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早めの冬支度

昨日、10年目を迎える愛車 プリウスに新品のスタットレスタイヤを装着しました。今年7月にエアコンの調子が悪くて、ディーラーに診てもらった際に、消費税増税前の購入と早めのタイヤ交換の予約を勧められました。
いつものシーズンよりも1ヶ月半早いタイヤ交換ですが、これで何時雪が降ってきても大丈夫です

今朝の北海道新聞に旧エガオビルに関して、地元の不動産会社から苫小牧市に対して賃料の支払いを求めて起こされている訴訟で、市が和解案を検討していると報じられています。
市は、旧エガオビルの破たんに伴い、30筆を超える権利者から無償による権利集約を行うとの裁判所の裁定を経て駅前周辺の再整備を進めるとしています。しかし、前述の不動産会社1社だけが土地権利の無償譲渡に同意せず、更に建物の権利集約を行い所有者となった市に対して地代家賃を求める訴訟を起こし、現在係争中となっています。
今回の和解案の内容については明らかされてはおりませんが、訴訟に添って一部の賃料でも支払うということであれば、他の無償譲渡された元権利者との整合性も問われることになることから、別の問題も再燃することになると思われます。
今後について、注視してまいりたいと思っています。

不適切発言に思う

「身の丈」や「雨男」などのキーワードを巡って、二人の大臣の不適切発言が報じられています。双方の大臣とも、指摘されている趣旨や悪意を持っての発言とは思えなのではありすが、適切な表現やタイミングという観点からズレているという非難は避けられません。私も気づかぬうちにその様な発言をしていないか、、、考えさせられてます。

昨日、新年度の予算編成に向けた会派 改革フォーラムの「令和2年度政策予算要望」の取りまとめに関する作業、年2回発行している会派の活動報告紙の原稿づくりなどのデスクワークを終日行いました。
要望書については、11月5日に各自に分担した調査事項を持ち寄り調整したうえで成文化し14日に岩倉市長に提出する予定です。一方、会派の活動報告紙は各自の原稿を5日に持寄り、印刷業者さんを交えて打ち合わせすることになっており、2回ほどの校正を経て12月上旬の刷り上りを予定しています。

臨時議会の報告

昨日、臨時議会が開催され、「苫小牧国際リゾート構想環境影響調査事業費」 17,986千円の補正予算の審議と「統合型リゾート(IR)の誘致に関する決議案」についての質疑・討論・採決が行われ、いづれも賛成多数で可決いたしました。
IR誘致を巡っては、推進と反対の立場から活発な質疑や議論が行われ、大幅な時間延長により22時30分に閉会いたしました。

「苫小牧国際リゾート構想環境影響調査事業費」の審議には、①山谷議員 ②池田議員 ③岩田議員 ④越川議員 ⑤富岡議員 ⑥櫻井議員 ⑦橋本議員 ⑧松井 ⑨谷川議員 の9名が質疑に立ち、賛成と反対の双方の立場から質疑が交わされました。
私は、臨空地域に定めている国際リゾートエリアにおける開発については、平成25年に北海道が制定している「環境アセスメント調査」の対象面積以下であっても、本制度に準じた高いハードルの環境調査の実施を求めました。更に、自然環境の保全の立場から、ウトナイ湖と美々川水系の保護の取り組みの例を上げて、仮に当該地で開発行為が行われ場合には、1960年代の自然環境の回復を目指し自然保護と開発の両立を大前提とすべきであると主張させていただき市の見解を求め、それぞにおいて前向きな答弁があったことから、補正予算に賛成の立場をとらせていただきました。
また、この質疑を通じ、本議案はIR誘致の是非を問うものではなく、誘致是非の判断は北海道がIR誘致するとの道知事が判断し、地区計画を国に申請する前段で行われる旨が市長から答弁されました。

「統合型リゾート(IR)の誘致に関する決議案」については、数日前から会派内の意見調整を行い 
①IR誘致の可能性を追求することは、苫小牧市の安定的な将来を築く上で、大切な選択肢の一つである。 
②申請主体となる北海道が、IRに対するビジョンや覚悟を示さずして、苫小牧市議会の議決を求めるものなら遺憾である。
③IRの概要、インフラ経費、もたらす効果など、全てが明らかでない現段階で、白紙委任するような決議にはのれない。
④過度にメリットだけを強調することは、今後の議会議論に影響を与える懸念がある。むしろ、今後のプロセスにどう向き合っていくかが大切である。
以上4点の改革フォーラムのスタンスを決めて、決議案の提出会派との調整に臨み、私どもの考えが決議案に一定程度盛り込まれたことから、賛成の立場をとらせていただきました。
決議案については、反対派の質疑討論を経て、賛成多数で可決されました。

今回の臨時議会は、新聞報道でもありますように北海道の考えと意向に添って「やらされた感」が拭えない、そして腑に落ちないところも残りました。この度の強引な臨時議会の開催と議事運びによって今後の議会運営にもしこりが残り、それが大きなものにならなければ良いと願っています。
私たちの今回の選択には、異論も多くあるものと思いますが、それらにも謙虚に耳を傾けて、今後のIR誘致に関してのプロセスにしっかり向き合ってまいりたいと考えております。

先週末

土曜日、北海道が主催する「北海道地域防災マスター認定研修会」が苫小牧市消防防災訓練センターで開催され参加いたしました。本研修会は東日本震災後の数年前から年に一度開催されており、以前から参加したいと思っていましたが日程が合わずに今回漸く希望がかないました。
研修には、市内のみならず胆振・日高管内はもとより遠くは十勝管内からも、町内会役員、民生委員、消防団員など総勢53名が参加しておりました。
研修内容は、過去の災害、自主防災組織の役割をはじめ、気象庁から「災害から身を守るために役立つ気象情報」「地震・津波について」などの座学を午前中に受講し、午後からは研修者が9班に分かれて「避難所運営ゲーム北海道版」を16時過ぎまで行いました。
「避難所運営ゲーム北海道版」とは、真冬の北海道で大災害が発生し、しかも停電している状況の下で、避難所を運営をするという想定のゲームです。様々な事情を抱えた避難者の受け入れと対応、限りある災害備蓄品や支援物資をどの様に配置・配布しいくかなど、次々と起こる事象にどう対応していくかという訓練でした。この様な机上の訓練ゲームがあるというのは知っておりましたが、この機会に体験できて大変良かったでした。
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日曜日、総合体育館で開催されている市民文化祭に行ってまいりました。今年も書道の部門に私の駄作を出展させていただき、苫小牧書道連盟の会長さんから厳しくも温かみのある批評を賜ってまいりました。書道の奥深さを改めて感じさせていただきました。写真中央が私の駄作です
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本日、午前9時から議会運営委員会、そして13時から臨時議会が開催されます。統合型リゾート(IR)を含む国際リゾートエリアの環境調査費の補正予算審議、そしてIR誘致に関する議会決議について審議・議論されることになっており、関心のある市民はもとより、マスコミなども注目する臨時議会となっています。
13時開会予定の臨時議会は、市議会ホームページからインターネット継をご覧いただけます。
https://tomakomai-city.stream.jfit.co.jp/

会派の意見調整

昨日から、関東や東北にかけて記録的な大雨になっています。一週間前の台風19号被害対応の復興途上に、再度やってきた災害に対して、被災地の皆さまの心情を思うと、胸が締め付けられ何とも言えない気持ちになっている方が、大勢いらっしゃるのではないかと思います。
未だ土砂崩れや河川の氾濫も予断を許さない状況だと報じられており、これ以上の被害が広がらないことを祈るばかりです。

昨日、会派 改革フォーラムの会議を開き、28日の「臨時議会」に上程される苫小牧国際リゾート構想環境影響調査事業費 1,800万円の補正予算とIR誘致推進に関する決議案の対応について意見調整を行いました。
先週の金曜日から会派メンバー4人の日程調整をしておりましたが、各常任委員会の視察調査、総合開発特別委員会の中央要望などの公務や地元行事等がそれぞれ立て込んでおり、全員が揃う日程が無くて漸く昨夜、総務委員会と中央要望の出張から帰苫したメンバーを待ちうけて打ち合わせを開催した次第です。
補正予算については、質疑を通じていくつかの疑問点など質し採決に臨むこと、決議案については私どもの考え方を持って意見調整に臨むことを確認しました。
唐突な臨時会の開催である印象は拭えませんが、市長の臨時議会招集に対して、現行法では急であることを理由に拒むことはできないことになっています。よって、是々非々で市政課題に向き合ってきた私たち改革フォーラムとして、しっかりとした姿勢と考えを持ちこの臨時議会に臨んでまいりたいと思っています。

臨時議会に向けた準備

昨日は、来週月曜日に開催される臨時議会に上程される苫小牧国際リゾート構想環境影響調査事業費 1,800万円の補正予算審議に向けた勉強を終日行いました。
また、IRの誘致に関する決議案を提出する動きも顕在化しており、これらに対応する会派の考え方についても、あれこれ考えを巡らせています。
市民の間でも、来週の臨時議会の関心の高さも実感する出来事として、知り合いの方から2件ほど、お電話によるご意見をお寄せいただいております。また、マスコミ関係の方もご来訪いただき意見交換させていただきました。
本来であれば、会派の話し合いの場を早急に持ち、意見統一したいところではありますが、常任委員会の視察調査や他の用務との兼ね合いから、4人全員の都合を合わせる日程調整に苦慮しており、漸く本日の夜に顔を合わせることが出来そうです。
いづれにしても、私どもの会派の判断について、きちっと説明できるように準備してまいりたいと思っています。

IRに関する地域説明会

昨日、北海道が主催する「IRに関する地域説明会」が市民会館小ホールで開催され参加してまいりました。
道が主催するIRに関する地域説明会は、全道で5カ所の開催を予定しており今回で3回目の開催。昨日は、約200名が出席し道観光局による世界のIRついて、IRによる北海道経済への影響、IRに何故カジノが必要なのか、カジノと他のギャンブルのとの比較、ギャンブル依存症の現状と対策、IRを設置する場合の課題などが説明されました。
この後、質疑応答に入り 誘致反対の立場から「依存症対策の実効性」「IR開発が自然破壊につながる」「知事はシンガポールIRを視察しているのか」「これまでのインバウンドは北海道の自然の魅力で来ておりIRは望んでいない」などの意見や質問が出され、推進の立場からは「選定されるために苫小牧市がなすべことは何か」「働く世代が苫小牧に残るためにIRは必要」「マイス機能が地元の教育分野にプラスにできないか」などの意見が出されていました。
また、中立的な立場から「候補地の隣接地に予定されている国際リゾートとの関連」「カジノが刑法に触れないという根拠は何か」などの疑問も投げかけられていました。
この地域説明会は全道5カ所で開催され、同時にグループインタビューという手法で道民の意見を聞き、これらの取り組みを踏まえて年内に北海道知事が、IR誘致の是非を判断すると言われています。
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私たち市議会は、来週の月曜日に臨時議会を開催し、国際リゾート誘致に関する自然環境調査費の補正予算審議、そしてIR誘致に関する決議案を検討することになっており、大きな山場を迎えることになります。

即位の礼の祭日

昨日、令和天皇の「即位礼生殿の儀」が国事行為として行われました。
祭日なった昨日は、1週間ほど前から風邪を引いてしまって、中々直らない体調を整えるために、まったりとした1日を過ごさせていただきました。
お昼の時間帯に開催された同友会苫小牧支部3役会に参加した際には、事務局を含めて7名の出席者中3名がマスクをしての出席であり、どうやら風邪が流行ってきているようです。全国的には、インフルエンザの流行の兆しが、例年より約1カ月早く来ているとも伝えられており、気をつけたいものです。

来週月曜日に、IRを含む国際リゾート誘致に関する自然環境調査費の補正予算を審議する臨時議会が開催されることになりました。合わせてIR誘致を促進する議会決議案が上程される動きもあり、大変重要な案件が迫ってきています。
お陰さまで、少し風邪の調子も良くなってきたようなので、昨日の分まで取り戻す1日にしたいと思っています。

先週末

土曜日、国民民主党道連の第2回常任幹事会が゜札幌で開催され、国会での共同会派について、台風19号被災地募金とボランティアの参加要請、IRの対応についてなどが議題として協議されました。
特にIRの対応については、地元の案件と同時に道連の政調委員長という2つの立場があり、党のこれまでの対応と来週月曜日に開催される苫小牧市議会の臨時議会を巡る動きについて報告し、私の考えを述べたうえで、今後の対応についてご協議いただきました。
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日曜日、会長を務めている糸井地区スポーツ推進協議会主催のウォーキングフェスティバルを「こもれびの道」で開催しました。約50名がご参加くださり、3キロコースと5キロコースのふたてに分かれ、晴天にも恵まれて気持ちの良い汗を流させていただきました。
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午後から勇払に移動。相談役を務めている「慧釣会」の恒例の海岸清掃に参加しました。総勢28名の会員が一旦勇払マリーナに集合し、勇払海岸に向かい50袋近くのごみを回収しました。
本事業は公益財団法人日本釣振興会が主催し、水産庁・環境省の公園により「釣り場のシーズンオフを迎えるに際して、楽しませてくれたフィールドに、感謝の気持ちで清掃活動を行うと同時に、水辺理環境美化という実体験を通じて自然に対する大いなる愛情と責任を身に付けよう」という趣旨があるとお聞きしました。
解散時に挨拶の指名をいただきましたので市長に成り変わりまして、お礼の言葉を述べさせていただきました
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五輪マラソン・競歩の北海道開催

昨夕、建設常任委員会の視察調査から戻ってまいりました。
熊本市の道路と橋梁の災害復旧の取り組み、鹿児島市の水道のお客様料金センターなどの民間委託の取り組みを学ばせていただきました。いづれも、一般質問や委員会質疑で取り上げさせていただけるテーマだと思いますので、今回の視察をそれらの機会で活かしてまいりたいと思っています。

3日間地元を留守にし、その間の新聞に目を通すと様々な出来事が起こっています。IR誘致を巡る動き、台風19号の豪雨災害を受けての対策の検証、市の市政功労、技能者表彰、青年表彰などの受章者が発表されています。
そして、出張先でも驚いたニュースとしては、東京五輪マラソンと競歩の開催が突然に北海道にに変更されるとの報道もありました。東京五輪競技の観戦のチケット入手を諦めていた私には、オリンピックが急に身近に感じられるニュースでありました。苫小牧市でも企業のマラソン合宿が行われており、外国選手の事前合宿の候補地にも成り得る可能性は高いのではないかと思います。
この機会を逃さずに、苫小牧のポテンシャルを関係機関にアピールしていきたいものです。

鹿児島市より

今朝はJR鹿児島駅の近くのホテルからの書き込みです。
昨日、建設常任委員会の視察調査で熊本市から新幹線で鹿児島市へ移動。鹿児島市議会に伺い鹿児島市水道局から「お客様料金センターの設置」について学ばせていただきました。
熊本市は人口減少とともに節水機器の普及や生活様式の変化などにより、水需要の減少が続いていること、そして水道施設の老朽化による更新費用の増大が見込まれたことから、平成19年から経営基盤の強化を掲げて検針業務、転居清算業務、閉開栓業務、そして平成30年度から包括委託を行い「お客様料金センター」の設置などの「民間委託」を段階的に進めてきております。
苫小牧市においても、熊本市と同様に将来的な水道会計の厳しさが想定されており、先の決算委員会でも窓口業務への民間委託拡大についての調査と検討が進めていることが答弁されています。
委託による市民サービスの向上と効果額、委託業者の競争性の確保、職員の配転の問題、管理指導に当たる職員の人材育成などの気になる点についても質問させていただきご教授いただきました。
今回の視察調査を踏まえながら、苫小牧市の今後の水道業務の民間委託拡大の取り組みについて、議論してまいりたいと思っています。
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熊本市より

今朝は、熊本市内のホテルからの書き込みです。
昨日、建設常任委員会(谷川芳一委員長)の行政視察で「熊本地震の道路橋梁の被害復旧状況について」を学ばせていただきました。
熊本地震は、3年半前の平成28年4月14日に前震、翌々日の本震を含めて一連の地震で観測史上で震度6弱以上の地震が7回発生し甚大な被害を及ぼしました。
熊本市のシンボルである熊本城は今でも修復中ですが、今回の視察テーマである道路と橋梁は、道路で7,416箇所で44億円、橋梁で657箇所27億円の被害が発生し、今年の3月までおよそ3カ年をかけて修復が行われています。
地震発生後の被害状況の調査・点検、復旧に向けた国や県との連絡調整、復旧の進捗状況、今後の課題と対応についてご説明いただきました。
①被害箇所が多くて市内部での情報が錯綜し、地元建設業者やコンサルタントへの以来の重複が生じたこと ②復旧工事の契約哲続きに時間を要したこと ③災害査定に慣れていない職員・受託業者による調査根拠不足の復旧工事を多く行った ④業者不足による入札不調が続いたなどの課題をご教授いただきました。
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苫小牧市では、平成26年に橋梁長寿命化計画(H25年~R4年)を策定し、人道橋を含む120弱の橋梁の点検を実施し、計画的な耐震化と修復に取り組んでいます。これらの取り組みを着実に行っていくことが、災害に強いまちづくりに繋がるものと改めて認識したところです。

新年度政策・予算要望に着手

昨日は、令和2年度予算編成に向けた、会派 改革フォーラムの「政策予算要望」の策定に向けた打つ合わせを行いました。まずは、昨年度に要望した33項目について、「実現」「着手」「継続」「取り下げ」「再調査」の5項目に仕分けした上で、項目別の担当者を決めて担当課にヒアリングするという手筈で進めることにいたしております。
これに新規の要望項目を各自が持ち寄りながら、2回ほどの調整会議を経てとりまとめ、11月14日に市長に提出する運びといたします。

白老町の町長選挙と町議選挙が告示されました。町長選挙は無投票で戸田町長が再選を果たされましたが、町議選挙は14名定員のところ15名の候補が立候補されました。私もご縁をいただいている候補者がおりますので、選対に激励に駆けつけさせていただいた次第です。少数激戦の様相を呈しておりますが、ご縁のある方々に是非頑張っていただきたいと思っています。

本日から、建設常任委員会の視察調査で、朝5時45分に自宅を出て、羽田を経由しての熊本市に入ります。視察調査内容については、現地からブログに書き込みますので宜しくお願いいたします。

先週末と体育の日

週末の台風19号が、日本列島に大きな被害を及ぼしました。数日前から過去最大級の台風であると報じられ、大雨特別警報も出されましたが、家屋等の被害はもとより、多くの死者や負傷者も出し、その被害の全容はいまだ明らかになっていません。北海道への直撃は避けられたもののテレビから伝えられる被害地の映像に心が痛むのと同時に、平穏な日々を送らせていいただいていることに感謝せずにはいられない気持ちになります。
一日も早い被災地の復旧と復興をお祈りいたします。

この3連休は、葬儀参列、ラグビーワールドカップ日本代表選のテレビ観戦、書道昇段試験の作品づくり、アブロス日新での運動などで過ごしました。
ワールドカップ日本代表初のベスト8入りの快挙にラグビーの俄かファンの一人として、興奮しながら何度も繰り返しビデオを見てしまいます。高校時代の体育の時間にラグビーの授業がありましたが、その最初の授業で鎖骨を折ってしまった生徒が出てしまい、その1時間だけでラグビー授業は中止になり、残念ながらそれからはラグビーに縁なく過ごしてきました。
しかし、ルールも徐々に理解してきましたので、今度の日曜日の決勝リーグの試合も今から楽しみにしたいと思っています。

Doyu交流会へのお誘い

昨夜、担当副支部長を務めている中小企業家同友会苫小牧支部組織・企画委員会(佐藤元信委員長)の第6回委員会が同友会事務局で開催され、10月17日(木)18:30から開催するDoyu(どうゆう)交流会の最終打ち合わせを行いました。
Doyu交流会は今回で3回目の開催となり、支部の会員が未入会の知り合いの経営者をゲストとして誘っていただき、同友会活動が企業経営者に如何に役に立ち、いかに有益であるかをご紹介し、入会の足がかりとしていただきことを目的とした事業です。
初回は、私が委員長として開催させていただきましたが、その内容も進化してきています。
残念ながら、私は議会用務が入り出席できなくなりましたが、下記の要領で開催いたしますので、興味のある方は是非ご一報ください。

日時  10月17日(木)18:30より
場所  経済センタービル6階
会費  ゲスト無料
第Ⅰ部 ①同友会ってどういう会?
      ②プレゼン「経営のお悩み解決します!」
      ③インタビュー映像「私は○○で同友会に救われた!」
第Ⅱ部 名刺交換会&懇親会

急に近付いてきた山場

北海道新聞の2面に「道、市議会に決議を打診」という見出しの記事が掲載されています。記事は、今月28日にも臨時議会を開催し、決議する方向で調整に入ったと記事は続いています。
昨日、市長と担当部が会派の部屋に来られて、異例ではありますが臨時議会を開催したい旨をお伝えいただいた上で、IR誘致対応に関する意見交換をさせていただきました。
先日、市議会議員28名中16名が署名したIR誘致推進を求める要望書を市長が北海道の幹部に届けたばかりであり、12月議会に大きな山場が来るものと思っていましたので、意外な感じをしています。
私は、ブログでも書き込んだ理由により署名はしませんでしたが、その思いを一層強くい抱いております。
記事によりますと、複数の道幹部は「他の条件が整ったとしても、市議会の明確な意思表示がない限り、誘致を決めるのは難しい」と話されているそうです。しからば、IR設置の事業主体となる北海道のビジョンや覚悟はお持ちなのですか?と問わせていただきたいのです。そんなことも示めせないで、我々市議会の議決を求めるのは、筋違いでありお粗末な話の様な気がして仕方ありません。
いづれにしても、市議会としての意思を決める山場が急に近付いてきました。その山の全容はぼやけており、姿が全く見えてはおりませんが、この登山に苫小牧市がアタックすべきか否かは、議員の一人として市民の意見に耳を澄ませ、しっかり考え、慎重に判断してまいりたいと思っています。

昨日、令和元年度 北海道市議会議長会道南支部議員研修会がグランドホテルニュー王子で開催され、函館市、北斗市、伊達市、室蘭市、登別市、苫小牧市の議会から総勢135名が参加し、研修会と懇親会が開催されました。
研修会では2015年に南極観測隊の一員として活躍された勇払小学校教員の柴田和宏先生から、残された聖域「南極」での生活から、環境破壊問題、究極の集団生活、すべの廃棄物の持ち帰りなど、貴重な話を聞かせていただきました。
懇親会では、同席した他市の議員から議会ICTや議員間討論などの議会改革の取り組みについて情報交換させていただきました。

パークゴルフ同好会研修旅行

今朝は、遅めの書き込みとなっています。
昨日、相談役を務めている「はまなすパークゴルフ同好会」の研修旅行が開催され、白老パークゴルフ場において『柳谷・松井パークゴルフ大会』が行われました。30名の同好会の会員が参加くださり、虹がかかる不安定な天候ではありましたが、起伏のある36ホールを楽しみながらプレーしました。
夜は、会場を虎杖浜のホテルいづみに会場を移し、表彰式&懇親会を開催し、たっぷり二次会まで皆さんにお付き合いさせていただきました。私の成績は30人中で第27位、予想通りの成績ではありますが、お陰さまで楽しい一日を過ごしました。
今日も、晴天の中をホテルのパークゴルフ場で月例会が開催されますが、私は所要の為に朝食をいただいた後に帰宅して慌ててブログの書き込みをしているところです。
これから、着替えて役所に向かいます。

学生のチャレンジ

一週間ほど前に、白老町の知人から「一度、話を聞いてやってくれないか?」とご紹介された白老町在住の苫小牧高専の学生さんが議員控室に来訪し懇談しました。
本年、7月にRoboMaster北海道チームというのを立ち上げて、プロジェクトマネージャーを務めているとのことでした。全く予備知識のない私は、全国の高専学生によるNHK放送しているロボコンコンテストに関するお話かと思っていましたが、それとは別で、RoboMasterという競技があり、来年4月に中国で開催される世界大会に繋がり、来年3月に九州で開催される日本大会への出場を目指すために、資金援助や後援者探しをしたいとのご相談でした。
私にとっては不得意な分野の話ですが、本人から伝わる熱意も感じられましたし、折角訪ねて来てくれたので「難しいです」の一言でお返しする訳も行かず、今できる最善の取り組みについて、一緒に頭の体操をさせていただきました。
まずは、新聞などの媒体を利用し、このチャレンジを全道の多くの人に知っていただく事から始めてみてはどうか? というところで昨日の話は落ち着きました。
プレゼン用の資料も作成されていましたので、そう時間をおかずに要旨をまとめた資料の作成もできるかと思います。微力ではありますが、やる気のある青年たちのこのチャレンジをできる範囲で応援したいと思っています。
https://www.robomaster.jp/

IR誘致に関する議員有志による署名

先日、市議会有志が岩倉市長に対して、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の区域整備計画の認定申請に向けた取り組みの要望書を提出した記事が掲載され、この事についてのお問い合わせをいただきました。
この市議会有志のIRに関する要望書は、全議員28名中16名が署名を行っておりますが、私は署名を行っておりません。
これまでもブログにも書き込んでいますが、過去に経験のない人口減少と少子高齢化に突入する中で、持続可能な苫小牧を築いていくためには、様々な切り口から前例にとらわれないチャレンジをしていかなくてはならないと考えており、IR誘致もその中の大きな1つの手段だと思っています。
しかし、今回の『北海道に対し、早急な予算確保や国の働きかけを求める』との要望内容と手続きに違和感を覚え、署名するのを見送らせていただきました。
その理由は、大きく2つあります。
まず1点目は、手を上げて事業主体となるべき北海道のIR誘致に対するビジョンや覚悟が全く見えてこないという点です。どちらの筋からは分かりませんが、地元の議会はどうなっているのだという投げかけがあっての今回の要望行動だと側聞しました。
IRを誘致し、どんな北海道の将来をつくっていくのか、そのビジョンも覚悟も分からず、どんなIRにしたいのかも分らずに、ただ地元の議会はどうなっているのだという働きかけに対する要望書の署名なら、そこに名を連ねる気にはなりませんでした。
2点目は、二元代表制における地方自治体においては、議会に与党も野党もないと思っていますが、IR誘致に市長が一生懸命に取り組まれることやそれに繋がる議員が応援することは、ある意味当然のことだと思います。
しかし、私は、この間に是々非々で進めてきている議員としてのスタンスがあります。誰が言うからではなく、何をするのかを判断の最優先にしたいと考えています。これからもこのスタンスを守ってまいりたいと思っています。
今後、もしIR誘致が進んでいくならば、当然ながら多くの課題や心配の声も出てくると思います。そして、苫小牧市議会がIR誘致の是非を判断するタイミングは別な機会にあると思われます。その時こそ、真に将来の苫小牧や市民にとって、最善なもとなるよう見極め、議論し、判断してまいりたいと思っています。
是非、これからもIR誘致に関する様々なお考えもお聞かせ願えたら幸甚です。

先週末

土曜日、会長を務めている糸井地区スポーツ推進協議会が主催する「成人ソフトボール大会」が川沿公園グランドで開催されました。今回の参加チームは川沿町、柏木町、桜坂町、我が豊川町の4チーム。開会式での主催者挨拶のちに、我が豊川チームの1試合目はベンチで声援を送られていただいておりましたが敢え無く惨敗。敗者復活の2試合目はメンバーが足らずに途中出場しましたが、案の定、守りで2つのエラーをしてチームの足を引っ張ってしまいました
従って、豊川チームの成績は4チーム中最下位。来年は、メンバーを補強してリベンジを果たしたいと思います。
この後、天照教苫小牧分教会の秋季大祭に途中から参列。ご挨拶の中で、先の決算委員会で取り上げた地域の介護と医療の連携強化についてお話させていただきました。
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日曜日、書道啓心社の秋の昇段試験練成会が労働福祉センターで開催され参加しました。今週の選挙があり、5月から休会していた書道を再開しました。7段への挑戦ですが、前回の昇段試験も落ちており、自分の限界を感じながらの挑戦です。自分なりに楽しみながら、課題を書きあげたいと思っています。
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夜は、「北海道日本料理研究会苫小牧支部 睦会 四條公祭 懇親会」がホテルウィングインターナショナルで開催され参加してきました。
四條公祭とは日本料理の祖・磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)と、料理の諸儀式・作法を室町時代に整えた四條流の創始者・四條山陰中納言藤原政朝卿を祭る行事で、調理技術の向上を願うとともに、食文化の発展を祈願しました。
苫小牧支部の料理人さんは元より、全道各地の料理人さんが集い毎年開催されています。私も食に携わる各層の皆さんと共に命と健康の源である食への感謝と料理技法向上を祈念させていただきました。
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平成30年特別会決算委員会そのⅡ

昨日も引き続き、平成30年度企業会計決算特別委員会がされ、水道事業会計、下水道事業会計、市立病院事業会計、公設卸売市場会計の4つの事業会計決算が審議され、私は水道事業会計、下水道事業会計、市立病院事業会計について質疑させていただきました。
前日から降り続いていた雨により市内で道路冠水が発生し、加えて大雨警報が出されたことから、上下水道部の大雨対応に配慮して、質疑については極力簡潔に進めようという申し合わせからスタートしました。

水道事業会では、平成30年度を初年度とする水道ビジョン(2018~2027)に掲げられている ①仕切り弁などの凍上防止に関する苫小牧高専さんとの研究成果 ②水製造コストが安い高丘浄水場の比率を上げる取り組み ③将来の水道料金の改定に向けた現状分析と評価 ④指定工事業者の資質確保についての取り組み の4項目について取り上げました。また、水道事業における各種委託事業について、地元活用が最大限図られるべきとの立場から質疑いたしました。  

下水道事業会では、まさに大雨対策についても質疑を予定しておりましたが、昨日の大雨対応を含めて別な機会に回すことにして、下水道の老朽管更新工事における開削工法と管更生工法の2通りの工法のうち、管更生工法については以前の様に地元下水道業者が市から直接受注できるようにするべきとの立場から質疑いたしました。
また、水道事業会計で取り上げた「水道ビジョン」に類する、取り組み年次と達成目標を明確にした計画を下水道でも策定するべきと求めさせていただきました。

市立病院事業会計では、安心の在宅・介護と医療をめざす「地域ケアシステム」に対応するための地域包括ケア病棟の平成30年度の運用実績と試験的に導入している自宅や介護施設から直接地域包括ケア病棟への受け入れの取り組み、地域における在宅医療支援を目的とした医師拡充(2名体制)の取り組みについて、在宅医療関係の事業所さんの声を紹介しながら、評価させていただきました。
一方、累積債務が約9億円にも積みあがってきている経営収支悪化について質した上で、市長を先頭に医師確保などの経営改善に向けた取り組みを強化することを求めさせていただきました。

決算認定については、後期高齢者事業会に対する共産党の反対を除き、全会派一致で賛成いたしました。委員の質疑方法の認識の違いにより若干の時間的なロスがはあったものの「2日間にわたる委員会審議で出された意見を、是非これからのまちづくりに活かしていただくことをお願いします」との旨を副委員長退任挨拶として述べさせていただきました。

平成30年特別会決算委員会そのⅠ

昨日、平成30年度決算特別委員会が開催され、国民保険事業会計、霊園事業会計、介護保険事業会計、後期高齢者医療会計の5つの特別会計決算が審議され、私は後期高齢事業会を除く3会計において質疑をさせていただきました。

国民保険事業会計では、平成30年度は大きな制度改正をともなった都道府県化の初年度にあたり、都道府県間に伴う決算に及ぼした影響、国の財政支援の内容と今後の見込み、目標値を下回った「がん検診無料化事業」の事業評価と改善、透析等の重症化予防事業の試験的な取り組みと令和元年からの本格実施における保健指導の追跡調査の必要性について提案いたしました。
また、差し押さえなどの滞納処分の前段で行う、預貯金や給与など「財産調査」の取り組みについて取り上げ、本年度から取り組んでいる財政課との徴収一元化においても、取り組みのレベルを落とさずに早めの徴収相談に結び付けるよう求めさせていただきました。

霊園事業会では、昨年9月に発生した胆振東部地震による普及工事と安全対策。お彼岸時に立ち入り禁止を一時解きいた上で、シャトルバスを運行した事業に対する評価。本事業会計が一定の役割を終えて平成30年度で閉鎖したが、今後の基金の活用の考え方についてなどを質しました。

介護保険会計では、平成29年に開設した「医療介護連携センター」について、在宅医療現場からいただいた意見に基づき、相談体制の強化、潜在的な在宅医療の発掘と対応、在宅医拡充のアプローチの必要性などの観点から質し、いま一度、委託事業の在り方を点検するべきとの立場からしてきさせていただきました。

本日は、昨日に引き続き水道事業、下水道事業、病院事業、卸売市場などの企業会計の決算審査が行われます。

決算委員での質問力

今日から2日間にわたり、平成30年度企業・特別会計決算委員会(大西厚子委員長)が開催されます。前期は、議会選出の監査委員と副議長を務めておりましたので、4年ぶりの決算委員での質疑となります。
昨日も、決算資料の確認をしたり、質疑内容を確認するなどして終日準備作業を行いました。
しっかり取り組んでまいりたいと思っています。

昨日の苫小牧民報さんに「質問力」という記者コラムが掲載されていました。
その内容は、30日と1日の両日に行われた平成30年度一般会計決算委員会での質疑に関する記事で、この委員会で新年度予算に踏み込んだ質疑が再三あり、委員長が注意していたことについて触れられいたことに関するものでした。
議会における決算の審議に関する申し合わせでは「新年度予算に関する質疑は極力避ける」というものがあります。これは、私が議員になる前からの申し合わせですが、議員間の中では、この解釈に温度差があることは気になっておりましたが、今回の委員長裁きで、それが顕在化したのではないかと思います。
私の持論は「そもそも何の為の決算委員会なのか」という1点に尽きます。前年度の決算の質疑により、市の考え方を質し、その議論を次年度以降の施策や事業の方向性や予算に活かさせるというものでなければならないと思っています。
前述の申し合わせが出来たのは、決算委員会で露骨に来年度予算にまで踏み込んだ質疑が行われた経緯があったのではないかと思います。
今回の決算委員会では、名ばかりでありますが副委員長を務めることになっています。勿論、私も質疑に立ちますが、委員会全体の質疑も次の暮らしいまちづくりに繋げる議論が多くできるような運びを心がけたいと思っています。

ポイント還元に思う

昨日、消費税10%がスタートしましたが、苫小牧では会計トラブルもなくスムーズに導入されたようだと報じられています。昨日の昼食に蕎麦屋さんに入ってトロロそばを食べましたが、増税に伴いメニュー表が代えられた様子もなく2%分はお店が負担するのだろうと思われます。また、打ち合わせに入った喫茶店でのコーヒー代や夜に行った懇親会と二次会の割り勘分も10%の消費税がかかっているはずですが、普段と変わらずに過ごす一日でした。
ただ、同僚の議員とも話していたのですが、ポイント還元という仕組みが分かりません。これまで、日常の買い物や消費でカードを使うことには抵抗があり、どちらかというと現金主義の方で、時代の流れには乗れていない私ではありました。
しかし、そうも言ってはいられません。ポイント還元の対象店に何処がなっているのかよく分からないし、実際にポイントがどの様に戻ってくるのかなど、未だに理解していないことが多い私でありますが、これから、ポイント還元にまつわるお徳な情報を知り周りの人にも伝えていければと思っています、、、カードの使い過ぎには注意しながらではありますが

10月突入

今日から10月に突入です。
今日から消費税増税やそれに連動する軽減税率、ポイント還元、低所得者や子育て世帯を対象としたプレミアム商品券発行が実施されます。
消費税が我が国で導入されたのは1987年に3%からスタートしました。それから5%、8%へと2度の引き上げがあって、今回は3度目の引き上げになります。消費税導入時の議論の際は、反対の嵐が吹き荒れ当時の政権が吹っ飛ぶような勢いの世論が巻き起こりましたが、だんだん世の中も消費税増税に慣れてきて大騒ぎしなくなったような印象を受けます。
それでも、今回は軽減税率やポイント還元など新たな、そして非常に分かりづらい制度が取り入れられていますので、これからの混乱が懸念されるところでもあります。
今朝、所有している2か所のソーラー発電施設の点検と検針に向かう際にコンビニでコーヒーとお茶を買いましたが、当り前ではありますが、何時も通りの料金で、どこかしらホッとしました。今回の増税では、特別な駆け込みの買い物もしませんでしたので、増税の影響が身に沁みるのはこれからなのかも知れません

昨日から、平成30年度一般会計決算特別委員会が開催されています。私たちの会派では、一般会計に牧田議員と首藤議員が参加しており、木・金の両日に開催する企業会計決算には越川議員と私が参加することになっています。
本来であれば、一般会計の質疑の様子も傍聴しておけばよいのではありますが、その余裕はなく企業会計決算に向けて、あれこれ考えを巡らせております。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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