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一般質問通告締め切り

昨日、9月5日に開会する定例会一般質問の質問通告が締め切られました。
今定例会の質問通告は24名。私ども改革フォーラムからも4人全員が登壇する予定です。
私の質問項目は下記の通りです。
1.人生100年時代への対応について
2.日本製紙勇払㈱北海道工場勇払事業所の洋紙生産停止の影響について
3.勇払地区の振興について
4.環境行政
(1)生ごみの減量化について
(2)紙類のリサイクルについて
以上、20分間の持ち時間で提案を交えながら質問する予定です。質問順位について、週明けに開催される議会運営委員会で決定されます。しっかり、準備をすすめてまいりたいと思います。

昨夜、苫小牧友愛連絡会の第26回代表者会議がグランドホテルニュー王子で開催され、会派のメンバーと共に出席し市議会での活動報告と懇談をさせていただきました。
年に一回開催されている本会合ですが、この春の統一自治体選挙後初の開催ということで、改選後の市議会の動向や6月議会での各議員の一般質問などを中心に報告させていただきました。
懇談の中では、港湾関係者から深刻な人手不足の問題や苫小牧の観光施策、IRに関する動向などの質問が出されていました。

葬儀委員長

昨日、前日の通夜に引き続き葬儀委員長を務めさせていただきました。
3か月前に喘息により王子病院に入院、転院してリハビリに取り組み今月末の退院を目指していましたが、数日前に病状が急変し逝去されてしまわれました。お見舞いに伺った際はお元気な様子で、また一緒にパークゴルフが出来るものと思っていました。
ご冥福をお祈り申し上げます。お疲れ様でした、そしてお世話になりました。

私は仕事柄もあって、葬儀に出席する機会は多い方だともいます。最近では葬儀委員長を立てないで、斎場の専属の司会者やスタッフが、親族に代わってのお礼の挨拶や故人の略歴などを紹介するケースが増えています。
流石、プロの方々は淀みなく親族のお気持ちをくみ取りながら、上手く進められると感心させられます。
そんな中でも、今回のように故人との深い繋がりから、葬儀委員長のご依頼をお受けすることがあります。中々プロのようにはいきませんが、プレッシャーを感じながら故人の一生の締めくくりをお伝えするお役を、心をこめて務めさせていただこうと都度思っています。

議案説明会

昨日、9月5日に開会する第3回市議会定例会に向けた議案説明会が開催されました。。
今議会に提出を予定している案件は、報告は継続費の精算が2件、健全化判断比率及び資金不足比率が1件、計3件。
議案は、人事案件が2件、各会計決算の認定等が9件、補正予算が6件、条例案件が9件、その他の案件として「新たに生じた土地の確認について」を1件、計27件。
以上、報告、議案を合わて、合計30件の案件が上程される見込みです。
議案については、JR室蘭線・日高線市町村支援金370万円、グループホーム等防災改修等支援事業4,640万円、幼児教育・保育無償化(10月開始)に伴う財源更生の変更、新第2給食センター建設の地質調査等2,089万円など一般会計・特別会計・企業会計合わせて4億5,974万円の補正予算の他、国の制度改正に伴う条例改正などが含まれています。
一般質問の準備と共にこれらの議案審議向けた勉強もしっかり進めたいと思っています。

夜、相談役を仰せつかっている「はまなすパーク同好会」の三上副会長が逝去され葬儀委員長を務めさせていただきました。同じ豊川町に住む三上さんが、突然自宅を訪ねてこられたのが10数年前になります。当時、市のサポーター制度を導入したばかりの「はまなすパークゴルフ」が抱えている課題についてお聞かせいただき、「力になることが出来るか?」と問われたのがきっかけでお付き合いが始まりました。
この間、関係者のご努力があって市営のサポーター制度を導入した最初の18ホールを備えたパークゴルフ場として、毎年1万人を超える市民が楽しむパークゴルフ場として運営していただいております。
私も同好会のメンバーに加えていただき、この間、何度もプレーをご一緒させていただきました。沢山の思い出があり淋しく、残念でありますが、今日の告別式。
最期のお別れを感謝をこめてしっかり務めさせていただこうと思っています。
感謝。

雇用確保について

昨日、市内で建築資材を製造している工場の親会社の方が札幌から来訪され、懇談させていただく機会がありました。
その中で、人手不足の問題が深刻であり、人材確保策で何かないだろうかというお話をいただきました。
苫小牧市内で主力製品の製造を停止する工場があり雇用の面で不安があることや、市の雇用確保関する施策についてを断片的にお伝えしました。
これらの資料を後ほど送らせていただくことにしましたので、早速、担当部署である工業・雇用振興課に問い合わせし資料を頂戴しました。
今年の4月からスタートした苫小牧市就職マッチングサイト「とまジョブ」、中小企業人材育成補助金、障がい者雇用奨励金、合同就職説明会事業、UIJターン新規就業支援事業、なでしこ就職応援事業、若者人材育成事業、人材確保事業などの資料と市のホームページに掲載されている外国人労働者に関するものも合わせて郵送させていただくことにしました。
これらの市の事業については、既に終わってしまったものや予算消化しているものも多く、来年度の関係する事業が決定する予算委員会終了後に改めて情報提供させていただこうと思っています。
これらのやり取りの中で、的を得た雇用支援施策の在り方について、考えを巡らせてみたいと思っています。

都市計画のお話

先般、市内の西部方面の土地利用に関するお問い合わせをいただき、担当課からヒアリングを受けました。
土地利用については、無秩序な市街化を防止するために、都市計画によって「市街化区域」と「市街化調整区域」に区分されています。
同時に、建築物を建てられる「市街化区域」であっても色々な用途の建築物が無秩序に混在することによって生じる種々の弊害を防ぐために住居系、商業系、工業系を13種類の用途に区分し、より良好な都市環境を築くための細かな要件が定められています。
先の問い合わせは、土地所有の事業者さんから「第一種住居地域」というところにホテルを建設したいとの問い合わせでした。この地域にはホテル・旅館を建てられることにはなっているのですが、小規模ホテル(床面積が3,000㎡以下)という網がかかっており、それ以上の規模のホテル・旅館を建設するには、用途変更をしなければならない大変難しく高いハードがあります。
これまでの経緯と周辺状況も担当課からお聞かせいただきましたので、これらのことも含めて丁寧に伝えし、今後の計画の検討に役立てていただきたいと考えております。
本件の調査過程において、恥ずかしながら土地利用に関する知識が殆どないということに気づかれされました。議員としてまだまだ勉強が足らない自分です。

先週末

昨日、中小企業家同友会苫小牧支部女性部会8月移動例会「被災地・東胆振を訪ねる」に参加させていだきました。
昨年の9月6日午前3時7分に震度7を観測した「北海道胆振東部地震」の発生から、まもなく一年が経とうとしています。
被災地の現状と今後の課題を、両町の会員の皆さまと共有することを目的に企画された事業でした。

厚真町では、会員の㈲山ヨ藤井商店の藤井社長と合流し、観光協会の原事務局長さんから、土砂崩れの被害の大きかった吉野地区、冨里地区浄水場、幌内地区、厚幌ダムなど被災地のご案内をしていただきました。
1年間かけて家や田畑を押し流した地滑りの土砂が撤去がされ、土砂崩れの再発防止工事が進められていました。改めて被害の大きさを実感するとともに、まだまだ時間がかかる復旧工事であると感じました。昼食会場に寄った「こぶしの湯」では、感謝祭が開催されており宮坂町長を始めとする多くの町民が夏の一日を楽しまれおり、前を向いて歩みをすすめているまちの様子を感じることもできました。
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次に訪問した同友会会員でもある鵡川地区花岡の小坂農園さんも、自宅や農園に大きな被害がありました。当時の状況や復興の進展のお話をお聞きし、30ヘクタールを超える田畑や日本酒「彩」、味噌、塩麹など、自社ブランドの商品開発のお話をお聞きしました。いまの農業の6次産業化の現場を見させていただきました。
私も日高町の片田舎の農家の小せがれでしたが、私の子どもの頃の農家の姿とは大きく変わり、北海道農業の未来がここにあるように感じられました。
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隣町に住む市民の一人として、この災害の記憶を風化させることなく、息の長い災害復旧を見守り、そして声援し続けることの大切さを再認識する機会となりました。

会派の打ち合わせ

昨日、9月5日から13日まで開催される第3回市議会定例会に向けた会派の意見交換会を開催しました。週明けには、議案説明会、議会改革検討会、一般質問通告の締め切りもあります。
この週末は、一般質問の頭出しが出来るよう準備を進めたいと思っています。

お昼には、中小企業家同友会苫小牧支部の副支部長として所管している組織・企画委員会(佐藤元信委員長)が開催され、10月に開催予定してい.る会員拡大をテーマとした事業について協議しました。
同友会では、会員を増やすことは経営の辞書の1ページを増やすことと同じだと言われています。会員に未入会のゲストを同伴していただき、同友会の活動内容とその良さを知っていただき、仲間になっていただくことを目的とした事業を開催します。
開催内容が固まったら、このブログでもご案内したいと思っています。

市政報告の開催

昨夜、UAゼンセン苫小牧・白老地区協議会がグランドホテルニュー王子で開催され友好議員としてお招きいただき市議会活動報告をさせていただきました。
UAゼンセンとは、スーパーなどの生活関連産業で組織される産業別労働組合です。
昨年に国民民主党北海道の常任幹事をお引き受けしたのがご縁で種々のご指導を賜っており、この度、苫小牧・白老地協の単組の幹部の皆さまへ市議会報告をさせていただく機会を頂戴しました。
30分ほどお時間をいたたき、苫小牧の「人口減少の問題」「財政状況」「予算からみる令和元年のまちづくり」「カジノを含む統合型リゾート誘致の是非」「市民ホール建設に向けた動向」などについて、私の考えを含めながらお伝えさせていただきました。
また、この後に行われた単組情報交換会では、「消費税増税に伴う対応」、「人手不足の問題」、「悪質クレーム」、「働く時間と路線バス運行時間のミスマッチ」などの現況やご意見をお聞かせいただき大変勉強になりました。
10年ほど前に札幌から苫小牧に転勤になってきたという方から「暮らしやすいまちで気に入ったので自宅を建てた」というお話をお聞かせいただきました。
一瞬、勝手にうれしい気持ちになってしまいましたが、他のマチから来てその様に感じ、暮らし続けてもらえるまちづくりをしっかりすすめてまいらねばならないと改めて思わせていただきました。

国民・立民の統一会派の結成

衆参での国民民主党と立憲民主党の統一会派が結成されることが報じられています。この件については、この間、国民民主の党籍を持つ自治体議員の一人として、東京の党本部での会議などにも参加させていただいておりました。
いまの一強多弱の政治図を打開して、緊張ある政治をつくりだす必要性は多くの国民が望んでいることだと思いますし、私もその様に強く考えている一人です。
一方、「改革中道政党」「反対だけなく提案する政党」「現実的な政治」など国民民主党のスタンスと政策は、私としてはとてもしっくりしておりましたので、これらのことを大切にしながら立憲さんとの協議・調整を進めてもらいたいものだと願っております。

私の不得意な分野は数多あるのではありますが、その中の一つにICTの分野があります。昨日、その業界に携わる方と、またまた懇談させていただく機会がありました。
折しも、各会派の代表者で構成する議会改革検討会で「議会ICT化」に向けた検討がスタートすることが決定し、実務者会議の設置されることになりました。議会ICT化については、私どもの会派が、数年前に議会改革の一環として提案したものの時期尚早として検討が凍結されてきた経緯があります。
ICTに関しては、苦手意識がある議員にも配慮しながら、ペーパレス化、情報共有、事務の効率化などの切り口から検討を進めなければならないと考えています。

一般質問の割り当て時間

今朝の空気は、すっかり秋の気配が感じられます。つい、先日までは暑すぎで不満が口をついて出ておりましたが、もう少し夏の期間があっても良いのなぁ…と勝手な思いを抱いているのは私だけではないと思いますが、いかがでしょうか?

昨日は終日、市役所の議員控室で今夜に開催していただく市議会活動報告の準備、9月定例会の一般質問に向けた資料を集めたり、それらを読み込んだりする作業をしました。
限られた質問時間ではありますが、しっかり準備して中味のあるものにしたいと思っています。

今朝は、一般質問の割り当て時間がどの様になっているのか、お伝えしたいと思います。
一般質問の持ち時間は1会派(2名以上)に対して20分間と会派を構成している1議員に対して15分間が割り当てられます。
私たちの改革フォーラムは、会派分20分間と議員4人分×15分間で合計80分間の一般質問時間が与えられているということになります。この範囲の中で一人あたり最大40分間の質問時間(答弁含めない)という上限があります。例えば私たちの会派では、今議会の一般質問は2人しか立てないということになったら、40分以内の範囲で2人が質問できるということになりますし、4人とも質問するということになると20分しか持ち時間がないということになります。これらは、会派内の調整によりるものです。
多分、今回の一般質問も4人が通告することになりますので20分間の質問時間ということになりますが、前回の一般質問では前段のメンバーが持ち時間をかなりオーバーして、最終の4人目に残された持ち時間が10分を切ったというハプニングがありました。
今回は、そのようなことがないように会派内で調整したいと思っています。

9月議会に向けた準備

定例市議会が、9月5日に開会する予定です。
来週の水曜日に召集告示、代表者会議、議会改革検討会を開催。30日には一般質問通告締め切りというスケジュールとなっております。
このお盆期間にも、あれこれ考えを巡らしてはいましたが、相変わらず切羽詰まらないと動き出せない性格が災いしております。
あと2日後に迫った市政報告会の準備と共に、一両日中には、一般質問のテーマを絞り、定例会に向けた準備をスタートさせたいと思っています。


「日暮つづり」再始動

ブログ「日暮らしつづり」の長期夏季休暇をいただいておりましたが、この間、党務で東京への日帰り出張、平和祈念式典への参列、友人のご尊父様の葬儀委員長などを務めさせていただきました。
夏季休暇としては、墓参り、ゴルフ、北海道書道展への作品づくり、同窓会の参加など有意義に過ごさせていただきました。
この間、ブログにアクセスしていただい方もいらっしゃると思います。どうかご容赦ください。
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今朝は、札幌市内のホテルからの書き込んでいます。
昨日から、民主議員ネット・北海道2019年度政策研修会のために札幌に来ています。
今年度の研修は3コマ。
講演Ⅰ 厚谷夕張市長による「『財政破』とは実際どういうことなのか」
講演Ⅱ 渕上綾子道議会議員による「多様性の尊重とLGBT~性的マイノリティと人権~」
講演Ⅲ 弁護士の明石順平氏による「今後の日本経済とアベノミクス」
以上の講演を受講させていただ後に、交流会で全道から参加している他の自治体議員や道議会議員と情報・意見交換をさせていたたきました。
今日は、議員ネットの総会に出席した後に苫小牧に戻る予定となっています。
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ブログの夏季休暇

8月13日~18日までブロク「日暮らしつづり」の夏季休暇を頂戴します。
アクセスしていただいた皆さま、ご容赦ください。

活動報告会の準備

お盆明けに、お世話になっている団体の皆さま10数名に向けた20分ほどの市議会活動報告をさせていただくことになり、どの様に組み立てたら良いか思案をしておりました。
そして、思いついたのが市の今年度の新規事業を紹介し、これらの個別の事業による課題解決に向けた解説と私の考え方をお伝えして、まちづくりや議会議論に関心を持っていただこうと考えています。
昨日は、平成31年度当初予算に関するA41枚に纏められた資料を元に、洗い出した今年度の新規事業は21事業あり、分厚い予算資料を見返しながら、分からないところは各担当課にヒアリングを受けながら準備作業を進めました。
この様な機会がなければ、これらの資料も来年の決算委員会までは見返すことはないのではないかと思い、有難い機会をいただいたと感謝しております。
お盆にでも、これにの調査をまとめた簡単な読み上げ原稿を作成したいと思っています。限られた時間ではありますが、あきられないよう分かりやすい報告会にしたいと考えています。

今朝、国民民主党の党務で自宅発を6時に出て日帰りで東京に出張してまいります。急きょの召集でしたので、日曜日の日程もあり、日帰りも止むなしといったところです。夏休みや早い所ではお盆休みに入ったところもあり、空港などもの混雑しているのかなぁ。。。
今日はこの辺で。行ってまいります

地域公共交通網形成計画

昨日、2020年度内を目途とした「地域公共交通網形成計画」の策定に向け、バス会社・高校関係者・北海道運輸局職員・公募市民などで構成する市公共交通協議会の議論がスタートしたとの記事が苫小牧民報に掲載されています。
先の6月議会の一般質問で、この公共交通のあり方について取り上げさせていただき、過去最低を更新している路線バスの乗車数の歯止めをかけるために①市民チャレンジテーマとして「みんなでバスに乗ろうキャンペーン」の実施、②利用者の利便性を高めるための方策としてバスロケーションシステム、スマホアプリの導入、③減便に対応するための新たなデマンドバス・デマンドタクシーの可能性調査。また、長期的な視点に立った駅を中心に鉄南・鉄北・東・西と4分割とした④内回り外回りの循環バスの可能性調査に取り組むべきと求めさせていただき、いづれも今後策定する「公共交通網の形成計画」の中で検討する旨の答弁があったところです。
これらのことを含めて、高齢化と人口減少が加速度的に進む中で、中長期の視点で将来の市民の足をどうか確保していくのか、市公共交通協議会において、とても重要な議論が進められることになります。
これらの議論の推移を見守りながら、今後においても公共交通に関する議会議論を進めてまいりたいと思っています。

10年目の故障

今年で10面目を迎える愛車「プリウス」は、これまで乗り手の運転技術の問題で、車体を凹ましたり、傷つけて修理したことはあっても、この間に1度も故障していのが自慢でした。知人から「車を買い替えないの?」と尋ねられれば、「壊れないので買い替えできないのだ!」…なんてうそぶいてました
しかし、この酷暑の中をクーラーの効きが悪くなってしまい、昨日ディーラーで調べてもらったところ、クーラーの部品に小さな穴が開いており、そこからガスが漏れてしまったようだという診断が下されました。部品交換はお盆明けで、7~8万円の修理費がかかるという説明でした、、、トホホです。
とりあえず、クーラーのガスを補充してもらい、応急処置を施しましたが、車の買い替えを真剣に考えなんてはならないと思っています。

昨夜、中小企業家同友会7月例会のビール例会が北海ビル屋上で開催されました。私が担当している組織企画委員会の例会で、天候次第というところもあり毎年心配しておりますが、お陰さまで暑すぎず、寒くもなくて絶好のビール日和に恵まれて、会員間の交流が深められ、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
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広島平和式典に思う

昨日の「原爆の日」。今年も広島の平和祈念式典にテレビを通じて参加しました。
広島の松井市長の平和宣言と安倍首相の式典での挨拶を聞きながら、核廃絶に対する被爆地の思いと政府のスタンスの違いに違和感を感じたのは私だけではないと思います。
特に松井市長の言葉には、政府に対する強い抗議のメッセージが込められていた様に感じました。
核廃絶を巡る世界情勢は、良くなるどころかどんどん悪い方向に進んでいると多くの国民が感じていると思います。
昨年、苫小牧市議会に市民団体から「核兵器禁止条約への署名・批准を求める請願書」が提出されました。この際に、会派内で勉強と議論を重ねた結果、「核廃絶に向けた現実的な路線を採るべき」という結論に至り、その時点では本請願に対して可とせず、市議会全体でも不採択にした経過があります。
これらのことを思い起こし、唯一の被爆国の国民として今後のあるべき姿を考えながら、平和式典を見させていただきました。

夏バテ気味?

連日の酷暑で夏バテ気味の方も多いのではないかと思います。
かくゆう私も、昨日から「軽い頭痛」と「体がだるい」という症状が出てきて、これがもしかしたら夏バテという症状なのかも知れないと思っています。
こまめな水分摂取をしなか゜ら、午前は議会控室、午後からは書斎で書類整理などをしてまったり過ごした一日でした。
今日も暑さが続くようです。
体調管理に気をつけながら、今日も一日過ごしましたょう!

先週末

土曜日、岩見沢市北村トレーニングセンターで開催された「いけまぜ夏フェスタ2019」に参加してまいりました。
いけまぜ夏フェスタは、障がい児のアドベンチャースクールとして毎年全道各地で開催し、今年で第21回目を迎えています。
サポーターを含め総勢1,100名が2日間にわたって、障がいがあっても関係なく盛りだくさんのプログラムを楽しめるキャンプとなっています。
相談役を仰せつかっている苫小牧の「NPOにわとりファミリー」の皆さんが、本イベント運営の中心的な役割を担っており、様々な場面で活躍されていました。
来年の開催地は苫小牧に決定しており、私もサポーターの一人としてお手伝いできればと思いながら、半日間にわたり会場の雰囲気を視察させていただきました。
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夜は、隣町の美唄市に宿をとって社会人1年生になったこ当時にお世話になった先輩に会いに行きました。今は現役を引退され、生まれ育った美唄市で、ボランティアを中心にした生活を送られている方です。
名物の美唄焼き鳥をご馳走になりながら、昔懐かしい思い出話に花を咲かせ、楽しい一夜を過ごさせていただきました。

日曜日、苫小牧に戻りお昼から「港まつり会場」に顔出ししてまいりました。中小企業家同友会青年部「友知会」によるブースを始め、避けて通れない3か所ほどのお店におじゃまし、炎天下のもと冷えだビールや焼き鳥などをいただきました。
今年の港まつりは、良すぎるほどの天候に恵まれて、人出も大盛況だっったようです。お祭り後の片づけもあると思いますが、関係者の皆さま、大変お疲れ様でした

連日の酷暑

昨夕、35℃の酷暑となった東京から戻ってきました。
格安パックの航空券の都合で午後3時までフリーな時間が出来たので、浅草探索と決め込んで行ったのは良かったのですが、お目当ての落語などの演芸は中途半端な時間になるので断念。浅草寺のお参りや仲見世通りを1時間ほど歩いていると、めまいがしてきて脱水症状になりそうだったので早々に退散。上野まで戻って暑さを避けるためにデパートに入って、フリースペースに避難し、時間を過ごしました。
苫小牧に戻ってきても猛暑。
港まつりが開幕し、各会場ではビールが飛ぶように売れたのではないかと思います。
今日は、岩見沢市北村で開催されるNPOにわとりファミリーの「いけまぜキャンプ」にボランティア&視察に行ってまいりますが、日曜日に戻ってきて、港まつり会場に繰り出して冷えたビールを飲みたいと思っています。

全国幹事長会・選挙責任者・自治体議員等役員合同会議

今朝は、東京都内の浅草橋近くのホテルからの書き込みです。
昨日、国民民主党本部で開催された「全国幹事長会・選挙責任者・自治体議員等役員合同会議」に党北海道の平賀幹事長の代理で出席しました。
第25回参議院通常選挙の報告で玉木代表挨拶から2名の新人が当選した一方で現職2名を落選させるなどの目標を達成できなかったことお詫びの言葉の後に、野党共闘における部分最適と全体最適が難しかったと述べ党の存在感に課題があったとしました。また、今後の選挙におけるSNS選挙で炎上覚悟の分かりやすくエッジを効かした政策の発信が必要などとしました。
また、選挙後の代表自身の発言により報じられた「安倍改憲の補完勢力になるのでは?」については、憲法9条に自衛隊を明記することについては反対。未来志向の憲法議論をすることは否定しないのは、これまで通りであることから何ら変わらないと説明しました。
平野幹事長からは、新人・元職を当選させられず申し訳ないとした上で、この方々と近々意見交換し道標を作っていくと述べました。また、首都圏対策が大きな課題であり選挙総括をしっかりやっていくこと、9月上中旬に全国研修会を開催することが伝えられました。
選挙対策委員長からは、女性候補擁立目標が達成し、特に女性候補者の活躍は素晴らしかったが結果が得られず残念であった。党の改革中道路線は間違ってはいないが、選挙全体では埋没してしまった。比例得票数は、個人名が多く産別が頑張ってくれた結果である。地方スタッフの人的不足について、解決していきたいと述べました。
質疑応答では、選挙合区解消、党政策にエッジが効いてない・有権者に届いていない、野党共闘が上手くいかなかった・上手くいった、民進党の負のイメージを引きずっている、地方ごとのイシューを党本部が決めるべき、地方の候補者決定を尊重すべき、問われているのは党の本気度、野党が一緒になることを目指すべき…などの意見が出されました。
選挙区ごとに様々な意見が出されましたが、これらの意見を含めて参議院選挙総括がされ、次期総選挙に向けた戦略が練られることになります。
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格安航空券の関係で、ノープランで都内で過ごすことになっています。今日の都内は、最高気温34度ですが、せっかくの機会なので浅草あたりを探索してみようと思っています。

再び上京

早いもので今日から8月に突入てす。

昨日、会派 改革フォーラムの視察調査から戻ってまいりました。
3日間にわたり、茨城、東京、新潟へと、いづれも最高気温32度の酷暑の中を移動してきました。気を付けていたのですが、就寝中のクーラーが効き過ぎなのか、すっかり鼻風を引いて戻ってくる羽目になりました。
漸く、涼しく過ごせると思いきや昨夜の苫小牧も熱帯夜級…何度も目が覚めるという脱水症状一歩手前の夜を過ごしました
ここ数日間の急激な気温上昇で体調を崩されている皆さまも多いのではないかと思います。お気を付け下さい。
この後、党務で再び上京することになっています。
薬に頼りながら、マスク着用で乗り切りたいと思っています。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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