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先週末

土曜日、市経済部、苫小牧観光協会、ハスカップレディ、市議会によるキャラバン隊が編成され、東京のJR池袋駅で苫小牧市観光キャンペーンを行いました。抽選で苫小牧の特産品が当たるクイズやとまチョップの付箋もしくはボールペンと観光パンフレットが入ったグッツをJRの乗降客に配らせていただきました。中には「1度北海道に行ってみたい!」などと言ってくださる方もおり、楽しくキャンペーンをさせていただきました。
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日曜日、「豊川コミセンまつり」で書道、絵画、華道などの展示物や知り合いが出ていたハーモニカ演奏、バトントワリング等のステージを拝見しました。ちょうどお昼時というもあって大勢の人で賑わっていました。
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相談役を務めている慧釣会による水辺感謝の日の勇払海岸清掃ボランティアに参加しました。今年も30名の会員・家族が参加し、世界的な海洋汚染の原因として問題となっているプラスチックごみや空き缶などを軽トラ1台分ほどを拾い集めました。
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東京から紅葉の撮影旅行に来ている叔父と先般完成した高丘第2霊園のお墓で合流・お参りした後に千歳空港に送る途中、支笏湖に寄りました。この時期は淋しいイメージのあった支笏湖ですが、意外に大勢のインバウンドを含めた観光客で賑わっていました。
叔父の手ほどきにより、スマホで夕焼けを撮ってみました…どうでしょう
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東京とまこまい会

今朝は永田町近くのホテルからの書き込みです。
昨日、東京とまこまい会(進藤清貴会長)に出席するために上京しました。私自身は、昨年に引き続き2回目の出席ですが、今年も150名を超える苫小牧の出身やご縁がある在京の皆さまがご参加くださいました。
今年は、苫小牧出身の芸人 羽生ゆずれないさんがゲスト出演。今年の港まつりにのステージにも出演されていましたが、その際は八王子市に出張しており残念ながら観ることはできませんでした。最近、テレビでも活躍しておりとても楽しいパフォーマンスを披露されていました。
ご参加された皆さまは、ほっきカレーや毛ガニ、ししゃもなどの地元食材を堪能しながら、故郷の話題で盛り上がっているご様子でした。
今日は、JR池袋駅において苫小牧観光協会の皆さまと苫小牧市観光キャラバンを行ってから、夕方に帰苫致します。
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お詫びと訂正

昨日、議会事務局を通じて監査委員事務局から、私の10月18日付けのブログの記載に正確さを欠いた表現があるのではないかというご指摘を受けました。
その点とは『市立病院事業会では、29年度で▲1.8億円、累計では▲約80億円の赤字を抱える会計となっており、』と記載した部分だと伝えられました。詳しくお聞きすると、「当年度未処理欠損金が約80億となり、累積資金収支は約8.5億円の資金不足」と表現するのが正しいというご指摘でした。
従って、私が昨日記載した方法で言うと「市立病院会計では、29年度で▲1.8億円、累計では▲約8.5億円の赤字会計となっており、」という表記が正しいものと理解いたしました。
今任期の前期に監査委員を務めながらお恥ずかしい限りですが、昨日のブロクを修正させていただきました。申し訳ありませんでした。
その上で、「当年度未処理欠損金」とは何なんだ? という話になってきます。調べてみますと『一般的に未処理欠損金を生じさせるのは減価償却費であり、現金支出を伴わないために、これを原因とする損失額により生じた累積欠損金が事業全体の資金不足につながるものではありませんが、一方で経営の健全化性において何らかの課題があると言えるので、より一層の収益力向上を図ることが求められます』とありました。
このことを市立病院の決算に当てはめると、どう解釈してよいのか腑に落ちないところがありますのでもう少し調べを進めてみたいと思っています。

一昨日、三光町にお住まいなる方から一通のお手紙をいただきました。
その内容は「9月6日の胆振東部地震以後、苫小牧工業高校から国道36号線につながる双葉大通りの地盤が変状をきたしていると推測される」というのです。1年ほど前から支笏湖通りの緑町跨線橋拡幅工事の通行止めにより、この通りに大型トラック等の往来が増え、以前から道路に面した建物や信号機などの揺れを感じていたが、地震後にその状況がひどくなっているというお話でした。
昨日、この道路を車で2往復し、手紙の主にも面談させていただき詳しく状況をお聞きしました。まずは、担当課にこの内容をお伝えし、現地調査をお願いしたいと思っています。

平成29年度企業会計決算特別委員会その2

昨日も平成29年度企業会計決算特別委員会が続行され、下水道事業会計、市立病院事業会計、公設卸売市場会計の審議が行われました。
下水道事業会は、これまで拡張を繰り返してきた事業が水需要の減少や人口減少の影響により、現在ある施設の維持と老朽下水道管の更新、更には災害対策事業に多額の費用を要する時代に既に入っております。これらの諸課題に対応するためのストックマネジメント計画では、老朽管更新経費として25億円、設備更新13億円の計38億円という多額の費用を要するとしており、年次計画を立てて着手しております。この本計画の進捗や将来見通しなどについての質疑が交わされました。
また、昨年の3月議会で発覚した1972年以降、下水道料金計5,152万円の未徴収事件の処理について質問が出され、遡及可能分の24戸分の約1千万円については本年9月までに全員に分納も含め支払いの理解が得られとの答弁がありました。一方、時効消滅分の約4千万円については、下水道施設に汚泥ガスを利用したボイラーや新電力の導入などで補っていくとの答えていましたが、これとそれとは少し観点が違うのではないかと思いながら質疑を聞いておりました。
市立病院事業会では、29年度で▲1.8億円、累計では▲約8.5億円の赤字を抱える会計となっており、将来的にも大変心配な会計となっております。本会計では病院経営に大きく影響するDPC(包括医療費支払い制度)の取り組みや医師、看護師、医療技術スタッフの確保等について質疑が交わされました。また、決算に絡んで先に発生した胆振東部地震時における非常電源確保を始めとする病院業務に関する影響と対策についても取り上げられていました。
公設卸売市場会計では、昨年に水産棟に導入した活魚槽の事業効果や特に取り扱いの減少が顕著な花卉市場のあり方問題について質疑が交わされました。
以上で、全ての決算審査を終えた後に意見調整を経て、全会派一致で平成29年度企業会計決算を認定いたしました。

平成29年度企業会計決算特別委員会その1

昨日、平成29年度企業会計決算特別委員会が開催され、副議長として委員会出席し質疑を聞かせいただいておりました。
国民健康保険事業会計、霊園事業会計、介護保険事業会計、後期医療会計、水道事業会計の5つの会計に対して、延べ23名の委員が質疑を交わしました。
国民健康事業会では、今年度から市町村単位から都道府県単位へと広域化が図られるという本制度が始まって以来の代改革がありました。この前年の決算ということもあり、新たな保険者努力支援制度などの運用状況、今年度末に想定される約8.6億円の基金残高の扱い、特定健診の受診率向上、ゼネリック医薬品の拡大などについて質疑が交わされました。本会計には私が議員になった当時は累積赤字が23億円ほどあったと記憶しております。よくぞ奇跡的にここまで回復できたものだと感心しています。国の制度改正のお陰も大きかった思いますが、この間の担当職員の努力も大いに評価できます。
霊園事業会では、昨年度2月に受付を開始した共同墓の申し込み状況について、予定以上の197人320体が受付されている旨の答弁がありました。担当課は当初3,000体規模の共同墓の建設を予定しておりましたが、多くの市民のご意見や議会議論を踏まえて5,000体まで拡大して建設したのは本当に良かったと感じました。この事は、私も強く求めさせていただいておりました。
介護保険事業会では、介護職員の離職者対策事業や一昨年に発足した介護医療連携センター、生活支援モデル事業などの事業評価について質疑が交わされました。
後期高齢者医療会計では、健康寿命の延伸に直結していると言われる口腔ケアの歯科検診の受診率が全道1位(約10%)だと報告され、更なる取り組みについが求められておりました。
水道事業会では、昨年発生した委託事業者による個人情報紛失の顛末、とまチョップ水の販売状況、胆振東部地震を踏まえたベターな給水方法のあり方について質疑が出ていました。
今日も、平成29年度企業会計決算特別委員会が続行されます。

消費税10%へ

来年10月に消費税を8%から10%に引き上げる事を安倍首相が表明しました。
政局がらみもあり、過去2回にわたり引き上げを延期されてきましたが、3度目の正直といったところでしょうか。
今回の引き上げは、導入時の3%から5%へ、そして8%へ引き上げられた時と大きな違いがあります。それは食料品を8%に据え置くという『軽減税率』といしう仕組みを採用しようとしていることです。
その中で、国民民主党は来るべき消費税引き上げの際は、低所得者対策として『給付付税額控除』が最適である主張しています。
消費税は所得にかかわらず同じ税率が適用されるため、消費性向が高い低所得者の税負担が相対的に重くなる「逆進性」があり、『給付付き税額控除』は「逆進性」対策の有効打といわれる。この仕組みはカナダやイギリスで導入されています。
これらの主張も含め簡素で公平で持続可能な税制制度の実現を望みまたいものです。

昨日、木村議長、議会事務局長と共に10月29日に開催する「苫小牧市議会基本条例市民説明会」へのご案内を商工会議所、中小企業家同友会、青年会議所、消費者協会に届けさせていただきました。
急な御案内ではありますが、主だったところに足を運んでお一人でも多くご参加いただきたいとの思いからおじゃまさせていただきました。市民生活に一番身近な市議会が、いま何を考えてどんな事を取り組もうとしているのか是非知っていただきたいと思っています。私が説明役を担当する予定です。是非ご参加のほどお願い申し上げます。
●「苫小牧市議会基本条例市民説明会」の開催
●日時 10月29日(月)14:00からと18:00からの2回
●場所 市役所9階大会議室

午後3時からグランドホテルニュー王子で開催された苫小牧統合型リゾート推進協議会主催の「IR事業者講演会」に参加しました。過日にも海外のIR事業者2社による講演会が市内で開催されたようなのですが、事前の情報をキャッチできずに参加する事が出来ませんでした。
昨日の講演では、①フォックスウッズ社 ②ラッシュ・ストリート・ゲーミング社 ③モヒガン・ゲーミング社 ④ハードロック・ジャパン社の海外IR事業者4社が、それぞれの会社概要や海外におけるIR運営実績、そして苫小牧IRへのアプローチについて30分づつのプレゼンテーションがありました。
苫小牧でのIR構想では、経済効果や雇用の他にも北海道の特性を生かしたアイヌ文化との融合、世界的なエンターテイメントの展開、医療研究センターの設置、北海道食文化のショーケース、IR以外でも使えるポイントカードの導入、プロスポーツを誘致するアリーナ建設など各事業者が特徴あるプレゼンを行っていました。
今後も様々な機会を捉えてIRについて勉強を進めてまいりたいと思っています。
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先週末

 土曜日、アイビープラザで「中国・秦皇島市友好都市盟約締結20周年記念式典・記念公演」が開催され出席しました。記念公演では、苫小牧市から小中学生の4つの合唱団が日本の歌を披露。秦皇島市からは、宮廷舞踊、変面、民族楽器独走が披露されました。この間、秦皇島市とは、苫小牧港、市立病院、苫小牧西高校、中学生派遣をはじめ、民間レベルの交流も盛んに行われています。今後も益々両市の交流と絆を深めてまいりたいものです。
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 この日の夜は、苫小牧市秋田県人会(柳谷昭次郎会長)の「きりたんぽの会」に出席しました。乾杯の音頭のご指名をいただきましたので、市議会の立場からも、秋田県人会による港まつり協賛出店や会員の皆さまがそれぞれの分野やお立場で市政発展にご尽力いただいております事をお礼申し上げました。
懇親会では、楽しみにしておりました「きりたんぽ」や「いぶりがっこ」、そして秋田の地酒などを会員の皆さまとともお腹いっぱい味あわせていただきました。
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 日曜日、秋の全市一斉清掃で豊川町3丁目公園の清掃に参加しました。春の清掃は、雨による延期で参加者が少なかったのですが、この日は天候にも恵まれて大勢の町内会の皆さんが参加してくださいました。
担当部長から冒頭にごみの話をするようにご指示がありましたので、10月1日から変更になった、カセットボンベやスプレー缶などの収集日の変更、資源ごみの缶類と瓶類の出し方の変更、おむつの無料収集について改めてお伝えすると共に、沼ノ端クリーンセンターに9月6日に発生した胆振東部地震による安平町、厚真町、むかわ町の3町の被災ごみの受け入れている概要についてもお伝えさせていただきました。
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秦皇島市訪問団が来苫

昨日、各会派の代表で構成する議会改革検討会を開催し「苫小牧市議会改革基本条例(案)」を固めました。これを受けて。10月29日(月)の14時からと18時から、市役所9階大会議室において市民説明会を開催することになりました。
当日の説明会は、パワーポイントを使用して条例の解説を行うこととし説明役を仰せつかりました。
来場者にはとまチョップポイントを70ポイント付与することになっております。どなたでも参加できますので是非ご来場くださいますようお願い申し上げます。

昨夕、苫小牧市・秦皇島市国際友好都市盟約締結20周年記念事業として秦皇島市からの訪問団12名をお迎えし、市役所ロビーでの歓迎式と市長応接室での市長表敬懇談会に同席させていただきました。
私も8年前には議会有志の一員として、そして7年前には港管理組合議会の訪問団の団長として2度にわたり秦皇島市におじゃましており、当時にお世話になった通訳の方も随行しておられ当時を懐かしく思い出されました。
訪問団の皆さまは、記念式典などの公式行事のほか、市内の植物工場、市立病院、西高校、食品工場などもご視察いただき、3日間にわたり民間レベルの交流も深められる予定です。
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夜は、中小企業家同友会苫小牧支部女性部担当の10月例会に参加しました。本例会のテーマは「養鶏を儲からない仕事、なんていわせない~家業から企業へ」と題し、同友会会員でもある江別市の㈱大田ファーム 高橋真奈美社長の講演を拝聴しました。
大田社長は父親から養鶏場の経営を引き継ぎ、玉子の直販や戸別宅配に加え、更には「つくね串」の6次産業化認定を受けられています。この間の経緯や苦労話など盛りだくさんの気付きのあるご講演でした。
昨夜は1個55円という玉子のゆで卵2個、そして玉子がけご飯まで試食させていただき、人生初と思うくらいの1度に沢山の玉子をいただきました
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株価安とガソリン高の推移

昨日、会派の控室でお弁当を食べていた時にテレビの速報で「日経平均1,000円を超える下げ幅」というニュースが流れてきました。昨年から、銀行に勧められるまま月々5,000円の積立の投資信託をしている以外は、株の所有はなく知識もほとんどない私ですが、世界同時株安と聞いて、あのリーマンショックなどを連想し嫌な予感がしています。
一方、地元紙の一面トップに『ガソリン160円突破』という見出しが載っています。4年ぶりの高水準だそうで、これが長引けば地域経済の様々な分野での影響が出てきそうです。

Doyu交流会

昨日、平成29年度一般会計決算特別委員会が続行されました。最後までお付き合いはできませんでしたが、今朝聞いたところによりますと昨夜も19時半頃まで時間延長し、共産党さんの反対討論がありましたが賛成多数で可決成立したそうです。
来週の16日、17日の両日にはもう一方の平成29年度企業会計決算特別委員会が開催され、こちらの方には出席し副議長として質疑を見守ることになっております。

昨夜、副支部長を務めている中小企業家同友会苫小牧支部の幹事会が開催されました。
年末にかけての諸行事のほか、年明けの新年交礼会や2月の例会企画案も協議上程され、気が焦ってくるような感じがいたします。
私が担当している組織・企画委員会(佐藤元信委員長)が主催するDoyu(どうゆう)交流会が10月26日(金)18:30より駅前のCOCOTOMA CAFE で開催されます。このDoyu交流会では、選ばれし3人の会員が自らの体験をもとに、同友会の魅力について語ります。そこに会員が同友会にまだ入っていない知り合いの経営者を誘っていただき 一緒に参加するという企画です。
どなたか、私と一緒に参加してくれる方いらっしゃいませんか? 興味のある方は是非ご一報をお願いします。

平成29年度一般会計決算特別委員会スタート

昨日、9日と10日の両日に開催される平成29年度一般会計決算特別委員会がスタートしました。
決算特別委員会は、正副議長と議会選出の監査委員を除く25名の議員が、一般会計と企業会計の二手に分かれてそれぞれ2日間にわたり、29年度の決算審査を行うものです。
私は副議長として16日と17日の両日に予定されている企業会計決算に入り、質疑を見守るお役を与えられています。
昨日は、先に行った網走市での視察調査報告書を作成しながら、執務室のインターネットから質疑を聞いておりました。今回も質問を予定している委員が多く、私は18時前に帰宅いたしましたが、委員会は延長して20時頃まで行ったのではないかと思います。
決算委員会の意義とは、ここでの議論を踏まえ新年度の予算にどう反映して行くかが大切なポイントだと思っています。充実した議論を心がけねばなりません。

昨日の苫小牧民報に国民民主党の「2019年統一自治体選挙 候補者募集」に関する広告が掲載されました。国民民主党は来春の自治体選挙に新人候補を積極的に擁立する方針ですが、特に女性候補と45歳以下の青年候補に手厚い資金支援を含むフォロー体制を準備しております。
詳しくは、国民民主党北海道連合会にお問い合わせください。秘密厳守で対応いたします。
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先週末と体育の日

 土曜日、前日に引き続き全国若手市議会議員の会OB会の研修会として公益財団法人網走監獄保存財団が運営する博物館網走監獄を視察しました。今年で35年目を迎える博物館ですが、行政からの補助金、負担金などの交付を受けずに運営しているという全国的にも珍しい財団です。
地元の新聞社の社長だった初代理事長の佐藤久氏が網走刑務所の建て替え計画が表面化した38年前に、この貴重な歴史的文化財を後世に残したいといとの思いから私財を投じて公益財団を発足させこの博物館を開館させました。
北海道観光の最盛期には59万人もの入場者を数えたおかげで、発足時の借入金ピークの9億円を13年で繰り上げ償還して以降、銀行からの借り入れせず運営をしているとのことでした。
平成9年頃に北海道観光の終焉を迎え、平成20年には入場者数が20万人まで下降しましたが、インバウンドの増加などもありH29には25万人まで回復しているとの説明でした。この間、団体旅行から個人旅行への変化に対応するために窓口をポス(データー集積)にし、インバウンドは元より、高齢者向け、建物好き、歴史好き、女子旅、ガーデン好き、などの各旅行者向けの博物館づくりに取り組んでおられました。視察させていただいたメンバーも地元の同様な団体に伝えるべき、気づきが随所にある視察でした。
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日曜日、北海道日本料理研究会苫小牧支部の「四条公祭」という神事に参列いたしました。四条公祭とは日本料理の祖・磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)と、料理の諸儀式・作法を室町時代に整えた四條流の創始者・四條山陰中納言藤原政朝卿を祭る行事で、調理技術の向上を願うとともに、食文化の発展を祈願しました。
苫小牧支部の料理人さんは元より、全道各地の料理人さんが集い毎年開催されています。私も食に携わる各層の皆さんと共に命と健康の源である食への感謝と料理技法向上を祈念させていただきました。
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「全国若手市議会議員の会OB会」研修会

今朝は、網走市内のホテルからの書き込みです。
昨日から「全国若手市議会議員の会OB会」の研修会が、網走市で開催され参加しています。
「全国若手市議会OB会」とは、45才までの全国の市議会議員で構成している全国若手市議会議員会を卒業したOB会で、会員数は約150名、総会と年2回の研修会を全国各地で開催されています。これまで、案内をいただきながら中々参加することができず幽霊会員となっていましたが、北海道で開催されることから初めて参加させていただまた。
研修の1コマ目は、茨城県行方(なめがた)市の鈴木周也市長(東京農大非常勤講師・全国若手市議会議員OB会員)による「6次産業化による地方創生」と題した特別講演を東京農大オホーツクキャンパスの大学生と共受講させていただきました。鈴木市長は、30年前に開学した東京農大オホーツクキャンパスの2期生として卒業され、行方市議会議員を経て現在市長の2期目を務められています。
行方市の基幹産業である農業の地域資源を活かしたまちづくり、特に6次産業化に向けた行政の取り組みについて伺わせていただきました。
研修の2コマ目は、会場をオホーツク文化交流センターに移してLINE(株)公共政策室副室長の村井宗明氏(元衆議院議員)による「LINEを活用しての行政ICT化について」と題した講演が行われました。
国民の75%がLINEユーザーであり、特に国民のニーズがWEBからSNSへと移り変わっていることを踏まえた国の行政ICT化の事例やLINEサービスを活用した福岡市の「粗大ごみ受付」、会津若松市の「暮らしの疑問回答システム」、渋谷区や熊本県の「子育てAI」などの先進自治体の行政ICT化についてお聞かせいただきました。
行政手続きや相談窓口を役所に出向いたり、電話だけではなくLINEを活用することによって、時代の流れに合った若者の多様なニーズに応える行政サービスのあり方を学びました。一足飛びとはいかずともこ苫小牧市でも取り組める事例について更に勉強を進めてみたいと思っています。
本日午前も研修に参加して、夕方には帰苫する予定です。
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南高校芸術観賞会

 昨日、苫小牧南高校の芸術観賞会が同校体育館で開催され、学校評議委員としてご案内をいただきました。
南高校では、3年に1度「芸術観賞会」を開催しているしているそうで、今回はTOKO雑技京劇団による「中国雑技、京劇」が行われました。
獅子舞、壺回し、駒回し、変面、軟体フラフープ、変面、足芸、椅子倒立芸の演目が約2時間にわたり披露されました。それぞれが中国の歴史の中で磨かれてきた雑技や京劇ですが、特に中国の法律で種明かしが禁止されているという『変面』を間近で見る事ができ感動でした。
生徒の皆さんが、この芸術観賞会から感じ取った事はそれぞれに違いはあるとは思いますが、高校時代の良い思い出の1つになった行事ではないかと思います。
残念ながら写真撮影が、禁止されておりましたので、劇団のホームページのものを転載させていだきました。
 終了後に校長先生から、胆振東部地震の翌日に復旧した停電が、直後に電気設備の故障が発生し、2週間にわたり大型発電機で凌いだという話を聞きました。高校も避難所の一つに指定されており、この故障の原因の究明と対策が必要かと思っています。
雑技団
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議会運営員会理事会

 昨日、議会運営委員会理事会が開催され12月議会の日程などついての協議が行われました。9月議会の開会前日に発生した胆振東部地震により、大幅な議会日程の短縮を余儀なくされたことから、延会としていた市長の「市政に臨む基本方針」とこれに対する各会派の代表質問の取り扱いを12月議会内でどう扱うかが焦点となっていました。
 
 この後に、正副議長と「議会だより」編集委員会正副委員長との懇談会が開かれ、今後の「議会だより」のあり方に関する意見交換が行われました。平成24年に創刊以来、年4回の発行で5年間が経過しますが、昨年秋から本年年明けの間に編集委員の皆さんで行ったアンケート調査による検証や市内高校の新聞部や明るい選挙推進協議会の皆さんとの意見交換などを通じて紙面の改善を加えていますが、市民に読んでいただける「議会だより」づくりに試行錯誤が続きます。

 平成29年度決算特別委員会が開催されます。一般会計は9日、10日の両日、企業会計は16日、17日の両日に開催される予定です。昨日も、議会控室がある市役所10階は、各委員に質問内容を聞き取りする職員の皆さんで賑やかな様子となっています。正副議長は両委員会には出席するのですが質問する事はできません。その分、影役としてしっかり責任を果たしてまいりたいと思っています。

党本部拡大総務会

 昨日、国民民主党の拡大総務会が東京の党本部で開催され、道連幹事長の代理として日帰りで出席してまいりました。
会議の詳しい内容を書き込みことは出来ませんが、先の代表選挙を経ての新体制になっての初めての総務会であり、全国的な台風被害や胆振東部地震の対応、臨時党大会の開催案、沖縄知事選挙選挙の結果、党情勢などの報告事項や衆議院選挙、都道府県議会選挙、政令市議会選挙の公認、推薦などの協議・議決が行われました。
各ブロックからの発言を求められ、私からは北海道胆振東部地震後の直近の報告、道連から提出している北方領土問題に対する取り組み要請と統一地方選挙に係る制度見直しについて説明し、それぞれ前向きな対応を強く求めさせていただきました。
玉木雄一郎代表や平野博文幹事長を始めとして、テレビでもよく見かける大塚耕平参議、古川元久代議士、原口一博代議士など錚々たる顔ぶれの中で発言するのは少し緊張もいたしましたが、良い経験をまた一つ積ませていただきました。
民進党時代と比べて所帯は随分と小さくなってしまいましたが、国民民主は地方を大切にするという理念を掲げ、それを実践しようとする姿勢が昨日の会議の随所で感じ取ることができました。
 
 下の写真は、一昨日の苫小牧民放さんに掲載された札幌でのチャレンジ集会での写真で会派の同僚がLAINEで送ってくれました。私が主役のように写っており、申し訳ない気持ちになっております。
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日高町の被災ごみ

昨日、正副議長の日程打ち合わせ、会派の活動報告紙、新年度の政策・予算要望、12月議会の開催に関する打ち合わせを行いました。正副議長の日程の打ち合わせには、早くも12月分のものも入ってきて、何とも気ぜわしい感じがしてきます。

東京の叔父が、私の出身地である日高町(日勝峠の麓)に紅葉の撮影旅行に行くことになり、下調べとして日高町役場本庁(旧門別町)に勤務している友人に情報収集の連絡を入れました。その際に、先方から先の胆振東部地震による被災ごみの処理に苦慮しているという話を聞きました。
現在、苫小牧のごみ処理センターでは広域連携の一環として安平町、厚真町に加え、むかわ町からも被災ごみの受け入れを行っており、担当部からは現段階では精一杯の受け入れ状況であるとの説明でした。
今後、日高町の被災ごみ処理については環境省に相談しながら北海道が調整に入り検討するとのことでしたが、何とか上手く運んでもらいたいものだと思います。

本日、朝一便の飛行機で国民民主党の党務で上京してきます。多分、日帰りで東京というのは初体験。少し、勿体ないような気もしますが、明日には外せない用務があるので仕方ありません。
そろそろ、出発の時間なので失礼します。

先週末

10月に突入しました。
大型の台風24号が本州を横断し、本日午前にも北海道に最接近するそうです。昨夜も胆振東部で震度4の余震がありましたし、この台風による大雨で地震被災に土砂崩れの危険性も高まっているのではないかと思います。この台風が被害無く通過して行くことを願うばかりです。

土曜日、札幌市内のホテルで国民民主党北海道(代表 徳永エリ)主催の「学習会」と「チャレンジ集会」が開催されました。
「学習会」は来春の統一自治体選挙に立候補予定の現職、新人と党事務局を対象に第19回統一自治体選挙/第25回参議院選挙に向けた重点政策の素案を政策委員長というお役をいただたいている立場から説明させていただき、参加者から活発なご意見をもらいました。素案は9つのテーマで81項目の施策で構成されており、来年の1月まで各方面のご意見も反映しながらブラッシュアップさせ最終版を完成、2月には発表する運びです。他にも事務局から候補者に必要な公職選挙法の知識についての説明を行いました。
「チャレンジ集会」では、国民民主党本部の古川元久代表代行を講師として「国民民主党の目指す社会福祉政策」の講演。DPI北海道ブロック会議の山崎恵さんによる講演。そして私からも先の重点政策案の骨子と今後の進め方についてお伝えさせていただきました。
この日も新たな経験を積ませていただき、良い勉強になりました。感謝です。
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日曜日、会長を務めている糸井地区スポーツ推進協議会主催の成人ソフトボール大会が川沿グランドで開催され、糸井地区の柏木町、川沿町、桜坂町、豊川町の4チームが参加し、熱戦が繰り広げられました。
毎年、プレーにも参加していた私も選手が十分足りており、とうとう戦力外通知を受けてしまい、出番は開会式と閉会式の挨拶のみとなってしまいました
試合結果は、優勝 柏木町内会、準優勝 川沿町内会、3位 桜坂町内会、第4位 豊川町内会という成績でした。 何とか来年は、先発メンバーに食い込みたいと思っています。
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松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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