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議案説明会

昨日、第17回市議会定例会を、9月7日(金曜日)に開会するための招集告示と議案説明会が開催されました。
今議会に提出される案件は、報告が健全化判断比率及び資金不足比率など4件。陳情は1件。議案は、教育委員会委員・公平委員会委員に係る人事案件が2件、平成29年度苫小牧市全会計における決算の認定等が9件、平成30年度各会計補正予算が6件、条例案件が2件の計19件で、合計で24件が予定されます。
補正予算には、ロシアの開催予定地の事態により急きょ11月23日から25日の間に苫小牧開催となったワールドカップスピードスケート大会の関連経費に200万円、とまチョップポイントによる地域商店消費拡大に800万円、小学校のトイレ様式化に870万円、植苗ファミリーセンターの設備改修に1900万円などが盛り込まれています。
9月5日に議会運営員会を開催し定例会全日程が確定される予定です。

議案説明会に引き続き、議会改革検討会が開催され『議会基本条例(案)』そして、これに付随する『議会基本条例解説(案)』の最終協議を行いました。意見の微調整は少し残ったものの概ね完成といっても良いのではないかと思います。
定例会最終日に行う議会改革検討会で最終確認して、パブリックコメントの募集、住民説明会へとコマを進めることになります。

会派打ち合わせ

昨日、第17回市議会定例会に向けた会派の打ち合わせを終日行いました。
今回の9月定例会は、岩倉市長4期目再選後の初めての定例会となり、「市政に臨む基本方針」が示された上で、各会派の代表質問が行われます。私たちの会派 改革フォーラムは、会派順位で5番目の登壇で、初めて牧田俊之議員が会派を代表して質問する予定です。
本格的な会派内の意見調整は定例会初日に行われる「市政に臨む基本方針」を踏まえた対応となりますが、昨日は、毎年提出している 会派の政策・予算要望からやマクロベースの市政課題について、会派内の意見調整を行いました。
本日、定例会召集告示と議案説明会が開催されます。

夜は、中小企業家同友会苫小牧支部友知会(澤田尚哉会長)の「港まつり直会」にお招きいただきました。友知会とは、同友会の45歳までの青年部で、各種事業を行っておりその1つに港まつりへの売店を出し、その益金を子育てに関する支援団体等に寄付する活動を続けています。今回の港まつりは、天候にはあまり恵まれませんでしたが、新しい商品などを繰り出して過去最高の売り上げを記録したそうです。
昨夜は、若者たちが力を合わせ、絆を深めながら事業を成功させている姿に感動を覚えました。
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国民民主党代表選挙

 昨日、国民民主党の代表選挙に関する催しが苫小牧市と札幌で開催され参加してまいりました。
本年5月に民進党の後継政党として結成された国民民主党の代表選挙に津村啓介衆議院議員と玉木雄一郎衆議院議員の2名が立候補し全国遊説がされ、9月2日の臨時党大会で新代表が選出されることになっています。
昨日、午前に国民民主党の代表選挙の津村啓介衆議院議員の個人演説会がグランドホテルニュー王子で開催されました。津村さんには初めてお会いしましたが、民主党、民進党時代から全国青年局を通じて党勢拡大に努めていた実績、日本銀行出身らしい経済政策、タブーを乗り越えた尊厳死の合法化などのお考えをお聞きしました。
 この後、札幌に移動して国民民主党北海道主催「男女平等参画社会イベント」においての両代表選挙候補者と市民との討論会。そして大通公園で開催した両候補者による街頭演説会が行われました。
私も以前の経験を思い出しながら、通行中の皆さんに国民民主党のビラ配りをやらせてもらいましたが、反応も悪く中々受取ってはもらえませんでした。中には横浜から観光で来たという男性が足を止めて「対決より、解決なんて考えでは駄目だ!」、また演説を遠巻きから聞いていたご婦人からは「野党が1つにまとまらなければ絶対だめ!」などというご意見も頂きました。
国民民主党の代表選挙では、両候補者からマイナス金利政策の転換、月7万円の最低保障年金の創設、第3子に1,000万円給付、国政選挙のスマホ投票など思い切った政策が打ち出されています。
国民民主党のHP(https://www.dpfp.or.jp/)から、代表選挙の様子や候補者の公約をご覧いただけます。お時間があったら覗いてみてください。
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女性部主催移動例会

昨日、中小企業家同友会苫小牧支部女性部主催の移動例会に参加し、バスに乗り込み壮瞥町、伊達市方面の視察に伺いました。
同友会ではよく『会員は辞書の1ページ』というフレーズが使われます。昨日は、西胆振支部の会員である壮瞥町の清水農園さん、伊達市の㈱ウロコさん、㈱須藤建設さんへ、苫小牧支部から総勢30名がおじゃまして、それぞれが学びを得てまいりました。
壮瞥の清水農園さんは、トマト栽培を始めて15年。トマトでは難しいといわれる糖度10度以上のものを全て口コミの個人契約により本州方面に出荷。出荷できない規格外品を直売所でトマトジェラートやジュースなどに加工して販売されていました。生産から加工販売まで6次産業についての苦労話や楽しさなどをお聞かせいただきました。
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伊達の㈱ウロコさんは伊達市内と壮瞥町に4店舗を展開する地元スーパーで業界の常識を覆す日曜日に休業するお店として知られています。普段見られない、バックヤードや物流倉庫を見学させていただきました。

最後は、伊達の㈱須藤建設さん。地元では100年企業として知られており、ご案内していただいた須藤社長は北海道では珍しい4代目の社長さんにあたるのだそうです。
伊達市は北の湘南といわれるほど気候やよく移住者が多いというのは有名ですが、須藤建設さんが中心となって分譲した田舎で暮らしたいとという移住者向けで全54戸全て販売したという分譲地やモデル住宅を見学させていただきました。
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今回訪問させていただいた3社ともに共通するのは、自分の住む地域の特性や強み、特徴を生かした経営に常にチャレンジしている事ではないかと感じました。地域に根差した中小企業の誇りと頑張りを肌で感じた1日でありました。

先週末

土曜日、政策委員長を務めている国民民主党北海道第1回常任幹事会が札幌の党事務所で開催されました。道内の中間選挙結果、党で取り組んでいる「平成30年度7月豪雨」救済募金中間報告、全道キャラバンなどの報告、9月4日に開票が行われる党代表選挙の取り組み、来年の統一地方選挙・参議院選挙に向けた候補者擁立方針、並びに北海道からの政策提言などについて協議いたしました。
自身の党籍は好むか好まざるに関わらず「新党さきがけ」「民主党」「民進党」「国民民主」へと移ってきましたが、本格的に党務に携わるのは今回が初めてです。新しい経験も積ませていただいておりますので、自身のスキルアップにも繋げてまいりたいと思っています。

夜は、南高校の平成30年同窓会総会・懇親会に出席。私は1期生の卒業ですが、今年の卒業生は40期生だそうです、、、、年をとるはずです
10歳違いの我が恩師や懐かしい顔にも会う事が出来て楽しい一夜を過ごしました。同期生の出席が少ないのが淋しいと共に気になっています。。。我々はあと2年で還暦なので、その機会にでも多くの同期生が顔を合わせることを考えてみたいと思っています。
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日曜日、C.A.W第10回公演 演劇「キープオンフライング!」が労働福祉会館で開催され観賞しました。団員の一人(女優?)が、書道仲間という縁がありいつもお誘いいただいております。昨日も多くの市民が演劇を楽しんでおられました。
苫小牧では高校の部活や市民劇団も複数あり、着実に演劇文化が根付き始めているように感じております。建設を検討中の「市民ホール」が、演劇関係者にも喜んでいただけるようなものにしていきたいものです。
他にも評議委員を務めている ケアハウス 恵みの里の「第9回恵みの里祭り」に顔出しさせていただき、焼き鳥、イモ餅などの縁日や吹奏楽や合唱などの余興を利用者の皆さまと共に楽しませていただきました。
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議員の成り手不足

昨日、市の担当部から既に発表されている9月10日(月)~29日(土)の間に北海道大演習場、矢臼別演習場、上富良野演習場等で行われる自衛隊と米海兵隊との実動訓練(ノーザンヴァイパー)の概要説明を受けました。
昨年の訓練では、私もたまたま樽前地区で見かけましたが、事前の情報なしでオスプレイが苫小牧上空を飛んだという事案がありました。今回の場合もオスプレイが訓練に参加するそうですが、訓練場所が帯広となっており、苫小牧上空に飛来することはないだろうという想定です。

苫小牧東港コンテナヤードで発見されたヒアリについての続報がメールで届き、前回ヒアリが捕獲された地点周辺において、追加でトラップ20個を設置し、ヒアリの有無を調査した結果、ヒアリは確認されなかったとの連絡がありました。
引き続きコンテナターミナルの利用者に対し、ヒアリを発見した場合の対応周知を行うとともに、発見場所の周囲2kmの範囲で広域調査を予定しているとのことです。
冬を迎える当面の間、油断はできない状況です。

本日の北海道新聞1面トップと3面に地方議員の成り手不足に関する記事が掲載されています。道内自治体議会の3割が議員欠員の不安を抱えており、次回選挙で「無投票の恐れ」と答えた議会が6割に上っているというのです。
苫小牧においては、来年の春の市議選挙は今のところ大丈夫だと思っていますが、優秀な人材が議会を目指しどんどんチャレンジする状況にはありません。
歳費や無年金などの処遇の問題もあるのだろうとは思いますが、自治体議員としての「やりがい」や「魅力」を伝えきれていない議員の責任も大きいと思っています。
この様なことも意識して、いま検討を進めている「議会基本条例案」を議論してまいりたいと思っています。

SNSからの発信

今朝の新聞やテレビで報道されていますが、苫小牧東港の国際コンテナターミルでヒアリが2匹発見されたと報じられています。昨年6月の国内初確認以降、これまでヒアリ事例は8昨年6月の国内初確認以降14都道府県、計36事例だそうです。
ヒアリは寒さに弱く北海道で生息が広がる事はないされていますが、温暖化の影響も相まって当面の間、港湾関係を中心に警戒が必要です。

昨日、選挙ドットコム㈱主催の「Facebook政治家専用トレーニング」という勉強会が札幌駅前近くの会場で開催されね同僚議員を誘って参加してきました。
ネット選挙が2013年7月から解禁になり、そして2016年7月から18歳選挙権が開始され、Facebookやツイッター、LINEなどのSNSを利用したネット選挙対策の必要性は、アナログの私でも兼ねてから感じており、今回の勉強会でその必要性の認識を深めさせていただきました。
私たち議員にとって、選挙は有権者の負託を受けて議会活動をしていく為の手段だと考えています。しかし、本来の目的である自身が信じるところの議会活動をしていくためには、選挙は避けて通れずここをクリアすることが必須の条件です。
その選挙に、SNSが万能ではありませんが、候補者として支援を得るための大切な手段の1つであり、その重要性が増しているということはお陰さまで理解できました。
まずは、休眠中のFacebookからの発信の再開と自分らしい活用法を模索していきたいと思っています。
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同友会ビール例会

 昨日、中小企業家同友会苫小牧支部組織企画委員会(佐藤元信委員長)担当の8月ビール例会を北海ビルの屋上で開催しました。冒頭、長谷川支部長が所用のため開会に間に合わず担当副支部長として主催の挨拶をいたしました。
昨日は午前も強い雨が降っており、佐藤委員長は前日までテントを3張を調達するなど雨対策を施していましたが、誰の日頃の行いが良いのか?…浴衣やじんべい姿の会員も登場するほどの絶好のビール日和に恵まれました。
参加者も昨年の70名を大きく上回る102名の会員とゲストが懇親を深め、平成30年度後半の同友会活動に向けた英気を養いました。
 企画運営を担当した組織企画委員会の皆さまお疲れ様でした。
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民主日胆連絡会議

昨日、苫小牧市内において第1回「民主日胆連絡会議」が開催され、私は国民民主党9区総支部幹事長の立場として出席いたしました。
連合胆振地協、連合日高地協、立憲民主党第9区総支部、国民民主第9区総支部の4社による ①連絡会の立ち上げ ②各級選挙に向けた相互協力・支援に関する確認書の締結 ③今後の対応について などについて協議しました。
この連絡会議は、6月16日に北海道レベルで立憲民主、国民民主、連合、農民政治力会議の4社で締結された協定を踏襲したもので、昨日は民主連絡会のもと情報と認識の共有化を図り来年の統一地方選挙、参議院選挙の候補擁立・調整を行うものとしました。
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もうひとつ、国民民主党の話題です。
先般、国民民主党の本部からメールで、来年の地方統一選挙と参議院選挙に向けた政策提言募集の案内が届きました。せっかくの機会ですので、苫小牧市議会で昨年秋まで議論し実現しなかった市長選挙と市議選挙の同日選に関連して、全国のおよそ70%の自治体が統一選挙からずれていることを踏まえ、有権者の関心の高まりと投票率の向上、選挙費用の節減を図るために、統一地方選挙に際しては、期日等について地域の実情に応じた決定、執行が可能となるよう公職選挙法と地方自治法を見直すよう提言させていただきました。
そう簡単な話ではないと考えていますが、今後も声を出し続けていきたいと思っています。

国民民主党全道キャラバン

 昨日、国民民主党北海道の全道キャラバンが苫小牧に入り、国民民主党北海道代表の徳永エリ参議院議員、道9区総支部代表 山岡達丸衆議院議員、道女性委員長 篠田江里子札幌市議会議員と共に三光町ステイ前、JR苫小牧北口、白老町パセオ前の3か所で街頭演説を行いました。
 本年4月26日に民進党の存続政党とする国民民主党が結成されましたが、知名度不足は否めず支持率も低迷しており国会終了後から全国的にキャラバンを展開しています。その一環で北海道も8月4日から26日の間に全道キャラバンを実施することとし、昨日の午後から本日の午前までの予定で胆振地区に入っています。
昨日の街宣では、私も進行役として『国民民主党は、「自由」「共生」「未来への責任」を理念とした穏健保守からリベラルまでを包摂する国民主役の改革中道政党を目指す政党である』こと、そして今後の国民民主党をご注目いただくと共にご支援を賜るよう訴えさせていただきました。
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先週末

土曜日、用務があり朝から自家用車で札幌へ行ってきました。午後にはに苫小牧に戻り、今週参加する行事の準備や夜には顧問を仰せつかった通夜に参列いたしました。

日曜日、会計監査を務めている苫小牧郷土文化研究会主催の「平成30年 市民歴史探訪ツアー」に参加しました。年に一度開催されている事業ですが、これまで月形町の集冶監、三笠ジオパーク、余市・小樽の歴史的建造物などを訪ねています。
今回の探訪ツアーはキャンセル待ちが出るほどの人気で、バス一台が満席となる44名が参加し「北海道博物館」と「開拓の村」を訪れました。
「北海道博物館」では、~特別展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」~が開催されており、国の重要文化財に指定されている貴重な資料90点をはじめ古文書や挿絵など約300点が展示され、見ごたえのあるものでした。北海道命名150年の節目であることから、本年は全道各地で演劇なども含めて松浦武四郎に関する様々な事業が行われております。
苫小牧市にも5回ほど松浦武四郎が勇払に訪れて、詩を読んだり風景画が残されています。そのことから、今年3月に当会を中心とする市への要望により勇払会所跡地に記念プレートが設置されています。
本特別展は26日まで開催されておりますので、歴史に興味がありまだ行かれていない方にはお勧めです。
午後から「開拓の村」に移動し、4班に分かれ学芸員さんのガイドで歴史的建造物などを見学させていただきました。20代前半の頃、ここに1度来たはずなのですが、いつ誰と来たかも思い出せません、、、、当時は、大した興味もなく見学していたのだと思います
この日も、きれいなモデルさんを囲んでヨドバシカメラの撮影会が敷地内のあちらこちらで開催されており、そちらの方が気になり、折角の学芸員さんの説明も上の空でした、、、反省です
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活動の質向上の取り組み

昨日、代表者会議が開催され議会基本条例(案)に関する逐条解説の内容について検討を進めました。今後、正副議長案に対する各会派の意見が取りまとめられていくことになります。
終了後に正副議長の日程打ち合わせがあり、11月までの日程も視野に入ってきました。あっという間にこの一年も終わってしまうのかと思うと、少し焦りを感じてしまいます。

お昼を挟んで担当副支部長を務めている中小企業家同友会の組織企画委員会が開催され、8月22日に開催する「ビール例会」の運営や新会員の拡大を目的とした「同友交流会」の運営案などを協議しました。
昨年まで2年間にわたり、本委員会の委員長を務めておりましたが、バトンタッチした佐藤元信委員長がとても張り切ってくれており、上手く委員会をリードしてくれています、、、感謝です。

夜は、久しぶりに書道の稽古に出かけました。ここ数ヶ月間は、週一度の稽古も他の用務と重なり、1~2度しか参加できていません。ここ数年間、出品させていただいた今月末締め切りの「総合展」も今回はパスすることにしました。少し残念に思っています。

夏休み期間に手を付けようと思っていた「日報」のテンプレートづくりを深夜まで行い完成させました。1日分をA4用紙1枚に纏めるテンプレートなのですが、誰に見せるといしうものではなく「いま、やるべき事」に気づくための『日報』です。
日報コンサルタントという肩書きを持つ中司祉岐氏著書「なかづか日報」という本をヒントに作ってみました。議員活動の質を上げるための取り組みになればと思い、無理せず続けてみたいと思っています。

頭の体操

昨日、5日ぶりに市役所に登庁し決済などの執務を行いました。
休みボケもあるせいか、やらなければならない仕事がいくつもあるのですが、どれから手を付けてよいか迷い中々ペースが上がらずに苦慮しております。
今日から、代表者会議が開催されるなど議会用務が入ってきておりますので、モチベーションを上げて行きたいと思っています。

そんな中、夜に中央図書館から借りていた返却期限が迫った本があることを思い出し読み終えました。会社をリストラされた主人公が国政選挙に出馬する同級生を秘書として支えるという題材を描いた『ダイスをころがせ!』真保祐一著 という本です。
選挙に関するネットの情報で紹介されていた本で、またまた中央図書館にあり、一度延長して半分弱読み残しておりました。
「なぜ政治家を目指し選挙に挑戦するのか? 」「どうやって徒手空拳で選挙態勢を整えるのか? 」「選挙当日を迎えるまでの家族や友人たちとの葛藤」等など、選挙アルアルが随所にちりばめられ、私自身の選挙初挑戦の当時の事を思い出させてくれた一冊でした。
そろそろ、来春の選挙に向けても頭の体操を始めたいと思っています。

平和祈念式典

夏休みをいただいておりましたブログ「日暮らし綴り」をリスタートいたします。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

昨日、「平成30年度平和祈念式典」が市民ホールで開催され参列いたしました。
この平和祈念式典は『苫小牧市関係戦没者に対し、市民全体で追悼の誠を捧げ、戦争の悲惨さと平和の尊さを次世代に伝え、市民一人ひとりが平和を守ることの大切さを考え、平和の誓いを新たにするために実施する』とされています。
戦後73年が経過をして戦争を知らない世代が殆どとなっています。だからと言って戦争を軽く見る人はいないとは思いますが、やはり、実体験している人とそうでない人の戦争に対する考え方や感じ方が違うのは当然だとも感じます。
そのような中、苫小牧市では平成7年から「非核平和事業」を実施し市内中学生を広島市に派遣しています。
昨日の式典で、今年の研修報告と平和の誓いを5名の中学生が立派に発表してくれており、この中で幾度も出てきた「平和のバトン」という言葉が印象に残りました。
私自身も戦争のことをもっと知らなくてはならないと感じた1日でありました。
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先週末

お盆に入りました。
この週末は、3月に亡くなった母のお参りを白老神社に弟家族と共にしてきたり、この2日間町内会の盆踊りが行われ、設営のお手伝いなどをさせていただきました。
時節柄、お墓についての在り方や傾向について、テレビでやっていたのを観ました。先祖代々のお墓を受け継ぐ子供がいないとか、子供がいても面倒をかけたくないということから、墓じまいしたり、生前に永代供養してくれるお寺に自分の入るお墓を確保したり、墓石の代わりに樹木をシンボルとする形式の樹木葬という新しいスタイルなどもあるそうです。
我が家の墓は、鶴居村から移設し高丘の第2霊園に建設中です。9月上旬には完成する予定ではありますが、子供のいない我が家も後々のことも考えていかなくてはならないと思っています。

明日から16日まで、ブログ「日暮らしつづり」の夏休みをいただきます。ご容赦ください。

健康診断結果

昨日、7月下旬に受けた健康診断結表が届きました。
とうとう今年の春から、血圧と高脂血しょうの薬を飲み始めましが、同時に一念発起してヘルスプロモーション外来に通院し、生活習慣病の改善に努めてきました。
結果は、見た目には分からないものの、4ヶ月間で3.1キロの減量に成功しました。健康診断結果も、まだまだでありますが改善の兆候がみられています。
このヘルスプロモーション外来というのは、薬を処方しての治療を優先するのではなく、治療計画を作成して生活習慣の見直しを綿密に行う体制となっています。具体的には、毎食の内容を詳しく書き出して、定期的に指導を受けるというものです。
これまでの主な指導は、野菜を多め、おかずは少量多品目、ごはんは半分。ラーメンなどの麺類、カレーライス、丼物、間食はなるべく避けるという内容です、、、私の好きなものばかりです
宴会が多い時期や出張が続くと、これらの決まり事を守るのは余計に厳しいものがありますが、来年の健康診断結果の改善に向けてヘルスプロモーションの取り組みを続けていきたいと思っています。

"びりっけつ"のスケート大会

40年前に廃校になった日高町三岩小学校でお世話になった先生が、今年の2月に逝去されたらしいというお話を聞き、昨日市内の自宅に新盆のお参りさせていただきました。
日勝峠の麓の日高町の10キロほど手前にあった三岩小学校というところは、全校生徒16名ほどで私の学年は一人でした。もちろん複式学級で、私の学年は一人ぼっち、今ではテレビも注目するという一人だけの卒業式でした。
そんな小学校の生徒と先生でしたので、勉強も運動もマンツーマン。そんな学校でしたので良いことも悪いこともあったのだと思いますが、苦い思い出として残っているのは、マチのスケート大会に半ば強引に出場させられて、周回遅れで"びりっけつ"になっても「最後まで走りきれ」と教えられたことだと思っています。
退職後には、苫小牧で生活をされており、選挙の時は気にかけていただき、陰ながら応援をしていただいていたと知人から聞きました。先生からスケート大会で教えてもらったこととの大切さを忘れずに、これからも歩んでいこうと思っています。
感謝

書類の山

昨日、出張が続いていた間の書類整理や会派の行政視察、八王子交流事業、石油コンビナート災害に関する中央要望などの資料整理で1日を過ごしました。
また、机の書類の山が高くなっていきます

沖縄県の翁長知事が逝去されました。
先週、会派の視察調査で米軍基地がある嘉手納町に伺い、初めて現地を肌で感じながら沖縄県の基地問題について私なりにも色々考えを巡らしていたばかりでしたので訃報を残念な気持ちで受け止めています。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
今年の5月にすい臓がんを公表された後も、辺野古埋め立て承認手続き撤回の最終手段を表明し、国との全面対決の様相を呈していました。
テレビでのお姿からは、もっと年輩の方かと勝手に思っていましたが、今朝の新聞でまだ67歳だったと知りました。この先の沖縄基地問題について日本の北の端、北海道から注目していきたいと思っています。

4日間の出張を終えて

 昨日、八王子市との姉妹都市交流事業と石油基地防災対策都市議会協議会の中央要望活動の4日間にわたる出張から帰ってまいりました。出張中は連日36℃を超える酷暑でしたが、戻ってみると涼しい北海道の夏のありがたさを実感させられます。
 
 八王子には今回で4回目の訪問となりました。1度目は32年前に参加した市主催の苫小牧市と八王子市との「青年交流事業」、2度目は翌年に交流事業に参加した有志4名で再訪問、3度目は東京で働いていた25年ほど前、に民間交流事業で高尾山薬王院へのホッキ奉納に同行して以来でした。
苫小牧市と八王子市の関係は、八王子の千人同心が幕府から北の守りの命を受けて、北海道の苫小牧勇払に入植したことからのご縁となっています。この時の入植は失敗に終わりましたが、勇払にはここで亡くなられた千人同心のお墓が整備されており、今でも毎年8月20日に地元町内会による法要が行われています。
今回初めてお会いした八王子市議会の伊藤議長さんも、10年近く前にこの「青年交流事業」に参加された経験があり、大いに話が盛り上がりました。
 この間に民間レベルの交流も各方面で行われており、本年10月には苫小牧の町内会連合会が八王子市を訪れ、町内会の取り組みについて学ばせていただく予定だそうです。
 また、平成8年に市民有志により設立された「八王子・日光・苫小牧クラブ」が毎年相互訪問をしているとも聞きましたので、是非仲間に入れていただいて、また八王子を訪れたい思っています。

石油基地防災対策都市議会協議会

今朝は、国会議事堂近くのホテルからの書き込みです。
姉妹都市の八王子市との交流事業に引き続き、都内で開催された「石油基地防災対策都市議会協議会」の講演会及び要望活動に参加いたしました。「石油基地防災対策都市議会協議会」は、石油基地がある全国54市で構成されています。苫小牧市は国家備蓄と共同備蓄の2か所で1,000万klに及ぶコンビナートを抱えており、毎年支給される約1億2千万円ほどの交付金によって防災資機材等の整備が進めらています。
 講演会は消防庁特殊災害室の加藤晃一室長から石油コンビナートにおける事故状況、石油コンビナート災害に対する放水資機材、ドラコンハイパー・コマンドユニット(※)の配備方針、自営防災組織の教育・研究のあり方、石油コンビナートにおける自衛防災組織の技能コンテストなどについての講話がありました。
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 この後、今回参加した会長市の有田市を先頭に全国17都市が、監督省庁である経済産業省、消防庁、国土交通省に3班に分かれ要望活動を展開しました。
苫小牧市は、第2班に参加して消防庁に伺い
・石油貯蔵施設立地対策等交付金の拡充
・LNG(液化天然ガス)の貯蔵についても交付金の対象にすること
・石油貯蔵施設の老朽化対策、安全確保対策の支援
・化学消火剤に対する国庫補助の新設
などについて要望させていただきました。
苫小牧市には昨年、石油コンビナート火災に対応する精鋭部隊(※)としてドラコンハイパー・コマンドユニットが配備され、本年6月から運用開始、明日苫小牧の静川で開催される「北海道石油コンビナート防災訓練」に参加することも懇談の際にお伝えさせていただきました。
本日、4日間にわたる出張を終えて帰苫致します。
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姉妹都市交流in八王子

土曜日から、佐々木副市長と共に市議会を代表し姉妹都市の「八王子まつり」におじゃましております。「とまこまいみなとまつり」と日程が重なっており、初日だけ苫小牧で八王子市と日光市の皆さまをお迎えさせていただき、後ろ髪を引かれながら、暑い八王子市に伺わせていただきました。
到着直後は36℃。姉妹都市のご縁となっている「千人同心墓参」、奥州街道での30チームによる太鼓合戦や海外友好都市の台湾高雄市パフォーマンスなど 「八王子まつり」の見学、そして同じ姉妹都市である日光市さんと共に「歓迎夕食会」に臨ませていただきました。

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日曜日、八王子市さんとの姉妹都市である神奈川県小田原市さん、埼玉県寄居町(よりいまち)さんと合流し、5都市による「姉妹都市来王歓迎式」が高尾山の麓にある高尾599ミュージアムで開催されました。
この後、年間300万人の観光客が訪れる高尾山にある薬王院、八王子市夢美術館、大正天皇・皇后と昭和天皇・皇后が葬られている武蔵陵墓地の見学を経て"関東屈指の山車まつり"と名高い神輿の渡御などが繰り広げられる壮大な「八王子まつり」に参加させていただきました。
私が初めて八王子に訪れたのは、32年前の「苫小牧・八王子青年交流事業」でした。これまでの間にも2回ほど訪問させていただきましたが、今回この様なかたちで訪問させていただくとは思ってもみませんで、大変光栄な機会でありました。
八王子市さんとは民間レベルでも様々な姉妹都市交流は進められておりますし、今年の10月には苫小牧の町内会連合会が、八王子市を訪れ町内会の取り組み事例を学ぶ視察が予定され、また新たな交流の輪が広がるものと思います。
ご歓待いただきました八王子市の関係者の皆さまに心から感謝申し上げ、次の公務に向かわせていいただきます。

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とまこまい港まつり開会

晴天の中、「第63回とまこまい港まつり」が開幕しました。
 開会式に先立ち、姉妹都市懇談が市役所第1応接室で開催され、ご来苫いただいた八王子市の駒沢副市長、村松副議長、日光市の大嶋市長、齋藤議長、そしてそれぞれの随行の皆さまを含め8名様をお迎えさせていたたきました。
八王子市の皆さまは昨年もご来苫をいただいておりましたが、この間に日光市さんは改選があり、市長さんも議長さんも初めてのご来訪ということでした。この場での話題の中心は、何故かホスト役の岩倉市長が1か月ほど前に行った股関節手術について、、、場の雰囲気を和ませていました。
この後、若草町のおまつり会場で開催された開会式に出席。今年の開会式は、駒沢高校と苫駒大の混合の吹奏楽によるミュージカル仕立ての印象的なオープニングが行われました。天候にも恵まれて多くの市民の皆さまが、開会式にご参加していただいておりました。
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歓迎夕食会は、花火が見える苫小牧医師会館4階をお借りし、ケータリングによる地元食材の料理などで、姉妹都市の皆さまをお迎えしました。担当職員の皆さんによる心づかいが行き渡ったおもてなしに、姉妹都市の皆さまは大変喜んでいただいたご様子でした。
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 本日から、姉妹都市交流で「八王子まつり」に参加するために、佐々木副市長と共に市議会を代表して2日間にわたり八王子市に訪問してまいります。天気予報によると今日の八王子は35℃を超える予想がされています。熱中症にならぬよう体調管理に気をつけ務めてまいりたいと思っています。

嘉手納町の基地負担

 昨日、那覇市内からレンタカーで1時間ほど走り、嘉手納町議会におじゃまいたしました。
嘉手納町は、沖縄本島の中部に位置し、人口13,500人、実に町域の82%(東京ドーム425個分)が米軍基地に占められているという特殊な事情があり、昼夜を問わず基地から発生する爆音や幾多の基地被害を被るなど、町民の生活環境は必ずしも良好とはいえません。また、町域内にも跨っている広大な弾薬庫があり、その量については米軍の機密として公表されていないものの、ここにもしものことがあれば、本島の半分が駄目になるとも言われているそうです。
視察調査では、嘉手納町議会の徳里直樹議長から冒頭に「千歳基地での米軍訓練移転受け入れに感謝する」「基地負担軽減を求めながら、基地があるゆえのまちづくりを進めている」などのお話がありました。
その後、基地問題について専門的に扱っている基地渉外課の我謝(がしゃ)課長から、嘉手納飛行場の概要、騒音状況、外来機の飛来及び訓練移転の状況、基地被害の苦情と対応、航空機事故、基地に関係する事件、基地関連収入、司令をはじめとする基地との関係性などについてご説明いただきました。
この後に、基地滑走路に隣接している「かでな道の駅」に移動して、次々と訓練から戻ってくるF15戦闘機の着陸の様子を見せていただきながら説明を受けさせていただきました。
苫小牧市でも沖縄の基地負担軽減を目的とした千歳基地での訓練移転を平成20年から全9回受け入れをしています。訓練の規模により訓練期間は3日間から最長でも11間となっておりますが、嘉手納では土日深夜早朝も含む爆音や悪臭の被害が365日続くとお聞きしやり切れない思いも致しました。
全国ニュースで見聞きしたり、訓練移転受け入れや訓練実施の際に沖縄の基地負担軽減について幾度となく議論したことはありますが、今回の視察調査を通じ僅かながらにもこれらを実感させらる機会となりました。
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那覇市より

昨日、那覇市議会に伺い「議会基本条例」と「議会ICT」についての先進事例について、那覇市議会の議会改革推進会議の前泊美紀議員と奥間亮議員の両議員から、平成24年度に制定された議会基本条例の制定経緯、特徴、運用状況についてお聞かせいただきました。
具体的には、条例に基づき現在取り組んでいる「分かりやすい政策・事業別の説明資料の提出」「自治法で議決を定められている計画以外の主要計画の議決を定める」「議長・副議長の選出の経緯を明らかにする」「合意形成に向けての議員間討論」「議会報告会」などについて解説をしていただきました。
特に「議会改革の推進するための組織の設置」については、全議員が「議会改革部会」「広報参画部会」「政策検討部会」の3部会のいづれかの部会に所属し、定期的に条例の関係する条項の議会改革について調査・研究・提案するという取り組みが、私どもにも参考になるのではないかと感じました。
また、議会ICT化の取り組みでは、タブレット端末の導入経緯・議会運営の効率化・ペーパレス化によるコスト削減・費用対効果についての学ばせていただきました。
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那覇市役所の全容
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前泊美紀議員と奥間亮議員
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平成24年度に完成した本会議場
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本会議場の電子採決スクリーン

那覇市より

昨日、会派の視察調査のために前日移動で沖縄県に来ています。
今日から2日間にわたり、那覇市と嘉手納町おじゃまし、それぞれ「議会基本条例及び議会ICT化」と「嘉手納基地」について視察調査をさせていただく予定です。

これまで、視察調査や公務で全国各地に行かせていただいておりますが、私は沖縄県には縁がなくプライベートも含めて初沖縄です。昨日の沖縄県の最高温度は32℃ではありましたが、夕食に入ったお店の店員さんが「時折吹く風もあり東京よりは涼しいはず…?」とおっしゃってました。
折しも、米軍普天間飛行場の移設による名護市辺野古の新基地建設問題で、県が辺野古沿岸部の埋め立て承認の撤回に向けて手続きが開始され、国と県の対決が先鋭化してきています。沖縄の基地問題については、米軍機訓練移転を受け入れている自治体議員としても無関心ではいられません。これらの現地の経緯や背景についても勉強し考える機会にしたいと思っています。
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松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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