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SDGsの勉強

最近、新聞やテレビの中でよく聞くようになったSDGs(持続可能な開発目標)。
先日、中小企業同友会苫小牧支部の7月例会において、中小企業の経営とSDGsとの関係について15分程度分かりやすく説明するというミッションをいただき、その観点から勉強を開始しました。

SDGsとは2015年9月の国連サミットで全会一致で採択。「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、2030年を年限とする17の国際目標と関連する169のターゲットを定めている。

17の国際目標には①貧困 ②飢餓 ③保健 ④教育 ⑤ジェンダー ⑥水・衛生 ⑦エネルギー…等があります。これらは、全て世界的な課題であり、これらの課題を2030年までに解決していくために国はもとより、自治体・企業・市民の全てが、それぞれの立場で取り組む必要性があるのでというのです。

中小企業家同友会全国協議会(中同協)は、7月4日~5日に東京で開催する定時総会において発表する「中小企業の見地から展望する日本経済ビジョン(案)」において、SDGsの17分野169の目標と同友会の各活動の関連を分析し、経営に活かす取り組みを進めるとしています。
また、環境省では「すべての企業が持続的に発展するために」と題したSDGs活用ガイドなどを作成し、「企業にとってのSDGsとは」や「取り組みの進め方」について提示しています。
これらの動向も含めて、支部会員にどうやったらSDGsについて分かりやすくお伝えできるのか考えてみたいと思っています。

既に、自治体でもSDGsに取り組んでいる先進事例もあり、苫小牧市においても避けて通れない取り組みであると感じましたので、一石二鳥の勉強を進めたいと考えています。

北大苫小牧研究林

昨日、お昼の時間帯に中小企業家同友会苫小牧支部の3役会儀。夜にはアブロス日新プール利用者協議会などが開催され、それぞれ参加しました。

先日、LINE@で繋がっている北大苫小牧研究林(北大演習林)に勤務している友人から「ズミの花がきれいですよ!」という連絡をいただき、昨日、その友人案内してもらい1時間ほど森林浴をしてきました。
20年近く前に自然観察会の企画に参加し、一度だけ行ったことがありましたが、近くにありながらその存在も忘れがちな、苫小牧の穴場とも言える観光スポットが北大演習林と言えます。
昨日も、演習林の入口付近で、大勢のカメラマンがクマゲラの撮影をしていました。近く止めている車のナンバーを見ると、札幌ナンバーはもとより、関東方面のナンバーも数台ありました。
恥ずかしながら、草木に関する知識が全くない私ではありますが、急な訪問にもかかわらず友人が仕事の手を休めてズミ花の場所に連れて行ってくれました。
友人の説明では、今週末が一番の見ごろだと話しておりましたので、是非お時間があれば北大演習林の散策をお勧めいたします。
私も、これを機会に北大演習林の四季を楽しみたいと思っています。友人に感謝です。
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活動報告紙の原稿作成

昨日、年2回発行している会派の活動報告紙の原稿づくりをしました。
A4サイズ4ページ(A3版表裏)、3/4ページを会派の共通記事、1/4ページを個人記事に充て、経費も政務活動費と個人負担を按分して作成しています。
今回の記事は、共通記事は議会の新体制、選挙後の欠く各フォーラムの体制などの報告。個人記事は選挙報告と委員会配属等などが中心になりそうです。
6月3日に印刷屋さんに入校、2回ほどの校正を経て7月1日に納品予定です。毎回、締め切り寸前の入稿でしたが、今回は余裕を持って原稿が仕上がりそうです

パソコンの買い替え

昨日、下水道の維持管理に関する件で担当課からヒアリングを受けさせていただきました。
苫小牧市の下水道処理人口普及率は99.1%と全国的にも高い水準の普及状況となっており、西町・高砂・勇払の3つの下水処理センターと総延長約1,500㎞の下水道管により、私たちの快適な市民生活を守ってくれています。
市は、国土交通省の指導のもとストックマネジメントによって、長期的な視点で下水道施設全体の今後の老朽化の進展状況を考慮し、優先順位付けを行ったうえで、施設の点検・調査、修繕・改善を実施し、施設全体を対象とした施設管理の最適化に務めています。昨日は、これらの取り組みのうち、カメラを使った下水道管路調査業務についてを中心に、これまでの実績や今後の取り組みについて、勉強させていただきました。

2年ほど前から、購入して10年近く使用しているパソコンの買い替えを考えていましたが、とうとう買ってしまいました。前回の買い替え時には、購入先の業者さんにお願いして各種ソフトやメールなどのデータを新しいパソコンに移動してもらいましたが、今回は勉強を兼ねて何とか自分でやろうと決心したのですが、情けないことにパソコンの初期設定の段階から悪戦苦闘しています
現在のパソコンも、壊れた訳ではないので有料の電話サポートを受けながら、長期戦のつもりで取り組んでいきたいと思っています。
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先週末

土曜日、幹事長を務めている国民民主党北海道第9区総支部の3役による打ち合わせ会議を行いました。7月4日告示される参議院選挙に向けた諸準備の対応や、もし衆議院が解散しW選挙になった場合の頭の体操(シュミレーション)も行いました。
夜、半年ぶりにアブロス日新温水プールのジムに行き、軽く汗を流してきました。先日の健康診断でのアドバイスもあり、運動を再開したいとは、いつも思っていたのですが、中々リスタート出来ずにいました。
久しぶりに行くと、ランニングマシーンが新しくなったり、館内の照明が明るくなったり、玄関ホールがリニューアルされて、利用しやすくなっていました。
まずは、週2回を目標に通いたいと思っています。

日曜日、気温30度の札幌で行われた国民民主党北海道連の常任幹事会に出席しました。ここでも、参議院選挙に関する取り組みを中心とした議論が行われましたが、参議院北海道選挙区には「はらや なみ」さんという若い女性の獣医師を候補者に立てて選挙の準備を進めています。自分の選挙が終わったばかりで一息つきたいところではありますが、こちらも頑張らなければなりません。
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町内会活動

今年度の市民ぐるみで取り組む市民チャレンジテーマ「みんなで健幸第作戦!」をアレンジした事業所向けの講演会ができないものかと考え、担当課に相談させていただきました。
いま、会社経営にとって人材不足が深刻な問題となっています。この問題を解決する手段としては、大きくは新規の採用やアウトソーシングなどがあると思いますが、いま働いてくれている従業員にしっかり定着してもらうという観点が大切です。
その一つの切り口として、いま働いてくれている従業員の健康を守るという観点から、①健康優良法人認定制度の取り組み ②簡単なストレッチ体操 ③2020年から実施される受動喫煙防止対策 ④体組計、骨密度、肺年齢、血糖値などの機器を用いた測定 などを組み合わせた講演会にしたらどうかという提案もいただきました。
面白いことが出来そうな感じになってまいりましたので、中小企業家同友会の次回の四役会で提案してみようと思っています。

副会長を務めている豊川町内会の令和元年第1回役員会が開催され、年間行事予定や主だった事業について協議いたしました。役員の高齢化により、盆踊りのやぐら製作の際の高所作業の対応、町内会リングづくりやラジオ体操を一手に引き受けてくれていた役員の逝去にともなう対応などについても話し合われました。
終了後には、女性部手づくりの肉鍋をいただきながら、こりからの町内会活動について意見交換を進めました。
時代の流れと共に町内会活動の内容も変化させていかなくてはならないと思っています。

同友会5月例会

昨日、中小企業家同友会苫小牧支部5月例会があいびープラザで開催され出席しました。
今例会では、市産業経済部商業振興課の武田課長が、昨年に策定された「苫小牧市中小企業振興計画」から、中小企業向けの施策や補助事業を中心に分かりやすくご紹介いただき、その報告を踏まえて参加者が5~6名のグループに分かれ、これらの施策や事業に対する感想や「こんなのがあったら良いね」という新規事業についての意見を出し合いました。
私たちのグループでは、昨年市が開催した「苫小牧市イノベーションマッチング実証事業」という、ベンチャー企業と地元企業をマッチングさせるという事業に参加し、クラウドファンディングを立ち上げ事業化した事業所の社長さんが、これらの実践経緯について話され、グループのメンバーも興味深くこのお話を聞き、市の施策や補助事業を身近に感じた様子でした。
5年間を計画期間とする「苫小牧市中小企業振興計画」は今年で2年目を迎えますが、既に前年からの変更点や改善点を加えて、ワンストップで苫小牧市内の求人に繋がる「とまジョブ」(苫小牧市しごとマッチングサイト)や市にある様々な中小企業向けの各種補助事業、融資、研修、講演等の情報を一元化した「中小企業支援ポータルサイト」の立ち上げを準備中であるともお伝えいただきました。
折角出来た中小企業振興条例に基づく中小企業振興計画の中身をもっと知り、活用にむけて努力する必要性を感じた例会でした。また、議会の立場からも、引き続き中小企業振興の充実強化を図る努力をしてまいりたいと思っています。

臨時議会閉会

昨日に引き続き臨時議会が開かれ、常任委員会・特別委員会などの正副委員長及び委員会配属が正式に決定しました。

私たちの改革フォーラムの関係では、常任委員会の総務委員長に越川議員、厚生委員会に牧田議員、文教経済委員会に首藤議員、建設委員会に松井の配属が決まりました。
特別委員会の総合開発特別委員会に首藤議員、牧田議員。安全・安心及び市民ホールに関する特別委員会に越川議員、松井の配属となりました。
 
私が所属することになった建設委員会では、道路、河川、公園及び緑地に関する事項、開発行為に関する事項、建築工事に関する事項、建築指導に関する事項、上下水道に関する事後などが所管事項として取り扱われます。
また、安全・安心及び市民ホールに関する特別委員会では、市民の各種防災対策などの安全や安心に関わる事項と2024年供用開始を目指す(仮)市民ホール建設に関わる事項などが所管事項として取り扱われます。

全ての議会人事に関する案件が終了した後に、新年度の国の制度改正に伴う条例改正や市営住宅や日新消防署の建設に関する契約5件の契約に関する議案を可決し、当初23日までの臨時議会を1日短縮し閉会いたしました。

6月定例会は6月20日~28日までの会期で開催されますので、それに向けて準備を始めたいと思っています。

臨時議会2日目

昨日に引き続き、断続的に議会人についての代表者会議が開催され、会派 改革フォーラムを代表して協議に参画いたしました。協議の結果、議会選出の監査委員に民主クラブの小山征三議員が選出されました。
また、港管理組合議会の議員選出において5議席のところ、6名が名乗りを上げて本会議場での選挙になり、獲得投票数4で残り1議席を新緑の矢嶋議員と改革フォーラムの牧田議員が同数で並び抽選の結果、薄氷を踏む思いの中、牧田議員が港管理組合議員に当選いたしました。
この間、思わぬ水面下の展開もあったようで、会派の代表としては冷や汗をかいた次第です、、、クジに勝ってくれてホッとしましたが、私自身の今後の取り組みに反省点を残しました。
議会運営委員会、4つの常任委員会、2つの特別委員会の正副委員長や全議員の委員会配属もほぼ固まり、本日の本会議で正式決定される予定です。
ここ最近では、異例なくらい順調に議会人事が進んでおり、大変良いことだと思っています。

夜は、顧問を務めている苫小牧塗装業協同組合(亀岡正一会長)の令和元年定期総会後の懇親会に出席させていただきました。同組合は、組合企業の相互扶助の他に公園遊具の塗り替えや清掃活動などのボランティア活動にも積極的に取り組んでいただいております。
塗装業界を巡る動きは職人さんの高齢化や人材不足、働き方改革への対応などの厳しい経営環境が続いておりますが、来年は組合設立50周年の大きな節目を迎える予定であり、組合員の力を合わせて課題を乗り越えていただきたいと願っております。
組合の顧問としても市議会の立場から、お力になれるよう微力を尽くしてまいりたいと思っています。
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臨時議会開会

昨日、改選後の初となる臨時市議会が開会しました。
改選後初の今定例議会では、会派や議席の決定などや議長、副議長、監査委員の議会3役を初めとする各常任委員会、各特別委員会の配属並びに役員の互選が行われます。
会期は20日から23日までの4日間とし、国の制度改正に伴う市税条例の一部改正や市発注工事の契約締結などの議案審議が行われます。
昨日の議会人事では、新緑の金澤傑議員が新議長、公明の藤田広美議員が選出され、監査委員以下の人事については、本日に持ち越しとなりました。
2年前の議長と人事を巡っては、最大会派が分裂し、かつ同票投票によるくじ引きで議長が選出されるという難航した経緯もあったのですが、今回の人事は比較的スムーズに進んでいます。
正副議長の就任の挨拶に、市議会で2年間にわたる検討し本年4月1日に施行した「苫小牧市議会基本条例」に基づいた取り組みについて、ご両人とも触れられていなかったことは、少し残念ではありましたが、是非この取り組みにもリーダーシップを発揮していただくことを期待いたします。

先週末

土曜日、札幌市内で開催されたこの夏の参議院選挙に向けた会議に出席。札幌では、苫小牧の肌寒い天候とは対照的な真夏の日差しが注いでいました。札幌ラーメンショーなどのイベントも開催されており、寄り道したいという誘惑にも駆られましたが、我慢して会議終了後に直帰しました。
夜は、相談役を務めているNPO法人 強健流空手道の定時総会と懇親会に出席いたしました。空手を通じ体と心の鍛錬の他、青色回転灯による防犯パトロール、清掃ボランティア活動、胆振東部地震の募金活動など幅広い活動を展開している団体です。
新しい令和の時代も、地域の社会活動を引き続き宜しくお願いいたします。

日曜日、朝4時に自宅を出て勇払マリーナに向かい顧問を務めている慧釣会の第16回釣り大会の開会式に出席しました。今年の大会には市内外から160名が参加し、マガレイ一匹身長で競いました。今年は、カレイも良いサイズが釣れているという話も聞いていましたが、残念ながら他の用務と重なり、沖に出ることはできませんでした
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今年度から、会長をお引き受けした苫小牧市小学生バレーボール連盟が主催する全国バレーボール小学生大会南北海道大会 苫小牧地区予選会が拓勇小学校体育館で開催され、開会式に出席しご挨拶させていただきました。
いまはこんな体型になってしまい殆どジャンプも出来ない有様ですが、中学校時代はバレー部のキャプテンを務め中体連日胆大会第3位という成績を収めました。
2試合ほど観戦させていただき会場を後にしましたが、これから小学生の頑張りに接する機会も多くなりそうで、とても楽しみにしております。
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他にも糸井の森パークゴルフ場開催されていた山岡達丸後援会主催のパークゴルフ大会の懇親会に参加させていただいたり、夜は、久しぶりに開催した書道の仲間「笑点チーム」の懇親会に参加し、楽しい時間を過ごさせていただきました。

町連定期総会

 昨日、市民会館小ホールで開催された「令和元年度 苫小牧市町内会連合会定期総会」に豊川町内会を代表して出席してまいりました。
 まちづくりの根幹を担っている町内会活動ですが、昨日の定期総会には83町内会中70町内会87名が参加して開催されました。昨年度の事業報告、決算報告や令和元年度の事業計画案や予算案などが順調に承認された後に、10年ぶりとなる会則と関係規定の内容を全面的に改める「全部改正案」が上程されました。
その改正理由は、①時代変化に合わせて効率的・効果的な運営を図る ②地域ブロック連携強化と交流促進を図る ③地域活動における女性の参画、活躍の機会確保と地位向上を図る 以上の3点の目標を掲げて条文などが改正されました。
 また、「広報とまこまい」の配布方法を2020年度から、全面的に民間委託するとしていた市の方針に対して、これまで通りの町内会が委託料を受けて配布も可能としていた選択制の継続を求める要望書を提出することが可決されました。
この件については、昨年に議会議論にも取り上げられており、市が示した全面委託に対しては、唐突感と違和感を抱いておりましたので、検討のうえ軌道修正を図られれば良いと思っています。
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受動喫煙について

 改正健康増進法が、2020年4月1日より前面施行されます。この改正された健康増進法の基本的な考え方は「望まない受動喫煙」をなくすことを目的として2018年7月に成立されたものです。
このことにより、喫煙はマナーからルールへと変わりました。
先日、市が所有し民間事業者に委託管理していただいている施設の喫煙所に関して「健康増進法が改正されたが、喫煙室を何時まで続けるのか?」というご意見をいただきました。

 まずは、健康支援課に改正健康増進法成立を受けた市の対応についてヒアリングをさせていただきました。市は、本年7月1日の健康増進法の一部施行に伴い、敷地内にある来庁者用の屋外喫煙所を廃止すると共に全面施行の来年4月1日に向けて職員会館の喫煙所廃止に向けた検討をしているという説明でした。
また、今年度の民チャレンジテーマである「健幸大作戦」の一環として、本年4月から毎月22日を「禁煙の日」として禁煙推進に取り組むとの話でした。
更に、今年度中に受動喫煙防止に関する条例制定とガイドラインづくりにも着手するとの考えも示されていました。
 私も40歳までは一日2箱を吸うヘビースモーカーでしたので、この様な状況の中で愛煙者の皆さまは、益々肩身の狭い思いをされているのでないかと拝察いたします。
 先にご意見をいただいた方には、これらの動きも踏まえ、市の関係部局や事業者さんにもお話を伺いながら今後の対応についてお返事したいと思っています。
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小学生同好会活動総会

昨日、拓勇方面に用務があったので、沼ノ端クリーンセンターまで足をのばし、前日にお受けした「家庭ごみ不適切排出対応」について担当課を訪ねました。
この3月まで大変お世話になった議会事務局の議事課長だったゼロごみ推進課長は残念ながら不在ではありましたが、概要をお伝えして、何らかの対応をしていただくことになりました。今後の推移を見守りたいと思います。

昨夜、小学校の同好会団体の総会に出席し、冒頭にご挨拶させていただきました。4年ほど前に「冬季間の同好会活動における体育館暖房を供給を求める署名運動」を展開した際に中心的な役割を果たされた同好会団体で、その実現に向けてお手伝いをさせていただいてからのお付き合いをさせていただいておりますが、総会には今回初めて参加させていただきました。
先般、ご依頼を受けて苫小牧小学生バレーボール連盟の会長をお引き受けしたこともあり、子どもたちの頑張りに接する機会も増えると思われ、楽しみです。

会派控室の引っ越し

昨日、改選後初めてとなる代表者会議が開催され、20日に開会する臨時議会の日程や提出議案などを協議いたしました。
この協議中で、会派順位が決定され私たち改革フォーラムは第4会派となり、これに伴い代表者会議終了後に早速、会派控室の引っ越し作業を行いました。
これまでは、諸事情により大きな部屋の順で入り口から2番目に大きな部屋を使わせていただいておりました。今回の引っ越しで、一回り小さな部屋となりましたが、事務局の皆さんにもお手伝いをいただき、しっくりした感じて機能的に使えそうな部屋の配置になりました。
今日から、間違えないで控室に行きたいと思います。
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選挙の遊説中に、ごみステーションで作業をしていた数名の住民の方から呼び止められてお話をお聞かせいただきました。その際に「収集日も守らず、有料袋にも入れず、酷いご見出しをしているので、我々が仕訳をしてごみを持ち帰っている。改善に向けての何らかの方策はないものか?」というお話でした。選挙が終わって落ち着いたらもう一度おじゃましますとお伝えし、その場を後にしました。
昨日、その際の住民の方2名とお会いすることができて、現在、市の担当課が行っている家庭ごみの不適排出対策などをお伝えしながら、後日、清掃課の指導員をが訪ねさせていただくので、これまでの状況を詳しく話していただくようお願いしてまいりました。
担当のゼロごみ推進課では、市内を3区域に分けて指導員2名~3名を配置し、家庭ごみの不適排出が続いているステーションのごみを確認しながら、本人確認できたものは直接指導し、特定できないものについては、近隣に防止に向けたチラシ配布、看板設置などの対策をとっています。
もし、同様のケースがあれば、ゼロごみ推進課にご連絡いただくようお願いいたします。
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奨学金制度について

大学など高等教育機関の無償化を図る大学等修学支援法が5月10日成立し、文部科学省は2020年4月の施行に向けて準備を進めることになりました。その趣旨は、家庭の経済事情にかかわらず、自らの意欲と努力で明るい未来をつかみ取ることができるようするために、低所得者世帯に対する入学金と授業料の減免に加え、返済不要の給付型奨学金を拡充するというものです。

先日、私が若い頃に住まわせていたたいたご高齢の元大家さんから「終活を考えているのだけれども、僅かばかりの財産を苦学生の為に寄付をしたいと思っている。どのようにしたら良いか調べてもらいたい」というお話をいただきました。
前述した国の動向はあるものの、市教委から現在ある制度の「苫小牧市育英会」についてヒアリングを受けさせていただきました。苫小牧市育英会は、100万円の寄付金を基に基金を設立し、昭和38年から事業を開始しています。その後、市民や企業からの寄付金と基金の利息収入を基金に積み立て、約7千万円の基金となっています。
現在、育英会の受給者は39人おり、うち今年度の新規受給者は21人。内訳は奨学金5人、入学一時金2人、そして、今年度から新たに設けられた返済の必要のない奨学給付金制度を14人が利用しています。
昨今の低金利と新たに給付型奨学金制度をスタートさせたことから、将来の基金の運用が難しくなっている現況にもあり、これらのことも合わせて調査依頼を受けた元大家さんにご報告しようと思っています。

先週末

土曜日、苫小牧縄文会(矢野嘉一会長)の定期総会と講演会が市民活動センターで開催され参加しました。苫小牧縄文会は、縄文時代をテーマに、講演会の開催や体験旅行、市内の静川にある遺跡地の草刈りや木柵交換などに取り組んでいる市民団体です。
私も長い期間、会員となっていますが、会員なっている知人からも「貴方も入っていたのか?」と言われるほど、他の用務となさなり中々参加することができずにいました。
先日の講演会は、恵庭市郷土資料館学芸委員の鈴木将太さんによる「縄文時代の環濠~恵庭市の発掘調査から~」と題し講話いただきました。恵庭市は、道内では珍しく人口が増えている街ですが、市街地の宅地化が進むことに伴って、現在のところ132カ所の遺跡が発掘されています。これらの発掘作業や研究から、我々の祖先である縄文人の暮らしぶりや祭ごと、儀礼などのお話を聞かせていただきました。
夜は、豊川町内会の定期総会が開催され議長を務め、終了後は中小企業家同友会苫小牧支部の第1回組織・企画委員と懇親会に合流しました。
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日曜日、苫小牧バーテンダーズ倶楽部主催の「カクテルライブ2019」がグランドホテルニュー王子で開催され、友人からの誘いを受けて行ってまいりました。
今回で3回目の開催となるそうですが、想像していた以上に大規模でおしゃれなイベントで、多くの市民が参加しカクテルや世界各国のお酒を楽しんでいました。
中々、夜の街に出る回数も減り、滞在時間も激減している私ですが、たまにカクテルを楽しむ機会があっても良いかなと思わせてもらう一夜でもありました。
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市議選挙報告会

昨夜、松井雅宏と共に歩む会(後援会)の市議選挙報告会を開催し、常任役員、常駐者、遊説隊など30名が出席していただきました。
報告の中で、今回の選挙結果の所感、投開票2日後に開催された当選証書授与式の様子、会派構成、5月20日から開催される臨時議会などについてお伝えさせていただきました。
特に4期目のこの4年間は、前期に議会選出の監査委員、後期の2年間は副議長という役職をいただき、議会の申し合わせがあることから代表質問や一般質問などに一切登壇することが出来ませんでしたので、これまでの経験を踏まえたうえで、将来のまちづくりや市民要望を的確に把握しながら、これらに取り組んでいく決意を述べさせていただきました。
結びに、これからも見捨てずに、辛抱強く、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げさせていただきました。
この後、懇親会、二次会、三次会へと移り、久しぶりに午前様になってしまった次第です

交通事故から子どもを守る

先日、滋賀県大津市で、散歩中だった保育園児らの列に車が突っ込み、園児2人が亡くなるという痛ましい事故が発生しました。今回の事故は、乗用車を運転していた容疑者が右折しようとしたところ、対向車線を直進してきた軽乗用車と衝突。はずみで軽乗用車が園児らの列に突っ込んだという。その容疑者は「前をよく見ていなかった」と供述していると報じられています。
街を歩いていると誰もに起こりうる事故だともいえます。 交差点や交差点付近は、歩行者の死亡事故が多く発生する場所であり、場所柄でガードレールの敷設は無理にしてもポールが2~3本程度設置されていたら防げた無事故だったのかも知れないと感じています。

苫小牧では交通事故から子どもを守るという観点で、拓勇小、拓進小、ウトナイ小の3か所に区域(ゾーン)を定め、2016年から最高速度を30キロ規制にする「ゾーン30」という取り組みを進めており、市の担当課はこれを西側に順次拡大していくよう公安委員会に要請しています。
調べてみますと、この取り組みも平成18年に埼玉県川口市で、保育園児の列に乗用車が突っ込み、園児4人が死亡、17人が重軽傷を負うという事故がきっかけで、全国に広まった事故対策の一環でした。
今回の事故もしっかり原因究明と検証をし、交差点付近の安全対策に知恵を絞る必要があります。

今年の健康診断

昨日、選挙直前の多忙につき日時を変更していただいていた保健センターでの健康診断を受けてまいりました。
体重、腹囲、コレステロール値ともに昨年の健康診断時を上回り悪化、、、覚悟はしておりましたが、凹んでしまいました
しかし、薬のおかげもあって血圧や空腹時の血糖値などは、ギリギリ問題のない範囲に治まっているというドクターからの説明でした。
検査を終えて、健康診断の唯一の楽しみであります終了後のメロンパン1個分という低カロリーのヘルシー弁当を美味しくいただきました。この範囲で食事を抑えることができれば、いまの体質を改善ができるのではありますが…
加えて、保健指導も受けさせていただき、食事と運動について優しくアドバイスをいただきました。天気も良くなってきたので、まずはウォーキングを再開することから始めようと思っています。
今年度の市民チャレンジテーマは「健幸大作戦 !」です。私も食い意地を抑えて頑張ります
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夜は、副支部長を務めている中小企業家同友会苫小牧支部の幹事会に出席。今年度2回目となる会議でしたが、例会を中心とする年間行事などについて協議しました。
昨年度は、私が副支部長として所管している委員会が会員増強の目標としていた230社を達成し、全国の支部で2番目という輝かしい成績を収めました。その勢いに乗って、今年の目標を260社という高いハードルを掲げましたので、他支部の成功事例も勉強しながら目標に向けてまいりたいと思っています。

日本版CCRC構想

先日、後援会の方から「日本版CCRC構想」っていうのを知っていますかと問われ、正直に存じ上げないとお答えし、資料などを取り寄せていただきご教授いただきました。

以下、内閣府に設置された「日本版CCRC構想有識者会議」によるCCR構想の素案より抜粋。
『日本版CCRC1構想は、「東京圏をはじめとする高齢者が、自らの希望に応じて地方に移り住み、地域社会において健康でアクティブな生活を送るとともに、医療介護が必要な時には継続的なケアを受けることができるような地域づくり」を目指すものである。
本構想の意義としては、①高齢者の希望の実現、②地方へのひとの流れの推進、③東京圏の高齢化問題への対応、の3つの点があげられる。』
以上、引用終わり。

従来の高齢者施設というは、介護が必要になってから住み替え(移住)をしていましたが、この構想の中では健康時から都市圏から移住し、仕事・社会活動・生涯学習などに参加し、地域の支え手として活躍できる「街ごと高齢者専用施設」をつくろうという構想です。
前述の方から「この事業を進めようとしている関係者が、苫小牧市内の某エリアでの事業展開の可能性を探っているので、出来る範囲で協力してやってほしい」というお話をいただき、まずは、「日本版CCRC構想」の勉強を開始しました。
現段階では、まだ雲をつかむような話ではありますが、今回のお話を通じ、これからの苫小牧の高齢化対策を考える上でもとても勉強になることだと受け止めており、しっかり対応してまいりたいと思っています。

令和元年 始動

10日間にわたる大型連休が明け、令和元年の私にとっては5期目の議員活動を始動いたします。
このブログ「日暮らしつづり」も長期休暇をいただいておりました。この間に覗いていただいた皆さまには、ご迷惑をおかけいたしましことをご容赦願います。
この連休の間も、恒例の行事参加などの活動はしておりましたが、今はだれも住んでいない日高町の実家の様子をキトビロ採りを兼ねながら見に行ったり、友人と2年ぶりのゴルフに行ったり、選挙の残務処理などをしながら、まったりと過ごさせていただきました。

選挙期間中やその後に、市政や生活のことでご要望やご相談を幾つもお受けしましたので、まずはこれらのことについて担当課などを通じて現況調査から始めたいと思っています。
また、今月第4週からの議会人事を含めた臨時議会が開会する予定となっており、これらに向けた動きが出てくるものと思われますので、会派の代表としてしっかり取り組んでまいる所存です。
初心をを忘れず、誠実に職務に取り組んでまいりますので何卒よろしくお願い申し上げます。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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