党道連常任幹事会

今朝は札幌駅北口近くのホテルからの書き込みです。
昨日、2日間にわたって参加させていたただきましたイノベーションマッチング事業について心当たりの事業所さんを2か所ほど訪ねて説明させていただき、夕方に国民民主党道連(徳永エリ)代表の常任幹事会に参加するために札幌に入りしました。
党道連の政策調査委員長をお引き受けして5回目の常任幹事会の開催ですが、この間は公務などとも重なり私自身の出席は2回目となります。
昨日の会議には党本部から大塚耕平代表、大島敦選対委員長も参加され、全国各地の党情勢やこの度の西日本、北海道の豪雨災害対応ついてお話がありました。
会議終了後の懇親会で、大塚代表とお話をさせていただく機会があり、IR(カジノを含む統合型リゾート)の誘致に手を挙げている苫小牧の状況についてもお伝えさせていただきました。
今日は、午前に開催される国民民主党北海道設立大会とセレモニーに参加した後に帰苫いたします。

イノベーションマッチングⅡ

昨日引き続き、市議会本会議場で開催された「苫小牧イノベーションマッチングイベント2018」に参加しました。
他にもやらなければならない外回りの仕事があったのですが、各ベンチャー企業のプレゼンを終日聞き入ってしまいました。
2日目となる昨日は、
午前の部には ①スマホを利用した音声アシストサービスの新技術 ②農業、介護事業、警備などにセンサーを活用した新技術、 ③ホームページへのAI(人工知能)を活用した技術、 ④バーチャルキャラクターを利用した企業や自治体のアバター ⑤中高生向けのITキャンプ ⑥宇宙教育プログラム ⑦外国人に特化した人材派遣事業 ⑧若手IT人材の紹介・育成 の8社。
午後の部は ⑨ハラル市場に向けた販路拡大 ⑩加盟店向けキャッシュレスによる集客支援ツール ⑪クラウド型プリペイドカード・地域通貨 ⑫地域がECサイト(ネットショップ)で外貨を稼ぐ ⑬クラウドファンディング ⑭植物工場 ⑮移住・就農支援・農業人材バンク
それぞれのプレゼンには、新技術や斬新なアイディアが盛り込まれていることはもとより、最先端を行くベンチャー企業の熱量を感じるとともに新しいものに弱い自分を改めて自覚しました
本事業には、各ベンチャー企業に苫小牧を知っていただきこの地域で仕事をしてもらいたいという裏テーマもあるのですが、何といっても地元企業とのマッチングが本丸であることを考えると、地元の参加者が少なく勿体ないという印象です。
多額の予算をかけてこれほどのイベントを開催しているのですから、改善を加えて次回に向けていただくことを期待します。
この2日間を通じて、私の頭の中に数社のマッチングのイメージが浮かびましたので、早速ご案内してみたいと思っています。
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イノベーションマッチング

西日本を襲った最大級の豪雨被害を「平成30年7月豪雨」と呼ばれるようです。
昨日、開催された市議会の代表者会議や同友会幹事会においても被災地に向けた募金などについての提起がされています。いま、遠くの私たちでも出来ることをしっかり考えてまいりたいと思っています。
豪雨被害の影響が私たちの身の回りににも出てきました。7月17日開催予定だった国民民主党の全国議員研修会が中止になったり、他会派の視察調査が取りやめになったり、流通においても建築資材が入荷されないなどとの声もお聞きしました。
改めて、被災地の皆さまにお悔やみとお見舞いを申し上げるとともに一日も早く平穏な日常が訪れることをお祈り申し上げます。

昨日の午後から本日の夕方まで、市議会の本会議場において「苫小牧イノベーションマッチングイベント2018」が開催されています。
http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/shisei/shisei/shiseihoshin/senryaku/TIM2017.html
以下、市のホームページから
“ものづくりのまち”として知られる苫小牧市では、産業拠点としての競争力を高めていくため、近年進みつつある労働人口の減少に対応する技術革新、人材確保・効率化などの新たな解決策が求められています。そこで、市内の課題に解決策を持つ全国のベンチャー企業を集め、プレゼン大会を開催いたします。
という趣旨で今年で3回目の開催となりますが、過去2回は興味を持ちつつタイミング合わず初めて参加させていただきました。
昨日は、8社のベンチャー企業から介護関係では排尿・排便感知システムやVR(バーチャルリアリティー)を活用したリハビリシステム、健康維持ではスマホを活用した人間ドックや微量の尿を解析して不足している栄養を補給するシステム、危機管理では119番通報アプリ、流通関係ではテクノロジーによる運送最適化、飲食業では生鮮品の維持や熟成肉に関する新技術などが、それぞれ20分程度プレゼンされて、地元企業との商談に結び付けるという企画です。
市は、今年度3,200万円を予算付けして、1事業の実証事業につき最大200万円の補助金を用意しています。
本日も10:00から17:00近くまで市役所10階の本会議場で開催されていますので、興味のある方は是非お立ち寄りください。
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赤坂自民亭に思う

北海道の道央地区を襲った豪雨から1週間、その後に発生した西日本豪雨では死者157名、不明者がなお56名いると報じられています。被害の状況が連日、テレビでも報じられていますが、自分だったらどんな思いになるだろうかと想像しながら、心の中でお悔やみとお見舞いを申し上げているところです。
そんな折、西日本の豪雨被害が迫る中、首相をはじめとする政権幹部が議員宿舎(赤坂)で開催していた宴会の様子をSNSにアップしていたことが批判されています。
これほどの大きな被害が広がるとは予想できなかったとはいえ、批判する意見も決して的外れとは言えないのではないかと感じています。一方、私がこの宴席のメンバーだったら、深くこの先を考えずに多分参加しただろうと思います。
その上で感じたことが2つあります。1つめは、この宴会に参加せず各自が何をなすべきだったのか考える機会にすべきということ。そしてもうひとつは、手軽で便利な情報ツールであるSNSの恐ろしさと使い方でした。
首相は外遊を取りやめて、被災地の救助と復興に陣頭指揮をとると報じられており、当然のこととは言え良い決断をされたと思います。

カラスの襲撃

 一昨日、いつも散歩をしている近所の方から「こもれびの道でカラスに襲われて危なかった」というメールをいただきました。昨朝、現地を見に行ったら何処からかカラスのつがいが2羽やってきて威嚇攻撃を仕掛けられてしまいました。巣の在処が分からないまま、所管している緑地公園課に連絡を入れて見ていただきましたが、やはり巣の在処が分からずに「上手く巣立ちができなかった子ガラスがどこかの木に引っ掛かっているのではないか?」という見解で、暫く経過観察するという返答でした。
数年前に、カラスに襲われて頭から出血した経験者としてはトラウマがありますが、今朝も様子を見てこようと思っています。

 昨日、4期目で無投票当選した岩倉博文市長が初登庁されたのに伴い市長召集の代表者会議が開催されました。当選直後に人工関節を入れる手術をし、杖をついての登場でしたが、術後の経過は良好だと話されていました。17日に臨時議会が開催されて、補正予算審議のほかに岩倉市長から今後4年間の市政運営に向けたご挨拶が述べられる予定です。
 代表者会議終了後に、議会基本条例の正副議長案に対する市法務文書課による添削結果について協議しました。議会基本条例をつくるに際して様々な角度からの検討が重ねられています。
 
 夜は、ウィングインターナショナルで開催された「つちだきくおライブ」に出席しました。つちだきくお さんは、沖縄県小浜島在住のシンガーソングライターですが、苫小牧で毎年ライブを開催している縁でご当地ソング「ハスカップ音頭」の作曲も手がけられています。
8月3日17:30頃に「とまこまい港まつりオープニングアウト」に披露していただく予定にもなっているそうです。
 昨日、車のラジオから書籍紹介コーナーで、戦後沖縄を題材とした「宝島」という本が紹介されたのを聞き興味がわいたので、早速本屋さんに問い合わせし注文しました。これまで、私は沖縄には一度も行ったことがありませんでしたが、7月31日に議会改革と訓練移転をテーマに会派の視察調査で伺う予定が入っています。
最近、沖縄に縁があるような気がしています。

先週末

土曜日、幹事長を務める国民民主党9区総支部の3役会を苫小牧市内で開催し、当面の課題について協議しました。事務局体制、各支部の立ち上げや来春の統一地方選挙、夏の参議院選挙などを中心に話し合いをしましたが、大きな課題も少なくなく暗中模索の中での船出となりました。出来ることを1つづやっていくしかないと思っています。
夜は顧問を務めている楽しく釣りを楽しむ会「慧釣会(けいちょうかい)」の5月に開催した釣り大会の直会を兼ねた懇親会に参加。最近は、この長雨により中々釣果が上がらないというお話も聞きました。

日曜日、7月25日~30日までアイビープラザで開催される第41回一般・学生色紙書道展 書道啓心社展に向けた小学生・中学生の約600作品の審査会に参加しました。
通常は、8段師範の皆さんが16名ほどで第1次審査に当たるのですが、今年度はどうした訳か人数が集まらず私までもが、末席で審査にあたらせていただき恐縮しました。審査会がどのように進められているのか、初めて目の当たりにして良い経験となりました。
午後から、友人宅で仲間内のバーベーキューに参加。開放的な雰囲気に呑まれてしまい、ヘルスプロモーションの先生からの食事指導が、すっかり頭から消えて食べ過ぎ・飲みすぎの負のスパイラルに落ちてしまいました。
反省の朝を迎えている次第です

あの時の記憶

豪雨による被害が全国的に広がっています。
特に西日本の被害が甚大のようですが、北海道においても道央を中心に大雨による農業被害が発生しています。この週末もにかけても大雨の予報が出されており、土砂災害や河川の増水に注意が必要です。

昨朝、日本史上最悪の犯罪集団オウム真理教の教祖と元幹部6人の処刑のニュースがテレビの速報で流されました。当時、世界で一番平和な国家だと思い込んでいた多くの日本人のイメージを覆すほどの大事件だったように思います。
この事件が起こったのは、23年前で私は35歳でした。当時勤めていた鳩山さんの苫小牧事務所で、国会担当の秘書と打ち合わせ中に、東京事務所から「国会近くの地下鉄で事件が発生したらしい」という電話が入りました。間もなく、テレビで中継が入り息をのみながら見入ったのを覚えています。
何故、このような事件を起こしたのか?今後同様の事件を起こさないために日本はどうしなければならないのか?…このことを考えさせられる一日でした。

北海道料理飲食業生活衛生同業組合全道大会

昨夜、北海道料理飲食業生活衛生同業組合の第46回全道苫小牧大会がグランドホテルニュー王子で開催され出席させていただきました。
大雨の影響で函館からの参加者は汽車がストップしてしまったことにより参加できなかったようですが、東京から本部役員や全道から多くの組合員の皆さまが参加され盛大に開催されました。
ご来苫いただいた全道各地でご活躍されている皆さまに、苫小牧支部の役員の皆さんが、苫小牧名物のホッキ料理やカレーラーメン、そして役員自らの詩吟、ベリーダンスなどの余興でお持て成しをされていました。
終了後に寄ったお店で居合わせた札幌の会員さんから、「苫小牧支部の結束は素晴らしいね」という感想を聞き、私までうれしく感じてしまいいました。
飲食業界においてもいまだ厳しい状況が続いていることと思いますが、なお一層の団結と研鑽をご期待申し上げます。
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日光市議会のご来苫

 昨日、日光市議会の行政調査特別委員会(瀬高哲夫班長)の11名の議員の皆さまが、苫小牧市役所に御来訪いただきました。調査項目は、家庭ごみの有料化と福祉トイレカーの2項目ということでした。、日光市さんは家庭ごみの有料化を導入したばかりで、有料化に伴うごみ減量化とリサイクルの取り組み、その後の課題など。もう一方の福祉トイレカーについては、全国でも珍しい導入例であり、将来的な導入検討も視野に入れた調査が行われたものと思います。
日光市と苫小牧市はアイスホッケーを中心として、古くから交流はあったことと、日光市が八王子市と姉妹都市提携をしていたこともあって、昭和57年に盟約を締結。全国でも珍しい3姉妹都市が形成されています。
また、日光市とは7年前に苫小牧とフェリー航路ば結ばれている茨城県大洗町と共に「観光パートナー都市協定」を結び首都圏や道内で合同キャンペーンを行っています。
このような御縁で、市議会においても主に正副議長がお互いのお祭りなどに相互訪問などをしてしており交流を図っており、昨日の視察調査前段で議長と副議長と共にご挨拶と懇談をさせていただきました。
 この懇談の中で、私自身は一度も日光市を訪れたことがないことをお詫びし、近い将来に伺わせていただくことをお約束いたしました。現在のところ、公務で同じ姉妹都市である八王子市さんには8月上旬に伺わせていただく予定です。

創苫会総会・例会

昨日、地元のIT企業である㈱ I・TECソリューションズさんが主催する「AI・IOT・RPを活用した自治体向けサービス最新活用事例セミナー」に参加させていただきました。
私の苦手分野の難しいセミナーではありましたが、今後の自治体経営でも直面する生産年齢人口減少や働き方改革の取り組みにおいて、住民サービス維持のために行政も無関係としてはおられず避けて通れない課題となっています。
そこで私たち議会サイドも、この分野の勉強を怠っていてはブレーキ役やアクセル役の責任も果たせないと感じています。
ビックデータを活用した施策や事業の判断、AIやIoTを活用した福祉事業や教育事業の取り組みなどの先進自治体の導入事例をご紹介いただきました、、、、ずいぶん脳みそに汗をかいてしまいました。
自治体も人工知能やビックデータを自治体の経営戦略や働き方改革に取り入れなければなず、国においては既に様々な支援策が講じられているこということは理解できました。
折しも、本日の北海道新聞2面に総務省研究会が人口減の40年後を見据えて「市町村が連携し行政サービスの維持を」という見出しの記事があり、この研究会の報告書の中に「人工知能(AI)などを活用し、職員が半減しても自治体が機能できる仕組みが必要」というポイントが記載されていました。
今後とも、このような機会を捉えて勉強を重ねさせてもらいたいと思っています。

昨夜、事務局を務めている まちづくり勉強会「創苫会」の第6回定期総会・第35回例会を第一洋食店で開催しました。昨年度は、年5回の開催予定だった例会が、事務局の怠慢で1回しか開催しておらず総会の冒頭にお詫びを申し上げました。今年度はテーマをっぼりながら最低3回は開催したいと思っています。
昨夜の35回目の例会テーマは苫小牧市が誘致を進めている「IR(カジノを含む統合型リゾート)の概要」について、市国際リゾート戦略室の成田主幹と笹村副主幹のお二人にご講演をいただきました。
この間、IRに関しては市は市民理解を得るために市民セミナーを9回、出前講座を9回開催しておりますが、一昨年の暮れにIR基本法ができて以降、苫小牧市の動きを初めて聞くという会員が殆どでした。
会員からは、誘致を反対する団体が懸念しているギャンブル依存症や事件・犯罪について、IRの雇用が地域の人手不足を加速させるという問題、地元民業に与える功罪、誘致の是非が決定される手続きと時期について などの質問や意見が出されました。
講演会の冒頭に「創苫会におけるIR誘致是非の採決をとりたい」と提案しましたが、昨夜の段階では継続審査…?となりました
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本日の北海道新聞朝刊の苫小牧版(18面)に先般、知人の黒沢氏が市に寄贈した脳脊髄液減少症ガイドブックに関する記事が掲載されています。黒沢さんから、ご自身の体験から脳脊髄液減少症についての理解を広げたいとのご相談を頂戴して市の担当部に繋がせていただ案件です。ぜひご覧ください。

新議員の来訪

 昨日が今年のちょうどど真ん中に当たる日だたったようです。早いもので、今日から今年の後半に突入です。
ロシアで開催されているサッカーのワールドカップが盛り上がっています。
日本代表の予選リーグは、3試合ともに試合開始直後に不覚にも寝てしまっていましたが、今朝の試合は3時にぱっちり目が覚めて応援しました。残念ながら世界ランキング3位の強豪ベルギーに2対3で惜敗でしたが、素晴らしい試合で感激しました。

 市議会議員補選で当選された佐々木修司氏と原啓司氏のお二人が、選挙管理委員会の当選証書付与式後に正副議長室に寄っていただき懇談いたしました。ご両人ともに厳しい選挙戦を振り返りながら、今後の議員活動に向けた意気込みを話されていました。
私からは、現在検討を進めている議会基本条例について触れさせていただき、今後所属する会派の先輩方からも、この間の経過をお聞きいただき、議論参加していただくことをお願いしました。
7月11日にお二方の議会人事に関する臨時議会が開催される予定となっています。
夜は豊川町内会の夜間パトロールに参加しました。

市議会議員補欠選挙

昨日、苫小牧市議会議員補欠選挙の投開票が実施されました。
選挙管理委員会の速報によりますと
投票率   26.17%
開票速報(0:30現在)
触澤氏  3,842票
小野氏  4,990票
原 氏   8,904票
きた氏   8,010票   
佐々木氏 10,524票
2位当選と次点が激しく競っており、いまのところ当落の表示はされていません。
計算すると残票が971票ほどありますが、これらの票に白票も含まれていると考えると順位の変動はないのかとも思います。
投票率については、大方の見方が30%を割り込むだろうと予想していましたが更に厳しい結果となりました。来年の統一選挙にもこの傾向が続くものと考えますので、自分なりにも今回の結果を分析してみたいと思っています。
本日、お二人の当選者が正副議長室に御来訪していただく予定となっています。
今回当選されたフレッシュな新人議員を迎えて、現市議会としては来年春までの任期を務めあげることになります。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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