~』と題した講演会の講師を務めていただいた同友会札幌支部所属の弁護士さんを思い出し、事務局を通じてご紹介することになりました。
その際には、賃金未払い、不当解雇、パワハラ・セクハラなどの実例をあげられ労使問題に潜むリスク管理について学ばせていただきました。この度の問題の解決に向けてお役にたてばと願っています。

先週末

新年度に入りました。
桜の開花情報が伝えられたり、プロ野球が開幕するなどの楽しみが増えていく一方、食料品、介護保険料、電気料などの値上げもあるようですが、気持ちも新たに新年度スタートさせたいものです。

この週末は、土曜日に「背骨コンディショニング」に参加したり、日曜日は書道の昇段試験の錬成会に参加するなどして過ごしました。 「背骨コンディショニング」とは、背骨の歪みを整え、 全身の不調を改善する という運動プログラムで、隔週で友人がボランティアで八区町内会館で教えてくれています。 膝痛を抱える自分には何となく合っている様な気がしていますが、ここ1~2カ月サボっておりました
やれば結果が伴う運動プログラムだと感じておりますので、ご興味のある方はご一報ください。
 書道の昇段試験錬成会は、準七段を目指しての挑戦になります。ここまでは15年ほどかけてきましたが、ここからがぐっと難しくなるぞと社中の先輩から脅かされています。昨日も30名以上が参加して錬成会が開かれていました。何とかパスしたいものです。
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今朝の北海道新聞10面と11面に「ミドル世代」という特集が組まれています。この中で昨年7月に会派の視察で「柏市長寿社会のまちづくり~豊四季台プロジェクト~」をご案内していただいたニッセイ基礎研究所主任研究員 前田展弘さんのインタビューが掲載されています。前田さんのお父さんが苫小牧在住で息子さんの著書などを頂戴したのをきっかけにおじゃまさせていただき、その調査結果を会派の代表質問、一般質問や各委員会で、人生100年時代の対応や健康寿命の延伸の議論の際に引用させていただいています。今後のまちづくの大きなテーマでありますので、引き続き勉強してまいりたいと思っています。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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