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第2回定例会閉会

昨日、国などの関係機関に提出する意見書を取りまとめる議会運営委員会、議会改革検討会、苫小牧東部開発計画の進め方(3期)に対する各会派からの意見を出す場として開催された全議員協議会、そして最後に国の制度改正に伴う条例改正や工事・動産取得の契約などに関する議案を審議する本会議が開催され全ての議事日程が終了しました。

議会改革検討会では、今任期の前半2年間で一定の結論を得るとして①議会基本条例について(議員間討論、定例記者会見、傍聴者アンケート、市民との意見交換) ②議員定数・報酬について ③投票率の向上について ④議会ICT化の推進について の4項目を優先的に議論するとした正副議長案が示されて了承されました。
特に前任期に私たちの会派から提案したのですが、時期尚早として凍結とされていた議会ICT化の推進については、各会派から構成するワーキングチームを結成し、精力的に検討を進めることが確認されました。
また、出来ることからやっていくという方針のもとに、これも私たちから提案させていただいた定例議会後に行う「正副議長記者会見」は早速、昨日行われました。 また、議会傍聴者に対するアンケートについては、9月定例会から行われることになりました。

今議会では、前期4年間は監査委員、副議長を務めさせていただいた関係から、議会の申し合わせにより、一般質問、議案質疑が出来ませんでしたが、4年ぶりに登壇させていただきました。質問により求めるところの明確さや提案という観点では反省すべき点があったので、9月定例会はこれらの反省点を活かした質問をしたいと思っています。

安全安心・市民ホール特別委員会

昨日のブログの書き込みですが、「現在アクセスが集中しており表示しにくい状態となっております。申し訳ございませんが、しばらく時間を置いてからアクセスするようお願いいたします」という表示が出て、お昼近くまでアップできませんでした。この間にアクセスしていただいた皆さま、申し訳ございませんでした。

昨日、私の所属する改選後初となる「安全安心・市民ホール特別委員会」が開催され、所管事項として
(1)災害協定の締結について
(2)令和元年度苫小牧市総合防災訓練について
(3)防災行政無線デジタル化方式について
(4)(仮称)苫小牧市民ホールの整備手法検討と進め方について
以上、4項目について報告があり質疑が交わされました。

私は、隔年に開催されており、本年9月1日に行われる苫小牧市総合防災訓練について質疑にさせていただきました。
今回の防災訓練は、昨年9月6日に発生した東胆振地震後に取りまとめた課題を取り入れた訓練であることを踏まえ、その際にボランティアに入った経験から、ボランティアセンターの設置訓練、要援護者の避難対策のあり方について質し、要援護諸対策についての訓練は今回は想定しておらず別の機会にするが、今回の訓練で「情報」については、重点項目としており、昨年配備した避難所のWi-Fiも活用しながら、対策本部として的確に情報をキャッチし、各方面に正しい情報を発信する訓練とする旨の答弁がありました。
また、今回の訓練では、事前にシナリオを示さない「ブラインド型訓練」を導入するとしていることから、より訓練の実効性を上げるために、各職員が事前に災害における行政の果たすべき使命と役割を予習・確認した上で訓練に臨むよう求めさせていただきました。

夜は、参議院北海道選挙区候補予定者の はらやなみ さんを迎えての山岡達丸国政報告会に参加させていただきました。胆振・日高管内から駆け付けた市議・町議と共に壇上に上がらせていただき、各地域で暮らしやすいまちづくりの実現に向けて汗している仲間を代表し「地域では解決できない課題解決に向けて、山岡・はらや両人の若い力で頑張って貰う為に支援の輪を広げてまいりましょう!」と呼びかけさせていただきました。
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建設常任委員会

昨日、改選後初の4つの常任委員会が開催され、私が今回所属する建設常任委員会(谷川芳一委員長)では、
1. 北海道胆振東部地震による厚真山林の被害状況
2. 使用済み水道メーター分解業務の実施状況
の2項目が所管事項して報告され、質疑が行われました。

厚真山林は、私が議員になる前の話になりますが、ゴルフ場開発に伴い植苗地区の山林の市有地を売却し、応分の面積の山林として厚真山林を所有したという経緯があります。この間、小学生の自然教育などに若干の活用の時期もあったようですが、この所有自体の是非についても幾度も議会議論がありました。この厚真山林が、昨年9月の東胆振地震により大きな被害を受け、その現況についてドローンによる映像などにより委員会で説明を受けました。
山林を所有する市の責任として今後、厚真町や河川を管理する関係機関と協議をしていかなくてはなりませんが、そもそも所有に至った経緯もこの間の活用についても個人的に釈然としないものがありました。今後の対応を注視してまいりたいと思っています。

一般質問4日目と議案審議

昨日、残りの一般質問が続行され矢嶋翼議員、小野寺幸恵議員の両名が質問に立ち、今議会の一般質問22名が全て終了しました。
この後に公平委員会、固定資産評価審査委員の選任、補正予算の審議が行われました。

私は、補正予算に上程された「みその・しみず保育園建て替え事業費補正予算」に対して、当初計画より1年間先延ばしとなった開設に至った経緯、運営を公立保育園として継続することの意義、現在のみその・しみず両保育園の園舎の再利用に関する考え方などについて質疑を交わしました。
私は、公立保育園を民間移譲へ移譲すると1園(90名定員)あたり、年間2,200万円の効果額が出ることを根拠に、これらの財源を待機児童解消や保育施策の充実、更に法人保育園の保育士処遇改善にあてるべきと主張し、当時7園あった公立保育園を全て民間移譲すべきと主張してまいりました。
しかし、市は平成27年に「苫小牧市新保育所整備計画」を策定し、私たちの主張も取り入れる中で、今回の統合させる「みその・しみず保育園」に加え「いとい北保育園」の2園のみを市立として残す方針を示しました。その理由としては、法人では運営が難しいとされている障がい児保育、休日・延長保育、病児・病後児保育などの特別保育を充実させていくと説明をしておりました。
この間に、3園の民間委譲の作業が進められてきたことや民間にでは難しい特別保育を市立が担っていくという考え方自体は一定の理解が出来ますので、昨日の質疑ではこれらの考え方を改めて確認し、スピード感を持った確実な実行を求めさせていただきました。

一般質問3日目

昨日、先週末に引き続き定例会一般質問が続行され、大西育子議員、越川慶一議員、神山哲太郎議員、山谷芳則議員、牧田慶一議員、宇多晴美議員、竹田秀康議員、首藤孝治議員の8名が質問に立ちました。

くじ引きの結果とはいえ、私たちの会派 改革フォーラムから1日に3名が一般質問に登壇するという珍しい日でもありました。
越川議員は、本年4月に開校したウトナイ中学校のグランドから舞い上がる砂埃が、近隣の住民生活に悪影響を及ぼしている問題の改善を求め、市教委から防砂ネットの設置や散水栓の設置の工事による改善を8月~9月までに完了させるとの答弁がありました。
牧田議員は、先日会派で視察した市内の廃プラ中間処理施設と容器包装リサイクル法による廃プラのリサイクル原料を生産している三笠市のエコパークでの調査結果を伝えながら、不適切排出についての防止策などを求めました。
今回の一般質問の会派の最終バッターである首藤議員は、前段の3人がそれぞれ持ち時間をオーバーしたために残時間8分の中で質問に立つというピンチの中での質問でした。
それでも、思い切った人口減症対策として5人目の子供には1,000万円助成するべき。モデルケースで現在取り組んでいる家庭ごみの戸別収集は中止すべき。などのインパクトある質問を展開していました。

先週末

土曜日、札幌での参議院選挙 はらやなみ合同選挙対策本部企画調整会議と国民民主党北海道常任幹事会の2つの会議に出席しました。参議院選挙の投開票(7月21日予定)まで1か月を切り、選挙に向けた諸準備つにいて協議しました。
今朝の新聞に参議院選挙全道世論調査の結果が出ています。特に比例代表の投票先としての国民民主党には大変厳しい数字が出ておりますが、いま我々が出来ることを積み重ねていくしかないと思っています。
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夜は苫小牧に戻り、「NPO法人 ヤゲン」の理事総会に出席。苫小牧駒沢高校で教鞭をとっていた石塚会長が、厚真町の上厚真地区にサッカーグランド3面を運営管理し、各種サッカー大会の開催、サッカーを通じた子どもたちへの教育事業などに取り組んでいるNPO法人ですが、ご縁があって法人当初から理事をお引き受けしています。
昨年の9月に発生した胆振東部地震により、防球ネットの支柱が倒壊したり、グランドにひび割れが発生するなどの大きな被害を受けましたが、厚真町や各地域のサッカー協会などの支援をいただき、先週からグランドの貸し出しが再開できたというお話でした。

日曜日、立正佼成会苫小牧教会発足35周年記念式典にお招きいただき参列しました。鳩山代議士の秘書として苫小牧教会に初めておじゃましのは、教会が発足して間もない当時だったと思います。この間、多くの教会の会員の皆さんともご縁をいただき、ご指導を賜っている者の一人です。
昨日の記念講話の中にも出てきましたが立正佼成会の教えに「三つの実践」というのがあります。家庭で朝のあいさつをする、人から呼ばれたら「ハイ」とハッキリ返事をする、履物を脱いだらそろえる。簡単に出来ることを疎かにしている最近の自分に気づかされたひと時でもありました。

一般質問2日目

昨日、定例会の一般質問が続行され、櫻井忠議員、橋本智子議員、佐々木修司議員、触沢高秀議員、喜多新二議員、大野正和議員、岩田薫議員の7名が登壇しました。
櫻井忠議員は、日本製紙勇払工場の用紙生産停止と王子製紙苫小牧工場が新聞用紙を減産し、段ボール・クラフト紙の生産へシフトことによる地元の雇用と経済への影響を取り上げ、市の見解を質しました。
新人議員の橋本議員、触沢議員、喜多議員、大野議員の4名も、緊張の中にもそれぞれが選挙戦で訴えた主張を織り交ぜながら、質問を展開していました。一問一答方式の採用で質問をし易くなった面もあるのかも知れませんが、食品ロス・生ゴミ減量、消費者センター相談体制、学校給食の食材地元調達率、SNSによるいじめ相談体制などについて取り上げ議論していました。
私の初質問の際と比べてずっと堂々とした様子で、議論展開していました

4年ぶりの一般質問

昨日、第2回定例会が開催され、職員の飲酒交通事故に関する行政報告、学校公務補の草刈り作業時における車両物損賠償の専決処分などの報告事項の質疑が交わされました。
この後に一般質問に入り①板谷良久議員 ②池田謙次議員 ③松尾省勝議員 ④私 ⑤原啓司議員の5名が登壇しました。

以下、私の一般質問概要を報告いたします。
○SDGsの取り組みについて
SDGs(持続可能な開発目標)に対する自治体の役割、苫小牧の今後の取り組みの必要性について質し、市の総合計画を始めとする各種計画にSDGsの2030年までの17のゴールを関連付けるとともに、早急に市民・企業市民・市民団体に講演会・セミナーなどを通じての周知と実践していただけるよう取り組むとの答弁がありました。

○小規模事業者修繕計約希望者登録制度について
H22年9月議会から求めいる同制度の導入についての先進事例の調査概要や効果・課題について質し、小規模事業者の活性化に一定の効果があることから、関係団体からの意見を聞きながら制度導入に向けた検討をすすめ、年内に結論を出したいとの答弁がありました。

○市発注工事のあり方について
H26の建築業法改正で把握が可能となった市発注工事の下請け地元受注率のH28年~H30年の現況を資料配布した上で、一次下請け80%台後半、2次下請け30%台、3次下請け10%前後、4次下請け1桁台となっている現況に対する市の見解を質した上で、真に地元経済を下支えさせるために、現況の分析を行った上で下請けの受注率を引き上げるためのに新たな方策を打つべきと求めました。

○.とまチョップポイントについて
本事業の開始後3年間の対費用効果とについて質した上で、対費用効果という観点では残念な状況であるとの立場から、本事業の継続についての市の考えを質しました。市長からは3年間限りとしていた市の補助金について、2年間程度延長し事業を立て直したいとの答弁がありました。

○路線バスについて
過去最低を更新している路線バスの乗車数の歯止めをかけるために市民チャレンジテーマとして「みんなでバスに乗ろうキャンペーン」の実施、利用者の利便性を高めるための方策としてバスロケーションシステム、スマホアプリの導入、減便に対応するための新たなデマンドバス・デマンドタクシーの可能性調査。また、長期的な視点に立った駅を中心に鉄南・鉄北・東・西と4分割とした内回り外回りの循環バスの可能性調査に取り組むべきと求め、いづれも今後策定する「公共交通網の形成計画」の中で検討する旨の答弁がありました。

○)JR北海道単独維持困難区間について
市が関係する室蘭線(沼ノ端ー岩見沢)、日高線(苫小牧ー鵡川)の2年間限りの緊急かつ臨時的な措置としてとしている沿線自治体の負担額の積算根拠の明確化と市民理解を得るための3年後に向けた市のJRに対する姿勢を質し、両路線維持には3年後にも新たな国の立法措置が必要であり、この間の取り組み効果を国に届ける必要があり、JRに対してドラスティックな改革を求めるとの市長からの答弁がありました。

議会開会前に議員15年表彰の授与式が行われ、表彰状と議員バッチを頂戴しました。お陰さまで、多くの皆さまに支えられ議員活動を続けさせていたただいております。今後も初心忘れずで努力を重ねてまいりますので何卒よろしくお願い申し上げます。
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第2回定例会開会

本日、改選後初の本格的な議会となる6月定例会が開会します。
昨日も議員控室で4年ぶりとなる今日の一般質問に向けた準備作業をしました。
一般質問の前段に「職員の飲酒により発生させた交通事故に関する行政報告」と「学校公務補による草刈り作業中の車両物損に係る補償の報告等」で、質疑が交わされることが想定されています。これらに時間がどれ位かかるかにもよりますが、私の一般質問は、4番手なので多分、今日の夕方には入れるのではないかと思います。
下記のアドレスで議会中継を見ることが出来ますので、お時間があるときに是非覗いてみてください。
https://tomakomai-city.stream.jfit.co.jp/

イメージトレーニング

昨夜、10時半頃にお風呂から出てテレビをつけると新潟で震度6強の地震が発生したとのニュースが飛び込んできました。今朝になって被害の状況も徐々に明らかになってきてはいますが、熊本地震の際のように2回目により大きな本震が来るということも想定されるので、1週間程度は充分な警戒が必要だと呼びかけています。
これ以上の被害が広がらないことを祈るばかりです。

昨日は、終日にわたり会派の控室で一般質問の準備をしました。既に質問項目は通告していますので、答弁を想定しながらどういった質問の展開に持っていくかのイメージトレーニングや質問に質問に関連する数字をチェックするなどの作業をしました。
本日、最終準備をしながら明日の本番に臨みたいと思います。

質問順位決定

昨日、議会運営委員会が開催され明日に開会する定例会一般質問の順位が決定しました。
今回の一般質問には、改選後初の定例会ということもあり、過去最高の2007年12月の定例会と同数の22名が登壇するすることとなりました。

私たち改革フォーラムの質問順位は以下です。
4番 松井雅宏
14番 越川慶一
17番 牧田俊之
20番 首藤孝治

一巡目の順位は会派順位によるもので、7番以降が抽選によって決定されます。今回、会派の皆さんが4年ぶりの質問なので私に会派のトップバッターをとご配慮いただき、有難くお受けさせていただきました。
開会日の行政報告や前段の一般質問が順調に進めば、その日に登壇できるかどうか微妙なところです。今日と明日、しっかり最終準備を進めたいと思っています。
私以降の抽選結果は、くじの運強い会派 改革フォーラムの伝統に翳りがさしてきた結果となっています

先週末

土曜日、札幌で開催された「参議院選挙 はらやなみ 第6回企画調整会議」に出席しました。毎週、土曜日に開かれている定例会議ではありますが、いまのところ他の用務と重なり出席率50%といったところで申し訳なく思っていますが、広報・政策局として事務方が段取りしてくれている案件について上程させていただき、何とか務めさせていただいている状況です。
道連の合同選挙対策本部事務所の入り口に、はらやなみのシンボルマークの猫のにくきゅうをデザインした缶バッチのガチャガチャが設置されています。1回100円…色んな宣伝手法があるものだと感心させられ、つい10個購入して帰ってきました。希望者の方がいらっしゃいましたら、お分けいたします
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夜は、市のスポーツ功労賞を受賞した撰酒会のメンバーのお祝い会に参加しました。やはり、この日も日本酒を囲みながら楽しいひと時を送らせていただきました。

日曜日、国民民主党北海道第9区常任幹事会と第25回参議院選挙・北海道選挙区国民民主党公認候補予定者「はらや なみ」第9区合同選挙対策本部発足総会が苫小牧労働福祉会館で開催され、双方の会議共に幹事長として協議事項を提起させていただきました。
この週末は、党務関係の会議が続きましたが、同時に定例会の一般質問の準備も進めなければならず、あれもこれもと心が落ち着かない週末でした。まずは本文である市議会活動を疎かにすることなく、告示まで残すところ17日間となった参議院選挙の対応も遺漏なく進めてまいりたいと思っています。

一般質問項目

昨日、20日に開会する第2回定例会の一般質問の通告が締め切られました。
私の今回の質問項目は以下の通りです。

1.SDGsの取り組みについて
2.市発注工事
(1)小規模事業者修繕計約希望者登録制度について
(2)地元発注率について
(3)入札のあり方について
3.とまチョップポイントについて
4.公共交通
(1)路線バスについて
(2)JR北海道単独維持困難区間について

私たちの改革フォーラムからは、4人全員が通告をしました。この一般質問における会派の持ち時間は合計160分となっていますので、一人あたり20分の持ち時間で臨むことになります。
限られた時間で、項目は立てたもののこれだけのボリュウムをこなせるかちょっと心配になってきています…
週明けに議会運営委員会が開催されて、質問順位が決定します。

4年ぶりの一般質問準備

昨日は、本日の午前に締め切りの一般質問通告に向けて、各担当課からのヒアリングを断続的に行いました。
前任期の4年間は、議会選出の監査委員と副議長を務めさせていただいた関係から代表質問、一般質問、そして議案に対する質問も申し合わせにより出来ませんでしたので、私自身は4年ぶりの一般質問となります。
回りからは「質問のやり方を忘れたんでないかい?」とからかわれている次第です…当らずしも遠からずといったところですが
明日のブログで、質問項目について報告したいと思っています。

町内会福祉部と社会福祉協議会との意見交換会が町内会館で開催されて参加しました。社協さんからは、各町内会や市民有志で取り組みが広がっている「ふれあいサロン」についての現況をお聞かせいただき、町内会側からは現在取り組んでいる、一人暮らしの見守り活動、室内ゲーム大会、長寿を祝う会などの地域の高齢者に向けた取り組むについてお伝えさせていただきました。
今後、「ふれあいサロン」の開催についても、役員の負担や予算面の確保などを考慮しながら検討してまいることになりました。

議案説明会

昨日、20日に開会する第2回定例会に向けた議案説明会、代表者会議、会派と総務部との懇談会、議会改革検討会などの会議が断続的に開催されました。

議案説明会では、人事案件が2件、補正予算が2件、条例案件が9件、その他の案件として契約の締結が7件、動産の取得が3件、公有水面の埋立てに係る意見についてが1件の計24件。諮問につきましては、人権擁護委員候補者の推薦が1件。
全部で報告、議案、諮問を合わせまして、合計31件が上程される旨の説明がありました。
この他に、職員の飲酒運転による事故発生の行政報告が予定されています。

改選後初の議会改革検討会に会派代表として臨みました。私たちの会派からは、4年ほど前に議会改革の一環として提案したものの他会派から時期尚早として凍結されていた議会ICT化の取り組みについて、この検討会とは別に各会派の代表から構成するプロジェクトチームを立ち上げて検討すべきと提案させていただき了承されました。
また、改選前から私たちの会派が提案させていただいていた定例会終了後の正副議長による定例記者会見の開催についても、今議会終了後から取り組むことが決定されました。
他にも、本年4月に施行した「議会基本条例」の理念を具現化するための議員間討論の実施、市民団体や市内の業界団体と所管の常任委員会による意見交換会、議員定数・報酬、市長・市議選挙の同時選挙などについて会派の考えを述べさせていただきました。

夜は、会合が3つ重なってしまいました。第33回苫小牧埠頭労働組合定期大会では来賓挨拶を述べされていただき中座。苫小牧南高校学校評議委員会には30分遅れて参加。とよかわまつり実行委員会の会場に着いた時には既に会議が終了していました
それぞれに中途半端なことで、申し訳ありませんでした。

同友会全道定時総会

昨日、北海道中小企業家同友会の定時総会が京王プラザ札幌で開催され、苫小牧支部の代議員の一人として出席してまいりました。
全道10支部から約300名の代議員が参加し、3時間にわたり各支部の活動報告・方針案、6つの全道専門委員会報告・方針案等が上程され全ての議案が滞りなく了承されました。
苫小牧支部からは、高橋賢司幹事長が報告者として壇上に立ち、会員純増40名を達成し全国第2位となった会員拡大の取り組みを始めとして、例会への参加率が向上していることなどの報告。そして、今年度から共育・共同求人委員会を2つの委員会に分けて活動強化する取り組みについての活動方針を発表しました。
北海道中小企業家同友会は、今年で50周年という節目の年を迎えています。この2019年度を全道6,000名会員を目標に諸活動に取り組んでいきます。
中小企業を取り巻く課題は、少子高齢化による就労人口からくる求人難に加え、本年10月の消費税増税に伴うキャッシュレス決済へのポイント還元や軽減税率の対応、更に本年4月に施行された働き方改革関連法により、長時間労働の解消、同一労働同一賃金による労働格差の是正、高齢者雇用の3つの柱により、順次これらの取り組みが義務化されていくことになっており、これらに対応していくために中小企業自体の知恵と変化が求められていくのだと思います。
私も同友会活動を通じ、中小企業の抱える様々な課題について勉強する機会をいただいておりますので、中小企業が地域経済の主役であるという思いで、課題解決に向けた議会活動に活かしてまいりたいと思っています。
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100年安心の年金制度

「老後には年金+2,000万円が必要」という金融庁金融審議会が先に発表した報告書が、国民の間に波紋を広げて国会論争を巻き起こしています。
この報告書では、無職の夫婦(夫 65歳、妻60歳以上)の場合で、毎月平均約5万円の赤字になり、30年間で2,000万円を補うことになるというものです。
私のケースというと、国民年金に加入していた時期がありますので、もっと多くの貯えが必要だということになりますが、6年後のことですから今更もう間に合いません。
数年前に「100年安心の年金制度」と言っていたくせにという恨み節も言いたくはなりますが、一方では今回の試算に近い状況ではあるなとは感じていたので、金融審議会の報告書は分かりやすく正直な数字を示したのではないかと思っています。
ちょっと遅めではありますが、各自がこれからでもできる老後に向けての備えを真剣に考える機会にもなるのではないかと感じています。

先週末

こ週末は、奉賛会のメンバーとして糸井山神社のお祭りの設営、葬儀の参列、そして友人たちと札幌ドームでのサザンオールスターズのコンサートに出かけてきました。
サザンのコンサートには、半年前から大ファンの友人に誘ってもらっていて楽しみにしていました。あの札幌ドームが超満員で、その風景を見て、開演前にスタンド席からアリーナ席へとウエーブが起こり、その場に身を置くだけでも価値のあるように思えました。
私の中では、特にお気に入りのミュージシャンがいるわけでもなく、これまでコンサートを楽しむという機会は余りなかったのですが、昨夜のサザンの楽曲で昔の懐かしい思い出がよみがえってくるような気がしました。
お陰さまで、よい週末を過ごすことが出来ました

資料と情報収集

昨日、定例会一般質問の事前準備として、質問テーマを4項目ほどに絞り関連資料を集める作業をしました。手持ちの書類の山から掘り出したり、担当課に資料要求などをしたり、インターネットからも情報を収集しています。
質問を通じて、求めることの根拠となるものですから、これも大切な作業の一つです。
そんな中、選挙遊説の際にご意見をいただいた「バスの減便」についても取り上げようと思っていた矢先に、昨夜の苫小牧民報一面トップに関連記事が掲載されました。
市営バスが民間移譲されたのは2012年4月1日です。当時は毎年約5億円の赤字を出しており、民間移譲やむなしとの判断から後押しした一議員の立場からも、この間の推移については気にもなっておりましたし、責任も感じていいる次第です。
これからも超高齢化と若者の車離れが進む中での公共交通の衰退は、暮らしやすいまちづくりを後退させる重要な課題でもあります。そんな強い思いを持って質問の準備を進めたいと思っています。

先日、厚真町の漁業関係者からお聞かせいただいた『上厚真地区船溜まり』に関する案件について、港管理組合に伺い担当課からヒアリングを受けました。
詳しいことを書き込むわけにはいきませんが、お互いにコミュニケーションを上手くとっていただき、課題解決に向けてご努力いただくよう私の立場からもお願いさせていただきました。

議会モードへ

昨日、5月20日に開会する定例会に向けた岩倉市長と会派の政経懇談会が開催され、市政運営の課題等について意見交換を行いました。
いつも、この会合から議会モードにスイッチを切り替えるという感じになります。まずは、一般質問に向けた資料集めから始めたいと思っています。

いつも、ふれあい海岸を散歩している知人から、先日「はげ落ちた看板がある」というお話をいただき、写真を送っていただきました。半月ほど前にふれあい海岸の西側を1時間ほど歩いてきたのですが、この看板は市街中心部から海岸に出た場所だそうです。
「およいではいけません!」の下側にどんな絵が書いてあったの気になるところです、、、
本日、所管である港管理組合に別件で行く用事があるので、対応をお願いしてまいりたいと思っています。
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食品ロスについて

昨夜、苫小牧弁当仕出し協同組合(今田正義理事長)の総会報告・懇親会に出席いたしました。
苫小牧弁当仕出し協同組合さんには、港まつりビアガーデン、樽前山フェスティバルなどの各種イベントの飲食、高齢者の安否確認と栄養管理を兼ねた配食サービスなどでご尽力をいただいています。
冒頭の理事長挨拶の中で「一人あたり、200グラム(おにぎり2個分)の食品ロスが出ており、この半分は家庭、残り半分は事業系と言われている。食に携わる者としてこのことに対しても目を向けていかなくてはかにない。」とおっしゃっていました。
この話を聞き、我が家でも冷蔵庫の中で腐らしてしまうものが多く、改善向けて取り組まなければと感じた次第だったのではありますが、この懇親会での食事も殆どいただかず中座し、次の会合に向かいました、、、、またも、食品ロスを出してしまっている私です

スーパーや流通で働いている皆さんと懇談させていただく機会をいただきました。昨年に国民民主党の党務を通じてご縁をいただき、この度の市議選挙でも友好議員として温かいご支援を頂戴しました。
人手不足の問題や悪質クレームの対応などの業界のや職場で抱えている課題などについてもお聞かせいただき、有意義な時間を過ごさせていただきました。
次回は、市議会活動報告の機会を設けていただくことになり、このご縁を大切にしながらしっかり務めさせていただきたいと思っています。

資源ごみ(廃プラ)の会派勉強会

昨日、会派のメンバーで苫東工業団地にあるの明円工業さんと三笠市のエコパーク三笠さんにおじゃまして、家庭から出されているプラスチックごみのリサイクルについて勉強してまいりました。
苫小牧市では、家庭から週2回出されているプラスチックごみは、缶・ビン、ペットボトル、紙パックなどの資源ごみは全て明円工業に持ち込まれます。

この場所では、リサイクルマークのついている容器包装プラスチック、その他のプラスチック、異物・不適物の3種類に機械や手作業により分けられ、プラスチック製品の材料として再生される容器包装プラスチックは、1メートル四方の梱包圧縮したベールにしてエクパーク三笠へ、その他のプラスチックは固形燃料の製造会社などに引き取られています。
この一連の流れを見学してさせていただく中で、市民の排出マナーは良くなってきているものの未だに異物混入には悩まされており、特に小型のバッテリー充電器などは、火災発生の原因になるために絶対に混ぜないでもらいという話をされていました。
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次にエコパーク三笠さんに移動して、苫小牧で中間処理されたベールが、プラスチック製品の材料に生まれ変わる過程を市のごみゼロ推進課の皆さんと合流して見学させていただきました。こちらには、苫小牧に加えて小樽市など他の自治体からのベールを受け入れており、苫小牧で中間処理された製品は良いという説明もあり何となく誇らしく感じた次第です。
ここで、プラスチック製品の材料になるペレット、ペレットミル(写真下)、PSインゴットという3種の製品になる過程を見学しました。これらの製品は、各メーカーに移送されフォークリフトで荷物を運ぶパレットや断熱材、講演などで使う擬木に生まれ変わっています。
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私たちは、全てのブラごみを家庭から纏めて出していますが、他の自治体では、容器包装プラスチック、その他のプラスチックの分別は、家庭から排出される時点で行っおり、苫小牧では、この工場で分別していただいているという大きな違いがあります。
また、同じブラマークでもよく見るとプラスチックの材質の違いも小さく表示されており、材質によって再利用の製品が分かれているということも知りました。
限られた資源の再利用の為に、行政の役割、市民の役割、事業者の役割を改めて考える機会となりました。

年代別投票率の結果

北海道の朝刊に、先に行われた統一自治体選挙の年代別投票率の結果が掲載されています。
市議選挙においては、全体の投票率は、過去最低となった前回の49%を下回る46%でした。4年前との違いは、18歳投票権が付与されたことやショッピングセンターや公共施設での期日前投票所を増やすなどに加え、投票率アップのために関係機関が様々な啓発活動にも取り組んでいただいておりましたが、残念ながらの結果でした。
年代別投票率の最低は19歳の19%、20代は20%代前半、30代は30%前半、40代は40%前半という具合に年代が上がると投票率がアップしていくという傾向が見て取れます。
初めての選挙となる18歳については29%となっており、選挙管理委員内による高校や専門学校における出前講座などの表れている数字なのかとも思います。
この結果については、選ばれる立場の一人として重く受け止めて議会改革を通じ、市民に身近で信頼され、頼られる議会の実現にあたらなければならないと考えています。

昨日、年2回発行している会派会報の入校を済ませた後、相談があるとの連絡をいただいていた上厚真の漁業関係者にお会いし、約2時間にわたって港管理組合が所管している漁業区に関する課題についてお聞きしました。
苫小牧市も港管理組合の構成団体でもありますし、港管理組合議員、監査委員として港管理組合の監査を務めた経緯もありますので、まずは経緯から調査を始めてみたいと思っています。

先週末

土曜日、党務で札幌で開催された参議院選挙に向けた第4回企画調整会議に出席しました。
7月4日告示、21日に投開票される参議院選本番に向けた諸準備について協議されました。
会議を終え札幌駅に向かう途中で、たまたま立憲民主党の枝野代表の街頭演説会が開催されており、日差しを避けて建物の中から聞かせていただきました。野党第一党の党首の演説を多くの市民が、足を止めて聞き入っていました。
札幌駅前の広場でも、食べログで上位の飲食店が集合したイベントが開催されいましたが、誘惑に負けず会議のみで直帰しました。
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私の家の向かいの空き地で、近所の方々が畑をやっています。毎年、収穫の時期には丹精込めた野菜などをいただいており、僅かばかりのお返しに昨日、畑周りの草刈りをさせていただきました。
一昨年に2か所のソーラー発電所の草刈り用に購入した機械ですが、草も伸び始めてきたので試運転も兼ねて動かしてみました。機動性を重視して電動草刈り機にしたのですが、肝心の電気が約1時間しか持ちません、、、、予備のバッテリーを購入しようかと思っています。
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6月に突入

今日から6月に突入です。
今月は、改選後初の本格的な定例会や参議院選挙向けた取り組みなどの党務を中心に過ごすことになります。特に定例会では4年ぶりに一般質問に立つ予定ですので、しっかり事前順を進めながら臨みたいと思っています。

新しいパソコンの立ち上げ゜に難儀しています。昨日も、朝のうちに少しだけ作業をやろうと思っていたら、他に約束した用務が無かったせいもあり、気が付いたら夕方になってしまいました。前回の購入時の時のように専門家にお願いすれば良かったと、少し後悔しています
電話すサポートもいつまでも繋がらず、マニュアル本も理解できず、イライラの1日を過ごしてしまいました。いま使っているWindows 7 のサポート期間終了の2020年1月14日までに、新パソコンに移行出来るよう、あまりイライラせずにパソコンの知識を深めながらノンビリ取り組むことにしたいと思っています

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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